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    フリーズ物語

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    STRIX GTX1060 O6G GAMING 

    GTX1060 O6G GAMINGでWotを楽しむ!
    今回選んだグラフィックボードは、 GTX980と同等のベンチマークスコアを示すGTX1060です。7月の発売からどれにするか迷っていましたが、最終的にはASUSのROG STRIX GTX1060 O6G GAMINGに決定しました!
    人気ではMSIのGTX1060 GAMING X 6Gには及ばないかもしれませんが、3連ファンでカードの長さが298㎜と他のグラフィックボードより冷却性能が優れているのではないかと思われますし、何と言ってもLEDでビデオカードを光らせる「Aura RGB Lighting」機能を搭載というのが一番興味がありました。

    GTX1060はご存知のように、Maxwellアーキテクチャから製造プロセスが28nmから16nmへとシュリンクされ、チップサイズを大型化することなく総トランジスタ数を約52億個から約72億個へと増やすことに成功しています。これにより高クロックで動作することが可能となり、GTX960と比べて1.4倍の性能になっています。
    また、高い演算能力を持ちながらもチップの消費電力は低く抑えられており、今回の GTX1060 O6G GAMINGは補助電源も8ピン×1で済むことからGTX980とほぼ同等の性能を発揮しながらも、省電力にも貢献するという進化を遂げているのがナイスです。まあWotを長時間プレーしている私には、高性能より省電力が必要かもしれませんね!


    STRIX GTX1060 O6G GAMING
    パッケージはグラフィックボードのサイズが大きいので、かなり横長のパッケージですね!代理店はテックウインド株式会社で1年間保証付きでした。
    Picture 2507_R


    付属品
    付属品はインストールCD、Velcro Hook & Loopです。DVI to VGAアダプタや6ピン to 8ピン電源ケーブルは付属しませんからご注意下さい。
    Picture 2509_R


    トリプルファンがナイス!
    ヒートパイプをGPUに密着させたトリプルファン構成のDirectCU IIIクーラーですから、サイズはかなり大きいですね!サイズは298 mm×134 mm×40 mm(W×D×H)です。Z170 extreme4から約50㎜ほどオーバーしています。
    Picture 2513_R


    バックプレートは標準装備
    GTX1000シリーズからバックプレートが標準装備されているモデルがほとんどです。残念なのがASUSのロゴがLED対応でないようです。STRIX GTX1070 8G GAMING以上のボードはこのロゴが光るみたいですが・・・
    Picture 2511_R


    インターフェース
    DisplayPort×2 (スタンダードサイズのDisplayPort)、HDMI×2 (HDMI 2.0)、DVI(DVI-D×1)になっています。最大表示解像度は7,680×4,320ドットです。
    Picture 2514_R


    8ピン補助電源コネクタ
    消費電力が最大225Wですから8ピン補助電源コネクタになっています。
    Picture 2516_R


    風圧を倍にする独自ブレード
    あまり特殊なファンではないように感じますが、トリプルファンですから冷却は問題なしです。DirectCU IIIクーラーの冷却性能はリファレンス設計のクーラーと比較して最高30%向上、高負荷時でも最高3倍静かに動作します。
    Picture 2519_R


    冷えそうなヒートシンク
    Picture 2520_R


    8ピンコネクタはLEDで確認できる!
    8ピン補助電源コネクタが挿さってなければ、LEDで確認できます。これはなかなか素晴らしいアイデアですね!
    Picture 2521_R


    8ピン補助電源コネクタを挿すとホワイトLEDに
    Picture 2523_R


    サイズには注意が必要!
    ボードの長さが約298㎜ですから、それなりにケースを選びます。先ほど書きましたがATXサイズのマザーボードからは約50㎜ほどはみ出します。
    Picture 2525_R


    GPU Tweak II
    GPU Tweak IIは初めて使いますが見やすいですね!どこのメーカーも同じですがモード切替で簡単に環境に合わせられます。OC Modeは1873MHzで動作とありますが、GPUクロックが2025MHzまで上がっているようです。
    OC Mode GTX1060


    Gaming Mode
    Gaming Mode GTX1060


    Silet Mode
    Silent Mode GTX1060


    Professional Mode
    GPU Tweak IIの右下にあるProfessional Modeを開いたらこちらの画面になります。クロックや電圧などより細かく調整できます。
    Professional Mode

    Professional Mode2


    GPU Tweak II info
    GPU Tweak II info


    Aura RGB Lighting
    Aura RGB Lightingを起動させて、LEDでビデオカードを鮮やかに光らせます。発光パターンも「Static」「Brathing」「Strobing」「Color cycle」「Music effect」「GPU temperature」の6種類から選択できます。
    Aura RGB Lighting


    vRamBandWidthTest
    VRAM Band Width Test


    FF14 DiretX11 最高品質 OC mode
    FF14 OC mode2


    FF14 DiretX11 最高品質 Gaming mode
    FF14 Gaming mode


    FF14 DiretX11 最高品質 Silent mode
    FF14 Silent mode


    3D MARK Fire Strike
    3D MARK Fire Strike


    3DMark Time Spy
    3D MARK Time Spy


    Unigine Heaven Benchmark
    Unigine Heaven Bench


    消費電力 GTX1060


    Aura RGB LightingでLED確認
    早速Aura RGB Lightingを起動してLEDを確認しました。LEDイルミナシオン とLEDのカラーを合わせたらいい感じになります。



    Wotも快適!
    Wotの推奨動作環境はGTX660以上とありますので、今回のSTRIX-GTX1060-O6G-GAMINGはかなりオーバースペック気味です。fpsの上限を解除している関係で130fpsから180fpsをキープできます。
    WoT T92


    ミドルレンジのSTRIX GTX1060 O6G GAMINGですが、イルミネーション機能で鮮やかに光るR.O.G.シリーズのゲーマー向けのグラフィックボードで見た目もいいし、新設計Wing-Blade Fanにより従来モデルから静音性&冷却性能も向上して満足度が高いものに仕上がっています。
    GTX1060は前世代のGTX980に近いパフォーマンスがり、消費電力をGTX960レベルまで抑えている点も評価できると思います。ほとんどのシーンで消費電力も250Wを超えることもありませんし、コストパフォーマンスもいいですしトータルバランスが取れていると思いますよ!




    ASUSTek R.O.G. STRIX-GTX1060-O6G-GAMING

    サイズ PCケース装飾用LEDアクセサリ LEDイルミナシオン

    MSI Graphics Card Bolster 重量級のグラフィックカードを固定する MSIロゴつっぱり棒CS6648


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    2016/12/15 Thu. 12:01 | trackback: 0 | comment: 37edit

    6600Kは4.5GHzが最適! 

    6600Kを4.5GHzにオーバークロックしてみた
    6600Kを購入して1年経ちますが、ゲーミングPCで使っていますので4.5GHzにクロックアップしてみます。夏場は4.4GHzで常用していましたが、いつものように気温低下とともに少しだけクロックを上げていきます。この時期は室温も20℃を切るようになり、夏場に比べたら10℃以上下がりますから、オーバークロックするのに最適な季節と言えそうです。
    どうも以前の4690Kが4.7GHzで常用していたので、6600Kで4.5GHzでは物足りないような気がしますが、CINEBENCH R15のスコアを比較しても6600K 4.5GHzと4690K 4.8GHzが同等のスコアになります。Intel Extreme Tuning UtilityのベンチマークではDDR4の効果もあり、圧倒的に6600Kが好スコアになります。
    ゲーミングPCなら6700Kまでは必要なく6600Kで十分ですし、しかもそれなりにオーバークロックも可能で、CPUとメモリのシステムバランスを考えオーバークロックを設定したら、満足いくPCが組めますよ!
    今回は、現状の6600KとCMK16GX4M2A2666C16の組み合わせで、最善なオーバークロック設定でより良い環境を構築していきたいと思います。あくまでライトゲームであるWotをプレーするためですが・・・

    以前のZ170A GAMING M7+6600Kのレビューはこちら


    Core i5 6600K
    6600Kはクラーが付属していないのでパッケージもコンパクトになっています。個人的にはリテールクーラーは必要ないので、その分価格が下がればいいですね!
    Picture 2370_R


    初期ロットの6600Kは今一つか?
    4.4GHz~4.7GHzと確認していますが、初期ロットの6600Kが予想以上に電圧を盛らないと安定しない気がします。特に4.6GHz以上は1.350Vは最低必要ですから、から割か冬場限定となりそうです。
    Picture 2384_R


    PC構成6600K 45GHz


    CPU‐Z 1.77.0
    検証時のCPU-Zです。Biosバージョンは最新のP7.00にしています。メモリはDDR4-3000とDDR4-2900にて確認しています。LGA1151になり、CPUのオーバークロックも重要ですが、メモリの比重も大きくなったと思います。より細かく詰めていき、システム全体の安定性を図り、高速化をした方がいいかもしれません。
    CPU Z 6600K


    CPU Z 6600K BEBCH


    HWiNFO64
    HWiNFO64 6600K


    DDR4-3000でのXTUベンチマーク
    いやいや6600K 4.5GHzで1325Marksですよ!i7並みのスコアをマークしています。6700K 4.6GHzで1500Marksオーバーでしたが、定格なら6600K 4.5GHzと変わらないかもしれません。恐るべき6600Kの底力(^^♪
    6600K XTU


    DDR4-2900でのXTUベンチマーク
    常用周波数は2900MHzです。メモリの電圧は1.200Vから1.350Vに上げています。ベンチマークだけを見たら3000MHzがベストのように感じますが、Z170 Gaming K6と比べると、Z170 Extreme4がややメモリの安定性が低いように感じます。DDR4-3000の設定では時々ブルースクリーンが発生しました。
    6600H Evtreme TU2


    6600K 4.5GHz CINEBENCH
    CINEBENCH R15も750cbですよ!6700Kの1000cbオーバーを体験すると750cbも低く感じますが4コア4スレッドですから、かなり優秀なベンチマークのスコアーと思います。
    CINEBENCHI 6600K


    4スレッドでは6600Kが最強!
    CPU Z 6600K BENCH4スレッド


    6600K 4.5GHz LINPACK
    最終的に安定性を確認するためにLINPACKを1時間走らせてみました。Vcore1.300Vにて完走できればOKとします。
    occt 6600k 2


    1.300Vで66℃がMax
    室温16℃と寒い室内ですので、LINPACK時の最高温度は66℃とまだまだ余力がありそうです。予想では70℃~75℃くらいかなと考えていましたので、「あれ?」という思いでしたが・・・
    occt 6600k


    やや電圧不足か?
    CPU Usageが100%の上限に張り付いていませんので、もう少し電圧を上げた方がいいかもしれません。最終的にはVcore1.305Vにて常用していくことにします。
    2016-12-02-02h37-Temperature-Core #0

    2016-12-02-02h37-Temperature-Core #1


    LINPACK時のHW Monitor
    H110も1244rpmしか回っていませんでした。ストレステストは夏場ならかなりうるさいですが、この時期はCPU温度も10℃ほど低くなるので、負荷を掛けてもファンのノイズは気になりません。
    occt 6600k 4


    World of Tanksのfpsの上限を解除する!
    ここからは趣味の世界です。Wotのフレームレート上限は130?に設定されていますので、GTX1080やGTX1070を使おうが130fpsに張り付いてこれ以上はでませんので、試しに上限を解除してみます。
    WOT1.png


    res_mods開きます
    まずはWorld of Tanks内のres_mods開きます。そう言えばそろそろWotも9.17にアップデートされますね!今度はスウェーデンの駆逐戦車を開発しようかなと思っています。一応アメリカと日本はTeirⅩまで全て開発しています。最近はアメリカ自走砲、T92が一番のお気に入りです。貫通力370のAP弾でE100やE110E5とかワンパンできますので、めちゃくちゃ快感ですよ!
    WOT2.png


    0.9.16のフォルダーを開く
    res_modsの中の0.9.16のフォルダーを開きます。
    WOT3.png


    engine_configをメモ帳で開く
    最後に下から二番目のengine_configをプロブラムを指定してメモ帳で開きます。
    メモ帳で開いたら一番下のmaxFrameRateが0になっています、この数字をブラボの性能を考慮して任意の数字に変えて保存したらOKです。GTX970のときにfpsが150~170で張り付いていたので、GTX1060ですから160~180で推移するのではないかと考えています。
    WOT4.png


    モニターのリフレッシュレートをオーバークロック
    60Hzモニターを使用していますので運がよければ80Hzくらいまで上げるかなと思い解像度変更しています。DELL U2312HMですが、76HzまでならOKでした。少しはヌルヌルしたかなというレベルです。144Hzモニターを使用している人であれば160Hzくらいまで上げることもできるかもしれませんよ!ただしモニターも故障の可能性もありますので、あくまで自己責任で試してくださいね!
    76Hz.png


    プレー中は下限が130fps 上限が180fps
    グラフィックの設定は最高設定で、130fpsを下回ることはありません。やはりゲーミングモニターが欲しいな!まあWotですからそこまでシビアなシーンはないので、60Hzのモニターを少しばかりオーバークロックしていたら満足できるかもしれません。
    WOT5.jpg


    6600K 4.5GhzとGTX1060でゲーミングPCも非常に快適なレベルになりました。オーバークロックによる発熱も予想していたほどではなくまだまだ余力がありそうな6600Kでした。このPCで一番大事なことは安定性ですから、より高いクロックを追求することはありませんが、しかし4.5GHzでもベンチマークはかなり優秀なスコアを出しています。
    皆さんもゲーミングPCには、価格も下がっている6600Kがベターかもしれませんよ!




    Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80662I56600K 【BOX】


    CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX SeriesCMK16GX4M2A2666C16


    2016/12/05 Mon. 20:19 | trackback: 0 | comment: 4edit

    人気のZ170 Extreme4 

    Z170マザーボードのメインストリーム!
    来年早々、次世代CPU Core i7-7700Kが発売されますが、Z270チップセットのマザーボードと組むのが理想でしょうが、ソケットの規格は同じということでZ170シリーズでも問題なく使えそうです。恐らく発売されたら、すぐさま7700KをGetしそうですが、今回は少し前に購入していたZ170 Extreme4のレビューをしてみます。
    Z170シリーズのマザーボードも3枚目になりますが、使い慣れたASRockのメインストリームである、Extreme4を選んでみました。価格comでも売れ筋や満足度でも上位にランクインしていますし、6600Kや6700Kとの組み合わせなら、オーバークロック等でもそれなりのパフォーマンスをみせてくれそうです。

    WoT用のゲーミングマシンとして、構成変更していこうと思っていますので、CPUは6600K、GPUはSTRIX GTX1060 O6G GAMINGを使います。WoT用ならgtx1060はオーバースペック気味ですが、最高設定でヌルヌル動くことが目的ですので、推奨環境以上の余力がある構成で組んでいき、フレームレート上限をインストールフォルダ内にあるengine_config.xmlのmaxFrameRateの値を書き換えることで150〜180fpsは出せますので、ゲーミングモニターを導入したら非常に快適になるのではないかと考えています。
    先ずは今回は、Z170 Extreme4のお勧め点をメインに紹介していきたいと思います。


    ASRock Z170 Extreme4
    正規代理店はマスタードシードで2年間保証になっています。私自身はオーバークロックをしますから、保証の対象外になりますけど・・・
    Picture 2474_R


    Z170 Extreme4 付属品
    付属品はドライバディスク、マニュアル、I/Oシールド、SATAケーブル×4、M.2カード取り付け用ネジ×1、SLIブリッジ×1
    Picture 2477_R


    マザーボード本体
    Z170 Extreme4は黒を基調にしてゴールドで飾り付けしてあります。Z97 Extremeシリーズの青が派手だったので、少し地味に感じるのは私だけ?
    Picture 2482_R


    ストレージコネクタ
    SATA×6、SATA Express×2ですが、SATA×2コネクタは一番下に配置されています。
    Picture 2484_R


    片ラッチのメモリスロット
    個人的には片ラッチのメモリスロットは好みではありません。DDR4ですからメモリクーラーを付けることはありませんが、メモリの取り付けがしにくいですかね!CPUファンコネクタはこの位置にありますのでいいですが、Z170 Gaming K6のCPUファンコネクタはCPUソケットの下にあったのでビックリしました。
    Picture 2486_R


    12V 電源 コネクタ
    12V 電源 コネクタ は8ピン×1です。OC Formula以外はほとんど8ピン×1ですね!XXL アルミ合金ヒートシンクが大きいので取り付けはやや難しいです。
    Picture 2488_R


    後部出入力ポート
    グラフィック出力は標準的なDVI-D×1(デジタル)HDMI×1(デジタル)DisplayPort 1.2×1(デジタル)でトリプルモニター、4K解像度出力に対応 になっています。USB3.1×2でType-A×1、Type-C×1です。
    Picture 2490_R


    オーディオ
    Purity Sound 3(8ch出力、Realtek ALC1150 HD Codec+TI NE5532 オーディオアンプ)ヘッドセットアンプTI NE5532(フロント出力用)搭載DTS Connect対応です。
    Picture 2493_R


    拡張スロット
    CPU寄りから順番に以下のようになっています。
    ・ PCI Express 3.0(x1) ※エッジレス(Flexible PCIe)
    ・ PCI Express 3.0(x16) ※2-way、3-wayグラフィック時はx8動作
    ・(空間)←ここにUltra M.2ソケット
    ・ PCI Express 3.0(x1) ※エッジレス(Flexible PCIe)
    ・ PCI Express 3.0(x16) ※x8動作
    ・ PCI Express 3.0(x1) ※エッジレス(Flexible PCIe)
    ・ PCI Express 3.0(x16) ※x4動作
    Picture 2494_R


    ボトムの各種コネクタ
    Picture 2497_R


    リセット&パワーボタン
    リセットボタンとパワーボタンはZ170 Gaming K6より安っぽい感じですが、いざという時に非常に便利な機能です。ここにSATAコネクタもあります。上のチッピセッテもヒートシンクがややチープな感じです。
    Picture 2499_R


    CPUソケット
    いつものことですが、ピンの曲がりがないか必ず確認します。CPUをセットしてからは保証が受けられなくなる可能性がありますからね!
    Picture 2500_R


    CPUは6600K
    Picture 2503_R


    メモリをセット
    メモリはCORSAIRのCMK16GX4M2A2666C16を取りつけします。
    Picture 2504_R


    無題


    UEFIのOC Tweaker
    UEFIでもこの画面を一番つかいますね!慣れ親しんだASRockのUEFIだけに問題ありませんが、内容はほとんどZ170 Gaming K6と同じです。
    161201205641.jpg


    CPU Configration
    CPUの倍率等はこちらの画面で変更します。
    161201205705.jpg

    161201205712.jpg


    Vcore Voltage&LLC
    Vcore Voltageはオーバークロックの安定性を考慮してFixed Modeにしています。4.4GHzでのVoltageは1.260V,LLCはLevel1を選択しています。
    161201205727.jpg


    HW Monitor
    ファンの制御はこちらの画面で設定します。CPUの温度でファンの回転数を調整できるので便利です。ファンコントローラーはもういりませんね!
    161201205741.jpg


    ケース内にセット
    CPUクーラーはいまだにH110を使っています。簡易水冷も3年間を限度に交換した方が安心ですので、Core Tempでいつも温度の管理をしています。次はCORSAIR H115iあたりを考えています。
    Picture 2190_R


    グラフィックボードはASUS
    いつもだったらMSIですが、珍しくASUSのROG STRIX GTX1060-O6G-GAMINGを選んでみました。こちらの紹介は次回予定していますのでお楽しみに!
    Picture 2188_R


    ミドルレンジのマザーボードは、各社とも一番コストパフォーマンスを考慮したマザーボードをラインアップしています。ASRockのミドルレンジの代表格はこのZ170 Extreme4と言えそうです。ライトなオーバークロックをするのもよし、ゲーミングPCとしてチョイスするのもよし、ASRockが言うようにコンテンツクリエーターにもいいですね!
    個人的には新製品が出るたびに買い替えをしているので、やはりコストパフォーマンス重視のマザーボードが一番重宝します。それでゲームに画像編集、動画編集に活躍できるこのマザーボードはZ270シリーズが発売されても、しばらくは人気No1になりそうです。

    昨年11月にブログを更新して1年間のブランクがありますが、久々にブログを書こうと思っています。。その間ほとんどWoTをプレーしてブログの更新が疎かになり、それでもフリーズ物語を日々数百人の方が見ていただき、ありがとうございました。これからは月に一度は更新していく予定ですので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


    価格comのレビューはこちらから



    ASRock Intel Z170チップセット搭載 ATXマザーボード Z170 Extreme4



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80662I56600K 【BOX】


    ASUSTek R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1060搭載ビデオカード オーバークロック メモリ6GB
    STRIX-GTX1060-O6G-GAMING


    2016/12/02 Fri. 22:20 | trackback: 0 | comment: 10edit

    6600Kをオーバークロックしてみた! 

    抜群のパフォーマンスを実現!
    今回はCore i5-6600Kのオーバークロック性能を確認していきます。メイン機の6700Kが4.6GHzにて常用していますが、それまでの4790K 4.6GHzを超える性能に満足できたので、今回はCore i5-6600KをGetしてみました。
    個人的な感想としては、Z170チップセットに構成を変更していき、6700Kと6600Kともに非常にオーバークロックがしやすくなりましたし、安定性や前世代からの更なる高速化が実現でき非常に満足しています。
    マザーボードがMSIのZ170A GAMING M7を使っていることもあり、簡易オーバークロックソフトであるGame Boostを用いて簡単に操作出来ます。6700Kでは、いつものように電圧の確認や常用できるクロックの確認に手間が掛かりましたが、このGame Boostのお陰で必要な場合だけオーバークロックをしていってもいいし重宝しています。
    今回はそのGame Boostを用いて、6600Kのオーバークロックの性能を確認していきます。

    前回のZ170A GAMING M7の便利なソフトの紹介はこちらから


    Core i5-6600K
    パッケージも一新されたCori5-6600Kです。いつものことですが、KナンバーのCPUですから、より低い電圧で動く個体でありますようにと期待を込めて開封します。
    Picture 2372_R


    CPU本体&付属品
    皆さんご存知とは思いますが、Skylakeである6600Kと6700Kには、CPUクーラーは付属していません。KナンバーのCPUを使うのであれば、冷却重視のクーラーを使いましょう!今回はCorsair H110を使用します。
    Picture 2373_R


    基板も薄くなったSkylake
    6700Kも同じですが、Skylakeは基板の厚みが0.8㎜に変更されています。特に殻割りをする予定の方は破損しないようご注意下さい。
    Picture 2383_R


    LGA1151
    Picture 2376_R


    6600K PC構成


    6600K定格でのCPU-Z&ベンチマーク
    先ずは6600Kの定格3.9GHzにてベンチマークの確認をします。CPU-ZのベンチマークとXTUベンチ、CINEBENCH R15を走らせ、各クロック別に比較していきます。
    ちなみに4690Kの定格でのCINEBENCH R15は569cbでしたので、10%以上6600Kが上回っています。XTUベンチマークも1110marksと4790K並のハイスコアです。
    CPU Z 6600K 定格

    XTU 6600K

    CPU Z 6600K



    6600K 4.0GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    Game Boostでset1を選択して再起動したら、4.0GHzにオーバークロック完了です。電圧は少し高めの1.248Vになりました。CPU Voltage Modeは自動的にAdaptive Modeになっていますので、定格クロックを超えるまでは定格電圧で動きますので、省電力オーバークロックと言えそうです。負荷次第で定格を超えると昇圧される状態ですね!
    CPU Z 6600K 4 0GHz

    XTU 6600K 4 0GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 0GHz



    6600K 4.1GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    Set2で4.1GHzに変更しました。電圧は4.0GHzと同じで1.248VのAdaptive Modeになっていました。変更後メモリがDDR4-2133になってスコアが伸び悩みましたが、更に再起動したら3200になりましたが、原因は不明です。
    CPU Z 6600K 4 1GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 1GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 1GHz



    6600K 4.28GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    次はベースクロックが102MHzに上げられ、4.2GHz×1.02ということで4.284GHzになりました。メモリはDDR4-3200のままで起動していますので、かなりベンチマークもスコアアップしています。CINEBENCH R15が685cbですが、これは4690 4.5GHzと同等のスコアです。この時点で6600Kの凄さが理解できると思います。ちなみに電圧は1.272Vまで昇圧されています。
    CPU Z 6600K 4 28GHz

    XTU 6600K 4 28GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 28GHz



    6600K 4.38GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    4.38GHzも43倍×102で4.386GHzにオーバークロックされます。電圧は1.296Vと1.3Vに近付いてきましたが大丈夫でしょうか?電圧は高めですが、ベンチマーク時も50℃とかなり低い状態ですので、もう少し上げてもいいかもしれません。
    CPU Z 6600K 4 38GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 38GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 38GHz



    6600K 4.5GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    Set8で再起動したら、4.5GHzにオーバークロックされます。何と電圧も一気に1.368Vまで上っていますね。驚きのCINEBENCH R15は716cbと4690Kの4.8GHzと同等のスコアになりました。4.5GHzもメモリクロックがDDR4-2666に変化しています。こちらも再設定して再起動したらDDR4-3200になりました。この辺りはGame Boostの弱点かもしれませんが・・・
    CPU Z 6600K 4 5GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 5GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 5GHz



    6600K 4.6GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    残すところSet10とSet11になりましたが、Set10は1.392Vで4.6GHzになりました。実は当初からこの設定で使い続けていますが、私の個体ではこのレベルが限界でしょうか?常用で1.400V以上は上げたくないなと思いますし、これ以上は発熱も半端ない状態ですかね?
    CINEBENCH R15は750cbとi7と同等のレベルまで達成できます。XTUベンチマークも1230marksと、4790K 4.6GHzより上のスコアです。さすがDDR4メモリ効果ですね!
    CPU Z 6600K 4 6GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 6GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 6GHz



    6600K 4.7GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    最後はSet11の4.7GHzになります。電圧は1.445Vと常用では高過ぎ感がありますね!Override ModeでLLCを効かせればもう少し低い電圧でもいけそうですが…
    4.7GHzはCINEBENCH R15は通りましたがXTUベンチマークは途中フリーズで撃沈されました。ここまでオーバークロックするなら、本格水冷で電圧設定もかなり細かく設定しないと常用はできないでしょうね!しばらくはWot中はSet10の4.6GHzて、それ以外は定格という使い方をしていきます。
    CPU Z 6600K 4 7GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 7GHz


    参考までに4690Kのオーバークロックに関するレビューはこちらから


    クロック別 CINEBENCH R15
    Game Boostを用いたオーバークロックでの、CINEBENCH R15のスコアをまとめてみました。4.5GHz以上は700cb越えと、i5クラスのCPUでi7と同等のスコアまでアップできました。これならわざわざ6700Kを使わなくても6600K 4.6GHzで十分カバー出来るのではないでしょうか!
    CINEBEBCH R15 6600K


    クロック別 XTUベンチマーク
    メモリの影響を受けやすいXTUベンチマークですが、4.6GHzの1230marksは凄いですね!メモリCMK8GX4M2B3200C16Rの効果と言えそうです。
    XTUベンチマーク6600K




    クロック別 ベンチマーク時 CPU温度
    室温20.5℃と今の季節にしては暖かい日でしたが、4.6GHzでのCINEBENCH R15で58℃とやや低いですね!目安としてはこのCPU温度にプラス10℃がOCCT、15〜20℃がPrime95と考えていいと思います。と言うことはこの4.6GHzの設定で今のPC構成ならば80℃を超えることはないと思われます。
    CINEBEBCH R15時CPU温度 6600K


    クロック別 アイドル時 CPU温度
    アイドル時はOverride Modeと違いAdaptive Modeですから、室温プラス3~4℃で推移しています。
    アイドル時CPU温度 6600K


    クロック別 ベンチマーク時 消費電力
    消費電力CINEBEBCH R15時 6600K


    クロック別 アイドル時 消費電力
    消費電力アイドル時 6600K


    ストレステストでCPUの安定性を確認
    今回の最終確認のストレステストはXTUで確認してみました。OCCT4.4.1ではデータが上手く表示されませんので、これを活用することにしました。これまで1ヶ月弱4.6GHzの設定で使ってきて問題も全く無かったので、長時間のprime95までは必要無しと判断して、このストレステストを30分だけ走らせ、CPUの最高温度を確認していきます。テスト中の挙動も問題なし、CPU温度は次の画像のHWiNFO64を参考にして下さい。
    ストレステスト30


    ストレステスト時のHWiNFO64
    ストレステスト HWiNFO64


    今回はGame Boostを使って6600Kをオーバークロックしてみましたが如何でしょうか。定格からオーバークロックのモードボタンを押して、PCを再起動したらオーバークロック完了です。この手のソフトウェアでのオーバークロックは、安定性重視でやや電圧も高めに設定してありますが、私の個体では4.6GHzまでならGame Boostからオーバークロックして行こうと考えています。
    それ以上のクロックを求めるなら、Override modeで電圧固定で詰めていき、冬場限定なら4.7GHzまでなら常用できるかもしれません。4.6GHzでも4690K 4.8GHz並みのベンチマークを記録しますし、パフォーマンス的には満足できるレベルではないでしょうか。



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662
    i5-6600K【BOX】



    Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662
    i7-6700K【BOX】



    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7

    2015/11/21 Sat. 08:40 | trackback: 0 | comment: 22edit

    Z170A GAMING M7 第二弾! 

    Z170A GAMING M7の便利なソフトを紹介!
    前回に続きZ170A GAMING M7のBiosの設定画面と、付属しているソフトウェアである便利なCOMMAND CENTERの設定画面を中心に紹介していきます。
    MSIのBios設定画面に関しては、前回のZ97S SLI Krait Editionでそれなりに理解できたので、Z170A GAMING M7もすんなり対応できましたが、更に進化している印象です。ASRockのUEFIの日本語表示が使いものにならないのに比べ、MSIは非常に分かりやすい日本語表示になっていますので、その部分で使いやすく感じているのかもしれません。よく使う項目でもありますが、オーバークロック設定項目やHW Monitor設定もラクラク設定が可能です。

    このPC構成に変更して約2週間ほど経ちますが、Core i5-6600Kは4.6GHz Vcore1.400Vで安定していますし、長時間WotをプレーしていてもCPU&GPUとも熱的にも問題なさそうです。6600Kのオーバークロックは次回ということで、今現在のUEFIの設定状況と、COMMAND CENTERやGamig APP等の便利な機能をアップしていきますので参考にして下さい。

    前回のZ170A GAMING M7のレビューはこちらから


    MSI Click Bios5メイン画面
    Bios5のメイン画面です。6つの項目をここから選択して、使用目的に合わせて調整していきます。現在はGameBoostとXMPを有効にしています。EZ Modeとの切り替えはF7で変更できます。
    MSI BIOS 5


    Setting画面
    セッティング画面では、拡張項目やブートの設定をしていきます。右上の言語選択より日本語を選択して、より見やすくしています。
    MSI BIOS 5 SETTING


    オーバークロック設定画面
    オーバークロックの設定を、より細かく調整していきます。今回はGame Boostで10を選んでいますので、自動調整で4.6GHzに、キャッシュの倍率が39になっています。もう少し電圧を詰めていき4.7GHzでの常用を目指していきたいと考えています。
    MSI BIOS 5 OC


    Hardware Monitor画面
    視覚で簡単に操作できるHardwarMonitor画面です。6600Kを定格ならもう少しCPUファンの回転数を下げてもいいでしょうが、電圧も高めなので1000rpm前後を最低ラインとしてCPUを冷却していきます。最近のマザーボードはファンコントロール機能が充実していますので、別途ファンコントローラー要らずで非常に助かります。
    MSI BIOS 5 HMonitor


    Boad Explorer
    マザーボードの管理ツールであるBord Explorerです。これに関しては、どちらのメーカーを搭載されているので特別な説明は必要ないと思います。各パーツが認識されているか、コネクタ類が挿さっているかを確認するのに便利です。
    MSI BIOS 5 Board


    COMMAND CENTER
    MSIの付属のソフトウェアで一番使う頻度が高いものは、このCOMMAND CENTERです。ASRockにはA-TuningやF-Tuningがありますが、はるかにこちらが機能満載で、使いやすく感じます。この手のソフトは、直感で操作出来る機能が助かりますし、画像の視認性も重要になります。COMMAND CENTERは視覚で操作できますし、初めてMSIを使う方にもお勧めです。
    現在は見ての通り6600Kのベースクロックが100.3ですからを4613MHzにオーバークロックしているのが分かりますし、CPUファンの回転数もひと目で確認できます。この画面でもCPUのクロックの上げ下げも可能ですから、オーバークロックの検証に便利ですね!
    COMMND CENTER Z170


    DRAM&IGP
    メモリの電圧やオンボードGPUの場合、電圧やクロックが確認できます。メモリのタイミング調整はAdvanceから行います。
    COMMND CENTER Z170 DRAM


    オーバークロック可能なGAME BOOST
    これも便利な機能です。OC Genieと同じかなと思いスルーするところでしが、任意のスイッチを選択して再起動すればオーバークロック完了です。私の6600Kの個体ではSet11の4.9GHz(実際は4.8GHz)でも起動OKでしたが、Vcore1.445Vとなっていましたので、それなりのCPUクーラーが必要になりますし、エアフロー抜群のケースも必要です。
    このGAME BOOSTの電圧や設定を参考にBiosにて設定をしてもいいし、ゲーム中だけワンクリックでオーバークロックをして、それ以外はset0で定格で使うのもいいかもしれません。
    現状では6700Kと6600Kが対応していますが、破損の危険もありますので、オーバークロックに関しては自己判断で操作してくださいね!空冷式CPUクーラーでSet10やSet11は特に注意下さい。
    COMMND CENTER Z170 GAME BOOST


    Voltage設定画面
    COMMAND CENTERの左下にあるAdvancedから、このVoltage設定画面を起動したら電圧の変更も可能です。電圧関係はBiosにて変更した方が良さそうですが、そのままBiosにも反映されますので、こちらもオーバークロックの検証に便利です。
    COMMND CENTER Z170 Voltage


    System Fan設定画面
    システムファンに関しては、BiosにてCPU温度に比例して変動するようにしています。ということでこの機能はあまり使わないかもしれませんが、これも非常に視認性が良く見やすいですね!
    COMMND CENTER Z170 Fan


    COMMAND CENTER Infomation
    Infomationの中にこれらの確認できる項目があります。現状のシステム全体の確認に便利です。
    COMMND CENTER Z170 infomation


    DRAM Timings
    メモリのタイミング調整に便利なDRAM Timingsです。今回はメモリCMK8GX4M2B3200C16Rを使用していますが、XMPでAUTO設定にしています。タイミングを緩くすれは、3400MHzでも使えそうですが、メモリは最終設定で確認していきます。
    COMMND CENTER Z170 Dram Timing


    リアルタイム センサーコントロール
    監視用に便利なリアルタイム センサーコントロールです。いつもはCore tempを起動していましたが、ゲーム中はトリプルモニタのひとつを使い、こリアルタイム センサーコントロールを起動して温度管理をしています。
    COMMND CENTER Z170 Sensore Control



    進化したGaming APP
    もうひとつ使い勝手がいいソフト、Gaming APPがあります。GPUのモード変更もできますし、CPUも変更可能になっています。LED切り替え機能もあり、今回のZ170A GAMING M7はいろんな所にLEDが内蔵されていますので、好みの発色パターンに変更して、RED LEDを楽しんでいます。
    Gaming APP Z170


    After Bvurner
    グラフィックカードはGTX970 GAMING 4Gですが、ゲーム中はGPUが60℃以内でもファンを回転させて冷却したいので、After Burnerで制御しています。GPUのオーバークロックも3パターン保存して使い分けしています。
    GTX970 After Burner

    NAHIMICオーディオエンジン
    NAHIMICサウンドテクノロジーにより、ゲーミングマザーボードらしく今までより更に上いくサウンド環境が実現します。プロファイルにてゲームや映画を選択したら、最適なサウンド環境が出来上がりです。
    バーチャルサウンド、周波数レベラー、低音ブースト、ノイズ圧縮低減など、高音質録音機能もサポートします。
    Nahimic Game Mode

    Nahimic Theater


    HDオーディオ
    オーディオ機能はAudio Boostが導入してあります。Realtec ALC1150で一般的なHDオーディオとなっています。ソフトウェアのNAHIMICで音質を追求しみす。
    Realtek HDオーディオ


    Killer E2400
    専用ユーティリティソフトKiller Network Managerのメイン画面です。アプリケーション、ネットワーク、性能、キラーイーサネットの4つのメニューがあります。LANポートにはLEDを内蔵してあるのもいいですね!
    Killer Network Manager


    Killer システムパフォーマンス
    初心者ながら、最近Wotしかしていなかったもので78%がWotになっていますね!確かにゲームの時の砲弾を打ったときの低音の響き具合も最高ですし、何と言ってもKiller E2400で安定したネット環境が一番安心です。
    Killer システムパフォーマンス2


    Killer ネットワーク設定
    LAN関係は定番のKiller E2400チップを採用した1000BASE-TLANになっています。
    Killer ネットワーク設定


    マザーボードのRed LED
    チップセットのヒートシンク周辺や、拡張スロットの横にもマザーボード内蔵のLEDが光っています。ついにマザーボードにまでLEDが搭載されたんですね!
    Picture 2179_R


    XMP有効時のLEDがナイス!
    メモリのオーバークロック機能であるXMPをONにしたら、ご覧の通りメモリの右側のLEDが点灯します。これは以外と画期的な機能と思いますよ!メモリはいつもCPU-Zを起動してクロックを確認していましたので、非常に嬉しい機能と言えますね!MSIさん流石。
    Picture 2185_R



    2回に渡りZ170A GAMING M7を紹介してきましたが、ゲーマーにもオーバークロッカーにも嬉しい機能と満載で、MSIを代表するZ170シリーズのマザーボードになりそうな予感がします。
    私自身便利だなと感じたのは、先ずはCOMMAND CENTERです。Game Boostは非常に便利で、いつもなら1週間ほどオーバークロックの設定、検証の繰り返しでしたが、このマザーボードを使ってみたら正直Game Boostの設定のままでいいかなと思いますし、恐らくワンクリックで変更できるなら、これを使うしかないでしょうと考えています。
    強力なCPUクーラーを用意して、冷却ファンを強化したら、オーバークロック初心者にも気軽にその凄さが体感できますし、マジでお勧めかもしれません。
    他にもハイエンド ゲーミングマザーボードらしく、ゲームに特化したオンポードオーディオも評価出来ると思いますし、そのソフトウェアである、Nahimicサウンドテクノロジーも使いやすく便利です。
    価格が3万円強とZ170シリーズでも高級な部類に入りますが、それ以上の機能満載のマザーボードですので一度試してみては如何でしょうか!



    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662
    i5 6600K【BOX】



    CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 4GB×2枚キット
    CMK8GX4M2B3200C16R




    2015/11/11 Wed. 20:20 | trackback: 0 | comment: 2edit