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    フリーズ物語

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    6600Kをオーバークロックしてみた! 

    抜群のパフォーマンスを実現!
    今回はCore i5-6600Kのオーバークロック性能を確認していきます。メイン機の6700Kが4.6GHzにて常用していますが、それまでの4790K 4.6GHzを超える性能に満足できたので、今回はCore i5-6600KをGetしてみました。
    個人的な感想としては、Z170チップセットに構成を変更していき、6700Kと6600Kともに非常にオーバークロックがしやすくなりましたし、安定性や前世代からの更なる高速化が実現でき非常に満足しています。
    マザーボードがMSIのZ170A GAMING M7を使っていることもあり、簡易オーバークロックソフトであるGame Boostを用いて簡単に操作出来ます。6700Kでは、いつものように電圧の確認や常用できるクロックの確認に手間が掛かりましたが、このGame Boostのお陰で必要な場合だけオーバークロックをしていってもいいし重宝しています。
    今回はそのGame Boostを用いて、6600Kのオーバークロックの性能を確認していきます。

    前回のZ170A GAMING M7の便利なソフトの紹介はこちらから


    Core i5-6600K
    パッケージも一新されたCori5-6600Kです。いつものことですが、KナンバーのCPUですから、より低い電圧で動く個体でありますようにと期待を込めて開封します。
    Picture 2372_R


    CPU本体&付属品
    皆さんご存知とは思いますが、Skylakeである6600Kと6700Kには、CPUクーラーは付属していません。KナンバーのCPUを使うのであれば、冷却重視のクーラーを使いましょう!今回はCorsair H110を使用します。
    Picture 2373_R


    基板も薄くなったSkylake
    6700Kも同じですが、Skylakeは基板の厚みが0.8㎜に変更されています。特に殻割りをする予定の方は破損しないようご注意下さい。
    Picture 2383_R


    LGA1151
    Picture 2376_R


    6600K PC構成


    6600K定格でのCPU-Z&ベンチマーク
    先ずは6600Kの定格3.9GHzにてベンチマークの確認をします。CPU-ZのベンチマークとXTUベンチ、CINEBENCH R15を走らせ、各クロック別に比較していきます。
    ちなみに4690Kの定格でのCINEBENCH R15は569cbでしたので、10%以上6600Kが上回っています。XTUベンチマークも1110marksと4790K並のハイスコアです。
    CPU Z 6600K 定格

    XTU 6600K

    CPU Z 6600K



    6600K 4.0GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    Game Boostでset1を選択して再起動したら、4.0GHzにオーバークロック完了です。電圧は少し高めの1.248Vになりました。CPU Voltage Modeは自動的にAdaptive Modeになっていますので、定格クロックを超えるまでは定格電圧で動きますので、省電力オーバークロックと言えそうです。負荷次第で定格を超えると昇圧される状態ですね!
    CPU Z 6600K 4 0GHz

    XTU 6600K 4 0GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 0GHz



    6600K 4.1GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    Set2で4.1GHzに変更しました。電圧は4.0GHzと同じで1.248VのAdaptive Modeになっていました。変更後メモリがDDR4-2133になってスコアが伸び悩みましたが、更に再起動したら3200になりましたが、原因は不明です。
    CPU Z 6600K 4 1GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 1GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 1GHz



    6600K 4.28GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    次はベースクロックが102MHzに上げられ、4.2GHz×1.02ということで4.284GHzになりました。メモリはDDR4-3200のままで起動していますので、かなりベンチマークもスコアアップしています。CINEBENCH R15が685cbですが、これは4690 4.5GHzと同等のスコアです。この時点で6600Kの凄さが理解できると思います。ちなみに電圧は1.272Vまで昇圧されています。
    CPU Z 6600K 4 28GHz

    XTU 6600K 4 28GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 28GHz



    6600K 4.38GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    4.38GHzも43倍×102で4.386GHzにオーバークロックされます。電圧は1.296Vと1.3Vに近付いてきましたが大丈夫でしょうか?電圧は高めですが、ベンチマーク時も50℃とかなり低い状態ですので、もう少し上げてもいいかもしれません。
    CPU Z 6600K 4 38GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 38GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 38GHz



    6600K 4.5GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    Set8で再起動したら、4.5GHzにオーバークロックされます。何と電圧も一気に1.368Vまで上っていますね。驚きのCINEBENCH R15は716cbと4690Kの4.8GHzと同等のスコアになりました。4.5GHzもメモリクロックがDDR4-2666に変化しています。こちらも再設定して再起動したらDDR4-3200になりました。この辺りはGame Boostの弱点かもしれませんが・・・
    CPU Z 6600K 4 5GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 5GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 5GHz



    6600K 4.6GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    残すところSet10とSet11になりましたが、Set10は1.392Vで4.6GHzになりました。実は当初からこの設定で使い続けていますが、私の個体ではこのレベルが限界でしょうか?常用で1.400V以上は上げたくないなと思いますし、これ以上は発熱も半端ない状態ですかね?
    CINEBENCH R15は750cbとi7と同等のレベルまで達成できます。XTUベンチマークも1230marksと、4790K 4.6GHzより上のスコアです。さすがDDR4メモリ効果ですね!
    CPU Z 6600K 4 6GHz

    XTUベンチマーク6600K 4 6GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 6GHz



    6600K 4.7GHzでのCPU-Z&ベンチマーク
    最後はSet11の4.7GHzになります。電圧は1.445Vと常用では高過ぎ感がありますね!Override ModeでLLCを効かせればもう少し低い電圧でもいけそうですが…
    4.7GHzはCINEBENCH R15は通りましたがXTUベンチマークは途中フリーズで撃沈されました。ここまでオーバークロックするなら、本格水冷で電圧設定もかなり細かく設定しないと常用はできないでしょうね!しばらくはWot中はSet10の4.6GHzて、それ以外は定格という使い方をしていきます。
    CPU Z 6600K 4 7GHz

    CINEBENCH R15 6600K 4 7GHz


    参考までに4690Kのオーバークロックに関するレビューはこちらから


    クロック別 CINEBENCH R15
    Game Boostを用いたオーバークロックでの、CINEBENCH R15のスコアをまとめてみました。4.5GHz以上は700cb越えと、i5クラスのCPUでi7と同等のスコアまでアップできました。これならわざわざ6700Kを使わなくても6600K 4.6GHzで十分カバー出来るのではないでしょうか!
    CINEBEBCH R15 6600K


    クロック別 XTUベンチマーク
    メモリの影響を受けやすいXTUベンチマークですが、4.6GHzの1230marksは凄いですね!メモリCMK8GX4M2B3200C16Rの効果と言えそうです。
    XTUベンチマーク6600K




    クロック別 ベンチマーク時 CPU温度
    室温20.5℃と今の季節にしては暖かい日でしたが、4.6GHzでのCINEBENCH R15で58℃とやや低いですね!目安としてはこのCPU温度にプラス10℃がOCCT、15〜20℃がPrime95と考えていいと思います。と言うことはこの4.6GHzの設定で今のPC構成ならば80℃を超えることはないと思われます。
    CINEBEBCH R15時CPU温度 6600K


    クロック別 アイドル時 CPU温度
    アイドル時はOverride Modeと違いAdaptive Modeですから、室温プラス3~4℃で推移しています。
    アイドル時CPU温度 6600K


    クロック別 ベンチマーク時 消費電力
    消費電力CINEBEBCH R15時 6600K


    クロック別 アイドル時 消費電力
    消費電力アイドル時 6600K


    ストレステストでCPUの安定性を確認
    今回の最終確認のストレステストはXTUで確認してみました。OCCT4.4.1ではデータが上手く表示されませんので、これを活用することにしました。これまで1ヶ月弱4.6GHzの設定で使ってきて問題も全く無かったので、長時間のprime95までは必要無しと判断して、このストレステストを30分だけ走らせ、CPUの最高温度を確認していきます。テスト中の挙動も問題なし、CPU温度は次の画像のHWiNFO64を参考にして下さい。
    ストレステスト30


    ストレステスト時のHWiNFO64
    ストレステスト HWiNFO64


    今回はGame Boostを使って6600Kをオーバークロックしてみましたが如何でしょうか。定格からオーバークロックのモードボタンを押して、PCを再起動したらオーバークロック完了です。この手のソフトウェアでのオーバークロックは、安定性重視でやや電圧も高めに設定してありますが、私の個体では4.6GHzまでならGame Boostからオーバークロックして行こうと考えています。
    それ以上のクロックを求めるなら、Override modeで電圧固定で詰めていき、冬場限定なら4.7GHzまでなら常用できるかもしれません。4.6GHzでも4690K 4.8GHz並みのベンチマークを記録しますし、パフォーマンス的には満足できるレベルではないでしょうか。



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662
    i5-6600K【BOX】



    Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662
    i7-6700K【BOX】



    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7

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    2015/11/21 Sat. 08:40 | trackback: 0 | comment: 22edit

    Z170A GAMING M7 第二弾! 

    Z170A GAMING M7の便利なソフトを紹介!
    前回に続きZ170A GAMING M7のBiosの設定画面と、付属しているソフトウェアである便利なCOMMAND CENTERの設定画面を中心に紹介していきます。
    MSIのBios設定画面に関しては、前回のZ97S SLI Krait Editionでそれなりに理解できたので、Z170A GAMING M7もすんなり対応できましたが、更に進化している印象です。ASRockのUEFIの日本語表示が使いものにならないのに比べ、MSIは非常に分かりやすい日本語表示になっていますので、その部分で使いやすく感じているのかもしれません。よく使う項目でもありますが、オーバークロック設定項目やHW Monitor設定もラクラク設定が可能です。

    このPC構成に変更して約2週間ほど経ちますが、Core i5-6600Kは4.6GHz Vcore1.400Vで安定していますし、長時間WotをプレーしていてもCPU&GPUとも熱的にも問題なさそうです。6600Kのオーバークロックは次回ということで、今現在のUEFIの設定状況と、COMMAND CENTERやGamig APP等の便利な機能をアップしていきますので参考にして下さい。

    前回のZ170A GAMING M7のレビューはこちらから


    MSI Click Bios5メイン画面
    Bios5のメイン画面です。6つの項目をここから選択して、使用目的に合わせて調整していきます。現在はGameBoostとXMPを有効にしています。EZ Modeとの切り替えはF7で変更できます。
    MSI BIOS 5


    Setting画面
    セッティング画面では、拡張項目やブートの設定をしていきます。右上の言語選択より日本語を選択して、より見やすくしています。
    MSI BIOS 5 SETTING


    オーバークロック設定画面
    オーバークロックの設定を、より細かく調整していきます。今回はGame Boostで10を選んでいますので、自動調整で4.6GHzに、キャッシュの倍率が39になっています。もう少し電圧を詰めていき4.7GHzでの常用を目指していきたいと考えています。
    MSI BIOS 5 OC


    Hardware Monitor画面
    視覚で簡単に操作できるHardwarMonitor画面です。6600Kを定格ならもう少しCPUファンの回転数を下げてもいいでしょうが、電圧も高めなので1000rpm前後を最低ラインとしてCPUを冷却していきます。最近のマザーボードはファンコントロール機能が充実していますので、別途ファンコントローラー要らずで非常に助かります。
    MSI BIOS 5 HMonitor


    Boad Explorer
    マザーボードの管理ツールであるBord Explorerです。これに関しては、どちらのメーカーを搭載されているので特別な説明は必要ないと思います。各パーツが認識されているか、コネクタ類が挿さっているかを確認するのに便利です。
    MSI BIOS 5 Board


    COMMAND CENTER
    MSIの付属のソフトウェアで一番使う頻度が高いものは、このCOMMAND CENTERです。ASRockにはA-TuningやF-Tuningがありますが、はるかにこちらが機能満載で、使いやすく感じます。この手のソフトは、直感で操作出来る機能が助かりますし、画像の視認性も重要になります。COMMAND CENTERは視覚で操作できますし、初めてMSIを使う方にもお勧めです。
    現在は見ての通り6600Kのベースクロックが100.3ですからを4613MHzにオーバークロックしているのが分かりますし、CPUファンの回転数もひと目で確認できます。この画面でもCPUのクロックの上げ下げも可能ですから、オーバークロックの検証に便利ですね!
    COMMND CENTER Z170


    DRAM&IGP
    メモリの電圧やオンボードGPUの場合、電圧やクロックが確認できます。メモリのタイミング調整はAdvanceから行います。
    COMMND CENTER Z170 DRAM


    オーバークロック可能なGAME BOOST
    これも便利な機能です。OC Genieと同じかなと思いスルーするところでしが、任意のスイッチを選択して再起動すればオーバークロック完了です。私の6600Kの個体ではSet11の4.9GHz(実際は4.8GHz)でも起動OKでしたが、Vcore1.445Vとなっていましたので、それなりのCPUクーラーが必要になりますし、エアフロー抜群のケースも必要です。
    このGAME BOOSTの電圧や設定を参考にBiosにて設定をしてもいいし、ゲーム中だけワンクリックでオーバークロックをして、それ以外はset0で定格で使うのもいいかもしれません。
    現状では6700Kと6600Kが対応していますが、破損の危険もありますので、オーバークロックに関しては自己判断で操作してくださいね!空冷式CPUクーラーでSet10やSet11は特に注意下さい。
    COMMND CENTER Z170 GAME BOOST


    Voltage設定画面
    COMMAND CENTERの左下にあるAdvancedから、このVoltage設定画面を起動したら電圧の変更も可能です。電圧関係はBiosにて変更した方が良さそうですが、そのままBiosにも反映されますので、こちらもオーバークロックの検証に便利です。
    COMMND CENTER Z170 Voltage


    System Fan設定画面
    システムファンに関しては、BiosにてCPU温度に比例して変動するようにしています。ということでこの機能はあまり使わないかもしれませんが、これも非常に視認性が良く見やすいですね!
    COMMND CENTER Z170 Fan


    COMMAND CENTER Infomation
    Infomationの中にこれらの確認できる項目があります。現状のシステム全体の確認に便利です。
    COMMND CENTER Z170 infomation


    DRAM Timings
    メモリのタイミング調整に便利なDRAM Timingsです。今回はメモリCMK8GX4M2B3200C16Rを使用していますが、XMPでAUTO設定にしています。タイミングを緩くすれは、3400MHzでも使えそうですが、メモリは最終設定で確認していきます。
    COMMND CENTER Z170 Dram Timing


    リアルタイム センサーコントロール
    監視用に便利なリアルタイム センサーコントロールです。いつもはCore tempを起動していましたが、ゲーム中はトリプルモニタのひとつを使い、こリアルタイム センサーコントロールを起動して温度管理をしています。
    COMMND CENTER Z170 Sensore Control



    進化したGaming APP
    もうひとつ使い勝手がいいソフト、Gaming APPがあります。GPUのモード変更もできますし、CPUも変更可能になっています。LED切り替え機能もあり、今回のZ170A GAMING M7はいろんな所にLEDが内蔵されていますので、好みの発色パターンに変更して、RED LEDを楽しんでいます。
    Gaming APP Z170


    After Bvurner
    グラフィックカードはGTX970 GAMING 4Gですが、ゲーム中はGPUが60℃以内でもファンを回転させて冷却したいので、After Burnerで制御しています。GPUのオーバークロックも3パターン保存して使い分けしています。
    GTX970 After Burner

    NAHIMICオーディオエンジン
    NAHIMICサウンドテクノロジーにより、ゲーミングマザーボードらしく今までより更に上いくサウンド環境が実現します。プロファイルにてゲームや映画を選択したら、最適なサウンド環境が出来上がりです。
    バーチャルサウンド、周波数レベラー、低音ブースト、ノイズ圧縮低減など、高音質録音機能もサポートします。
    Nahimic Game Mode

    Nahimic Theater


    HDオーディオ
    オーディオ機能はAudio Boostが導入してあります。Realtec ALC1150で一般的なHDオーディオとなっています。ソフトウェアのNAHIMICで音質を追求しみす。
    Realtek HDオーディオ


    Killer E2400
    専用ユーティリティソフトKiller Network Managerのメイン画面です。アプリケーション、ネットワーク、性能、キラーイーサネットの4つのメニューがあります。LANポートにはLEDを内蔵してあるのもいいですね!
    Killer Network Manager


    Killer システムパフォーマンス
    初心者ながら、最近Wotしかしていなかったもので78%がWotになっていますね!確かにゲームの時の砲弾を打ったときの低音の響き具合も最高ですし、何と言ってもKiller E2400で安定したネット環境が一番安心です。
    Killer システムパフォーマンス2


    Killer ネットワーク設定
    LAN関係は定番のKiller E2400チップを採用した1000BASE-TLANになっています。
    Killer ネットワーク設定


    マザーボードのRed LED
    チップセットのヒートシンク周辺や、拡張スロットの横にもマザーボード内蔵のLEDが光っています。ついにマザーボードにまでLEDが搭載されたんですね!
    Picture 2179_R


    XMP有効時のLEDがナイス!
    メモリのオーバークロック機能であるXMPをONにしたら、ご覧の通りメモリの右側のLEDが点灯します。これは以外と画期的な機能と思いますよ!メモリはいつもCPU-Zを起動してクロックを確認していましたので、非常に嬉しい機能と言えますね!MSIさん流石。
    Picture 2185_R



    2回に渡りZ170A GAMING M7を紹介してきましたが、ゲーマーにもオーバークロッカーにも嬉しい機能と満載で、MSIを代表するZ170シリーズのマザーボードになりそうな予感がします。
    私自身便利だなと感じたのは、先ずはCOMMAND CENTERです。Game Boostは非常に便利で、いつもなら1週間ほどオーバークロックの設定、検証の繰り返しでしたが、このマザーボードを使ってみたら正直Game Boostの設定のままでいいかなと思いますし、恐らくワンクリックで変更できるなら、これを使うしかないでしょうと考えています。
    強力なCPUクーラーを用意して、冷却ファンを強化したら、オーバークロック初心者にも気軽にその凄さが体感できますし、マジでお勧めかもしれません。
    他にもハイエンド ゲーミングマザーボードらしく、ゲームに特化したオンポードオーディオも評価出来ると思いますし、そのソフトウェアである、Nahimicサウンドテクノロジーも使いやすく便利です。
    価格が3万円強とZ170シリーズでも高級な部類に入りますが、それ以上の機能満載のマザーボードですので一度試してみては如何でしょうか!



    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662
    i5 6600K【BOX】



    CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 4GB×2枚キット
    CMK8GX4M2B3200C16R




    2015/11/11 Wed. 20:20 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Z170A GAMING M7は最高だった! 

    ゲーミングマザーボードの機能満載!
    Z170シリーズの第二弾は、MSIのハイエンドマザーボードZ170A GAMING M7です。これはMSI製マザーボードの分類ではEnthusiast GAMINGに属していますので、特にゲームに熱狂している方にはお勧めで、Killer E2400チップを採用したLAN関係、Audio Boost3のオーディオ機能、ダイヤル操作でオーバークロック可能なGame Boost機能など嬉しい機能が満載です。MSIのグラフィックカードと組んで好みのゲームを楽しむのに最適ですし、ゲーム以外でも赤黒のオシャレなカラーで仕上がっていますので、LEDファンなどを活用して見た目重視の個性的なPCを作りたい方にも最適なマザーボードと言えそうです。

    Z170A GAMING M7導入にあたり、CPUは6700Kを持っていますので今回はCore i5-6600Kを、メモリは3200MHzのオーバークロックメモリCMK8GX4M2B3200C16Rを選び、ケースは一番お気に入りのCORSAIR Air 540に組んでいきたいと思います。
    今回はZ170A GAMING M7の本体の仕様を中心に紹介していきますが、数回に分けて付属している便利なソフトの紹介やオーバークロックの設定等をレビュー予定です。

    MSIコンピュータジャパンのZ170A GAMING M7の製品ページはこちらから


    Z170A GAMING M7
    Z170A GAMING M7のMはMASTER THE GAMEからMと付けてあるようです。ゲームを支配せよ!という事でこのマザーボードを使ってゲーミングPCを組んでみましょう。ちなみにZ170AのAはUSB3.1対応という意味ですよ!
    msi z170a gaming m71


    パッケージ裏面
    Z170A GAMING M7のパッケージ裏面にお勧め機能が記載してあります。Gen3×4のM.2も2基搭載されていますので、近い将来導入していきます。
    Picture 2394_R


    Z170A GAMING M7開封!
    本体がパッケージ上部に、付属品が下に収納してあるようです。画像で何度もZ170A GAMING M7を確認しているのに、何故かワクワクわくする瞬間です。
    Picture 2395_R


    付属品も充実しています!
    SATAケーブル×4にSLIブリッジ、バックパネルなど付属品も充実しています。こんなところまで赤黒で統一してあるこだわりはナイスです。
    Picture 1581_R


    Picture 1584_R


    Picture 2407_R


    Z170A GAMING M7マザーボード本体
    CPU周りやチップセットの大型ヒートシンクがいい感じです。I/Oバックパネル用にもArmorが搭載されました。見た目も最高ではないでしょうか!
    Picture 2409_R


    ストレージポート
    SATA 6Gbps×6、SATA Express×2とやや少なめかなと思いましたが、M.2もありますからだんだんSATA用ポートも減ってくるのでしょうね。
    Picture 2415_R


    メモリスロットは片ラッチ?
    いや違いますよ!片ラッチでなくて双方とも動きました。前回のZ170 GAMING K6が片ラッチで嫌だなと思つていただけに良かったです。メモリはDDR4 DIMM×4(最大64GB)、DDR4-3600(OC)対応です。今回のメモリはCORSAIRのCMK8GX4M2B3200C16を採用します。
    Picture 2418_R


    オーバークロック耐性も抜群のCPU電源周り
    CPUチョークはチタン製チョークを採用して、CPUのオーバークロック耐性を上げています。皆さんご存知と思いますがSkylakeでは統合電圧レギュレータが廃止されたためマザーボード側の電源回路が重要になりましたが、Z170A GAMING M7クラスだと安心ですね!
    チタン製チョークはチタンコアを使用し、温度特性に優れ高温に耐えることができます。220℃の高温化でも動作し、従来より40%多い電流容量を持ち、30%電力効率を改善できるみたいです。
    メモリ周辺の赤い回路パターンの印刷は、DDR4-BOOSTをアピールしたデザインで、これも個性的でMSIの拘りが分かります。
    Picture 2424_R


    個性的なデザインの大型ヒートシンク
    オーバークロックは熱との戦いになりますので、強力に冷却できる大型ヒートシンクは必須になります。個性的なデザインはMSIらしくいい感じです。
    Picture 2427_R


    I/O Armorがナイス!
    I/O Armorがあるとハイエンドモデルらしさがあります。電磁ノイズや静電気からコネクタを保護することもできますので機能面でも安心です。バックパネルに搭載されている各種コネクタは次の通りです。
    USB 3.1×2、USB 3.0×2、USB 2.0×3
    HDMI×2、DisplayPort×1
    PS/2×1
    ALC1150 HD Audio(8ch)
    オプティカル S/PDIFポート×1
    Killer E2400 ギガビットイーサネット×1
    Picture 2429_R


    取り外し可能I/O Armor
    取り外し可能I/O Armorでメンテナンスも楽になります。PCケースにセットする場合はいったんこのネジと六角ナットを外してスペーサーに固定します。その時だけがやや面倒でしたが、作業の中のひとつの工程と考えて下さい。
    Picture 2466_R


    オシャレなI/Oバックパネル
    最近塗装がしてないアルミがそのままの安っぽいバックパネルが多くなりましたが、このクラスになるとゲーミングシリーズらしい赤黒で仕上がっています。
    Picture 2469_R


    クッション付きで保護効果があります!
    保護用と思いますが、パネル裏側にクッションがついていますよ!これは素晴らしいです。埃の進入も防げるしナイスアイディアです。
    Picture 2470_R


    オーディオ&LAN
    オーディオ機能はAudio Boost3で、コーディックチップはSNR11dBのRealtek ALC1150を採用していますので、迫力あるサウンドが楽しめそうです。LAN関係は定番のKiller E2400チップを採用した1000BASE-TLANになっています。
    Picture 2435_R


    拡張スロット
    拡張スロットはZ170 Expressチップセットの仕様から、全てのスロットがGen3モードで動作するようになりました。拡張スロットは以下の通りです。
    PCI Express 3.0 x16スロット×3
    PCI Express 3.0 x1スロット×4
    Picture 2440_R


    金属シールド スチールアーマー
    銀色に見えているところが、半田で強固に装着している金属シールドのスチールアーマーです。これなら大型のグラフィックカードを使ってもズレにくくなりそうです。いわゆる基板の撓みも防止出来そうです。
    Picture 2453_R


    ボトムの各種コネクタ
    左下にあるデジタル表示が可能なDEBUG LEDがあります。2桁のDebug LEDにより簡単に検査ができますし、何より動作中はCPUパッケージの温度も表示するのはナイスです。
    Picture 2442_R


    EASY BUTTON 3&SLOW MODE
    オーバークロック検証するときに便利な機能、EASY BUTTON 3はいいですね!Slow Modeは、オーバークロック中で非常に高いCPU周波数のときのブート時の問題を解決できます。スイッチをひねって一時的にCPUの比率を保存された設定より低くし、確実にWindowsが起動するようにできます。6700Kも4.6GHzレベルでは必要ないでしょうが、ベンチマーク検証等で4.8GHz以上にするときは有効かもしれませんね!
    Picture 2445_R


    人気になりそうなZ170A GAMING M7
    Z170A GAMING M7の特徴を確認してきましたが如何でしょうか?個人的には最初からこちらのマザーボードにしておけば良かったなと感じています。オーバークロックをすることもあり、まずは使い慣れたASRockから始めましたが、Z170A GAMING M7はそのうえ行く機能満載で期待できそうです。
    Picture 2450_R


    CPUソケットの確認
    毎度のことですがCPUソケットは必ず画像を残してピン曲がりがないかをチェックします。Z97 OC Formulaで嫌な思いをしましたので、いつもより細かくチェック!
    Picture 2457_R


    Core i5-6600Kをセット!
    今回は新しく購入した6600Kで組むことにします。World of TanksをするためにGTX970 GAMING 4Gもこちらに移動しますが、6600Kも4.7GHz位まではオーバークロックできるかな?
    Picture 2458_R


    メモリはCMK8GX4M2B3200C16R
    DDR4メモリもSkylake発売後に異常なほどの品薄状態でしたが、最近の円高で価格もこなれてきましたし、ショップの在庫状況も徐々に改善されてきました。本当はCMK8GX4M2B3600C18が本命でしたが、まだまだこのクラスは髙過ぎでした。CMK8GX4M2B3200C16Rはコストパフォーマンスも良さそうで、Z170A GAMING M7に合わせてチョイスしました。
    Picture 2463_R


    準備完了!
    とりあえずCPUとメモリをセットして準備完了です。これに赤黒のGTX970 GAMING 4GをつければMSI風ゲーミングPCの完成です。
    Picture 2460_R


    MSIオリジナルのCPU-Z
    Z170A GAMINGM7のインストールCDの中に、MSIのCPU-Zがあったので試してみました。ドラゴンのCPU-Zもナイスです。
    Z170A GAMING M7 CPU Z


    HWiNFO64
    COMMANDO CENTERにあるGAME BOOSTから、ワンタッチでオーバークロックが可能です。とりあえず4.6GHz、1.400Vにて様子見します。
    6600K HWiNFO60


    WIN SCORE SHARE
    6600K Win Score


    Z170A GAMING M7換装後のケース内
    換装後のケース内です。マザーボードのいたるところにLEDが埋め込まれています。メモリのXMP有効が確認できるLEDもありますし、一番便利なのは左下にあるCPU温度がデジタル表示されることでしょうか。現在29℃と表示してありますが、これって見やすいし感動ものですよ!
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    MSI年末年始大感謝祭!
    2016年1月18日(月)までの期間中、MSIのマザーボードやグラフィックカードの使用感を書いて応募したら、抽選で豪華賞品が当たるようですよ!キャンペーンの詳細はこちらから!
    MSI年末年始キャンペーン


    今回Z170A GAMING M7を紹介しましたが如何でしたか。個人的な評価はほぼ満点に近いと感じています。安定性やオーバークロック耐性の確認はこれから細かくチェックしていきますが、見た目もですが便利機能k満載のこのマザーボードですから、恐らくこのPCばかり使いそうな予感がします。
    次回は付属している便利なソフトの紹介やオーバークロックの設定等をレビュー予定です。




    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7




    MSI Z170A GAMINGM5 ATXマザーボード MB3466
    Z170A GAMINGM5



    MSI GTX 970 GAMING 4G グラフィックスボード VD5507
    GTX 970 GAMING 4G

    2015/11/02 Mon. 12:01 | trackback: 0 | comment: 4edit

    ワイヤレスイヤホン Q9Aを試してみる! 

    Blue toothイヤホン第二弾はQ9A!
    8月に紹介したSoundPEAT社のQY7ですが、ワイヤレスイヤホンの中では非常にコストパフォーマンスが優れているようで、何とAmazonのワイヤレスイヤホン部門ではベストセラー1位なんですね!レビューしてから頻繁に使用していますが、稀に音切れする事はありますが、音質も中音域がやや抑えられた感じで、その分125㎐や500㎐の低音域が効いており私好みの音質で非常に満足しています。
    今回もそのSoundPEAT社から発売されているQ9Aを今回は確認していきます。Q9Aは運動しても落ちにくいイヤーフックを採用されているのでスポーツ向けのイヤホンというイメージですが、見た目もブラックでシックな感じで、スタイリッシュなデザインですので普段使いでもいいかもしれません。


    今回も最初にSoundPEATS Q9Aを使用した個人的な評価をしてみます。五つ星が最高評価になります。

    装用感 ★★★
    本体の重さは19.95gで、イヤーフック付きタイプで20g以内で軽量の部類に入りそうで長時間の装用もOKです!イヤフックの調整ができず、私の大きな耳(特別な大きさには難あり)には長さが足りず私自身の装用感は3つ星です。ただ日本人の標準的な耳の大きさには大半の方はフィットできますので4つ星かもしれません。

    性能(プロファイル) ★★★★★
    A2DP AVRCP HSP HFPの4つのプロファイル搭載で、音質、音声の制御、通話、ハンズフリー通話可能。

    音質 ★★★★★
    apx-X対応でAndroidでの使用がベストですが、iPhoneでも音質は良好です。タイムラグはないようです。音質は低音を抑えつつQY7より中音域がかなりいいですね!

    電池持続 ★★★★★
    連続装用時間6時間ということで、数日間は使えて便利です。充電所要時間も2時間 かからない位です。

    電波強度 ★★★
    通信距離10mでclass2レベルですがQY7同様1m以内でも時折り音切れがあります。Blue toothの宿命のような感じです・・・

    機能性 ★★★★
    ボリューム操作は突起しているボタンタイプで便利です。通話でのマイク感度も良好です。

    前回のQY7のレビューはこちらから


    SoundPEATS Q9A
    コンパクトなパッケージのSoundPEATS Q9Aです。QY7も同等の大きさでしたので、恐らく同封された内容物は同じでしょうね!
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    パッケージ裏面は製品詳細
    製品の細かい詳細を記入してあるパッケージ裏面です。日本語は一切ありませんが、各箇所に番号がありそれぞれ説明されていますので、それを見たら理解できると思います。
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    パッケージ側面
    パッケージ側面は付属品の説明になっています。こちらも英語での説明ですが分かりやすいですね!
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    各サイトへのQRコード
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    Q9A開封!
    コンパクトなケースはQY7と同じです。いつも感心しますが綺麗に収納してあり、この小さいパッケージに付属品も全て納められています。
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    本体&付属品
    Q9A本体とUSB充電ケーブルが入っています。USB充電ケーブルは少し長いタイプのようで便利になりそうです。
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    同封物&取扱い説明書
    Q9Aはイヤフックを採用されているので、イヤチップ等の付属品も少なくなっています。ミニポーチが持ち運びに便利かもしれませんね!
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    取扱い説明書は英語のみ
    ユーザーガイドは英語のみでよく分からないので詳しく見ていませんが、イラストは参考になります。製品の保証期間は安心の1年間になっています。
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    取扱い説明書の裏面
    Picture 2297_R


    イヤチップはS/M/Lの3種類
    イヤチップは3タイプの大きさが準備してあります。当初はMサイズが付いていますが、私は耳穴が大きいのでLサイズに交換します。
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    ケーブル用バックル
    Q9Aのケーブルはフラットケーブルで、QY7より細めになっています。長さを調整するためにこのケーブル用バックルを使うと、自分好みの細かいケーブルの調節が可能です。私自身は面倒なので使わないと思いますが…
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    バックルの使用例
    このようにバックルに交互にケーブルをセットしたら収縮できます。髪が長い女性には意外と便利かもしれません。
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    落下防止用クランプ
    ジョギング等の軽いスポーツ時は、この落下防止用のクランプを使えばいいですね!
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    イヤフック式のQ9A本体
    耳の裏側にジャストフィットしそうなイヤフックです。柔らかい素材で少し弾力もありますので痛くならないとは思いますが如何でしょうか?
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    本体コントローラー
    本体コントローラーはボリュームUp/Downと早送り、巻き戻しが可能です。真ん中のボタンはパワーはPlay/Pauseに長押しでペアリングができます。
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    LEDインジケーター&マイク
    Bluetoothのプロファイル、HFP&HSP搭載ですからハンズフリーで通話が出来ます。このマイクから音声を拾いますが、室内だと全く問題なし、QY7より感度がいいように感じます。ただし屋外で使う場合はこちらからの音声がやや入りにくく、大きめの声で対応しています。風切り音はあまり気にならないようです。
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    本体重量は19.97g
    イヤフックが付いているので重さが気になっていましたが、イヤチップLサイズをセットした状態で19.97gと、この手のイヤフックタイブでは軽量の部類になりそうです。
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    耳介最上部から外耳道の長さは?
    Q9Aを選ぶ時にこれを一番注意した方がいいかもしれません。Q9Aのイヤフックの高さは270㎜になっています。弾力があるので85%位の方には万能と思われます。残りの15%に私も属していますが、耳介最上部から外耳道(耳穴)の中心までの長さが20㎜未満の方と、30㎜以上の方は要注意です。画像の赤色の①〜④の長さを参考にして下さい。
    ①18㎜=日本人の約10%//イヤフックが緩くて本体が動きやすい
    ②23㎜=約50%/ジャストフィット
    ③27㎜=約35%/ジャストフィット
    ④32㎜=約5%/耳介とイヤフックがやや食い込み痛くなりやすい
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    Q9Aのイヤフックは27㎜
    イヤフックとイヤチップが柔らかいので問題なく使える方が多いと思いますが、Q9Aを選ぶ際に外耳道までの長さを家族や友人に測ってもらえば間違いがないと思います。このイヤフックが長さが3段階切替式だったら100点満点ですが、この価格帯ですからそこまでは難しいかな?SoundPEATさんの今後の課題という事で改善よろしくお願いします。
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    Q9AとQY7の本体比較
    私自身はイヤフックの上部が当たり痛くなるのではなく、イヤホン本体が一部当たり数分で痛みが発生しました。Q9AとQY7の本体を比較したら、Q9Aの丸い本体がひと回り大きいのが分かると思いますが、この上の部分が耳に当たり痛くなります。奥まで挿さなければいいのですが、そうすると低音域の迫力ざ半減します。
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    iPhoneとペアリング
    iPoneとのペアリングは約10秒で終了します。曲に応じてQ9AとQY7を使い分けていきます。
    iPhone Q9A


    iPad Miniとペアリング
    iPad Miniは動画用で使います。こちらも状況に応じてワイヤレススピーカーとイヤホンを使い分けします。
    iPad Mini Q9A


    23㎜~27㎜の標準的な耳介ならこんな感じ
    自撮りが出来ないので息子の耳を拝借。外耳道までの長さが23㎜と、Q9Aに最適な耳ですね!このくらい余裕があるとイヤフックが耳に沿うようにフィットします。
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    装着時の注意点
    イヤフックがこれ以上余裕があるとやや安定感に欠けてしまいます。耳の上の部分は血管が多いので、イヤフックがこの上部に触れて押さえる感じだと痛みが出ます。私はイヤホン本体の上部がかなり当たり痛くなりました。耳の形状が大きいのも考えようですね!
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    デザインも音質も満足度の高いQ9Aでした。Q9AとQY7の音質を比較すると、500Hzから2KHzの中音域がかなり効いている印象です。QY7もワイヤレスイヤホンとは思えないような音質でしたが、その上をいくQ9Aと言えそうです。
    音質に関しては、個人の好みもありますので参考程度にして下さい。複数の友人や家族にQ9AとQY7の聞き比べをしてもらいましたが、低音が好みの人はQY7の評価が高いようでしたが、ほとんどの人はQ9Aが聞きやすいとか、自然な音質だという評価でしたので、イヤフック付きのスポーツ以外での使用でも満足度は高いのではないかと思われます。


    ※今回のQ9Aのレビューは、soundSOUL社の提供による体験レビューとして、中立的な消費者の立場になり性能評価しています。



    soundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth ワイヤレスイヤホン ヘッドホン
    Q9A (ブラック)



    SoundPEATS(サウンドピーツ) ワイヤレス スポーツ ヘッドセット
    QY7 (ブラック/グリーン)



    LOGICOOL サラウンドサウンド ゲーミングヘッドセット
    G430
    2015/10/13 Tue. 19:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

    PCケース内のライトアップに最適! 

    PCDIY-SPOTLIGHTを試してみる!
    簡易水冷を使っていると2000rpm以上の高回転の冷却ファンを使うことが多いので、それに適している風量豊富なLEDファンが少なく、どうしてもでケース内が寂しくなりがちです。特にNepton 280LやH110に採用されている280㎜ラジエーター用の140㎜ファンがほとんど皆無ですね!
    USB型ミニスポットライトなるものがリンクスから発売されたので、これは使えるかもということでFatal1ty Z170 GAMING K6のCPU周りをライトアップしていきます。

    今までPC用LEDといったらサイズのLEDイルミナシオンがお気に入りで、度々購入してドレスアップしていましたが、一番の欠点はマザーボードに向けてLEDライトを照射しにくい点でした。PCDIY-SPOTLIGHT-BKはまさに狙った場所をピンポイントにライトアップできそうで期待が持てそうです。光り物が好きな私には無くてはならないアイテムになりそうですが如何でしょうか。


    PCケース内部照明用USB型ミニスポットライトの、PCDIY-SPOTLIGHT-BKとPCDIY-SPOTLIGHT-WHのリンクスインターナショナル 製品ぺージはこちらから


    PCDIY-SPOTLIGHT-BK
    このUSB型ミニスポットライトはブラックモデルとホワイトモデルが発売されています。PCケースが白色なので同色がいいかなと思いましたが、赤黒メインのゲーミングPCですからブラックモデルのPCDIY-SPOTLIGHT-BKにしてみました。
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    パッケージ裏面
    PCDIY-SPOTLIGHT-BKはリンクス×HOBBYLightのコラボモデルですのでパッケージ裏面は英語での説明になっています。ちなみにHOBBYLightは、LEDの専門家により形成されたグループのようですよ!
    Picture 2198_R


    本体は意外と小型でしたね!
    届いた箱が大きかったのでまさか予想以上に大きいのかなと思っていましたが、パッケージの中の本体はかなり小型LEDスポットライトみたいです。となると明るさがやや不安になるのですが・・・
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    本体サイズとケーブルの長さは?
    本体サイズはライト部を上に向けた状態で50mm×50mm×50mmとやはり小型でした。台座が50mm×50mm×10mmと固定する場所を選びそうです。USBケーブルは200㎝とかなり長いですね!PCDIY-SPOTLIGHT-BKはPCケース以外でも色んな用途で使えます。
    Picture 2204_R


    レッドカラーレンズ搭載
    PCDIY-SPOTLIGHT-BKは標準でレッドカラーレンズが搭載されています。オプションで、グリーンカラーレンズ、ブルーカラーレンズ、パープルカラーレンズが数百円で販売されていますので、お好みでカラーを選択できるのはナイスです。
    Picture 2206_R


    iPhoneとサイズを比較したら
    画像で見ていたら大きく見えますが、ミニスポットライトですからiPhoneとサイズを比較したらこの程度ですよ!
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    カラーフィルターを外した状態
    レッドカラーレンズを外してみました。くるくると軽く回すと簡単に外れるカラーレンズです。この状態だとホワイトLEDになりカラーレンズよりかなり輝度があります。
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    マグネットタイプの台座を採用
    マグネットタイプの台座を採用されているのが非常に便利です。スチール製のPCケースならどこでも設置できますので、トップやサイドにも好みの場所に設置できます。ただし台座の50㎜×50㎜のサイズが要注意です。
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    付属品
    付属品は台座用両面シール、台座用ネジ留金属プレート、台座用スポンジシール、ネジとなっています。基本マグネットを利用して使うことが多いと思いますので付属品は使わないかもしれません。
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    ステップ調光のコントロールユニット
    コントロールユニットでON/OFFはもちろん、明るさを50%、100%の選択が可能です。個人的には2段階だけでなくLEDイルミナシオンのように細かく調節できれば更に良かったかなと思いますが・・・
    なおUSBから給電しますので、PCをシャットダウンしても電源をOFFにしていないと、PCDIY-SPOTLIGHT-BKは消灯できませんのでご注意ください。
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    この部分の明るさに不満がありました!
    周辺はかなり明るいケース内ですが、トップファンがLEDファンでなければこんな状態です。ゲーミングPCとしてのスペックには全く関係ない箇所ですが、見た目重視の私には凄く気になっていた点でした。
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    LEDイルミナシオン
    これがあればPCケース内の飾り付けは問題ないと思います。明度やLEDカラーも19カラーから選べますし、個人的にお気に入りの LEDイルミナシオン です。この手の製品は基本ペリフェラル4ピンコネクタから給電するパターンですから、配線がやや難点なのがマイナス点でしたが、PCDIY-SPOTLIGHT-BKはUSBコネクタ接続というのが使いやすそうですね!
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    LEDイルミナシオンをトップに設置
    LEDイルミナシオンをトップに設置しても、マザーボードのCPU周りは明るさがない状態です。140㎜の強力なLEDファンがあれば解決できるのですが、Nepton 280L付属の強力なファンを超えるようなものがないんですよね!
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    ステップ調光50%で照射
    レッドカラーレンズを外して、ステップ調光のコントロールユニットを50%にしています。これだけでもかなりピンポイントに明るくすることが可能です。
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    ステップ調光100%で照射
    次はステップ調光のコントロールユニットを100%にしています。眩しく感じるほどの明るさを実現できます。
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    レッドカラーレンズ100%で照射
    レッドカラーレンズを付けるとこんな感じで、考えていた通りにCPU周りをピンポイントで明るくしてくれます。カラーフィルターで多彩にライトアップできるのがナイスです。
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    リアに固定したステーに取付け
    今回はグラフィックカード冷却用に設置している200㎜ファンを固定しているステーに固定することにしました。リア側にネジ留めしていますのでこんな空間にも設置できました。マグネットが意外と強力ですからずれることもなくいい感じですよ!
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    USBケーブルの配線
    200㎝あるUSBケーブルは取り回しが容易になります。リアの140㎜ファンに沿わせるようにトップ側に持っていきます。
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    水冷ホース用のグロメットを活用
    最終的には水冷ホース用のグロメットからケース外部に持っていきます。
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    余ったUSBケーブル
    1m以上のケーブルが余りますので結束テープできれいにまとめておきます。コントローラーだけは操作しやすいようにすればOKです。
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    レッドカラーレンズ50%で照射
    このくらいの明るさがいいですね!今まで暗かったCPU周りが赤く照射され、思い通りの演出ができました。
    Picture 2260_R


    LEDイルミナシオン との共演
    LEDイルミナシオンも設置していますので、こちらもレッドLEDを選択したらこんな感じになりました。Fatal1ty Z170 GAMING K6のヒートシンクがはっきり見えますね!
    Picture 2264_R


    設置後のメイン機
    サイドパネルを閉めたら完成です。Nepton 280Lの水冷ヘッドがかなり赤く光っています。近くで見たらCooler Masterのロゴが幻想的にライトアップされています。
    Picture 2268_R


    今回は当初の計画通り、マザーボード(CPU周り)を明るく照射でき非常に満足できる演出ができました。光り物好きの自作erに徐々に人気になりそうな予感がします。マグネットで固定できる点であらゆる場所に設置可能になり、PCケースの好きな場所につけられるのがいいですね!
    オプションのカラーフィルターでグリーン・パープル・ブルーにも変化できますし、狙った場所をピンポイントでライトアップできるPCDIY-SPOTLIGHT-BKはお勧めですよ(^^)/




    リンクス×HOBBYLightコラボモデル PCDIY-SPOTLIGHT-BK
    PCケース内部用USB型ミニスポットライト (ブラック)



    サイズ PCケース装飾用LEDアクセサリ LEDイルミナシオン
    発色切替リモコン付属 LED ILLUMINACION



    2015/10/06 Tue. 09:00 | trackback: 0 | comment: 6edit