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    フリーズ物語

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    モニターアームを導入してみた! 

    4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    先日モニタースタンドを購入してPCデスクを整理しましたが、29インチのORION DNX29-3BPが傾きすら調整できず、トリプルディスプレイ環境で更に快適さを求めて、CEN-SRB-M003を購入してみました。
    CEN-SRB-M003は4軸式フリーアングルモニターアームですから、当然利便性はありますが、2軸式や3軸式のモニターアームよりスペースが必要になりますし、最初のセッティングがやや難しいですが、前後左右に自由に調整できる機能が試してみたくなり、いつもの病気で衝動買いしてみました。

    CEN-SRB-M003の製品ページはこちらから
    「鉄腕」シリーズは、4軸式のCEN-SRB-M003、3軸式のCEN-SRB-M002、2軸式のCEN-SRB-M001の3種類があります。耐重量が最大12kg(推奨8kg)、対応モニターサイズが27インチまでと、支柱の長さが400㎜あるのが最大のポイントです。27インチモニターの縦置きも可能ですしモニターの重量にもよりますが最大32インチまでは設置可能(27インチ以上は自己判断でお願いします)と思われる拡張性は最強のモニターアームと言えそうです。支柱の直径が34㎜とかなり大きい分、本体の重量はありますが、選んだ決め手はこの鉄腕と言うネーミングに偽りなしの安定性とピカイチの強度を確信したためです。


    CEN-SRB-M003
    パッケージは思っていたほど大きくありませんでした。モニタースタンド UNI-LCDSTDが予想以上に大きかったので、それなりのパッケージかなと考えていましたが、意外とコンパクトでしたね!
    Picture 1739_R


    CEN-SRB-M003の特徴
    Picture 1743_R


    CENSRBM003特徴


    CEN-SRB-M003の寸法図です
    CENSRBM003規格


    CEN-SRB-M003紹介動画



    CEN-SRB-M003開封
    きれいに収納されています。もう少し雑然と入っていると思っていましたがビックリ!
    Picture 1746_R


    取り付けマニュアル
    取り付けマニュアルは日本語で大まかな流れが記載してあります。
    取り付けマニュアルダウンロードページはこちらから
    Picture 1751_R


    付属品のねじ&六角レンチ類
    今まで色んなパーツを購入してきましたが、これだけきれいに分類されているねじ類は初めてです。六角レンチが4本あるのは驚きですが、これだけの種類があったら訳が分からないかもしれませんが、マニュアルにアルファベットで使用するものが記載してありますので非常に便利ですよ!
    Picture 1753_R


    支柱やクランプ&アーム
    画像では各アームを連結している金具が細くて大丈夫かなと思っていましたが、アーチ式の金具でしかも細くなる方に向けて付け根側に補強がしてありますので、かなりの強度がありそうです。各ケーブル類もこのアーチ式の金具の中を通して使うと綺麗に収納できます。
    Picture 1760_R


    クランプ部を仮留め
    PCデスクの奥かサイドにクランプを固定する予定ですので、先ずは手前で仮止めして固定具合を確認してみます。固定するデスクは30㎜以上ないといけないので、薄いデスクでは注意が必要です。厚みが薄いデスクは一番上の穴で固定して、通常は真ん中のねじ穴を使用します。
    Picture 1762_R


    支柱に固定する前に!
    支柱にこのアジャスター部分を入れようとしてもなかなか入りませんから、先ずはアーム部の中に入っている固定用のクッションをあらかじめ少し出して、広げ気味にしていると容易に挿入できますよ!
    Picture 1769_R


    支柱に固定
    固定用アジャスターを十分に締めます。この部分の締めが甘いと、ずれ下がったりこの部分から動いてしまうので、好みの固定がしにくくなりますので注意が必要です。
    Picture 1775_R


    仮留め完成
    Picture 1777_R


    デスクに仮留め
    Picture 1780_R



    VESAプレートを外す前に
    ディスプレイ側に取り付けするVESAプレートですが、外す前に大体の角度や固定位置を確認した上で外したらいいかもしれません。
    Picture 1781_R


    ディスプレイを固定します
    最後にVESAプレートをディスプレイにねじ留めして、アーム部分に固定したら終了です。今回は、Jに入っていた12㎜のねじを使い、10㎝の外側にVESAプレートを固定しました。
    Picture 1800_R


    支柱は最終的にサイドに固定
    最初は裏側に固定した支柱をサイドに移しました。ディスプレイを容易に動かせる位置を考えたら、この位置がベターのようでした。六角レンチは必要ですが、取り外しも簡単ですし環境に合わせて移動できるのは助かります。
    Picture 1788_R


    今までのレイアウト
    左側のORION DNX29-3BPがネックでした。一番使うのに自由に動かせないというストレスがありました。
    Picture 2070_R


    トリプルディスプレイにはアームは必須!
    スペース的に余裕があっても、さすがに3枚のディスプレイを使いやすいように向きを合わせるにはモニターアームは必須でしょうか。視野角の微調整ができることで、特に左端のORION DNX29-3BPはテレビと動画を常に流しているので、その使い勝手はかなり向上しました!
    Picture 1797_R


    CEN-SRB-M001を追加購入
    Picture 1826_R


    2軸式のCEN-SRB-M001
    Picture 1835_R


    支柱の長さは405㎜
    鉄腕シリーズの満足できるのに、この安定した支柱があります。軸の幅が34㎜、長さが405㎜と23インチディスプレイを縦置きも可能です。
    Picture 1864_R


    VESAプレートを固定
    組み立ての最後はVESAプレートをディスプレイに固定します。
    Picture 1862_R


    レイアウトは自由自在!
    中央のLG23インチディスプレイを、横置きで縦置きでも自由自在に変更できます。基本は横置きですが、気分を変えて2台を縦置きで使うのもいいかもしれません。
    Picture 1874_R

    Picture 1871_R



    夜間ベットに横になりテレビ&動画を視聴するのに、視線に合わせてディスプレイを調整するのが楽になり、今回のCEN-SRB-M003で思いのほか満足できました。2軸式や3軸式に比べれば設置後の操作性は容易ですが、その最終的な向きを考えて設置するのはやや難易度がありそうです。
    CEN-SRB-M003のレビューを見ていたら、アームの操作がぎこちないとありましたが、支柱側から2番目のアームが操作性の要になるかと思います。頻繁にディスプレイを前後に動かす方は少々慣れが必要かもしれませんが、シングルやデュアルディスプレイであれば、そこまで気にならないと思います。
    ディスプレイの両端を持って、手前に引いたり角度を変えることがメインですが、個人的にはスムーズに操作できる範囲内であり、使いやすさは満足しています。
    気になる点は、ディスプレイがやや水平方向に対して微妙に動きやすいのが気になるくらいです。29インチのORION DNX29-3BP(4.7㎏)が安定して使えるかが一番の心配事でしたので、その点は完全にクリアーできましたし、操作性は問題なしと言えそうです。




    センチュリー 4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CEN-SRB-M003センチュリー 4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    CEN-SRB-M003


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    センチュリー 3軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CEN-SRB-M002センチュリー 3軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    CEN-SRB-M002


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    センチュリー 2軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CEN-SRB-M001センチュリー 2軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
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    2015/03/26 Thu. 12:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

    トリプルディスプレイにしてみた! 

    オンボードでトリプルディスプレイ環境を構築
    人気の4Kディスプレイが本当に欲しいのですが、まだまだ価格も高く導入までは時間がかかりそうなので、ちょっと邪道ですが29インチの液晶テレビを購入してトリプルディスプレイの環境にしてみました。
    intel HD4600やHDグラフィックスのオンボードグラフィックスでは、デフォルトで3画面出力に対応しています。Haswell搭載マシンで、3画面映像出力が可能なマザーボードなら、オンボードで容易にトリプルディスプレイができますので、稼働中の3台のPC全てでトリプルディスプレイの環境構築をしてみます。
    オンボードで可能ならわざわざグラフィックカードを追加する必要もなく、予定していたGTX960 GAMING 2Gは先送りにしました。

    今までがデュアルディスプレイで、私自身の主な使い方は、テレビや動画を観ながらプラウザを開き、ブログやレビュー作成、画像処理や動画編集など、ながら見がなければデュアルディスプレイの環境でも間に合う状態ですが、更なる表示領域の拡大がトリプルディスプレイの一番の目的です。
    PCデスクが150㎝×60㎝が2台あるので、3台のディスプレイを置くスペースは全く問題ありません。先ずはトリプルディスプレイを導入するためには、このことをクリアできるかが最大の課題になりますし、モニターアームを使うなどしてレイアウトも考慮した上で導入しましょう!
    私の一番の問題点は、各種出入力インターフェースをそのまま直結ケーブルを使うか、別途USBアダプタを活用するかですが、何れにせよ最低9本のケーブルを使うことになるので配線が困難を極めそうで難易度も高そうですが如何でしょうか?


    これなら十分使えるぜ!
    テレビや動画を見ながら、これなら目的であった表示領域の拡大は十分過ぎますね!当初32インチの液晶テレビを選びそうでしたが、ほとんど1m以内で見ているので、29インチでもかなり大きく感じます。
    最近のオンボードは3画面出力に対応しているものが多いですが、何かトリプルディスプレイに関して分からないことがあったらintelのグラフィック製品のQ&Aページを参考にしてください。
    Picture 2070_R


    ORION DNX29-3BP
    気になるパーツとして、最近特に4KディスプレイやGTX960 GAMING 2Gをチェックしていました。それと地デジチューナーのPIX-DT260も評判が良かったので考えていましたが、Windows10が登場したらしばらくドライバー問題が発生しそうなので、無難な選択で液晶テレビをチョイスしましたが、画素数1366x768とフルHDよりは見劣りしますが、意外と予想以上に画像も調整可能で満足できました。
    DNX29-3BPの製品スペックはこちらから、
    製品取扱説明書はこちらから
    Picture 2060_R


    スリムベゼルで軽量化!
    液晶部分は13㎜と超薄型のDNX29-3BPです。総重量も4.7㎏と23インチのディスプレイより軽そうです。
    Picture 2076_R


    接続端子も価格以上の装備
    デジタルチューナーは1つで地デジ/BS/110対応になっています。HDMI端子は2端子でARC対応、USB端子×1、D端子入力はD4になっています。
    Picture 2078_R


    外付けHDDにも対応
    外付けHDDはOWLTECH-ESL35S/U3、黒角を使います。
    Picture 2083_R


    サイドの調整ボタン
    便利なリモコン付属ですから使うことはないと思いますが、設置場所はイマイチですね。
    Picture 2086_R


    スタンドは調整不可
    これが一番ネックになりそうですが、スタンドは固定式でディスプレイの角度の調整は出来ません。その分本体は軽量ですから、角度を変えるのも簡単ですからいいですが…
    Picture 2089_R


    LG E2342と厚み比較
    LG E2342も薄型タイプのディスプレイでしたが、それを上回る薄さには驚きました。購入して持ち帰ろうと思いDNX29-3BPを持った瞬間その軽さに感動しました。
    Picture 2126_R


    映像出力端子&入力端子
    さてさて接続をどの組み合わせでいくか、いろんなパターンでシュミレーションしてみました。PCデスクの下に3台のPCがあればケーブルも2mあれば足りますが、一番遠いGRoneのZ97 Extreme4が3mのケーブルが必要になるのでひと苦労です。
    稼働中の4790K、4690K、G3258の内蔵グラフィックスで、全てが3画面出力に対応してるのはintelの進化としか言いようがありませんが、どうも接続をして完全に3画面表示できるまでは、やや不安がありますがいかがでしょうか?
    映像入力 出力端子


    追加で購入したケーブル
    VGAケーブルとHDMIケーブルが足らなかったので追加購入しました。VGAケーブルは180㎝、HDMIは切替機で使うので短い90㎝をチョイスしました。
    Picture 2155_R


    DNX29-3BPはHDMI切替機を使用
    DNX29-3BPはHDMIが2つしかないので、HDMI切替器(3台用) BSAK301を使用して、その都度切り替えしていきます。
    Picture 2158_R


    LG E2342の入力端子&ケーブル
    E2342の入力インターフェースは、HDMI、DVI、VGAの3種類ですが、AmazonのHDMI-DVI変換ケーブルを使用しています。
    Picture 2117_R


    DELL U2312HM の入力端子&ケーブル
    U2312HMの入力インターフェースは、Display Port、DVI、VGAになっています。こちらはDVI→VGA変換アダプタを使用しています。
    Picture 2124_R


    Air540機の後部出入力ポート
    Air540機はGTX970 GAMING 4Gを搭載していますので、DVI×2、HDMIで映像出力しています。
    Picture 2141_R


    GRoneの後部出入力ポート
    GRoneはDVI、HDMI、 DisplayPortにて映像出力しています。
    Picture 2143_R


    P280 MW Windows機の後部出入力ポート
    P280 MW WindowsはH97 Performanceですので、DVI、HDMI、VGAでの入力で3画面が構築できました!
    Picture 2163_R



    縦置き設置パターン
    接続後は画面の解像度の確認をしていきます。DNX29-3BPの解像度を最大に変更したら設定完了です。
    先ずはU2312HMを縦置きにしましたので、こちらも設定変更です。
    縦置きパターン


    DELL U2312HM を縦置きにしてみる
    画像奥からDNX29-3BP、中央がE2342、縦置きがU2312HMです。ディスプレイの縦置きはプラウザを広くみたい場合や、Excel等の時に便利ですが、上下の目の動きに慣れていないので必要な場合だけの限定です。
    Picture 2136_R


    横置き設置パターン
    いつもはトリプルディスプレイを横に並べて使用します。一般的には一番大きいディスプレイを中央に置いた方が収まりがいいようです。
    ORION  画像解像度


    高さを合わせて見た目重視
    モニタースタンドを使い、ディスプレイの高さが一緒になるよう工夫しました。液晶テレビが32インチ以上だったら高さを合わせるのは不可能でしたね!見た目もいい感じで満足です。
    Picture 2111_R


    グラフィックカードはやや高温になる?
    3画面を使用してGTX970 GAMING 4Gがアイドル時に41℃(室温19℃)になっています。動画とプラウザを開いている程度ですがやや高いようです。そこまで負荷が掛かっている状態ではないので、それ以上は上がりませんのでしばらく監視していきます。
    トリプルディスプレイ OpenHWM


    Piriform Speccy
    3台のPCをPiriform Speccyで確認してみました。
    GTX970.png

    Z97.png

    H97.png



    オンボードでトリプルディスプレイの環境が構築出来たのは助かります。使用しているマザーボードの映像出力インターフェースにもよりますが、私のZ97 Extreme4やH97 Pertormanceでは容易に出来ました。GTX970 GAMING 4Gは問題ないと思ってましたが、オンボードでもトラブルなく出来たのには満足です。
    あくまでDNX29-3BP液晶テレビですから、パソコン用のディスプレイに比べたら画面は大きくなりますが、パソコンと同じ距離で見れば画素は粗くなるので、テレビ視聴や動画視聴以外ではお勧めしません。私の使用目的はあくまでテレビがメインですから十分満足できる環境が構築できましたが、これを50~70㎝の距離でフルHDモニターのような使い方はしない方がいいかもしれませんね!
    トリプルディスプレイと言っても、デュアルディスプレイ+テレビという組み合わせですから、3画面でゲームという環境でないのが残念ですが、今よりも更なる表示領域の拡大という目的ならありと思います。






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    2015/02/23 Mon. 00:29 | trackback: 0 | comment: 4edit

    ハイエンドグリス XI-3 HDTを試す 

    Xi-3 HDTは冷却性能抜群!
    新製品のハイエンドグリスを試してみました。サイズから発売されたXi-3 HDTですが、ドライアウトに強く高寿命のハイエンドグリスということで、お気に入りのPK-3やOC7 OverClock7よりは熱伝導率が低いですが、塗りやすい伸ばしやすいということで、使いやすそうですが如何でしょうか?
    HDTということで、ダイレクトヒートパイプを採用した空冷CPUクーラーのために開発されたようですが、水冷の銅製ベースプレートでも十分性能を発揮してくれそうです。製品特徴に塗り易さ、性能、熱伝導率と三拍子揃ったハイエンドグリスなんてありますから期待できそうですよ!


    XIGMATEK Xi-3 HDT
    注射器状容器入りで内容量は4gです。熱伝導率は9.1W/m-℃、粘度が104 Pa-secですから、同じサイズから発売されているGC-EXTREMEのひとランク上のグリスと言えそうです。GC-EXTREMEの熱伝導率は8.5W/m-℃です。
    Picture 1315_R


    パッケージ裏面の説明
    パッケージ裏面の日本語説明はこれだけです。10年以上の高寿命というのが印象的です。
    Picture 1318_R


    Xi-3 HDT
    製品特徴に銅ベース仕様のCPUクーラーはもちろん、同社製HDTテクノロジー採用クーラーに最適とあります。メタルフリー仕様で、ショートの心配がない絶縁タイプなのもいいですね!
    Picture 1321_R


    OC7 OverClock7と比較します
    今回は元々使っていたOC7 OverClock7と比較します。最近4770Kを4.5GHzにしたり4.4GHzにしたり試していましたが、やはりH100iだと高負荷時の温度を考えたら4.4GHzでVcore1.250V前後が良さそうです。今回のXi-3 HDTがいい結果だったら4.5GHzにしてみます。
    Picture 1323_R


    検証時のPC構成
    M/B: ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    CPU: intel Core i7-4770K 4.4GHz OC
    RAM: AX3U2133XW4G10-2X
    クーラー:CORSAIR H100i
    GPU: N760GTX Twin Frozr 4S OC
    SSD: intel SSD330 120GB
    HDD: WESTERN DIGITAL WD20EZRX
    HDD: WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE:InWin GRone White
    PSU: SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS: Windows8.1 Pro 64bit


    4770K 4.4GHzのOC Tweaker設定
    44GHZ Xi3


    4770K 4.4GHzのVcore設定
    44GHZ Xi3 2


    H100iを外していきます
    グリスの塗り替えですから、マザーボードやH100iのラジエーターはケースから外しません。作業がしやすいようにメモリとメモリクーラーは外します。
    Picture 1328_R


    グリスがはみ出しています!
    今までH100iはOC7 OverClock7を使っていましたが、9ヵ所に均等に出して押さえるようにしていましたが、少々グリスの量が多かったようです。表面は均等に付いていますので問題ないですが、はみ出し分が気になります。
    Picture 1331_R


    CPUの表面には付着していない
    OC7 OverClock7がCPUの表面には付着していません。今まで使ってきたグリスではそのようなことはなかったけど、意外とOC7 OverClock7は金属に馴染みにくい性質かもしれません。それゆえにPK-3より温度が高かったのか?
    Picture 1333_R


    AS-CLNで綺麗に拭き取り
    先日購入したAinexのS-CLNで表面のグリスをきれいに除去します。この銅製ベースプレートはギザギザした構造に代わっていますので、無水エタノールだけだと完全に除去できないようです。
    Picture 1336_R


    4770KもAS-CLNで綺麗に
    CPU表面はきれいになりましたが、周辺のはみ出し分は綿棒で除去していきます。手前にはみ出した分が少し残っていますので、この後拭き取りました。
    Picture 1345_R



    Xi-3 HDTを適量出します!
    米粒大より少し多いくらい出してみました。Xi-3 HDTは柔らかいから、そのままベースプレートで押しても綺麗に広がりそうです。
    Picture 1347_R


    Ainex GH-01で伸ばします
    これは伸ばしやすいグリスです。GC-EXTREMEのように糸を引くようなこともなく、最近使ったグリスの中では一番伸ばしやすいですね!これでCPUの温度が低かったら言うこと無しですが・・・
    Picture 1350_R


    グリスは薄塗り派?
    個人的にグリスは薄塗り派です。塗り残しがあったりムラが出ない程度なら、少なくしてもいいのではないかと考えています。
    Picture 1355_R


    H100iを取付完了!
    Picture 1359_R


    OC7 OverClock7でのLinpack時のHWiNFO64
    OCCT LINPACKのMax温度を確認しました。4770K 4.4GHzでVcore1.255Vで検証しています。
    H100iファン回転数=1500RPM 室温13.6℃
    Core#0  66℃ 
    Core#1  62℃ 
    Core#2  64℃ 
    Core#3  57℃ 
    この時期はOCCTをしてもあまり高温にならないのでいいですね!今までのOC7 OverClock7でのLinpack時のMax温度は66℃です。4.5GHzだと74℃くらいまで上がります。
    LINPACK HWiNFO64 OC7


    2014-02-18-15h39-Temperature-Core #2


    2014-02-18-15h39-Temperature-Core #3


    Xi-3 HDTでのLinpack時のHWiNFO64
    OCCT LINPACKのMax温度を確認しました。4770K 4.4GHzでVcore1.255Vで検証しています。
    H100iファン回転数=1500RPM 室温13.4℃
    Core#0  64℃ 
    Core#1  61℃ 
    Core#2  62℃ 
    Core#3  56℃ 
    Xi-3 HDTの方が2℃ほど低くなりました。Xi-3 HDTは塗ってすぐにOCCT Linpackをしました。特にシルバーグリスのように慣らしは必要ないようです。
    LINPACK Coretemp Xi-3 HDS


    2014-02-18-17h52-Temperature-Core #2


    2014-02-18-17h52-Temperature-Core #3


    OC7 OverClock7でのLinpack時のCore Temp
    一応HWiNFO64とCoreTempにて温度を確認してみました。こちらもMax温度は66℃でHWiNFO64と同じでした。
    LINPACK Coretemp OC7


    Xi-3 HDTでのLinpack時のCore Temp
    アイドル時はOC7もXi-3 HDTも同じと言えそうです。高負荷時はややXi-3 HDTが冷える結果になりました。この塗りやすさでOC7を上回る冷却性能はかなり評価できそうです。
    LINPACK Coretemp2 Xi-3 HDS


    4770K 4.5GHzでのCINEBENCH R15
    参考までに4770Kを4.5GHzにしてCINEBENCH R15を走らせました。Vcore1.285VですがXi-3 HDTならこれで常用できそうですね!
    CINEBENCH Xi-3 HDS


    4770K 4.5GHzでのCINEBENCH R15のCoreTemp
    4770K 4.5GHzでのCINEBENCH R15時のMax温度は60℃とかなり低くなりました。これならOCCTでも70℃少し超える程度で収まりそうです。ただし電圧を上げた分、アイドル時も冷えなくなっているので、春までなら4.5GHzでいけそうです。
    CINEBENCH Coretemp Xi-3 HDS


    お気に入りのグリスの順位は?
    最優先は熱伝導率ですが、高負荷時ので安定性No1はPROLIMATECH PK-3、扱いやすさNo1はXI-3 HDT、1g当たりのコストパフォーマンスはOC7ですが、個人的な評価で順位で決めれば以下の通りです。
    ①PROLIMATECH PK-3
    ②XI-3 HDT
    ③OC7

    あくまで個人的な評価ですから参考程度にお願いします。
    Picture 1326_R


    ガンダム1号機のケース内
    赤黒をベースにしたガンダム1号機です。4770Kを4.4GHzにしていますので、4.5GHzのときよりファンも低回転で使えますので、非常に静かになりました。
    Picture 1119_R


    予想以上のコストパフォーマンスで非常に満足できるXI-3 HDTでした。まさかOC7以上に冷えるとは思っていなかったので、これからはPROLIMATECH PK-3とXI-3 HDTを中心に使っていきたいと思います。
    現在はメイン機のAir 540機は4770K 4.5GHzで常用しています。簡易水冷最強のH110でグリスはPK-3を使っていますが、今度はPK-3 VS XI-3 HDTも試してみたいですね!恐らく同等の温度になりそうな気がします!(^^)!

    ※注意すべき点はハイエンドグリスを使っても、PCの構成でCPUやCPUクーラー、OCの有り無し、ケース内のエアフローによりCPU温度もかなり変化します。あくまでそちらを最優先で考えていただき、冷却重視のケース内になった上でこのハイエンドグリスを試された方がいい結果が出ると思います。


    CONECO・NETレビュー
    ハイエンドグリスの中でもトップクラスの満足度!



    XIGMATEK ハイエンドサーマルグリス、熱伝導率9.1W/mK、4g XI-3 HDTXIGMATEK ハイエンドサーマルグリス、
    熱伝導率9.1W/mK、4g
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    サイズ PROLIMA TECH オーバークロック対応ハイエンドサーマルグリス PK-3サイズ PROLIMA TECH
    オーバークロック対応ハイエンドサーマルグリス
    PK-3


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    2014/02/22 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 9edit

    Haswell発売から半年 

    メイン機&サブ機の紹介
    6月にHaswellが発売され早6ヵ月経ちますが、今年は本当に新製品の発売が相次ぎましたね!第4世代インテルCore iシリーズ発売、LGA1150のマザーボード、Geforce GTX7シリーズなど、自作PCをしている方もかなりIVYから構成変更された方が多いと思います。
    私も知らず知らずのうちにCPUを4個、マザーボードを3枚、グラフィックカードを1枚、新規で購入したり体験レビューで当選したりでかなり構成変更しましたね!何とかメイン機サブ機ともにハイスペックPCと言えそうな構成になりました。今回は今年の締めくくりのブログとして、3台のPC構成を中心に紹介したいと思います。


    見た目重視の3台のPC
    左からAir 540機、ガンダム1号機、P280-MW Window機です。普段使う割合は6:3:1くらいで、ほとんどAir 540機を使っています。ブログやレビューでパーツの写真をよく撮りますので、同時に2台使うことも多いですね!
    Picture 983_R


    メイン機 Air 540機
    12月初旬にCORSAIR Air 540を購入して、あっという間にメイン機になりました。今まで探していたケースは簡易水冷最強のH110が設置できて冷却重視のケースでしたが、このサイズで思い通りのパーツが使えるし、最強の冷却性能があるAir 540は今後かなり人気になりそうです。購入後にホワイト&グレーの新バージョンが発売になりましたが、CORSAIRのイメージから言えばブラックがいいかもです。先日換装したAF140 LED Quiet EditionシリーズのホワイトLEDも見た目よし、風量&静音性も抜群で、更にメイン機として磨き上げたいと思います。
    Picture 969_R


    ガンダム1号機
    サブ機として使うようになりましたが、愛着があるガンダム1号機です。In WinのGRone Whiteですが、今まで1年間いろいろ手を加えてきましたので、これからも可愛がってあげなくては・・・
    サイドパネルのアクリルも広いし、魅せるPCには最適なケースです。140㎜ファンが標準で7基設置できますし、裏配線スペースも広く拡張性抜群です。現在はCORSAIR H100iを搭載してRED LEDをメインにしたド派手No1のお気に入りPCです。
    Picture 975_R


    P280-MW Window機
    P280-MW Window機は予備として組んでいます。CPUはPentium G3220ですから、夜間専用に使っています。オーバークロックしていないこともあり、ファンもかなり絞って使っていますので、一番静音性があります。P280-MW Window機はブルーLEDをメインにしていますので、部屋の電灯を消灯してもあまり眩しくありません。G3220に簡易水冷エナーマックスELC-LT120X-HPはオーバースペックですが、あくまで見た目重視です!
    Picture 978_R


    Air 540機のHWiNFO64
    PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC FORMULA(Biosバージョン1.90)
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC(Vcore1.285V)
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV(CL=11-13-12-33)
    【クーラー】CORSAIR H110(シングルファン排気)
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    地デジ】DT-H70B/PCIE
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E(スリーブケーブルに変更)
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit

    Air540 HWINFO64


    ガンダム1号機のHWiNFO64
    PCの構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional(Biosバージョン1.70)
    【CPU】Intel Core i7-4770K 4.5GHz OC(Vcore1.290V)
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X(CL=10-11-10-28)
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    地デジ】DT-H10/U7(Windows8.1 64bitでも互換性あり)
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit

    ガンダム HEINFO64


    P280-MW Window機のHWiNFO64
    PCの構成
    【M/B】Z87 Extreme4(Biosバージョン2.30)
    【CPU】Pentium G3220
    【クーラー】ELC-LT120X-HP
    【メモリ】CMX16GX3M2A1600C11
    【SSD】intel SSD330 60GB×2 RAID0
    【CASE】P280-MW Window
    地デジ】GV-MC7/XS 
    【OS】 Windows7 HP 64bit

    P280 HWINFO


    Air 540機のCrystalMark 2004R3
    CPU、メモリ、グラフィックスが高いスコアになっています。ただしCrystalMark 2004R3は最大 4 スレッドのベンチマークとなっているため、4 論理プロセッサを超える環境でのベンチマークにはあまり参考ならないので、一応参考程度に!
    Air540 CM2004R3


    ガンダム1号機のCrystalMark 2004R3
    同じ4770Kを4.5GHzで常用していますが、メモリの性能とグラフィックカードがGTX760とGTX660の違いもあり、Air 540機よりはやや低いスコアになっています。
    ガンダム CM2004R3


    P280-MW Window機のCrystalMark 2004R3
    G3220と内蔵HDグラフィックスと考えれば、この程度のスコアでしょうか。SSDをRAID0にしている分HDDのスコアだけはやや高いですが、平均的なPCと言えそうです。
    P280 CM2440R


    Air 540機のCrystal Disk Mark3.0.3
    ややReadが低下していますね!SSDはPX128M5Pですが、こまめにPlextoolを使いDIAGNOSTIC SCANを実行しないといけませんね!4K QD32 Readはさすがに早いです。
    AIR540 PX128M5P


    ガンダム1号機のCrystal Disk Mark3.0.3
    インテルSSDはWriteが早いですね!これはPLEXTORより上回っていますが、Readが今一なんです。来年PLEXTOR M6シリーズに買い替え予定です。
    ガンダム CDM


    P280-MW Window機のCrystal Disk Mark3.0.3
    60GB×2台でRAID0にしていますので、数字だけは高いです。ただSSDを単体で使う分と比較した場合、起動時間やシャットダウン時間も体感速度は変わりませんので、あくまで容量の少ないSSDの有効活用ですが・・・
    P280 CDM


    Air 540機のCINEBENCH R15
    CINEBENCH R15を確認しました。OpenGLが182.58fpsとMSI N760GTX Twin Frozr 4S OCの性能も上々です。4770Kの方は909cbと900超えでなかなかのスコアでないでしょうか!
    AIR540 CINE R15


    ガンダム1号機のCINEBENCH R15
    こちらはN660GTX Twin Frozr III OC&4770K 4.5GHzですが、OpenGLが167.67fps、CPUが905cbとややAir 540機より低いスコアなっていますが、ハイスペックPCのレベルではないでしょうか?
    ガンダム CINE R15


    気分によって選べるLEDカラー
    Air 540機はWhite LED、ガンダム1号機はRED LED、P280-MW Window機はBlue LEDで飾り付けしています。P280-MW Window機を一番左に置けば、青・白・赤でどこかの国の国旗みたいになりますが、特にフランスが好きなわけではありませんよ(^^♪
    Picture 988_R


    自己満足の世界ですですがハイスペックPCが2台完成しました!ゲームをメインでする人ではないので、グラフィックカードは更なるハイエードカードがありますが、現状では760&660でも十分です。
    CORSAIR Air 540を購入するまでは白いケースをメインで選んでいましたが、たまにはBKでもいいかと思いチョイスしましたが、今では一番のお気に入りになってしまいました。
    まだまだ欲しいパーツが多くて困りますが、来年は新しいSSDや電源を考えています。ただ来年春以降にHaswell Refresh Core i7-4790、Core i5-4690などが発売される予定ですし、新しいLGA1150を採用したH97・Z97の9シリーズマザーボードも発売されるので、またまた出費が増えそうです(^_-)-☆

    今年も一年ブログをご覧いただきありがとうございます!また来年も頑張っていきますので宜しくお願いしましす。





    2013/12/26 Thu. 10:15 | trackback: 0 | comment: 4edit

    サウンド環境の構築 

    Sound Blaster Zと Logicool Z623を購入!
    CREATIVEのサウンドカード PCIe Sound Blaster Zと、スピーカーは重低音重視でLogicool Stereo Speakers + Subwoofer Z623をポチってみました。

    今までは正直サウンドカードは必要ないと思っていましたが、先日購入したASRock Z87 Fatal1tyに搭載されたクリエイティブサウンドコア3Dクアッドコアですが、今までのRealtekのサウンドとは比べものにならないメリハリのある音質、やはり音楽鑑賞や地デジを視聴するときにも違いを感じます。
    サウンドコア3Dの満足いくサウンドを一度体験したら、もう今までのサウンド環境では満足できず、サウンドカードに興味が出てきて色々物色していましたが、人気もあり安定性もありそうなSound Blaster Zに決めました。


    Creative PCIe Sound Blaster Z
    Picture 263_R


    Sound Blaster Zシリーズ紹介動画
    >


    Sound Blaster Zパッケージ裏面
    パワフルなSound Core3Dプロセッサーのハードウェア演算処理によるSBX Pro Studioテクノロジーに加えて、カード上に高品質なDA(デジタル-アナログ)コンバータなど、こだわりのオーディオコンポーネントを採用しています。SBX Pro Studio™テクノロジーとこの新しいカード設計により、音楽鑑賞やPCゲームにおいてダイナミックなオーディオを楽しめます。
    新たに24bit /192kHz処理の高品質ステレオ出力が可能なステレオダイレクト出力モードを搭載しています。フロントアナログライン出力端子から高品質処理のダイレクトな再生が可能です
    Picture 270_R


    Sound Blaster Z本体
    本体の割にはパッケージがかなり大きいです。何といっても本体の赤色が以前から気になっていました。左側はSound Blaster Beamformingマイクロフォンが同封されています。
    Picture 271_R


    クイックスタートガイド&インストールCD
    クイックスタートガイドはほとんど英語表示ですから、出力端子だけを確認しました。
    Picture 274_R


    マイクロフォン付属
    チャットをしないのであまり必要ありませんが、CrystalVoice Focus機能と組み合わさることで、マイクの集音範囲をコントロール可能です。
    Picture 277_R


    赤色の本体が選んだ決め手?
    カラーだけがいいわけでなく優れた部分もあります。デジタルノイズから回路上のアナログ経路を保護するEMIシールドを採用しています。
    Picture 283_R


    クアッドコア オーディオ&ボイスプロセッサーSound Core3D
    Creativeで最も先進的なクアッドコア オーディオ&ボイスプロセッサーSound Core3Dは、4個の独立したプロセッサーコアからなる革新的なQuartet DSPのようです。
    Picture 297_R


    インターフェイスはPCI Express x1
    インターフェイスはPCI Express x1です。グラフィックカードや地デジチューナーとの兼ね合いもあるので、どこに挿しましょうか?
    Picture 284_R


    接続端子
    画像左より
    アナログライン入力/マイク入力共用端子
    ヘッドホン出力端子
    アナログライン出力端子(フロント)
    アナログライン出力端子(リア)
    アナログライン出力端子(サブウーファー/センター)
    光デジタル出力端子
    光デジタル入力端子
    Picture 290_R


    フロントパネル・オーディオ・ヘッダーピン
    HD オーディオ・フロントパネル用のヘッダピンがあります。
    Picture 300_R


    一番下のスロットを使います
    Fatal1ty Z87 ProfessionalはPCI Express x1が2本しかないので、一番下のPCI Express x16に挿しました。
    Picture 305_R


    Sound Blaster Z 設置完了!
    Picture 308_R


    RED LEDが眩しい!
    RED LEDが内蔵されているのは解っていましたが、予想以上に明るいですね!LEDの明るさは消灯や明るさ調整ができないようなので、やはり一番下に挿して正解でした。
    Picture 312_R


    サウンドカード内を拡大してみたら
    Sound Core3Dプロセッサーを確してみました。アイドル時の表面温度(カバー越し)は32℃とあまり高音ではないのでOKです。
    Picture 318_R


    サイドから見たらこんな感じです
    SB-Z本体内部はこんな感じで光っています。LEDが4か所あるみたいですね!
    Picture 320_R




    Logicool Stereo Speakers + Subwoofer Z623
    サウンドカードを購入したら、やはり更に大事なのはスピーカーですね!今回のテーマは迫力ある重低音ですので、いくつかのメーカーから低音重視のスピーカーから絞ってみました。
    SONYのSRS-D5、Creative SBS A520、Logicool Z553とZ623でしたが、PCショップでSONYのSRS-D5を聞いてみたら重低音はバッチリでしたが、高音が今一つでしたので、Z623にしてみました。デザインでいけばLogicool Z553もいいのですが、やや低音が弱そうなのでパスしましたが評価は高いようです。
    Picture 357_R


    予想以上に大きい!
    サブウーファーユニットも大きいですが、サテライトユニットも高さが195㎜あります。奥のP280-MW windowがほとんど隠れる大きさです。
    Picture 327_R


    迫力があるサブウーファー
    サブウーファーサイズ (幅x奥行x高さ) (mm) : 303 x 264 x 282
    サブウーファー重量 (kg) : 6.5
    ドライバーサイズ(mm) : 177.8
    防磁設計 : 対応
    Picture 329_R


    Z623のサテライトユニット
    サテライトサイズ (幅x奥行x高さ) (mm) : 116 x 135 x 195
    サテライト重量 (g) : 1750(両サテライト合計)
    ドライバーサイズ(mm) : 63.5
    防磁設計 : 対応
    Picture 337_R


    ヘッドフォンジャック搭載
    便利なヘッドフォンジャックも搭載しています。というかほとんどヘッドフォンは使わないので・・・
    Picture 334_R


    バス・レフレックス型のサブウーファー
    バスレフ型はウーファー背面のエネルギーを利用するため、容易に低音を出すことが可能です。それもあり低音はかなり足に響きます。夜間はちょっと音量を気にしないといけませんね!
    Picture 339_R


    180㎜の大型スピーカー
    Picture 343_R


    背面のインターフェース
    背面の入力端子が2種類ありますので非常に便利ですよ!今回の一番の狙いは、Z623のみでメイン機のガンダム1号機とサブ機のP280-MW Windowのスピーカーを共用したかったのこれでOKです。
    入力1/3.5mmステレオミニプラグ
    入力2/2chステレオRCAピンジャック
    外部入力/3.5 mmステレオミニジャック
    ヘッドフォン出力/3.5 mmステレオミニジャック
    Picture 347_R


    オーディオケーブルを使用
    背面入力端子の上二ヵ所に挿すために、Victor CN-21012Aを購入しました。これでスピーカー1台(Z623)で2台のPCに接続できます。Z623には2chステレオRCAピンジャックと3.5mmステレオミニプラグがありますので、非常に便利です。
    Picture 263_R


    CN-2012A
    ピンプラグ×2(赤白)をZ623に接続、ステレオミニプラグをSB-Zのヘッドホン出力端子に接続したら完成です!
    Picture 268_R



    サブウーファーはデスク下に
    ケーブルの長さな各20㎝ありますので設置場所は困りません。ただしウーファーはPCデスクの上には置けませんね!重量も6.5㎏ですから、今回はデスク下に設置しました。
    電源ケーブル 200cm
    オーディオ入力ケーブル 200cm
    サテライト - サブウーファー間ケーブル 200cm(左右chともに)
    Picture 354_R


    Sound Blaster Z-Seriesコントロールパネル
    Sound Blaster Z-Seriesコントロールパネルでは、SBX Pro StudioやCrystalVoice、ミキサーやイコライザー、スピーカーやヘッドホンなどの再生環境の指定など様々な機能がタブ化され、それぞれの設定に簡単にアクセスすることができます。
    SBX Crystalizer - MP3等の音楽を圧縮した際に失われる自然なダイナミックレンジを適切に最適化。これによりアーティストが意図したサウンド表現を最高レベルの品質でリスニングすることが可能です。映画やゲームであれば、そのリアル感がさらに向上します。
    SBX Surround - バーチャル サラウンドサウンドチャネルを作り出すことによって、音の自然な深みと広がりを向上させて臨場感のある再生を実現します。ステレオスピーカーやヘッドホンであっても、マルチチャンネルコンテンツの左右バランスと音質はそのままに、人の会話はフロント中央から、その他の音はそれぞれの発生源から聞こえます。
    SBX Smart Volume - 曲ごとに異なる音量レベルの違いを自動測定し、音量の変化に対して自動的に最適なレベルへ調整する優れたスマートボリュームです。
    SBX Dialog Plus - 映画の音声パートの出力を向上して会話をクリアに表現します。BGMや音響効果があっても会話をクリアに聴き取ることが可能です。
    SBX Bass - 欠如した低周波トーンを加えることにより、さらなるインパクトを与え、エンターテインメント体験を向上します。サブウーファーが無くても音響効果を大幅に改善、2.0チャンネルスピーカーやヘッドホンなど低音が不足しがちな機器の迫力をおぎないます。
    PRO STUDIO メイン


    Fatal1ty Z87用サウンドコア3Dコントロールパネル
    Fatal1ty Z87 Plofessional用のコントロールパネルです。今までPCでは体感したことがない低音と高音の迫力でした。これを切っ掛けにサウンドカードに興味津々になりました。
    PS Fatal1ty


    シネマティック設定画面
    Dolby Digital Liveエンコード機能およびDTS Connectエンコード機能により、パソコン内のサウンドをDolby Digital信号またはDTS信号にリアルタイムにエンコード可能になります。
    PRO STUDIO5


    イコライザー設定画面
    好みによりイコライザーで微調整しています。
    PRO STUDIO8


    今回のPCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K 4.5GHz
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【SSD】intel SSD330 60GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【CASE】P280-MW Window
    【クーラー】Corsair H100i
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】Windows7 HP 64bit



    Picture 351_R


    これでサウンド環境は満足できそうです!サウンド自体はハイスペックPCにはあまり関係ありませんが、あくまで自己満足の世界です。でもこの迫力ある重低音ハイグレードサウンドは、一度体験したら病み付きになりそうですよ!

    今回のサウンドカード.とスピーカー購入は、自分自身へのご褒美でした。実は6~7月に行われていたPLEXTOR SSDキャンペーンで、最優秀レビュアーに選ばれました。あまり内容が良くなかったので非常に恐縮しております。今後はもっと勉強して皆さんに解りやすいようなブログを書けるよう努力していきます。



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    2013/09/17 Tue. 18:00 | trackback: 0 | comment: 7edit