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    フリーズ物語

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    モニタースタンドでPCデスクを綺麗に! 

    モニタースタンド UNI-LCDSTD
    PCデスク周りはいつもきれいにしたいと思うのですが、周辺機器も増えてくるしパーツのケーブル等でなかなか整頓できないのが現状です。マルチモニターに稼働中のPCが3台あるので、仕方ないといえばそれまでですが、見た目重視のPCを目指す私にとってはそこはなんとかしないといけませんね!
    以前からショップに行くたびに気になってましたが、後回しにしていたモニタースタンド UNI-LCDSTDをGetしてみました。デスク上にマウス3個、キーボード2台にLEDイルミナシオンのリモコン2台、HDMI切替機やスピーカーがありますが、果たして綺麗に整頓できるでしょうか?
    最後に前回まで2連続でレビューしたGTX970 GAMING 4Gのオーバークロック検証の最終スコアも追記していますので参考にしてください。恐るべきGTX970です。


    現在のPCデスク周り
    あまりPCデスク周りは紹介したくなかったのですが、久々に登場です!幅が150㎝、奥行き60㎝のデスクを2台使っていますが、周辺機器が多いとこんな感じになります。左側のモニターはアクリル板を用いて高さを出しています。モニターアームを使った方がいいのでしょうが、今後4Kモニターや27インチ以上のモニターを使うと意味がなくなるので試行錯誤でした。
    Picture 173_R


    UNI-LCDSTD
    外箱もかなり大きいです。強化ガラスが入っていますので、重量もかなりなものです。モニターが隠れるくらいの大きさです。
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    UNI-LCDSTDの規格
    奥行き250㎜、幅650㎜、高さ65㎜と丁度いい大きさのようです。
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    強化ガラスは厚み8㎜
    Picture 1943_R


    UNI-LCDSTD開封!
    危険物ということでかなり厳重に包装してあります。強化ガラスは完全に発泡スチロールでカバーしてあります。
    Picture 1946_R


    付属品
    付属品はスタンドやネジ、ゴム足等が同封されていました。
    Picture 1947_R


    ガラスの面取りは?
    強化ガラスですから当然面取りはかなり精巧にされています。予想以上にきれいに面取りされているようです。
    Picture 1952_R


    組み立て開始
    先ずはガラスの天板を裏返しにしてネジを入れていきます。
    Picture 1958_R


    スタンドもねじ込み
    Picture 1961_R


    ゴム足と滑り止めを設置
    Picture 1965_R


    これで完成!
    PCパーツ交換でないのであまり気を使うこともなくあっさり終了です。これからどのように整理していくかですが・・・
    Picture 1970_R


    モニターを載せるとこんな感じです
    Picture 1972_R


    HDMI切替機
    HDMI切替機はリモコンがないのでどこに設置しようかなと思っていましたが、結局スタンドに絡ませてこの位置に置くようにしました。
    Picture 2033_R


    キーボードはモニタースタンドの下に収納
    強化ガラスで透明なので見た目も高級感があるような?耐荷重が約20㎏ということで大型のモニターやPCでも置けそうです。
    Picture 1974_R


    これで完成!
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    デスク背面の電源ケーブル収納
    デスクが木製ですので、背面にタッピングネジを用いて結束ケーブルで電源タップを固定しています。他の余ったケーブルやアンテナ線等は100均で購入したビニール製収納ケース内に収納しています。ケーブルの収納はGarage ケーブルトレー (L)YY-WDCTL銀がかなり使えると思いますよ!
    Picture 2038_R


    SilverStone SST-FF141で防塵
    SilverStone SST-FF141を多用していますが、メイン機のCorsair Air 540のフロント側のフィルターが目が粗いので、かなり細かい埃が入ってきます。SilverStone SST-FF141は意外と目が細かいので重宝しています。
    Picture 1991_R


    ダブルフィルターで防塵
    Corsair Air 540はこのようにダブルフィルターにして防塵しています。SST-FF141×2で足りない部分は交換用フィルターでカバーします。
    Picture 1998_R


    GRoneもダブルフィルター
    白いケースのGRoneは家庭用の換気扇フィルターで代用しています。1か月でこの汚れ具合です。下の方もフィルターをしていますが、かなりこのフィルターは優れものです。
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    メイン機とサブ機のLED
    消灯するとこんな感じになります。魅せるPCを目指しているならやはりPCデスク周りやPC本体周辺はすっきりさせるのが一番大事ですね!録画機のP280 MW Window機はデスクの下に置いていますが、H100iから空冷CPUクーラーに取り換え中なのでかなり静音重視のPCなっています。
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    今回はあまり見せたくない部分の紹介でしたが如何でしょうか?PCデスクも上にはあまりものを置きたくないし、必要最低限の周辺機器を使っています。キーボードやマウスもGamingタイプがいいのですが、USBケーブル自体が嫌ですしロジクールを愛用しています。
    PCとモニターが1台づつなら配線も楽でしょうが、これだけ多くなるとデスク下の配線は困難を極めます。便利グッズを活用したりちょっとしたアイディアで見た目も綺麗になります。個人的にはPC本体や周辺機器のケーブルは30本以上あるので非常に難易度が高いですが、ケース内の飾りつけ以上に気を付けていきたいと考えています。
    何かいい情報があったら教えてくださいね(^^)/



    追記:GTX970を1536MHzにオーバークロック
    前回までGTX970をプチオーバークロックしてきましたが、最終的に次のようにオーバークロックしてみました。アフターバーナーでCoreクロック+220、メモリクロック+100にて最終設定してみました。最大クロックは1536MHzまで上昇しています。
    1536MHz FF14 AFバーナー


    遂にFF14も16000オーバー
    GTX970でFF14スコア16000超えなら超満足でないでしょうか!恐るべきGTX970 GAMING 4Gです。
    1536MHz FF14


    3D MARKも新記録!
    FIRE STRIKEのスコアも11143と遂に11000オーバーです。
    1536MHz 3D MARK


    現在のPC構成です
    検証時のHWiNFO64です。4790Kは4.6GHz、GTX970は1536MHz、メモリは2933にオーバークロックしています。
    1536MHz HWiNFO64


    2015年はM.2 PCIe SSDに注目

    MSI GTX 970 GAMING 4Gは最高だった!




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    2015/01/15 Thu. 14:08 | trackback: 0 | comment: 2edit

    久しぶりに裏配線をしてみました! 

    裏配線は難しい!
    今回はしばらく手抜きをしていた裏配線をしてみました。PCの構成にもよりますが、冷却重視で数多くのファンを搭載しているケースの裏配線はかなり難易度が高いです。
    最少構成のPCだったり、プラグインの電源を使っていると割と楽にできますが、ガンダム1号機のようにケース内にファン11基、しかもファンコントローラーを使っていると裏配線は困難を極めます。
    一方CORSAIR Air 540機のように裏配線スペースが110㎜もあるようなケースだと、かなり裏配線がしやすくなります。
    一度Air 540のようなケースを使うと、もうタワー型ケースの裏配線をしようと思うとかなり面倒に感じますね!やはり裏配線スペースが15㎜~25㎜程度になるとかなりケーブル類の取り回しが難しいです(^_-)-☆

    最近のPC構成で使っているストレージと言えば、SSD&HDDという組み合わせが多くなっています。しかもSSDのRAIDだったり、複数のHDDを搭載していると、SATA用電源ケーブルが2本は必要になりますので、以前も紹介したことがありますが、裏配線を容易にするアイテムを中心に紹介していきます。


    Ainexのベストセラー S3-1504SAL
    3.5インチベイ3段に最適なコネクタ間隔です。電源ユニットのSATA電源コネクタ (15ピン) をSATA電源コネクタ (15ピン) 下L型×3に変換します。
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    S3-1504SALの規格
    ケーブル長は23cmです。 SATA15Pオス ←15cm→ SATA15Pメス ←4cm→ SATA15Pメス ←4cm→ SATA15Pメスの長さです。ケース下側から電源を取るときに最適です。
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    黒いケーブルのS3-1504SA
    内部黒塗装ケースに合わせることで落ち着いた雰囲気を演出します。白いケースでもかなりいい感じになります。
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    最近使っているSATA分岐ケーブル
    上からSST-CP06-E4、S3-1504SAL、D3-1504SALです。電源ユニットのペリフェラル電源コネクタかSATA電源コネクタに接続しますが、ケース内のストレージ数や電源コネクタにより選んでいます。
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    代表的なSATA電源分岐ケーブル
    AinexとSilverStone製の代表的な電源分岐ケーブルです。電源コネクタを上から取るか、下から取るかで選択できます。Ainexのコネクタ間隔は40mm、SST-CP06-E4は43mmです。SSDとHDDの組み合わせで使う場合、この3mmの違いが大きいですよ!
    製品2



    不良品でした
    ショップで購入して開封後、接続しようとしていたら、赤丸の箇所の爪が曲がっていたので元に戻していたら折れてしまいました。接着剤で固定しましたがSATA電源コネクタは、この部分が弱いので取扱いは要注意です。
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    ケーブルが切れたD3-1504SAU
    先日気付いたのですが、たまにHDDが認識しないケースがありましたが、使用中の D3-1504SALが断線していました。SSD+SSDであれば、コネクタ幅が40㎜で問題ありませんが、SSD+HDDの場合ギリギリですので、かなり導線に無理があったようです。一応コネクタをばらしてご覧の通り導線をペンチの先で押し込んで修理完成です!
    Picture 1160_R


    P280-MW Window機
    予備機のP280-MW Window機ですが、以前TAMOTSUさんから裏配線を見てみたいというリクエストがありましたので、久しぶりに裏配線をしてみました。
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    SST-ST75F-PのSATAケーブル
    3.5インチベイにSST-ST75F-PのSATAケーブルを使うと綺麗に配線できません。更に一番下のHDDの下にファンコントローラーのコネクタも収納していますので、ケーブルも整理できてなく汚い状態です。
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    S3-1504SALでかなり綺麗になりました!
    分岐ケーブルだけでこんなに綺麗に配線できました。S3-1504SALですから下方から電源を取りますので、3.5インチベイ付近は整理できます。
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    延長ケーブルやファンコンのケーブル
    BitFenixの延長ケーブルを使っていますので、これまた裏配線は難しくなります。更にファンコントローラーのケーブルもありますので大変です。ファンコントローラーのケーブルは、エーモン工業の配線チューブを使い収納していますので何とか収まっています。
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    裏配線の難易度が高いガンダム1号機
    ケース内にファン11基、ファンコントローラーもありますので、配線はかなり難易度が高いてす。これにH100iをサンドファンなんかにしたら大変てすよ!
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    D3-1504SAUを使っても収集できず
    ガンダム1号機はSSD✖1、HDD✖2ですから、D3~1504SALを使います。SilverStoneのスリーブケーブルを使っているので、裏配線はしやすいはずなのに収集がつかない状態です。やはりファンが多過ぎかな?
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    ファンコントローラーのケーブルが面倒です!
    ファンコントローラーのケーブルや温度センサーも、エーモン工業の配線チューブに入れていますが、私の性格上これ以上は無理かもしれません。
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    Air 540機が一番お気に入り!
    Air 540機がお気に入りと言うか、一番配線が簡単です。マザーボードストレージエリアも綺麗ですし、電源ストレージエリアは更に裏配線がしやすいです。
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    SATAホットスワップコネクタが壊れた!
    裏配線中にSST-CP06-E4からコネクタを外していたら、またコネクタを折ってしまうというトラブル発生です!ケースの一番下にあるSATAホットスワップコネクタです。
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    壊れたSATAホットスワップコネクタ
    いきなりHDDを認識しなくなったので、いったん取り外して確認しました。このバーツはリンクスアウトレッで取り寄せ可能ですので、何かのついでにまた注文します。
    Picture 1187_R


    SATAコネクタがまた折れました!
    今回折れた箇所は重症です。この部分がなければ固定できないし再生不能のようです。
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    SilverStone SST-ST85F-GS
    SST-ST85F-GSも安定しています。奥行が150mmですから電源ストレージエリアも広々しています。この電源のファンは本当に静かでです。SilverStoneのフィルターで埃の侵入を防いでいます。
    Picture 1182_R


    フラットケーブルが綺麗です
    EPS12V用電源ケーブルは2本ありますが、フラットケーブルのおかげでかなり整列されています。黒色のケーブルタイで結束すればなお綺麗になります。
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    SST-CP06-E4を使い裏配線もGood!
    スリーブケーブルより更にコンパクトに裏配線できました。先日募集があったCONECO.NETの体験レビューのSST-PP05Eのショートケーブルがあれば更に配線しやすくなりそうです。電源を購入したばかりでしたので、応募はしませんでしたが、そのうち購入してみます。
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    見た目重視のPCです!
    フリーズ物語のブログ表紙になっているPCです。見た目重視で組んでいますが、たまには見えない部分の裏配線もしないといけない思い、久しぶりに裏配線をしてみました。
    Picture 988_R


    今まで頻繁に構成を換えたりしていたの後回しにしていた裏配線ですが、使っているケースやバーツの構成でかなり裏配線の難易度が変わります。何度も言いますが、やはりAir 540は裏配線もしやすいし、マザーボードストレージエリアの見た目も最高ですね!
    少々埃が入りやすいという欠点はありますが、H110も使えるし冷却性も申し分無しです。今回SATAホットスワップコネクタが壊れたのは想定の範囲外でしたが、これからもメイン機として大事に使っていきたい思います。



    注目のCPUクーラー CRYORIG R1 ULTIMATE 発売!
    CRYORIG社は2013年に設立された新興メーカーで、初の製品となるR1 ULTIMATEは、ハイエンドユーザー向けのCPUクーラーです。業界最長の製品保証6年というのも凄いですが、開発の中心メンバーは過去に実績のある熟練のベテランが集結しており、そのような経緯から開発されたハイエイドCPUクーラーということで注目されています。
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    より多くの熱をヒートシンクに導くDirectCompress
    CRYORIG社が特許を取得したDirectCompressは、ヒートパイプとヒートシンクの半田付け部分、その面積を向上させる技術です。ヒートパイプ部分にカットアウトが必要なく、約10%以上も接合面積を多く確保することができより多くの熱をヒートシンクへ導くことに成功しています。
    製品規格等の情報はこちらから
    03_top_sh_r1-ultimate.jpg


    簡易水冷派の私ですが、久しぶりに空冷もいいかなと思える逸品のようです。恐らく今現在の空冷式のCPUクーラーでは最強と言えそうです。ファンもトリプルにできるみたいで、かなりコストパフォーマンスありそうですよ!
    価格が1万円前後に下がってきたらいいのですが、H110と同価格というのはちょっと高いかなとも思いますが・・・




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    2014/01/28 Tue. 20:50 | trackback: 0 | comment: 6edit

    Z9 plus 裏配線 part2 

    今回Z9PLUSの配線とほこり対策で用いているグッズを紹介します。
    毎日フリーズ物語のブログに多くの方が訪問されていますが、FC2ブログのいいところは訪問していただいた方の検索キーワードを確認できます。No1のキーワードはZ9PLUSで、以外に2番目は配線もしくは裏配線で訪問されるかたが多いようです。(毎日400人近くの方が訪問していただきありがとうございます)
    パソコンを自作していき多くのパーツを取り付けると、PCケース内は配線で収拾がつかない状態になりますよね!実際私もファンコントローラーを付けたらもうケース内はぐちゃぐちゃの状態でした。しばらくは今度ゆっくり裏配線しようと半月くらい放置していましたが、やっと本腰を入れて裏配線を完成させましたので紹介させていただきます。

    ビデオカード配置換え
    今ままではCPUクーラーに近い一番上のPCIe 3.0 x16 スロットに挿していましたが、CPUのオーバークロックを始めたため、CPUが高温になることが心配ですので、中央のPCIe 3.0 x16 スロットに配置換えしました。この部分だったらサイドパネル下のファンから直接冷風があたりグラボ自体の冷却にも効果大のようです。実際3~5℃下がりました。
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    裏配線が完成した状態
    電源がプラグインタイプでないので裏配線は困難を極める状態です。Z9プラスのファンコンとKAZEMASTERのファンコン、SSD2台HDD2台があるためかなり難易度が高い裏配線です。更にファンがケース内に全部で10台、LEDイルミナイシオン、USB3.0などなど知らないうちにパーツがどんどん増えていました。
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    電源コネクタ
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    温度センサーケーブル
    SATAコネクタにケーブルフック(両面テープ)を貼りまとめました。もう少し小さいケーブルフックがあったらいいかもしれませんが、BKタイプでは一番小さいサイズでした。
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    チップセットとビデオカードのヒートシンクに取り付け
    温度センサーをチップセットとビデオカードのヒートシンクに取り付けしています。ASRockのF-STREAM TUNING画面でも確認できますが、アプリを起動させたままにしておくのも面倒ですから、ファンコン画面ですぐ見れるようにしています。
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    PCI Express スロット
    ビデオカードの場所を変更してI・OデータのGV-MC7/XS地デジチューナーが上になるためGV-MC7/XSの基盤にヒートシンクHM-19を付けて冷却します。
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    リアメッシュをフィルターで塞ぐ
    PCケース内を正圧するために余分なメッシュは塞ぎます。正圧ですからこの分からは排気されますが、真下に電源の排気口があるので余計な熱気もシャットダウンできます。
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    取り外した5インチベイ用の保護カバーを活用
    フロントパネルにもともと付いていたカバーですが、こんなところで活用できました。フィルターカバー兼、LEDイルミナシオンの固定に使いました。スロットカバーのネジに押し込んだらいい具合に留まります。
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    LEDイルミナシオンを取り付け
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    フロントパネルとUSB2.0コネクタ
    フロントパネルとUSB2.0のケーブルも結束して裏に回していきます。
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    リア用ファンはマザーボードに接続
    超静音ファンのためファンコンでの制御もほとんどしないので、マザーボードに接続してF-STREAM TUNING画面で時々制御するくらいです。ケーブルは巻きグセをつけるか細かく結束しないと邪魔になりますよ!
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    アイネックス CFF-DF270フィルターとZ9PLUS用フィルター
    Z9PLUS用付属フィルターは網目が大きくかなりのほこりを吸い込みます。安いケースだから仕方ないですが・・・
    アイネックス CFF-DF270フィルターと比較すると一目瞭然!Z9PLUS用付属フィルターがあるフロントと下部にはこのフィルターを更に上からしています。
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    アイネックス CFA-120A-BKとZ9PLUS用フィルター
    CFA-120A-BKも金属タイプの網状のフィルターにより、ファンへの接触を防止できしかもZ9PLUS用付属フィルターより網目が小さいようです。
    Z9PLUS38.jpg

    網目を比較しました
    Z9PLUS15.jpg
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    フロントにはアイネックス CFF-DF270フィルター
    これを付ける前はSSDとHDDにすぐほこりが溜まりました。これを付ければ1ヶ月は大丈夫かなという感じです。フィルターは最低2週間に一回はきれいに掃除するようにしています。
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    ケース底面にも CFF-DF270フィルターを
    Z9PLUS40.jpg

    ファンコン用ケーブル
    Z9PLUSのフロントパネルとKM01-BKのファンコンのケーブルで5インチベイはパニックでした。全部で15本くらいのケーブルがあるのでこれでもかなり結束した方です。スパイダルチューブのみにしたらかなりかさばるので大きなケーブルのみ使用して、その他のケーブルは右側にまとめました。左側はファンコン冷却用のファンを設置したので、巻き込んだら大変ですので反対側に結束しました。
    Z9PLUS0.jpg
    Z9PLUS17.jpg

    ケース右側に全てのケーブルを結束
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    アイネックス 電源3分岐ケーブルD3-1504SAUとSATAケーブル
    SSD2台、HDD2台の電源をおのおの持ってきたら大変なことになりますので電源3分岐ケーブルD3-1504SAUを使いコンパクトにまとめました。ASRockマザー付属のSATAケーブルが50㎝あるので、いつものようにグルグル巻きにしてかさばらないようにまとめました。
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    ファンコン用ケーブルを結束バンドで固定
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    ケース上部のファンコンケーブルと温度センサーケーブル
    それぞれのケーブルをアイネックスKC-006BKを使って結束します。
    Z9PLUS22.jpg

    温度センサーケーブルをケースにはわせる
    ケースの穴を使ってKC-006BKで固定していきます。なるべくケースの表側からケーブルが見えないようにするのがきれいな裏配線のコツです!
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    フロントパネルとファンコンケーブル
    Z9PLUS24.jpg

    結束バンドできれいに結束
    ケーブルが弛みがないように留めていきます。一直線に結束したらきれいに見えます。
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    ファンコン用コネクタを整列
    ファンコンのコネクタも番号順に並べます。ファンが多いだけに何番にどのファンを付けたのかわかりやすくするのが目的です。フロントファン2番、下部ファン3番、トップファン4番です。
    Z9PLUS26.jpg

    トップファンをアイネックス ファン用二股電源ケーブルWA-084Aに接続
    4番のトップファンはケース付属のZALMAN ZA1225CSL120mmを2台つけています。同じファンを使うことにより分岐ケーブルを使っても同じ回転数にすることが可能です。
    Z9PLUS27.jpg

    電源裏に使わないケーブルを収納
    プラグインでしたらこのケーブルは必要ないのですが・・・
    Z9PLUS28.jpg

    CPU用電源とUSBケーブル
    右側にはわせていきます。コネクタ類をケースの隙間に押し込むと、この部分は特に結束バンドを使わなくても固定できます。
    Z9PLUS29.jpg

    温度センサーはマザーボードの裏側に通す
    CPUの裏面の温度を確認するためのセンサーです。これはマザーボードをケースの隙間を通して見えないようにします。
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    サイドパネルにはアイネックス CFA-120A-BK
    サイドパネル内側にCFA-120A-BKとファンを取り付けたら見た目はきれいですが、その周りに隙間があくので、サイドパネル外側につけています。ケースとCFA-120A-BKが黒だからそんなに変ではないですよね!
    このCFA-120A-BKをつけていなかったら相当量のほこりが入ってきます。検索キーワードでPCケースほこり等というキーワードが多いということは、皆さんかなり気になっている部分でもありますよね!
    左下のファンは吸気グラボ冷却用、右上は吸気マザーボードCPU冷却用として使っています。この2台はZ9PLUSのファンコンで制御していますが、OMEGA TYPHOON 120mm CFZ-120GBLの究極静音ファンのためほとんど回転数を下げる必要がないくらい静かです。
    Z9PLUS32.jpg

    サイドパネルの内側
    ファンケーブルをどんな感じでセットするかが難しい所です。今回はケーブルフックで固定してサイドパネルの開閉時に邪魔にならないようにしました。これだと取り外しも簡単で見た目もOKですね!
    ファンとファンの間は硬質パネルで完全に塞いでいます。
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    メッシュ部分は硬質パネルで塞いでいます
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    ファンケーブルをひとつにまとめる
    Z9PLUS35.jpg

    ケーブルフックを多用しています
    ファンケーブルもファンフックも黒色だから目立ちませんね!
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    これでZ9PLUS裏配線の完成!
    何とかまとまりました 
    Z9PLUSも裏配線がしやすいPCケースなんですが、なんせこれだけケーブルやパーツがあったら大変です。しばらくはこのまま使いますが、年に2回パーツを全部外して大掃除をしますので、また半年後この作業をするかと思ったら嫌になります!ただ一度本格的に裏配線をしておけばやるたびにアイディアだ浮かんできて上達しますので、皆さんもチャレンジして下さい。またいい画像とかアイディアがありましたらコメント下さい。
    Z9PLUS37.jpg

    フロントパネルもバッチリ!
    カッコいいフロントマスクになりました。USB3.0が付いたのはありがたいですね!
    やっぱりマザーボードをASRock Fatal1ty Z77 Professionalniにしてよかったなと思います。
    asrock33.jpg



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    2012/10/09 Tue. 01:48 | trackback: 0 | comment: 0edit

    PCケースの裏配線 

    BTO用のケースらしく低価格でエアフローが全くできていないケースです。(窒息ケース)
    ケース上部に熱がこもりやすく電源用のファンをフル回転にしないとケース内温度が上昇しやすいようです。ファンコントローラーで調節できるからトラブルはないですが、個人的には上ブタを切り抜き12㎝ファンをつけたいのだが・・・夏はサイドパネルを外して使わないとケース内も40℃を軽くオーバーして長時間ゲーム等をしていたら熱暴走しそうです。

    IW-PE663
    PC1.png


    今までの配線
    エアフローが悪いので3.5インチベイの左側に簡易の12センチファンを設置しています。
    ビデオカードとマザーボードに直接風があたり効果大!



    裏配線後のPCケース内
    配線もスッキリ!少しはエアフローも改善されそうです。
    PC8.png

    電源コードの結束
    スパイラルチューブを使用
    PC4.png

    ATX24ピン電源コネクター
    コードを裏配線にする
    PC5.png

    ビデオカード電源
    24ピン電源コードと束ねて裏配線に SATAケーブルも結束
    PC6.png

    フロントパネル&USBコネクター

    フロントパネルコネクターは4本に分離しているので挿すピンを間違えないように!
    >上段
    MSG・・・電源ランプ(LED)
    PW・・・電源スイッチ
    >下段
    HD・・・ハードディスクのアクセスランプ(LED)
    RES・・・リセットスイッチ
    POWER LEDと文字が印字してある方を下向きに挿すとOK
    PC13.png
    この場合は白がマイナス、色の付いている方がプラスです。
    電源スイッチはショートさせてONとOFFしているだけなので、プラスとマイナスを間違えても問題ありませんが正確に。その他は5Vが通っているので逆に挿すとUSBのように小規模ですが花火大会が起こる可能性があります。色に惑わされて判らなくならないように。ラインの色分けは無視しましょう。

    電源ケーブルを裏面に
    黄色と黒のATX8ピン電源コネクターはマザーボードの裏を這わせる
    PC9.png

    SATAケーブル&ファンコンケーブル
    PC10.png

    裏配線もすっきりしました
    スパイラルチューブの黒20㎜は12㎜タイプに小分けした方がいいかもしれません。裏面スペースが狭くフタを閉めるときに少し圧迫されます。スパイラルチューブを使わず結束バンドでケースに固定した方がよりおさまりがよさそうですので次回組み直します。
    PC11.png

    KABUTO CPUクーラーのファンも静音タイプに交換
    PC12.png

    ミドルタワーケースでフロントファン1台、リアファン1台、更に電源ファンでの排気のみでは完全なエアフローはできそうにありません。以前のように3.5インチベイの左にファンを追加して吸気を強力にしていくか、まだまだ対策が必要なヘボケースです。早めに新しいケースに交換したいと思います。
    ただ自分の部屋は毎日エアコンでばりばり冷やしているからそんなにケース内が高温になるわけではないですけどね!
    2012/07/12 Thu. 06:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

    電源分岐ケーブル 

    PCケースとケーブル結束

    SSD2台とHDD2台、ファンコントローラーを導入して、ケース内のコードがきれいに結束できているとは言えない状態で、特にディスク用の電源ケーブルとSATAケーブルが絡み合っているので、電源分岐ケーブルでコンパクトに収納しました。

    現状のケース右側面 電源とSATAケーブル
    かなりごちゃごちゃしています
    ケーブル1

    3.5インチベイ
    ①インテル® SSD 330 60GB
    ②インテル® SSD 330 60GB
    ③HDD WDC500GB
    ④HDD ST500GB


    電源4分岐ケーブル アイネックス
    HDD用電源4分岐ケーブル SATA用 D4-3505SA
    4P大 (オス) → シリアルATA15ピンL型 (メス) ×4タイプで、ケース上部からオス電源を取るとSATAピンL型で逆向きに挿入するため配線が難しい。PCケースの電源が下に配置してあるものであればいいかも。

    アイネックス HDD用電源4分岐ケーブル SATA用 D4-3505SAアイネックス HDD用電源4分岐ケーブル SATA用
    D4-3505SA


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    電源3分岐ケーブル
    アイネックス SATA用電源3分岐ケーブル 上L型コネクタ S3-1504SAU
    本当は上L型電源4分岐ケーブルが欲しかったが、在庫が3分岐しかなかったのでしぶしぶ購入。

    アイネックス SATA用電源3分岐ケーブル 上L型コネクタ S3-1504SAUアイネックス SATA用電源3分岐ケーブル
    上L型コネクタ S3-1504SAU


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    配線もスッキリ
    5ケーブル

    一番上のSSDだけ本体電源ケーブルより分岐
    赤いケーブルがSSD用のSATAケーブル
    3段目と4段目のHDDのSATAケーブルもケース下へ
    配線してマザーボードに接続
    7ケーブル


    5インチベイは写真がありませんがファンコン用のコードがかなり絡み合っている状態です。
    安いケースだと配線も裏に回せないし、電源も上に配置されて熱対策が難しいですね。次回自作するときは次のようなPCケースを選びます。

    CORSAIR ホワイトモデル CC600TWM-WHT

    CORSAIR GRAPHITEシリーズ ホワイトモデル CC600TWM-WHTCORSAIR GRAPHITEシリーズ ホワイトモデル
    CC600TWM-WHT


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    CM690 II Plus NVIDIA edition rev2

    CoolerMaster CM 690 II Plus NVIDIA edition rev2 ATXミドルタワーケース NV-692P-KWN5-JPCoolerMaster CM 690 II Plus NVIDIA edition rev2 ATXミドルタワーケース NV-692P-KWN5-JP

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    PCケースは長く愛用できて使い勝手がいいものを選ぶことが大事だと思います。BTOでもケース選べるメーカーもごく一部だし、マザーとかCPUも考えたらやはり自作が一番満足できそうですね!ケース内の熱対策と静音化を考えてひとランク上のケースを選ぶことをお勧めします。

    2012/06/19 Tue. 19:28 | trackback: 0 | comment: 0edit