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    フリーズ物語

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    ケース内冷却の必須アイテム 

    PCIスロット120mmFANステイ PROで冷却性を強化!
    CPUのオーバークロックやハイエンドGPU搭載している自作erには、PCケース内温度に注意が必要な季節になりました。ケース内のエアフローを強化するために、ファンを増やすか高回転のファンに交換するか、冬仕様のケース内から夏仕様に変更していきます。
    「職人シリーズのこだわりの一品」となかなか気になるパーツがありましたのでポチってみました。この手のパーツはFAN連結部の強度が心配ですが、1.6mm厚もあるSPCC鋼板を使っていますし、あとはネジでの固定次第でしょうが、120㎜ファン×2が搭載できるということで、稼働中のどのケースで使っても活躍しそうです。

    今回のPCIスロット120mmFANステイ PROの設置場所の候補
    ①Air 540機のHDD冷却用
    ②GTX970 GAMING 4G冷却用
    ③ケーストップに向けてのエアフロー強化用
    ④LEDファンでケース内の飾りつけ用

    使っていない120㎜ファンも10基以上あるので、先ずはいろんなファンを試してみて、ケース内の冷却強化を図っていきたいと思います。
    PCIスロット120mmFANステイ PROの製品ページはこちらから


    PCIスロット120mmFANステイ PRO
    復活!ものづくり日本のシールがこの製品の精度良さがわかるようです。単なるファン固定ステイのなですが、何となく職人さんの本気度に期待しましょう!
    Picture 1882_R


    製品の特徴
    拡張I/Oスロット用ダブルファン固定ステイ・靱な連結部・FANの設置位置を調整可能・防振固定金具搭載など
    Picture 1886_R


    注意事項!
    これも職人魂なのか?注意事項も丁寧に書いてあります。
    Picture 1889_R


    組み立て図
    大体の組み立て手順は分かると思いますが、これを見たら完璧ですね!
    Picture 1897_R


    ファンステイ・連結プレート
    連結プレートは1.6mm厚SPCC鋼板(スチール)、I/Oスロットカバーは1.0mm厚SPCC鋼板(スチール)です。それなりの重量がありますが、しっかり固定できるかな?
    Picture 1890_R


    2種類のネジ類
    黒色のネジ(6本)はファンガードを使わないときに、シルバーのネジ(8本)はファンガードを使うときに使います。ステイが黒色塗装されているので、ネジも全部黒色でも良かったような・・・
    Picture 1902_R


    I/Oスロットカバーと連結プレート
    先ずはI/Oスロットカバーと連結プレートを固定します。
    Picture 1904_R


    ファンステイで固定
    ファンガードを使わない場合は黒色ネジで固定します。ファンのフレームが黒色ならこのファンステイは目立たなくてナイスです。
    Picture 1907_R

    Picture 1909_R


    ファンガードを使います!
    空間上で使いますので、巻き込み防止でファンガードは必須ですね!ファンガードはネジに合わせたらシルバーが良かったかな?手持ちのシルバーのファンガードが1枚しかなかったので、今回は黒色で代用します。
    Picture 1911_R

    Picture 1915_R

    Picture 1922_R


    防振兼、補強金具で固定
    I/Oスロットカバーを固定する際に、最後にこの左端の固定金具をネジ留めします。微振動や垂れ下がり防止に効果的です。
    Picture 1944_R


    ケーストップに向けてのエアフロー強化用
    グラフィックカードを搭載していなければ、マザーボードのヒートシンク冷却を兼ねて使うのもいいかもしれません。メモリも冷却できそうですし、こんな使い方もいいかもしれません。
    Picture 1923_R


    H100iにも冷風が!
    フロントから吸気した冷風をそのままトップに送れそうです。
    Picture 1927_R


    Air 540機でHDDを冷却するパターン
    ファンの風向きはかえていませんが、ボトムのHDDが高温になればこんな感じで下向きに冷風を送ってもいいかもしれません。
    Picture 1930_R


    GTX970 GAMING 4Gを冷却するパターン
    Zero Frozr テクノロジーでファンによる冷却が不要な低負荷でファンを停止するので、静音ファンで下から冷風を当ててもいいし、M.2 SSD導入時に冷却強化用としてみ活躍しそうです。
    Picture 1933_R


    GTX970 GAMING 4Gのファンを回転させる
    アフターバーナーで低負荷時もファンを回転させたら、このパターンは必要ないかな?
    Picture 1936_R


    今回はGTX970 GAMING 4G冷却用で
    Air 540機はフロントからダイレクトに冷風が当たりますので、H110にもフレッシュエアーが届きます。GTX970 GAMING 4Gとチップセットの冷却を兼ねてCIスロット120mmFANステイ PROを設置します。
    Picture 1941_R


    これからの季節の必須アイテムになりそうなSS-NPCIFSTY120PROです。マグネットタイプのFST-MAG-Bも愛用していますが、120㎜ファン×2連で使えるS-NPCIFSTY120PROは満足いくパーツでした。今回P280-MW WindowやGRoneでも試してみましたが、ややAir 540だとI/Oスロットカバーの固定がやや弱いかなという感じでした。防振兼、補強金具で固定したら問題ありませんし、フルタワーケースやミドルタワーケースで冷却強化を考えている方は重宝しそうなアイテムですよ!




    長尾製作所 PCIスロット120mmFANステイPRO
    SS-NPCIFSTY120PRO


    ファンガード120mm用ブラック
    【31123】 アイネックス製


    アイネックス ファンステイ マグネットタイプ
    FST-MAG-B



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    2015/05/11 Mon. 12:00 | trackback: 0 | comment: 12edit

    夏はケース内の温度に注意! 

    エアフロー抜群のCORSAIR Air 540
    夏場はケース内の温度が本当に気になります。今年は異常気象で毎日雨続きで、昨年のように最高気温が35℃を超えるような日もなく、夜間も25℃以上の熱帯夜もほとんどない夏らしくない今年の7月・8月です。暑くない夏は自作erには有難いのですが、ついついオーバークロックに熱くなってしまいます。
    メイン機のCORSAIR Air 540ですが、先日4790Kを4.7GHzにクロックアップしましたし、グラフィックカードのR9 280X TDBDの排熱とサウンドカードの熱でケースボトムは意外と熱が溜まっている状態です。Air 540の狭いマザーボードストレージエリアには140㎜ファンが5基あるのですが・・・
    フロントからの吸気ファンを120㎜×3に変更しましたが、冷却効果は抜群でしたが何と言ってもENERMAX UCTVQ12Pが眩しすぎで、サイドパネルがフルアクリル板だと消灯後はちょっと眩しすぎて使えたものではありませんでした。1週間もしないうちにAF140 LED Quiet Edition×2に戻してしまいました。

    エアフローを簡単に強化するのはファンを増設するのが一番ですが、その分静音性はなくなりますので何かいい方法がないかなと思っていましたが、PCショップでふと目に留まったメッシュスロットカバーを使い排気強化していきます。


    Air 540機の排気を強化したい
    矢印の箇所の排熱をケース外に排出できれば、少しはケース内の温度も下がるのではないかと考えています。あまり気にしてなかったけど、Air 540のスロットカバーは意外と穴が小さく、排気は今一つのようです。
    Picture 903_R2


    Air 540のエアフローは負圧
    青色が吸気、赤色が排気ファンや通気口があります。このファンの構成なら間違いなく負圧になります。エアフロー重視のケースはほとんど負圧になり、拡張スロットの空きスロットや他の通気口から吸気する状態になっているみたいです。
    air540 エアフロー2

    正圧とは
    ケース内の気圧がケース外の気圧より高い状態で、吸気ファンのCFMの総計が排気ファンの総計より多ければ、正圧となります。正圧はケース内の空気の密度がケース外よりも高いので、余計な空気は、通気口やケースの隙間から排気されます。
    負圧とは
    ケース内の気圧がケース外の気圧より低い状態で、吸気ファンのCFMの総計が排気ファンの総計より少なければ、負圧となります。負圧はケース内の空気密度が低いので、不足した空気を吸気ファン以外の通気口や隙間から取り込むことになります。


    Ainex PA-010ME
    メッシュタイプなので内部の熱い空気の排出が可能ですが、もしかしたら負圧の関係でH110の冷却ファンが高回転で回っていたらメッシュから吸気されそうな予感が・・・
    Picture 869_R


    PA-010MEは3枚入り
    Picture 872_R


    変形しそうだけど意外と強い
    メッシュの構造なので簡単に変形しそうですが予想外に硬いですね!周辺のカット部分は指先を切りそうな感じですので、取り扱いはやや注意した方がよさそうです。
    Picture 877_R


    メッシュの大きさ確認!
    一面メッシュですが穴自体はかなり細かい形状です。埃の侵入はかなり防げそうなのはGoodです。
    Picture 879_R


    スロットカバー比較
    一番左からPA-010ME、PA-010SLA、Air 540の標準スロットカバー、P280-MW Windowの標準スロットカバー、GRoneの標準スロットカバーです。Air 540の標準スロットカバーが一番穴が狭いし通気性も悪そうです。
    Picture 884_R


    現状のスロットカバー
    現状のスロットカバーは穴が小さく排気は今一つのようです。ケースのスロットカバー左側に排気孔はいっぱいありますが、更に排気強化できればボトムも熱が溜まらないのではないかと・・・
    Picture 886_R


    ケースボトムの熱源
    一番下にHDD×2、サウンドカードにグラフィックカードとケースの下部は熱源がいっぱいです。
    Picture 888_R


    ケーストップの排気孔
    Air 540の特徴はケースの至るところに排気孔があります。この構造ではやはり正圧は難しいでしょうね!フロントの140㎜ファン×2はほとんどMaxで回転するようにしていますが・・・
    Picture 890_R


    PCの構成 Air 540機


    4790K 4.7GHzで常用中!
    この時期に4.7GHzとはかなり無理がありますが、1.265Vと電圧低めで何とか常用可能のようです。
    A TUNING OC Tweaker Air540

    System Info
    A-TuningでのSystem Infoで倍率や電圧を確認します。
    A TUNING Systeminfo Air540


    AMD Catalyst Control Center
    アイドル時のR9 280X TDBDのGPU温度やファン回転数を確認してみます。ほとんど負荷がかかっていないのに49℃ですね!R9 280X TDBDは冷却性能は問題ないのですが、かなりサイドから熱風が排出されますので、リアから強力に排気したいところです。
    Catalyst Air540


    GPU-Z 0.7.9
    ブーストクロック1080MHzですので、R9 280よりかなり性能アップしますが、かなり高温になるのでしょうね!
    GPU Z Air540

    GPU Z2 Air540


    CrystalDiskInfo 6.1.14 Shizuku Edition
    各ストレージの温度も確認していきます。SSDは裏側の電源ストレージエリアにありますが、こちら側には全くファンを設置していません。意外とSSDが一番高温だったりして・・・
    次はSSD冷却ファンが必要かもしれませんね!
    SSD CDInfo


    SEAGATE ST2000DM001も確認
    HDDはさほど高温にはなっていません。ケースボトムのHDDの下は完全に穴が開いていますので、熱が溜まりにくいのでしょうね!
    HDD1 CDInfo


    ST1000DM003は34℃
    高回転のシーゲートの割にはこちらも温度は問題ありません。
    HDD2 CDInfo


    HW Monitorで温度確認
    PA-010MEに交換してHW Monitorで温度確認しました。CPUやグラフィックカードも負荷を掛けていない状態で5分間様子をみてみました。室温29.3℃でしたので4790Kも47℃までしか上がっていません。ケース内もさほど高温になっていないようです。
    HWMoniter Air540


    PA-010MEに交換!
    CORSAIR Air 540の標準スロットカバーは先を挟んで止める形状になっているので、PA-010MEを強めに締め付けないと安定しないようです。BK塗装ですから締めすぎると塗装は剥げそうですが・・・
    これで全面メッシュになりましたので、吸気にしても排気にしても効果が上がりそうです。
    Picture 893_R


    一番下のスロットはPA-010SLA
    使っていないスロットが4か所ありますが、PA-010MEが3枚入りなので、一番下のスロットカバーはPA-010SLAを使用しています。
    Picture 895_R


    排気孔だらけのAir 540
    マザーボードストレージエリアも裏側の電源ストレージエリアも排気孔が多いAir 540です。これだけ排気孔があったらケース内が高温になることは皆無ですね!
    Picture 899_R


    LEDイルミナシオンで飾り付け
    フロントのENERMAX UCTVQ12Pを外したので少し寂しいケース内になったので、LEDイルミナシオンで気分によってLEDカラーを変更しています。明るさの調整もできるのがいいですね!
    Picture 901_R


    電源ストレージエリアに排気ファン設置
    高温だった電源ストレージエリアのSSDですが、排気ファン(Silent8)をリアに設置して少しでも排熱できるようにしました。41℃だったSSDが10分後には39℃とやや下がりましたが、直接ストレージに当てるファンではないのでこの程度でしょうか。80㎜ファンはケーストップからFST-MAG-Bで固定しています。排気孔に直接固定すれば80㎜×2も可能なようなので状況によっては増設しようかな!
    Picture 906_R



    スロットカバーでケース内の温度が変化するかは微妙ですが、Ainex.のPA-010MEがベストセラーで発売から7年以上愛用されているのは理由がありそうです。CPUのオーバークロックをしている方やゲーマーで長時間ゲームをしている人は、夏場のケース内の温度は非常に気になります。
    個人的にはケース内は正圧で使うのが好みです。よって吸気ファンを多く設置するか、吸気ファンを高速で回転させています。ただ簡易水冷H110の冷却ファンもかなり高回転で回していますので、現状のAir 540機は負圧の状態で使っています。
    今回のPA-010MEはグラフィックカード用の吸気孔の役目にもなりそうで期待しています。まあ10月くらいまでは皆さんもケース内の温度に注意しながら楽しいPC生活を送りましょう!



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    2014/08/26 Tue. 17:18 | trackback: 0 | comment: 4edit

    Air 540の静音化 

    CORSAIR Air 540で共振が発生!
    メイン機のAir 540ですが、HDDによる共振に悩まされています。マザーボードストレージエリアのボトムに設置しているSeagateのHDD2基が共振して、ジィーという不快な振動が発生しています。以前のWestern Digitalとの組み合わせの時は全く無かったのですが、同じ7200rpmの回転数のHDDにした途端、共振と思われる振動音が気になりだしました。
    Air 540のボトムの鉄板が薄いのか、たまたま回転数が同じHDDが干渉しあっているのか、Air540のHDD用トレイの精度が低いのか、恐らく複数の要因が重なり合っているようです。対策としては一般的な方法で、防振用のゴムを活用することにして、HDDのトレイにゴムを挟んで共振を防止してきましたが、完全に共振が解決しませんね!

    今まで使っていたGRoneやP28-MW Windowでは全く無かったのですが、Air 540のボトムにはHDD冷却用に穴が開いていることもあり、他のケースと比べたら共振が発生しやすしHDD単体でもある程度ノイズが発生しそうです。ちなみにHDDを1台にすれば全く共振は発生しないので、今回は解決策として、それぞれのHDDを別の場所に設置して共振を無くしていきたいと思います。


    HDC-502BK
    5.25インチベイに設置するHDDクーラーです。単体使用で吸気ファンとして使うこともできますが、今回はあくまで共振防止のために使います。HDDの冷却はあまり期待はしていないですが如何でしょうか?
    Picture 1240_R


    PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    HDC-502BKの製品仕様
    【搭載ケースファン】
    回転数: 4000rpm±10%
    最大風量: 9.0CFM
    ノイズレベル: 19dB(A)
    定格入力: DC12V 1.2W
    サイズ: 40×40×20mm
    スリーブベアリング使用
    大4ピンコネクタ (オス/メス)
    Picture 1242_R


    保証期間は半年間!
    今回Amazonで購入しましたが、保証期間6ヵ月ということで購入明細書は保管しておきます。まあ壊れることはないと思いますし、仮に不具合があってもこの価格ならクレームの付けようがありませんけど・・・
    Picture 1245_R


    HDC-502BK開封!
    ケーブルがカラフルです。最近少なくなってきているペリフェラル4ピン電源ですね(-_-;)
    Picture 1251_R


    HDD用マウンタ&固定ネジ
    3.5インチHDDマウンタが付属しています。注意点としてはクーラーのフレームとマウンタは重ねることはできません。別々にネジ留めする必要がありますので、取付はやや面倒です。
    Picture 1254_R


    クーラー本体
    40㎜ファンは本当に小さいですね!3連ファンならもう少し冷却性能がアップしそうですが・・・
    ペリフェラル4ピン電源ですから、そのまま使用するならファンはMAXで回転します。
    Picture 1256_R


    静音ファン?の規格は
    回転数: 4000rpmで最大風量: 9.0CFMということは、回転数の割には風量がなさそうです。ノイズレベル19dBAということは静音レベルです。
    Picture 1259_R


    フィルターを外してみる
    フィルターの取り外しは超簡単です。カバーを上に押し上げれば簡単に外れます。ということは掃除も簡単ということですね!
    Picture 1261_R


    取り外しが簡単なカバー
    カバーの作りは安っぽいですが、意外としっかりしています。
    Picture 1266_R


    フィルターの防塵性も良さそう!
    フィルターの網目も細かく防塵性は問題なしです。そこまで吸引力はないと思いますので、埃の侵入は皆無でしょうね!
    Picture 1264_R


    クーラー内部
    安いファンコントローラーのような内部構造です。フロントパネルにジャストフィットしてくれればいいのですが・・・
    Picture 1271_R


    電源はペリフェラル4ピン
    ファンの回転数を調節したい方は、AinexのCA-03PFを購入したらOKです。ペリフェラル電源コネクタのファンをファンコンやマザーボードの3ピンコネクタに接続できるようにできます。ただし回転数を抑えれば静かになりますが、風量も減少しますので注意が必要です。
    Picture 1269_R


    ここが問題の共振発生箇所!
    Air 540のマザーボードストレージエリアのボトムにHDDを並べて設置しています。通常のタワー型ケースではこのような設計ありませんので、まさか共振が発生するとは考えもしていませんでした。
    Picture 1274_R


    ゴムを挿入して振動を軽減
    画像では判りにくいですが、トレイとHDDの隙間にゴムをカットして挟んでいます。それで振動を抑えようと考えましたが効果は80点くらいです。かなり軽減できましたが、完全に無くなったというレベルではありませんでした。
    Picture 1279_R


    ゴムの突起をカットして使用
    このゴムはZ9plusの3.5インチベイ用トレイに使用する防振ゴムです。突起の部分をカットして使ってみましたが、隙間にジャストフィットでした。
    Picture 1095_R


    このトレイも共振の原因?
    P280-MW Windowのトレイは取付は面倒でしたが、防振用クッションが装備されていましたし最高のできでした。GRoneやZ9plusもそれなりに防振対策はできていましたが、まさかCORSAIRでそんなことが起こるとは・・・
    恐らくキューブ型ケースとタワー型ケースの違いもありHDDの設置場所の違いもありますので、CORSAIRを全否定するわけではありませんが改善の余地はありそうです。
    ※追記
    画像のトレイの中央のネジ穴がありますが、こちらを使いHDDを固定したら、振動は皆無になりました(^^♪

    Picture 1097_R


    フロントパネルにクーラー設置
    一応フロントパネルに設置可能か確認してみました。今まで光学ドライブも設置していなかったので、今回初めて5.25インチベイを開いていみました。
    Picture 1098_R


    5.25インチベイを外してHDDをセット
    まずは5.25インチベイにHDDを取付しました。Air 540はこの部分も取り外し可能ですからいいですね!
    Picture 1102_R


    HDDの縦置きは壊れやすい?
    最近のHDDは横置きでも縦置きでも耐久性は問題ないようです。縦置きだと壊れやすいというのは過去の話ですかね?
    Picture 1108_R


    ケースにHDDを固定
    ST1000DM003を設置しました。これで共振は解消かな?
    Picture 1110_R


    やや隙間があります
    DVDドライブやファンコントローラーのようにジャストフィットとはいきませんが、それなりにきれいに取付可能です。
    Picture 1115_R


    取付け完了!
    Picture 1117_R


    ST1000DM003の温度は?
    CrystalDiskInfo6.1.8にてST1000DM003の温度を確認しました。起動5分後に19℃と予想以上に高温になっていません。Air540の電源ストレージエリアは吸気ファンがないので、HDDがかなり高温になるのではと心配していましたが、HDC-502BKによる冷却が効いているようです。
    CrystalDiskinfo ST1000


    ボトムのST2000DM001の方が高温
    今まではST2000DM001の方が1~2℃低めでしたが、弱いながらも直接風が当たっているST1000DM003が2℃低くなっていました。これはHDC-502BKの効果と言えそうです。
    CrystalDiskinfo ST2000


    Ainex CA-03PF
    ペリフェラル電源コネクタのファンをファンコンやマザーボードの3ピンコネクタに接続できるようになります。
    40㎜で4000rpmなので、ファンのノイズが気になる人には必須です。
    Picture 1289_R


    ファン用電源変換ケーブル
    今回のHDC-502BKでも使えますし、通常のケースファンでも使えるので重宝しそうです。ただしCA-03PFではパルスを拾うケーブルが無いため、回転数は表示できません。
    Picture 1299_R


    CA-03PFを接続
    マザーボードからファン延長ケーブルを使い接続しています。CA-03PFは70㎜のケーブル長ですから、単体での取り回しはやや難ありですね!
    Picture 1302_R


    5.25インチベイに収納
    5.25インチベイの隙間にケーブル類を収納しました。Air 540の黒いケースにカラフルなケーブルは似合わないので、できるだけ見えないところに収納します。
    Picture 1303_R


    綺麗に隠れました
    これで電源ストレージエリア内もきれいになりました。裏配線も見た目重視でいきます。
    Picture 1306_R


    フィルターの突起が気になりますが
    平坦なフロントパネルにフィルターの突起が気になりますが、まあ共振防止のためですからいいでしょう!
    フィルターは左側に軽くスライドしたら外れますよ!
    Picture 1281_R


    Air 540の静音化完成!
    これで煩かった共振は解決できました。煩かったあの振動は何だったのか・・・
    早くHDC-502BKを設置してたら良かったなと思いました(^^♪
    Picture 1287_R


    発売が2005年のHDC-502BKですから、少し古臭い感じですがこれに代わるものが何かあればまたチョイスしてみたいと思います。気になるのは電源がペリフェラル4ピンという点です。できたら回転数も2500~3000rpmに抑えてもいいかと思います。

    またノイズが気になるようなら、、AinexのCA-03PFを購入して少し回転数を絞るのもいいかもしれません。
    年のせいかもしれませんが、確かにファンの近くでノイズを確認したらジィーという高音のノイズが発生しています。現在のPC設置場所ではフロントパネルが遠い所にあるので私自身は聞こえませんでしたが、モニタの横にフロントパネルがあるような環境だったら意外と気になるかもしれません。ただ年齢とともに4KHz以上の高音域がやや聞こえにくくなってくるせいか、個人的にはあまり気にならないレベルでした。ということは若い方にはかなりこのノイズは聞こえているかもです(^^♪
    これでAir 540も静かになりました。共振はファンのノイズ以上に気になるので、もしお使いのケースでこんなことが発生したら参考にして下さい。


    CONECO・NETレビュー
    共振防止のために購入
    パーツ用小物入れに置いておきたいアイテム



    アイネックス 5インチベイHDDクーラー ブラック HDC-502BK
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    2014/02/17 Mon. 13:11 | trackback: 0 | comment: 2edit

    夏場は吸気ファン強化で冷却! 

    PA-010SLAを設置しました!
    現在使っている3台のケースですが、ガンダム1号機であるGRoneは問題ありませんが、Z9plusとVs-3 Advanceが一体式のスロットカバーのため、いったんスロットカバーを外すと別途カバーが必要になります。
    今まではZ9plus用でPA-010BK(完全遮蔽カバー)を使い、埃の侵入を防いできましたが、さすがにこの時期は冷却が最優先になり、スリットタイプの新製品(2013年6月発売)PA-010SLAを購入して、エアフロー&冷却を両立していきます。

    個人的な考えでは、夏場は吸気ファンを増やし、ケース内を正圧にすることにより、より冷却も図れますし埃対策もできるのではないかと考えています。


    PA-010SLA紹介動画
    ケース内を正圧して、スリットからどのくらいの排気があるかを確認しました。



    PA-010SLA
    ◆ケース用背面パネルI/Oブラケット
    ◆スリットタイプなので内部の熱い空気を排出できます
    ◆ケースのエアフロー設計に役立ちます
    ◆内部黒塗装ケースにあわせることで落ち着いた雰囲気を演出します
    Picture 340_R


    PA-010SLAの仕様
    ◆材質: SPCC
    ◆カラー: ブラック
    ◆5枚入
    Picture 345_R


    SPCC Steelとは
    PA-010SLAの素材であるSPCCとは冷間圧延鋼板のことで、高炉メーカより製造された熱間圧延軟鋼板(SPHC)を 常温下で冷間圧延(再圧延)(coid strip mill)した薄板です。冷延鋼板の特徴としては、表面が滑らかで綺麗であり、強磁性があり磁石につきます。
    Picture 346_R


    Vs-3 Advanceのカバーを外した状態
    以前グラフィックカードを設置するのに、上2つのスロットカバーを外しましたのでこの状態です。応急的に他のカバーをしていましたが、今回PA-010SLAを設置します。
    Picture 356_R


    Z9plusとVs-3 Advance
    左がVs-3 Advanceで右がZ9plusのリアです。どちらも一体型のスロットカバーですから、外してしまったら他のカバーが必要になります。Z9plusは他にも排気口が多いので、一体型のスロットカバーは埃対策重視で全部外していました。今まではPA-010BKで完全に遮断していましたが、現在はグラフィックカードを外した上部はこの通りです。
    Picture 357_R


    PA-010SLA設置後のZ9plus
    これだけスリットがあれば、こちらからも排気できそうです。右側の排気口のメッシュ部分は、LEDイルミナシオンを固定したり、デコレーションのLEDファンを設置しますので、ほとんど塞いでしまいます。
    Picture 360_R


    Z9plusのケース内
    Z9plusは吸気ファン3基(フロント・ボトム・CWCH60)、排気ファン2基ですが、こちらもかなり正圧できています。特にCWCH60の吸気ファンが強力です。
    Picture 277_R


    Z9plusのスロットカバー
    現在、Z9plusは4670Kのオンボードにしていますので、拡張スロットは地デジチューナ-のみです。グラフィックカードがないのでケース内も高温になっていませんが、そのうち設置したらまたまた対策を考えなければ、4.4GHzのOCは厳しくなりようです。
    今はサイドパネルをZ9U3用のアクリルパネルにしていますので、サイドからの吸気をしていない状況で、室温27.1℃ケース内温度29.9℃になっています。
    Picture 375_R


    PA-010SLA設置後のVs-3 Advance
    Vs-3 Advanceは上2段のみPA-010SLAを設置しました。下5段のスロットカバーは外していないので、Vs-3 Advanceの一体型のカバーのままです。PA-010SLAのスリットが大きいので、状況によってはPA-010SLAの全部変更してもいいかもしれません。
    Picture 363_R


    スリットから強力に排気
    動画でも解るように、このスリットから強力に排気しています。特にケース内に設置しているGELID Silent12×2が、フロントからリアにかけてエアフローを強化していますので、排熱には問題なさそうです。
    Picture 368_R


    Vs-3 Advanceのエアフロー

    Vs-3 Advanceのケース内ファン配置は画像の通りです。吸気ファン5基ありますから、小型のケースですがかなり冷却可能なケースになっています。
    side open - ブログ用

    8基のファン
    フロント吸気/標準ブルーLEDファン:120㎜/1200rpm/39CFM/23dBA
    フロント吸気/ENERMAX UCEV12ブルーLEDファン:120㎜/1000rpm/46CFM/12dBA
    ボトム吸気/サイズ GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA 
    ケース内/サイズ GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA
    ケース内/サイズ GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA
    サイド吸気/OMEGA TYPHOONブルーLEDファン:120㎜/1100rpm/47CFM/10.8dBA
    サイド吸気/OMEGA TYPHOONブルーLEDファン:120㎜/1100rpm/47CFM/10.8dBA
    リア排気/GELID Silent12:120㎜/ 1000rpm/37CFM/20.2dBA


    Vs-3 Advanceのケースファン
    実際のケース内はこんな感じになっています。狭いケース内はファンだらけ・・・
    これで空冷でも3570Kを4.3GHzのOCを可能にしています。エアフローが悪ければ4.2GHzが限界でしょう!
    Picture 373_R


    ガンダム1号機のケース内温度は?

    ご覧の通りガンダム1号機は抜群のエアフローで、室温27.1℃でケース内温度28.3℃と冷却重視のエアフローを確立しています。ただし140㎜ファン×7基とH100iのファンが常に高速で回っていますので、静音性は一番ありません。
    Picture 282_R



    夏場は吸気ファンを多くして、ケース内の冷却と埃対策をしていくのがよさそうですね!
    今回一番気になっていたVs-3 Advanceですが、上記のようなのファン構成で、室温27.1℃、ケース内温度28.9℃とかなり冷却されているのがわかります。
    秋以降は3台のケースとも排気を増やし、ある程度ファンの回転数を絞って、静音化を図るのが賢明でしょうし、ある程度のOCも更にできそうですが、今はこの夏をどう乗り切るかを考えて、ファン構成と排気口強化をするためにPA-010SLAを設置してみました。しかしあれほどまでスリットから排気されているとは驚きでしたが・・・

    皆さんも正圧されているか確認されるときは、リアのスロットカバーやその他排気口にティシュ等を貼ってみて、実際排気口から排出されているか、空気の流れを確認してみることも大事かもしれませんね!

    CONECO・NETレビュー
    ケース内の正圧のために


    欲しかった新製品のパーツ紹介
    Ainex USB-011
    Picture 379_R
    やっとUSB-011が発売されました!今までありそうでなかった変換アダプタです。マザーボード用USB2.0ケーブルを、USB3.0ヘッダーピンに変更できる優れものです。今まで逆パターンのコネクタ(USB-010)はありましたが、現在の環境でどうしても必要だったのでポチってしまいました。
    普通ならマザーボードの基本USBポート数で必要ないのですが、ガンダム1号機に搭載しているパーツでどうしてもUSB2.0ケーブルが3本必要で、現状のFatal1ty Z87 Professionalや、以前のFatal1ty Z77 ProfessionalではUSB2.0ポートが二か所しかなく、仕方なくフロントUSB2.0ケーブルが使えない状態でした。


    USB-011結線使用
    Picture 381_R


    USB-011本体
    Picture 383_R


    USB2.0ケーブルに接続
    Picture 386_R


    Fatal1ty Z87 Professional
    USB2.0ポート×2
    USB3.0ポート×2
    Picture 390_R


    USB3.0ポートに接続
    Picture 394_R


    これでフロントUSB2.0が使えます!
    Picture 398_R

    ガンダム1号機でUSB2.0が必要なパーツ
    ①Corsair Link2(システム統合管理ツール)
    ②Recon White(ファンコントローラー)
    フロントUSB2.0

    新しいマザーボードも徐々にUSB3.0が増えてきています。以前からのケースを使う方は、当然USB2.0ケーブルが1~2本ありますから、今回のUSB-011は需要が増えそうです!
    今まで足りていたUSB2.0ポートも減りつつありますので、ひとつは欲しい変換アダプタですね!





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    2013/07/11 Thu. 13:56 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Ainex FST-MAG-Bの磁力は凄かった! 

    FST-MAG-Bでエアフロー強化
    14台のファンを設置しているガンダム1号機には、これ以上ファンは必要ないですが、Z9plusをZ9U3バージョン(アクリルパネル化)にしたため、思いのほか冷却効果が低下してしまいました。見た目重視にするといつもどこかが疎かになります。Z9plusはミドルタワーケースのため、通常のファン設置場所以外はなかなか追加のファンを設置しにくいので、何かいい方法がないかと探していましたが、ありました強力磁石で留めるFST-MAG-Bです。

    簡易水冷の弱点は、空冷のCPUクーラーと違いマザーボードの冷却不足があげられますが、Z9plusもサイドパネルにファンを付けていれば問題ないのでしょうが、アクリルパネルを選んだ私のZ9plus機は・・・


    FST-MAG-B
    2月9日に発売されたFSR-MAG-Bですが、ケース内の好きな場所に冷却ファンが設置できる磁力固定式のL字型ステイの新モデルです。FST-MAG-Aの後継モデルで、従来モデルよりも強力な磁石を採用して、固定したファンの安定性が向上、ミドルタワーケースなど狭い設置場所でも取り付け可能になりました。
    DSCF0410_R.jpg


    FST-MAG-Bの特徴
    ◆最大140mm角ファンを磁力で思い通りの位置に設置可能
    ◆2本で1セットとして使用します。
    ◆強力磁石の採用により、従来品 FST-MAG-Aと比べて安定性が高くなりました。
    ◆磁石を1個にし、従来品 FST-MAG-Aと比べて狭い設置場所でも取り付け可能。
    ◆内部黒塗装ケースに良く似合う。
    DSCF0416_R.jpg


    磁石の力で思い通りの位置にファンを設置可能!!
    サイズ: W21×D170×H22mmです。設置可能であれば140㎜ファンまで取り付け可能ですから、エアフローの強化が図れそうです。
    DSCF0417_R.jpg


    最強のネオジム磁石採用?
    ビックリです!金属に近付けていくと、約5㎝くらいで磁力が働き強力にくっつきます。恐らく最強のネオジム磁石かと思い、AINEXに問い合わせましたが、磁石の種類/性能は非公表という回答でした。形状から察するに、丸型皿穴付タイプで15㎜、厚み3㎜ですから、ネオジム φ15mm×φ3.2mm×3mm (M3)のようです(あくまで予想です)間違いなければ、吸着力2.334 kgfとなりますので想像以上に超強力です。
    DSCF0421_R.jpg

    「ネオジム磁石」とは
    ネオジウム磁石は、サマコバ磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石とともに永久磁石と呼ばれています。
    その中でもネオジウム磁石は、一番強力な磁石であり、現行マーケットに出ている中でも世界最強といわれる強力な磁石です。


    2本で挟むように取り付けします
    サイドに角がありますので、ファンの向き、ファンのケーブルの位置を考えて取り付けします。いくつかのファンを固定しましたが、穴位置はバッチりどのファンでも設置できる万能タイプです。
    DSCF0419_R.jpg


    仮止めして確認中
    初めて使うためどんな感じになるか仮止めしてみました。当然ですがバッチりサイズも合いますし、あとはどこに設置するかですね!
    DSCF0426_R.jpg


    裏面はこんな感じです
    正直見た目は普通の黒いステーと同じです。ただこの強力磁石は想像以上に満足度が高いです。
    DSCF0431_R.jpg


    安定感を考えれば立てて使います
    強力磁石と言っても、ケースの上に設置したり、サイドに設置したら重力でずれたり落下する可能性があります。基本はこのように立てて使うのがトラブルが少ないでしょうね!
    DSCF0437_R.jpg


    ファン固定用テーパーネジで取り付け
    こんな感じで取り付けします。今回140㎜ファンを取り付けしますので、ステーの最上部に合わせてセットしました。
    DSCF0439_R.jpg


    一番上で固定します
    140㎜ファンでも多少ずらしても設置可能です。今回はマザーボード全体を冷却したいので、極力先端に設置しました。
    DSCF0446_R.jpg


    エーモン工業 1115 配線チューブ使用
    スリーブ加工してないファンケーブルはエーモン工業 1115 配線チューブを使ってもきれいに見えます。
    DSCF0451_R.jpg


    今までのZ9plus機のケース内
    CWCH60を排気で使っていますので、ご覧の通りマザーボードに直接フレッシュエアーが当てられるファンはありません。これでは冷却はできませんね!
    DSCF0453_R.jpg


    FST-MAG-Bをケーストップに仮止め
    メモリやマザーボード上部を冷却するなら、この位置にファンを設置します。お気に入りの白いスリーブケーブルが見えませんので、この部分は却下します。本来の使い方ならこの部分が一番効果的なのでしょうが・・・
    DSCF0461_R.jpg


    ケースボトムに仮止め
    ケースボトムに設置しているように見えますが、FST-MAG-Bはケースリアの金属に横向きで固定しています。この位置なら見た目のいいですね!マザーボード下部とグラボの冷却ができそうです。少しだけマザーボードの上部にも風の流れができています。
    DSCF0459_R.jpg


    APOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッド
    白いファンにしようと思いましたが、LED付きではないので変更します。お気に入りのAPOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドにしてみます。
    DSCF0462_R.jpg


    ステーは目立たぬように裏面に
    黒いステーですから、メタリックレッドのUCAPV14A-Rには似合いません。目立たないように裏面にステーを固定します。設置場所を考慮して、ファンケーブルの位置も考えないといけません。今回はリアの水冷ホース用の穴からケーブルを背面に出しますので、この位置でOKです。
    DSCF0465_R.jpg


    結束バンドで補強
    横向きにFST-MAG-Bを設置しましたので、ズレ防止のために結束バンドで補強しました。なくてもズレることはないのですが、念のために固定しました。
    DSCF0470_R.jpg


    設置完了!
    APOLLISH VEGAS 140mmの強力な風量で、いきなりマザーとグラボが冷却されました。地デジ視聴中のGPU温度が44℃から36℃に低下しました。
    DSCF0467_R.jpg


    サイドパネルを閉めて確認
    CWCH60の水冷用ホースが干渉しないか確認中です。問題なく設置完了です!
    DSCF0476_R.jpg


    見た目もGoodです!
    照明を消してケース内を撮影しました。好みの違いはあると思いますが、APOLLISH VEGASとT.B.VEGAS DUO(上部)でケース内がきれいになりました。白いスリーブケーブルもLEDでライトアップされて上品な感じです。
    DSCF0479[1]_R




    アイネックス ファンステイ マグネットタイプ
    FST-MAG-B



    2013/04/10 Wed. 10:06 | trackback: 0 | comment: 5edit