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    フリーズ物語

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    Pentium G3220 

    Pentium G3220で予備機を組んでみた!
    静音重視のPCを組んでみました!というか使っていないパーツを使って組んでみたというのが正解かな?
    構成はPentium G3220にZ87 Extreme4、簡易水冷にDDR3-1600のメモリとアンバランスな構成ですが、何と言ってもメイン機のガンダム1号機やP280-MW Window機に比べたら、目茶苦茶エコで静かなPCになったことが一番です!

    完成したPCの見た目は、Z9plusを使ってもう一台4770Kで組んだように見えますが、頭脳であるCPUがコストパフォーマンス重視のPentiumですから、あまりメインで使うことはないと思いますが、夜間のネット閲覧などの使用用途では重宝しそうです。


    Intel® Pentium® Processor G3220
    パッケージは4770Kや4670Kと同じです。これでHaswellになって4台目のCPU購入になりました。4670Kは下取りしてもらい4770Kに変更しましたので、4770K×2 Pentium G3220の稼働になります。
    Picture 701_R


    マザーボードはZ87 Extreme4
    マザーボードは使わなくなったZ87 Extreme4です。Pentium G3220だったらH87やB85あたりを選ぶ方が多いと思いますが、今回はあくまで残りもののパーツを使いますので、Z87になりましたが・・・
    Picture 700_R


    Pentium G-3220の仕様
    コアの数/2
    スレッド数/2
    動作周波数/3 GHz
    キャッシュ/3 MB
    Picture 714_R


    対応メモリ&グラフィックス
    最大メモリーサイズ/32 GB
    メモリーの種類/DDR3-1333
    メモリーチャネル数/2
    最大メモリー帯域幅/21.3 GB/s
    プロセッサー・グラフィックス/Intel® HD Graphics
    グラフィックス定格周波数/350 MHz
    グラフィックス最大動的周波数/1.1 GHz
    Picture 712_R


    Z87 Extreme4にセット
    Z87 Extreme4にセットしたら、何となくKナンバーのCPUに見えますね(^^)/
    メモリはCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11ですが、Pentium G-3220はDDR3-1333対応ですので、こちらもオーバースペックです。
    Picture 717_R


    CPUクーラーは簡易水冷
    CPUクーラーはエナーマックスELC-LT120X-HPをセットしました。リテールクーラーでもよかったのですが、ELC-LT120X-HPのファンをかなり絞って(1000rpm)静かに冷やしていこうと思います。ちなみにファンは排気でシングルにしています。
    Picture 732_R


    トップファンに干渉
    Z9plusにELC-LT120X-HPをセットすると、トップファンに一部干渉します。これは以前使っていたCORSAIR CWCH60でも同じ状況でした。ただしCWCH60よりELC-LT120X-HPの方が、ラジエーターの上部が小さいようで、意外と取り付けしやすかったですね!ちなみにテーパーネジは赤丸の位置からずらして固定しています。
    Picture 735_R


    難なく設置できました!
    いい感じで取り付けできました。ミドルタイプのケースに簡易水冷を設置するのはやや難ありですが、少し手を加えれば問題なしでした。
    Picture 738_R


    SSD&HDD
    ストレージはSSDがインテルSSDSC2CT060A3K5、HDDがST500DM002です。
    Picture 743_R


    ファンコントローラー
    ファンコントローラーはKM01-BKです。温度センサーでもわかるようにケース内が凄く冷えています。室温16.8℃でしたので、ほとんど室温と変わらないですね!
    Picture 747_R


    G3220の3D MARK
    さすがにIntel® HD Graphicsではこの程度のスコアでしょうか・・・
    ゲーム目的ならこのCPUはパスした方がよさそうです。
    3D MARK 222



    CrystalMark 2004R3
    CrystalMark 2004R3も今までのi7 i5に比べればかなり低いスコアです。まあこれが普通のスコアなのかもしれませんが、比較するCPUが4770Kや4670Kではかわいそうです(^^)/
    CM2004R3 2222


    MaxxMEM PreView
    メモリはDDR3-1333ですから、MaxxMEM PreViewもこの程度です。
    MaxxMEM22233.png



    CINEBENCH R11.5
    かなり遅いです。CPUの確認では2分以上かかりました。
    CINEBENCH222.jpg



    CINEBENCH R11.5の速さはCONECO・NETレビューにアップしていますのでご覧下さい。
    OCCT時のMAX温度35℃は凄い!


    OCCT4.4.0
    念のためOCCTでCPU温度を確認してみます。ELC-LT120X-HPを使っていますので、かなり冷やせると思うのですが・・・
    occt222.png


    アイドル時の消費電力
    アイドル時の消費電力は51ワット前後ですね!かなり低い消費電力です。ガンダム1号機だったらアイドル時でも80~90ワットだったような・・・
    Picture 721_R


    OCCT時の消費電力
    OCCT時の消費電量は67ワット?思わずOCCTのスイッチをONにしていないのかなと見直しました。それにしてもこの消費電力は圧巻ですね!4770Kで4.5GHzでOCCTしてたら300W以上なのに、何かの間違えなのかと・・・
    Picture 724_R


    OCCT時のCore Temp1.0
    OCCT時にMAX35℃???マジ冷えすぎでないでしょうか(^^♪
    最近OCCTといえば70℃や80℃という数字を見てきただけに驚きです。
    Core#0  33℃ 
    Core#1  35℃ 
    CORE TEMP2


    HWINFO64のデータ
    OCCT時のELC-LT120X-HPのファンは1300rpmです。こちらも高負荷時というのに全然うるさくない。本来はこんな感じが理想なんでしょうね!
    そういえばCONECO・NETレビューでおなじみの、オリエントブルーさんのG3220レビューに、リテールクーラーでのOCCT温度が47℃と48℃だったので、この10℃以上の差はELC-LT120X-HPの威力でしょうか!
    HMINFO64 2


    A-TuningでのCPUファン設定
    A-TuningでのCPUファン設定です。こんなに冷えるなら、アイドル時はもっと下げても良さそうです。
    A-TUNING.png


    Z9plusに換装!
    アンバランスな構成ですが、不要なパーツを使って予備機が完成しました。ブルーLEDをメインにしたシックなケース内です。もう少し派手にしたくなるのはいつもの悪い癖?
    Picture 734_R


    稼働中の3機
    簡易水冷3兄弟になりました。ガンダム1号機はH110、P280-MW Window機はH100i、Z9plus機はELC-LT120X-HPという、そのクラスで最強の簡易水冷ですかね?
    Picture 775_R


    Pentium G3220に換装しての使用感は、まずオーバークロックをしていないこともあり、Core Temp等のモニターを表示することもなく、気楽に使えるのがいいですね!UEFIでの設定もすべてAUTOで問題ないですし、普段使いにはかなりコストパフォーマンスがあります。4770Kの価格が30000円以上しますので、6000円前後の価格でこの性能ならアリですね(^^)/





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    2013/11/25 Mon. 08:01 | trackback: 0 | comment: 8edit

    サイドパネルをアクリル化 

    中が見えないケースはつまらない
    Z9plusのサイドパネルは冷却重視のためアクリル部分が少ないですが、どうもケース内が見えにくくつまらなかったので、ガンダム1号機のようにアクリルパネルにしてみました。
    自分自身で鉄板をカットして、アクリル板を取り付けるのが理想でしょうが、ドリルやヤスリが無くても簡単にアクリルに交換出来ました!


    GRone(ガンダム1号機)とアクリル比較
    これが最終的は完成形です!さすがにガンダム1号機のアクリルに比べると狭いですね!ただやっとZ9plusもアクリル化ができましたので満足です。
    DSCF0068_R.jpg


    ZALPHAから届いたZ9U3?
    届いた箱はZ9U3の外箱ですが、この中にZALMAN Z9 U3 Side Panel (left) 左サイドパネルが入っています。
    ZALPHAはZALMANブランドをプラス「アルファ」で楽しむユーザーのためのPCパーツショップです。
    DSCF9890_R.jpg


    ZALMAN Z9 U3 左サイドパネル
    U3とplusの違いはありますが、サイドパネルの形状はアクリル以外は全く同じで、お互いに互換性があります。
    DSCF9895_R.jpg


    Z9plusとZ9U3サイドパネル比較
    Z9plusには中央にメッシュがありますが、U3はフルアクリルです。Z9plusの鉄板を自分でカットできればいいのでしょうが、そこまではちょっと・・・
    DSCF9892_R.jpg


    アクリルの厚みはは3㎜弱
    アクリルの周辺は11ヵ所ネジで固定されています。厚みも3㎜弱ありますのでビビり音は問題なさそうですね!
    DSCF9898_R.jpg


    アクリルにキズあり
    届いたアクリルには、かなり長いキズが入っていました。ZALPHAの製品詳細に「製品の性質上、アクリルパネルに小さなキズがある場合がございます。ご理解の上お買い求めください。アクリルパネルのキズによる返品はお受けできません」とありましたが、これはあんまりですね!10㎝くらいすぐわかるようなキズですからね。
    DSCF9900_R.jpg


    ケース内が見えるといいですね!
    早速取り付けしました。なかなかケース内が見えるといい感じです!思っていた通り白いスリーブケーブルが目立っていいですね!
    Z9plusのサイドパネルに比べたら、ファンが設置できなくなりますので、トップ&リアを排気にしていると、負圧になりやすいので注意が必要です。私はフロントを140㎜ファン(吸気)、ボトムをアイネックスのCFZ-120(69.53CFM)に交換して吸気を強化しています。
    DSCF9903_R.jpg


    何か物足りない
    LEDイルミナシオンをケース下部に設置していますが、何か寂しいですね!やはり派手なLEDファンがないとダメなのか?
    DSCF9907_R.jpg


    ENERMAX TBベガスデュオ12cm UCTVD12A
    派手なファンと言えば、やはりENERMAX TBベガスデュオですね!ガンダム1号機にもENERMAX TBベガスデュオ14㎝を設置していますので、これにしました。
    DSCF9965_R.jpg


    TBベガスデュオ
    合計36個のブルー&レッドLEDを搭載!11モードの点灯切り替え可能です。
    DSCF9969_R.jpg


    UCTVD12A 製品詳細
    ◆ベアリング/ツイスターベアリング
    ◆回転数/800~1700rpm
    ◆風量/33.26-71.76CFM
    ◆最小ノイズ/16dBA
    DSCF9971_R.jpg


    付属品一覧
    振動防止用アイソレーター×4、電源供給用コネクタ、接着シールセットが入っています。
    DSCF9980_R.jpg


    ファン速度手動コントロール機能
    ファン速度手動コントロール機能
    LED切り替え機能:11モード
    1) BLUE ALL-ON:ブルーLED常時点灯
    2) RED ALL-ON:レッドLED常時点灯
    3) COMBO ALL-ON:ブルー&レッドLED常時点灯
    4) BLUE PROPELLER:ブルーLED左回り点灯
    5) RED PROPELLER:レッドLED左回り点灯
    6) COMBO PROPELLER:ブルー&レッドLED左回り点灯
    7) BLUE FLASH:ブルーLED点滅
    8) RED FLASH :レッドLED点滅
    9) COMBO FLASH:ブルー&レッドLED点滅
    10) VEGAS:ブルーLED左回り点灯→レッドLED左回り点灯→ブルー&レッドLED左回り点灯のそれぞれ3パターン点灯、合計9パターン点灯の繰り返し
    11) OFF:LEDオフ
    DSCF9977_R.jpg


    鏡面加工が施されたブレード
    UCTVD12Aは、ファンフレームの内側にブルーとレッドのLEDを36個搭載した、11のLED点灯モード、ファンコントロール機能、ツイスターベアリングを採用した120mmファンです。鏡面加工が施されたブレードにより、LEDがファン中心に向けて美しい発光を演出します。
    DSCF9981_R.jpg


    ENERMAX独自のツイスターベアリング搭載
    ブレイド部分は取り外しができます。埃や汚れの掃除が簡単に行えます。
    DSCF9994_R.jpg


    ファン速度手動コントロール機能
    ファン速度手動コントロールは、リアの水冷ホース穴から外部に配線します。
    DSCF0002_R.jpg


    RED ALL-ON:レッドLED常時点灯
    ガンダム1号機も常にレッドLED常時点灯で使っています。この鮮やかな赤だ一番いいですね!
    DSCF0004_R.jpg

    BLUE ALL-ON:ブルーLED常時点灯
    DSCF0006_R.jpg

    COMBO ALL-ON:ブルー&レッドLED常時点灯
    DSCF0005_R.jpg

    UCTVD12AとLEDイルミナシオンを合わせる
    双方の発光色を合わせてみました。レッドLEDです。
    DSCF0020_R.jpg

    ブルーLED
    DSCF0018_R.jpg

    COMBO ブルー&レッドLED
    DSCF0017_R.jpg


    UCTVD12A LEDのパターンを動画にしました



    アクリル化完成!
    あくまでメインはダンガム1号機ですが、Haswellに合わせてZ9plusも使う頻度が増えてきそうですから、見た目をカッコよくしましたよ!2台比べてら大きさが全然違いますね!
    DSCF0034_R.jpg


    PCデスクにも注目!
    新しいPCデスクは150㎝の大型デスクですので、足を6本つけています。本来は4本ですが、デスクの中心とガンダム1号機の真下に追加で設置しました。そのまま使うと板が曲がりそうですからね!
    本体の置き場を変えるたびに配線が大変です。今回からケーブル類は全部デスクの下に収納しましたので、ほとんどケーブル類は見えなくなり、スッキリしたデスクに変身しました。
    DSCF0055_R.jpg


    アクリル化は、スペックを上げるための変更ではありませんので、これは自己満足の世界です。魅せるPCも大事な要素ですので、ハイスペックPCを自作していく上で、たまには見直ししていきたいと思います。
    それにしても、ENERMAXのTBベガスデュオ12cm UCTVD12Aも、ガンダム1号機の14㎝UCTVD14Aもド派手なPCを目指していくためには本当に必要なアイテムですね。先日のAPOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドもお気に入りですし、最近はENERMAXファンを設置するたびに華やかになりますね。

    CONECO・NETレビュー
    ケース内が見えないとつまらない!
    ケース内をド派手にするにはこれしかない!



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    2013/03/10 Sun. 23:43 | trackback: 0 | comment: 8edit

    Z9 plusには白いスリーブが似合う 

    Z9 plusをドレスアップ
    しばらく休んでいたZ9plusですが、Haswellの発売に備えて少しづつケース内をドレスアップしていきます。元々Z9plusに一目惚れして即買いしたわけですから、もう少し愛着を持って使っていきたいと思います。
    手始めにCPUクーラーをCWCH60に戻して(冷やす目的でなく見た目重視で)、ケース内をドレスアップしていきます。黒いZ9plusに似合いそうな、スリーブケーブルも採用します。
    「時間も金もありませんが」の、じょにさんの白いスリーブケーブルに感動して決めました。情報ありがとうございます。

    今でも人気のZ9plus
    パソコンデスクを新しくしたため、サイドに置いているZ9plusです。ガンダム1号機がメインであり、Z9plus機は余っていたパーツで組んだ即席PCのため、スペック重視でなく、以外と省電力で静音PCになっています。
    DSCF9706_R.jpg

    Z9plusのPCの構成
    【M/B】 MSI PH67A-C40
    【CPU】 Intel Core i5-2450P
    【RAM】 Patriot PSD38G1333KH 4GB×2
    【SSD】 intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】 Seagate ST500DM002
    【GPU】 GIGABYTE GTX 550 Ti
    【CASE】 Z9PLUS
    【クーラー】 Corsair CWCH60
    【電源】 SilverStone SST-ST75F-P


    静かで冷えるKABUTO
    最近は簡易水冷がメインでしたから、空冷はファンの音も静かに感じます。ただKABUTOに限らず、大型空冷クーラーだとケース内があまり見えず残念です。今回はこれを外して、しばらく直していたCWCH60に変更します。
    DSCF9708_R.jpg


    グリスをきれいに拭き取り
    KABUTOを外してグリスをきれいに拭き取りました。簡易水冷は設置も取り外しもすごく簡単です。
    DSCF9710_R.jpg


    CORSAIR CWCH60のパーツです
    今回はCWCH60のファンを排気で設置しますので、基本のパーツに加えてシルバーのネジを用います。4月か5月以降は吸気にする予定です。
    DSCF9712_R.jpg


    バックプレートを取り付け
    サイドパネルを外して、マザーボード裏面にセットします。Corsairのバックプレートは特にテープで固定しなくても、左手で支えておけば、ネジ締めも簡単ですよ!
    DSCF9716_R.jpg


    ファンガード取り付け
    巻き込み防止のためファンガードを取り付けします。ファンガードは見た目もよくなりますのでお勧めです。使用したネジはCWCH60付属の黒いネジです。先ほどのステンレスのネジはケースとラジエター固定用です。
    DSCF9717_R.jpg


    ラジエターにファン取り付け完了
    今回は排気ファンシングルで設置します。室温が25℃くらいまでなら排気で十分冷えますし、今回のCPUはOCもしませんから、発熱はあまり気にしなくてもいいです。
    DSCF9719_R.jpg


    シルバーグリスを塗ります
    いつものように米粒大に出したシルバーグリスをヘラで均一に延ばしていきます。CWCH60はまずラジエターを固定してからウォータポンプを固定した方が簡単ですよ!
    DSCF9722_R.jpg


    ウォーターポンプを設置
    ネジを締めすぎないようにウォーターポンプのネジは指で締めていきます。CPU周りが広いので設置も簡単です。やはり空冷には戻れないかも・・・
    DSCF9723_R.jpg


    CWCH60設置完了!
    黒いケースは本当にシックな感じになります。明るさがないというか遊び心が無い状態ですね!
    DSCF9726_R.jpg


    BitFenixのスリーブケーブル購入
    そこで今回Z9plus用にホワイトスリーブケーブルを、赤はガンダム1号機の12V電源用です。これで少しは華やかになるかな?めちゃいい感じになると思うのですが。
    DSCF9734_R.jpg


    BFA-MSC-24ATX45WK-RP&BFA-MSC-6PEG45WK-RP
    Z9plus用の24ピンATX電源用と、グラボ用の6ピン電源用スリーブ延長ケーブルです。BFA-MSC-24ATX45WK-RPは30㎝、BFA-MSC-6PEG45WK-RPは45㎝あります。
    DSCF9743_R.jpg


    開封後の白いスリーブケーブル
    思っより白いケーブルでした。写真だともう少しクリーム色に近いと思ったのですが、これなら黒いケースにピッタリです!
    DSCF9787_R.jpg


    BFA-MSC-24ATX45WK-RPのコネクタ部分
    これがジャストフィットするか心配です。これだけ24ピンもあったら噛み合わせが悪そうですね!コネクタは出来の良し悪しがありますので、簡単に挿入できればいいのですが・・・
    DSCF9783_R.jpg


    24ピンATXコネクタは入りづらい
    「やられた」5本中2本が入りにくいと言われていますが、この部分から入りにくいというより入りません。6ピンや8ピンだとすんなり入りますが、さすがに24ピンは善し悪しがありますね。平行にしてゆっくり挿していくしかありません。
    DSCF9790_R.jpg


    トラブル発生!
    やっとコネクタが入りました。これまで何度か24ピンコネクタを抜き差ししてきましたが、今回が一番苦労しました。何とここまで20分かかりましたが、1本ピン抜けです。向きを合わせてカチッと音がするまで押し込めばOKです。
    DSCF9797_R.jpg


    白いスリーブケーブルは最高だった!
    24ATX45WKがひと際目立ちます。ケーブル1本1本をもっときれいに整列させると更にきれいに見えますよ!
    DSCF9804_R.jpg


    BFA-MSC-6PEG45WK-RPは長かった
    45㎝の6PEG45WK-RPはかなり余裕があるので、ケース内でクロスさせて設置します。GTX550Tiですから補助電源が必要ないので、ケーブルは1本ですが、スリーブケーブル設置の場合は2本あった方が見た目はカッコいいですね。
    DSCF9807_R.jpg


    スリーブケーブル設置後のケース内
    黒いケース内に白いスリーブケーブルが目立ちます。黒いスリーブだと味気ないし白で正解でした。じょにさん感謝です。
    DSCF9808_R.jpg


    すっきりしました!
    簡易水冷だとCPU周りがすっきりします。メンテナンスも楽になるし、何よりケース内が見えるのがいいですね!
    DSCF9812_R.jpg


    ケースボトム周辺
    ボトム付近も電源をSilverStone SST-ST75F-Pに変更しましたので、必要なケーブルしか使っていないのでスッキリしました。Z9plusでボトムファンを設置するにはSST-ST75F-Pの幅160㎜が限界です。ケーブル巻き込み防止のためファンガードは必須です。
    DSCF9814_R.jpg


    ガンダム1号機も全スリーブ化
    ガンダム1号機は白と黒、そして赤いスリーブケーブルでまとめました。ホワイトLEDでケース内もきれいに見えます。あくまで自己満足の世界ですが・・・
    DSCF9770_R.jpg


    ガンダム1号機とZ9plus機
    パソコンデスクを横幅110㎝から150㎝に交換したので、メイン機のガンダム1号機はデスクの上に、Z9plus機はサイドに置いて、気分によって使い分けしています。夜間はZ9plus機が静かでいいですね!ケーブル類はデスクの裏側に収納しましたので、デスク周りにはほとんど見えません。HDMIやディスプレイポートケーブルなど20本くらいのケーブルをまとめるのは、PCの裏配線より難しいですよ!
    DSCF9818_R.jpg


    CONECO・NETレビュー
    最悪パターン!ピン抜けのおまけつき
    Z9plusには白いスリーブケーブルが似合う



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    2013/03/03 Sun. 06:24 | trackback: 0 | comment: 6edit

    PCケースの静音化と埃対策 

    Z9PLUSで静音化ができるか?
    季節は冬になり室温も20℃を下回ってくると、やっとPCケース内の温度にも神経質にならなくていい季節になります。寒くなると窓を閉め切り、外部からの雑音もなくなり静かな室内になります。となると気になるのはケースファンのノイズですよね!
    静音ケースならある程度の回転数でもかなりの静音化が図れますが、なんせ今使っているのは冷却重視で人気のZ9PLUSです。夏はファンをフル回転でケース内の温度調整も容易にできますが、これからの季節はどのように静音化をしていくかが課題になります。
    そこで私が季節ごとに変更している静音化対策と気になる埃対策を紹介したいと思います。


    空冷時代のZ9PLUSケース内
    今更ですがKABUTOクーラーが大きいですね!トップフローの空冷だとマザーボードやメモリーの冷却もでき、いい仕事をしてくれました。周辺のLEDファンは全て排気でガンガン熱気を排出していました。
    DSCF6893_R.jpg


    Z9PLUSのサイドパネル
    初期はサイドパネル左下のファンだけを設置していましたが、夏前から右上にも設置しました。最初は吸気にしていましたが、しばらくして排気に変更しました。静音化もこのサイドパネルが重要なポイントになります。
    DSCF6983_R.jpg


    簡易水冷に変更したマザーボード周辺
    リアのファンを排気にしたり吸気にしたり、サンドファンにしたりでケース内の温度比較をしながら、エアフローを考えたファン設置をしてきました。
    DSCF7419_R.jpg


    硬質パネルを活用した静音化と埃対策
    以前ブログで紹介したZ9PLUSのサイドパネルの硬質パネル活用法ですが、埃対策にも有効ですし静音化にも役立ちます。夏場は全開(硬質パネルを外すもしくは真ん中だけ装着)、冬は完全密封にすることでかなりの静音化が図れますよ!写真の下が真ん中用で上が完全密封用です。詳しい硬質パネルの加工法は次のブログで確認してください。
    Z9Plus改造 ほこり対策
    DSCF7441_R_R.jpg


    サイドパネルに合わせてカット
    カッターでカットしていますのでカット面は雑になっていますが、サイドパネルの内側に設置しますので、見えない部分なので気にしないでください。やや大きめにカットしておくことがポイントです。
    DSCF7442_R_R.jpg


    穴あけ位置を決める
    カットした硬質パネルを実際サイドパネルに置いて、次は穴あけ位置を決めます。黒いマジックで印をつけるだけですが・・・私は角を中心に7カ所ネジ止めしています。
    DSCF7443_R_R.jpg


    完全にサイドパネルを塞ぎました
    これで完成です、いい感じで出来上がっていますね。これでZ9PLUSもかなり静音化ができるはずですよ!
    注意点として冷却性能が低いビデオカード(高温になる)を使っている人は左下のファンは外さない方がいいでしょうね。今現在オンボードで対応しているので完全に密封しましたが、近日中に新しいビデオカードを購入したら左下はカットしますよ
    DSCF7453_R_R.jpg


    安全のためにファンガードをチョイス
    これは静音化と埃対策には関係ないですが、あると便利なアイテムですので紹介します。PCの電源をつけたまま作業をするとき(基本は電源を切ってしましょう)よくファンに手が触れて痛い思いをしますので、これでガードします。手というよりも各ケーブル巻き込みにも安心ですよ!
    DSCF7458_R.jpg


    ファンのフレームカラーとファンガードカラーを合わせる
    こんな感じでファンんのフレームの色によりファンガードのカラー(ブラックかシルバー)を選べばきれいに見えますよ
    DSCF7456_R.jpg


    ファン全てにファンガードを
    透明のファンはシルバーのファンガードをつけます。CPU電源を巻き込みそうで危なかったのでこのファンガードを選びました。CONECO・NET商品レビューも参考にして下さい  以外と危険だったPCケース内
    DSCF7471_R.jpg


    CWCH60のラジエターを取り付けしやすくする方法
    CWCH60は通常だったらBKネジはケース外側から固定しますが、そうすると取り外しが非常に難しくなります。そこでサンドファンのみまず固定してからケースに取り付けすれば取り付け楽ちんですよ!
    DSCF7472_R.jpg


    ネジを逆から取り付けする
    逆ネジのアップです。ちゃんとファンガードも取り付けして安全対策OK!外側のファンは先日購入したネジで固定します。
    DSCF7473_R.jpg


    サンドファンとラジエターを固定
    米国のサイズ規格でUNCステンネジNo6です。この長さだったら付属のネジとの組み合わせでも取り付けOKです。両サイドからこのネジでもギリギリ取り付け可能ですが、今回はファンガードをつけたので付属のBKネジ34㎜を使いました。
    DSCF7475_R.jpg


    埃対策にはこれ!
    アイネックスのCFA-120A-BKを少し加工して取り付けしています。
    CWCH60をサンドファンで冷却する 排気から吸気へ
    いつものテーパーネジ(PB-029)を使おうと探したらありません・・・あわててBK&Wを両方購入しましたが、このネジもいつも予備を準備しとかないといけませんね!
    DSCF7477_R.jpg


    これで安心です
    これでリアからの埃対策もOKです。Z9PLUSはファンも多く設置できてエアフロー最高のケースですが、埃が本当に気になるケースでもあります。これから乾燥して静電気が原因でショート等のトラブルが発生しても嫌ですから、できるだけの対策はしておきましょう!
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    静音化を考慮したエアフロー
    ①④⑤ZALMAN ZA1225CSL120mm  1300RPM 58CFM 28dB
    ②OMEGA TYPHOON 120mm CFZ-120GBL  1100RPM 47CFM 10.8dB
    ③サイズ KAZE-JYUNI SY1225SL12LM-P 1500rpm 74.25CFM
    ⑥OMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GL  800RPM 64.37CFM 11.0dB
    ⑦SILVERSTONE 電源ファン 135mm 19dBA-36dBA
    基本は正圧です。吸気をメインにしてケース内の隙間から埃の侵入を防ぎましょう!冬はこのくらいのファンの数で必要時に全開にすればケース内の温度も問題ないでしょう。
    Z9P_b_06.jpg


    F-STREAM TUNINGで温度とファンスピードを管理
    この画面は必ず起動しています。CPU TemperatureとM/B Temperatureを常に監視しましょう。突然の温度上昇は簡易水冷やファンのトラブルの合図です。
    FST.png


    ファンスピード設定画面
    この画面でファンSpeedの調整をします。サイドパネルのファンはZ9PLUSのフロントパネル用ファンコンで調整していましたが、今回外したのでZ9PLUSのファンコンはしばらくお休みです。もともと制御の幅も狭く、回転数もわからないようなファンコンですからそこまで多用するつもりはなかったので、必要な場合のみ予備として使います。
    M/BとKM01-BKのファンコンで9台のファンを管理しています。
    FST2.png


    ファンコントローラーは必需品
    KM01-BKファンコンです。静音化にはM/BのファンコンとこのKAZEマスターファンコンが必需品です。回転数も簡単に調整できますし、温度も確認できるのでなくてはならないアイテムです。
    温度センサ(下段の数値左から)
    ①CPU裏面の温度
    ②マザーボードチップセットのヒートシンク
    ③メモリーヒートスプレッダ
    ④ファンコン電圧レギュレーター
    DSCF7592.jpg


    LEDイルミナシオンでドレスアップ
    ブルーLEDファンとLEDイルミナシオンのREDでエキゾチックなケース内になりました。ちょっと派手ですかね?
    DSCF7570_R.jpg
    簡易水冷に変更したらCPU周りがスッキリですね!先日取り付けしたメモリークーラーも冷却抜群で見た目もいい感じです。今現在ビデオカードは外していHD4000のオンボードにしているためケース内の温度も上がりにくくなっています。

    結論をいうとZ9PLUSでも静音化は可能でした。予想以上に温度も上がらずファンのノイズはほぼ気にならないレベルになりました。ただし、ファンの総数を少なくしたため常にF-STREAM TUNINGを起動してCPUとマザーボードの温度管理をしています。負荷が掛かる作業のときはファンスピードを上げて、アイドル時は可能な限り絞って使うというパターンにしています。
    あくまで私のPCの構成で可能な状態でもあり、皆さんのPCの構成でケース内のエアフローも変わってきますので、参考程度にしていただければと思います。


    今回使用した各種パーツ

    アイネックス ファンガード 120mm用 ブラック CFG-120A-BK
    アイネックス ファンガード 120mm用 ブラック
    CFG-120A-BK


    商品詳細を見る


    アイネックス ファンガード 120mm用 CFG-120A-SV
    アイネックス ファンガード 120mm用
    CFG-120A-SV


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    2012/11/10 Sat. 22:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

    季節に合わせ、Z9plusを仕様変更しよう! 

    通常のPCケースだったら室温プラス7~8℃上昇しますが、Z9plusを使ったことがある人はわかると思いますが、せいぜい1~2℃の上昇で安定できるのがこのケースの一番の魅力です。あと価格もね!

    サイドやリアに多くのメッシュを用いて、ケース内の密封性は全くありません。当然ファンの音はかなりうるさいレベルですね。夏に最適のPCケースであります。

    【静音性】
    ケースに付属しているファンはZALMAN ZA1225CSL120mm 1500RPM 58CFM 28dBとLEDも白色ファンも同じ規格になっています。1000RPM以上で使うとかなり回転音が気になります。付属のファンコンは調整幅が狭く、恐らくレベルを最低に絞っても800~900RPMくらいしか下がらないようです。冷房をつけてケース内温度が25~27℃くらいならKAZE MASTERのファンコンで回転数を600RPMくらいで使用してます。
    冷房をつけていないときは当然ケース内の9台のファンともフル回転です(夏の常識)
    窒息ケースの方はサイドパネルを開けて使うしかないですよね!

    【通気性】
    通気性がありすぎるのがこのケースの売りですが、個人的には静音性とほこり対策を考えて、サイドパネルは硬質パネルで完全に塞ぎ、リアのメッシュも穴を塞ぎケース内の正圧を構築しています。排気ファンを多く設置すると負圧になりメッシュからかなりの埃が侵入します

    【Z9plusエアフローの構築】
    基本は正圧になるようファンの数やファンのCFMを考慮して設置。後はファンコンで回転数を調整しながらほこりの侵入を防ぎます

    【Z9plusのほこり対策】
    ケース内を正圧に保っていたら、サイドパネルからは排気状態になりますからほこりの侵入は防げます。
    下記の夏仕様のように硬質パネルを付けていない状態だと、かなりの吸気をしないと正圧は保ちにくくなります。
    簡単に言ったら吸気ファン×4 排気ファン×2の状態ですね。
    基本は画像のような吸気ファン×3 排気ファン×3で回転数とファン自体のCFMを考慮します。

    ☆夏仕様
    通常通りサイドパネルはそのまま使う(硬質パネルを付けない=通気性重視)

    ☆春・秋仕様
    春秋仕様

    サイドパネルの下だけカットした硬質パネルを設置(ファンの部分だけカットしたパネルを仕様、ブログ参照)

    ☆冬仕様
    冬仕様

    サイドパネルは硬質パネルで完全に密封。(サイドファンは設置しない=静音性重視)
    現状のパネルの上に仮に置いています

    冬仕様2

    サイズも穴の位置もバッチリ!

    いろいろアレンジできるのもこのZ9plusのいい部分ですかね。

    CONECO・NET 商品レビュー


    ZALMAN MidタワーPCケース Z9-PLUSZALMAN MidタワーPCケース Z9-PLUS

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    2012/08/21 Tue. 13:06 | trackback: 0 | comment: 0edit