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    フリーズ物語

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    サンドファンの再構築 

    4.6Ghz OCで常用するためにサンドファン再構築
    i7 3770Kを4.6Ghz OCで常用するために、CWCH60のサンドファンをより強力にしていき、CPUの温度を下げるようファンの追加と配置換えをしていきます。
    CHCH60付属のCORSAIR 120mmファンは強力で、1800RPMまで上がるためかなりのノイズを発生しますが、冷却のためと思い静音化よりは冷却重視でファンの取り換えをします。1600RPM以上ある標準から強力なファンを探しました。
    サンドファンでの風量を考慮したファン選び方としては、自論ではありますが
    吸気パターン:外側ファン⇒ラジエター⇒内側ファン  外側ファンRPM≦内側ファンRPM
    というパターンが強力な風力を作れるのではないかと考えていますので、今回もCORSAIR 120mm ファンを基本に組み直してみます。


    アイネックスCFZ-120F
    CFZ-120F(1600RPM)かCFZ-120R(2000RPM)か悩みましたが、春までは標準タイプのCFZ-120Fで十分かと思い購入しました。
    【仕様】
    定格入力: DC12V
    サイズ: 120×120×25mm
    期待寿命: 60,000h (40℃)
    DUROベアリング使用
    3ピンコネクタタイプ [結線仕様]
    回転検出パルスセンサー付
    ケーブル長: 約40cm
    3ピン→大4ピン変換ケーブル (パルスセンサー検出タイプ)、固定用ネジ×4個付
    DSCF7852_R.jpg


    アイネックスCFZ-120F開封
    CFMが69.53ありますから、今までのサイズKAZE-JYUNI SY1225SL12LM-Pを同じくらいです。サイズは74.25CFMでしたから、CFZ-120Fより上?なんと勘違いしていました。サイズKAZE-JYUNIは1300RPMで65CFMくらいと思っていました。ということで今回は急遽企画変更で、サイズKAZE-JYUNIとアイネックスCFZ-120Fでサンドファンを構築してみます。ただしその前にCORSAIRファンとの組み合わせも実験したうえで、サイズKAZE-JYUNIに変更してみます。
    DSCF7857_R.jpg



    OMEGAブレード 特殊羽根形状で大風量・低騒音
    無数の窪み (ディンプル形状) が空気抵抗を減らし乱流を低減します。羽根のエッジを丸くすることでスムーズな風の流れを作り、他の一般的な羽根と比べ約10%の風量増・騒音減を実現!
    DSCF7859_R.jpg


    今のサンドファンの状態
    ケースファンにはすべてファンガードをつけています。Z9PLUSでミドルタワーケースのため、以外と配線を巻き込みそうな状態になっていますので・・・
    DSCF7860_R.jpg


    今まではCORSAIRとサイズの組み合わせ
    今まではCORSAIRとサイズの組み合わせでしたが、回転数が差があり調整が非常に面倒でしたので、より近い回転数のファンで組み合わせ。
    DSCF7866_R.jpg


    ファンを取り付けします
    CWCH60を全部外してから作業をするべきでしょうが、シルバーグリスを買い忘れそのまま作業しています。でもシルバーグリスも半年も持ちませんでした。使い過ぎ?
    DSCF7869_R.jpg


    ファンガードとCWCH60の取り付け用ネジ
    先に両サイドからラジエターにネジで固定するので、ケースへの取り付けは簡単ですよ!
    DSCF7870_R.jpg


    CPUFAN1とCPUFAN2に接続
    Fatal1ty Z77 ProfessionalのマザーにCPUFAN1=4ピンとCPUFAN2=3ピンが隣にあるのでサイズKAZE-JYUNI(CORSAIR)を4ピン、CFZ-120Fを3ピンに挿しました。
    DSCF7874_R.jpg


    吸気口にフィルターをつけて完成
    アイネックスのCFA-120A-BKをつけないと、ケース内は埃だらけになります。一週間でフィルター表面は埃がいっぱいです。他にいい方法があったら教えて下さい。
    DSCF7876_R.jpg


    CORSAIRとCFZ-120F
    CORSAIRファンがCPUFAN1で1862RPM、CFZ-120FがCPUFAN2で1454RPMであまりにも差がありすぎるので、この組み合わせは不可ですね。CORSAIRファンにはCFZ-120Rで2000RPMとの組み合わせがいいようです。それは春以降にしていきます。
    CORSEA.png


    サイズKAZE-JYUNIとCFZ-120F Level10
    サイズKAZE-JYUNIがCPUFAN1で1582RPM、CFZ-120FがCPUFAN2で1454RPMとなかなかいい感じです。このくらいの組み合わせが一番ですね!
    LEVEL10.png


    サイズKAZE-JYUNIとCFZ-120F Level8
    サイズKAZE-JYUNIがCPUFAN1で1339RPM、CFZ-120FがCPUFAN2で1446RPMと内側のCFZ-120Fがやや高回転ですから、自論通りの結果です。ややノイズが気になる程度です。
    LEVEL8.png


    サイズKAZE-JYUNIとCFZ-120F Level6
    サイズKAZE-JYUNIがCPUFAN1で1180RPM、CFZ-120FがCPUFAN2で1284RPMとこれまたいい感じです。アイドル時はこのくらいの回転数でOKです。ノイズもほとんど気になりません。
    LEVEL6.png


    OCCT 4.6Ghz
    4.6GhzでOCCTを30分してみました。MAX84℃まで上がっていますが、だいたい70℃から75℃で安定しています。Vcoreを先日の1.340Vから1.320Vに落としているから、安定度がちがいます。このレベルだったら常用可能ですね!
    OCCT4646.png


    CINEBENCH11.5
    CINEBEBCH11.5でもCPU9.08ptsに上昇しました。前回が8.94ptsでした。
    CINE46.jpg


    取り付け後のケース内
    今日は一度試しで以前のGTX550Tiをつけて2枚挿しでLSIをしてみたけど、2枚目がX4動作になるためか、N660GTX1枚ほほぼ変わらずで、現状のままに戻しました・・・
    DSCF7879_R.jpg



    CFZシリーズ120mmファン

    アイネックス OMEGA TYPHOON 120mm 標準タイプ CFZ-120Fアイネックス OMEGA TYPHOON 120mm 標準タイプ
    CFZ-120F


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    アイネックス OMEGA TYPHOON 120mm 高速タイプ CFZ-120Rアイネックス OMEGA TYPHOON 120mm 高速タイプ
    CFZ-120R


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    2012/11/28 Wed. 16:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

    オーバークロックには水冷がおすすめ! 

    CWCH60の冷却効果は抜群だった!
    Intel Core i7-3770Kをオーバークロックするのに、空冷では限界を感じていたので簡易水冷のCWCH60を購入しましたが、ネジトラブルで100%の状態ではありませんでした。
    ネジ山がだめになり、間に合わせで仮止めをしていたため冷却の不安がありましたが、本日リンクスインターナショナルから注文していたLGA1155用のネジが届きました。
    これでシルバーグリスを塗って完全な状態で3770KのOCが試せそうです!
    今まで仮止めだったため、用心して4.2Ghz にて常用していましたが、4.4Ghz か4.5Ghz くらいにOCしたいと思います。まずはCWCH60を完全な状態に設置して、OCCTを走らせて現状との温度比較や安定性の確認をしていきます。

    届きましたLGA1155用のネジ
    ワンペアー4本入りです。残りの3本は今後のために保管しておきます。CWCH100を購入した場合も同じネジみたいなので役立つかな?
    LGA1155ネジ1

    本体価格より送料が高かった
    ネジ本体価格¥500、送料¥840なり!最近はAMAZONでパーツ購入することが多く、ほとんどが送料込なので何か違和感を感じますが、壊した自分が悪いので致し方ありません。
    LGA1155ネジ2

    グリスの状態を確認
    ベースプレート側も以外ときれいに接していたみたいです。さすがにネジ3本で止めた時は、ベースプレート側も半分しか接していなかったのであせりましたが・・・
    LGA1155ネジ3

    CPUもきれいに塗れていました
    いつもはグリスを米粒大に出してそのままクーラーを設置していましたが、今回はやや不安があったので均等に延ばして塗っていました。CPU側もムラなく均等に当たっていましたね!ただ一か所ネジが完全に締められなかったので、ややCPU温度が高かったのかもしれませんね?
    LGA1155ネジ4

    グリスをきれいに拭き取り
    CPUグリスはまだ柔らかい状態ならティッシュで拭き取るだけできれいになります。長期間経つと硬化し除去が難しくなります。消毒用の82~85%のエタノールを布につけて拭き取るか、硬化していたらアイネックスの2ステップグリスクリーナー (AS-CLN)を使えばかなりきれいになります。
    LGA1155ネジ5

    CPUもきれいにします
    前のグリスがはみ出していたら、一旦CPUを外して周辺もきれいにグリスを除去しますが、今回ははみ出しもなく表面の除去だけでこんなにきれいになりました。
    LGA1155ネジ6

    適量のグリスを出します
    適量とはこのくらいですね!多すぎてもダメだし少なすぎてもよくありません。最悪なのは多すぎてはみ出したグリスがマザーボードの基板に付着してトラブルが発生することです。
    LGA1155ネジ7

    均等に延ばします
    基本はCPUの中心に米粒大のグリスを出して、そのまま取り付けるか、均等に延ばして付けるかになりますが、今回は念のためいつも以上に丁寧に延ばしました。
    LGA1155ネジ8

    番号順にネジを締める
    左上から対角線上にネジを締めて行きました。前回のブログにも書いていますが、ラジエターチューブの圧力が強く、ウォーターブロックの左側が浮きあがろうとする力が働きますので、まずは左側の上か下から徐々にネジを締めた方がいいかなと思いますよ!
    LGA1155ネジ9

    取り付け完了!
    本当に簡易水冷は取り付けが簡単です。ここまで10分足らずでできますよ!ラジエターまで取り付けの場合は30分くらいでしょうか。
    LGA1155ネジ10

    ケーブルを挿して作業終了!
    マザーボードにコネクタを挿して完成です!先日ビデオカードを外してCPU 内蔵のオンボードHD4000に変更したこともありケース内はスッキリです。エアフローもかなりよさそう。
    LGA1155ネジ11

    以前の状況でのOCCT4.5Ghz
    ネジ交換前に以前の状態で3770Kを4.2Ghzから4.5GhzにオーバークロックしてOCCTをしました。(室温16℃)気温がかなり低下したこともあり、ケース内の9台のファンを全速で回し測定しましたがMAX69℃でまずますの数値です。
    LGA1155ネジ12

    設置後のOCCT4.5Ghz
    なんとMAX65℃です、これがCWCH60の実力なのか!
    ネジ交換前でもMAX69℃で以前のKABUTO1000空冷とは比べたら最高と思っていましたが凄い!
    KABUTOは4.4GhzでMAX83℃で、今回CWCH60の4.5Ghzで65℃は驚異的ですね!気温の差はあるにしてもKABUTOと18℃の差は大きいですね。
    LGA1155ネジ13


    CPUID HardwareMonitorで温度確認
    LGA1155ネジ14


    CINEBENCH11.5での3770Kの性能チェック
    CINEBENCH11.5での3770K 4.5Ghzでのスコア8.90でまずまずの数字でした。ピーク時の温度も63℃と問題ないレベルです。 
    LGA1155ネジ16

                                                       
    4.5GhzOCでのスーパーπ
    3770K 4.5Ghzでのスーパーπは104万桁=7秒、419万桁41秒
    LGA1155ネジ15


    4.8GHzで走らせたら419万桁40秒です
    48.png


    Intel Core i7-3770K&CWCH60の簡易水冷で予想以上の環境になりました。現状ではこれ以上のオーバークロックは必要ないですし、本音は4.5Ghzまで上げる必要もないのですが・・・
    電源をSILVERSTONE SST-ST75F-Pに交換したこともありますが、OCCTでの安定性は空冷では考えられないほどです。デュアルモニタで多画面を開いて少々負荷がかかっても問題ないレベルになりました。これからの季節を考えたら静音化も図りながら、快適なPCライフが過ごせそうです。
    ちょっとトラブルはありましたが本当にCORSAIRにしてよかったと思いますよ!ただもう心の中では、更なるチャレンジのためにはCWCH60からCWCH100へと考えていますが・・・
    PCをいじりだしたら本当にきりがないというか、いつまでこの改造熱が続くかはわかりませんね!


    Windows8の紹介BOOKがありますよ!
    PCショップに行ったらこのガイドブックをもらいましょう(無料)
    確か以前インテルのCPUの第3世代発売のときもありましたよね!「第3世代Core i7パーフェクトブック」
    以外と勉強になりますよ。
    WINDOWS1.jpg

    CPUは仮想化技術のサポートに注目!
    WINDOWS3.jpg

    大容量メモリを活かす64bit環境が普及
    WINDOWS4.jpg

    他にもUEFI対応マザーなら高速起動、安全性もアップなどなど全32ページの役立つBOOKです。





    2012/11/02 Fri. 12:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

    CWCH60をサンドファンで冷却する 排気から吸気へ 

    先日設置したCWCH60ですが、当初エアフローを考慮してサンドファンで排気にしていましたがCONECO・NETの商品レビューでコメントをいただき、「吸気のほうが5℃は温度が下がりました」と言うことでファンの種類を換えて吸気に変更することにしました。
    取りあえずその前にアイネックスのシルバーグリスに変更しようと思い、ウォーターブロックのネジを外していたら、何かマザーボードの固定ネジが緩みがあるなと思い、少し削れば固定できるかなと安易に思いニッパでネジ先を1㎜弱くらいカットしました。
    ここからが悲劇の始まりです!
    カットしたネジ先をヤスリできれいに削り、固定具合を確認しようと思ったら・・・
    ネジが締まらない!何ということでしょうか私としたことが、後先考えずすぐに行動してしますのがいいとこでもあり悪いとこですよね!
    まあネジだけ新しく注文すればいいかなと思い、ネットでCWCH60の付属品の注文先を確認しましたがどこにも無い。確かにサンドファンをするときもパーツ注文できず、通常のネジが合わずに悪戦苦闘しましたね!
    冷静に考え切り口を更にきれいに削れば入るかもと思い、削っても削っても無理みたいです。
    最後の手段がIntel LGA2011用の短いネジで代用しようという作戦です。
    (ネジ3本の固定ではCPUが均等に当たらず、アイドル時でも42℃くらいになり危険です)

    このネジが緩んでいた箇所です
    それにしても以前のKABUTOに比べたらCPU周りがすっきりですよね!簡易水冷はラジエターチューブの圧力もありウォーターブロックの左側が浮きあがろうとする力が働きます。チューブを上に回しても下にしても同じですから、左側2か所のネジは念入りにチェックされた方がいいですね。
    CWC100.jpg

    代用ネジで固定した状態
    一応仮に完成した状態です。実はある方法で今回のネジを入手できましたので、それが届くまでの仮の状態です。それにしてもいい感じです。
    CWC110.jpg

    ヤスリでカットした部分を研磨
    ネジもスパッとカットしたらナットが入らないということは無いと思うのですが、今回は想定外の事態でした。不備があったら販売店に相談することが賢明でしょうね!
    CWC101.jpg

    Intel LGA2011用のネジが短いですね!
    上の標準ネジも短いですが、本当は左側のネジ部分は右と同じ長さです。ヤスリで削ってこんなに短くなっていますが、下のLGA2011用のネジはもっと短いですね。これを使うのも難易度が高そうです。
    CWC102.jpg

    今回急遽購入したネジセット
    PCショップにこの手のネジ類があるはずもなく、近くのDIYへ行きネジの大きさを確かめ購入しました。これってラジエターのネジと規格が同じ?いや違いますね。なかなかPCのパーツ用ネジは一般のネジが合いにくいですよね!
    CWC103.jpg

    Intel LGA2011用のネジは上下で大きさが違います
    長さも大きさも違うのでどのように固定するか難しそうです。
    CWC107.jpg

    このナット2個を使い固定します
    CWC104.jpg

    ナットを1つ入れたら長さが同じになります
    ミラクル!ナットを入れたらLGA1155用の長さと同じです。ただネジ穴の大きさが違うのでグラグラしますが・・
    CWC105.jpg

    CPUソケットに固定したらこんな感じかな?
    完全にナットが締まらないけどこんなイメージで固定できるかも。
    CWC106.jpg

    こんな感じのイメージで考えました
    CWC114.jpg

    無事固定できました!
    すごい出来ましたよ!両端とも完全にネジが入ったわけではないですが、他の3本と同じ高さに固定できます。あとは均等に4コアともCPUに当たっているかだけですね。
    CWC108.jpg

    ネジも半分以上入っているから安心です
    この大きさのナット回しがないので取りあえず指で回して位置決めをしました。ナット半分くらい入っているから問題なさそうです。後は電源入れてCPUの温度を確認して、4コアとも温度差がなければOKとします。
    CWC109.jpg

    CFA-120A-BKをちょっと改造
    CFA-120A-BKのネジ穴部分の突起を潰し、より平坦にしました。そのまま使うとラジエター固定のネジが留まりません。またネジトラブルですか・・・
    静電気が気になる季節の必須アイテム CONECO・NET商品レビューも参考に

    CWC118.jpg

    ネジ穴の突起が邪魔でした
    この部分が邪魔なんですよね!長さが足らないかもと思いきやCFA-120A-BKを購入したので、こちらも気合で取り付けします。
    CWC117.jpg

    リア吸気口に取り付け完了!
    できましたね。何とか取り付け完了です!CWCH60の爆音ファンで吸気したら相当量の風量になります。1900rpmくらいで、更にサンドファンにしたら風の流が強まりそうです。CFA-120A-BKで大きめの埃はシャットアウトできればいいのですが・・・
    CWC115.jpg

    干渉していたトップファンも改造して設置
    トップ左側のZALMANケースファンはそのままでは設置不可です。(ラジエターと干渉してネジ穴部分まで入っていかない)そこで右側と同じ位置で平行に設置しなければ何とか固定できそうです。少し斜めに留めて、12㎝専用のネジ位置じゃ無い所で固定します。1か所はZ9PLUSのトップ金具のメッシュを切ってしまわないといけませんが。
    CWC111.jpg


    PCケース内エアフロー
    【吸気】
    フロント OMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GL  800RPM 64.37CFM
    ボトム  ZALMAN ZA1225CSL120mm  1300RPM 58CFM 
    サイド  OMEGA TYPHOON 120mm CFZ-120GBL  1100RPM 47CFM
    リア   CORSAIR 120mm 1900rpm 74.4CFM 
         サイズ KAZE-JYUNI SY1225SL12LM-P 1500rpm 74.25CFM

    【排気】
    トップ  ZALMAN ZA1225CSL120mm  1300RPM 58CFM ×2
    サイド  OMEGA TYPHOON 120mm CFZ-120GBL  1100RPM 47CFM
    相当量の正圧になりますが、これからの季節を考えたら、吸気ファンはかなり制御して風量を減らし静音化を
    していきたいと考えています。


    温度比較
    【CWCH60排気サンド】 ZALMANファン使用時
         アイドル時   OCCT
    Core#0  34℃      71℃
    Core#1  35℃      73℃
    Core#2  35℃      71℃
    Core#3  33℃      70℃

    【CWCH60吸気サンド】 サイズファン使用時
         アイドル時   OCCT
    Core#0  31℃      64℃
    Core#1  33℃      67℃
    Core#2  33℃      67℃
    Core#3  32℃      67℃

    結果、吸気が3℃~7℃温度低下が見られました。アイドル時は1~2℃程度ですので、やはり吸気が簡易水冷の場合有効のようです。今後はファンの交換も考えながら、数値確認をしていきたいと思います。


    ZALMANケースファンで吸気のOCCT
    Intel Core i7-3770K 4.4Ghz OC CORSAIR&ZARUMAN
    CWC112.jpg

    サイズファンで吸気のOCCT
    Intel Core i7-3770K 4.4Ghz OC CORSAIR&サイズ
    CWC113.jpg

    ZARUMANとサイズではファン回転数は1300rpm:1500rpmのため、こちらも1~2℃の差があります。
    ただしOCCT時は最高回転数で回していますが、サンドファンのCORSAIR&サイズともアイドル時は1100~1300rpmに制御しています。夜中は1000rpmくらいでかなりの静音化も可能です。


    CORSAIR製品のパーツ注文方法
    今回この方法で破損したネジを手配しました。
    ネットで公開していない付属品やパーツ販売も可能です(直販サイトにないパーツを注文する場合のみ)
    ただしメールでリンクスインターナショナルサポートセンターに問い合わせした方のみ対象ですのでご注意下さい。

    リンクスインターナショナルサポートセンター
    問い合わせ先はこちら

    お問い合わせ内容
    ----------------------------------------------------------------------
    > 先日購入したCWCH60ですが、付属品ネジセットのINTEL用BKネジ
    > (Intel LGA1155用両端がネジになっているもの)が一本ネジ山が空回りした
    > ので、購入したいのですが、どのようにしたらいいでしょうか?
    ----------------------------------------------------------------------

    お問い合わせの件につきましては弊社直販サイト
    「リンクスアウトレット」にて販売が可能です。
    4本セットでのご販売となります。
    リンクスアウトレットには掲載無しの部材となっておりますが、
    掲載のない部材販売用のチケットを設けておりますので、
    ご購入を希望される場合はチケットのご購入にてご注文をお願い致します。

    特定販売用チケット

    URLはこちら

    部材価格は500円となります。
    チケット1点500円ですので、チケット1点500円分を
    ご注文頂きまして、ご注文時に備考欄がありますので
    「お問い合わせ:01010042 CWCH60 LGA1155用ネジ 4本」
    のように記載をお願い致します。

    おそれ入りますが、ご検討の程何卒宜しくお願い致します。

    ----------------------------------------------------

    ※ なお、このメールへの問い合わせは件名を変更せずに
       全文引用でお願い致します。
    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
    株式会社リンクスインターナショナル サポートセンター
    〒101-0021
    東京都千代田区外神田6-15-11 日東ビル2階
    E-mail: support@links.co.jp
    URL: http://www.links.co.jp



    フィルター&ファンガード

    アイネックス アルミファンフィルター 120mm用(ブラック) CFA-120A-BK
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    2012/10/29 Mon. 16:45 | trackback: 0 | comment: 4edit

    ハイスペックPCを自作していく CPUクーラー編 

    Corsair CWCH60 空冷から簡易水冷に換装

    CORSAIR社製の簡易水冷CPUクーラーユニットCWCH60を購入しました。今まで使っていた空冷の、サイズKABUTO SCKBT-1000ですが、特に不満はなかったのですが、Intel Core i7 3770Kのオーバークロック時の温度が少々気になっていたので、最近人気の簡易水冷を試してみることにしました。
    今までの水冷と言えば水漏れの心配や、定期的なメンテナンスが必要で一部のオーバークロッカーがほとんどだったように思います。
    2009年に発売されたCorsair CWCH50あたりから徐々に簡易水冷が広がりだし、最近ではOCの定番=簡易水冷という流れになっているようですが、空冷でも次々に新製品が発売されていることもあり、最強空冷と言われるPH-TC14PE_BLやTPC 812等も候補でしたが、今回は簡易水冷初デビューを選択しました。

    【簡易水冷候補】
    ①Corsair CWCH100
    ②Corsair CWCH80
    ③Corsair CWCH60
    ④ANTEC KUHLER-H2O-920-E

    Z9PLUSには①Corsair CWCH100はケース内の取り付けは不可能なので除外、残りの3台での選択になりましたが、今後ハイスペックPCを目指していく上で、フルタワーケースに交換した場合CWCH100にしたくなりそうですから、コスパ最高のCWCH60をチョイスしました。

    PCの構成
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    【CPU】 Intel Core i7-3770K 4.4Ghz OC
    【RAM】 CFD W3U1600HQ-4G×4
    【SSD】 intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【GPU】 GTX550Ti OC
    【CASE】 Z9PLUS
    【電源】 SilverStone SST-ST75F-P


    CWC1.jpg

    Corsair CWCH60開封
    しっかりした包装です。これが簡易水冷ですね!取りあえず開封して中身を確認してみます。
    CWC2.jpg

    Corsair CWCH60本体
    メンテナンスフリーで全てが直結されています。それなりの重量感はありますね。重量約530g(ファンの重さは含みません)
    CWC3.jpg

    Corsair CWCH60ウォーターブロック
    サイズ70×70×29mm、銅(ベースプレート)で熱伝導率も期待できそうです。
    CWC4.jpg

    CORSAIRのマークが人気です
    ウォーターブロックのコネクタピンは3ピン(長さ約300mm )です。以前のCWCH50より高さが低くなったとか。
    CWC5.jpg

    ラジエター接続部分
    水漏れがあるとすればウォーターブロックやラジエターの接続部分かチューブ破損ですが、簡易と言いながら接続部分はなかなかしっかりした作りですよ!
    CWC6.jpg

    可動式ホース
    左右に動きますので向きを自由にできます。カスタムプラスチックチューブを上から回すか下から回すか悩みますが、これなら自由にアレンジできますね!
    CWC7.jpg

    付属ファン
    ASRock Hardware MonitorでCPUファン回転数を確認したら、1940RPMまで上がります。メーカー発表の数字は1700RPMまでとありますが・・・さすがに1700RPM以上は爆音状態です。ネット閲覧などのアイドル状態なら1000~1200RPMでもCPU温度35℃以上にはならない状態です。さすが水冷と言うべきでしょうか?ただし最強空冷CPUファンならばアイドル時はもっと下がると思いますよ 
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    固定用ネジ穴は特殊です
    ファン固定用 テーパーネジ が入るサイズではありませんね。ラジエター冷却用ファンですからそれ専用のネジが入るサイズのようです。
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    付属ネジ類
    付属のネジ一覧です。最新のIntelとAMDのプラットフォームに対応で、対応するCPUソケットはIntel LGA1366、Intel LGA1156、Intel LGA1155、Intel LGA775、AMD Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1です。
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    CWCH60リテンションベース
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    AMD用固定キット
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    リテンションのネジの固定イメージ
    マザーボードを挟んでこんな感じで固定していきます。
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    ネジを締めたらこんな感じ
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    この部分を動かしてマザーボードに固定
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    サイズKABUTO SCKBT-1000取り出し
    いつ見てもKABUTO SCKBT-1000は大きいですね!これをつけるとその周辺は手が入らない状態です。このマザーでこのCPUクーラーを見るのもこれが見おさめです。トップフローでマザーの冷却にも効果的でしたが、これからはCWCH60に期待します。
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    すっきりしました!
    KABUTO SCKBT-1000を外したらこんなに広く感じるのですね!ASRockASRock Fatal1ty Z77 Professionalのゴールドコンデンサが光ります。一部マザーで取り付け時にコンデンサに干渉する記事がありましたが、 Z77 Professionalでは問題なさそうですね。
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    サンドファン固定用ネジを購入
    CONECO・NET体験レビューで対応ネジサイズが記入してあったので、このネジを購入しました。日本製のネジ規格にはなく以外と探すのに苦労しました。PCケースのインチネジを使うか、米国のサイズ規格でUNCステンネジNo6タイプを選べばOKです。ネジの長さは34㎜前後(ファン外側から使用)なければ12~15㎜(ファン内側から使用)であればサンドファンにしてもネジ同士の干渉はありません。これ以上の長さは要注意!
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    付属ネジと比較
    BKネジ34㎜、ステンネジ12㎜
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    ZALMANケースファンを代用
    PWMファンが理想でしょうが、今回はZALMANのケースファン(1300RPM)を使用します。サンドファンは排気で設置しました。冷却の部分では吸気が効果がありそうですが、これからに季節を考慮してPCケース内の温度はさほど高温にならないので、エアフローを考慮したら排気が有効と考えました。
    大体の方は吸気で使用しておられると思いますが、サンドファンで確認しましたが、吸気と排気は2℃程度の差があるくらいなので、エアフロー優先で今回は排気で設置しました。使用ファンはCorsair付属の爆音ファン(1940RPMまででます)と1300RPMと1500RPMのファン2種類を試しましたが2種類のファンは、ほぼ同じ数値でした。
    【サンドファンの注意点】
    同一ファン(同一RPM)を使うか次の構成をお勧めします。
    排気パターン:内側ファン⇒ラジエター⇒外側ファン  内側ファンRPM≦外側ファンRPM
    吸気パターン:外側ファン⇒ラジエター⇒内側ファン  外側ファンRPM≦内側ファンRPM
    この逆パターンの風量にすると、円滑な流れが損なわれる恐れがあります。
    わかりやすいように説明したら、家で風上の窓を多く開けても、風下の窓はが少なければスムーズな風の流れはできません。風下の窓が多ければ入ってくる風の流れの妨げがなくなりより強い流れが確保できます。
    (あくまで自論ですので判断はご自身で)
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    先に取り付けします
    サンドファン内側ですので先に取り付けします。
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    リテンションベース取り付け
    Z9PLUSはマザーボードを外さないと取り付けできません。
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    ラジエターを仮止め後ポンプを固定
    ラジエター部分を一か所もしくは二か所仮止めしてからウォーターブロックを取り付けした方がよさそうです。以外とクーラント液が入っているせいかウォーターチューブは硬いですよ!
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    ラジエターを固定
    ウォーターブロックを固定したらラジエター部分を固定します。
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    ポンプ固定箇所
    コンデンサ・ヒートシンク・メモリとの干渉は一切ありませんでした。取り付けも超簡単ですね!この組み合わせはいいですね。ASRock Fatal1ty Z77 ProfessionalとCORSAIR CWCH60がすごくマッチしますね!
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    CPUファン1と2に接続
    PWM機能搭載120mmファンはCPUファン4ピンへ接続、
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    CWCH60換装!
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    KABUTO VS CWCH60
    Intel Core i7-3770K 4.4Ghz OC
    気温20℃での温度比較(Hardware Monitor)
    【KABUTO】
         アイドル時  CINEBENCHピーク時
    Core#0  34℃      77℃
    Core#1  33℃      80℃
    Core#2  35℃      79℃
    Core#3  35℃      78℃

    【CWCH60】
         アイドル時  CINEBENCHピーク時
    Core#0  34℃      71℃
    Core#1  35℃      73℃
    Core#2  35℃      71℃
    Core#3  33℃      70℃

    アイドル時は変化なし、高負荷時はCWCH60が安定しています。
    CWCH60だとi7-3770K 4.8Ghz OCまでは問題なく使えます。さすが水冷とという感じですね!
    デュアルモニタで地デジ見ながら、もうひと画面でネットを他画面開くのが最近のパターンですが、KABUTOだと50℃前後、CWCH60だと42℃前後と8℃の差は大きいですね。
    今後、サンドファンの排気から吸気への変更、ファンの交換をしたり、マザーやメモリーの温度も注意しながら必要ならメモリーファンの設置も考慮したいと思います。
    下の画像を参考にして下さい。Z9PLUSのサイドファン③はブラボ冷却用吸気ファン、マザー&メモリーはファン④で冷却可能ですので、CWCH60換装後の温度変化に注意しながら使っていきます。
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    2012/10/24 Wed. 06:47 | trackback: 0 | comment: 2edit