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    フリーズ物語

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    Corsairから気になるCPUクーラー発売です! 

    Corsair H110i GT
    気になるCPUクーラーが発売されます。CORSAIRから280mmの大型ラジエーターを採用した、オールインワン水冷キットH110i GT、型番CW-9060019-WWが2月に発売開始されます。H110の後継機という位置付けになりそうですが、一番の特徴は水冷ヘッドにCorsair Link機能が内蔵され、ファンやポンプ速度のカスタマイズやヘッドのLED照明カラーの変更に対応しているのがナイスです!
    冷却ファンは、140mm口径ファンSP140Lを搭載して、回転数は2,100rpm±10%、風量113CFM、静圧3.99mm-H2Oと、CoolerMasterのNepton 280Lの対抗馬になりそうです。
    気になる価格は市場想定売価129.99ドルということで、日本での発売価格は¥17000~¥19000くらいでと思われますが、H110と比べるとやや高めの設定になりそうです。

    発売日をリンクスに確認していましたが、2月末から3月初旬と言うことで待ち遠しいですね!


    CORSAIR「H110i GT」
    H110i GTということで、H110にCorsair Linkのiがプラスされ、GTということでH110より強力というイメージでしょうか?
    Corsair H110i GT 1


    H110iGT 比較
    H110i GTとH110、Nepton 280Lを比較してみました。H110i GTの優秀なところは、最強のNepton 280LのJetFlo 140を上回る静圧を誇るSP140Lのハイパワーファンが評価できそうです。ただし音響ノイズは43dBAと、かなり風切音がしそうなのが気になります。Nepton 280LのJetFlo 140も1500rpm以上はかなりうるさいので、H110i GTも高負荷時は要注意です。


    オールインワン水冷キットH110i GT
    Corsair H110i GT 3


    140mm口径ファン「SP140L」を搭載
    Corsair H110i GT 2


    水冷ヘッドのLED
    Corsair Link機能が内蔵されており、CPUの温度でヘッドのLED照明カラーの変更可能です。H100iやH80iと同等の機能が付加されました。好みのLEDカラーが選択できますし、ファン・ポンプ速度も管理できるのは便利な機能ですが、個人的にはH100iも愛用していますが、最近Corsair Link機能は使用せずUEFIのファンコン機能を使っています。
    Corsair H110i GT 4


    H110i GTの付属品
    H110i GTの付属品はH100iやH80iと同じものが同封されているようです。バックプレートやスクリューも同じですので、取り付けはNepton 280Lに比べたらやや面倒なタイプですね!
    H110iGT 付属品


    ラジエーターサイドにCORSAIRのロゴ付
    Corsair H110i GT 5


    280mmサイズの大型ラジエターを採用
    ラジエーターサイズもH110やNepton 280Lより10㎜ほど長くなっています。ラジエターの素材はアルミニウムを採用されています。
    Corsair H110i GT 6


    高い熱伝導効率を誇る銅ベースプレートを採用
    Corsair H110i GT 7


    CORSAIR 760Tに搭載画像
    H110i GTの搭載可能なケースは、H110と同じでVengeance C70、Carbide Series 500R・Air 540、Obsidian Series 650D・750D・900D、Graphite Series 760Tに対応できそうです。
    Corsair H110i GT 8

    Corsair H110i GT 9






    Commander Miniも発売!
    システムの管理やモニタリングが可能な統合管理ツール、Commander Miniも発売されます。前バージョンのCORSAIR LINKから小型化され、ケース内にも収納しやすくなっています。対応製品にはメモリではDOMINATOR PLATINUMシリーズ、メモリクーラーDominator Airflow Platinumも対応します。
    Commander Mini 1


    Commander Miniキット
    Commander Mini、デジタルケーブル、サーマルセンサー、ファンエクステンションが同封されています。
    Commander Mini 2


    気になるケースも発売!
    CORSAIR 780Tも発売されましたね!前々から気になるケースとして注目していました。今回紹介したH110i GTも当然搭載可能ですし、圧倒的な拡張性と優れた冷却性能を兼ね備えたプレミアムフルタワーPCケースです。
    780T1.jpg


    ブラック、ホワイトの2モデルラインアップ
    フロントに140mm LEDファン2基搭載してあるのはナイスです。
    780T 2


    最大5基のファン制御に対応したマルチファンコントローラ
    ケーストップは2基の140mmファン、または3基の120mmファンを搭載可能です。また5基のファン制御に対応したマルチファンコントローラを備えています。
    780T 3


    355mmを確保した広い内部スペース
    ケースサイズはW262mm×H601mm×D638mmとかなり大型になります。裏配線スペースも広く、ケーブルマネージメントも容易ですね!
    780T 4


    大型アクリルウィンドウを採用したラッチ式サイドパネル
    780T 5


    H110i GT&760T
    H110i 12

    H110i 11



    CORSAIRから気になるCPUクーラーやケースが続々発売されますね。個人的にはCoolerMasterのNepton 280LとH110をメインで使っているので、2月に発売されるH110i GTをすぐに購入するかは微妙ですが、その冷却性能は最強クラスになるのは間違いありませんから、気がついたらGetしてるでしょうね(^_-)-☆
    CORSAIR 780TもGRoneに替えて欲しいところですが、こちらはかなり価格が高いので躊躇していつ状況です。この春はM.2 PCIe SSDの発売もありそうですから、まずはPCIe3.0×4のSM951をGetしようと考えていますので、それが終わったころ考えてみますかね?



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    2015/01/22 Thu. 01:58 | trackback: 0 | comment: 30edit

    人気の簡易水冷ラインナップ! 

    一番人気の簡易水冷は240㎜ラジエーター
    2年前に発売されたCorsair H100iですが、各社から同じ240㎜サイズの簡易水冷が発売される中、今でも人気No1の秘密は何なのか?
    やはりCorsairブランドの強さなのか、保証期間が安心の5年間だからなのか、専用ソフトウェアであるCorsair Linkの使い勝手がいいからなのか、いろんな要素もあり人気実力ともトップクラスの簡易水冷と言えそうです。

    基本H100iと同じサイズのラジエーターを採用している他社製品との冷却性能はほぼ同じと言えます。以前ラジエーターサイズが違う4タイプで温度比較をした時には、当然ラジエーターサイズに比例して3℃前後変化しましたが、サイズが同じであればあとはラジエーターの表面積の違いや冷却ファンの違いなど、各ブランドごとに個性を出していますが、最終的にはユーザーの好みで選ぶことになります。

    ハイエンド空冷CPUクーラーと比較すれば、やや240㎜タイプの簡易水冷が冷える程度てすが、ここ2年間でこのサイズの簡易水冷の需要が増えてきている一番の理由はその冷却性能がまずあげられますが、これらの簡易水冷が組めるPCケースが増えたことにあります。冷却性能が最強のH110クラスの280㎜ラジエーターは、かなりケースを選びますので使う方も限定されますが、240㎜ラジエーターは最近人気のキューブ型ケースにも対応するものが増えています。恐らくPCケースメーカーもこれらの簡易水冷が組めるよう設計を工夫していますし、小型キューブ型ケースでゲーミングマシーンを組んで、CPUやグラフィックカードのオーバークロックをするケースも増えていますので、これらの簡易水冷がシュアを伸ばしている一番の要因でしょうね!


    4タイプの簡易水冷
    360㎜は所持していませんが、他の4タイプの簡易水冷を使っていたので、ラジエーターサイズ別で温度比較をしたことがありました。私自身がここ数年は簡易水冷しか使っていないほどファンだったとは・・・
    Picture 1361_R


    タイプ別CPU温度比較
    Z87マザーボードの時に検証した結果です。CPUがi7 4770K、マザーボードがZ87 Professionalを使い、定格と4.5GHzでのアイドル時&CINEBENCH R15での最高温度を確認しています。なおCINEBENCH R15は連続で2回走らせています。
    120mmラジエーターのCWCH60とH100iでは定格での高負荷時が5℃、4.5GHzオーバークロック時が7℃の差がありました。
    4770K 定格

    4770K 45GHz


    オーバークロックスタンドを使用
    Z87 OC Formulaに付属していたオーバークロックスタンドを使用して検証しています。PCケース内だと検証時の温度ももう少し高かったかもしれません。検証は同じグリスやCPU、マザーボードを使い、グリスはOC7を使用しています。
    Picture 1371_R


    PCデスク上での検証
    完全にケースから出した状態で検証しています。さすがにH100iやH110の大型ラジエーターは置き場に困りました。
    なおこの検証の過去の記事「簡易水冷の性能比較」 はこちらから
    Picture 1124_R


    CORSAIR H100i
    美しい発光を演出するフルカラーLEDをポンプヘッドに搭載したH100iです。発売1年後くらいにウォーターチューブの改良版に変更され、更に安心して使えるようになりました。ファンの最高回転数は2700rpmありますが、さすがに2000rpm以上はかなりノイズが気になります。
    改良版の過去に記事「H100i ニューバージョン登場! 」はこちらから
    H100i.jpg


    ENERMAX ELC-LT240-HP
    こちらも人気のELC-LT240-HPです。冷却ファンは最大回転数の選択が可能な3つの回転範囲モード(サイレント・パフォーマンス・ターボ)の切り替えができるのがナイスです。この季節はパフォーマンスモードかサイレントモードで使えますし便利ですが、切り替えはファンをいったん外してからの作業になるのが気になります。
    ELC-LT240-HPの製品情報はこちらから ELC-LT240-HP1.jpg


    ELC-LT240-HPのラジエーターに注目!
    TDP300W対応とうたっていますが、ELC-LT240-HPのラジエーターに注目して下さい。防振ゴムパット装備ですし、何と言っても従来のラジエーターより140%増の接触面積は意外と冷却性がアップします。
    ELC-LT240-HP2.jpg


    Thermaltake Water 3.0 Extreme
    昨年4月に発売されたWater 3.0 Extremeです。こちらもCPU温度、クーラント温度、ポンプスピードのモニタリングができる専用ソフトウェアが付属しています。チューブが細めですから取り回しがしやすいのが良さげですし、ダブルカーブファンの白いブレードで見た目もいい感じです。
    Water 3.0 Extremeの製品情報はこちらから
    Water 30 Extreme


    SilverStone Tundra SST-TD02
    SilverStone Tundra SST-TD02は他のタイプと異なりラジエーターサイズが45㎜の厚みになっています。H100iやWater 3.0 Extremeの27㎜タイプと比べれば冷えそうですが、かなりケースを選ぶのが難点でしょうか。白色のチューブも個性的でSilverStoneらしいデザインになっています。
    Tundra SST-TD02も製品情報はこちらから
    SST-TD02.jpg


    COOLER MASTER Seidon 240M
    Seidon 240Mの特徴は、周囲と干渉しにくいポンプ内蔵の小型液冷ヘッドを採用したところです。ポンプの動作状態が分かりやすいブルー LED インジケーターも便利ですし見た目もGoodです。
    COOLER MASTER Seidon 240Mの製品情報はこちらから
    Seidon 240M


    DEEP COOL MAELSTROM 240
    DEEP COOLにはクーラントの流れが見えるCAPTAIN 240もあります。ウォーターブロックがかなり大きくなりますがかなり見た目はいいですね。MAELSTROM 240は他のタイプも同じウォーターブロックサイズになりますが、赤いファンブレードが個性的です。
    DEEP COOL MAELSTROM 240の製品情報はこちらから
    MAELSTROM 240


    ANTEC Kuhler H2O 1250
    ANTEC Kuhler H2O 1250はクーリングファンと一体化された2つの大型ポンプを採用しています。かなり冷却性能がありそうですが製造中止となっているのが残念です。
    ANTEC Kuhler H2O 1250の製品情報はこちらから
    Kuhler H2O 1250


    240mm簡易水冷比較


    LEPA AquaChanger 240
    特許技術CDPマイクロフィンを採用したAquaChanger 240ですが、近日中に発売されそうです。冷却ファンはインペラに凹凸をつけ静圧を高めたDual Convex Bladeを採用していますが、ウォーターブロックなど標準的なスタイルで価格次第という感じです。
    LEPA AquaChanger 240の製品情報はこちらから
    AquaChanger 240




    CORSAIR H110
    CORSAIR最強の簡易水冷といえばH110です。他の280㎜ラジエーターでも同じですが、取り付け可能なPCケースが限られるのが難点です。現在はCORSAIR Air540で使っていますが、その冷却性能はH100iを遥かに超えるパフォーマンスを見せてくれます。
    CORSAIR H110の製品情報はこちらから
    H110.jpg


    NZXT KRAKEN X61
    今年の7月に発売されたNZXT KRAKEN X61です。NZXTが開発した最新のMEETCAMを使用し、FANのスピード調整などPCの画面で確認できますし、iPhoneでも操作できる優れものです。ウォーターヘッドのLEDカラー変換機能もいいですね!
    NZXT KRAKEN X61の製品情報はこちらから
    KRAKEN X61 280mm


    COOLER MASTER Nepton 280L
    人気のCOOLER MASTERからも今年の7月にNepton 280Lが発売されました。強力なオリジナルポンプや曲げに強いFEP素材のチューブを採用しています。ファンも最大回転数2000rpmとKRAKEN X61と同等の新型JetFlo140ファンも強力です。
    COOLER MASTER Nepton 280Lの製品情報はこちらから
    Nepton 280L


    280mm簡易水冷比較


    280㎜ラジエータータイプの簡易水冷も徐々に新製品が発売され始めました。当然新しいものが進化していますし、保証期間も長く設定されているのがナイスです。
    簡易水冷最強は360㎜ラジエーターを採用した、Water 3.0 UltimateやCAPTAIN 360と言えそうですが、そこまでするなら本格水冷がいいかもしれません。あくまで簡易水冷はメンテナンスが楽でケースを選ばないのが人気の秘密ですから、これからもH100iをはじめとした240㎜ラジエーターを採用した簡易水冷を選ぶ方が増えてきそうです。


    H110はキューブ型のAir540機
    Picture 901_R

    ミドルタワーケースだと設置が難しいかもしれない簡易水冷ですが、120㎜ラジエーターの簡易水冷も視野に入れれば、ほとんどのケースで簡易水冷が使えるといってもいいかもしれません。空冷タイプと比べてらメモリやマザーボードのヒートシンクが冷やしにくいという難点もありますが、個人的にはフロントからガンガン吸気してマザーボードを冷やしたり、メモリクーラーを使っていますので、簡易水冷のエアフローの問題点を解決しています。


    H100iはフルタワーのGRone機
    Picture 68_R





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    2014/11/19 Wed. 10:32 | trackback: 0 | comment: 5edit

    簡易水冷の性能比較 

    4タイプの簡易水冷の性能比較
    簡易水冷と言えば最強の冷却性能があるのはCORSAIR H110ですが、これまで数回にわたり高負荷時の温度を確認してきましたが、意外とH100iや120mmラジエータータイプとは比較していなく、しかも同じCPUで同じマザーボードを使っての検証はしていなかったので、今回どのくらいの温度差があるか確認してみます。
    4770Kの定格時、4.5GHzのOC時で、それぞれのアイドル時や高負荷時の最高温度を確かめていきます。


    検証で使う簡易水冷
    今回検証で使う簡易水冷は、それぞれラジエーターサイズが違うこの4種類です。CWCH60はしばらく使っていませんでしたが、当初はその冷却性能に感動したものですが、徐々に高性能の簡易水冷へとエスカレートしています。
    Picture 1362_R


    ラジエーター&ファン規格
    なかなか4種類のラジエーターやファンの規格を比較することはないのですが、それぞれ特徴があります。ELC-LT120X-HPのラジエーターの厚みが43mmだったり、各ファンの風量もこんなにあったんですね!
    簡易水冷


    検証時のPC構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】Intel Core i7-4770K 
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-G-E
    Picture 1375_R


    OCスタンドを使います
    Z87 OC Formulaに付属しているOCスタンドを使います。これは検証時にすごく便利です。ショートも防げる便利ものです。
    Picture 1368_R


    スタンドオフ用の穴に挿入
    ご覧の通りOCスタンドをスタンドオフ用の穴に入れていきます。
    Picture 1369_R


    9ヶ所に挿入します
    これで検証用のマザーボードが準備完了!簡易水冷のバックプレートの取り外しも簡単にできますよ!
    Picture 1371_R


    i7 4770K 4.5GHzのCPU-Z
    今回はより高温になるように4.5GHzで検証します。この4770Kは高電圧が必要な石なのでVcoreは1.285Vにしています。
    45GHz CPU-Z


    i7 4770K 定格のCPU-Z
    一応4.5GHzと定格でのCPU温度を確認していきます。
    定格CPU-Z


    CINEBENCH R15での温度を確認します
    4.5GHzと定格でCINEBENCH R15を2回走らせて、アイドル時の温度とCINEBENCH R15の温度を比較していきます。本当はOCCTをしようと思いましたが、それぞれにOCCTを30分したら1日中かかりますので、手抜きですがCINEBENCH R15で勘弁して下さい。
    45 CINE


    検証時ののグリスはOC7
    今回の検証は同じグリスやCPU、マザーボードを使うことにします。同じパーツを使うことで4種類の簡易水冷の本当の温度比較ができるのではないでしょうか。検証時はファンも全てMAXで回します。
    Picture 1376_R


    CORSAIR CWCH60で検証
    先発はCWCH60です。本当に久々の登場ですが、これでも最強空冷CPUクーラー程度の冷却性能はあります。各メーカーから発売されている120㎜ラジエーターと仮定して見ていただければいいかと。
    Picture 1384_R


    検証台にセット
    検証台とは大げさですが、OC7を9ヶ所に出してセットしました。ちなみにOC7はAinexの万能へらGH-01を持ってしても伸ばすのは無理でした。
    Picture 1381_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    CWCH60のファンはMAXにしています。アイドル時がMax29℃、CINEBENCH R15時のMaxが70℃とかなり高温になっています。CWCH60を使い4770Kをオーバークロックするときは、4.5GHzは無理でしょうね!やはりこのサイズのラジエーターでは4.3GHzまでが限界のようです。
    CWCH60 45


    4770K定格での温度検証
    アイドル時がMax26℃、CINEBENCH R15時のMaxが50℃とこちらもかなり高温になっています。定格で50℃とはやや気になりますね。
    CWCH60定格 2


    ENERMAX ELC-LT120X-HPで検証
    ELC-LT120X-HPは厚みがある120㎜ラジエーターで、CORSAIR H80iやクーラーマスターSeidon 120XLなどを想定したサイズと思っていただければいいかと思います。
    Picture 1389_R


    ELC-LT120X-HPをセット
    ELC-LT120X-HPはバックプレート等は取付けしやすいですが、最後のスプリングスクリュを締めるのが面倒ですね!硬いし回しにくいスクリュです。
    Picture 1132_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    アイドル時がMax28℃、CINEBENCH R15時のMaxが67℃とこちらもかなり高温になっています。アイドル時は変わりませんが高負荷時はCWCH60よりは3℃ほど低いのが判ります。
    120X 45


    4770K 定格での温度検証
    アイドル時がMax24℃、CINEBENCH R15時のMaxが48℃と定格では高温になりにくいにようです。
    120X 定格


    CORSAIR H100iで検証
    H100iはファンを交換して使っていましたが、標準ファンに戻して検証します。最大回転数2700rpmと4種類の簡易水冷の中でも一番爆音ファンですが・・・
    H100iは各メーカーから発売されている240㎜ラジエーター採用の簡易水冷と考えて下さい。
    Picture 1386_R


    H100iをセット
    ラジエーターが大きいので置き場に困ります。
    Picture 1124_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    アイドル時がMax27℃、CINEBENCH R15時のMaxが63℃とかなり冷却性能が高いです。高負荷時はCWCH60より7℃、ELC-LT120X-HPよりは更に4℃低くなりました。
    H100i 45


    4770K 定格での温度検証
    アイドル時がMax25℃、CINEBENCH R15時のMaxが45℃です。4770Kを定格で使うのであれば、H100iはややオーバースペック気味ですね!このクラスの簡易水冷であれば4770Kも4.4GHz前後はOKです。
    H100i 定格


    CORSAIR H110で検証
    最後の検証はH110ですが、ファンを標準にするのが面倒なので、Spectre Pro PWM 140mmの回転数を1400rpmに固定して検証します。
    Picture 1125_R


    H110をセット
    280㎜ラジエーターだと立てて検証するのがかなり困難です。マザーボードに倒れないよう注意しないと・・・
    Picture 1131_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    アイドル時がMax26℃、CINEBENCH R15時のMaxが60℃とこちらは最強と言える冷却性能です。検証時は室温15℃でしたが、CINEBENCH R15の1回目はMax58℃でしたが、連続で2回目をしたら2℃上がって60℃になりましたが、さすが280㎜ラジエーターのパワーでしょうか(^^♪
    H110 45GHz


    4770K 定格での温度検証
    アイドル時がMax23℃、CINEBENCH R15時のMaxが43℃です。H110もオーバークロックをしないなら必要ないようです。あくまで4770Kや4670Kを限界近くまでオーバークロックしたい方や、ファンの回転数を落として4.3GHzあたりで静かに使いたい方には最高かもしれません。
    H110 定格


    4種類の温度を比較しました!
    予想通りというか当然の結果というか、簡易水冷はラジエーターのサイズにより冷却性能が比例します。オーバークロックをしていると、アイドル時もやや高温になるのでラジエーターサイズが大きい方が冷えています。高負荷時もこんなに違いがあるとは予想外でした。
    4770K 45GHz


    4770K 定格


    4タイプの簡易水冷で検証しましたが、ある程度結果はわかっていたとは言え、これほどきれいに比例して温度が下がっていくとは想定の範囲外でした。この結果を見てしますと、やはりH110やH100iを一度使ってしまうと、もう120㎜ラジエーターの簡易水冷には戻れません!(^^)!
    次は360㎜ラジエーターのSwiftech H320 CPU Liquid Cooling Kitしかないかなと思うのは私だけでしょうか?





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    2014/03/05 Wed. 18:38 | trackback: 0 | comment: 17edit

    H100i ニューバージョン登場! 

    H100iのチューブとベースプレートが強化されている!
    新しいH100iが届きました!2台目のH100iを購入したわけではなく、保証交換してもらいました。価格COMやCONECO・NETレビューでお馴染みのオリエントブルーさんからの情報で、H80iやH100iの水冷用チューブの固定用ゴムがひび割れしているということで、まさか自分のH100iはそんなことはないかなと思っていましたが、たまたま確認してみたらビックリです。固定用ゴムが切れる寸前という状態でした。(*^-^*)

    年末にひび割れの画像を添付して代理店のリンクスに問い合わせしていましたが、年始に早々連絡があり保証交換ということで今まで使っていたH100iを送っていました。


    新しく届いたH100i
    水冷キットのみ送ってとあったので、ネジやバックプレートは送ってなかったけど一式新品が届きました。ありがとうございましたリンクスさん!
    Picture 1069_R


    CORSAIR製品 保証シール
    CORSAIR製品はいつもパッケージのビニールに保証シールが貼ってあるので注意が必要です。これをなくしたら保証が受けられないこともありますので、大事に保管しておきましょう!
    Picture 1064_R


    H100i開封!
    本当に新品でした(^^♪  まあ開封してなかったのでそうでしょうが有難いことです。ちょっと嬉しいですね!
    Picture 1071_R


    見慣れた内容物
    内容物は同じみたいです。ラジエーターにファン、ネジ類にバックプレート等々。
    Picture 1074_R


    LGA1150で使うパーツ類
    ブラケットにスクリュ、ファンやラジエーター固定用ネジです。画像は2本しか写していませんが、ちゃんと4本づつありますよ!この他にAMD用やLGA 2011専用スクリュなども同封されています。
    Picture 1076_R


    ケーブルが新しくなった?
    何となくファン専用接続ケーブルが新しくなっているような・・・
    Corsair Link USBケーブルは同じみたいです。ちなみにCorsair Link USBケーブルは約620mmですから、フルタワーケースではマザーボードまで届かないことがあります。
    Picture 1079_R


    コネクタのキャップが付いている
    新しくなっていると思ったら、ファンコネクタにキャップがついていました。確かにピンがないと思ったら、破損防止のカバーが新規で付いてるんですね!と思ったら一部のロットでキャップが付いているとありましたので、現在のH100iに全部付いているわけではないようです。
    Picture 1082_R


    冷却ファンは同じですね!
    120mmファン×2は同じ規格のファンが付属しています。
    Picture 1085_R


    最大2700rpm、77CFMの大風量
    ファンも一部のロットで一部3ピンの製品があるようです。確か初期のファンは3ピンでしたよね!
    Picture 1087_R


    これがH100iニューバージョン、違いが判りますか?
    以前のH100iと全く同じに見えますが、私は見た瞬間に「何これ」とすぐ違いが判りました。
    Picture 1090_R


    交換前のひび割れ箇所
    2012年12月の発売と同時に購入しましたので、丁度1年間使ってきました。これが問題のカバーのひび割れです。この部分から水漏れするわけではないのですが、チューブを固定しているゴムですので、切れてしまえばチューブが外れたり水漏れの危険はありますので皆さんご注意下さい!
    Picture 1045_R


    カバー全体にひび割れが
    ラジエーター側のカバーは劣化が激しいですね!初期のH100iやH80iが全部こんな感じになるわけではないですが、個人的にはかなりケースを替えたり取り外しが多かったから現状のようなひび割れが入ったのかもしれません。年に数回は掃除を兼ねて点検しましょうね!
    Picture 1047_R


    ウォーターポンプ側もやや傷みが
    ウォーターポンプ側はあまり傷みはないようですが、ややひび割れが入る直前という状態のようです。
    Picture 1050_R


    これが今までのチューブです
    今までのチューブは螺旋状の形状と言うよりストレートのチューブと言った方がいいかもしれません。H110のチューブより大きいしやや硬めのチューブでした。
    Picture 1052_R


    ラジエーターも汚れています
    たまには埃を除去していましたが、かなり汚れていますし埃も溜まっています。
    Picture 1054_R


    これが新型H100iです!
    この画像で違いが判りましたか?ウォーターチューブがストレートチューブから、スパイダルチューブのように螺旋状の形状に変更されています。
    Picture 1092_R


    スパイラル強化でリニュアル
    いかにも強化されましたたと言わんばかりに、形状が違うウォーターチューブです。柔軟性はありませんが、見た目ではかなり強化されているイメージです。
    Picture 1099_R


    ウォーターポンプは同じです
    システム統合管理ツールCorsair Link対応のウォーターポンプです。付属のファン専用接続ケーブルにより、最大4基のファンを接続可能です。
    Picture 1098_R


    ラジエーターも強化されている?
    新しいからそう見えるのかもしれませんが、ラジエーターの横向きのフレームが替っているような・・・
    以前のラジエーターの画像を再度見てみたら同じかな?
    Picture 1095_R


    銅ベースプレートも違う!
    初期の銅ベースプレートは意外とツルツルした形状でしたので、かなり改善されているみたいです。ギザギザした表面が更に熱伝導率を向上させるでしょうね!
    Picture 1103_R


    今回AS-CLNでグリスを拭き取り
    いつもエタノールで拭き取りしていますが、今回この銅ベースプレートをみて急きょAinexのAS-CLNを購入しました。恐らくエタノールだけだと、このギザギザとした表面がきれいに出来ないと思ったからです。
    Picture 1127_R


    2ステップで頑固なグリスも溶かして落とす!
    熱伝導グリス除去剤 (ArctiClean 1) は、CPUやヒートシンクなどの固まったグリスを拭き取るために乳状に溶かします。
    表面残留物除去・洗浄剤 (ArctiClean 2) は、1液で残った汚れを取り除き表面を洗浄し、銅やアルミニウムの腐食を抑えます。
    Picture 1133_R


    グリスをきれいに拭き取り
    ご覧の通りきれいにグリスが除去できました。ツルツルした金属なら必要ないでしょうが、このH100iの新しい銅ベースプレートはAS-CLNが必須ですね!
    Picture 1108_R


    ファンはENERMAX UCTVQ12P
    ファンは付属のものではなUCTVQ12Vを使います。冬場は冷却重視というより見た目重視で、華やかなLEDファンをチョイスしました。
    Picture 1110_R


    GRoneに取り付け
    360mmのラジエーターも装着可能なケースですから、H100iは簡単に設置出来ました。正直H110のラジエーターは穴位置が合わず大変でしたが、240mmラジエーターなら楽勝です。
    Picture 1112_R


    グリスはOC7 OverClock7を使用
    今回はお気に入りのPK3ではなく、OC7 OverClock7を使います。
    Picture 1114_R


    ガンダム1号機に取り付け完了!
    H100iをサンドファン排気にしようかなと思いましたが、Fatal1tyのヒートシンクと干渉しそうなので、シングルファン排気でセットしました。
    Picture 1118_R


    ガンダム1号機はLEDファンを減らしました
    裏配線を綺麗にしたいので、フロントのファンをLED無しにしました。それでもケース内は派手ですね!
    Picture 1121_R


    消灯すると明るいです!
    消灯したらリアのRedLedが目立ちます。いつもこれにマザーボード冷却用の180mmのRedLedファンを付けていますので、もっとド派手になりますが。
    Picture 1124_R


    H100iを設置して負荷テストをしてみましたが、CPU温度は前と変わらずよく冷えています。銅ベースプレートが改良していたので、1~2℃は低めのようですが、また春以降に検証してみたいと思います。今回保証対応にて取替えしていただけましたが、リンクスの対応にも満足しましたし、改良版のH100iも更に強力になってい得した気分になれました。
    今後も簡易水冷はリンクスが扱っているものを選んでいきたいと思います。



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    2014/01/18 Sat. 20:24 | trackback: 0 | comment: 6edit

    CORSAIR H110の冷却に最適! 

    BitFenix Spectre Pro PWM 140mm ホワイト
    ガンダム1号機をASRock Z87 OC Formulaに換装して、Core i7 4770Kで思う存分遊びたいので、4.6GHzも試してみましたがVcore1.350V必要なため、CORSAIR H110をもってしても85℃以上になってしまいます。

    CORSAIR H110純正ファンより冷えそうな何かいい140㎜ファンがないかなと探していましたが、ありましたよBitFenixのSpectre Pro PWM 140mm ホワイトです。LEDはないですが1800rpmという140㎜ファンでもトップクラスの回転数で、しかも122.2CFMと圧倒的な風量も魅力です。
    今からの季節を考えたら、高負荷時以外は静音性も兼ね備えたファンがいいので、このSpectre Pro PWMは探し求めていた理想的なファンでしたね!ガンダム1号機のホワイトにもぴったりだし、設置したら少し冷却性能を確認していきます。


    Spectre Pro PWM 140mm ホワイト
    今回はラジエーター冷却用ですから2基購入しました。中が見えるパッケージですから、ファンブレードがはっきり判ります。
    Picture 449_R


    Spectre Pro PWM 140mm ホワイト紹介動画



    Spectre Pro PWM 140mm ホワイトの規格
    ◆最大回転数/1800rpm
    ◆最大風量/122.2CFM
    ◆静圧/2.8 mmH2O
    ◆ノイズ/26.1dB (A)
    Picture 452_R


    BFF-SPRO-P14025WW-RP本体
    ファン中心にBitFenixのエンブレムがあります。ブレードも凹凸があつ個性的な作りですね!これが2.8㎜H2Oという静圧を誇っているのか・・・
    Picture 454_R


    フレームも頑丈です
    140㎜で回転数も1800rpmありますので、フレームも丈夫そうで安心です。排気で使いますのでラジエーターとの接地面もいい感じです。
    Picture 458_R


    定格電流 0.40A±10%
    Picture 461_R


    ファンサイド
    BitFenixのロゴはカッコいいですが、サイドもホワイトと思っていたので少し残念ですが、カラーコーデュネートとしてはいいのかもしれませんね!
    Picture 464_R


    ファン振動防止用アイソレータ付属
    特殊なファン振動防止用アイソレータが付属しています。今回はラジエーター用のネジを使うので必要ありませんが、何とも特殊な形状です。
    Picture 467_R


    ラジエーターに取り付け終了!
    黒いラジエーターに白いファンで少しチープに見えますが、サイドパネルを閉めたらラジエーターが見えなくなり、ちょうどSpectre Pro PWM 140mm ホワイトだけが見えますのでGoodです。
    Picture 628_R


    OC Tweakerでの設定
    OC FormulaでのUEFI設定を紹介します。一番上にあるNickshih OC Profileが参考になりますよ!水冷や殻割りでも難しいクロック設定ですが、OC FormulaだけにあるOC Tweaker設定項目もありますので、なるほどねという有効&無効の初期設定がしてありますので勉強になりました。
    UEFI 1


    Internal PLL Overvoltageなどの設定
    UEFI2.jpg


    CPU Vcore Voltage mode
    Vcore Override Voltageは1.295Vに設定しました。OCCTが安定して通る電圧です。CPU Cache Override Voltageは1.270Vです。
    UEFI3.jpg


    Pwm Phase Control
    OC Formulaの設定の中にpwm phase controlやpwm Current Thresholdなどがあります。特に高クロック4.6GHz以上の場合は有効のようですが・・・
    UEFI4.jpg


    H110純正ファンでのOCCT
    Spectre Pro PWM 140mm ホワイトを取り付ける前日に、H110純正ファンでOCCTを走らせました。
    OCCT CORSAIR


    その時のCore Temp1.0
    室温19.3℃でOCCTを開始しましたが、やはり80℃に達していますね!最低温度は22℃です。
    Core#0  80℃
    Core#1  80℃
    Core#2  75℃ 
    Core#3  71℃
    OCCT CORSAIR3



    2013-11-15-00h22-Temperature-Core #1
    2013-11-15-00h22-Temperature-Core #3


    HW iNFO64
    HW iNFO64読みでは、MAX82℃とかなり高温になっています。Vcoreは1.295Vです。
    Core#0  81℃
    Core#1  82℃
    Core#2  75℃ 
    Core#3  71℃
    OCCT CORSAIR4


    次はSpectre Pro PWMでのOCCT
    Spectrre OCCT 3


    Core Temp
    室温18.5℃でOCCTを開始しました(前日よりやや低め)
    最高温度は78℃最低温度は21℃です。MAXが2~3℃下がりましたね!
    Core#0  78℃
    Core#1  78℃
    Core#2  73℃ 
    Core#3  68℃
    Spectrre OCCT 1


    2013-11-15-23h39-Temperature-Core #1
    2013-11-15-23h39-Temperature-Core #3


    HW iNFO64
    HW iNFO64読みでは、MAX77℃になっています。Vcoreは1.295Vと同じ設定ですが、H110純正ファンより5℃ほど下がりました。さすがに1800rpmはすごいです。動画でもあるように1600rpm以上になるとかなりの風量があります。
    Core#0  76℃
    Core#1  77℃
    Core#2  76℃ 
    Core#3  67℃
    Spectrre OCCT 2


    Formula Driveでのファン設定画面
    アイドル時(30℃)は1100rpmに設定しています。60℃でMAX1800rpmまで回るようにしていますので、Spectre Pro PWM 140mm ホワイトに変更したら、50℃を超えることが少なくなりました。H110純正ファンのときは60℃近く上がっていたので、風量が豊富なんでしょうね!
    Spectrre OCCT 5

    Spectre Pro PWM 140mm ホワイト設置完了!
    Picture 629_R


    ケース下からのアングル
    実はホワイトLEDがついているENERMAXのUCCL14も候補でしたが、MAX1400rpmでしたので結果Spectre Pro PWM 140mm ホワイトの方がラジエーター冷却に関しては正解でした。見た目はUCCL14がよかっかもかもしれませんが・・・
    Picture 639_R


    冷却性能アップのガンダム1号機!
    ケース内に9基の140㎜ファンがあったら冷えますよね!ケース内温度はほとんど室温と同じくらいか1℃ほど高い状態です。
    Picture 637_R


    静音性を取るか冷却性を取るかは個人の自由ですが、SPECTRE PRO PWM 140mmも1400rpm以下で使っているときは、全くノイズも気にならないレベルです。動画編集や写真編集などCPU使用率が一気に上がるときにPWMで対応できるのは助かりますし、それなりに冷却もしてくれるとなれば、最高のファンと言ってもいいかもしれません。
    これにLEDがあればなお良かったけどな・・・
    ホワイトモデルとブラックモデルがありますので、好みに合わせて選んでもいいと思います。





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    2013/11/11 Mon. 11:43 | trackback: 0 | comment: 2edit