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    フリーズ物語

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    DDR4メモリはオーバクロックしやすい! 

    CMK16GX4M2A2666C16をオーバクロックしてみた!
    今回のゲーミングPCのメモリはCMK16GX4M2A2666C16ですが、メモリ電圧1.200Vで動作クロックが2666MHzと、低電圧でオーバクロックに対応しています。ただしCASレイテンシがCL=16と他のDDR4メモリよりやや低速感があり、少し周波数を上げてどのような挙動を見せるか確認していきます。

    メモリに関しては、仮にDDR4-3000前後のオーバクロックメモリを使っても、体感出来るほどの差が出ないのが現状ですので、今回はメモリやマザーボードを破損しない程度の電圧(1.400V以内)で検証していきます。常用することを目的にしますので、1.350Vで安定する周波数を探っていきます。
    Z97マザーボードにメモリDDR3の時は、メモリの周波数を上げてもほとんど差が無かったベンチマークでも、今回のDDR4の場合はメモリのオーバクロックをすることによりかなり変化があり、Skylakeの性能を最大限に引き出してくれそうで、改めてメモリの重要性を感じることになりました。

    CORSAIR Vengeance シリーズ
    CMK16GX4M2A2133C13 CL=13-15-15-28 1.20V
    CMK16GX4M2A2400C14 CL=14-16-16-31 1.20V
    CMK16GX4M2A2666C16 CL=16-18-18-35 1.20V
    CMK16GX4M2B3000C15 CL=15-17-17-35 1.35V
    CMK8GX4M2B3600C18 CL=18-19-19-39 1.35V


    CMK16GX4M2A2666C16
    Intel 第6世代Core processor「Skylake」に対応したCORSAIR Vengeance シリーズです。メモリチップはHynixを採用されています。今回のメモリはG.Skillが候補でしたが結果的にはCORSAIRで大正解でした!
    Picture 2126_R


    正規代理店はリンクスインターナショナル
    メモリでは当たり前になりましたが保証は永久保証です。正規代理店がリンクスインターナショナルということで万が一のトラブルの際は安心ですね!
    Picture 2128_R


    CMK16GX4M2A2666C16開封!
    CORSAIRのメモリはいつも感じますが、パッケージもですが本体もいつもきれいに保護されています。この辺も人気の要因かもしれません。
    Picture 2132_R


    メモリ高さを32mmに抑えたロープロファイル設計
    個人的には大型のヒートスプレッタを採用したメモリが好みですが、高さを32mmに抑えたロープロファイル設計ということで、ほとんどの大型空冷式CPUクーラーのも対応しています。簡易水冷の場合は冷却重視でもう少し高さ欲しい気がします。個人的な希望としては、高さが違うヒートスプレッタ(スロットA1とB1用が高いヒートスプレッタ)を採用したらサイドからの冷風で2枚とも冷やせるので助かりますが、そういう変わったメモリも発売して欲しいものです。
    Picture 2137_R


    DDR4-2666MHz CL=16-18-18-35
    レイテンシだけを見たらCL=16ということで抵抗がありましたが、Extreme Memory ProfileでDDR4-2666MHz電圧1.20VですんなりOKですし、このメモリのオーバークロック耐性を少し試してみたくなりました。1.35Vで CL=16-18-18-35でどの辺りの周波数まで通るかがカギになりそうに感じます。
    Picture 2141_R


    高耐性8層PCB基板設計
    高耐性8層PCB基板設計と選別されたICチップを採用しています。アルマイト処理を施した特殊ヒートスプレッダですので、少しメモリ電圧を上げても問題なさそうです!
    Picture 2148_R

    Picture 2145_R


    アルマイト処理を施した特殊ヒートスプレッダ搭載
    純度アルミニウムを採用していますので、かなり冷却効果がありました。ただし電圧の上げすぎは破損の危険性がかなりありますのでご注意ください!
    Picture 2151_R


    Fatal1ty Z170 Gaming K6にセット!
    今回はこのマザーボードも大正解でした。Core i7 6700Kが進化したこともありますが、CPUのオーバークロック耐性&安定性、メモリのオーバークロックといい、予想以上のパフォーマンスを実現できますし、やはりマザーボードの重要性を感じたZ170でした。
    Picture 2192_R


    PC構成 DDR4 2900


    DDR4 2900MHzがベストのクロックか!
    ベンチマークやストレステストを行い、現状ではDDR4-2900MHzで使っています。起動自体は電圧を1.450Vまで上げればDDR4 3400くらいまではすんなり起動できます。Z97までの環境では考えられない状況ですが、最初の予定である1.350Vを上限に考えたら2900がベストの状態でした。
    DDR4 2900 UEFI1


    DRAM Configurationでの設定
    基本は XMP 2.0Profileにて周波数を変更して、詰めていくのがいいようです。電圧を上げさえすればかなり簡単に起動できるのが驚きでした。DDR4メモリのオーバークロック耐性はかなりのものです。
    DDR4 2900 UEFI2


    レイテンシ設定
    CORSAIR Vengeance シリーズの基本設定を確認したら、CL=16-18-18-35でどこまで周波数を上げられるかが鍵になりそうです。CMK16GX4M2B3000C15のCL=15-17-17-35 1.35Vも参考に,最終的にはCL=15にて確認することにしました。
    DDR4 2900 UEFI3


    DRAM Voltage設定
    新しく購入したばかりですから、1.350V以上は電圧は上げたくないですね!その範囲で最高のパフォーマンスを実現できる周波数を探した方がいいかもしれません。周波数は高くてもパフォーマンスが伸びなければ意味がありませんし、メモリ関係はOC Formulaクラスのオーバクロックモデルにはかないませんので、ほどほどということも大事かもしれません。
    DDR4 2900 UEFI4


    CPU-Z 1.73.0
    CMK16GX4M2A2666C16をCL=16-18-18-36 1.35Vでどのくらい周波数を上げられるか確認してみました。3000MHzまでは難なく起動できますが、CL=16だと3000が上限のようです。まだ余力がありそうですが、CL=15で詰めていきパフォーマンス重視の設定に変更していきます。
    DDR4 3000 Intel Etreme CPU Z


    最終的なCPU-Z 1.73.0
    最終的にはCMK16GX4M2A2666C16をCL=15-17-17-35 1.35Vにて使うことにしました。そのパフォーマンスを確認するために各種ベンチマークをしてみます。
    DDR4 2900 CPU-Z


    Intel® Extreme Tuning Utility 6700K 4.6GHz DDR4 2666
    CMK16GX4M2A2666C16をXMP2.0でAUTOで使った場合のIntel® Extreme Tuning Utilityです。それでも1434Marksで4790Kよりは200オーバーと言ったとこでしょうか!
    Intel Exyreme Tuning 6700K


    Intel® Extreme Tuning Utility 6700K 4.6GHz DDR4 2900
    次はDDR4 2900MHz CL=16-18-18-35 1.350VでのIntel® Extreme Tuning Utilityです。メモリ効果もありいきなり1512Marksで1500超えは新記録でした。これだけメモリで変化するとは予想外のスコアでしたね!
    DDR4 2900 Intel Etreme Tuning


    Intel® Extreme Tuning Utility 6700K 4.7GHz DDR4 3000
    おまけでCL=16-18-18-35 1.370Vで周波数を3000MHzに変更するとこのスコアですよ。1541Marksとは感激!
    DDR4 3000 Intel Etreme Tuning


    CL=16でのCrystalMark 2004R3
    DDR4 2900 CL=16-18-18-35 1.350VでのCrystalMark 2004R3です。メモリスコア124813とかなりの進化です。
    DDR4 2900 CM2004R3


    CL=15でのCrystalMark 2004R3
    DDR4 2900にて最終的にはCL=15-17-17-35 1.35Vで常用することにしました。こちらも128862と最高新記録達成です!
    DDR4 2900 CM2004R3 3


    CL=16でのMaxxMEM PreView
    DDR4 2900 CL=16-18-18-35 1.350VでのMaxxMEM PreViewです。
    MaxxMEM DDR4 2900 2


    CL=15でのMaxxMEM PreView
    続いてDDR4 2900 CL=15-17-17-35 1.350VでのMaxxMEM PreViewです。
    MaxxMEM DDR4 2900 5


    BiosバージョンP1.30にバージョンアップ
    このブログを完成させるのに手間取っていたら、Z170 Gaming K6のBiosがバージョンアップしていました。P1.20からP1.30に変更されていましたので、早速P1.30に更新しました。
    HWiNFO64 DDR4 2900


    シックなCMK16GX4M2A2666C16
    当初は赤いヒートスプレッタのメモリを購入予定でしたが、購入しようと思っていたショップに在庫なし!取り寄せ品ということでマザーボードとCPUが手元にあるのにメモリを2週間も待てず、妥協したつもりがCORSAIR CMK16GX4M2A2666C16の、オーバークロック耐性には満足ですね!
    Picture 1938_R


    Z170チップセットはCPUもですがメモリもかなりオーバークロック耐性が強化された印象です。どうもCore i7 6700Kだけが注目されて第5世代CPUと比較されベンチマークだけのCPUだとか非難されるケースがありますが、いやいやZ170マザーボードもですが、DDR4メモリもかなり評価できるのが分かりました。
    やはりCPUにマザーボード、メモリのトタールバランスが良ければX99シリーズにも負けないくらいのパフォーマンスを発揮してくれることが分かり、個人的には予想以上に満足していますよ!


    基本PCの性能を比較するにはベンチマークでの比較が一番分かりやすいと思いますが、私もたまに使っていたので反省していますが、「体感するほど変化がない」とか体感という言葉は、PCパーツを評価する上でかなりアバウトな表現でこのようなブログやレビューで使うことはやめた方がいいように感じます。
    某所のレビューでCore i7 6700Kの評価で「意味がない」というレビューを見て非常に残念な気持ちになりました。「体感の違いなんてありません」何を基準に体感という言葉を使っているのか、自作経験豊富な方ほど体感という言葉でまとめておられるようで残念です。

    Z170&6700KになりこれだけCPUやメモリが容易にオーバークロックしやすくなっていますし、その安定性はZ87からZ97、そして今回のZ170とかなり進化しているのが分かります。私自身はZ170 Gaming K6に6700Kをセットして、今回のCMK16GX4M2A2666C16でベストパフォーマンスを発揮していると感じます。6700Kの性能をフル活用する動画のエンコードでは、4790Kより高速化できているのが確認できます。
    ベンチマーク命の私ですが、これだけ前世代CPUとスコア差が出たことは今までなかったということを付け加えておきます!


    CONECO・NETレビュー
    DDR4メモリのポテンシャルは最高!






    Intel CPU Core i7-6700K
    4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700K【BOX】


    Intel CPU Core i5-6600K
    3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I56600K【BOX】


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    2015/09/01 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 9edit

    オーバークロックメモリを冷やす 

    Vengeance Airflowでメモリを冷却!
    CORSAIRから発売されたVengeance Airflowですが、3種類のカラーからファンカバーが選べるという個性的なメモリクーラーです。メモリの冷却目的でもいいし、ケース内のドレスアップとして使うのも良しと、今後人気になりそうです。Air 540機のメモリXPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGVも高負荷時はやや高温になっているので、早速購入してみました。
    ハイエンドメモリの冷却に最適と言われているメモリクーラーですが、過去にクーラー有り無しで確認したときには、高負荷時で10℃以上の温度差がありましたので、オーバークロックメモリを使う際には、熱によるトラブルを少なくするということも考慮して設置するのもいいかと思います。特に簡易水冷の場合、直接マザーボードを冷却するファンがないため、長時間負荷が掛かる作業の時はメモリクーラーは有効と考えています。
    ただし今回の一番の目的は、Air540機のアクリルパネル越しの見た目をカッコ良くしたいという点が、選んだ最大の理由かもしれませんが....


    CORSAIR Vengeance Airflow
    赤いファンカバーがカッコいいですね!今までのメモリクーラーと違い、冷却ファンが1基しかありません。冷却性能はどの程度か判りませんが、ブラケットがやや短くメモリにも直接風が当たりそうです。
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    レッド・ブルー・シルバー選べるカラーリングシステム
    d_101112975.jpg
    V F222


    2年間保証はいいですね!
    メモリクーラーで保証が2年もついています。それだけCORSAIRが製品に自信があるということでしよか?
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    開封後のVengeance Airflow本体
    赤いファンカバーは4カ所のネジを外したら簡単に外れます。
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    背面を見てみましょう!
    Vengeance Airflowの本体は全て金属で出来ています。思っていたより重いけど、かなりしっかりした作りですね!
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    ファンの規格は?
    最大3,500RPM 14.5CFMの60mmファンを搭載しています。ファンの軸受けにはボールベアリングを採用して、振動とノイズを抑制します。
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    選べる3色のファンカバー
    この選べる3色のファンカバーが最高です。Air 540機だったらシルバーかな?とかブルーかなとか選ぶ楽しさがあります。ちなみにこのファンカバーの交換は、必ずマザーボードから外してから行いましょう!
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    Vengeance Airflowがいい感じ
    サイドのVengeance Airflowのロゴがいい感じですね!設置したらほとんど見えませんが、オシャレなワンポイントです。
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    片ラッチブラケットと通常タイプ
    片ラッチタイプのメモリスロット取り付けに対応しています。片ラッチタイプのメモリスロットには、専用のブラケットを使用してスロットの側面に固定します。ASRock Z87 OC Formula、Fatal1ty,Extreme4とも全て片ラッチタイプなので固定しやすそうです。
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    ブラケットはゴムでカバーしてあります
    メモリスロットに接する部分には、ゴム製のカバーが張り付けしてあります。ズレ防止にもなるし破損の軽減にもなります。
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    片ラッチ用ブラケットもありがたい!
    ブラケットは金属製でなく、弾力があるプラスチック製で出来ています。電気を通さない絶縁体ですので安心して使えます。
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    ファンカバーをシルバーに交換してみる
    ファンカバーをレッドからシルバーに交換してみました。ちょっと地味かな?
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    抵抗ケーブルを接続
    抵抗ケーブルですが、ケーブルの途中に抵抗器が取り付けられているので、電圧を下げて回転数を下げられるというものです。ファンコントローラーやマザーボードで制御する時は必要ないですが、冬場は低回転で問題ないので一応つけてみました。抵抗ケーブルを使うと2400RPM前後になりますので、かなり静かなレベルです。
    Picture 900_R


    ブラケット固定面
    金色の部分がブラケットの固定用ネジ穴になります。固定する場所は左右に動きますので、簡易水冷のチューブの位置やUSB3.0ケーブル等を考慮して決められます。これはなかなか賢い作りです。
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    片ラッチ用ブラケットをセット
    今回はH110のチューブに干渉しないように、ややフロント側に設置しますので、ブラケットを左側に取り付けしました。
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    ブラケット取り付け完了!
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    USB3.0ケーブルにやや干渉
    フロント側に取り付けしたので、ややUSB3.0ケーブルに干渉しますが、問題ない程度です。しかしこのVengeance Airflowの取り付けは大変でした。ブラケットを両手でかなり広げないと固定出来ませんでした。
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    グラフィックカードも干渉
    ASRock Z87 OC Formulaの一番上のPCI Express 3.0 x16 スロットには完全に干渉しますので、グラフィックカードを2段目に付け替えしました。予想ではギリギリOKと思っていたのですが、全然ダメでしたね、ショック!
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    H110の水冷チューブは干渉せず
    H110用の水冷チューブには干渉しませんでした。片ラッチタイプのブラケットを使ったら、かなりそちら側に引っ張られますね。予想ではチューブがメモリクーラーのサイドの低い部分に来ると思っていたのですが、意外と真ん中にありますよね!
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    キングストンKHX-FAN-Bに交換
    ちょっと予想外のことが多かったので、キングストンKHX-FAN-Bに交換してみました。あれ簡単に設置出来るじぁん!グラフィックカードも一番上でOKでした。
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    N760GTX Twin Frozr 4S OCとの間隔は3㎜
    キングストンKHX-FAN-Bとグラフィックカードが干渉してショートなんていやなので、メモリクーラーのブラケットに絶縁シールを全面に貼りました。画像では判りにくいけど、隙間は約3mmというところでしょうか。
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    H110とは干渉せず
    簡易水冷のチューブは意外とリヤ側に回した方が干渉します。フロント側が干渉しそうですが、KHX-FAN-Bもほとんどチューブは当たっていませんね!
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    Air 540にはKHX-FAN-B
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    Vengeance Airflowをガンダム1号機に!
    Vengeance Airflowは結局ガンダム1号機に取り付けしました。赤黒がマッチしてますね!
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    赤黒で統一しました!
    電源が入ってないとシックな感じです。ファンだらけのガンダム1号機です。
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    アイドル時 Vengeance Airflow 2400RPM
    室温14.3℃でアイドル時、Vengeance Airflow 2400RPMでメモリのヒートスプレッダ表面温度を確認しました。13.5℃とほとんど熱は持っていません。
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    アイドル時 Vengeance Airflow OFF
    アイドル時にVengeance Airflowを完全に切ってしますと、メモリ表面温度が一気に上がりました。5分くらい経った時点で18.3℃と4℃くらい上がりました。
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    CPU Linpackでメモリに負荷をかける
    2013-12-18-21h17-Memory Usage-Memory Used



    CPU Linpack Vengeance Airflow OFF
    ガンダム1号機はエアフロー抜群ですが、Linpack5分後にVengeance Airflow OFFで23℃まで高温になりました。意外と熱くないですね!
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    CPU Linpack Vengeance Airflow 2400RPM
    Vengeance Airflowを起動したら4℃下がりましたね!これがメモリクーラーの威力といいたいですが、KHX-FAN-Bの方が効果があったような・・・
    Picture 955_R


    ド派手なガンダム1号機
    電源ONでこのど派手なLEDファン達です。H100iのENERMAX UCTVQ12Pが眩しい!
    Picture 933_R


    LEDがきれいなメイン機&サブ機
    メイン機とサブ機ともにメモリクーラーを設置しました。これでメモリの冷却も完璧かな?
    Picture 938_R


    Vengeance AirflowはLEDファンでないのでどうかなと思っていましたが、結局ガンダム1号機に換装した方が正解だったかもしれません。メイン機のAir 540機はシックな感じのLEDで、ガンダム1号機はど派手なLEDで飾り付けできました。
    メモリクーラーでスペックを上げる訳ではありませんが、ハイスペックなパーツを守るためには必需品かもしれません。取り付けすることにより、ややケース内のエアフローは悪くなりますが、高温になりやすいオーバークロックメモリには保険して一考されてはいかがでしょうか!


    CONECO・NETレビュー
    冷却で選ぶ?見た目で選ぶ?



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    2013/12/18 Wed. 22:47 | trackback: 0 | comment: 4edit

    オーバークロックメモリ XPG V2シリーズ出陣! 

    ADATA XPG V2シリーズ DDR3-2600
    インテルZ87プラットフォームのために設計されたXPG V2シリーズ。最近のDDR3 は最大3100MHz まで高速化しており、もはやDDR3も究極のところまでたどり着いている感じです。
    今回選んだのはDDR3-2600のADATA AX3U2600W4G11-DGVですが、本当はDDR3-2800か3000クラスを試してみたかったのですが、何といってもそのクラスになると4GBモジュールの2枚組みセットで30000円以上と、Corei7のCPU並みの価格になりますし、さすがに躊躇してしまいました。
    またOCメモリで起こりうるトラブルとして、環境によってはスペックどおりに動作しない可能性もありますので、DDR3-2600の中でも低価格で、現在使用中のFatal1ty Z87 ProfessionalとZ87 Extreme4双方とも動作確認済みの、このメモリをチョイスしました。CL=11とやや緩めの設定ですが、ある程度は詰められると思いますし、場合によってはDDR3-2666や2800でも動作可能でないかと、安易に考えていますが少しだけ検証してみます。


    XPG V2シリーズの各マザーボードの動作確認済のリストはこちら


    ADATA AX3U2600W4G11-DGV
    ヒートシンクのカラーは金色です。注文前に画像で確認したら黄色に見えていましたが、実物は光沢があるGOLDでした。こんなカラーのヒートシンクは初めて見ました、感動しますよ!
    Picture 117_R


    AX3U2600W4G11-DGV紹介動画



    XPG V2 DRAM モジュールのシャープなデザイン
    斬新なデザインのXPG V2シリーズです。皆さん好みはあると思いますが、私自身はどちらかと言えば好きなデザインですね!カラーは本音を言えば、REDかBLACKが良かったかな・・・
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    DDR3-2600での仕様
    規格はDDR3-2600(PC3-20800)で、電源電圧定格1.650V、CL=11-13-13-35(XMP Profile 1)になっています。
    同じDDR3-2600のG.SKILLのTridentXシリーズがCL=10ですから、少し緩めの設定ですが、多少はCLも詰められるのではないでしょうか?
    Picture 128_R


    黒色の基板は高級感あり
    基板は黒色ですね!今まで緑色の基板が多かったので、見た瞬間かっこいいと思いました。なんと言っても高級感があります。さすがに1万円以上のメモリになると違いますね!
    Picture 138_R


    サイドビュー
    サイドから見てたらこんな感じです。立体的な構造のヒートシンクがよくわかります。それにしても高さがかなり高いですね。大きさが(L)133×(W)43.5×(H)7.5(mm)です。大型のCPUクーラーとは干渉しますね!どちらかと言えば、簡易水冷に最適と言う感じです。
    Picture 131_R


    押出ヒートシンクを搭載
    押出ヒートシンクと言うのは、放熱効果を高める目的からフインのピッチが狭く、高さが高くなる構造が多いようですが、XPG V2シリーズのヒートシンクは通常のチップを冷やすようなフィンが多くあるヒートシンクとは少し違いますが、表面積を拡大することで熱伝導性を向上させています。
    Picture 136_R


    個性的なヒートシンク
    これがXPG V2シリーズで一番特徴がある部分です。冷えそうー
    Picture 142_R


    熱伝導シート
    チップとヒートシンクの間に見えるのが、熱伝導シートでしょうか?ばらして本体を見てみたいのですが、かなりガッチリ固定してありますので諦めました。恐らくヒートシンクの上部から外れそうですが・・・
    Picture 148_R


    CMX16GX3M2A1600C11と大きさ比較
    CMX16GX3M2A1600C11と大きさを比較してみました。かなり大きさが違いますし、存在感が全く違いますね!空冷の大型CPUクーラーの方は、右側のCMX16GX3M2A1600C11の大きさが限界でしょうね!
    Picture 150_R


    UEFI画面で確認
    メモリをセットして再起動してUEFI画面で確認しました。DDR3-2600で確かに認識しています。メモリの相性があったり、初期不良があれば起動すらしないので、一応ホッとした瞬間でしょうか。
    暑い日が続いていますが、我が家はいつも冷房ガンガンなので、最近4770Kは4.6GHzで1.278Vで常用していました。メモリ検証時はまた4.5GHzに戻して確認していきます。
    UEFI 2600


    XMP Profile 1.3に設定
    取りあえずXMP Profile 1.3を選択して起動してみます。問題なければ少しCAS Latencyをいじってみます。
    DRAM設定


    DRAM Tweakerで確認
    DRAM Tweakerでタイミングを確認。AUTOのままで基本のCAS Latencyのようです。DDR3-2600でCL=10で常用できればいいのですが、さすがにこのくらいの転送クロックになると、かなりシビアな設定が必要になりそうですが・・
    DRAM Tweaker


    DDR3-2666に変更
    DDR3-2600で何ら問題なく起動でき、負荷テストも問題ないので、ついついいつもの病気で少し転送クロックを上げてみました。CL=11-13-13-35、1.65Vのままで2666も難なくOKでした。ただし2600でCL=10はアウトでした。CL=10で色々探ってみましたが、CL=11-12-11-32までが限界のようです。
    CPU-Z2666.png


    DDR3-2666でのCrystalMark 2004R3
    DDR3-2666でのCrystalMark 2004R3を確認しました。
    MEM Score:94218
    ReadScore:36704
    WriteScore:17359
    ReadWrite:17205
    CacheScore:22928
    今まで使ってきたADATAのAX3U2133XW4G10-2Xに比べても、かなり高いスコアになりました。
    CM2004 2800


    DDR3-2800のCPU-Z
    またまた調子に乗って、DDR3-2800で起動できるか確認しました。AX3U2800W4G12-DGVのCAS Latencyが12-14-14-36になっていますの、1.65Vで起動してみました。すごい!これまた何ら問題なく起動できましたよ。
    CPU-Z2800.png


    DDR3-2800でのCrystalMark 2004R3
    DDR3-2800でのCrystalMark 2004R3を確認しました。
    MEM Score:98371
    ReadScore:36968
    WriteScore:18091
    ReadWrite:18213
    CacheScore:25077
    CM2004 2800 2


    DDR3-2800で設定変更
    最後にDDR3-2800でレイテンシを詰めてみました。CL=12-14-13-33 1TまでできましたのでOKとします。
    価格が3万円以上するメモリだったら、ここまでしなかったと思いますが、とりあえずZ87Extreme4で検証した上で、Fatal1ty Z87 Professionalにセットしました。
    CPU-Z2800最速


    CrystalMark 2004R3で最高スコア
    DDR3-2800でのCrystalMark 2004R3を確認しました。
    MEM Score:99169
    ReadScore:37907
    WriteScore:18014
    ReadWrite:18858
    CacheScore:24368
    CrystalMark 2004R3では過去最高のスコア達成です!メモリのアクセス速度は確実に増加しているのが、CrystalMark2004R3の結果から見てわかると思います。
    CM2800最速


    換装後のHWiNFO64
    HWINFO64 2800 1


    最初はZ87Extreme4にセット
    PCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K 4.5GHz
    【RAM】XPG V1.0シリーズ AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】Corsair H100i
    【CASE】ANTEC P280-MW Window
    まずはサブ機のこちらにセットして様子見してみました。ASRockのZ87シリーズは全て動作確認できていましたので、問題ないと思ったのですが、ある程度転送クロックをこちらで詰めておきたかったので、Z87 Extreme4からセットしてみました。
    Picture 154_R


    Fatal1ty Z87 Professionalに換装
    ガンダム1号機の構成
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】 CORSAIR H110
    【CACE】 InWin GRone White
    最終的にガンダム1号機に換装しました。金色のヒートシンクがまじカッコいいですね!大きいし存在感たっぷりのAX3U2600W4G11-DGVです。
    Picture 158_R


    メモリクーラーは必須!
    キングストンKHX-FAN-Bを取付けしたら完成です!
    以前のブログで書いていますが、高負荷時のメモリはやや高温になりますので、特に今回のようなOCメモリはメモリクーラーを装着するようにしましょう!クーラー無しだとOCCT LINPACK等で表面温度も40℃近くになりますので、注意が必要です。
    メモリークーラーで冷却

    Picture 160_R

    室温30.1℃の環境で、赤外線温度計 TN006を使ってAX3U2600W4G11-DGVの表面温度を確認しました。ガンダム1号機はドライブベイに3連ファンを設置しているので、メモリクーラーを設置しなくてもさほど高温になりにくいケースであることを考慮してください。
    メモリクーラー使用時:アイドル時32.4℃、CrystalMark 2004R3時33.8℃、LINPACK時36.3℃
    メモリクーラー未使用時:アイドル時32.6℃、CrystalMark 2004R3時34.3℃、LINPAK時38.6℃


    この価格でDDR3-2800で作動するということは最高ですね!
    メモリの転送クロックが上がることにより、CPUやGPUのオーバークロックの安定性も向上すると思います。
    CPUだけオーバークロックをして速度を上げても、メモリの転送速度が遅ければシステム全体の性能が上がりにくいですし、これでガンダム1号機の全体のパフォーマンスも上がりそうです。


    設定変更しました!
    8月25日設定変更しました!
    CONECO・NETや価格COMでお馴染みの、がんこなオークさんからCrystalMark 2004R3のスコア「勝ったどー」と連絡があったので、また少しいじってみました。その後価格COMもクチコミ見たら、オリエントブルーさんが更に上いく数値でビックリしましたが・・・

    DDR3-2666に変更
    2666CPU-Z.png


    CrystalMark 2004R3で最高スコア
    さすがにZ87のマザーボードは、メモリもかなり回りますし安定します。まだまだいけそうですが、とりあえずMEMスコアが100000超えたので良しとします。
    2600.png





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    2013/08/11 Sun. 01:22 | trackback: 0 | comment: 16edit

    メモリのオーバークロック検証 

    CMX16GX3M2A1600C11をオーバークロックしてみた
    CONECO.NETの体験レビューのCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11ですが、そろそろ追記が必要なので、オーバークロックの耐性チェックをしていきます。本当はどの程度まで低電圧で運用できるか確認したかったのですが、1.35Vであっさりクリアーできたので、1866や2000で負荷テストをクリアできるか確認してみました。まさか2133では無理っぽいですが如何でしょうか?

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    ttp://www.coneco.net/taiken/

    CMX16GX3M2A1600C11 8G×2
    DSCF0206_R.jpg


    検証手順は以下の通りです。全てクリアでOKとしました。
    ①UEFI設定後、起動できるか
    ②MaxxMEM2 preview完走できるか
    ③CrystalMark2004R3が完走できるか
    ④Memtest86+が1周完走できエラーがないか
    ⑤Prime95が30分完走できるか

    以外とハードルが高そうですが、PCが不安定にならないようにするためには、最低この程度の検証はクリアできないといけないと思います。
    ※CPUのOCをしているので、CPUのベースクロックを上げていくと、メモリバスクロックも上がっていき、メモリが先に限界に達するので、1600以上で常用することはありませんが、どの程度のバスクロックまで使えるかの確認をしてみました。基本はCMX16GX3M2A1600C11も1.35Vでいけましたので、常用は安全のため1600/1.40V~1.45Vの予定です。

    CMX16GX3M2A1600C11はCL=11-11-11-30、DDR3-1600MHz、定格電圧1.50Vが基本になるため、これを基にUEFIで設定を変更していきました。スタートラインは以下の設定で、クリアできればレイテンシと電圧を下げていくようにしてみます。1866は問題ないと思うので、いきなり2000からしてみましたが・・・
    1866/CL=11-12-12-32 1.55V
    2000/CL=12-12-12-34 1.60V
    2133/CL=13-13-13-36 1.65V

    メモリのOCは、以外と各メーカーでも定評があるマザーボードで行わないと、他のパーツも破損しかねないので、あくまで参考程度にしてください。私の環境はOCの耐性に強いであろうパーツを使用していまし、今回外していたメモリクーラーも装着してからの検証になります。トラブルは発生していませんが、あくまで自己判断でお願いします。

    検証のPC構成
    M/B   ASRock Fatal1ty Z77 Professional(DDR3 2800対応)
    CPU  intel Core i7-3770K 4.6GHz OC
    クーラー  CORSAIR H100i
    GPU  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD  intelSSD330 120GB
    HDD  SEAGATE ST1000DM003
    HDD  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE InWin GRone W
    電源  SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS  Windows8 Pro 64bit


    UEFIのOC Tweakerで設定変更
    DSCF0375_R.jpg


    OC TweakerでDRAM Frequencyを変更する
    DDR-3 2133を選択します。先程の設定で2000/CL=12-12-12-34 1.60Vは難なくクリアできたので、2133で確認していきます。こちらも問題なければ電圧やレイテンシを変更していきます。この項目の下にあるフォルダのDRAM Configurationをクリックして設定画面を開きます。
    DSCF0372_R.jpg


    DRAM Configuration設定画面
    通常は全てAUTOになっていますので、CAS# LatebcyやRAS# to Cas#Delay等に任意の数字を入力します。
    DSCF0367_R.jpg


    最終的な2133設定
    2133/CL=13-13-13-36 1.65Vは問題なくOKでしたので、最終的にCL=11-12-12-32 2Nで確認していきます。DRAM Voltageは1.62Vです。
    DSCF0371_R.jpg

    HWinfo64で設定の確認
    間違いなく2133でCL=11-12-12-32 になっています。これから最終のPrime95まで通過できればOKとします。
    2133HWinfo 46 2

    MaxxMEM2 previewを検証
    電圧を下げているとこの時点でMaxxMEM2 previewが起動すら出来ず、不安定になることもあります。今回1.62Vですから問題なく完走できました。Memory Copy等の数値もADATA2133以上の数値です。
    2133Maxx.png


    CrystalMark2004R3
    ガンダム1号機では最高スコアかな?いやADATAを2400で検証したときはもう少し高いスコアでしたが、基本1600のメモリでここまでできるとは、さすがCORSAIRですね!
    2133CM2004R3.png


    Memtest86+実行中
    1周走らせるのに30~40分かかりますので、もう一つのモニタを使いZ9plus機を起動しました。最初1.55Vで試したときにはエラーが発生しました。再起動後は1.62Vにしました。画面設定でエラーもなく完走できました。
    DSCF0320_R.jpg


    Prime95が30分完走できるか?
    これまた30分完走できましたよ!そのときのHW Monitorです。さすがにPrime95のときは高温になります。CPUもこれからの季節を考えたら4.5Ghzまでが限界かもしれませんね!
    2133 46HWM

    さすがにCORSAIRメモリです。2133/CL=11-12-12-32 1.62Vでいけそうですが、オーバークロック検証はここまで。これだけクロックを上げても問題ないということは、常用で1600で使い、かなりCPUのOCをしたとしても、メモリから限界になることは少なそうです。
    これ以上はシステムが起動しなくなったり、ハングアップしてしまうことがありますので、CPUの限界までオーバークロックをして常用したいのなら、メモリクロック比率を下げて、メモリバスクロックを下げるのが賢明ですので、基本は1600で電圧を下げて使っていきます。CL=10-10-10-28くらいで安定できればなおいいのですが。

    4月11日追記
    現状では1600/CL=10-10-10-28 1T 1.50Vで常用中です。検証後から2週間くらいこの設定で使っていますが、思いの外安定しています。


    7月8日追記
    Corsair メモリーOCコンテストがあり、Haswell環境下でCMX16GX3M2A1600C11の最速タイミングを確認してみました。凄いですDDR3-1600のメモリでこのスコアなら超満足です!コンテストではDDR3-2800のメモリが出ていましたので、スコアは当然負けますが、このメモリでこれだけのタイミングで使えるなら、さすがCorsairメモリと言えそうです。
    Maxx46.png



    ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも検証
    ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも2400で安定してつかえるか検証してみました。CL=10-12-12-32で1.665Vで検証してみました。最終的には1.680V以下では不安定になり、常用は難しそうでした。さすがに2200以上はかなりシビアな設定をしないと安定しませんね!ADATAは2133のまま1.60Vで常用していきます。
    ADATA 2400


    AX3U2133XW4G10-2X 2400でのCrystalMark2004R3
    さすがに2400でCL=10だとCORSAIRメモリ以上のスコアになります。電圧1.680Vですから、ここまで電圧上げるとメモリクーラーは必須です。
    ADATA 2400 2004R3

    Kingston HyperXは必須
    メモリの限界を確認するときには、かなり高温になりますし、動作周波数も2000以上の場合は少しの高音でも不安定になることがあります。電圧も定格の10%以内であれば、チップの破損もあまり心配いらないでしょうが、動作周波数によってはかなりシビアな設定が必要ですから、メモリのOCはメモリクーラーを必ず装着します。
    DSCF0382_R.jpg



    おまけでEX-004を買いました!
    マザーボードへ接続が簡単になるEX-004です。
    DSCF0326_R.jpg


    EX-004の仕様
    ケーブル側: 2x5ピン オス
    マザーボード側: 2x5ピン メス
    コネクタ: 2.54mmピッチ
    ケーブル長: 3cm
    2本入
    DSCF0332_R.jpg


    白黒にケーブルを仕分け
    ガンダム1号機とZ9plus機に使うため、ケーブルを白黒に交換します。詳しくはCONECO・NETレビューを参考にして下さい。以外と見た目も良くなりましたよ!
    DSCF0340_R.jpg


    白黒バージョン完成!
    今回関係ない2本、右端のケーブルは装着せず絶縁対策をしました。
    DSCF0347_R.jpg


    今までのガンダム1号機
    カラフルはまとまりのないケーブル類です。本当は全部黒か赤のスリーブ加工をしたいのですが、そこまで器用でないもので・・・
    DSCF0350_R.jpg


    配線を黒にしました!
    多少はまとまりました?NZXTのCB-LED20-WTやオーディオケーブルも黒色ですから、それに合わせてEX-004黒バージョンにしました。
    DSCF0355_R.jpg


    白はZ9plusに取り付け
    DSCF0357_R.jpg


    Z9plus機は白黒で決まり!
    BitFenixのスリーブケーブルホワイトですから、EX-004は白色バージョンです。多少浮いた感じになっていますが、あくまで自己満足の世界です!
    DSCF0358_R.jpg


    CONECO・NETレビュー
    以外と見た目も良くなりましたよ!



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    2013/04/05 Fri. 10:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

    高性能なCORSAIRメモリ 

    CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11
    先日購入したADATAオーバークロックメモリですが、ガンダム1号機で2133設定、1.57Vで安定して使っています。
    今回は、たまたま申し込んでいたCONECO.NETの体験レビューが当選して、CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11が手元に届いたので、3種類のメモリを使って数値確認をしてみました。

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    ttp://www.coneco.net/taiken/


    CMX16GX3M2A1600C11
    自身初のCORSAIRメモリです。CORSAIRは人気もありますが価格がちょっと高いので、なかなか手が出ませんでした。簡易水冷は2台ともCORSAIRですが、作りも安定性も満足しています。
    DSCF0194_R.jpg


    CMX16GX3M2A1600C11紹介動画



    永久保証
    CORSAIRは、正規代理店株式会社リンクスインターナショナルを通して、日本国内で販売されている製品を対象に、製品付帯の保証サービスを提供しています。保証期間は永久保証です。
    DSCF0195_R.jpg


    ヒートスプレッダはBK?
    メモリの高さは31㎜でロープロヒートスプレッダなので、CPUクーラーとの干渉も皆無です。簡易水冷を使っている人は、冷却性能をアップさせるために大型がいいのですが・・・
    DSCF0203_R.jpg


    規格を記載したラベル
    容量16GB(8GB×2枚セット)、CL=11-11-11-30、DDR3-1600MHz、定格電圧1.5Vです。
    DSCF0209_R.jpg


    光るヒートスプレッダ
    ヒートスプレッダ上部のシルバーの部分は、キラキラ光り高級感があります。ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも光りますが、CORSAIRの方がかなりいい感じです。
    DSCF0206_R.jpg


    緑色の基板
    メモリをセットすれば気になりませんが、やはり緑色の基板は今一安っぽいイメージですね!やはり黒い基板が好みですが、なかなか手頃な価格ではありません。
    DSCF0211_R.jpg


    ADATA AX3U2133XW4G10-2X
    DDR3-2133動作、10-11-11-30/1.65Vです。まだひと月も使っていませんが、この赤いヒートスプレッダが好きで選びました。
    DSCF0213_R.jpg


    CFD W3U1600HQ 4G
    CFD W3U1600HQ-4Gは、CL= 11-11-11-32、DDR3-1600MHz、定格電圧1.65Vです。今までは1866で1.6Vで使っていました。ただ高温になりやすいメモリでしたね!
    DSCF0216_R.jpg


    3種類のメモリー比較
    ① CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11 8G×2
    CL=11-11-11-30 DDR3-1400MHz、定格電圧1.50V
    (Profile1.3 AUTOでの初期状態)
    CL=11-11-11-30、DDR3-1600MHz、定格電圧1.50V
    (AUTOからDRAM Frequencyで1600MHzに変更)
    ② CFD W3U1600HQ 4G×4
    CL= 11-11-11-32、DDR3-1600MHz、定格電圧1.65V
    (Profile1は CL= 9-9-9-28、DDR3-1600MHz、1.50Vです)
    ③ ADATA AX3U2133XW4G10-2X 4G×2
    CL= 10-11-11-30、DDR3-2133MHz、定格電圧1.65V
    DSCF0223_R.jpg


    ASRock Fatal1ty Z77 Professionalにセット
    Fatal1ty Z77 Professionalの赤黒によく似合います。こちら側からCMX16GX3M2A1600C11を見たらいいですが、裏面は規格を記載したラベルが大きくて、あまり好きになれません。
    DSCF0242_R.jpg


    UEFIでの設定画面
    XMP(Extreme Memory Profile)にて、AUTO設定では1400MHzでの認識になります。電圧はAUTO設定で1.50Vです。なぜか1400なんですよね!
    DSCF0243_R.jpg


    AUTO設定からメモリチップ規格変更
    手動でUEFIのDRAM Frequencyで1600MHzに変更して数値確認をしました。電圧はAUTO設定で1.50Vのままです。
    DSCF0248_R.jpg


    3770K定格でMaxxMEM2 preview比較
    数値はADATA,CFD,CORSAIRの順ですね!当然ADATAは2133ですから、Copy・Read・Writeも高速になります。
    3770K Maxx4

    3770K 4.7GHzでMaxxMEM2 preview比較
    3770K定格より数値アップしています。4.7GHzではCORSAIRもCFDもほぼ同等になりました。
    47GHZ Maxx4


    3770K定格でのCrystalMark2004R3比較
    CrystalMark2004R3ではCORSAIRがCFDをかなり上回るスコアになります。CORSAIRがやや高性能と判断していいかな?
    3770K  CM2004R

    3770K 4.7GHzでのCrystalMark2004R3比較
    CPUのOCでこちらもスコアアップしています。4.7GHzではCFDがかなりスコアアップしていますが、あくまでソフト上での数値ですから参考程度にして下さい。
    47GH CM2004


    HWiNFO64で設定確認
    DRAM Frequencyで1600MHzに変更してHWiNFO64で数値確認をしました。
    47HWINFO.jpg



    F-STREAM TUNING
    F-STREAM TUNINGでDRAM VOLTAGEを確認しました。間違いなく1.50Vでした。CONECO・NETでレビューが終了したら電圧を少し下げたいと思います。
    47.jpg


    CMX16GX3M2A1600C11設置後のケース内
    こちら側からCMX16GX3M2A1600C11を見ると、白い規格を記載したシールがいただけません。こちら側からの見た目はADATAがカッコいいですね!検証が終了したらやはりADATAに戻す予定です。
    DSCF0253_R.jpg


    3連ファンで冷却強化しています
    140㎜ファン3連でケース右から左に向けて、かなりのエアフローが確保されています。あくまでラジエター冷却が目的でしたが、メモリクーラーがなくても、かなり冷えています。
    DSCF0254_R.jpg

    この記事の続きは
    メモリのオーバークロック検証


    CONECO・NETレビュー
    見た目も高級感あり!完成度の高い1600メモリー




    CMX16GX3M2A1600C11 16GB(8GB*2枚組)KIT CL11 1.5VoltCMX16GX3M2A1600C11
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    2013/03/19 Tue. 22:14 | trackback: 0 | comment: 2edit