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    フリーズ物語

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    Gaming PC完成! 

    N760GTX Twin Frozr 4S OCのSLIでGTX780 Ti超え?
    ミドルレンジのN760GTX Twin Frozr 4S OCでSLIを組んでみて、ベンチマークも圧巻のスコアでなかなか満足いくものでしたが、前回のブログでSLIのベンチマーク等を紹介しましたが、もう少しだけベースクロックを上げたら・・・なんて考えてしまい、またいつもの病気で確認してみました。Gaming AppのOC Mode程度の10%以下の上昇率なら問題ないかと思い、ベースクロックを1100MHzに設定してベンチマークを確認してみました。


    赤黒がナイスなN760GTX
    グラフィックカードも取付けしてしまうと、あまり下から見ることはないのですが、このN760GTXはボトからのアングルが最高なんです!赤黒のカラーリングがGoodです(^^♪
    Picture 226_R


    Gaming PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC×2 SLI
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    Air 540機のHWiNFO64
    Core i7-4770Kは4.5GHz、Vcore1.270Vに設定しています。ASRock Z87 OC FormulaはBiosバージョンP1.90、AX3U2600W4G11-DGVはDDR3-2666でCL=11-13-13-33、1.650Vに設定しています。
    HWINFO64 SLI OC


    FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
    FF14で最高品質1920*1080、フルスクリーンモードでのスコアがついに18000超えです。このスコアはGTX780 Tiの定格をやや上回るスコアですね!
    FF14 SLI OC3


    3D MARK
    Fire Strikeもついにスコア10000超えです。バイオハザード6やFF14でプレイするのにここまで必要ないのですが、一応目標のスコア達成でN760GTXのSLIもありかもしれませんね!
    3DMark SLI OC


    バイオハザード6ベンチマーク
    バイオハザード6のベンチはあまりアップしていません。スコア15379から15956くらいの上昇でした。
    バイオハザード6 SLI OC2

    3D MARK Vantage
    価格COMやCONECO・NETでお馴染みのがんこなオークさん情報で3DMark Vantageと3DMark 11がそれぞれVersion1.1.3と1.0.132にバージョンアップされたということで、早速試してみました。
    3DMARK ヴァンテージ


    3D MARK11
    4Gamer.netでバージョンアップが紹介されています。
    3DMARK11.jpg


    検証中のGPU-Z
    検証時のコアクロックが1100MHzです。発熱や消費電力を考えたらこれ以上はやや抵抗があります。シングルで使う場合は20%くらいは上げれそうですが、SLIですし壊す前に止めときます!
    GPU-Z SLI OC


    HWiNFO64でCPUを確認
    FF14時のHWiNFO64です。5~6分のGPU負荷ならCPUの温度もほとんど上がりません。FF14⇒3D MARK⇒バイオハザード6と連続で検証していたら、CPUMax温度が55℃程度でした。
    HWINFO64 SLI OC2


    HWiNFO64でVGAを確認
    FF14時のGPUのデータです。GPU1とGPU2のMax温度が64℃と71℃とやや温度差がありますが、GPU Core Loadの違いもありそうですし、ファン回転数も50%以内になっていますので問題ない程度です。
    HWINFO64 SLI OC3


    フラットケーブルの取り回しを変更
    前回の反省で、フラットケーブルがフロントファンからのフレッシュエアーを妨げていましたので、ケーブルの取り回しを変更しました。エアフローを考えTwin Frozrのヒートシンクに直接風が当たるように改善してみました。
    Picture 210_R


    変更前のフラットケーブル
    フロントファン下方の吸気をかなり遮っていました。ATX24ピンケーブルもケーブルホール中央から配線し直しです。
    Picture 1225_R


    ヒートシンク周りがスッキリ!
    これでVGAの冷却もOKです。フロントからリアに向けて強力なエアフローができそうです!
    Picture 213_R


    フロントファンとフラットケーブル
    VGA用ケーブル4本はフロントファンに干渉しないように、ファンフレーム下方に回します。これで風を遮るものは無くなりました。
    Picture 215_R


    フロントカバーを外して確認
    Air 540のフロントカバーを外して確認してみました。防塵フィルターで見えにくいので外してみます。しかし1週間でこの防塵フィルターは埃がかなり付いています。吸気が強いのか部屋が埃っぽいのか微妙ですが・・・
    Picture 217_R


    エアフローを遮るものがなくなりました!
    リアに向けてのエアフローOKですね!メモリクーラーが気になりますが、この状態から言えばメモリクーラーは必要ないかもしれません。フロントファンからメモリまでの距離が10㎝ないので、メモリのヒートスプレッダ表面も冷却できるかもしれません。
    Picture 218_R


    Twin Frozrのヒートシンクが見えます
    Twin Frozrのヒートシンクがきれいに見えます。AF140 LED Quiet Edition ホワイトはかなり直進性もあります。
    Picture 220_R


    DT-H70B/PCIE
    N760GTXの真ん中にDT-H70B/PCIEを設置しています。Z87 OC FormulaのPCI Express x1に挿しています。
    Picture 223_R


    PCIe Sound Blaster Zの発熱が心配
    ボトムのPCIe Sound Blaster Zの発熱が心配です。Twin Frozrの奥のファンはかなり熱風を吸い込んでいそうです。その分フロント側かえあ冷却強化するしかありません。
    Picture 225_R


    FF14 番外編?
    FF14のベンチマーク2回目実行中での珍スコア?マルチモニタでベンチマーク時に他のソフトを触っていたら、一時的にフルスクリーンモードのFF14がバックグラウンドで実行されていましたのでスコアに異変が・・・
    まさかの21000超えに感動しましたが、N760GTXのSLIでスコア21000超えは無理です(^_-)-☆
    FF14 SLI OC2


    N760GTXのSLI完成!
    Picture 227_R


    ここまで3回に分けてアップしてきましたN760GTX Twin Frozr 4S OCのシングル&SLIでの性能比較ですが、これでメイン機であるAir 540機のGaming PC完成です。ミドルレンジのVGAでここまでのスコアが達成できれば、ハイエンド並の使い方ができそうです。そう思うとGTX770やGTX780でSLIをすれば更に爆発力がありそうですね!

    参考までに、4770K 4.5GHzでガンダム1号機のFatal1ty Z87 ProfessionalでN760GTXのSLI&シングルで検証してみましたが、ここまでスコアが上がりません。マザーボードやメモリでもかなりスコアが変化します。GamingマザーのFatal1ty Z87 ProfessionalでのSLIも考えたのですが、さすがにハイエンドマザーのZ87 OC FormulaがCPU&VGAも最大限に性能を引き出してくれそうです。




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    2014/02/10 Mon. 14:55 | trackback: 0 | comment: 7edit

    N760GTXのSLI は凄かった! 

    N760GTX Twin Frozr 4S OCのSLIでGTX780超え!
    メイン機で使っているMSI N760GTX Twin Frozr 4S OCですが、ミドルレンジクラスではかなりコストパフォーマンスもあり満足できるグラフィックカードです。何と言っても赤黒のカラーリングとドラゴンが気に入ってます。
    サブ機はN660GTXでガンダム1号機で使っていますが、グラフィックカード自体の性能は問題ありませんが、まもなくGTX750Ti&750が発売されますので、GTX7シリーズが出揃うことになります。ということでGTX750Tiに交換しようかなと思っていましたが、たまたまN760GTXのSLIでGTX TITANを越えたというクチコミを見てしまい、N760GTXのSLIもありかなということで思わず見入ってしまいました…
    電源も850Wにしたことだし、N760GTXのSLIでも問題無いと判断して、お気に入りのN760GTX Twin Frozr 4S OCのSLIを試してみることにしました。


    N760GTX Twin Frozr 4S OC FFXIV
    今回追加で購入した760GTX Twin Frozr 4S OC FFXIVです。パッケージや特典が違うだけで、本体自体はN760GTXと全く同じです。
    Picture 1195_R


    N760GTX SLI 2Way紹介動画



    内容物
    限定特典として、PCゲーム『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』クライアントソフトウェアのダウンロード権利を含む30日間無料クーポンが付属しています。その他インストールCD等も付属しています。ドライバーは最新のものを入れるようにしましょう。
    Picture 1200_R


    付属電源ケーブル&アダプタ
    DVI to VGAアダプタ
    8ピン電源ケーブル
    6ピン電源ケーブル
    Picture 1202_R


    高性能GPUクーラーTwin Frozr
    プロペラブレードテクノロジを採用した100mm径ファン×2基で、かなり冷却性がありますし静音性もあります。
    Picture 1205_R


    8mm径のスーパーヒートパイプ
    銅製ベースを採用するヒートシンクを組み合わせた独自GPUクーラー「Twin Frozr 4S」を採用しています。この8mm径のヒートパイプが凄いですね!
    Picture 1206_R


    大型のアルミ製ヒートシンク
    Picture 1209_R


    SLIブリッジが干渉します!
    SLIをする場合に接続するSLIブリッジケーブルが固いものだとコネクタ下の黒いフレームに干渉します。今回Z87 OC Formulaに同封された柔らかいSLIブリッジケーブルを使いますが、何とか本体の形状を改良して欲しいものです。
    Picture 1212_R


    補助電源は8ピン+6ピン
    補助電源は8ピン+6ピンです。付属の電源ケーブルを使うのもいいし、今回はSST ST85F-GSのVGA用ケーブルで問題なく間に合うので付属の電源ケーブルは使いません。
    Picture 1215_R


    当然のコネクタカバー
    使う分だけコネクタカバーを外して、それ以外は付けたままにしておきます。今回はもう1枚のN760GTXのコネクタしか使いません。
    Picture 1218_R


    ディスプレイ出力端子
    DL-DVI-I×1、DL-DVI-D×1、HDMI 1.4a×1、Displayport 1.2×1がありますの、ボード1枚で4画面出力が可能です。
    Picture 1220_R


    N760GTXの基板
    ハイエイドのVGAであれば、基板にも保護カバーがありますが、この価格であれば仕方ないかな・・・
    Picture 1223_R


    N760GTXでのSLI 2Way完成!
    CORSAIR Air 540でSLIをしてみます。排熱が溜まりにくいようにグラフィックカードの間隔をあけています。
    Picture 1225_R


    フラットケーブルで接続
    8ピン+6ピンのフラットケーブルを使うので、見た目もきれいにセットできます。もう少し配線を手直ししないといけないかな・・・
    Picture 1227_R


    エアフローが悪化
    サウンドカードや地デジチューナーがあるので、N760GTXにフレッシュエアーが行きにくくなります。ベンチマークをしているときにどのくらい高温になるか確認していきます。
    Picture 1234_R


    NVIDIAコントロールパネル
    VGAをセットして起動したら、NVIDIAコントロールパネルを開き、SLI設定の3Dパフォーマンスを最大化するにチェックを入れます。これでSLIの構築完成です!
    SLI設定

    N760GTX SLIでのFF14
    まずはFF14のベンチマークを確認してみました。1920*1080の最高品質でスコア16000超えです。これってGTX780より上のスコアみたいですね!
    SLI3.png


    SLIでのバイオハザード6
    バイオハザード6もスコア15000オーバーでランクSで、かなりの高スコア達成です。前回のブロブでN760GTX Twin Frozr 4S OCとN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCの性能比較をしましたが、N760GTXシングルより1.5倍,N660GTXシングルの2倍の性能アップになります。
    バイオハザード6 SLI


    SLIでの3D MARK
    3D MARKの高性能なゲームPC向けのFire Strikeでスコア9995です。さすがに10000超えとはいきませんでしたが、これがN760GTX SLIの実力です。
    無題


    FF14時のHW Monitor
    ベンチマーク時にケース内のファンが高回転になっていましたので、かなり高温になっていると思いましたが、FF14時のMax温度が62℃で3D MARK時は70℃でした。予想以上に熱くないようですが、少しだけエアフローの強化が必要のようです。
    SLI HWM FF14


    PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC×2 SLI
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    SLI&シングルでの消費電力比較
    アイドル時はSLIとシングルとも消費電力は差がありませんが、さすがに高負荷時はかなり違いがあります。SLIで3D MARK時は515Wまで上がります。電源が850Wで60%前後ですから問題ないですが、長時間ゲームしてたらかなり電気代がかかりそうな・・・
    消費電力比較


    3D MARK時の消費電力
    ワットモニタで確認しています。3D MARK時は480W~515Wの範囲で推移していました。今回は確認していませんがOCCTのPower Supplyをしたら550Wくらいになりそうです。
    Picture 209_R


    SLI構築後のケース内
    Picture 1236_R


    さすがにミドルレンジのN760GTXのSLIでもかなりのパフォーマンスを見せてくれました。グラフィックカードはシングルが一番という方が多いと思いますが、たまにはSLIもいいかもしれませんね!
    ベンチマークのスコアだけで判断すれば、N760GTXのSLIでGTX780超えと言えそうです。ただこのベンチマークもあくまで自己満足の世界であり、スコアが上だからN760GTXのSLIが性能が上と言えそうですが、実際に重いゲームを頻繁にする方は最適であり、ゲーム中の細かいカクツキ等が気にならなくなりますが、それ以外であればSLIもオーバースペックになりそうです。
    ケース内のエアフローや消費電力を考えたら、やはりシングルでGTX770やGTX780Ti等のハイエンドのグラフィックカードを使う方が賢明でしょうか?
    FF14をダウンロードして、しばらくはN760GTXのSLIでハイスペックPCを満喫しながら遊んでみたいと思います。飽きてきたらシングルに戻して、メイン機&サブ機ともにN760GTX Twin Frozr 4S OCにする予定です。


    CONECO・NETレビュー
    ミドルレンジでSLIしてみました!




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    2014/02/05 Wed. 13:24 | trackback: 0 | comment: 7edit

    グラフィックカードの性能比較 

    グラフィックカードを換装する前に
    今回は今現在使っているMSIのN760GTX Twin Frozr 4S OCとN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCの性能比較してみました。実は新しいグラフィックカードを購入したのですが、そちらと比較もしたかったので、一応今までグラボのベンチマークを確認した次第です。
    最近はAMD Radeon R9シリーズが発売で他の方のレビューもR9シリーズが多いですが、個人的にはNVIDIA GeForceファンですので、今回もNVIDIA GeForceを選びましたが詳細は次回のブログでアップします。


    検証時のPCの構成
    M/B: ASRock Z87 OC Formula
    CPU: intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    GPU: N760GTX Twin Frozr 4S OC
    RAM: XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    クーラー:CORSAIR H110
    SSD: PX-128M5P
    HDD: ST2000DM001
    HDD: ST1000DM003
    サウンド:PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    CASE:CORSAIR Air 540
    PSU: SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    OS: Windows8.1 Pro 64bit


    FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
    まずはN760GTX Twin Frozr 4S OCを、Gaming AppのOC ModeでFF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編を走らせました。スコア10000超えはさすがですね!ちなみにGeForceのドライバーは332.21Driverにて検証しています。ドライバーを更新するたびにスコアがアップしています。
    FF14 GTX760 OC Mode


    N660GTXのPC構成
    M/B: ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    CPU: intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    RAM: AX3U2133XW4G10-2X
    クーラー: CORSAIR H100i
    GPU: N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD: intel SSD330 120GB
    HDD: WESTERN DIGITAL WD20EZRX
    HDD: WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE: InWin GRone White
    PSU:SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS: Windows8.1 Pro 64bit


    FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
    こちらはN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCのベンチマークです。こちらもコアクロックを少しアップしてからの数字です。旧世代でスコア8500オーバーなら、普通のゲームなら快適使用できるレベルですね!
    こちらもGeForceのドライバーは332.21Driverにて検証しています。
    FF14 GTX660


    検証時のGPU-Z
    N760GTX Twin Frozr 4S OCのOC ModeでのGPU-Zです。
    GPU Z GTX760 OC Mode


    検証時のGPU-Z
    N660GTX Twin Frozr Ⅲ OCも少しだけコアクロックを上げています。
    GPU Z GTX660


    N760GTXの3D MARK
    3D MARKは特にFire Strikeのスコアを重視しましょう!N760GTXではスコア6058でまずまずでした。
    Ice Storm(アイスストーム):モバイルデバイスおよびエントリークラスのPC向け
    Cloud Gate(クラウドゲート):ノートPCやホームPC向け
    Fire Strike(ファイアストライク):高性能なゲームPC向け
    3D MARK GTX760


    N660GTXの3D MARK
    やはりN660GTXではスコア4882とやや不満があるレベルです。
    3D MARK GTX660


    N760GTXのバイオハザード6ベンチマーク
    こちらもN760GTXはスコア10000超えです!
    バイオハザード GTX760


    N660GTXのバイオハザード6ベンチマーク
    バイオハザード GTX660


    N760GTXのドラゴンクエストⅩベンチマーク
    ドラゴンクエストX GTX760


    N660GTXのドラゴンクエストⅩベンチマーク
    ドラゴンクエストX GTX660


    N760GTXのCINEBENCH R15
    4770K 4.5GHzとN760GTXでの数字です。
    CINEBENCH R15 GTX760 OC Mode


    N660GTXのCINEBENCH R15
    CINEBENCH R15 GTX660


    新しいグラボを使いFF14を試してみる
    SLI3.png


    実は今回もNVIDIA GeForce GTX 760を購入しました。目的は2Way SLIでどのくらいスコアが上がるか確認したかったのですが、最高品質1920*1080でスコア16000オーバーはお見事ですね!
    少しGTX 780 Ti のスコアを超えるのではないかなと期待はしていたのですが・・・



    MSI N760GTX Twin Frozr 4S OC グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5076 N760GTX Twin Frozr 4S OCMSI N760GTX Twin Frozr 4S OC グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5076
    N760GTX Twin Frozr 4S OC


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    2014/02/01 Sat. 21:31 | trackback: 0 | comment: 6edit

    N760GTX Twin Frozr 4S OCは最高だった! 

    グラフィックカードを換装しました!
    今まで使っていたN660GTX Twin Frozr III OCですが、ミドルレンジGPUの中でもコストパフォーマンスも最高で、消費電力や静音性、人気も最近までは抜群でしたね!
    7シリーズ発売当初より赤黒のMSI N760GTX Twin Frozr 4S OCがどうも気になっていました。
    Haswell発売直後の新製品でしたので、オンボードHD4600の使用感も試してみたく、N660GTX Twin Frozr III OCとHD4600で過ごしてきましたが、やっと時間もできましたので待望のN760GTX Twin Frozr 4S OCをポチってみました。


    N760GTX Twin Frozr 4S OC
    NVIDIA GeForce GTX 760を搭載したN760GTX Twin Frozr 4S OCです。HaswellようのZ87マザーボードもですが、最近のMSIはかなり人気になってきています。Gamingシリーズで何といってもこの赤黒の色使いが最高ですね!
    N760GTX Twin Frozr 4S OC


    N760GTX Twin Frozr 4S OC紹介動画



    MSIオリジナルファン「Twin Frozr 4S」を採用
    大風量を生み出す独自のプロペラブレードテクノロジを採用した100mm径ファン×2基と、ヒートパイプ、銅製ベースを採用するヒートシンクを組み合わせた独自GPUクーラーTwin Frozr 4Sを採用しています。
    N760GTX Twin Frozr 4S OC2


    N760GTX Twin Frozr 4S OC開封
    N660GTX Twin Frozr III OCよりスマートに収まっています。付属品は黒い箱に入っているようです。
    Picture 205_R


    きれいなパッケージです
    N760GTX Twin Frozr 4S OC本体もきれいに収まっています。さすがに大きいですね!本体の大きさは260×126×38mmです。N660GTX Twin Frozr III OCは235×125.2×35.8mmですので、長さも厚みも違います。
    Picture 206_R


    付属品
    付属品はやはり黒い箱の中に入っていました。
    ドライバCD
    DVI to VGAアダプタ
    8ピン電源ケーブル
    6ピン電源ケーブル
    BIOHAZARD 6ダウンロードクーポン
    Picture 210_R


    端子カバーは必須です
    当然ですが使う端子以外はカバーをつけて、埃の対策をしておきます。
    Picture 217_R


    ディスプレイ出力端子
    ディスプレイ出力端子はDL-DVI-I×1、DL-DVI-D×1、HDMI 1.4a×1、Displayport 1.2×1です。
    Picture 219_R


    補助電源
    補助電源は8ピン×1、6ピン×1です。3DMARK時の負荷をかけた状態で200W前後の消費電力です。
    Picture 226_R


    N660GTX Twin Frozr III OCと比較
    N760GTX Twin Frozr 4S OCとN660GTX Twin Frozr III OCの大きさを比較してみました。確かに長さも厚みもかなり違います。それに外観もN760GTX Twin Frozr 4S OCがカッコいいですね!
    Picture 245_R2


    ヒートシンクの大きさ比較
    冷却性能を考えれば、大型のヒートシンクの方が冷えそうです。100mm径ファン×2基とヒートパイプ、銅製ベースを採用するヒートシンクを組み合わせた独自GPUクーラーです。
    Picture 251_R


    N760GTX Twin Frozr 4S OCの3DMARK
    2基のグラフィックカードを使い、3DMARKを比較してみました。まずはN760GTX Twin Frozr 4S OCを走らせましたが、かなりの好スコアです。
    3DMARK760 2


    N660GTX Twin Frozr III OCの3DMARK
    N660GTX Twin Frozr III OCも悪いスコアではないですが、性能差を感じますね。
    3DMARK660.png


    3DMARK中のHW Monitor
    3DMARK中のHW Monitorです。高負荷時は70℃を超えています。負荷時にちょっとヒートパイプを触ったらかなり高温になっていました。N760GTX Twin Frozr 4S OCの初期設定ではファンMAX速度が1170rpmですから、アフターバーナーでファンの調整をしていきます。
    3DMARK760 HWM2


    3DMARK中のHW Monitor
    こちらはN660GTX Twin Frozr III OCでのHW Monitorです。MAX61℃とN760GTX Twin Frozr 4S OCと比較したら10℃低いですね!アイドル時も32℃と意外と低いですが、こちらはアフターバーナーでファン設定をしていますので、ファンMAX速度1740rpmになっていますので、冷えて当たり前か・・・
    3DMARK660 HWM



    N760GTX Twin Frozr 4S OCでのPHANTASY STAR ONLINE 2
    MSIの簡易オーバークロックユーティリティGAMING APPに対応しており、ゲーミングモードやサイレントモードなどのプリセットからワンクリックでコアクロック設定の切り替えが可能です。これは非常に便利そうですが・・・
    ただSilent Modeからその他のモードに切り替えするときは、数秒間ブラックアウトします。更にOC Modeに移行する場合はディスプレイドライバーが停止しますし、もしかして不良ソフト??

    スコア評価一覧
    SCORE ~2000 ★ 処理負荷によっては動作が重くなりますので簡易描画設定の調整をお勧め
    SCORE 2001~5000 ★★ 標準的な動作が見込めます。余裕が有れば簡易描画設定の調整が必要
    SCORE 5001~ ★★★ 快適に動作すると思われます。お好みの設定でOK
    【OC Mode/1215MHz】
    PHANTASY STAR760 OC


    N660GTX Twin Frozr III OCでのPHANTASY STAR
    N660GTX Twin Frozr III OCでのPHANTASY STAR ONLINE 2です。GTX760とGTX660の違いですが、ここまで差が開くとは思いませんでした。ただしN760GTX Twin Frozr 4S OCもGaming ModeやSilent Modeであればもう少しスコアは低くなりますよ!
    PHANTASY STAR660


    FF14 新生エオルゼアでのGaming Mode
    今度はN760GTX Twin Frozr 4S OCで、モードを変更してスコアを確認しました。まずはGaming Modeでブーストクロックが1163MHzで走らせました。1920*1080で最高品質でもスコア9105と、非常に快適なレベルです。
    キャラクター編Game 最高


    FF14 新生エオルゼアでのOC Mode
    次はOc Modeで確認します。OC Modeはブーストクロック1215MHzです。N760GTX Twin Frozr 4S OCの許容範囲のクロックと理解していいと思いますよ!スコア9378は立派です。
    キャラクター編OC Mode最高


    FF14 新生エオルゼアでのスコア別動作環境
    FF14ベンチ



    ◆◆ ガンダム1号機の構成 ◆◆
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】 CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【CASE】 InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】  Windows8 Pro 64bit


    N760GTX Twin Frozr 4S OC換装
    ASRock Fatal1ty Z87 Professionalの赤黒のマザーボードに、N760GTX Twin Frozr 4S OCがピッタリです。4770Kを購入するときに、MSIのZ87-GD65 GAMINGとFatal1ty Z87 Professionalとかなり悩んだのですが、やはりOC耐性はFatal1tyが上ですし今は満足しています。ただし、がんこなオークさんがチョイスされた、MAXIMUS VI EXTREMEクラスに比べると今一つの面もありますが・・・
    Picture 235_R


    SST-PP06B-2PCIE70で接続
    補助電源は8ピン×1、6ピン×1ですから、シルバーストーンのSST-PP06B-2PCIE70で間に合いました。ケーブル2本使うとケース内の配線が面倒ですから、このスリーブケーブルはGoodですね!
    Picture 239_R


    ガンダム1号機のケース内
    これで設置完了です。N760GTX Twin Frozr 4S OCもケース内に収まると赤黒は全くわかりません。しかし幅が260㎜ありますので大型グラフィックカードは見た目最高ですね!
    Picture 243_R


    T.B.APOLLISH 18cm Redも設置
    OC Modeで高負荷時に70℃オーバーですので、今まで通りエアフロー強化のためにT.B.APOLLISH 18cm Redも設置しました。お蔭でグラボは全く見えなくなりましたが・・・
    Picture 244_R


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    最後にお決まりのWindowsエクスペリエンス インデックスを確認しました。スコア8.1です。これでハイスペックPC完成ですね!あとは2枚挿してSLIにするか、SSDはRAID0にすればスコア8.3くらいになりそうです。
    Wインデックス


    基本的にゲームをしない私にとってGTX760は必要なかったのですが、このグラフィックカードにバイオハザード6の無料ダウンロードクーポンがありましたの、インストール後確認しましたが、画像が最高ですね!
    今までなかった鮮やかさですし、動作もカクカクした感じも全くありませんでした。グラフィックカードでこんなに変わるものかと感動しましたよ!

    今までメインで使っていた N660GTX Twin Frozr III OCはP280-MW Windowで使っていきます。次回、Z87Extreme4+4670Kの環境下での性能確認していきます。


    CONECO・NETレビュー
    赤黒のドラゴンで決まりでしょう!


    参考までにGAMING APPの設定です
    各モード別のCore Clockの増減を載せときますので参考にして下さい。
    Mode別


    ブラックアウトについて
    Gaming APPでSilent ModeからGaming Modeに変更する場合、一時的に数秒間ブラックアウトします。逆の場合も同じくブラックアウトします。更にOC Modeを選択するとディスプレイドライバーが停止して回復する状態です。
    OC Modeは限界クロックを超えているのかな?1215MHzまでOCして使うのはよろしくないようです。
    アフターバーナーで同じクロックに設定して使う分には(OC Mode以外)、ブラックアウトしませんので、どうしてもGaming APPのソフと自体が問題がありそうなので、代理店のASKに問合せしました。
    回答は以下の通りです。

    メーカーの担当へ確認致しましたがGAMING Appはアプリの仕様上モード切り替え 時に画面が一時ブラックアウトします。これは必要に応じて動作クロックと電圧を調整しているのが原因でありAfterBurner上で調整するものとはソフトウェアの挙動が異なるという回答を頂 いております。
    現状では、ソフトウェアのアップデート等の情報もなく、ブラックアウトしない GAMING APPを提供するのは難しいとの事でございます。


    わざわざメーカーまで問い合せていただき素早い回答でした。さすがASKの担当の方は対応も100点満点ですね。
    Gaming APPについては上記のような感じです。ボタン一つでクロック変更できますし、非常に便利なアイテムですが、個人的にはブラックアウトは許せないので、アフターバーナーで調整することにしました。


    Gaming Appも改善されています!
    MSI GTX 970 GAMING 4Gは最高だった!


    現在のファン設定
    N760GTX Twin Frozr 4S OCのファンはMAX3000rpmまで回りますので、GPU温度50℃でファン回転数60%になるように設定しています。60%で回転数1800rpmになるように、どちらかと言えば冷却重視の設定にしています。MSIのアフターバーナーで好みのファン設定するようにしましょう!
    Silent Modeだとファン速度は50℃で40%(1200rpm)、Gaming ModeとOC Mode(1200HMz)だと50℃で50%(1500rpm)くらいが一番よさそうです。私の場合は簡易水冷を排気でセットしているので、ケース内の温度を上げたくないこともあり、50℃で60%(1800rpm)になるように設定しています。ファンのノイズより冷却重視が私のスタイルですので・・

    ファン設定 冷却重視




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    2013/09/02 Mon. 15:00 | trackback: 0 | comment: 10edit

    新生ファイナルファンタジーXIV ベンチマーク 

    新生FFXIVのベンチマークソフトを試してみる
    作り直し版「FFXIV」の公式ベンチマークがデモ開始されました。この新生FFXIVは、サーバー負荷試験を目的にしたアルファテストが昨年末に終了、ベータテストが2月25日(月)から始まるようです。グラフィックカードの性能確認のために、よく利用されるベンチマークソフトですが、今回のベンチマークソフトは、そのベータテストに先立って公開されたもので、早速今の環境で確認してみました。
    ベンチマークソフトの内容説明やダウンロードはこちらから
    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編


    PCの実験構成
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K 4.7GHz OC
    RAM / CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    OS / Windows8 Pro 64Bit


    3770K 4.7GHzでの標準品質 1280×720
    SCORE:13697で非常に快適なレベルです。
    標準品質1280 47GHZ


    計測スコアとプレイの目安について
    【7000~】 非常に快適
    【5000~6999】 とても快適
    【3500~4999】 快適
    【2500~3499】 やや快適
    【2000~2499】 普通
    【1500~1999】 設定変更を推奨
    【1000~1499】 設定変更が必要
    【1000 未満】 動作困難
    ベンチマーク計測をスタートすると、計測動画が別ウィンドウで再生されます。動画の再生が終了するとスコアが確定します。スコアとは、お手持ちのパソコンで「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」を動作させた場合の性能の指標となる数値です。


    3770K定格での標準品質 1280×720
    4.7GHzに比べるとSCOREが1804低下します。定格の134%のOCでこのくらいの差が発生します!
    ファイナルファンタジーXIV


    設定変更画面
    グラフィック設定のプリセットや画面融解度を変更できます。グラフィックの設定は「最高品質/高品質/標準品質」の3種から選択可能です。画面サイズは「1024×768/1280×720/1920×1080」の3サイズを基本として選択できます。高い品質や大きな画面サイズを選ぶほど、パソコンへの負荷が増加しますのでご注意下さい。
    設定画面


    レポートを出力
    計測終了とともに、レポート出力ボタンを押すと、パソコンのスペックを含む計測結果について、レポートテキストが出力されます。テキストは ffxiv-arr-bench-world.exe のあるフォルダにテキストファイルとして保存されます。
    レポート


    FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn - ベンチマークトレーラー
    (ワールド編)



    3770K 4.7GHzでの高品質 1280×720
    高品質1280 720


    3770K 4.7GHzでの最高品質 1280×720
    最高品質1280 720


    3770K 4.7GHzでの標準品質 1920×1080
    標準品質1920


    3770K 4.7GHzでの高品質 1920×1080
    高品質1920


    3770K 4.7GHzでの最高品質 1920×1080
    最高品質1920


    アフターバーナー
    現状では、N660GTX Twin Frozr Ⅲ OCをアフターバーナーで、ややCoreClockとMemoryClockを上げています。グラフィックドライバーが停止しない程度のOCはOKでないでしょうか!(自己判断で)OCの数値の確認はGPU-Zを使うと便利です。なお電源管理は高パフォーマンスにしています。
    アフターバーナー

    GPU-Z0.6.6
    GPU-Zで各部の動作クロックを確認。GPU ClockとDefaultClockの現状確認をします。上段は現在設定されているクロック、下段はビデオカードのBIOSに記録されたクロックです。基本的には上下は同じになりますが、オーバークロックツール(アフターバーナー)などを使うと、異なる数値になりますので、現状確認をします。
    GPU Z1


    ベンチマークソフト中に確認
    アフターバーナーのモニタ画面で確認してもいいし、個人的にはGPU-Zの画面で確認することが多いですね。
    GPU Z


    FFXIVのベンチマーク中のHW Monitor
    3770K 4.7GHzでPackageMAXが65℃になっています。連続で30分くらいFFXIVのベンチマークをしていましたので、やや高温になっています。
    Fainal HWM


    現状の環境ですと、グラフィックの設定が最高品質で、画面サイズ1920×1080以外であれば非常に快適なレベルでした。以前のFFXIVよりCPUの依存度は低くなっているようですが、3770Kを4.7GHzにOCした数値で10%以上のスコアUPになりますので、まだまだCPU依存度も低くはないようですね!
    この数値は私の現在の環境、 N660GTX Twin Frozr III OCや3770Kでの状況ですので、当然GTX670や680、690などは、更なるスコアアップが期待できるでしょう。
    CPUやグラフィックカードのオーバークロックはご自身の判断で行って下さい。



    MSI GeForce GTX660 搭載ビデオカード オーバークロックモデル オリジナルファン採用 日本正規代理店品 VD4776 N660GTX Twin Frozr III OCMSI GeForce GTX660 搭載ビデオカード オーバークロックモデル オリジナルファン採用 日本正規代理店品 VD4776 N660GTX Twin Frozr III OC

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    MSI ミドルレンジグラフィックスカード N660GTX-Ti Twin Frozr IV PE OCMSI ミドルレンジグラフィックスカード
    N660GTX-Ti Twin Frozr IV PE OC


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    MSI社製 NVIDIA Geforce GTX650Ti GPU搭載ビデオカード N650GTX-Ti Cyclone II PE OC (オーバークロMSI社製 NVIDIA Geforce GTX650Ti GPU搭載ビデオカード
    N650GTX-Ti Cyclone II PE OC


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    2013/02/24 Sun. 00:25 | trackback: 0 | comment: 7edit