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    フリーズ物語

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    注目のIN WIN PCケース 

    魅せるPCケースはIN WINか!
    サブ機で使っているPCケースはIN WINのGR Oneですが、悲しいことにWhiteモデルは中止となりグレーのみ継続となりました。そんな中IN WINからの新製品で707 Full Tower Gaming Blackが発売されました。フロントとトップデザイン以外はGR Oneと同じ設計のようで、抜群の拡張性と大型アクリルパネルによる魅せるPCにお勧めのケースのようです。


    707 Full Tower
    IN WINからフルタワーPCケース「707 Full Tower」が正式リリースされました。個性的なアクリルパネルの形状で、ケース内がきれいに「魅せるPCケース」になっています。
    IN WIN707 0



    GR One ホワイト
    こちらが私の愛用のGR One ホワイトです。見た目ガンダムのようでお気に入りのケースです。707 Full Towerと比べてみたらスタンドも改良されていますし、707 Full Towerの方が使い勝手はよさそうですね!
    GRone White



    水冷に最適なケースです!
    ケーストップに360㎜ラジエータ、ボトムに240㎜ラジエータを搭載可能です。マザーボードトップから64㎜のスペースを確保して最近流行りの厚めのラジエータでも問題ありません。サンドイッチファンはマザーボードの形状により可能ですが、ヒートシンク等への干渉には注意が必要です。ちなみにグラフィックスカードは365mmまでOKです。IN WIN707 12


    707 Full Tower Gaming Blackスペック
    IN WIN707 規格



    改良されたフロントパネル
    GR Oneから707 Full Towerで一番改良された部分はフロント部分です。静音性とすっきりしたフロントは高級感満点です。ベースの黒色にさりげない赤色の組み合わせがナイスです。画像ではグレーに見える5.25インチベイの扉も黒色になっています。
    IN WIN707 2



    オープンベイ部分に開閉式ドア
    頻繁に使うことがない5.25インチベイは開閉式ドアが最適です。ファンコントローラーを搭載すればやや面倒かもしれませんが、最近のZ97やH97マザーボードはファンコネクタ数も多く、段々ファンコントローラーが必要なくなっているので、いいかもしれません。
    IN WIN707 3



    ファン10基搭載可能なケース内
    140㎜ファン×7基、120㎜ファン×3基が搭載できるフルタワーケースです。吸気をフロントからとボトムからガンガンできますので、冷却性は申し分ないケースです。
    IN WIN707 4



    大型のCPUカットアウトを採用
    CPUクーラーを本体裏側から取り付け、調整することが可能になっています。これにより取り付けの難しいCPUクーラーも簡単に装着する事ができます。裏配線スペースは25㎜とケーブルマネージメント容易です。ただ人気のCORSAIRや他のメーカーに比べたらケーブルホールが少ないのが今ひとつかな!
    IN WIN707 5



    右サイドパネルからも冷却可能
    CPUやマザーボードの熱を右サイドパネルからも排熱可能です。こちらも140㎜か120㎜ファンが設置可能になっています。
    IN WIN707 6


    Gaming BlackとSilent White
    Silent Whiteは大型アクリルパネルではないのが残念です。選択肢は静音性重視のSilent Whiteか見た目重視のGaming Blackになりますが、個人的にはGaming Blackを選びそうです。Silent Whiteはサイドパネルがスティールのため重量12.7kgとやや重くなります。
    IN WIN707 7



    IW-CA03MINI 
    個性的なケースが有名なIN WINですが、その中でも注目はやはりIW-CA03miniです。ご覧の通りアルミ製パイプによるフレームと、サイドパネルとして機能する厚さ3mmの強化ガラスとで構成された、オープンエアタイプのMini-ITXケースです。
    IW-CA03MINI 1


    IW-CA03MINIのスペック
    IW-CA03mini supeltuku


    独特なDフレーム鉄骨
    昨年発売されたDFrameですが、ATXモデルのみの発売でしたが、最近流行りのキューブ型ケースと同じような小型版で登場しました。価格がやや高いのがネックですが、これだけ遮るものがなければ冷却性は抜群でしょうね!
    問題は静音性ですが、このサイズで最大340mm迄のハイエンドVGAカード、220mm迄のハイエンド電源を搭載可能ということで、あくまでゲーマー向けのケースと思った方がよさそうです。
    IW-CA03MINI 2


    強化ガラスを採用
    燻し黒強化ガラスサイドパネルで、各パーツもバッチリ見えますね!燻し黒ということで上品な演出もできますし、チープは印象はないようです。
    IW-CA03MINI 3


    キャリーハンドルとして使用可能
    このサイズだから可能なのでしょうが、トップ部のパイプデザインは、キャリーハンドルとして使用可能です。精密細部工程ではんだ接合アルミ管や防振クッションを採用しています。
    IW-CA03MINI 4


    カラーバリエーションは3色
    オレンジ・ブラック・レッドと選べるカラーバリエーションはナイスです。こういうデザインだけに派手なカラーが人気になりそうです。マザーボードのカラーに合わせたり、CPUクーラーに合わせてコーディネートするのがポイントかもしれませんね。
    IW-CA03MINI 5

    904 PLUS
    サイドパネルに強化ガラスを採用した904 PLUSです。ケースサイズ (H x W x D) 490 x 192 x 490mmとやや小ぶりですが見た目重視のケース派にはお勧めかな!
    904 PLUSの製品情報はこちらから
    904 PLUS-001



    拡張性を重視したハイエンドPCを目指すなら707 Full Tower Gaming Black。コンパクトにまとめたいならIW-CA03MINIを、見た目重視なら904 PLUSを選べばいいかもしれません。個性的なデザインが多いIN WINですが、この冬に注目されるケースであるのは間違いなさそうです。



    IN WIN PCケースD-Frame mini Red Mini-ITX IW-CA03MINI/RIN WIN PCケースD-Frame mini Red Mini-ITX
    IW-CA03MINI/R


    商品詳細を見る


    IN WIN PCケースD-Frame mini Black Mini-ITX IW-CA03MINI/BIN WIN PCケースD-Frame mini Black Mini-ITX
    IW-CA03MINI/B


    商品詳細を見る


    IN WIN PCケースD-Frame mini Orange Mini-ITX IW-CA03MINI/OIN WIN PCケースD-Frame mini Orange Mini-ITX
    IW-CA03MINI/O


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    2014/10/28 Tue. 14:52 | trackback: 0 | comment: 6edit

    CORSAIR Air 540をLEDで飾り付け! 

    ファンをAF140 LED Quiet Editionに換装
    CORSAIRはメモリや電源、PCケースが有名ですが、LEDファンの発売は初めてみたいですね!
    今回は先月発売されたAF140 LED Quiet Editionシリーズに換装しました。ホワイト、ブルー、パープル、レッドの4カラーラインアップがあり、どのカラーにするか悩んでしまいましたが、ASRock Z87 OC Formulaのマザーボードは黒と黄色、メモリはXPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGVで金色ですから、他のブルー、パープル、レッドはアンバランスになりそうでしたので、ホワイトを選ぶことにしました。

    CORSAIR Air540の標準140㎜ファンも風量的には問題ないのですが、ケース内にLEDがなくNZXT CB-LED20-WTを装着しましたが、それだけで派手好きの私が満足できるはずもありません。せっかくCORSAIRのケースをチョイスしましたので、今回はファンもCORSAIRにしてみました(^^♪


    AF140 LED Quiet Edition ホワイトLED
    Picture 807_R


    AF140-WQE ホワイト紹介動画



    AF140 LED Quiet Edition ホワイトLEDのスペック
    回転数/1,200RPM
    風量/66.4CFM
    静圧/0.80mm-H2O
    ノイズ/25.5dBA
    Picture 811_R


    艶消し加工を施したクリアブレード
    見た目がシックな艶消し加工を施した11枚のクリアブレードを採用しています。
    Picture 813_R


    AF140 LED Quiet Editionの背面
    ケーブルはスリーブ加工はしてありませんが、上品なBKのケーブルですからケース内でもきれいに見えます!
    Picture 815_R


    入力電圧&定格電流
    定格電流は0.23Aで、Air 540の標準ファン0.30Aより低い電流です。
    Picture 816_R


    LEDを確認
    最近エナーマックスのLEDファンを購入することが多かったので、LED4つ?と思いましたが、4つの高輝度LEDということで、明るさはかなりありそうです。
    Picture 819_R


    LED本体&ケーブル
    LED本体がどんな感じか確認してみました。器用な方はこのLEDを交換したりするんでしょうね!
    Picture 822_R


    Air 540の標準ファン
    実は標準ファンのグレーのインペラがあまり好きでなかったので、早々にLEDファンに交換しました。本当に地味なファンですよね!
    Picture 824_R


    トップパネルを外す
    フロントのファンを交換するためにトップパネルを外していきます。画像のハンドスクリューを外す必要があります。
    Picture 830_R


    ハンドスクリューを外す
    ハンドスクリューを外すなんて結構面倒ですが、パネルが爪タイプだと意外と爪折れ多発しますので、考え方によっては長く使える構造なのかもしれません。
    Picture 831_R


    フロントパネルを外す
    トップパネルを外したら、次はフロントパネルです。フロントパネルは上に少し上げれば外れますので簡単ですよ!
    Picture 836_R


    1週間でのフィルターの現状
    風量豊富なファンですから、1週間で防塵フィルターに埃が相当量溜まっています。この状態を見てしますと毎週掃除をしないとかなり吸気の妨げになりそうです。
    Picture 837_R


    防塵フィルターを外してみる
    ファン交換は防塵フィルターを外してテーパーネジも外していきます。テーパーネジの形状が少し違うようですが、今まで使っきたネジよりかなりスムーズに回りますね!ちなみにこのフロントには120㎜ファン×3か140㎜ファン×2が設置可能です。ということは360㎜ラジエーターも設置可能ということになりますよ。
    Picture 840_R


    リアファンをAF140 LED Quiet Editionに交換
    まずはリアファンをAF140 LED Quiet Edition ホワイトLEDに交換しました。さすがの高輝度LEDということもあり、かなり明るいLEDのようです。
    Picture 827_R


    フロントファンもAF140 LED Quiet Editionに交換
    今回H110ラジエーターファン以外は全てAF140 LED Quiet Editionに交換しました。圧倒的な静音性とエアフローを重視した風量タイプの140mmLEDファンですので、これで見た目と静音性も両立できそうです。
    Picture 842_R


    H110用のファンもきれいに見えます!
    H110用のファンはBitFenix Spectre Pro PWM 140mm ホワイトを使っていますが、LEDファンではないので少し寂しい感じでしたが、これで両サイドから照らすことにより、きれいなケース内になりました。
    Picture 844_R


    Sound Blaster ZはRed LED
    マザーボードストレージエリアのボトムはSound Blaster ZがありますのでRed LEDで演出しています。
    Picture 847_R



    HDDは冷却されない?
    先日Air 540のCONECO・NETレビューでHDDに直接当たるファンがないので・・・というコメント(コメント後すぐに削除されていましたが・・・)がありましたので、一応HDD温度も確認してみました。個人的にはこれだけの風量があれば、かなり冷風がHDDにも当たっていると思いますので問題ないかと感じています。Air 540を使っている方は解っていると思いますが、フロントからリアにかけてかなりの風量があります。ということはHDDのアルミ製カバーにも冷風があたり、HDD用ファンを設置しなくても冷却可能ということになります。


    CONECO・NETレビュー
    マザーボードストレージエリア、ボトムのHDD上でのエアフロー動画をアップしていますのでご覧ください。
    CORSAIR初のLEDファン


    起動直後のCrystalDisk Info
    ST2000DM001の温度を確認してみました。室温15.3℃とかなり寒い日でしたが、起動直後のHDD温度は16℃とかなり冷えています。一般的なHDDの動作保証温度は0~55℃と言われています。55℃を超えたり20℃以下になるとかなり破損の危険がありますので、高温低温ともに注意が必要です。
    SEAGATE1.png


    起動直後のWESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    先にST2000DM001を確認したこともあり、1分後のWD5000AAKXは18℃になっていました。冬場は高温というより20℃以下の低温に注意した方がいいでしょうね!ちなみに10℃以下はかなり要注意です。
    WDC1.png


    地デジ&ネット閲覧中のST2000DM001
    約10分ほど使用した状態でのCrystalDisk Infoです。ST2000DM001は18℃とあまり温度が上がっていません。HDDは新しいほど高温になりにくいと言われています。
    SEAGATE2.png


    地デジ&ネット閲覧中のWD5000AAKX
    最終的にWD5000AAKXが22℃が本日のMAX温度でした。まあそれだけAF140 LED Quiet Editionの冷風が当たっているのでしょうね!夏場の室温35℃くらいの温度の時はHDD用の冷却ファンが必要になるレベルでしょうか。それ以外では全く必要ないでしょうね(^_-)-☆
    WDC2.png


    Core i7-4770K 4.5GHz OCでのCore Temp
    Vcore1.298Vで常用していますが、この時期はアイドル時も17℃とかなりCPUも冷えていますね!Air 540の冷却性能も抜群ということでしょうか。
    Air540 CORE TEMP


    HWiNFO64
    Air540 HWINFO


    AF140 LED Quiet Edition表面のLED輝度
    Picture 801_R


    背面の輝度
    やはりLEDファンは背面から見るとどれも今一つですね!
    Picture 799_R


    NZXT CB-LED20-WTもGoodです!
    長さ2mのNZXT CB-LED20-WTですが、AIR540を軽く1周できる長さです。24個のホワイトLEDでケース内を上品にしてくれます。
    Picture 852_R


    Red LEDがボトムをきれいに!
    Sound Blaster Zもなかなか高温になりますが、ほとんど排熱はリアから排出されています。フロントファンまでの距離が短いので冷却効果は抜群です。
    Picture 855_R


    消灯してケース内を満喫!
    Z87 OC Formulaのロゴマークがきれいに光っています。H110のCORSAIRのウォータブロックのロゴもGoodです。
    Picture 856_R


    ケース内全景
    やっと明るいケース内になりました!
    Picture 850_R


    CORSAIR Air 540全景
    どうでしょうか?自己満足の世界ですが個人的には超満足しています。
    Picture 860_R


    CORSAIR初のLEDファンということで、正直あまり期待はしてなかったのですが、予想以上の明るさと静音ファンで満足できるAF140 LED Quiet Editionでした。
    【静音性】
    AF140 LED Quiet Edition≧Air 540標準ファン
    【風量】
    AF140 LED Quiet Edition≧Air 540標準ファン





    CORSAIR FAN AF140 LED Quiet Edition CO-9050017-WLED (AF140-WQE)ホワイトCORSAIR FAN AF140 LED Quiet Edition
    CO-9050017-WLED
    AF140-WQE ホワイト


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    CORSAIR FAN AF140 LED Quiet Edition CO-9050017-RLED (AF140-RQE)レッドCORSAIR FAN AF140 LED Quiet Edition
    CO-9050017-RLED
    AF140-RQE レッド


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    CO-9050017-BLED
    AF140-BQE ブルー


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    NZXT ホワイトLED(24灯搭載)デコレーションチューブ 2m CB-LED20-WTNZXT ホワイトLED(24灯搭載)
    デコレーションチューブ 2m
    CB-LED20-WT



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    2013/12/08 Sun. 21:08 | trackback: 0 | comment: 7edit

    究極のPCケース CORSAIR Air 540 

    抜群の冷却性のAir 540!
    今までPCケースを選ぶ際は、CPUをオーバークロックしていることもあり、キューブ型ケースは敬遠してきましたが、CORSAIRから7月に発売されたCarbide Air 540だけがかなり気になっていました。最近CORSAIRから発売されるPCケースは完成度が高いこともあり、自作ユーザーからの人気も非常に高く(価格も高いですが)、いつかは試してみたいなと思っていましたが、新製品の750Dだとガンダム1号機やP280-MW Windowに近いイメージだし、900Dはデカすぎだし、購入者の評価が高いAir540をチョイスしてみました。

    魅せるPCを目指している私にとって、Air540のカスタマイズやドレスアップに最適なアクリルウィンドウは最高ですし、何と言っても抜群の冷却性能はガンダム1号機以上に期待できそうです。
    画像を見てもらえばわかりますが、穴だらけのケースですからやや静音性はなさそうですが、付属している140㎜ファンがどのような規格かが公表されていませんので、実際に使ってみて好みのファンに交換していってもいいかな・・・


    CORSAIR Carbide Series Air 540
    今まで使ってきたタワー型とはかなり形状が違いますね!Air540の最大の特徴は、ケース内部を左右にセパレートしたデュアルチャンバ設計です。
    d_095426589.jpg


    Air540紹介動画



    規格


    3台のPCケース比較
    左からCORSAIR Air 540、In Win GRone、ANTEC P280-MW Windowです。高さはGRoneが一番高いですが、幅が全然違いますね!GRoneも幅は235㎜ありますので、かなり大型ケースなんですが、それと比較してもこの幅の違いは。
    Picture 504_R


    フロント&トップ
    フロントとトップはすべてメッシュになっています。どこからでも吸気&排気が可能といういうことで、かなりのエアフローが期待できます。5インチベイが縦置きになりますので、DVDディスクのロゴも変に見えますし、ファンコントローラーを設置したら、デジタル表示も横向きになりますのでご注意下さい。
    d_095407933.jpg


    カバーを外すとこんな感じ
    トップ&フロントのカバーを外す手順は、まずトップパネルのリア側のハンドスクリューを外して、トップパネルが外れます。それからフロントパネルを外すことになります。やや面倒ですが、脱着はしやすい構造ですから問題ないか。
    d_095407596.jpg


    Air540のリア
    リアも穴だらけ!基本水冷用のラジエーターも全てケース内に装着可能のため、水冷用チューブのホールはありません。ラジエーターはフロントが360㎜もOKです。
    Picture 513_R


    電源&拡張スロット
    電源は横置きではなく縦置きになります。拡張スロット×8ですから、かなり便利になります。
    Picture 517_R


    マザーボードストレージエリア内
    こちらがメインのマザーボードストレージエリアになります。このエリアは奥行200㎜でほとんどの空冷CPUクーラーも装着可能です。Air540はキューブ型ですが基本は簡易水冷や本格水冷を装着するのがベターでしょうね!
    Picture 522_R


    マザーボードストレージエリアボトム
    ボトムはこんな感じです。一番下にHDDをセットします。
    Picture 524_R


    フロントファン&ケーブルホール
    フロントファンは140㎜ファン×2、もしくは120㎜ファン×3が設置可能です。先程言ったように360㎜ラジエーターもセットできるという凄い拡張性があります。
    Picture 526_R


    リアファン&拡張スロット
    リアファンもフロントファンと同じものが採用されています。ファンはA1425L12S-2(DC12V/0.30A)です。サイズは140×140×25mmで、グレーのインペラとブラックのフレームが見慣れたCORSAIRのカラーリングです。
    Picture 528_R


    ABS樹脂製のトレイ&SATAホットスワップコネクタ
    HDDが2台設置可能です。ABS樹脂製のトレイ式が採用されているので、ツールレスで簡単装着できます。SATAホットスワップコネクタはやや強めに押してやれば簡単に挿入できます。
    Picture 531_R


    標準ファンの規格は?
    A1425L12S-2(DC12V/0.30A)ありますので、1400rpm前後あるかなと思いましたが、Formula Driveで確認したらMAX1200rpmでした。最大風量も60~70CFM前後と思われますのが、後々はLEDファンに交換予定です。
    Picture 538_R


    電源ストレージエリア
    電源ストレージエリアは奥行115㎜あります。これまでのタワー型ケースのスペースとは全然違います。Air540の一番すごい箇所かもしれません。
    Picture 544_R


    電源固定用ユニット
    一番左側のハンドスクリューを外して、電源の大きさに合う箇所に固定ガイドをずらします。やや面倒ですね!電源を外すときも必ずハンドスクリューを外して、ガイドもずらした上で外す必要があります。
    Picture 548_R


    付属品
    ファン用ネジ(ショートタイプ)
    マザーボード・HDD用ネジ
    光学ドライブ/SSD用ネジ
    マザーボードスタンドオフ
    ケーブルタイ
    Picture 562_R


    マザーボードスタンドオフ
    マザーボードスタンドオフが9ヶ所ありますが、その真ん中にこのような固定用スタンドオフ?があります。外して他のスタンドオフにするのかもしれませんが、これってかなり便利でした。マザーボードの固定もネジ穴バッチリでしたし、さすがにCORSAIRというべきでしょうか。
    Picture 565_R


    マザーボードを固定したらこんな感じ
    真ん中の突起が先程のマザーボードスタンドオフです。
    Picture 567_R


    Z87 OC Formulaを装着
    Picture 570_R

    今回のPCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC FORMULA
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【SSD】 intel SSD330 60GB
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit



    ケーストップのネジ位置
    CORSAIR H110、H100iも装着可能なケーストップです。当然ネジ穴もバッチリでした。ガンダム1号機ではH110のラジエーターの穴位置とケースの穴位置があわず大変でしたので、「よかった」
    Picture 578_R


    CORSAIR H110を装着
    Picture 581_R


    トップ付近のケーブルホール
    設置しているファン数は5基で各種ストレージはツールレスとなれば、ケース内のケーブル類もかなり少なくなります。裏配線がしやすいこと!
    Picture 600_R


    2.5インチシャドウベイ
    SSD用にSST-CP06-E4を使いましたので、こちらも最小限のケーブルでスッキリです。
    Picture 597_R


    電源付近
    電源はSILVERSTONE SST-ST75F-G-Eです。電源ケーブルは付属のケーブルではなく、すべてSST-PP06B-MB55などの黒色のスリーブケーブルにしています。
    Picture 587_R


    裏配線もきれいにできました!
    電源ストレージエリアの配線もきれいにできましたね!プラグインの電源であれば、必要なコネクタ数しか使わないのでよりきれいに裏配線できます。
    Picture 592_R


    SilverStone SST-FF141で防塵
    サイドパネルの吸気孔に取り付けようかと思いましたが、恐らく電源ストレージエリアは埃がたまりやすそうなので、電源に直接SST-FF141をセットしました。
    Picture 596_R


    ケース換装!
    Picture 609_R


    HDDはボトムに
    ABS樹脂製のトレイにセットしたら簡単にHDDが装着できます。サーバー用途以外ならHDDも2台あれば十分なので問題なしです。
    Picture 612_R


    Air540とガンダム1号機のケース内
    Air540機にはLEDがなかったので、NZXT CB-LED20-WTを装着しました。白色のLEDで少しはきれいに見えるかな?
    Picture 792_R


    Formula Driveでのファン設定
    標準の140㎜ファンはアイドル時は900rpm前後に設定しています。予想以上に静かです。負荷時は1200rpm前後に上がりますのでややノイズが気になりそうですが、H110のファンが1500rpmくらいになるのでもっとうるさいですね!
    Formula Drive


    Multi Thermal Sensorでシステムの温度確認
    i7 4770K 4.5GHzでのアイドル時に確認しましたが、かなり冷えています。ガンダム1号機のときより1~2℃低いような感じです。
    Malti Thermalセンサ-


    稼働中の3機のPC
    Picture 791_R


    今回のAir 540はかなり満足度が高いケースです。思ったより静かというのもありますが、H110のラジエーターに直接エアフローできるのが最高ですね!「冷える」「静か」「見た目よし」となれば、これはこれからかなり人気になりそうなPCケースであることは間違いありませんね!
    PCデスクの大きさの関係もあると思いますが、今後はキューブ型ケースが更に人気になってきそうですから、このスーパーキューブ型ケースのCORSAIR Air540はマジお勧めです。
    満足できましたので、今度は少し派手目のLEDファンに交換しようかな?


    CONECO・NETレビュー
    探し求めていた最高のPCケース「Air 540」



    CORSAIR Carbideシリーズ CC-9011030-WW (Air 540)CORSAIR Carbideシリーズ CC-9011030-WW
    Air 540


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    プラグイン式電源用スリーブケーブル
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    2013/12/03 Tue. 16:19 | trackback: 0 | comment: 13edit

    P280-MW Windowのエアフロー構築 

    オーバークロック時はエアフローが大事!
    P280-MW Window機を4770Kに換装して、今まであまり気にしていなかったケース内温度やCPU温度ですが、ガンダム1号機と比較すると、ケース内温度が2~3℃高いので何とかいい方法がないかと思案していましたが、吸気ファンを増設するか風量を増やすしかないかと思い、5.25インチベイにメッシュベゼルを取り付け、ケーストップからフレッシュエアーを送り込むようにしてみます。

    P280-MW Windowの吸気ファンは、フロントに120㎜ファンが2基搭載可能で、その奥の3.5インチシャドウベイ横に更に2基設置できますが、静音重視のケースであるためボトムやサイドパネルにはファンが設置できません。
    どちらかと言えばP280-MW WindowはCPUやグラフィックカードのオーバークロックには向いていないケースなのかな?と言えそうです。
    とは言ってもそこを何とかしていくのが海ザル流ということで、今回アイネックスのPF-002AとFST-MAG-Bを使ってメモリとラジエーターの冷却用ファンを増設していきます。


    AINEX PF-002A
    Picture 298_R


    PF-002Aを使ってみる
    PF-002Aは5インチベイ用のベゼルで、以下のような特徴があります。
    ◆前面はメッシュ状 (パンチングメタル) のため、ケース内へ冷たい外気を取り込めます。
    ◆5インチベイシャーシに固定するため、フロントパネルに固定する製品に比べて高い互換性があります。
    ◆内部のフィルターでほこりの進入を防止します。
    ◆フィルターは簡単に取り外して掃除でき、繰り返し使用できます。
    Picture 300_R


    P280-MW Window機の構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i7-4770K (4670Kから換装)
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【SSD】intel SSD330 120GB(OS用)
    【SSD】intel SSD330 60GB(ゲーム&アプリ用)
    【HDD】Seagate ST1000DM003(データ用)
    【HDD】Seagate ST500DM002 (地デジ録画用)
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P


    PF-002Aのフィルターはバッチリ!
    フィルターの網目も細かく、防塵性も問題なさそうです。
    Picture 302_R


    本体はスチール製で意外と丈夫です
    スチールの構造はパンチングメタルで通気性抜群です。5インチベイに設置しているファンコンやDVDドライブと、見た目も近い雰囲気ですからいいですね!
    Picture 304_R


    ベイ固定用ネジ穴
    P280-MW Windowの5インチベイは、ネジ無しで対応できるツールレスですからジャストフィットできそうです。
    Picture 308_R


    フィルターを確認
    フィルターは取り外し可能でメンテナンスも簡単です。週一くらいは掃除をしていかないと・・・
    Picture 312_R


    FST-MAG-Bで固定します
    ケース内で固定するために、AINEXのFST-MAG-Bを使います。使用されている磁石は、最強ネオジム磁石のようですからかなり強力ですよ!
    Picture 313_R


    ファンはAPOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドを使用
    ケース内はRED LEDが多いので、APOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドを使います。見た目は派手ですが、実際に使っているときのLEDは、さほど派手ではありませんが・・・
    Picture 316_R


    今までは5インチベイ最下部は未使用
    3段ある5インチベイですが、今までは最下部は使っていなく、完全にカバーが取り付けられています。P280-MW Windowの特徴でもある静音性を保つため、余計な隙間がないのもケース内の温度を高くしている要因でしょうね!
    Picture 322_R


    カバーを外していきます
    黒い外カバーを外したら、更に本体のカバーまでありますので、カットしていきます。
    Picture 323_R


    準備完了!
    カットした面をやすりできれいに削っていきます。これで下準備はOKです。
    Picture 326_R


    PF-002Aをセットします
    あれ?意外とスポスポ?やや細かいので、左右のネジ部分の金具をやや広げてセットしました。
    Picture 329_R


    ジャストフィット?
    隙間が気になります。上下が2㎜、左右も2㎜細かいですね!
    Picture 331_R


    PF-002A設置前のケース内温度
    今までの状態では、ケース内温度は24.8℃です。ケーストップに温度センサーを設置しています。
    Picture 318_R


    CINEBENCH R15時のCPU温度確認
    PF-002Aを設置する前に、CINEBENCH R15を走らせたときのCPU温度を確認しました。
    CPU MAXの温度です(室温21.8℃)
    Core#0  70℃ 
    Core#1  68℃ 
    Core#2  68℃  
    Core#3  63℃
    44cine r15 1


    PF-002A設置後のケース内温度
    PF-002A設置後はケース内温度は23.7℃と約1℃低くなりました。これでメモリやH100iのラジエーターも冷えそうですね!
    Picture 335_R


    PF-002A設置後のCINEBENCH R15時のCPU温度確認
    負荷時の温度も1℃低くなりました。何だ1℃と思うか、すごい1℃も低くなったと思うかは微妙ですが、長時間PCを使っていくと、徐々にケース内の温度が上がっていきますので、個人的にはかなり効果が上がると考えています。
    CPU MAXの温度です(室温21.9℃)
    Core#0  69℃ 
    Core#1  68℃ 
    Core#2  68℃  
    Core#3  62℃
    44cine r15 4


    P280-MW Windowのエアフロー
    今回緑色の箇所でフレッシュエアーを吸気します。フロントはNoiseBlockerのNB-ELOOP B12-3、3.5インチシャドウベイはCORSAIRファンで、共に1300rpm前後で吸気を強化しています。
    P280-MW エアフロー


    APOLLISH VEGAS 140mm設置完了!
    画像ではH100iの水冷用ホースと干渉しそうですが、約15㎜くらい隙間があります。これでケーストップのエアフローが右から左へ(ケース奥へ)強力な流れが出来上がりました。
    Picture 339_R


    ケーブル類と干渉しそう!
    ATX24ピンのスリーブケーブルが干渉しそうですね!場合によってはファンガードも設置した方がよさそうな・・・
    本来ならスペース的には120㎜ファンがベストですが、140㎜ファンでなければ吸気孔まで届かなかったのでこれにしましたが、風量は予想以上に多くなり冷却効果は抜群です。
    Picture 343_R


    FST-MAG-Bは意外と強力!
    FST-MAG-Bを使ってファンを固定します。本来は上から吊るす使い方はあまり推奨されていませんが、強力磁石のため問題なさそうです。好きな角度でマザーボードの方向に向けられますし、使い勝手がいいですね!
    Picture 341_R


    P280-MW Windowのエアフロー完成!
    これでP280-MW Windowのエアフローも完璧かな?これからの時期は室温も下がりますので、ファンも回転数を絞り静音重視でいけそうです。それにしても派手なケース内になりました。
    Picture 346_R


    4770Kに換装して気になっていたケース内温度も、これで安心して使えそうです。ケースフロント3ヵ所から吸気、リアとトップで排気というエアフローが構築できました。もともと静音性が売りのP280-MW Windowですので、更に冷えるということが追加されたら、抜群に使いやすいケースになりますね!
    CPU LINPACKでメモリクーラーがなくメモリがかなり高温になっていた点、H100iのラジエーター冷却をケース内のやや高温の空気で冷やしていた点が、解決できたことは大きいです。PF-002Aという簡単なパーツを設置して、FST-MAG-Bで思いの場所にファンを取付して、しかもケース内の温度が1℃以上下がったことは大満足ですね!


    CONECO・NETレビュー
    ケース内温度が2℃下がりました!


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    アイネックス ファンステイ マグネットタイプ FST-MAG-B
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    2013/10/20 Sun. 12:42 | trackback: 0 | comment: 6edit

    P280-MW Window 静音ケースの代表格 

    ANTEC P280-MW Windowは静音性抜群だった!
    今まで冷却重視のケースをメインで選んできましたが、メイン機のBX141Wであるガンダム1号機は抜群の冷却性があり、夏場でも4770K 4.5GHzにオーバークロックしても常用可能で満足していますが、当然冷却重視のPCケースは静音性がありませんので、ファンのノイズは当たり前ですがかなりうるさいレベルです。
    NZXT Phantom 820 WTを購入しようと思っていましたが、ガンダム1号機と何が違うかといえば、200㎜のファンが設置できるのと、高さが更に60㎜ほど高くなるということで、本格水冷でもしなければ必要性があるかなと悩んでいました。

    ありましたよ!私好みのアクリルパネルの白いケースが、ANTEC P280-MW Windowです。
    CORSAIR 550DやC70も考えていましたが、今回は正統派のANTECにしました。高い拡張性とメンテナンス性を兼ね備えたミドルタワーPCケースで、静かでありながらそれなりに冷えるという理想的なケースでした。派手さはないですが、配線のしやすさ、ポリカーボネートを採用した独自の2層遮音サイドパネルなど、使ってみたら満足度100点満点のケースでした!


    P280-MW WindowとBX141W
    メイン機がガンダム1号機でサブ機をP280-MW Windowで、と思っていましたが静かさには勝てません。
    Z9plus機のパーツをそのまま乗せ換えようと思っていましたが、P280-MW WindowにH100iを使い、ガンダム1号機は新たに280㎜の簡易水冷にしていきます。H110かNZXTか考え中ですが、Kraken X60がいいでしょうね!BX141Wは280㎜の簡易水冷も設置可能ですから、これ以上大きいケースは不要と考えました。
    Picture 2_R


    P280-MW Window紹介動画



    4台のケースを比較
    左からガンダム1号機(GRone)、P280-MW Window、Z9plus、Aerocool Vs-3 Advanceですが、一度大きいケースを使うとVs-3 AdvanceやZ9plusの小型ケースだと拡張性がなく、パーツ交換も面倒になりますので、やはりP280-MW Windowあたりの500㎜以上のケースがいいですね!自作にはこのくらいのサイズが最適でしょうね!
    Picture 14_R

    今回のPCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K 4.4GHz
    【RAM】CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11
    【SSD】intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【GPU】HD4600
    【CASE】P280-MW Window
    【クーラー】Corsair H100i
    【電源】SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】Windows 7 HP 64-bit


    ケース上部から比較
    P280-MW Windowのケースサイズは、520(高)×225(幅)×570(奥)mmです。素材はスチール(デュアルレイヤー0.8mm)ポリカーボネート(サイドパネル)ですから、大きさの割には重量も9.6kgとガンダム1号機よりかなり軽めです。以前はZ9plusも大きいなと思っていましたが、高さも奥行きもかなり違いますね!
    Picture 19_R


    吸気孔を施したフロントデザイン
    フロントドアのサイドに吸気孔を備えています。大量の外気を内部に取り入れることができ、優れたエアフローを構築することができます。
    Picture 21_R


    フロントポート
    フロントポートはUSB 3.0×2(内部ヘッダーピン接続)、USB 2.0/1.1×2です。標準的なポートですね!
    Picture 22_R


    ケーストップ
    ここが残念ですが、ケーストップは設置可能なファンは120㎜×2です。このサイズのケースで140㎜ファンが設置できないのが、やや不満でもありますし、280㎜のラジエタも設置できません。
    Picture 24_R


    ケースリア
    ファン設置可能数が少ないですが、右サイドパネル側のリアにも排気孔がありますので、廃熱には問題ないようです。裏配線スペースが25㎜あるのもかなり評価できます。
    Picture 26_R


    ボトムの作りは頑丈です!
    電源用の吸気孔がありますが、中央には吸気孔がありません。ほかの3台のケースは電源横にも吸気孔があり、ファンを設置していますが、少しエアフローが心配ですが、その分丈夫になりますし、埃対策は簡単になります。
    Picture 28_R


    ダストフィルターはかなりいい感じです
    フィルターは網目が細かく、しかも吸気の邪魔にならないことが重要ですが、P280-MW Windowのフロントとボトムのフィルターは理想的なフィルターです。シルバーストーンのSST-FF141/FF141Bに近い形状で、取り外しが簡単なのはいいですね!
    Picture 30_R


    フロントのダストフィルター
    こちらがフロントダストフィルターです。取り外しが簡単で、何より隙間がないのがいいですね!価格が安いケースはこのダストフィルターがかなりいい加減なものが多いですが、ANTECやCORSAIRなどの人気のケースはこのあたりが違います。
    Picture 32_R


    フロントファンは120㎜×2
    ケースサイズから言ったら140㎜×2でいけそうですが、120㎜×2だとやや吸気が弱くなります。ただオプションで120㎜ファンが必要になりますが、市販のファンは120㎜ファンがメインで、静音プラス風量が豊富なファンも増えていますのでいいですけどね!
    Picture 34_R


    リア電源付近
    Picture 40_R


    水冷ホール&拡張スロット
    リアも排気孔が多くあります。静音性を求めたら当然サイドやボトムに排気孔があったらうるさくなりますので、効果的な形状であることが理解できます。
    Picture 42_R


    付属品です!
    説明書は全く使えません。というよりねじがどの部分のものかなど、全くわかりませんので初心者の方は少し戸惑うかもしれませんが。
    Picture 47_R


    ねじが分類されていません
    先ほど書きましたが、6種類のねじがひとまとめに入っていますので、何がなにやらわかりませんよ!これだけはマイナスかもしれませんね。普通はHDD用とか、ファン用とか仕分けしてありますが、この状態です・・・
    Picture 49_R


    ケース内
    リアの拡張スロット周辺です。マザーボードの下にもスロットがるので、PCIが必要ないスロットは最下部に設置できるのでいいですね!下の2段はマザーボードに関係しないスロットが設置できますよ。このあたりがケースを知り尽くしたANTECの技術でしょうか。
    Picture 55_R


    付属ファンは3台
    トップとリアに付属のファンが設置してあります。ケースリアにファン用の3pin電源分配コネクタを搭載しています。4pinペリフェラルを接続することで、ケースファンやCPUクーラーファンなど、3pinコネクタに対応したファンの電源を取る事が出来ます。また、Antec TWOCOOLなどの回転数調整スイッチをケースリアに通すことで、サイドパネルを開くことなくケース背面から回転数の調整が可能です。今回は3台とも使いませんでした。
    Picture 58_R


    2.5/3.5インチシャドウベイ
    8基搭載可能な2.5/3.5インチシャドウベイです。2.5インチサイズのHDDやSSDを変換アダプタを使用せずに搭載することができます。専用トレイはABS樹脂製で両サイドをつまむだけで取り外し可能です。またシリコングロメットにより駆動振動を吸収してくれますので安心です。
    Picture 60_R


    ツールレスの5.25インチベイ
    最近流行りのツールレスの5.25インチベイです。5.25インチベイにロック機能を搭載しています。
    Picture 62_R


    トレー背面からねじ止め
    SSDとHDDはトレー背面からねじ止めします。In Winのようにツールレスだったら、さらに便利かもしれませんね!
    Picture 69_R


    3.5インチシャドウベイ下部に設置
    3.5インチシャドウベイで不要なトレーは外して、少しでもエアフローを強化します。SSD&HDDは下部に設置して、中央部からの吸気を強化しています。
    Picture 71_R


    Silent12を使用
    直進性のあるSilent12を吸気用で使いました。回転数の割に風量も豊富で、フロントからリアに向けて強力なエアフローできますので、冷却も効果がありそうです。
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    ドライブベイにもSilent12
    こちらも直進性重視でSilent12を採用しました。基本ケース内はファンガードをつけて巻き込み防止をしています。
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    リアはT.B.VEGAS DUO 
    ケース内のデコレーションで使っているT.B.VEGAS DUO (UCTVD12A)をリアに設置しました。明るくきれいで、しかも風量が豊富なので、排熱にはこれが一番ですね!
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    電源設置
    電源はSilverStone SST-ST75F-Pです。SST-ST75F-Pは横幅160㎜ですが、この大きさのケースになると電源のサイズは気にしなくていいですね!
    Picture 80_R


    ダクトフィルターはサイドから
    電源用のダクトフィルターはサイドから取り外し可能です。取っ手がプラスチックなので、あまり強く扱っていたら割れる危険がありますよ!
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    配線がしやすいケース内形状
    今まで使ってきたケースの中では一番配線がしやすいケースです。特に裏配線がすごく楽ですね!マザーボードの下にもケーブルマネージメントホールがあったら100点満点ですが、USB2.0やオーディオケーブルだけがまとめなければいけませんが、意外ときれいに配線ができていると思いますが・・・
    Picture 12_R


    ケース交換完了!
    ブログ用の写真を撮りながら3時間でケース交換完了です!ケース内が広いと取り扱いが簡単で、特に白色のケースはケーブルが見やすく取り回しも超簡単です。サブ機で使おうと思いましたが、CPUも4670Kで快適ですし、メインで使って行きそうです!
    Picture 18_R


    Haswell発売前から、フルタワケースが欲しかったのですが、現状の4670Kの使用状況で4.4GHzのOC程度なら、そこまで大型ケースは必要なかったようです。見た目地味なP280 White Windowですが、遊び心が少ないかなとも思いましたが、組んでみたらかなり満足できるケースでした。ANTECのケース自体がゲーミングケースでないので、あくまで過度なオーバークロックや、グラフィックカードのSLIなどをしないのであれば、メンテナンスも簡単ですし、静音ケースがお勧めですね!
    当面は4770Kはガンダム1号機で、4670KはP280 White Windowで使い分けをしながら、快適なPC生活を送りたいと思います。次回ケース内温度やマザーボードの温度も確認していきたいと思います。


    CONECO・NETレビュー
    ANTECを代表するオシャレな白いケース!



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    2013/07/25 Thu. 23:11 | trackback: 0 | comment: 10edit