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    フリーズ物語

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    Z97S SLI Krait Editionの構成変更  

    次世代CPU Skylakeに向けて構成変更!
    7月29日にリリースされるWindows10が気になる時期になりましたが、その前にZ97シリーズの構成を変更していきます。Z97シリーズは一番新しいZ97S SLI Krait Editionをメインで使うことにします。Z170マザーボード&Skylakeを導入するにあたり、サブ機になるのは必至ですが、それまで搭載していたCPU G3258から、i5 4690Kに格上げしてパフォーマンスアップを目指していきます。

    Z97S SLI Krait EditionのBios4にも慣れてきたので、4690Kを少しオーバークロックしてみて高負荷時に80℃を超えないような設定にしていきたいと考えています。ただケースがP280 MW Windowですから、Air540やGRoneのような冷却性がないので、今までのように4.8GHzまではオーバークロックできないと思いますが如何でしょうか?
    安定性と熱的な問題がないか、OCCT4.4.1を1時間走らせて確認をしていきます。


    Z97S SLI Krait Editionのケース内
    一時的にGTX970 Gaming 4Gを搭載しましたが、フロントからの吸気が追いつかずかなりケース内の温度が上昇するので、グラフィックカードは外しました。あるか無いかではケース内の温度も3~5℃も違いました。
    Picture 1928_R


    メモリクーラーVengeance Airflow
    Vengeance Airflowのファンカバーが3種類あります。これをZ97S SLI Krait Editionに合わせてアレンジしてみます。
    Vengeance Airflow ホワイト


    ファンカバーシルバーをホワイトに!
    3種類のファンカバーで一番使うことがなかったシルバーですが、これをホワイトに塗装することにします。
    Vengeance Airflow ホワイト2


    ホワイト塗装したVengeance Airflow
    自己満足の世界ですが、Z97S SLI Krait Editionに合わせていい感じになりました?
    Picture 1935_R


    Z97S SLI Krait Edition版 デスクトップの背景
    トリプルディスプレイの背景はこの画像になります。ちょっとワイルドな感じです。
    デスクトップ背景


    Z97S SLI Krait EditionのPC構成
    Z97S PC構成


    MSI Bios4メイン画面
    1ヵ月使ってみて慣れたように感じます。まだ細かい設定で把握できていない点もありますが、こちらからオーバークロック設定をしていきます。
    Bios4 メイン画面4690K


    4690K 4.7GHzで設定します!
    春までは4.8GHzで常用していましたが、この季節では4.7GHzが限界にようです。CPU Ratio ModeはFixed Modeで安定性重視でいきます。Ring Ratioは41に設定します。
    Bios4 Overclpck1


    Voltage設定
    VCCIN Voltageは1.900V、CPU Core Voltageは1.250Vにて設定します。
    Bios4 Overclpck2


    Bios4 Overclpck3


    4690K 4.6GHzでのCPU-Z1.72.1
    CPU Z 4690K Z97S


    COMMAND CENTERで確認
    オーバークロック設定が終了したら、起動後COMMAND CENTERで設定を確認していきます。
    COMMAND CENTER 4690K


    COMMAND CENTERで電圧確認
    COMMAND CENTERでは電圧を変更してApplyボタンを押して再起動したら、Biosに反映するのは助かります。ASRockのF-TuningやA-Tuningは再起動したら元に戻りましたので、MSIにしてしばらくは戸惑いましたが・・・
    COMMAND CENTER VOLTAGE 4690K


    4.7GHzでのCINEBENC R15
    4.7GHzでのCINEBENCH R15は707cbでした。4.8GHzだと720cb前後、4.9GHzだと740cbくらいになります。4.7GHzでのCINEBENCH R15でのCPU温度は69℃でしたので、OCCTは約10℃高温になりますので80℃前後まで上がりそうですが如何でしょうか?
    CINEBENCH R15 4690K Z97S


    Intel Extreme Tuningも好スコア!
    Intel Extreme Tuningでのベンチマークは926marksで、4790Kでの1000marks超えまではいきませんが、なかなかの好スコアでした。ただしベンチマークでのCPU温度が77℃と高めなのが気になります。
    Intel Extreme Tuning 4690K


    DRAM Timings
    COMMAND CENTERではメモリのタイミングも変更できます。DDR3-2800 CL=12-14-13-33 >DRAM Voltageは1.680Vに設定しています。
    COMMAND CENTER DRAM Timings


    MaxxMEM Preview
    上記の設定でのMaxxMEM Previewは、メモリーレイテンシが41.7nsと高速化できているようです。
    MaxxMEM Z97S


    最後にOCCT4.4.1にて確認!
    4690K 4.7GHzでの最終確認をOCCT4.4.1で一時間完走できるか試してみます。
    Z97S OCCT


    最高温度は80℃
    何とか80℃以内に収まりましたが、Prime95ならば90℃超え必至という状況です。フロントから120㎜ファン×4でガンガン吸気していますが、かなり厳しい状況ですね!室温30℃で湿気が多い日ですので仕方ないか・・・
    Z97S OCCT2


    2015-07-22-11h26-Temperature-Core #0
    2015-07-22-11h26-Temperature-Core #1


    OCCT時のCore Temp
    4690K 46GHz Z97S


    白黒に統一したケース内
    メモリのクロックアップもしていますし、しかも電圧を上げていますのでメモリクーラーは必須になります。Prime95でメモリまで負荷を掛けたらかなり高温になります。
    Picture 1932_R



    これから一段と暑くなりますが、何とか4690Kも4.7GHzで常用できそうです。ケースによってかなり温度も変化しますし、夏場はエアフローを強化して冷却重視のケースを選んで組んだ方が無難ですね!
    これでZ170マザーボード&Skylakeの発売を待つだけですが、その前にすべてのPCをWindows10にアップグレード予定です。Windows Insider ProgramでWindows10での使いやすさも確認済みですし、互換性問題もありませんでしたので、インストール後は更に快適になるのではないかと予想しています。


    MSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354
    Z97S SLI Krait Edition




    i5-4690K
    (Devil's Canyon 3.50GHz) LGA1150



    CORSAIR メモリクーラー
    Vengeance Airflow CMYAF






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    2015/07/22 Wed. 17:33 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Z97S SLI Krait Edition 

    MSI BIOS4の設定とソフトウェアの確認!
    この一週間は、前回レビューしたZ97S SLI Krait Edisionで組んだP280 MW Window機をメインで使っています。いつも通りCPUをオーバクロックしていますので、G3258 4.5GHzから試運転して、4.6GHzでの安定性とメモリがDDR3-2000で安定するかを確認してきました。特にトラブルもなく安定していましたので、最終段階の4.7GHzでの検証をしていきます。
    今回はZ97S SLI Krait EdisionのBios4の設定画面や、各種ベンチマークの結果を中心に紹介していきます。


    前回のZ97S SLI Krait Editionのブログ
    オシャレに決めるならこれでしょ!


    Z97S SLI Krait Edition紹介動画
    Z97S SLI Krait Editionマザーボード本体や、モノトーンカラーに合いそうなパーツをチョイスして紹介しています。



    Z97S SLI Krait EditionのCPU-Z
    最初は4.5GHzから試運転していましたが、最終的にG3258は4.7GHzで常用していきます。3.2GHzの定格からここまでクロックアップ出来れば満足ですね!
    Z97S SLI CPU Z


    BIOS4の初期画面
    Bio設定画面に入るとこの初期画面になります。Krait Editionらしくモノトーンカラーのシックな調整画面です。簡易オーバクロックが可能なOC GenieやメモリのXMPもワンタッチで設定できます。個人的にはビックリしたのは、BOOTの優先順位がこの画面で簡単にできるのには驚きました。
    Z97S SLI Click BIOS4 SETTINGS


    オーバクロック設定画面
    やはりこの画面が一番頻繁に開きそうです。最初は見にくいなと感じましたが、数回触っていたら慣れましたね!OC Genieを起動しているときは、この画面は操作しないほうがいいようです。必ずOC Genieを終了して、細い設定をしていきます。
    Z97S SLI OC設定


    オーバクロックの電圧設定
    安定性を考えOverride Modeに設定しています。4.7GHzでの電圧は1.380Vと1.300V以上は危険域ということで、赤文字で表示してあります。初めて見た方は赤文字に少しビビりそうですね!
    Z97S SLI OC電圧設定


    CPU機能設定
    Z97S SLI OC CPU機能


    便利なオーバクロックプロファイル機能
    プロファイルとして保存できるのは非常に便利ですね!4.6GHzと4.7GHzの設定を保存していますが、真夏のになればケース内の温度もあがるので、簡単に4.6GHzに変更できます。
    Z97S SLI OC Profiles


    Hardware Monitorファン設定画面
    CPUの温度に合わせてファンコントロールが出来ます。MSIらしい見やすい画面で、直感で操作出来るのがナイスです。
    Z97S SLI Hardware Monitor


    CINEBENCH R15
    G3258 4.7GHzでのCINEBENCH R15ですが、メモリの効果もあり339cbと好スコアになりました。ベンチマーク時のCPU温度は62℃でしたので、Prime95やOCCTでは70℃を少し超えるくらいで収まりそうです。
    Z97S SLI cinebench 47GHz


    CrystalMark 2004R3
    2コア2スレッドのG3250ですから、CrystalMark 2004R3も参考になりそうですので試してみます。ALUが50000オーバー、FPUもスコアー48000オーバーと、かなりG3258の性能を引き出しているようです。
    Z97S SLI CrystalMark 2004R3


    MaxxMEM Previewでメモリ確認
    メモリはCMX16GX3M2A1600C11ですが、DDR3-2000 CL=11-12-12-30-280-1T、電圧1.550Vで安定しています。MaxxMEM Previewもかなり高速化できました。
    Z97S MaxxMEM


    Prime95 v285で負荷テスト
    Prime95の高負荷バージョンで、CPUとメモリに負荷を掛けて安定性を確保します。G3258はAVXが非対応のため、高負荷とまではいきませんが、一応1時間バス出来ればOKとします。次回はOCCTで確認します。
    Z97S Prime95 G3258


    最高温度は74℃
    やはりPrime95では、あまり激しい負荷が掛からなかったかな?室温24℃での検証ですから、この位でクリアーできましたが、真夏は4.6GHzが限界かもしれません。
    Prime95 v28 5 Z97S SLI 47GHz


    Prime95のHWiNFO64
    こちらも1時間監視していましたが、G3258の最高温度は74℃とCore Tempと同じでしたね!他の数字も参考にして下さい。
    Prime95 v28 5 Z97S SLI 47GHz HWiNFO64


    Intel Extreme Tuning
    Intel Extreme Tuningは338marksと、さすがに479K 4.6GHzの1000marksオーバーや、4690K 4.8GHzの900marksオーバーと比較したら物足りないスコアーですが、G3258の価格を考えれば上出来かな?
    Intel Extreme Tuning Z97S


    LIVE UPDATE6
    他のメーカーもこの手のソフトウェアはありますが、単体のソフトウェアであるのはいいですね!必要はものだけを選びアップデートできますし、すぐにBiosのアップデートもしましたが問題なく使えます。
    LIVE UPDATE6


    便利ソフトのCOMMAND CENTER
    この手のMSIのソフトウェアは、視覚的に非常に見やすく使いやすいと感じます。最近ASRockのA-TuningやF-Tuningだけでしたので、尚更そう感じるのかもしれません。ユーザーが求めていることは、見やすく簡単操作ということですから、かなり評価は高いと思います。
    COMMAND CENTER CPU


    DRAM Voltage&IGP frequency
    こと画面ではDRAMとGPUは電圧や倍率の確認だけしていきます。基本メモリやIGP関係はBios上で設定変更していきます。
    COMMAND CENTER DRAM



    OC Genie
    私自身はCOMMAND CENTERのOC Genieは使用しません。基本オーバークロックはBiosにて細かく設定しないと心配ですし、AUTOのオーバクロックはかなり安定性がある分、かなり電圧も盛られていますので、ライトオーバクロック感覚ならいいかもしれまてんね!
    COMMAND CENTER OC Genie


    Voltageの調整
    COMMAND CENTER左下のAdvancedをクリックしたら、このVoltage調整画面が選択できます。Biosで設定した電圧や倍率を変更できますし、変更後は画面上部のApplyボタンを押したら保存できます。ある程度オーバクロックの設定を詰めた後は使うことはないですが、初期段階では重宝しそうです。
    COMMAND CENTER Voltage


    System Fan
    COMMAND CENTER Fan


    DRAM Timings
    これも便利な機能です。メモリのタイミング変更もこちらの画面からOKです。変更後ApplyでPCを再起動したら設定変更完了します。まあ再起動するならBios画面で変更してもいいかもしれませんが・・・
    COMMAND CENTER DRAM Timings


    Advance Infomation
    マザーボード、CPU、Memory,HW Monitorを確認するときに重宝します。インフォメーションですからあくまで確認用で使えるのがいいですね!
    COMMAND CENTER Information


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    いつものようにWindowsエクスペリエンス インデックスを走らせました。オンボードですからグラフィックスが6.6、G3258が7.4となっています。
    Z97S SLI Windows エクスペリエンス


    Z97S SLI Krait Editionがお気に入り!
    Picture 1876_R


    MSIのマザーボードは久しぶりでしたが、洗練されたBios4も使いやすく安心しています。Z97S SLI Krait Editionは6フェーズデジタル電源回路ということで、過度なオーバークロックができないかなと不安に思っていましたが、G3258が4.7GHzで常用できれば十分ですね!
    モノトーンカラーで見た目もお気に入りですし、少しずつ手を加えていきたいなと思わせるZ97S SLI Krait Editionです。そろそろLGA1151&DDR4のZ170シリーズが気になりますが、1台はLGA1150のマザーボードで使いたいと思いますので、恐らくこのP280 MW Window機は長く使うことになりそうですね!
    オシャレに決めるならこれでしょ!(^^)!



    MSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354
    Z97S SLI Krait Edition



    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 240mmサイズ CW-9060021-WW
    H100i GTX



    G3258
    (Anniversary Edition 3.20GHz) LGA1150




    2015/06/14 Sun. 22:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

    オシャレに決めるならこれでしょ! 

    モノトーンカラーのZ97S SLI Krait Editionがナイス!
    MSIから2月に発売されたZ97S SLI Krait Editionですが、モノトーンカラーを採用した斬新なデザインで、好みの問題もあると思いますが皆さんの第一印象はどうでしょうか?
    最近のマザーボードのトレンドは、黒色ベースに赤色のゲーミングが一番人気でしょうが、このZ97S SLI Krait Editionはモノトーン調の白と黒色をベースにした、まさに大人の雰囲気漂う個性的なカラーリングで、私自身このマザーボードが発表されてからずっと気になっていました。
    白いケースでMODをするのも良し、CPUクーラーやファンなどを白いパーツで統一するのも良し、グラフィックカードをZ97S SLI Krait Editionに合わせて、GTX970 4GD5T OC V1やGTX960 2GD5T OCにしてコーディネートしてもいいかもしれません。正直このマザーボードのコンセプトははっきりしているので、あとはこれを使ってどれだけインパクトがあるケース内にできるかになります。
    不器用で面倒くさがりの私ですから、Z97S SLI Krait Editionに合いそうなパーツ類をチョイスするくらいしかできませんが、少しでもオシャレなPCになるよう見た目重視に仕上げていきたいと思います。

    夏に発売されるLGA1151ソケットのZ170シリーズも気になる時期になりましたが、CONPUTEXで各社から新しい機能満載のマザーボードが発表されていますね!13フェーズと変則的な電源回路や16+4の多段フェーズタイプ、メモリのDDR4とDDR3を両方サポートしたり、マザーボード各社も新製品発売に向けてかなり力を注いでいるようです。
    Z170以外ではMSIのX99A GODLIKE GAMINGが、フルカラーLEDによるイルミネーション機能搭載で、これからはマザーボードを光らせる時代と言うだけあり、2000通り以上の発光パターンを実現させるド派手なマザーボード等、話題性があるものが次から次に発表されそうです。

    Z97S SLI Krait Editionの製品情報ページはこちらから

    今回はZ97S SLI Krait Editionの開封とマザーボード本体の紹介、組み込み後のケース内の様子をアップしていきます。


    MSI Z97S SLI Krait Edition
    モノトーンカラーのKrait Editionですが、パッケージも凄いインパクトがあります。Krait Editionに採用されたアマガサヘビのデザインが好印象です。
    Picture 2036_R


    Z97S SLI Krait Edition紹介動画



    バッケージ裏面
    Z97S SLI Krait Editionの特徴が記載されたパッケージ裏面です。
    Picture 2042_R


    Z97S SLI Krait Edition開封!
    コンパクトなパッケージですので、一番上にマザーボード本体が入っています。
    Picture 2045_R


    付属品
    付属品は以下のものになります。 SLI用Bridgeがあれば更に良かったと思いますが、今回はSLIをする訳ではないので全く問題ありませが...
    I/Oパネル
    SATAフラットケーブル(2本)
    インストールCD
    ユーザーガイド(日本語解説あり)
    Picture 2052_R



    Z97S SLI Krait Edition表面
    最近は黒い基板のマザーボードが当たり前になりましたが、それに白いヒートシンクなどがあれば引き締まった印象になります。Krait Editionも今後人気になりそうな予感がします。
    Picture 2058_R


    6フェーズデジタル電源回路
    PWM制御による6フェーズ回路が採用されています。一般的なチョークコイルに比べ電力効率が20%高いSuper Ferrite Chokeや、製品寿命が10年を超える固体コンデンサDark Cap等も使われています。ミドルクラスのマザーボードとしては満足いく電源回路ではないでしょう!
    Picture 2070_R


    充実のストレージポート
    SATA3.0が6ポート、10Gbps転送に対応するM.2スロットとSATA Expressポートを1基ずつ搭載しています。
    Picture 2059_R


    拡張スロット
    PCI Express 3.0 x16スロット×2
    PCI Express 2.0 x1スロット×3
    PCIスロット×2
    Picture 2083_R


    バックパネルインターフェイス
    バックパネルインターフェイスはUSB3.0×4、USB2.0×2
    7.1ch対応のオーディオ入出力、PS/2×1、ギガビットLAN
    映像出力はHDMI×1、DVI×1、D-Sub×1の3系統
    3画面の同時出力にも対応するということで、オンポードで早速トリプルディスプレイで使っています。
    Picture 2079_R


    ヒートシンク&メモリスロット
    チップセットの大型ヒートシンクを始め、白黒のカラーリングを採用されています。メモリスロットはDDR3×4本を実装し白黒で交互にされています。動作クロックはオーバークロック動作で最大3,300MHzまでをサポートしています。
    Picture 2064_R2


    CPUソケットを確認!
    自作をする方は当然と思いますが、いつもCPUを組む前にピン曲がりがないか確認しています。そう言えば先日、価格コムのクチコミでかなりひどいピン曲がりの画像がアップされていましたが、当然この段階で気付くような気がしましたが…
    Picture 2094_R


    Pentium G3258をセット
    Z97のマザーボードと言うことで、CPUのオーバクロックをしていきますが、MSIのUEFIは不慣れなこともあり、先ずはライトなオーバクロックをしますのでG3258をチョイスしてみました。MSIと言えばOC Genieが有名ですが、どのような設定になっているかが楽しみです。
    Picture 2098_R


    準備完了!
    CPUとメモリをセットしたら準備完了です。
    Picture 2104_R


    マザーボード裏面
    黒色の基板がいい感じです。CPUクーラーはCorsair H100iを使いますので、バックプレートも取り付けしています。
    Picture 2101_R


    コーディネートに使うパーツ類
    Z97S SLI Krait Editionに合いそうなパーツ類を選んでみました。SST-PP07-MBW等の延長ケーブルでかなりケース内の見た目も変わります。ファンもホワイトタイプを選んだ方がいいでしょうね!
    Picture 2112_R


    マザーボードをセット
    ケース内にマザーボードを取り付けします。ケースはP280 MW Windowですので、Krait Editionのモノトーン調のマザーボードが似合います。
    Picture 2113_R


    SST-PP07-MBWがナイス
    24ピン電源ケーブルはSST-PP07-MBWで延長してみました。この延長ケーブルは黒いPCケースでも白いケースでも似合うのでお気に入りです。
    Picture 2117_R


    SST-PP07-EPS8W
    ATX 12V 8ピンケーブルにはSST-PP07-EPS8Wを使います。あまり見えない部分ですがこちらも自己満足!
    Picture 2115_R


    Corsair H100iをセット
    最後に簡易水冷のH100iを取り付けしたら完了です。グリスはお気に入りのJP DX1を使用しています。
    Picture 2120_R


    電源周りが少し寂しいかな?
    ケースボトムの電源周りが少し寂しい感じてですね。ケーブルも雑然としていますし、何かい方法がないか考えてみましょう!
    Picture 2124_R


    アクリル板を加工してボトムカバーを自作
    ちょっとチープな感じですが、透明な2㎜厚のアクリル板を使って電源カバーを自作してみました。白いスプレーで表面塗装をして、ケースカラーに合わせてみました。Kraitのデザインで少しはマシになったような???
    これもあくまで自己満足の世界ですが。
    Picture 2126_R


    モノトーンカラーのPC完成!
    ここまで白色と黒色に拘ったカラーリングのPCは初めて作りましたね!地味な感じもしますが、言い換えればシックな個性的なPCとも言えます。
    Picture 2128_R


    H100iはLEDファンを設置
    H100i冷却ファンをUCTVQ12Pを採用することにより、ケース内を明るく照らします。UCTVQ12Pは48個の4色LEDを搭載した120mmファンですから蛍光灯のように明るいですよ!
    Picture 1877_R


    Z97S SLI Krait Editionがお気に入り!
    白黒のグラフィックカードはありませんが、モノトーンカラーのPCが完成しました。最近赤色や青色のマザーボードがメインでしたが、大人のPCのような雰囲気でお気に入りになりました!(^^)!
    Picture 1874_R


    Z97S SLI PC構成



    今まではどちらかと言えば性能重視で、ハイスペックPCを目指すことが多かったけど、今回はZ97S SLI Krait Editionに合わせて性能は二の次の状態で構成変更してみましたが、たまにはこんな自作PCも遊び心があり楽しいですね!
    本当はこれにGTX960 2GD5T OCを組んで完全にモノトーンカラーのパーツで組むのが最高なのでしょうが、最初にも触れましたが新しいマザーZ170や、Core i7 6700KやCore i5 6600Kの発売も控えているので、衝動買いを抑えている今日この頃です。
    次回は第2弾で、Z97S SLI Krait EditionのUEFの機能紹介OC GenieとUEFIでのオーバクロック、あとは便利なMSIの専用ソフトを紹介してみたいと考えています。


    MSI Z97S SLI Krait Edition
    ATXマザーボード MB2354 Z97S SLI Krait Edition



    MSI社製 NVIDIA GeForce GTX960搭載ビデオカード(オーバークロック)
    GTX960 2GD5T OC



    SilverStone MB-24pin Power Cable White
    SST-PP07-MBW



    SilverStone 4+4pin Power Cable White
    SST-PP07-EPS8W





    2015/06/09 Tue. 00:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

    魅せるPCならMSIが最高! 

    USB 3.1ポート搭載のZ97A GAMING シリーズ
    この春はMSIに注目しています。最大転送速度10Gbpsと話題のUSB 3.1ポートを搭載したZ97A GAMING 9 ACK、Z97A GAMING 7、間もなく発売のZ97A GAMING 6と、人気のGAMINGシリーズから気になるマザーボードが発売されています。
    今回は自作PCの醍醐味である「魅せるPC」をテーマに、パーツのカラーリングやデザインを統一することで簡単に魅せるPCを構築できますので、個人的にかなり注目しているGAMINGシリーズ、Krait Editionシリーズのマザーボードとグラフィックカードを紹介したいと思います。


    Z97A GAMING 9 ACK
    MSI GAMNGシリーズの最高峰Z97A GAMING 9 ACKです。赤と黒に彩られた印象的なドラゴンの意匠を各所に配した外観はやはり最高ですね!注目すべき点にKiller LANを無線接続に利用できるKiller Double Shot Proに対応しているところでしょうか。
    Z97A GAMING 9 ACKの製品ページはこちらから
    msi z97a gaming9 1


    Z97A GAMING 9 ACKの外観
    さすがにハイエンドマザーボードは見た目も最高ですね!オーバークロックに便利な機能を多数搭載しています。OC Genie4ボタンをはじめ、IOリアパネルから利用できるCMOSクリアボタン、イージーボタン3、V-チェックポイント2、デバッグLED、マルチBIOS2など、オーバークロックをするときに役立つ機能は使えそうです。
    msi z97a gaming9 3


    Z97A GAMING 9 ACKのIOリアパネル
    インターフェースはUSB3.1 Type-A×2、USB3.0×8、USB2.0×2、Killer E2205ギガビットLAN
    映像出力はDisplayPort、HDMIの2系統
    SATA3×6、M.2、PCI Express3.0x16スロット×3、PCI Express2.0x1スロット×3
    メモリーはDDR3-3300(OC)×4(最大32GB)に対応
    msi z97a gaming9 4


    Z97A GAMING 9 ACK 紹介動画



    Z97A GAMING 7
    Z97A GAMING 7は、Z97A GAMING 9 ACKをベースに無線LAN機能を省いたモデルになっています。機能的にはハイエンドクラスのため、こちらもオーバークロックの機能満載ですし安定性もありそうです。注目はオーディオで採用されているAudio Boost 2が魅力的ですね!
    Z97A GAMING 9 ACKの製品ページはこちらから
    msi z97a gaming7 1


    Z97A GAMING 7の外観
    msi z97a gaming7 2


    Z97A GAMING 7のIOリアパネル
    インターフェースはUSB3.1 Type-A×2、USB3.0×6、USB2.0×4、Killer E2205ギガビットLAN
    映像出力はDisplayPort、HDMI×2の3系統
    SATA3×6、M.2、PCI Express3.0x16スロット×3、PCI Express2.0x1スロット×3
    メモリーはDDR3-3300(OC)×4(最大32GB)に対応
    msi z97a gaming7 3



    Z97A GAMING 6
    Z97A GAMING 6の特徴は、最大転送速度10Gbpsの最新規格となるUSB 3.1 Type-Cポートを1基を装備したところです。Z97A GAMING 7と同様に、オーディオはAudio Boost 2を採用されています。
    Z97A GAMING 6の製品ページはこちらから
    z97agaming 6 1


    Z97A GAMING 6の外観
    z97agaming 6 2


    Z97A GAMING 6のIOリアパネル
    インターフェースはUSB 3.1×1(Type-C バックパネル×1)、USB 3.0×2、USB 2.0×2
    映像出力はHDMI×1、DVI-D×1、VGA×1
    SATA 3×6、M.2×1
    メモリはDDR3-3300(OC)、最大32GBに対応
    z97agaming 6 3



    Z97S SLI Krait Edition
    MSI Krait Editionシリーズのマザーボードは、白と黒を基調としたモノトーンデザインを採用して、個人的には欲しくてたまらないマザーボードです。赤と黒をベースにしたGAMINGシリーズも好みですが、Krait EditionシリーズでシックなPCを組んでみたいですね!
    Z97S SLI Krait Editionもオーバークロック設定の最適化を自動的に行うOC Genie4を搭載しています。Command Centerソフトウェアを使用することで容易にオーバークロックができそうです。
    Z97S SLI Krait Editionの製品ページはこちらから
    Z97S SLI Krait Edition 1


    Z97S SLI Krait Edition の外観
    Z97S SLI Krait Editionに合わせてグラフィックカードやメモリを選んだら見た目も最高かもしれません。電源ケーブルも白色のスリーブ仕様ならかなりオシャレな大人のPCができそうですね!
    Z97S SLI Krait Edition 2

    Z97S SLI Krait Edition 3


    Z97S SLI Krait EditionのIOリアパネル
    インターフェースはUSB 3.0×6、USB 2.0×6、PS/2×1、ALC892 HD Audio(8ch)、RTL8111G ギガビットイーサネット×1
    映像出力はHDMI×1、DVI-D×1、VGA×1
    SATA 6Gbps×6、M.2 10Gbps×1、SATA Express×1
    メモリはDDR3-3200(OC)×4(最大32GB)に対応
    Z97S SLI Krait Edition 4


    Z97S SLI Krait Edition 紹介動画



    GTX 970 4GD5T OC V1
    Z97S SLI Krait Editionに合わせるグラフィックカードはこれしかないかもしれません。もちろんGTX 960 2GD5T OCでも最高かもしれませんが、GTX 970 4GD5T OC V1で最強のPC環境を構築したいですね!
    GTX 970 4GD5T OCV1の製品ページはこちらから
    GTX 970 4GD5T OCV1


    MSI GTX 970 4GD5T OCV1 スペック


    GTX 970 4GD5T OC V1の映像出力
    映像出力はデュアルリンク DVI-I x 2HDMI x 1 (version 1.4a)、ディスプレイポート x 1 (version 1.2)
    GTX 970 4GD5T OCV1 2


    GTX 970 4GD5T OC V1の外観
    GTX 970 4GD5T OC V1も白と黒を基調としたモノトーンデザインを採用しています。最近MSIはマザーボードとグラフィックカードのコーディネートができるのがいいですね!
    GTX 970 4GD5T OCV1 1


    この春に気になるMSIのマザーボードとグラフィックカードを紹介しましたが如何でしょうか。赤と黒を基調にしたGAMINGシリーズで組んでもいいし、白と黒を基調としたモノトーンデザインのKrait Editionシリーズで組むのもいいし、オシャレなPCならやはりMSIというところでしょうか。
    個人的にはASRockのマザーボードをメインで使っていますが、そろそろMSIもGetしてみたいと思う今日この頃です。MSIから発売されるパーツたちも機能性やパフォーマンスに加え、デザイン上の完成度を更に重視するならやはりMSIがお勧めです。魅せるPCならMSIが最強と評価しています。




    MSI Z97A GAMING 9 ACK USB3.1モデル ATXゲーミングマザーボード MB2364 Z97A GAMING 9 ACKMSI Z97A GAMING 9 ACK USB3.1モデル
    ATXゲーミングマザーボード MB2364
    Z97A GAMING 9 ACK


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    MSI Z97A GAMING 7 USB3.1モデル ATXゲーミングマザーボード MB2365 Z97A GAMING 7MSI Z97A GAMING 7 USB3.1モデル
    ATXゲーミングマザーボード MB2365
    Z97A GAMING 7


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    MSI Z97A GAMING 6 USB3.1(Type C)モデル ATXゲーミングマザーボード MB2369 Z97A GAMING 6MSI Z97A GAMING 6 USB3.1(Type C)モデル ATXゲーミングマザーボード MB2369
    Z97A GAMING 6


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    MSI GTX 970 GAMING 4G MGSV グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル VD5680 GTX 970 GAMING 4G MGSVMSI GTX 970 GAMING 4G MGSV グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル VD5680
    GTX 970 GAMING 4G MGSV


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    MSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354 Z97S SLI Krait EditionMSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354
    Z97S SLI Krait Edition


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    MSI GTX 970 4GD5T OCV1 グラフィックスボード VD5676 GTX 970 4GD5T OCV1MSI GTX 970 4GD5T OCV1 グラフィックスボード VD5676
    GTX 970 4GD5T OCV1


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    2015/04/14 Tue. 12:46 | trackback: 0 | comment: 5edit

    人気のH97 PerformanceでOCを楽しむ! 

    ASRock Fatal1ty H97 PerformanceをGet!
    今回はG3258を使ったマシーンの構成を変更してみました。前世代からオーバークロックが可能で話題性があったASRock PerformanceシリーズをGetしてみました。
    Fatal1ty H97 Performanceは、今回のASRock9シリーズマザーボードでは、ゲーミングシリーズに属しています。最上位機種のZ97 Professional、人気のKillerシリーズの下位モデルになりますが、H97チップセットでありながら、8電源フェーズのデジタルPWMをはじめ、プレミアム合金チョークコイル、12Kプラチナコンデンサなど、Z97チップセット搭載の下位モデル以上のオーバークロック耐性を備えた、遊べるマザーボードに仕上がっています。
    インテルH97チップセットのため、対応メモリがDDR3-1600までになりますが、フォームファクターがATXですので拡張スロットやストレージコネクタ数など十分に事足ります。また気になるオーディオはZ97マザーボードに多く採用されているPurity Sound 2(Realtek ALC1150 )ですのでので、臨場感あふれるサウンドを楽しめそうです。この価格でこれだけの装備と拡張性があればコストパフォーマンスはかなりいいですね!

    今回使用するCPUはPentium G3258ですが、Z97 Extreme4との組み合わせのときが4.7GHzで常用していましたが、Fatal1ty H97 Performanceとの組み合わせになりますので、4.5GHzか4.6GHzくらいまでクロックアップできれば最高ですがいかがでしょうか。今回はマザーボード本体とUEFIの設定画面を中心に紹介したいと思います。


    Fatal1ty H97 Performance
    世界的に著名なプロゲーマーJohnathan 'Fatal1ty' Wendel氏と共同開発したゲーマー向けマザーボードのH97チップセット搭載モデルです。
    Picture 911_R


    Fatal1ty H97 Performance紹介動画



    Z97&H97マザーボード
    最近購入したZ97とH97のマザーボードです。
    Picture 910_R


    付属品
    ドライバディスク
    マニュアル
    I/Oシールド
    SATAケーブル×2
    Picture 916_R


    正規代理店の保証
    今回最安値のAmazonで購入しましたが、マスタードシードの日本正規代理店のマザーボードでした。ユニスターかなと思っていましたが、どちらにしてもこれで安心です。
    Picture 920_R


    H97 Performance開封
    本当はFatal1ty Z97 Professionalを購入予定でしたが、メイン機のZ97 Extreme6とZ97 Extreme4が思いのほか調子がよく、4790Kと4690Kはそのままのマザーボードで使うので、今回はG3258なのでH97 Performanceをチョイスしました。
    Picture 923_R


    XXLアルミニウム合金ヒートシンク搭載
    ゲーミングシリーズは赤いヒートシンクでなかなか感じがいいですね!特大サイズのヒートシンクがMOSFETやチップセットの熱を劇的に発散して冷却可能です。
    Picture 925_R


    メモリ電源部はNexFET MOSFET使用
    対応メモリはDDR3-1600、1333、1066MHzです。インテルXMP(Extreme Memory Profile)1.3/1.2対応です。
    Picture 928_R


    デジタルPWM、8電源フェーズデザイン
    Z97の下位モデルは4電源フェーズですが、H97 Performanceは8電源フェーズでオーバークロック時の安定性もありそうです。
    Picture 932_R


    CPU ファンコネクタ
    CPU ファンコネクタはマザーボードトップにあります。この部分はヒートシンクが無いので配線はかなりしやすそうです。
    Picture 929_R


    後部出入力ポート
    PS/2 マウス/キーボード ポート
    D-Sub ポート
    DVI-D ポート
    HDMI ポート
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    USB 2.0 ポート×3 (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    Fatal1ty マウス ポート (USB 2.0) (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    USB 3.0 ポート×4 (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    RJ-45エリアネットワークポートおよびLEDインジケータ (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    HD オーディオジャック: リアスピーカ / ミドルスピーカ / 低音スピーカ / サウンド入力 / フロントスピーカ / マイクロフォン
    Picture 937_R


    MOSFETも冷えそうです!
    Z97 Extreme6と比較すると少しコンパクトになっていますが、ASRockの今回のSuper Alloy Technologyは非常に満足しています。
    Picture 933_R


    拡張スロットも充実
    PCI Express 3.0 x16 スロット (PCIE2: x16 モード)
    PCI Express 2.0 x16 スロット (PCIE4: x4 モード)
    PCI Express 2.0 x1 スロット×2
    PCI スロット×3
    Picture 940_R


    やや配置が悪いコネクタ
    電源 LED ポートがUSB2.0ポートの奥にあるので配線がやや面倒です。
    Picture 942_R


    ストレージコネクタ
    ストレージコネクタはSATA 6Gbps×6です。コネクタ数は十分かな?
    Picture 950_R


    BIOS ROMはソケット式を採用
    A1がメイン BIOS でB1がバックアップ BIOSのようです。
    Picture 946_R


    Asmedia「ASM1083」
    PCI-Express-PCIブリッジチップはAsmedia「ASM1083」を採用しています。
    Picture 948_R


    メモリはCORSAIR
    メモリはCORSAIRはCMX16GX3M2A1600C11を使います。H97チップセットですから、対応メモリはDDR3-1600、1333、1066MHzになります。
    Picture 959_R


    CPUはPentium G3258
    メイン機が4790K、サブ機が4690Kを使っていますが、今回はPentium G3258で組んでみます。
    Picture 954_R


    PC構成 H97


    UEFIメイン画面
    セット後にBiosをP1.40にバージョンアップしました。P1.30のままではOC Tweakerの画面でADVANCE Turbo等がないので、Biosアップデートしたほうがよさそうです。
    140909204008 1


    OC Tweaker画面
    BiosバージョンP1.40でNon-Z OC等の項目が追加されます。H97 Performanceでも4.7GHzで常用できそうで、非常に満足しています。
    140909204014 1


    GPUもオーバークロック
    インテル HD Graphicsは1500MHzに変更しています。
    140909204035 1


    インテルXMP1.3 Profile
    インテルXMP1.3 Profileを選択してもDDR3-1600が認識されません。以前もASRockのマザーボードでCMX16GX3M2A1600C11がXMP1.3 ProfileでDDR3-1400となっていました。
    140909204041 1

    2月6日追記
    メモリがDDR3-1600で認識しない件で、マスタードシードに確認していましたが、以下のような回答をいただきました。

    「ASRockはDDR3-1600で認識することをBIOSレベルで制限していないとのことです。また、Intel様側でG3258がメモリクロックをDDR3-1600として認識することを制限している訳でもないとのことです。
    DDR3-1400は、AMI BIOSレベルで元々用意されているメモリクロックとのことで、そのクロックで認識するのは、CPUやマザーボード側の不具合や故障等ではなく、DDR3-1333までのサポートであるG3258のメモリコントロール側で、XMPプロファイル読込後に認識が可能なメモリクロックの限界とお考えいただければとのことでございます。
    もし、お客様の環境でDDR3-1600で認識させたい場合には、メモリコントローラーが正式にDDR3-1600をサポートするCPUをお選びいただくことが推奨されるとのことでした。」


    電圧設定
    CPU Vcore Voltageは1.345V、Cashe Voltageは1.245Vに設定しています。Z97 Extreme4より0.020Vほど盛らないと安定しませんでした。
    140909204114 1


    G3258 4.7GHzでのCPU-Z
    CPU Z H97 1

    CPU Z H97 2

    CPU Z H97 3

    CPU Z H97 4


    Maxx MEM2 Preview
    CL=9-9-9-24-1Tで走らせました。さすがにDDR3-1400だとこの程度みたいです。メモリに関してはZ97にはかないません。
    MaxxMEMM H97 2


    G3258 4.7GHzでのOCCT
    4.7GHzで常用できるかOCCTを30分だけ走らせました。Vcore1.345Vですから、やや高温になるかなと思いましたが、85℃を超えることはありませんでした。
    H97 OCCT 47

    2014-09-09-20h27-Temperature-Core #1


    OCCT時のHWMonitor
    2コア2スレッドですがOCCT時のCPU温度はMax81℃で収まりました。
    Core#0  81℃
    Core#1  71℃
    H97 HWM


    F-STREAM OC Tweaker
    いつもですが電圧を確認しながらF-STREAMで電圧や倍率を変更していきます。わざわざ再起動しなくてもいいのがいいですね!
    OC Tweaker H97


    System Info
    最終的な設定も終わりSystem Infoで各種電圧を確認してみました。
    OC Tweaker H97 2


    ELC-LT120X-HPで冷却
    簡易水冷のELC-LT120X-HPで強力に冷却します。朝晩が涼しくなったので、ファンはサンドでなくシングル排気で使っています。ファン設定はPerformanceモードで使っています。
    Picture 906_R


    H97 Performance換装後のケース内
    以前はP280MWWindowは青色LEDをメインにしたケース内にしていましたが、H97 Performanceの赤色に合わせてケーブル類を選択しました。
    Picture 966_R


    H97マザーボードで4.7GHzまでオーバークロックできれば超満足です。赤いヒートシンクで見た目もバッチリですし、デジタルPWM、8電源フェーズでオーバークロック時の安定性も問題なしですね(^^♪
    メモリに関しては問題点もありますが、コストパフォーマンスを考えればFatal1ty H97 Performanceも徐々に人気になりそうです。4790Kや4690Kで組むならZ97マザーボードが更に安心でしょうが、G3258ならマザー&CPUでかなり低価格で組めますし、遊べるマシーンになりそうですよ。





    ASRock マザーボード H97 ATX  H97 PerformanceASRock マザーボード H97 ATX
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    2014/09/10 Wed. 01:15 | trackback: 0 | comment: 7edit