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    フリーズ物語

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    R9 280X TDBDのオーバークロック 

    R9 280X TDBDで遊んでみる!
    メイン機で1ヶ月使ってきたR9 280X TDBDですが、GTX770を超えるパフォーマンスと冷却効果を高めるGhost2.0クーラー技術を兼ね備えた優秀なグラフィックカードでした。消費電力はやや気になりますが画質もかなりきれいになりましたし、初ラデオンも問題なく快調に使っています。
    R9 280X TDBDの体験レビューの追記が必要なため、少しだけクロックを上げてみてR9 280X TDBDの性能確認してみます。AMD Radeon R9 280X定格の1,000MHzからクロックアップされているので、そこまではオーバークロックできないと思いますが、壊さない程度に遊んでみます。

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    http://www.coneco.net/taiken/


    メイン機のAir 540機
    今まで使っていた赤黒のN760GTX Twin Frozr 4S OCですが、マザーボードのZ97 Extreme6の青いヒートシンクには合いにくいデザインでしたので、このR9 280X TDBDであればケース内のカラーリングも最高になります。
    Picture 738_R


    R9 280X TDBD紹介動画



    PC構成 R9 280X2


    ブラックOCエディション
    ブラックオーバークロックエディションで、クロックも1080MHzにOCされています。定格でもかなりの性能がありますし、90㎜ファン×2で冷却性能もかなりのものです。
    Picture 814_R


    R9 280X規格


    R9 280X TDBDのGPU-Z
    GPUとメモリクロックを10MHzずつ上げていきました。ただしメモリクロックは1600MHz以上上げるとブルースクリーンになりやすいので、途中から5MHzに変更しています。GPUクロックは1180MHzまでは楽に上げれますが、大事をとって30MHz下げて1150MHzを上限にしています。
    CoreClock1150 GPUZ


    AMD Catalyst Control Center
    AMDは簡単に使えるCatalyst Control Centerがあるんですね!AMD OverDriveでgraphics OverDriveを有効にするとメーカーの保障範囲外になるので注意が必要です。
    CoreClock1150 CCC最終


    アフターバーナー
    いつもアフターバーナーを使いクロックの調整やファンの設定をしていますが、今回はファンの設定だけアフターバーナーを使い、オーバークロックはAMD Catalyst Control Centerを使います。
    AFTER BURNER R9


    アフターバーナーでのファン設定
    アフターバーナーで70℃で80%(2400rpm)になるように設定しています。ベンチマークでもできたら70℃以内に収まって欲しいと思っているので、静音性はやや犠牲にしています。
    AFTER BURNER R9 280X


    オーバークロック時のFF14
    GPU-Zのように最終的にはクロックを1150MHz、メモリクロックを1600MHzに設定した状態でFF14を走らせました。1920×1080最高品質でフルスクリーンでのスコアは12814と更にスコアアップしました。
    CoreClock1160 FF14


    定格でのFF14
    定格での1920×1080最高品質でフルスクリーンでのスコアは12113です。クロックの上げ幅以上にはスコアアップできませんでした。
    FF14 R9 280X 定格


    オーバークロック時のFIRE STRIKE
    FIRE STRIKEはスコア8223と何とか8000超え達成です。以前N760GTXでのSLIでは10000超えだったので感動はあまりありませんが、シングルでこのスコアなら納得です。
    CoreClock1150.png


    定格でのFIRE STRIKE
    定格ではスコア7881です。CPUを4.6GHzにオーバークロックしていますが、あまりCPUの影響はなさそうです。
    R9 280X FIRE定格


    オーバークロック時のバイオハザード6
    baio aR9 280X


    定格時のバイオハザード6
    バイオハザード6 R9 1


    オーバークロック時のUnigine Heaven Benchmark 4.0
    画像を1秒間に何回書き換えているかを表したものであるFPSが89.4とはなかなかの性能です。動画のなめらかさを表す指標ですので当然高スコアのほうが滑らかということですね!一般的には30FPS以上あればカクカクした不自然な動画にはなりにくいので89.4あれば優秀です。
    UNIGINE R9 280X


    定格時のUnigine Heaven Benchmark 4.0
    UNIGINE R9 280Xていかく


    ベンチマーク時の温度&消費電力
    さすがにオーバークロックしているとGPU温度も消費電力も半端ない状態です。3D MARKのFIRE STRIKEで432Wとほとんどのベンチマークで400W超えです。確かN760GTXのSLIがFIRE STRIKEで507Wだったと記憶していますので、シングルでこの消費電力は凄いですね!室温も高かったせいもあり最後のベンチマークであるUnigine Heaven Benchmark 4.0では77℃まで高温になりました。
    R9 280X 温度 消費電力


    R9 280X TDBDを下から見てみる
    ブラックエディションにZ97 Extreme6の青いヒートシンクが最高です!
    Picture 815_R


    LEDで飾り付け!
    基本LEDイルミナシオンはブルーにしています。気分によってLEDカラーを変更できますし楽しいメイン機です。
    Picture 738_R


    オーバークロックモデルであるR9 280X TDBDですが、やはり上げられるクロックは限りがありましたが、ベンチマークも予想以上に伸びましたし底力をみせつけられました。3D MARKのFIRE STRIKEのスコアも8223と満足いく結果でした。
    ただし真夏のGPU&CPUのオーバークロックは非常に高温になるので注意が必要です。ベンチマークを連続でしていると室温もグングン上がり軽く30℃を超えてきます。
    暑い時期はゲームをするとき限定で、AMD OverDriveでgraphics OverDriveを有効にして使う予定です。



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    2014/07/25 Fri. 17:30 | trackback: 0 | comment: 18edit

    XFX R9-280X TDBD 

    XFXのグラフィックカードを試してみた
    昨年12月に発売されたXFX R9-280X TDBDですが、正直日本ではXFXは人気上位ブランドではないですが、オーバークロックモデルがゲーマーに人気で、特にゲームの本場アメリカではかなり人気のXFXのグラフィックカードのようです。
    XFX R9-280X TDBDはブラックエディションで高級感溢れる外観で、今現在使っているMSIとは一味違うデザインです。冷却に関しては、カードの側面全体から放熱し冷却効果を高める「Ghost2.0」クーラー技術を搭載しています。恐らくMSIのTwin Frozr 4Sと同等の冷却性能がありそうですが如何でしょうか?
    先ずはXFX R9-280X TDBDの外観をチェックしていき、ベンチマークでその実力を確認していきます。

    最近はZ97マザーボードや4790Kの換装と忙しい日々が続いていましたが、たまたまCONECO.NETの体験レビューでXFX R9-280X TDBDの募集があったので、半年ぶりに応募してみました。4790Kのオーバークロック検証があるので見送りしようと考えていましたが、なんとか最初のレビューも終わったので、募集がかかって3日目だったので締め切りかなと思っていましたが、滑り込みセーフ!私が応募して10分後には締め切りでしたので最後の1人だったようです。


    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    http://www.coneco.net/taiken/


    XFX R9-280X TDBD
    本体の大きさからしたらコンパクトなパッケージです。長さが30㎝弱あるのにどんな感じで入っているのでしょうか。
    Picture 811_R

    R9 280Xのスペック
    R9 280X規格


    ブラックOCエディション
    ブラックオーバークロックエディションです。クロックも1080MHzにOCされているので期待できそうです。やはりGeforceの対抗馬はGTX770あたりでしょうか?
    Picture 814_R


    段ボールで保護されています
    開封してビックリ!頑丈そうは段ボールに入っていました。だからこんなにコンパクトだったんだ!
    Picture 815_R


    R9-280X TDBD開封
    右側にインストールガイドやCD、左側にケーブル類やブリッジケーブルが収納してあります。
    Picture 817_R


    説明書一覧
    ほとんど日本語での説明はありません。XFXのPSU等の紹介パンフレットも同封されています。
    Picture 819_R


    ケーブル&ブリッジ
    6ピンと8ピンへの変換電源ケーブルとクロスファイアブリッジが同封されています。
    Picture 823_R


    R9 280X TDBD本体
    カード寸法は29.5 X 14.3 X 4.2㎝とかなり大型の部類に入ります。ややケースを選びそうですが、現在使っているAir 540やGRone、P280MWは問題なく設置可能です。
    Picture 827_R


    ロゴマークがGood!
    XFXのロゴ入りです。これが光れば最高ですが…
    Picture 828_R


    端子カバーでカード
    Picture 833_R


    ディスプレイ出力端子
    ディスプレイ出力端子はDVIx2 HDMIx1 miniDisplayPortx2と充実しています。
    Picture 834_R


    クロスファイア ブリッジコネクタ周辺
    Picture 839_R


    補助電源
    補助電源は8ピン×1、6ピン×1です。3DMARK時の負荷をかけた状態で、システム全体で400W前後の消費電力です。
    Picture 842_R


    冷却効果を高める「Ghost2.0」クーラー
    カードの側面全体から放熱し冷却効果を高める「Ghost2.0」クーラー技術を搭載しています。
    Picture 844_R


    基板もブラック
    サイドもブラックでかっこいいですが、基板もシックなブラックです。ここまで徹底してあると本当に高級感があります。
    Picture 857_R


    90㎜ファンで冷却
    冷却ファンは90㎜ファンで最高回転数は3000rpm前後ありますが、さすがに2000rpm以上はややノイズが気になります
    Picture 852_R


    見た目もバッチリ!
    ブラックのフレームにシルバーのエッジが最高です。冷風を直接ヒートシンクに当て、熱風をサイドに逃がす構造で、強力な冷却性を実現しています。
    Picture 854_R


    PC構成2

    今回はインストールCDは使わずRADEONサイトから最新ドライバATI Catalyst 14.4をインストールしました。今までNVIDIAを使っていたので、N760GTXを挿したままNVIDIAドライバを削除して電源を落とし、R9 280X TDBDに差し替えRADEONドライバをインストールしましたが問題なく認識しました。


    R9 280X TDBDのGPU-Z
    R9 GPU Z


    アフターバーナーでのファン回転数設定
    今回アフターバーナーを用いファンを制御しています。GPU温度が50℃で60%=1800rpm、60℃で70%=2100rpm、70℃で90%=2700rpmになるように設定しています。R9 280X TDBDもN760GTXも同じ条件で検証します。
    fan設定3


    R9 280X TDBDのFF14
    先ずはFF14を走らせました。1920×1080最高品質でフルスクリーンでのスコアは12159と期待以上のハイスコアでした。
    FF14 R9 2


    N760GTXのFF14
    同じ設定でN760GTXは10229です。当然ですがR9 280Xの方がひとクラス上のグラフィックカードと言えそうねす。
    FF14 GTX760 3


    R9 280X TDBDの3DMARK
    FIRE STRIKEのスコアもかなり高いですね!GTX770を超えるスコアですし、R9 280Xの底力を見れた感じです。ff14もGTX770のオーバークロックモデルと同等くらいでしょうか?
    FIRE STRIKE 7798
    SKY DIVER 22855
    CLOUD GATE 25012
    ICE STORM 184774
    3DMARK R9 2


    N760GTXの3DMARL
    FIRE STRIKE 5975
    SKY DIVER 18950
    CLOUD GATE 22727
    ICE STORM 174510
    3DMARK GTX760 2


    R9 280Xの3DMARK時のHWMonitor
    各種ベンチマークの時は、HWMonitorを起動して温度とファンの回転数を確認していました。3DMARKのときはGPUの最高温度が67℃、ファンの回転数はMax2562rpmでした。ちょっとうるさいレベルですが、70℃を超えることもなく、冷却性も問題ありませんでした。
    3DMARK R9 HWM


    N760GTXの3DMARK時のHWMonitor
    N760GTXも68℃、2490rpmとほぼ同等のレベルです。と言うことはMSIのTwin Frozr 4sと同じくらい冷えると言うことですね!
    3DMARK GTX760 HWM


    R9 280Xのバイオハザード6
    バイオハザード6 R9 1


    N760GTXのバイオハザード6
    バイオハザード6 GTX760 1


    温度 消費電力2
    ベンチマーク時の最高温度と消費電力を比較してみました。R9 280Xが67℃が最高温度で、システム全体の消費電力は407Wになりました。推奨電源が750W以上ですから、PCの構成にもよりますが850Wあれば余裕がありそうです。


    検証はサブ機 GRoneで!
    検証はサブ機のGRoneで行いましたが、メイン機のPSUが850Wですのでそちらで使うことにします。
    Picture 864_R


    メイン機に換装
    R9 280X TDBDの検証後、メイン機であるAir 540機に換装しました。システム全体で400Wを超えることもありそうですから、トラブルを避けるため850W電源のこちらにしました。Z97 OC Formula復活!
    Picture 728_R


    エアフロー重視のメイン機
    マザーボードストレージエリアに140㎜ファンが5基ありますからエアフローは抜群です。
    Picture 735_R



    初めてRADEONを使いましたが、心配だった発熱や消費電力も問題ありませんでした。現状のN760GTX以上の性能もあり非常に満足しています。R9 280X TDBDの実力はGTX770以上の性能もあり、かなりコストパフォーマンスがありそうです。
    ただし問題点がひとつ、マルチモニタの環境でDVIとHDMIで出力した場合、HDMI側のモニタがフルスクリーンで表示されず、急遽DVI×2で出力しました。NVIDIAでは無かったことだけに困りました。
    色々検索していたらASKのサポートページにありました「ATI RadeonでHDMI接続時に黒枠が表示される場合」で解決しました!


    AMD Catalyst Control Center
    HDMI接続時に黒枠が表示される場合は、Catalyst Control Centerのスケーリングオプションでオーバースキャンを0%にずらしたらフルスクリーンに戻ります。Catalyst Control Centerも使いやすく気に入っています。
    Catalyst CC



    CONECO・NETレビュー
    冷却性能とパフォーマンスを両立




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    2014/07/08 Tue. 20:39 | trackback: 0 | comment: 18edit