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    フリーズ物語

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    Plex Turboを試してみる 

    PlexTurboで快適環境に!
    前回レビューしたPLEXTERのSSD PX-256M6Sですが、SSD RAMキャッシュ機能を使ったPlexTurboで、画像ファイル等の小容量データサイズの読み込みや書き込みに高速化できかなり期待が持てそうです。M6Sシリーズでありながら、ひとクラス上のM6pro以上の性能を体感できるのが、この機能の最大の売りでないでしょうか!
    SamsungのRAPIDモードが有名ですが、PlexTurboと仕様は同じようで、メモリ上の1GBをキャッシュとして使用して、データサイズが大きくなると、アクセススピードの関係かやや速度ダウンするようです。
    今回は、Plex Turbo Utilityを有効時と無効時で、各種テストデータサイズを計測してみます。

    先ずはPlextool 1.1.7やPlexTurbo Utility 2.1をダウンロードしましょう!
    Plextoolの詳細を最初に紹介していきます。以前のバージョンより使いやすくなっています。
    ◆Plextool 1.1.7のダウンロードはこちらから

    ◆PlexTurbo Utility 2.1のダウンロードはこちらから


    DRIVE STATUS
    Plextoolを起動するとこの画面から始まります。DRIVE STATUSではドライブの容量、空き容量、製品状態、SATA転送速度、温度状態の確認とTRIMのON/OFFが可能です。
    Plextool v117


    PlextoolINFO
    DRIVE STATUSの説明を記載しています。
    Plextool INFO


    SECURE FORMAT
    システムドライブでは実行できませんが、完全初期化を行うセキュアフォーマット(セキュアイレース)が実行可能です。
    Plextool SECURE FORMAT


    FW UPDATE
    ファームウェアの更新を確認できます。
    Plextool FW UPDATE


    DIAGNOSTIC SCAN
    読み書き速度の診断ができます。
    Plextool DIAGMOSTIC SCAN


    SMART DETAILS
    S.M.A.R.T情報を確認できます。
    Plextool SMART


    PlexTurbo
    PlexTurbo機能の有効/無効が設定できます。選択後、再起動すればPlexTurbo機能の有効/無効が起動します。
    Plex Turbo 切替


    PC構成 M6S


    サブ機のHW iNFO64
    サブ機はメモリは16GB実装していますので、PlexTurboを有効にしてもメモリ不足になることはありません。
    Plex Turbo hwinfo64


    Crystal Disk Info 6.3.2
    先日新品に交換したばかりですから、使用量や起動回数も少なめです。フォームウェアは1.03から最新の1.08にバージョンアップしています。
    Plex Turbo crystal disk info


    テストデータ50MB/100MBのCrystalDiskMark4 Dev6
    上の二つがPlexTurbo有効時で、テストデータサイズが50MBと100MBになります。下の二つが同じテストデータサイズでPlexTurbo無効時のベンチマークを計測しています。このサイズだとTurbo効果がかなり出ています。シーケンシャルリードが6900MB/sオーバー、シーケンシャルライトが9000MB/s前後と圧巻の速度ですね!
    Plex Turbo 50MB 100MB


    テストデータ500MB/1GBのCrystalDiskMark4 Dev6
    テストデータサイズが500MBまでは超高速、1GBを境にリード&ライトともにかなり変化します。特に4Kリードがかなり変化しています。
    Plex Turbo 500MB 1000MB


    テストデータ2GB/4GBのCrystalDiskMark4 Dev6
    このくらいのテストデータサイズになるとPX-256M6Sの公称値よりは上回っているものの、かなりPlexTurboの効果が薄れてきます。それでもTurbo効果はかなり出ていますが・・・
    Plex Turbo 2000MB 4000MB


    テストデータ8GB/16GBのCrystalDiskMark4 Dev6
    16GBの大容量のテストデータサイズになると、Turbo起動時もほぼOFF時と変わらずの数値になりますね!
    Plex Turbo 8000MB 16GB


    テストデータ 32GBのCrystalDiskMark4 Dev6
    さらに大容量になるとTurboを持ってしても、有効時、無効時ほぼ同様の結果にまで落ち着く形になりますね!ただSamsungのRAPIDモードがデータサイズ4GBあたりで有効時、無効時ほぼ同様の結果に落ち着く結果を考えると、PlexTurboの性能は更に上行く性能と評価できそうです。
    Plex Turbo 32GB


    Turbo無効時のテストデータ 32GBのCrystalDiskMark4 Dev6
    M6S 32GB


    TxBENCHでPlexTurboを確認!
    先ずは計測サイズ64MBにて検証してみました。CrystalDiskMark同様、圧倒的な速度を残しています。
    Plex Turbo TxBENCH 64MB


    計測サイズ512MBにて検証
    TxBENCHでもテストデータサイズが増すと結果はCrystalDiskMark4と同様な結果になりますね!
    Plex Turbo txbench


    計測サイズ2048MBにて検証
    計測サイズ2048MB以上で4.96MBからはTurbo OFF時と変わらずの速度になります。
    Plex Turbo TxBENCH 2048MB


    AS SSD Benchmark
    基本的にCrystalDickMarkのランダム時と同様の傾向で若干スコアが向上した程度です。
    M6S AS SSD Bench


    IOPS表記で確認
    M6S AS SSD Bench2


    Compression Benchmark
    AS SSD Benchmarkに付属するCompression Benchmarkを確認してみました。リードはほぼ水平なラインで安定していますが、かなりライトは上下に変動しています。
    M6S AS SSD Compression



    最速SSDと言うには物足りないPX-256M6Sですが、PlexTurboを導入することにより劇的に変化することが分かりました。特に1GB未満の容量が小さいファイルの場合はかなり期待できそうです。
    個人的にはブログやレビューを書くときに、動画や画像を開くことも多く、そいうときはPlexTurboの威力を実感できそうです。小容量のファイルのときは最大読込速度4000MB/sと圧巻のスピードですし、更に書込速度に関しては7000MB/sオーバーを実現できる速度は魅力的と言えそうです。
    速度以外でも評価できる点に、、M6Sの寿命を延長できるというメリットがあります。実際の書き込みはいったんデータをキャッシュに蓄えてから、M6Sへ書き込まれるため、書き込み効率が最適化されるのも注目すべきでないでしょうか!ただし8GB以上のメモリをPCに搭載していることが最低条件と考えていいと思います。


    Plextor「Plextor SSDで当てる! PCアップグレードキャンペーン」を開催
    キャンペーン開催期間、及び応募受付期間は2015年4月3日(金)~2015年4月30日(木)で、対象のPlextor製SSD 「M6e-BK」シリーズ、「M6e」シリーズ、「M6Pro」シリーズ、「M6S」シリーズ、「M6M」シリーズ、「M6G-2280」シリーズ、「M6G-2242」シリーズの中からいずれかの製品を購入したら応募できるみたいです。
    キャンペーンの詳細はこちらから
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    2015/04/07 Tue. 00:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

    SSDがクラッシュしました! 

    PLEXTOR PX-256M6Sが再起不能に!
    昨年4月に購入したPX-256M6Sが壊れてしまいました。BiosではSSDと認識しますが、起動ドライブとしては認識出来ないというトラブルです。他のPCに接続してもBiosでは認識はしますが、データの一部または全部が物理的に読み出せない状態ですので、当然フォーマットも出来ない状態です。
    物理的なクラッシュと判断して、購入店に相談するしかないかと諦め、店員さんに状況説明、やはりメーカー送りと言うことで、恐らく全てのデータが復旧不可能でしょうね?
    PX-256M6Sは保証期間が3年間と言うことで、メーカーに送っても多分交換か修理不可の二択しかないかと諦めムードでしたが、正規代理店の誠意ある対応で新品交換となりました。
    正規代理店のaiutoさんありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


    新品交換して頂いたPX-256M6S
    PLEXTERのSSDもM6ProやM6eが発売されたので、少し影が薄くなったM6Sですが、256GBクラスでは価格も15000円前後で、かなりコストパフォーマンスがあると言えそうです。
    Picture 1804_R


    正規代理店は株式会社アユートです
    アユートさん本当にありがとうございました。新品交換までの日数も1週間かかることもなく、我々消費者としてはこのような素早い対応が一番助かります。
    Picture 1807_R


    PX-256M6S開封!
    外観がゴールドのPX-256M6Proに比べたら、シックなイメージのM6Sですが、その速度や実力は定評があります。
    Picture 1808_R


    PX-256M6Sの外観
    Picture 1810_R2


    Picture 1818_R


    フォームウェアは1.03
    発売当初のPX-256M6Sのフォームウェアは1.01でしたが、今では1.03にアップしていました。最新バージョンは1.08になっていますので、バージョンアップしてみましょうか?
    PX-256M6Sのフォームウェアはページはこちらから
    Picture 1823_R


    Crystal Disk Info 6.3.1
    Crystal Disk Infoは6.3.2が最新バージョンですが、とりあえず6.3.1にて状況確認してみました。
    CrystalDiskInfo631.png


    Crystal Disk Info 6.3.2
    ファームウェアを1.08にバージョンアップして、最新のCrystal Disk Info 6.3.2で確認してみました。OSも再インストールしましたし、しばらくは更新処理が面倒ですが・・・
    CrystalDiskInfo6 3 2


    PC構成 M6S


    CrystalDiskMark 4 Dev6
    SSDを導入したら先ずはCrystalDiskMarkですが、今回は先日紹介したCrystalDiskMark 4 Dev6にて検証してみました。Seq Q32T1が520.0MB/sと、M550やHG6と比較したら爆発力はないですが平凡なSSDかな???
    CrystalDiskMark4 M6S 2


    TxBENCH
    TxBENCH M6S


    ATTO Disk Benchmark
    ATTO Disk Benchmark M6S


    HD Tune2.55
    HD Tune M6S



    Plex Turbo Utilityを試してみる
    M6Sをはじめ、M6ProやM6eが利用可能なPlex Turbo Utilityがあります。
    Plex Turbo Utility


    Plex Turbo Utility 2.0をダウンロード
    PlexTurbo_Utility_2_1のダウンロードはこちらから
    PlexTurbo_Utility_2_1インストール後は、再起動したらPlexTurbo_Utilityが自動的に起動します。
    plexter turbo utility

    plexter turbo utility2

    plexter turbo utility3


    OSインストール後のCrystalDiskMark4 Dev6
    OSインストール後もそれほど速度の低下もなく、使用領域ゼロの状態とほとんど変化がありませんでした。
    CrystalDiskMark4 M6S os


    PlexTurbo Utility起動後のCrystalDiskMark4 Dev6
    PlexTurbo Utilityのパワーは最高ですね!安定性はこれからの評価になりますが、これだけRead&Writeの速さがあれば、Raid0やM.2 SSDも必要ないかもしれません。
    plexter turbo utility cdm


    Plex Turbo Utility導入後のTxBENCH
    TxBENCH PLEX TURBO


    AS SSD Benchmarkも爆速!
    AS SSD Plex Turbo


    ATTO Disk Benchmark
    ファイルサイズによりやや速度のバラつきはありますが、概ね超高速レベルのPlex Turbo Utilityと言えそうです。
    plexter turbo utility atto



    Marvell デュアルコア コントローラ 88SS9188 を組み込んだ M6S SSD は、やはりコストパフォーマンスかなりのものです。
    PlexTurbo Utilityで起動時間とシャットダウン時間を大幅に短縮でき、アプリケーションの起動も超高速で、大容量のファイルを開いたり保存したりする作業も簡単です。
    PLEXTERのハイエンドSSDであるM6eやM6Pと同じように、M6Sにも対応できるのは最高ですね!
    そろそろSumsungよりPCIe3.0×4の最強SM951や、PCIe2.0×4のPlexter M7eが発売されそうで、そちらが注目されていますが、Plex Turbo Utilityを用いてのPX-256M6Sも予想以上の速さを実現できますし、まだまだ従来のSATA3.0のSSDも捨てたものではないかもしれません。





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    2015/04/02 Thu. 23:27 | trackback: 0 | comment: 4edit

    CrystalDiskMark 4を試してみる 

    リリースされた CrystalDiskMark 4 Dev4
    価格.comのクチコミを見ていたら、オリエントブルーさんからの情報で CrystalDiskMark 4 Dev4がリリースされたということで試してみました。いつも素早い情報ありがとうございます。(最新版の追記もあります)
    CrystalDiskMarkの新バージョンかなと思いましたが、開発版でマルチキュー&スレッドなテストに暫定対応したということですが、 このCrystalDiskMark4 Dev4やCrystalDiskInfo 6 Shizuku Edition を開発されているhiyohiyoさんのTwitterを見ていたら、キュー&スレッド数を設定する UI は Dev5 以降で実装予定ということで、早ければ今月中には Alpha 版に移行しそうな感じです。

    hiyohiyoさんのTwitterはこちらから


    CrystalDiskMark 4 Beta1のインストールページはこちらから 4月9日アップ
    CrystalDiskMark 4 Dev6のインストールページはこちらから 3月27日アップ
    CrystalDiskMark 4 Dev4のインストールページはこちらから 3月15日アップ

    CrystalDiskMark 4 Dev4では、従来の最上段のシーケンシャルアクセスに代わり、連続している領域への読み書きであろう「Seq Q32T1」という新しい計測項目が追加されています。2段目も快適度に直結するデータを4KB単位に分割した「4K Q32T1」になっています。まだ詳しい解説がないので詳細は不明ですが、今回は従来のCrystalDiskMark 3.0と見比べて判断することにします。


    CT256M550SSD1
    まずはCT256M550SSD1でCrystalDiskMark 4 Dev4を試してみます。2014年3月に登場したCrucial M550の後継として、
    CT250MX200SSD1が発売されましたので、かなり価格も下がりコストパフォーマンスもありますが、サムスン850Proのような爆発力がないので、サブ機用としてはいいかもしれませんね!
    Picture 1486_R


    CT256M550SSD1のCrystalDiskMark 4 Dev4
    いきなりSeq Q32T1が560.8MB/sと言う結果に驚きました。シーケンシャルリードもより公称値に近い数値になり、細かく分析できそうです。
    CrystalDiskInfo M550 2


    CT256M550SSD1のCrystalDiskMark 3.0.3
    こちらはM550のCrystalDiskMark 3.0.3です。先程のDev4と比較すると、4K QD32はほぼ同等の速さになります。やはり注目すべき点はCrystalDiskMark 4 Dev4のシーケンシャルリード QD32の560MB/sオーバーの計測値でしょうか?
    CrystalDiskMark M550 2




    CT256M550SSD1のCrystalDiskInfo 6.3.0
    M550のCrystal Disk Info 6.3.0です。メイン機として使っていますが、総書込量が5845GB、使用時間1256時間と一番多く使っていますが、健康状態99%が気になりますが、正常と言うことで問題なさそうです。
    CrystalDiskInfo M550


    CrystalDiskMark4 PC構成1


    CSSD-S6T128NHG6Q
    次はサブ機のHG6で試してみます。しばらくraid0にしていましたが、今現在は単体で使っていきます。
    Picture 1438_R


    CSSD-S6T128NHG6QのCrystalDiskMark 4 Dev4
    こちらもリードは軒並み500MB/sオーバーでひと安心!HG6は4Kリードがやや低いのが特徴です。
    CrystalDiskMark4 HG6


    CSSD-S6T128NHG6QのCrystalDiskMark 3.0.3
    こちらも数ヶ月前のCrystal Disk Mark 3.0.3です。さすがにシーケンシャルリードもライトも高速です。価格の割にバランスがいいSSDと言えそうです。
    hg6 cdm


    CSSD-S6T128NHG6QのCrystalDiskInfo 6.3.0
    さすがにサブ機だから、使用時間も847時間とメイン機よりかなり使っていませね!健康状態も良好で信頼の東芝と言えそうです。
    <CrystalDiskInfo HG6


    OS再インストール後のCSSD-S6T128NHG6Q
    実はもう一台のM6Sがクラッシュして、サブ機に接続してフォーマットしていたら、HG6もおかしい状態になったので、いったんOS入れ直し、再度CrystalDiskMark4を走らせました。おかげでリードもライトもより高速になりました!
    CrystalDiskInfo HG6 OS


    4690K Prime95 PC構成


    ST2000DM001のCrystalDiskMark 4 Dev4
    久しぶりにHDDも計測してみます。先ずはSeagateのST2000DM001で確認します。
    CrystalDiskMark4 ST2000DM001


    ST2000DM001のCrystalDiskInfo 6.3.0
    CrystalDiskInfo ST2000DM001


    WD20EZRXのCrystalDiskMark 4 Dev4
    次はグリーンラベルのWD20EZRXです。こちらのHDDは速さより安定性重視のHDDと考えいますので、Seagateよりは計測結果も低いようです。
    CrystalDiskMark4 WD20EZRX


    WD20EZRXのCrystalDiskInfo
    CrystalDiskInfo WD20EZRX


    約5年ぶりとなるメジャーバージョンアップが待ち遠しいですが、CrystalDiskMark4も更に進化していくのでしょうね!
    私達が新しくSSDやHDDを購入して、必ず計測するCrystalDiskMarkですが、開発に携わっておられるhiyohiyoさんに感謝致します。分かりやすく使いやすいベンチマークであり、自作erにはなくてはならないソフトですし、非常に助かります。また、健康状態が分かるCrystalDiskInfoも重宝しています。
    また、hiyohiyoさんのTwitterも定期的に拝見させていただきます。


    3月25日追記 CrystalDiskMark 4 Dev5にバージョンアップ
    CrystalDiskMark 4 Dev5にバージョンアップされているということで、HG6を試してみました。Dev4の不具合に修正ということでデーター上は変化ないと思いますが・・・
    CrystalDiskMark4 HG6 3

    CT256M550SSD1のCrystalDiskMark 4 Dev5
    CrystalDiskInfo M550 3


    3月28日追記 CrystalDiskMark 4 Dev6にバージョンアップ
    ■主な変更点
    – ベンチマーク時間の短縮
    – 512KiB ランダムテスト廃止
    – 各テスト時間を 10 秒から 5 秒に変更
    – デフォルトテスト回数を 5 回から 3 回に変更

    CT256M550SSD1で確認してみました。今まで10分くらい掛かっていたテスト時間がかなり短縮されました。テスト回数3回ならあっという間に終了します。今回は5回テストしてみました。
    CrystalDiskInfo M550 5





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    2015/03/22 Sun. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

    2015年はM.2 PCIe SSDに注目 

    Samsung SM951 VS PLEXTOR M7e
    2015年を迎えM.2 PCIe SSDに関して大きなニュースが飛び込んで来ましたね!
    価格COMでお馴染みのオリエントブルーさんから教えてもらった情報ですが、Plexterから新しくPCIe2.0×4のM7e、SumsungよりPCIe3.0×4と最強のSM951が発売予定です。両社とも春以降の発売になるようですが、遂にM.2シリーズのSSDも完成度の高いものが登場してきます。
    最近SumsungのXP941が品切れ状態で、何か動きがあるのかなと思っていたらこう言うことでした。期待される速さはPCIe3.0×4のSM951が、シーケンシャルリード最大2150MB/sと、SSD単体では最速のSSDとなりそうです。M7eはPCIe2.0×4ですが、こちらもシーケンシャルリードが最大1411MB/sと、これまでの最速だったXP941を大きく上回る高速転送を実現しています。
    今までM.2 SSDを購入しようか悩んでいましたが、待ちに待ったPCIe3.0×4のSM951の発売で、ASRockのウルトラM.2を十分活用できそうです。これを機にM.2タイプのSSDも2000MB/sが主流になり、新時代到来の予感がします。


    サムスンSM951
    SM951のサイズは80㎜×22㎜×3.8㎜(L x W x H)です。一般的なM.2 SSDと同等のサイズになっています。特徴としてはPCIe 3.0およびPCIe 2.0のインターフェースの両方をサポートしているのもナイスです。
    SM951 1


    サムスンSM951のシーケンシャル速度
    SM951のPCIe 3.0であれば、従来のSATA3 SSDの4倍、現在のXP941の2倍前後の圧倒的なパフォーマンスが期待できます。この速度を見たら、もうSSDのRAID0をしたいとは思わないかもしれません。
    SM951.png



    プレクスター M7e
    一方M7eはPCIe2.0×4ということで、シーケンシャルリードが最大1400MB/s、シーケンシャルライトが1100MB/s前後のパフォーマンスが期待できます。発売予定容量は256GB, 512GB, 1TBがラインナップ、またMarvellの最新コントローラである88SS9293と東芝のMLC NANDフラッシュを組み合わせというのも注目です。
    plextor m7e ssd


    プレクスター M7e
    発売予定時期は4月以降になりそうですが、現モデルのM6eがPCIe2.0×2でシーケンシャルリードが最大770MB/s、シーケンシャルライトが最大626MB/sでしたので、約2倍程度の高速化が期待できそうです。
    plextor m7e ssd2


    OCZの自社製コントローラ JetExpressも注目!
    JetExpressは片側4GB/s、双方向で8GB/sの帯域幅を持つPCIe3.0 x4接続のインターフェースを備えています。こちらもSM951と同様注目すべきSSDコントローラです。まさに2015年はこれらのM.2 PCIe SSDから目を離せない状態です。
    OCZコントローラーJetExpress


    Z97 Extreme6のウルトラM.2
    Ultra M.2が搭載されているZ97 Extreme6です。PCHではなくCPU側のPCI ExpressにGen3 x4で接続されます。帯域はM.2の10Gb/secに対し、Ultra M.2が32Gb/secと3倍以上ですが、Ultra M.2使用時は1本目のx16スロットはx8動作、2本目のx16スロットはx4動作になるため、マルチGPU構成時では足かせになるのは仕方のないところでしょうか。
    Picture 52_R


    Z97 Extreme6のウルトラM.2の問題点
    グラフィックカードを搭載した場合、ウルトラM.2がその奥に装着するので、M.2がかなり高温になりそうで注意が必要です。GTX970 GAMING 4Gがセミファンレス仕様のために、ウルトラM.2ソケット周辺がかなり高温になるのが問題でしょうか?
    Picture 1920_R


    Gaming App Mode別クロック
    先日換装したGTX970 GAMING 4GのGaming App Mode別クロックです。
    素晴らしいパフォーマンスを発揮するUltra M.2ですが、CPUのPCIe3.0x4を使用するため、影響がでるグラフィックカードですが、各種ベンチマークが約1~2%スコアダウンしますので、アフターバーナーでプチオーバークロックをして、性能の向上率を確認してみます。
    Gaming APP クロック


    アフターバーナーでプチオーバークロック
    Gaming AppでOC modeで十分ですが、パワーリミットを最大にして動作クロックを+150MHzにチューンしてみました。メモリクロックや電圧は現状のままで確認します。
    GTX970 1403MHz FF14 AFTER BUNER


    動作クロックを+200MHzアップ
    今回はプチオーバークロックのため、動作クロック+200MHzまでで終了します。
    GTX970 1403MHz FF14 AFTER BUNER1453MHz


    動作クロック+150MHzでのGPU-Z
    NVIDIAの自動OC機能GPU Boostにより、最大クロックは1466MHzまで上昇して動作していました。
    GTX970 1403MHz FF14 GPU Z


    動作クロック+200MHzでのGPU-Z
    +200MHzでは最大1516MHzでの動作になります。
    GTX970 1403MHz FF14 GPU Z1453MHz


    動作クロック+150MHzでのFF14スコア
    FF14も最高品質1920*1080でスコア15000オーバー達成です。
    GTX970 1403MHz FF14


    動作クロック+200MHzでのFF14 キャラクター編ベンチマーク
    動作クロック+200MHzではGTX780Tiも超えるスコアになります。
    GTX970 1403MHz FF14 1453MHz


    FF14 OC mode
    Gaming App OC ModeでのFF14スコアです。動作クロック+200MHzで約3%スコアも向上しますので、PCI Expressx8動作であっても誤差の範囲内になりそうです。
    FF14 OC MODE3


    動作クロック+200MHzでの3D MARK
    FIRE STRIKEのスコアも11000まではいきませんでしたが、かなりの好スコアを記録しました。Gaming App OC Modeでのシステム全体の消費電力が345Wでしたが、動作クロック+200MHzでは361Wまでアップしました。
    GTX970 1403MHz FF14 1453MHz 3D MARK


    Gaming App OC Modeでの3D MARK
    動作クロック+200MHzでFIRE STRIKEのスコアも7%以上伸びています。
    3D MARK GTX970



    オーバークロック時のHW Monitor
    動作クロック+200MHzでも、最大65℃までしか熱くなりません。ファンも最大1346RPMで回転していますが、ノイズもほとんどないレベルです。
    GTX970 1453MHz 3D MARKHWM


    メイン機のケース内
    ある程度であれば動作クロックも上げれそうなGTX970 GAMING 4Gですが、1500MHz以上はそれなりのリスクを伴いますのでご注意下さい。見た目もよし、性能も申し分ないGTX970 GAMING 4Gはお気に入りです。
    Picture 1932_R



    GTX970 GAMING 4Gもお気に入りですが、サムスンSM951も気になりますね!発売時期はまだはっきりしていませんが、発売初日からかなり人気になるのは必至と思われます。XP941が起動用OptionROMが非搭載で、マザーボードによってはOS起動ドライブにで使えないケースもありましたが、Z97 Extreme6ならSM951も問題なくOS起動ドライブとして使えるのではないでしょうか?
    プレクスター M7eに関してはOptionROMが搭載でしょうし、どのメーカーのマザーボードでも特に問題なく使えるという安心感が売りになりそうですね!
    最後に今後注目すべきものは、OCZの自社製コントローラ JetExpressでしょうか。PCIe3.0×4のOCZとSamsungは今年のM.2の注目の両雄と言えそうです。SM951とM7eの発売予定である春からは、情報収集もしていかないといけないし、速攻購入予定ですので忙しくなりそうです。



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    2015/01/08 Thu. 23:42 | trackback: 0 | comment: 6edit

    HG6のRAID0で1000MB/sオーバー! 

    PCI Express M.2はまだ発展途上?
    メイン機のZ97 Extreme6は世界で初めて PCIe Gen3 x4 M.2 ソケット(ウルトラ M.2)をマザーボードに採用して、発売当時からその速度は非常に注目されています。ウルトラ M.2 インターフェースが速度を最大 32Gb/s まで押し上げますし、時代はM.2であるのは間違いありません。
    しかしウルトラ M.2 インターフェースは現状ではZ97 Extreme6&9、X99マザーボードに限定された機能であり、他のマザーボードでM.2 SSDを採用してもGen2×2(10Gb/s)では十分にその性能を引き出せないのが現状のようです。

    サブ機のZ97 Extreme4は一般的なM.2 ソケット (PCIe Gen2 x2 )を採用したマザーボードですから、当然M.2 SSDを装着しても、現状のSATA3.0のSSDと体感差がないのが現状です。CrystalDiskMark等のベンチマークが少しアップする程度で、今すぐM.2 SSDを採用しても満足度は高くないと思われます。
    となればストレージコネクタ数、SATA3.0×8を搭載したZ97 Extreme4では、まだまだ最速SSDを単体で使うか更なる高速化を目指して複数台のSSDを活用してRAID0で運用するのが、まだまだ有効と言えそうです。

    今回はCFDのCSSD-S6T128NHG6Qを更に1台追加して、久しぶりにSSD RAID0を組んでみます。ソフトウェアでのRAIDですから設定も簡単ですし、恐らくシーケンシャルリードも1000MB/sを超えてくると思いますが如何でしょうか?


    CSSD-S6T128NHG6Q×2
    サブ機で使っているCSSD-S6T128NHG6Qですが、容量が128GBですし今後のことを考えもう1個追加購入しました。3月の発売当初は10000円以上してましたが、かなり安くなっていました!
    マザーボードがZ97 Extreme4でUltra M.2がないので、SATAタイプのSSDで性能を最大限に引き出したいと思います。
    Picture 1567_R


    HG6 RAID0紹介動画




    RAID0 PC構成


    RAID0を設定します
    SSDをGPTで初期化した後、UEFIのAdvanced画面のSATA MODEをRAIDを選択します。保存後再起動させCtrl + IでこのRAID設定ユーティリティを開きます。1.Create RAID Volumeを選択してRAID0を設定していきます。
    Picture 1577_R


    ディスクを選択
    SELECT DISKSでSSD2台を選択します。スペースキーを押すとチェックが入ります。Name欄にRAIDボリュームの名前を入力できますが、今回はそのまま変更していません。
    Picture 1578_R


    ストライプサイズを設定
    推奨ストライプサイズは128KBですが、速度重視ならそのまま128KBでOKと思いますが、バランス重視でまずは64KBを選択しました。その後128KBでもベンチマークを確認予定です。
    Picture 1579_R


    Yを押してRAIDボリュームを作成
    Y/NのYesを押して保存します。データがすべて消去されるという警告が表示されますが、Yを押してRAIDボリュームを作成完了です。最後に6.Exitを選択して再起動したらRAID0設定完了です!
    Picture 1580_R


    インテルラピッド・ストレージ・テクノロジー
    OSをインストールしたら、Intel RSTをインストールします。SSD RAIDの性能を最大限に引き出せるようになりますし、SSDを使い続けてのパフォーマンス低下を防ぐ機能TRIMも有効になります。ストレージシステムもRAID0として認識しているようでOKです。
    IRST RAID0


    OSインストール後のCrystalDiskMark
    まずは電源管理を高パフォーマンスを選択してCrystalDiskMarkを走らせました。いきなりSequential Readが1098MB/sと出てきたのでビックリしました。その後1100MB/sをマークして新記録達成です。Writeも早いですね!
    RAID0 CDM3


    ストライプサイズを128KBに設定
    Windows8.1にアップロードした後に、ストライプサイズを128KBに変更してCrystalDiskMarkを確認しました。64KBより早くなるかなと思いましたが、いくつかアプリを入れたせいかSequential Readはやや低下しましたが、それでも1088MB/sあれば満足です。
    Raid0 128KB


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    参考までにCSSD-S6T128NHG6Q×1での速さを載せました。こちらはフォーマットした後で容量0での検証です。
    単体 CDMランダム


    RAID0でのTx BENCH
    TxBENCH 128KB


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    TxBENCH.jpg


    RAID0でのATTO Disk Benchmark
    Readはファイルサイズ16KBから1000MB/sオーバーです。こちらもOSをインストール後すぐに確認していますので1100MB/sオーバーもあり爆速起動が期待できそうです。
    RAID0 ATTO1


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    単体ATTO


    RAID0でのAS SSD Benchmark
    >RAID0でのAS SSD Benchmarkもスコア1636と新記録達成です!
    AS SSD Raid0


    RAID0でのHD Tune
    流石は剣山君です。RAID0の環境でも転送レートも非常に安定しています。アベレージも1036.7MB/sでかなり優秀のようです。
    RAID0 HD TUNE


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    単体 HD TUNE


    CrystalDiskInfo
    RAID0設定後にCrystalDiskInfoでS.M.A.R.T情報を確認します。
    CD INFO


    WIN SCORE SHARE
    Windows 8.1 にアップデート後のWIN SCORE SHAREです。プライマリーディスクはスコア8.4です。SSD1台では8.1でしたから、0.3アップできましたね!
    WIN SCORE RAID0


    Windows8でのエクスペリエンス インデックス
    こちらはWindows8 Pro 64Bitをインストール後のエクスペリエンス インデックスです。こちらもプライマリーハードディスクもスコア8.4でした。
    RAID0 WEI


    時代はM.2 SSDですが、M.2 ソケット (PCIe Gen2 x2 )しかないマザーボードでは、まだまだSATAタイプのRAID0が最強と言えそうです。最強M.2のサムスンMZHPU256HCGLもシーケンシャルリードは1100MB/s前後まで出ますが、やや4K QD32が低いように感じます。個人的にはPCIe Gen3 x2のSSDが早く開発できないかなと期待していますが、そうなるとSSD単体でも1500MB/sオーバーなんて時代になりそうですね(^_-)-☆

    2年ぶりくらいにSSD RAID0を試してみましたが、予想以上の速さで非常に満足しています。話題性はM.2ですがコストパフォーマンスから考えれば、SATAタイプのSSD RAID0がより高速で安定したPCライフが送れそうな気がするのは私だけでしょうか。価格が安い128GBタイプのSSD×2でこの速度を体感したら、もう単体使用には戻れないかもしれません。



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    2014/11/04 Tue. 12:20 | trackback: 0 | comment: 10edit