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    フリーズ物語

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    GTX960 GAMING 2Gの性能に満足! 

    ミドルレンジ GTX960 GAMING 2Gを試す!
    GM206を採用したミドルレンジのGTX960ですが、その中でも人気実力ともNo1と言えるのがMSIのGTX960 GAMING 2Gです。ハイエンドグラフィックカードのGTX980やGTX970よりはやや見劣りする性能ですが、TDP120Wで8ピン補助電源コネクタが1基と、前世代GTX760のTDP170Wを遥かに上回るワットパフォーマンスが期待できそうです。
    愛用中のGTX970 GAMING 4Gと同じく、セミファンレスクーラーTwin Frozr Vを搭載していますので強力に冷却、またZero Frozr Technologyを採用していますのでGPU温度が60℃以下ならファンが停止して静音性も評価できると思います!

    FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマークの公開に合わせGTX970 GAMING 4GでのDirectX 11とDirectX 9の比較、仮装4Kに設定しての快適度の確認をしましたが、さすがにGTX960 GAMING 2Gでは仮装4Kで快適さを求めるのは荷が重そうですが如何でしょうか?
    今回はそのGTX960 GAMING 2G MGSVの外観や組み込み後のケース内の様子、FF14 蒼天のイシュガルドのベンチマーク、夏にデビューするWindows10のInsider Preview用のNVIDIA WHQL版ドライバーでのベンチマーク比較を中心に紹介していきたいと思います。


    GTX960 GAMING 2G MGSV
    いつもながらMSIのグラフィックカードパッケージは、赤色と黒色をベースにしたゲーミング仕様で最高ですね!
    Picture 1981_R

    GTX960 GAMING 2G MGSVの製品ページはこちらから
    MSI AfterburnerやGaming Appのダウンロードはこちらから


    パッケージ裏面
    パッケージ裏面はGTX960 GAMING 2Gの代表的な仕様が記載してあります。
    Picture 1987_R


    付属品
    DVI to VGAアダプタ、8ピン電源ケーブル、ドライバディスク、インストールガイド、無料ゲームクーポン
    Picture 1992_R


    METAL GEAR SOLID V クーポン同封
    ステルスアクションゲーム「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」の無料ゲームクーポン付属モデルです。期限は2015年12月31日までになっています。
    クーポンコードを交換するに はこちらから
    Picture 1998_R


    GTX960もTwin Frozr V
    Twin Frozr Vは100mmファン×2基と冷却性能は定評がありますが、60℃以下でファン回転を徐々に減速してアイドル時にファン停止させるZero Frozrですから、熱的に気になる方はアフターバーナーでファンの設定をして下さいね!
    Picture 2002_R


    ディスプレイ出力端子カバーがナイス!
    赤色のディスプレイ出力端子カバーがいいですね!細かい拘りがMSIの人気の理由かもしれません。
    Picture 2004_R


    ディスプレイ出力端子
    ディスプレイ出力端子はDisplayPort 1.2×3、HDMI 2.0×1、DL-DVI-I×1で、4画面出力をサポートしています。
    Picture 2018_R


    カード長は268mm
    基板は253mmですからGPUクーラーが後方に少しはみ出しています。GTX970 GAMING 4Gとほぼ同じサイズになっています。
    Picture 2006_R


    LED イルミネーションとSLIコネクタ
    SLIブリッジが装着しやすくなりました。N760GTXでのSLIはソフトタイプのSLIブリッジしか対応できませんでしたが、このあたりもMSIの細かい改良点ですね!ドラゴンとMSIのロゴが通電時に光るのもGTX970 GAMING 4Gと同じですが、Gaming Appで点滅をフラッシュ等にアレンジできるようになっています。
    Picture 2011_R


    GTX960 GAMING 2G LEDイルミネーション動画



    8mm径のスーパーパイプ
    8mm径のスーパーパイプ1本、6mm径のヒートパイプ2本、大型の銅製ベースを組み合わせた独自GPUクーラーTwin Frozr Vで冷却性は抜群!補助電源は8ピン×1
    Picture 2010_R


    トルクスファンテクノロジーを採用
    トルクスファンテクノロジー採用した100mm径ファン×2基を採用しています。60℃以下でファン回転を停止させることでアイドル時と低負荷時の騒音を低減するZero Frozr機能が追加されています。
    Picture 2025_R


    GRone機 GTX960


    検証はWindows10とWindows8.1で
    GTX960 GAMING 2Gを搭載予定はGRone機ですが、Windows10 Insider Previewで検証中のため、メイン機のAir 540機のWindows8.1と違うバージョンのドライバーで検証します。
    Win8 1 Win10  GPU Z


    Gaming APPでのクロック
    モード別のブーストクロックです。個体差もありますがOC Modeで1393MHzまで上がりますね!1316MHzの個体もありますし少し期待が持てそうな個体かな?
    Gaming App モード別クロック


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 OC Mode
    先ずはメイン機のAir 540機で確認してみました。GTX970 GAMING 4GがDirectX 11 1920×1080 最高品質でスコア12667だったので、やや物足りないスコアですが7000オーバーということで非常に快適レベルでした。
    ドライバーバージョンはWindows8.1 64bit用の352.86で検証しています。
    FF14 DirectX 11 Win8 1 1


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 OC Mode
    DirectX 9ではスコア10000を超えませんでした。フルHDの環境なら満足できそうなGTX960 GAMING 2Gと言えますが、どうしてもGTX970と比較してしまいます。
    FF14 DirectX 9 Win8 1
    />


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 OC Mode 
    ドライバーバージョンはWindows10 64bit用の352.84で検証していますが、352.86よりやや低いスコアになりました。これからWindows10用の新しいドライバーが出てくると思いますがそちらに期待します。
    GTX960 FF14 DirctX 11 OC Mode


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 Gaming Mode
    Gaming ModeでのDirectX 11だとギリギリ非常に快適レベルのスコア7000オーバーでした。
    GTX960 FF14 DirctX 11 Gaming Mode


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 OC Mode
    GTX960 FF14 DirctX 9 OC Mode


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 Gaming Mode
    GTX960 FF14 DirctX 9 GamingMode


    オンボードHD4600 DirectX 11 1920×1080 最高品質
    i5 4690KのオンボードHD4600で確認してみましたが、この環境でFF14をすることは考えにくいですが、やはりDirectX 11 1920×1080 最高品質ではカクカク状態でした。
    HD4600 DirectX 11


    オンボードHD4600 DirectX 9 1280×7200 高品質
    1280×7200 高品質(ノートPC)くらいの設定に変更すればオンボードでも楽しめそうですが、このクラスとGTX960 GAMING 2Gを比較するとかなりハイエンドグラフィックカードのように感じますね!
    HD4600 DirectX 9


    3D MARKベンチマーク Windows10
    ドライバーバージョン352.84で検証ですが、こちらもFF14 蒼天のイシュガルド ベンチマーク同様、こちらのドライバーが低いスコアになります。
    3D MARK OC Mede GTX9604


    3D MARKベンチマーク Windows8.1
    ドライバーバージョン352.86での3D MARKです。
    3D MARK Win8 1


    Open Hardware MonitorはWindows10は未対応
    vRAM使用量を確認しようと思い、いつものOpen Hardware Monitorを起動していましたが、Windows10には未対応のようで、左側のWindows10では正確な数値がでませんでした。FF14 DirectX 11ですから60~70のGPU Memory量になると想定していましたので、最大7.4%と意外な数値に唖然としましたが、Windows8.1の環境で確認したら納得できました。
    GTX960 FF14 DirctX 11 Open HM Win8 1 Win10


    vRam Band Width Testでメモリチェック!
    GTX960 GAMING 2Gは、容量2GBあるうちの最後の300MB分が低速になっています。Aeroの関係もあるかもしれませんが、GPU Memory使用量が85%を超えたあたりからやや低速になりそうな・・・
    フルHDの環境なら何ら問題ないレベルですが、さすがに4K環境では2GB近くまで使うこともありそうなので、GTX960では役不足になりそうです。
    vRAM Band


    消費電力は高評価!
    次の画像のHWiNFO64の構成を参考にしてもらえば分かりますが、3D MARK時のシステム全体の消費電力が261Wと予想以上に低い電力で満足しています。ワットパフォーマンスでの評価はNo1と言えそうなGTX960 GAMING 2Gです。
    消費電力GTX960


    GTX960 HWiNFO64


    WIN SCORE SHARE
    お遊びですがPCのパフォーマンスの目安であるWIN SCORE SHAREを走らせました。グラフィックスはスコア8.3と中々のスコアでした。ちなみにGTX970 GAMING 4Gは1536MHzにオーバークロック時に8.8でした。
    Win Score GTX960


    GTX960 GAMING 2G換装後のケース内
    フルタワーケースにはやや小振りに見えますが、サイドから140㎜ファン×3で冷却していますので、熱対策は問題ありません。しかしこの消費電力ならSLIもありかもしれませんね!
    Picture 2027_R


    Piriform Speccyで確認
    トリプルディスプレイの環境で、当初GTX970 GAMING 2Gも40℃を超えていました。グラフィックカード冷却とマザーボードのチップセット冷却用でいつものようにファンを追加したら、38℃まで冷却できました。
    Speccy GTX960 2


    200㎜大型ファンで冷却
    フルタワーケースのGRoneでいつも搭載している200㎜ファンを設置したら、やはりGTX960 GAMING 2Gも5℃ほど冷えるようになりました。外気を直接吸い込むわけではないので、冷却&見た目でこれを使うようにしています。
    Picture 2029_R



    愛用中のGTX 970 GAMING 4Gと比較すると当然見劣りはしますが、フルHD環境でのゲームなら非常に快適に使えそうなGTX960 GAMING 2Gでした。METAL GEAR SOLID Vのクーポンが同封されていましたので、少し遊んでみたいと思っています。
    しかしFF14 蒼天のイシュガルドや3D MARKのベンチマークでも、ほとんどファンが回転しないし静音性は抜群です。ミドルレンジ のグラフィックカードの中でも、ワットパフォーマンスもかなり評価できますし、4790Kや4690Kをオーバークロックしている環境でもシステム全体で300Wを超えない消費電力には驚きです。しかもフルHD環境でほとんどのゲームも快適使用が可能であれば、これからも更に人気になりそうなGTX960 GAMIG 2Gです。
    今回のGTX960 GAMING 2Gは、2015春の大感謝祭で最優秀賞でいただいたグラフィックカードですが、大事に使っていきたいと思います。




    MSI GTX 960 GAMING 2G MGSV
    グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル



    MSI GTX 970 GAMING 4G MGSV
    グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル



    MSI Z97A GAMING 7
    USB3.1モデル ATXゲーミングマザーボード


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    2015/05/29 Fri. 01:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

    MSI 2015春の大感謝祭で最優秀賞! 

    GTX970 GAMING 4Gは最高だった!
    2月から開催されていたMSI 2015春の大感謝祭で、幸運にも最優秀賞をいただきました。お気に入りのGTX970 GAMING 4Gが少しでも人気になればと思い、全てのGTX970で問題視されていたメモリ問題を検証したのが良かったのかなと思っています。やはりGTX970 GAMING 4Gは性能の面でも満足していますし、今回の受賞も幸運でしたしこれを選んで良かったと感じています。

    最優秀賞に選出していただいたMSIの担当者様、私のレビューを見て役に立つと評価していただいた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
    私の大先輩であるオリエントブルーさんも優秀賞を受賞されていました。オリエントブルーさんおめでとうございます!

    今回のキャンペーンは、価格comやCONECO.NET、Amazon等のレビューが対象でしたが、先日MSIマザーボードのマーケティング担当の方が言われてましたが、今後フリーズ物語のようなブログでのキャンペーンも検討されているようで、しばらくMSIを注目していた方がいいかもしれません。


    MSIの2015春の大感謝祭 当選者!
    最優秀賞はMSIの人気モデルであるGTX960 GAMING 2Gとクオカード5000円分でした。ありがとうございます(^^)/
    MSI2015春の大感謝祭


    価格COMレビュー VRAM使用量も検証してみました!
    フリーズ物語 GTX970 GAMING 4Gの性能確認!


    MSIのクオカードが届きました!
    最優秀賞のクオカード5000円分が届きました!MSIのドラゴンがカッコいいです。使うのが勿体ない感じですが、使用後はCPU用のグリスを伸ばすのにいいかもしれません。MSIさんごめんなさい(^^♪
    GTX970GAMING 2Gは台湾から発送されるようで来週到着しそうで楽しみです。
    Picture 3_R




    簡易水冷を夏仕様に変更!
    秋から春までは静音重視のファンを多用しますが、これからの季節は冷却重視のファンに交換していきます。さらにPCケース内のファンも高回転のものに変更して、4790Kや4690K、G3258の冷却をしていきます。先ずはメイン機のCORSAIR H110を高回転のファンに変更していきますね!
    Picture 7_R


    水漏れ注意!
    1年使っていたH100iですが、以前ホースの付け根がヒビ割れを起こし代理店のリンクスに相談して無償交換してもらった経緯があります。冷却性能は満足している簡易水冷ですが、少なくとも半年に一度は点検と清掃をしていく必要があります。
    Picture 1045_R


    半年でこれだけ埃が
    予想はしていましたが半年ぶりにH110を外してみたらこの有り様です。フロントからの吸気は二重フィルターで防塵していてもこの埃ですから、四半期に一度は外して確認した方がいいかもしれません。
    Picture 11_R

    Picture 14_R


    ファンとラジエーターの埃は?
    H110はトップに装着していますので、排気ファンでラジエーターを冷却しています。ということはファンの裏面やラジエーターはかなりの埃が付着していると思っていたらやはりこの状態でした。
    Picture 17_R


    1年後はこの2倍の汚れが?
    半年でこの状態ですから、1年間何もしていないとこの2倍は埃が付着しているでしょうね!最近Windows10 PreviewをインストールしたGRone機ばかり使っていて、Air 540機はあまり使っていなかったのに・・・
    部屋が埃っぽいわけではないのですが・・・
    Picture 19_R


    掃除機で大きな埃を吸い取る
    先ずは大まかに掃除機で埃の除去をします。ファンの接地面の方から掃除機で吸い込みます。強力モーターのダイソンでかなり綺麗に除去できますが、最後はラジエーター周辺をエアダスターで仕上げます。
    Picture 25_R


    ラジエーターが蘇る!
    最後に屋外でエアダスターをしたらこんな感じで綺麗に埃を除去できました。この状態でラジエーターを水洗いするのは問題ありませんが、先程の埃が付着している状態でいきなり水洗いはご法度です。
    Picture 28_R


    Corsair H110i GT仕様?
    新製品のH110i GTはcorsair link内蔵と、ファンを強化しているのが評価できます。140mm静圧ファンは最大2100RPM、113CFM、3.99mm-H2Oを誇りますが、今回交換するSpectre Pro PWM 140mmも最大1800RPM、122.2CFMとかなりの風量がありますので、仮装H110i GT仕様と言えそうです。
    Picture 31_R


    Spectre Pro PWM 140mmに換装
    これで最強簡易水冷CoolerMasterのNepton 280Lに負けない冷却性能がありそうです。H110の標準ファンは今一つでしたから・・・
    Picture 33_R


    H110を外した状態のAir 540
    せっかくH110を外したのでケース上部もきれいにしました。
    Picture 37_R


    ラジエーター装着
    先ずはラジエーターを装着してポンプ部を取り付けします。スーパーキューブ型のAir 540は本当にスペースがあり配線やパーツの脱着が簡単で助かります。
    グルスはお気に入りのJP DX-1を使用します。熱伝導率: 16W/m・Kとオーバークロックする方は最適ですよ!
    Picture 38_R


    夏仕様のH110換装!
    これで仮想H110i GTが完成です(^^)/
    CORSAIR LINKは初めは使っていましたが、今では単なるLEDカラーの調整程度で必要性が無くなって、今回のCORSAIRからの新製品にはあまり魅力を感じません。こんだけ簡易水冷があれば当たり前ですね!
    Picture 41_R


    UEFI HW Monitor
    4790Kを4.6GHzで常用していますが、このファンに交換したら夏場もそのまま4.6GHzで常用できそうです。さすがに回転数が1500RPMを超えるとかなり耳障りになります。
    H110ファン交換 HW Monitor


    ファンコントロール画面
    CPUの温度に比例してファンの回転数を制御しています。50℃までは50%ですから1000RPM前後で静音性も抜群です。あとは5℃単位で高回転になるよう設定しています。
    H110 SystemInfo2


    A-TUNING System Info
    最終的に常時Core Tempを起動してCPU温度を確認していますが、A-TUNINGのSystem Info電圧やファン回転数を確認しておくと安心です。
    H110 SystemInfo


    RED LEDに変更したAir 540機
    青色ベースのZ97 Extreme6ですが、赤色のLEDをメインに変更しました。
    Picture 2167_R


    来週くらいにGTX960 GAMING 2Gが届きそうで楽しみですが、その前に他の簡易水冷も埃の確認をしておく必要がありそうです。Nepton 280Lもかなりファンが高回転で排気しているので、ラジエーターは汚れているでしょうね!
    簡易水冷を使っている皆さんも四半期に一度はメンテナンスをしていった方が良さそうですよ。




    MSI社製 NVIDIA GeForce GTX960搭載ビデオカード
    GTX960 GAMING 2G


    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 280mmサイズ CW-9060019-WW
    H110i GT




    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 240mmサイズ CW-9060021-WW
    H100i GTX



    ELECOM エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット
    AD-ECOMT



    アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1



    2015/05/24 Sun. 00:25 | trackback: 0 | comment: 8edit

    FFXIV 蒼天のイシュガルド ベンチマーク公開! 


    FFXIV 蒼天のイシュガルド ベンチマーク キャラクター編を試す
    2015年6月23日に発売を予定している「ファイナルファンタジーXIV」の、公式ベンチマークソフトであるファイナルファンタジーXIV蒼天のイシュガルド ベンチマーク キャラクター編が公開されましたので早速試してみました。
    FFXIV 蒼天のイシュガルド ベンチマーク キャラクター編は、スコアの算定方法が変わり、GPUだけでなくCPUの処理性能も反映されやすくなっているようで、よりハイエンドCPUを使った方がスコアアップできそうです。
    また蒼天のイシュガルドと同時に実装される予定の、DirectX 11ベースとなる新世代エンジンを採用されていますので、動作の挙動も確認できそうです。
    今回の検証は、メイン機のGTX970 GAMING 4Gと4790Kの組み合わせで行います。Gaming APPでOC ModeやGaming Modeでのベンチマークを確認していきます。

    ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルドの公式サイトはこちらから

    ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド ベンチマークのインストールはこちらから


    FINAL FANTASY XIV: Heavensward Benchmark Trailer
    べンチマークで再生されるトレーラーです。ベンチマークソフトは、新種族アウラのキャラクタークリエーション、DirectX 11対応になっています。



    FINAL FANTASY XIV: Heavensward Trailer



    検証時のPC構成
    Prime95 PC構成


    1536MHzでのGPU-Z 0.8.2
    先ずはGTX970 GAMING 4Gでベンチマークをするときに、1536MHzまでオーバークロックして試していますので、今回も同じ設定で確認していきます。
    GPU Z GTX970 1536MHz


    1536MHzのAfter Burner設定
    After Burner GTX970 1536MHz


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 1536MHz
    先ずは今回から導入されたDirectX 11にて確認してみました。最高品質でもスコア12667とハイエンドカードを使えば何ら問題なさそうです。
    1920 1080 最高品質 DirectX11 1536MHz


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 1536MHz
    1920 1080 最高品質 DirectX9 1536MHz


    DirectX 11 1536MHz時のOpen Hardware Monitor
    GPU Memoryが最大39.3%ですから、2000MBも使用していません。フルHDならGTX970でも余裕ありすぎというレベルですね!ファンも1300rpmくらいしか回転していませんから、非常に静かなレベルです。
    1920 1080 最高品質 DirectX11 1536MHz Opem HWM


    OC ModeでのGPU-Z 0.8.2
    次はGaming APPでOC Modeを選択して試してみます。
    GPU Z GTX970 OC Mode


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 OC Mode
    1920 1080 最高品質 DirectX11 OC Mode


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 OC Mode
    1920 1080 最高品質 DirectX9 OC Mode


    GTX970 GAMING 4G定格でのGPU-Z 0.8.2
    最後にGaming APPでGaming Modeにして確認します。
    GPU Z GTX970 定格


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 Gaming Mode
    1920 1080 最高品質 DirectX11


    DirectX 9> 1920×1080 最高品質 Gaming Mode
    1920 1080 最高品質 DirectX9


    ベンチマーク時の設定画面
    計測時のグラフィック設定・ディスプレイ設定・サウンド設定・その他ベンチマークの設定を変更してみました。DirectX11だけの変更可能な設定もあります。 グラフィックの設定は「最高品質/高品質(デスクトップPCとノートPC向け)/標準品質(デスクトップPCとノートPC向け)」の5種から選択可能です。
    設定変更 最高品質1


    設定変更 最高品質2


    設定変更 最高品質3


    設定変更 最高品質4


    設定変更 最高品質5

    設定変更 最高品質6


    設定変更 最高品質7


    Windows 動作環境


    DirectX 11 3840×2160 最高品質 1536MHz
    最後に仮想4Kで確認してみました。GTX970 GAMING 4Gを持ってしても快適レベルのスコア3745でした。
    3840 2160 最高品質 1536 mhz


    DirectX 11 3840×2160 1536MHzでのOpen Hardware Monitor
    GPU Memoryが最大80.7%ということは、GTX970のメモリのバグである3200MBを超えています。4KでDirectX 11はかなり負荷がかかりますね!この設定ではGTX980以上のグラフィックカードが必須になりそうです。
    3840 2160 最高品質 1536 Open HWM


    ベンチマーク映像を再生して、計測時間が約9分かかります。スコア7000 以上が非常に快適レベルになります。GTX970 GAMING 4Gの実力を考えたら、当然非常に快適レベルですが、スコアの算定方法が変わり、GPUだけでなくCPUの処理性能も反映されやすくなっていますので、場合によってはCPUのオーバークロックをしてみたら、更に快適なレベルになりそうですよ!
    ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド の発売は6月23日になりますので、事前にお使いのPC構成で使用感を確認してみてはいかがでしょうか。







    ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド 早期予約特典アーリーアクセス+インゲームアイテム3種(アーリーアクセス+インゲームアイテム3種:2015年6月16日注文分まで、インゲームアイテム3種のみ:2015年6月22日注文分まで)
    ァイナルファンタジーXIV:
    蒼天のイシュガルド

    早期予約特典アーリーアクセス+インゲームアイテム3種

    (2015/06/23)
    Windows

    商品詳細を見る



    MSI GTX 970 GAMING 4G
    MGSV グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル
    VD5680 GTX 970 GAMING 4G MGSV

    2015/04/27 Mon. 19:17 | trackback: 0 | comment: 4edit

    4790K 4.6GHzでの負荷テスト 

    4790Kは4.6GHzでの常用が限界か!
    久しぶりにPrime95 で負荷の高いCPU&メモリバージョンをしてみました。
    先日のコメントで、まつ王さんからオーバークロック時の最終チェックに確認する、Prime95の高負荷バージョンの設定で、数分しか持たないというコメントをいただき、そう言えば私も最近このCPU&メモリバージョンをしていないと思い、現状の構成で4790K 4.6GHzとDDR3-2933にオーバークロックしているCPUとメモリの安定性と最高温度を確認してみます。
    今回は、AVX2やFMAといった最新の拡張命令に対応したv28.5と旧バージョン27.9での温度比較もしていますが、Prime95高負荷バージョンを30分、OCCT Linpackを1時間走らせ、最高温度が80℃以下で収まりテストも落ちることなく完走できれば問題なしと判断します。
    一時的に4.7GHzも試していましたが、私の4790Kの個体では殻割りなしでは4.6GHzでの常用が限界と考えています。ちなみに今までの4.6GHz設定で半年使っていますが、4790K 4.6GHzでPCが固まったりブルースクリーンになったことは一度もないので、二つのテストも完走できると思いますが如何でしょうか?

    Prime95 v28.5のインストールはこちらから


    Prime95 CPU&メモリバージョン
    Prime95は行う際にいつも参考にしているのは、ぼくんちのTV別館のPrime95のテストを参考にしています。分かりやすい情報感謝しています。
    その情報を基に、FFT サイズを2048-4096として、Run FFTs in-placeのチェックを外し、使用メモリ量をPC環境にあわせて調整します。メモリ4G~8G搭載のPCならば、1600~2000で十分。大きな値にしすぎるとページファイルを利用するようになり逆に負荷が落ちます。
    4790K Prime95 0


    【注意】
    CPU電圧(Vcore)自体も、FFT 8Kの時よりも大きな値が必要になります。通常の設定でprime95が10時間以上走る場合でも、この設定では数分で落ちる可能性があります

    ■10秒も持たない場合、普段は一見PCは安定しているように見えますが、急にPC不調になったりします。Prime95の通常テスト(Blend)で6~10時間くらい走らせる事が出来ても、この設定で10秒持たない事があるので注意が必要です。
    ■20~30秒走れば、ネット閲覧や文書作成程度の軽い作業ならば十分安定していると思われます。
    ■1~2分走れば、2~4時間ほどのゲームや動画エンコなどの場合でも大丈夫な気がします。
    この設定のPrime95が10分走れば、そのPCは安定している(もし不安定な場合は、不調の原因はCPU/メモリ以外)と判断しても良いと思います。
    今回は30分間で確認しますが、そこまで問題なければ電圧等の問題なし、超安定と判断していいと思いますよ!


    検証時のメインPCの構成
    Prime95 PC構成


    UEFI OC Tweaker
    CPU Ratio 46、CPU Cache Ratio 41にて設定しています。Speread Spectrumはオーバークロック時により高速なクロックを確保するためDisabiedにしています。
    Prime95 UEFI1


    メモリ設定
    DRAM Performance Modeはシステムの安定性を考えるとデフォルト設定を選択しますが、メモリ性能向上を目指すならPerformance Modeを選ぶといいでしょう!
    Prime95 UEFI2


    電圧設定
    Vcore Override Voltageは1.240V、Cache Override Voltageは1.220Vに設定しています。
    Prime95 UEFI3


    メモリのレイテンシ設定
    Prime95 UEFI4


    H/W Monitor設定
    H/W Monitorのファンコントロール機能は優れものです。マザーボードのファンコネクタを利用することにより、ファンコントローラーを設置する必要もなく重宝しています。ただ分岐ケーブルを用いて過度な接続は注意が必要です。
    Prime95 UEFI5


    検証時のCPU Z 1.71.1
    4790K Prime95 6

    4790K Prime95 7


    HWiNFO64
    Z97 Extreme6のBIOS VersionはP1.70にバージョンアップしています。いつもBIOS Versionアップは、マザーボードメーカーが提供するユーティリティを用いて、Windows上からのBIOSアップデートを行なっていましたが、今回久々にA-TUNINGのLive Updateを使ってバージョンアップしてみました。必要なドライバーだけチェックしてインストールできますし、そういえばMSIでもいつもこれを使っていましたね!
    4790K Prime95 HWiNFO64 2


    A-TUNING Live Update
    各メーカーが出しているソフトウェアで、このLive Updateを使うとBIOS バージョンアップも簡単にできますね!ただBiosバージョンアップはリスクも伴うので自己判断でお願いします。
    Live Update



    30分後のPrime95 v28.5
    当初検証したPrime95が旧バージョンのV27.9だったので、更に負荷がかかるV28.5でも検証してみました。
    4790K Prime95 V28 5


    30分後のPrime95 v27.9
    4790K Prime95 5



    Prime95のHWiNFO64
    左がV28.5、右がv27.9です。Prime95が30分通過後のCPU温度は最大67℃/64℃とややv28.5の時が寒い日でしたが高温になっています。グリスはJP DX1を使用しています。
    H110の冷却性能の凄さでしょうが、この時期はこの程度で収まっていますが、室温が1℃上がればCPU温度も1℃上がると考えれば、やはり夏場の室温30℃での検証はしたくないですね!
    4790K Prime95 V28 5 HWiNFO2


    Prime95 v28.5/v27.9のOpen Hardware Monitor
    4790K Prime95 V28 5 Open HWM2


    Prime95時のCore Temp
    Core Tempでも最大68℃と他のモニタリングと差がなかったですね。どうも高負荷を与えるストレステストは、多くのモニタリングをしないと不安になります・・・
    4790K Prime95 V28 5 CoreTemp



    次はOCCT CPU Linpack
    線形代数学の数値演算を行うソフトウェアライブラリであるLinpackですが、AVX対応で全コアにチェックを入れての検証は最高のCPU温度になります。通常のOCCTより軽く10℃以上上がりますので、殻割りなしでの検証は最大の鬼門となります。
    4790K Prime95 Linpack


    1時間完走後のモニタリング
    4790K Prime95 Linpack2

    2015-02-26-20h06-Temperature-Core #0

    2015-02-26-20h06-Temperature-Core #1


    Linpack時のHWiNFO64
    最大温度が79℃とやはり80℃の限界想定温度ギリギリの温度でした。Prime95は通過したとはいえ、Linpack AVXはなかなかハードルが高いですね!
    4790K Prime95 Linpack4


    Linpack時のCore Temp
    4790K Prime95 Linpack3


    A-TUNING System Info
    4790K Prime95 StstemInfo


    Intel Extreme Tuning Utility
    各種ベンチマークを確認しましたが、Intel Extreme Tuning Utilityも1094marksと4790K 4.6GHzでもかなり高スコアをマークしています。CPU温度は63℃と、この程度のベンチマークではさほど高温にはなりませんね!
    Intel Extreme Tuning


    CINEBENCH R15
    CINEBENCH R15も935cbと4.6GHzでもかなりのスコアを記録します。1000cb超えは4.8GHzが必要になりますが、あくまでベンチマークだけの検証なら1.320V前後で可能でしょうが、常用できる電圧ではありません。
    4790K 2933 Cinebench


    MaxxMEM PreView
    メモリも高性能になっています。Latencyも42.9nsとAX3U2600W4G11-DGVの性能を最大限に引き出してい状態です。ちなみにDRAM Voltageは1.685Vにて検証しています。
    4790K MaxxMEM 2933


    今回負荷テストをしたメイン機
    冷却性重視のケースCORSAIR Air 540だけに、ケース内の温度は室温とほぼ同じという状態です。GTX970 GAMING 4Gがほとんどファンが回転しないので、ややケース中央が高温になりやいですが、簡易水冷H110には外気温とほぼ同じ冷風を送れるのはこのケースの最大の武器です。
    Picture 1913_R


    CPUやメモリのオーバークロックには負荷テストが必須ですが、今回のPrime95 CPU&メモリ高負荷バージョンや、OCCT Linpack AVX対応は最終的に確認しておく必要がある負荷テストですが、この時期なら80℃を超えることはないですが、春以降のLinpack AVXは本当に鬼門になりそうです。
    4790Kも4.7GHzや4.8GHzにオーバークロックしている方も多いと思いますが、この検証を受けてやはり殻割りなしでは4.6GHzでの常用が限界と言ってもいいでしょう!
    個体差はあるにしても、4.6GHzでVcore1.200V未満でこの負荷テストが通る個体はほとんど無いように感じます。当たり石の中でも神石といえるような個体以外は、それなりに電圧も盛って安定重視で使った方がいいでしょうね。
    今後はサブ機の4690KやG3258でも検証してみようと思っていますが、皆さんも一度Prime95 高負荷バージョンで安定性を確認してみては如何でしょうか!




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    2015/02/28 Sat. 00:44 | trackback: 0 | comment: 11edit

    GTX970 GAMING 4Gの性能確認! 

    GTX970 GAMING 4Gのベンチマーク確認
    昨年末に購入したMSI GTX970 GAMING 4Gですが、50日前後の使用感としてはその性能に非常に満足しています。圧倒的なワットパフォーマンスは使った人しか実感できないかもしれませんが、長時間のゲームでも快適そのものですし、個人的にはこれを選んで正解だったと感じています。
    各社から発売されているGTX970のメモリに関するバグが注目されている状況ですが、実際にバトルフィールド4を1080pで最高設定でゲームをしたとしても、VRAM使用量は2400MBを超えることもないので、かなり特殊な環境でなければ問題視されているVRAM 3500MBを全て使い、不具合が発生することは皆無のように思っています。
    と言うことで、今回は仮想4Kを交えながら、GTX970 GAMING 4Gをオーバークロックしたり各種ベンチマークスコアを確認します。問題のVRAM使用量がどれだけなのかも気になりますので、Open Herdware Monitorでピーク時の最大使用率もチェックしてみます。



    GTX970 GAMING 4G 紹介動画
    前回このGTX970のレビューをしましたが、意外とGTX970 GAMING 4Gを検索されての私のブログ訪問が多いことをお礼申し上げます。やはりこの価格でGTX780を超える性能があるのが人気の要因でしょうか。
    GTX970 GAMING 4Gのレビュー MSI GTX 970 GAMING 4Gは最高だった!



    MSIの春のキャンペーン!
    MSIの2015春の大感謝祭ということで、マザーボードやグラフィックカードの使用感を書いて、総額20万円の超豪華賞品が当たるキャンペーンが開催中ですよ!
    詳しいキャンペーン内容はこちらから
    MSI 2015春の大感謝祭


    これが問題視されているメモリチェック
    画像の下から数列、3200MBから先が確かに低速になっています。よくこんなところに気付いたなと感心します。この問題を機にvRam Band Width Testを実行された方も多いと思います。
    MSIのGTX970をはじめ、このグラフィックカードの正規代理店であるASKの対応や保証に関してはこちらから
    vRamBandWidthTest.png


    GTX970 GAMING 4Gのベンチマーク別 VRAM使用量
    レビュー前に各ベンチマーク別のVRAM使用量をアップしておきます。今までグラフィックカードのレビューでこれだけメモリの使用量を確認したことはありませんでした。ブーストクロックを1536MHzまでオーバークロックした状態で、最大値を確認しています。データはOpen Hardware Monitorを参考にしています。
    VRAM使用量



    PC構成 GTX970 2

    メイン機のPCシステム
    4790Kは4.6GHz 1.240Vに、メモリもDDR3-2933 CL=12-14-14-32 1.685Vにオーバークロックしています。このPCも春以降に新製品のM.2 PCIe3.0×4のSM951を導入するくらいで、かなりハイスペックPCになりそうです。
    GTX970 HWiNFO64


    ドライバーバージョンは347.52
    NVIDIA システム情報


    4K解像度の設定
    Dynamic Super Resolutionが使用出来ますので、仮想4Kに設定してベンチマークをしてみます。3D設定管理のDSR-係数を選択して、一番下の4.00×にチェックを入れたら完成です。今回この設定でFF14 ベンチマーク キャラクター編で試してみます。
    仮想4K


    モニター解像度設定
    2台のモニターをそれぞれ3840×2160 HD 4.00×を選択したら準備完了です。
    解像度 3840 2160


    Gaming APPのモード別クロック
    グラフィックカードの個体により、少しブーストクロックも変化するようですが、私のGTX970 GAMING 4Gではこのようなクロックなりました。
    Gaming APP クロック


    FF14 ベンチマーク キャラクター編
    先ずは1920×1080 最高品質でFF14を試してみます。こちらはGaming APPでGaming Modeを選択しています。ブーストクロック1316MHzでの検証です。
    FF14 Gaming Mode


    OC ModeでのFF14
    こちらはGaming APPでOC Modeを選択しています。ブーストクロックは1342MHzになっています。
    FF14 OC Mode 1920


    1536MHzでのFF14
    アフターバーナーでコアクロックを+220、メモリクロックを+100、バワーリミットをMaxに上げた状態での検証です。
    FF14 1536MHz


    アフターバーナーの設定
    グラフィックカードの保証はなくなりますが、余力がありそうでしたので少しオーバークロックしてみました。破損の危険性もアップするのでCore Voltageは上げていません。
    アフターバーナー 1536MHz


    アフターバーナー設定時のGPU-Z 0.8.1
    GPU Z 1536MHz


    3840×2160の解像度でのFF14
    仮想4Kと想定してFF14を試してみます。最高品質でOC Modeでの検証ですが、さすがにGTX970 GAMING 4Gを持ってしてもスコア4571と快適レベルですね!
    FF14 3840 2160 OC Mode


    3840×2160 1536MHzでのFF14
    ここまでオーバークロックしたらスコア5000オーバーで、とても快適レベルです。やはり仮想4Kはかなり重くなりますね!GTX970シングルで何とか対応できるレベルのようです。
    FF14 3840 2160 1536MHz


    Open Hardware Monitor
    今回はグラフィックカードのメモリ使用量を確認するために、このOpen Hardware Monitorを使い、使用量を計算していきます。GTX970 GAMING 4Gのメモリ容量が4096MBですので、GPU Memoryの最大値が何%で計算します。最大値が50%であれば、4096×0.5=2048MBとしています。仮想4KでのFF14は最大値58.7%でしたのて、2404MBのメモリの使用量ということでしょうか!
    このソフトで80%を超えるようなことがあれば、問題の3200MBに達しますので要注意と考えています。
    FF14 3840 2160 Open HWM


    OC Modeでの3D MARK
    今更ですがGTX970 GAMIN 4Gはすごいですね!Fire Strikeのスコアもあっさり10000超えています。
    3D MARK OC Mode GTX970


    1536MHzでの3D MARK
    ブーストクロック1536MHzまで上げると、GTX780Tiさえも上回るスコアになります。シングルでこの圧巻のスコアは魅力的なんですが…
    VRAMの問題が無ければ素直に喜べますが、もともとのメモリ容量が3.5GBだと思えばいいかな?
    3D MARK 1536MHz GTX970


    3D MARK時のOpen Hardware Monitor
    VRAMのMaxが47.1%になっています。3D MARKでも2000MBも使っていないのですね!最大値で1753MBという結果に、現状の私の環境ではGTX970のバグは無縁のことのように感じますが・・・
    3D MARK 1536MHz Open HWM


    Unigine Heaven Benchmark4.0
    Unigine Heaven Benchmark GTX970


    バイオハザード6ベンチマーク
    バイオハザード6 GTX970


    メイン機のWIN SCORE SHARE
    お遊びですがPCのパフォーマンスの目安であるWIN SCORE SHAREを走らせました。さすがにGTX970 GAMING 4G効果で各グラフィックスは8.8と最高のスコアですね!
    WINSCORE GTX970


    換装後のGTX970 GAMING 4G
    MSIのマザーボードなら更に見た目もいいのでしょうが、ASRockファンの私はなかなか浮気できないでいます。Z97 GAMING 7とこのグラフィックカードの組み合わせなら最高でしょうね!
    Picture 1922_R


    見た目もお勧めのグラフィックカード!
    Picture 1932_R


    1月末からGTX970メモリのバグでスッキリしない日々が続いていましたが、ASKのサポート情報の中にあるNVIDIA社の見解や、GTX 970のパフォーマンスとGTX 980との比較も参考になるものでした。
    最近はOpen Hardware Monitorを常時起動して、VRAMの使用率を確認することが多いですが、特にゲーム中でも50%を超えるような場面に遭遇していないのが現状です。
    今回のベンチマークでも分かるように、GTX970のパフォーマンスを再確認したら、これに代わるグラフィックカードはGTX980以外はないのかなと思う今日この頃です。
    個人的には、サブ機か録画機に先日発売されたGTX 960 GAMING 100MEが欲しいと思っていますが、GTX960Tiの発売があるのでないかと思い導入は思案中ですが、GTX970の上いくワットパフォーマンスがあるGTX960だけに、ついつい衝動買いするかもしれませんね!


    価格COMレビュー
    VRAM使用量も検証してみました!




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    GTX 970 GAMING 4G


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    2015/02/16 Mon. 17:03 | trackback: 0 | comment: 9edit