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    フリーズ物語

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    人気のZ170 Extreme4 

    Z170マザーボードのメインストリーム!
    来年早々、次世代CPU Core i7-7700Kが発売されますが、Z270チップセットのマザーボードと組むのが理想でしょうが、ソケットの規格は同じということでZ170シリーズでも問題なく使えそうです。恐らく発売されたら、すぐさま7700KをGetしそうですが、今回は少し前に購入していたZ170 Extreme4のレビューをしてみます。
    Z170シリーズのマザーボードも3枚目になりますが、使い慣れたASRockのメインストリームである、Extreme4を選んでみました。価格comでも売れ筋や満足度でも上位にランクインしていますし、6600Kや6700Kとの組み合わせなら、オーバークロック等でもそれなりのパフォーマンスをみせてくれそうです。

    WoT用のゲーミングマシンとして、構成変更していこうと思っていますので、CPUは6600K、GPUはSTRIX GTX1060 O6G GAMINGを使います。WoT用ならgtx1060はオーバースペック気味ですが、最高設定でヌルヌル動くことが目的ですので、推奨環境以上の余力がある構成で組んでいき、フレームレート上限をインストールフォルダ内にあるengine_config.xmlのmaxFrameRateの値を書き換えることで150〜180fpsは出せますので、ゲーミングモニターを導入したら非常に快適になるのではないかと考えています。
    先ずは今回は、Z170 Extreme4のお勧め点をメインに紹介していきたいと思います。


    ASRock Z170 Extreme4
    正規代理店はマスタードシードで2年間保証になっています。私自身はオーバークロックをしますから、保証の対象外になりますけど・・・
    Picture 2474_R


    Z170 Extreme4 付属品
    付属品はドライバディスク、マニュアル、I/Oシールド、SATAケーブル×4、M.2カード取り付け用ネジ×1、SLIブリッジ×1
    Picture 2477_R


    マザーボード本体
    Z170 Extreme4は黒を基調にしてゴールドで飾り付けしてあります。Z97 Extremeシリーズの青が派手だったので、少し地味に感じるのは私だけ?
    Picture 2482_R


    ストレージコネクタ
    SATA×6、SATA Express×2ですが、SATA×2コネクタは一番下に配置されています。
    Picture 2484_R


    片ラッチのメモリスロット
    個人的には片ラッチのメモリスロットは好みではありません。DDR4ですからメモリクーラーを付けることはありませんが、メモリの取り付けがしにくいですかね!CPUファンコネクタはこの位置にありますのでいいですが、Z170 Gaming K6のCPUファンコネクタはCPUソケットの下にあったのでビックリしました。
    Picture 2486_R


    12V 電源 コネクタ
    12V 電源 コネクタ は8ピン×1です。OC Formula以外はほとんど8ピン×1ですね!XXL アルミ合金ヒートシンクが大きいので取り付けはやや難しいです。
    Picture 2488_R


    後部出入力ポート
    グラフィック出力は標準的なDVI-D×1(デジタル)HDMI×1(デジタル)DisplayPort 1.2×1(デジタル)でトリプルモニター、4K解像度出力に対応 になっています。USB3.1×2でType-A×1、Type-C×1です。
    Picture 2490_R


    オーディオ
    Purity Sound 3(8ch出力、Realtek ALC1150 HD Codec+TI NE5532 オーディオアンプ)ヘッドセットアンプTI NE5532(フロント出力用)搭載DTS Connect対応です。
    Picture 2493_R


    拡張スロット
    CPU寄りから順番に以下のようになっています。
    ・ PCI Express 3.0(x1) ※エッジレス(Flexible PCIe)
    ・ PCI Express 3.0(x16) ※2-way、3-wayグラフィック時はx8動作
    ・(空間)←ここにUltra M.2ソケット
    ・ PCI Express 3.0(x1) ※エッジレス(Flexible PCIe)
    ・ PCI Express 3.0(x16) ※x8動作
    ・ PCI Express 3.0(x1) ※エッジレス(Flexible PCIe)
    ・ PCI Express 3.0(x16) ※x4動作
    Picture 2494_R


    ボトムの各種コネクタ
    Picture 2497_R


    リセット&パワーボタン
    リセットボタンとパワーボタンはZ170 Gaming K6より安っぽい感じですが、いざという時に非常に便利な機能です。ここにSATAコネクタもあります。上のチッピセッテもヒートシンクがややチープな感じです。
    Picture 2499_R


    CPUソケット
    いつものことですが、ピンの曲がりがないか必ず確認します。CPUをセットしてからは保証が受けられなくなる可能性がありますからね!
    Picture 2500_R


    CPUは6600K
    Picture 2503_R


    メモリをセット
    メモリはCORSAIRのCMK16GX4M2A2666C16を取りつけします。
    Picture 2504_R


    無題


    UEFIのOC Tweaker
    UEFIでもこの画面を一番つかいますね!慣れ親しんだASRockのUEFIだけに問題ありませんが、内容はほとんどZ170 Gaming K6と同じです。
    161201205641.jpg


    CPU Configration
    CPUの倍率等はこちらの画面で変更します。
    161201205705.jpg

    161201205712.jpg


    Vcore Voltage&LLC
    Vcore Voltageはオーバークロックの安定性を考慮してFixed Modeにしています。4.4GHzでのVoltageは1.260V,LLCはLevel1を選択しています。
    161201205727.jpg


    HW Monitor
    ファンの制御はこちらの画面で設定します。CPUの温度でファンの回転数を調整できるので便利です。ファンコントローラーはもういりませんね!
    161201205741.jpg


    ケース内にセット
    CPUクーラーはいまだにH110を使っています。簡易水冷も3年間を限度に交換した方が安心ですので、Core Tempでいつも温度の管理をしています。次はCORSAIR H115iあたりを考えています。
    Picture 2190_R


    グラフィックボードはASUS
    いつもだったらMSIですが、珍しくASUSのROG STRIX GTX1060-O6G-GAMINGを選んでみました。こちらの紹介は次回予定していますのでお楽しみに!
    Picture 2188_R


    ミドルレンジのマザーボードは、各社とも一番コストパフォーマンスを考慮したマザーボードをラインアップしています。ASRockのミドルレンジの代表格はこのZ170 Extreme4と言えそうです。ライトなオーバークロックをするのもよし、ゲーミングPCとしてチョイスするのもよし、ASRockが言うようにコンテンツクリエーターにもいいですね!
    個人的には新製品が出るたびに買い替えをしているので、やはりコストパフォーマンス重視のマザーボードが一番重宝します。それでゲームに画像編集、動画編集に活躍できるこのマザーボードはZ270シリーズが発売されても、しばらくは人気No1になりそうです。

    昨年11月にブログを更新して1年間のブランクがありますが、久々にブログを書こうと思っています。。その間ほとんどWoTをプレーしてブログの更新が疎かになり、それでもフリーズ物語を日々数百人の方が見ていただき、ありがとうございました。これからは月に一度は更新していく予定ですので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


    価格comのレビューはこちらから



    ASRock Intel Z170チップセット搭載 ATXマザーボード Z170 Extreme4



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80662I56600K 【BOX】


    ASUSTek R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1060搭載ビデオカード オーバークロック メモリ6GB
    STRIX-GTX1060-O6G-GAMING


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    2016/12/02 Fri. 22:20 | trackback: 0 | comment: 10edit

    Z170A GAMING M7 第二弾! 

    Z170A GAMING M7の便利なソフトを紹介!
    前回に続きZ170A GAMING M7のBiosの設定画面と、付属しているソフトウェアである便利なCOMMAND CENTERの設定画面を中心に紹介していきます。
    MSIのBios設定画面に関しては、前回のZ97S SLI Krait Editionでそれなりに理解できたので、Z170A GAMING M7もすんなり対応できましたが、更に進化している印象です。ASRockのUEFIの日本語表示が使いものにならないのに比べ、MSIは非常に分かりやすい日本語表示になっていますので、その部分で使いやすく感じているのかもしれません。よく使う項目でもありますが、オーバークロック設定項目やHW Monitor設定もラクラク設定が可能です。

    このPC構成に変更して約2週間ほど経ちますが、Core i5-6600Kは4.6GHz Vcore1.400Vで安定していますし、長時間WotをプレーしていてもCPU&GPUとも熱的にも問題なさそうです。6600Kのオーバークロックは次回ということで、今現在のUEFIの設定状況と、COMMAND CENTERやGamig APP等の便利な機能をアップしていきますので参考にして下さい。

    前回のZ170A GAMING M7のレビューはこちらから


    MSI Click Bios5メイン画面
    Bios5のメイン画面です。6つの項目をここから選択して、使用目的に合わせて調整していきます。現在はGameBoostとXMPを有効にしています。EZ Modeとの切り替えはF7で変更できます。
    MSI BIOS 5


    Setting画面
    セッティング画面では、拡張項目やブートの設定をしていきます。右上の言語選択より日本語を選択して、より見やすくしています。
    MSI BIOS 5 SETTING


    オーバークロック設定画面
    オーバークロックの設定を、より細かく調整していきます。今回はGame Boostで10を選んでいますので、自動調整で4.6GHzに、キャッシュの倍率が39になっています。もう少し電圧を詰めていき4.7GHzでの常用を目指していきたいと考えています。
    MSI BIOS 5 OC


    Hardware Monitor画面
    視覚で簡単に操作できるHardwarMonitor画面です。6600Kを定格ならもう少しCPUファンの回転数を下げてもいいでしょうが、電圧も高めなので1000rpm前後を最低ラインとしてCPUを冷却していきます。最近のマザーボードはファンコントロール機能が充実していますので、別途ファンコントローラー要らずで非常に助かります。
    MSI BIOS 5 HMonitor


    Boad Explorer
    マザーボードの管理ツールであるBord Explorerです。これに関しては、どちらのメーカーを搭載されているので特別な説明は必要ないと思います。各パーツが認識されているか、コネクタ類が挿さっているかを確認するのに便利です。
    MSI BIOS 5 Board


    COMMAND CENTER
    MSIの付属のソフトウェアで一番使う頻度が高いものは、このCOMMAND CENTERです。ASRockにはA-TuningやF-Tuningがありますが、はるかにこちらが機能満載で、使いやすく感じます。この手のソフトは、直感で操作出来る機能が助かりますし、画像の視認性も重要になります。COMMAND CENTERは視覚で操作できますし、初めてMSIを使う方にもお勧めです。
    現在は見ての通り6600Kのベースクロックが100.3ですからを4613MHzにオーバークロックしているのが分かりますし、CPUファンの回転数もひと目で確認できます。この画面でもCPUのクロックの上げ下げも可能ですから、オーバークロックの検証に便利ですね!
    COMMND CENTER Z170


    DRAM&IGP
    メモリの電圧やオンボードGPUの場合、電圧やクロックが確認できます。メモリのタイミング調整はAdvanceから行います。
    COMMND CENTER Z170 DRAM


    オーバークロック可能なGAME BOOST
    これも便利な機能です。OC Genieと同じかなと思いスルーするところでしが、任意のスイッチを選択して再起動すればオーバークロック完了です。私の6600Kの個体ではSet11の4.9GHz(実際は4.8GHz)でも起動OKでしたが、Vcore1.445Vとなっていましたので、それなりのCPUクーラーが必要になりますし、エアフロー抜群のケースも必要です。
    このGAME BOOSTの電圧や設定を参考にBiosにて設定をしてもいいし、ゲーム中だけワンクリックでオーバークロックをして、それ以外はset0で定格で使うのもいいかもしれません。
    現状では6700Kと6600Kが対応していますが、破損の危険もありますので、オーバークロックに関しては自己判断で操作してくださいね!空冷式CPUクーラーでSet10やSet11は特に注意下さい。
    COMMND CENTER Z170 GAME BOOST


    Voltage設定画面
    COMMAND CENTERの左下にあるAdvancedから、このVoltage設定画面を起動したら電圧の変更も可能です。電圧関係はBiosにて変更した方が良さそうですが、そのままBiosにも反映されますので、こちらもオーバークロックの検証に便利です。
    COMMND CENTER Z170 Voltage


    System Fan設定画面
    システムファンに関しては、BiosにてCPU温度に比例して変動するようにしています。ということでこの機能はあまり使わないかもしれませんが、これも非常に視認性が良く見やすいですね!
    COMMND CENTER Z170 Fan


    COMMAND CENTER Infomation
    Infomationの中にこれらの確認できる項目があります。現状のシステム全体の確認に便利です。
    COMMND CENTER Z170 infomation


    DRAM Timings
    メモリのタイミング調整に便利なDRAM Timingsです。今回はメモリCMK8GX4M2B3200C16Rを使用していますが、XMPでAUTO設定にしています。タイミングを緩くすれは、3400MHzでも使えそうですが、メモリは最終設定で確認していきます。
    COMMND CENTER Z170 Dram Timing


    リアルタイム センサーコントロール
    監視用に便利なリアルタイム センサーコントロールです。いつもはCore tempを起動していましたが、ゲーム中はトリプルモニタのひとつを使い、こリアルタイム センサーコントロールを起動して温度管理をしています。
    COMMND CENTER Z170 Sensore Control



    進化したGaming APP
    もうひとつ使い勝手がいいソフト、Gaming APPがあります。GPUのモード変更もできますし、CPUも変更可能になっています。LED切り替え機能もあり、今回のZ170A GAMING M7はいろんな所にLEDが内蔵されていますので、好みの発色パターンに変更して、RED LEDを楽しんでいます。
    Gaming APP Z170


    After Bvurner
    グラフィックカードはGTX970 GAMING 4Gですが、ゲーム中はGPUが60℃以内でもファンを回転させて冷却したいので、After Burnerで制御しています。GPUのオーバークロックも3パターン保存して使い分けしています。
    GTX970 After Burner

    NAHIMICオーディオエンジン
    NAHIMICサウンドテクノロジーにより、ゲーミングマザーボードらしく今までより更に上いくサウンド環境が実現します。プロファイルにてゲームや映画を選択したら、最適なサウンド環境が出来上がりです。
    バーチャルサウンド、周波数レベラー、低音ブースト、ノイズ圧縮低減など、高音質録音機能もサポートします。
    Nahimic Game Mode

    Nahimic Theater


    HDオーディオ
    オーディオ機能はAudio Boostが導入してあります。Realtec ALC1150で一般的なHDオーディオとなっています。ソフトウェアのNAHIMICで音質を追求しみす。
    Realtek HDオーディオ


    Killer E2400
    専用ユーティリティソフトKiller Network Managerのメイン画面です。アプリケーション、ネットワーク、性能、キラーイーサネットの4つのメニューがあります。LANポートにはLEDを内蔵してあるのもいいですね!
    Killer Network Manager


    Killer システムパフォーマンス
    初心者ながら、最近Wotしかしていなかったもので78%がWotになっていますね!確かにゲームの時の砲弾を打ったときの低音の響き具合も最高ですし、何と言ってもKiller E2400で安定したネット環境が一番安心です。
    Killer システムパフォーマンス2


    Killer ネットワーク設定
    LAN関係は定番のKiller E2400チップを採用した1000BASE-TLANになっています。
    Killer ネットワーク設定


    マザーボードのRed LED
    チップセットのヒートシンク周辺や、拡張スロットの横にもマザーボード内蔵のLEDが光っています。ついにマザーボードにまでLEDが搭載されたんですね!
    Picture 2179_R


    XMP有効時のLEDがナイス!
    メモリのオーバークロック機能であるXMPをONにしたら、ご覧の通りメモリの右側のLEDが点灯します。これは以外と画期的な機能と思いますよ!メモリはいつもCPU-Zを起動してクロックを確認していましたので、非常に嬉しい機能と言えますね!MSIさん流石。
    Picture 2185_R



    2回に渡りZ170A GAMING M7を紹介してきましたが、ゲーマーにもオーバークロッカーにも嬉しい機能と満載で、MSIを代表するZ170シリーズのマザーボードになりそうな予感がします。
    私自身便利だなと感じたのは、先ずはCOMMAND CENTERです。Game Boostは非常に便利で、いつもなら1週間ほどオーバークロックの設定、検証の繰り返しでしたが、このマザーボードを使ってみたら正直Game Boostの設定のままでいいかなと思いますし、恐らくワンクリックで変更できるなら、これを使うしかないでしょうと考えています。
    強力なCPUクーラーを用意して、冷却ファンを強化したら、オーバークロック初心者にも気軽にその凄さが体感できますし、マジでお勧めかもしれません。
    他にもハイエンド ゲーミングマザーボードらしく、ゲームに特化したオンポードオーディオも評価出来ると思いますし、そのソフトウェアである、Nahimicサウンドテクノロジーも使いやすく便利です。
    価格が3万円強とZ170シリーズでも高級な部類に入りますが、それ以上の機能満載のマザーボードですので一度試してみては如何でしょうか!



    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662
    i5 6600K【BOX】



    CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 4GB×2枚キット
    CMK8GX4M2B3200C16R




    2015/11/11 Wed. 20:20 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Z170A GAMING M7は最高だった! 

    ゲーミングマザーボードの機能満載!
    Z170シリーズの第二弾は、MSIのハイエンドマザーボードZ170A GAMING M7です。これはMSI製マザーボードの分類ではEnthusiast GAMINGに属していますので、特にゲームに熱狂している方にはお勧めで、Killer E2400チップを採用したLAN関係、Audio Boost3のオーディオ機能、ダイヤル操作でオーバークロック可能なGame Boost機能など嬉しい機能が満載です。MSIのグラフィックカードと組んで好みのゲームを楽しむのに最適ですし、ゲーム以外でも赤黒のオシャレなカラーで仕上がっていますので、LEDファンなどを活用して見た目重視の個性的なPCを作りたい方にも最適なマザーボードと言えそうです。

    Z170A GAMING M7導入にあたり、CPUは6700Kを持っていますので今回はCore i5-6600Kを、メモリは3200MHzのオーバークロックメモリCMK8GX4M2B3200C16Rを選び、ケースは一番お気に入りのCORSAIR Air 540に組んでいきたいと思います。
    今回はZ170A GAMING M7の本体の仕様を中心に紹介していきますが、数回に分けて付属している便利なソフトの紹介やオーバークロックの設定等をレビュー予定です。

    MSIコンピュータジャパンのZ170A GAMING M7の製品ページはこちらから


    Z170A GAMING M7
    Z170A GAMING M7のMはMASTER THE GAMEからMと付けてあるようです。ゲームを支配せよ!という事でこのマザーボードを使ってゲーミングPCを組んでみましょう。ちなみにZ170AのAはUSB3.1対応という意味ですよ!
    msi z170a gaming m71


    パッケージ裏面
    Z170A GAMING M7のパッケージ裏面にお勧め機能が記載してあります。Gen3×4のM.2も2基搭載されていますので、近い将来導入していきます。
    Picture 2394_R


    Z170A GAMING M7開封!
    本体がパッケージ上部に、付属品が下に収納してあるようです。画像で何度もZ170A GAMING M7を確認しているのに、何故かワクワクわくする瞬間です。
    Picture 2395_R


    付属品も充実しています!
    SATAケーブル×4にSLIブリッジ、バックパネルなど付属品も充実しています。こんなところまで赤黒で統一してあるこだわりはナイスです。
    Picture 1581_R


    Picture 1584_R


    Picture 2407_R


    Z170A GAMING M7マザーボード本体
    CPU周りやチップセットの大型ヒートシンクがいい感じです。I/Oバックパネル用にもArmorが搭載されました。見た目も最高ではないでしょうか!
    Picture 2409_R


    ストレージポート
    SATA 6Gbps×6、SATA Express×2とやや少なめかなと思いましたが、M.2もありますからだんだんSATA用ポートも減ってくるのでしょうね。
    Picture 2415_R


    メモリスロットは片ラッチ?
    いや違いますよ!片ラッチでなくて双方とも動きました。前回のZ170 GAMING K6が片ラッチで嫌だなと思つていただけに良かったです。メモリはDDR4 DIMM×4(最大64GB)、DDR4-3600(OC)対応です。今回のメモリはCORSAIRのCMK8GX4M2B3200C16を採用します。
    Picture 2418_R


    オーバークロック耐性も抜群のCPU電源周り
    CPUチョークはチタン製チョークを採用して、CPUのオーバークロック耐性を上げています。皆さんご存知と思いますがSkylakeでは統合電圧レギュレータが廃止されたためマザーボード側の電源回路が重要になりましたが、Z170A GAMING M7クラスだと安心ですね!
    チタン製チョークはチタンコアを使用し、温度特性に優れ高温に耐えることができます。220℃の高温化でも動作し、従来より40%多い電流容量を持ち、30%電力効率を改善できるみたいです。
    メモリ周辺の赤い回路パターンの印刷は、DDR4-BOOSTをアピールしたデザインで、これも個性的でMSIの拘りが分かります。
    Picture 2424_R


    個性的なデザインの大型ヒートシンク
    オーバークロックは熱との戦いになりますので、強力に冷却できる大型ヒートシンクは必須になります。個性的なデザインはMSIらしくいい感じです。
    Picture 2427_R


    I/O Armorがナイス!
    I/O Armorがあるとハイエンドモデルらしさがあります。電磁ノイズや静電気からコネクタを保護することもできますので機能面でも安心です。バックパネルに搭載されている各種コネクタは次の通りです。
    USB 3.1×2、USB 3.0×2、USB 2.0×3
    HDMI×2、DisplayPort×1
    PS/2×1
    ALC1150 HD Audio(8ch)
    オプティカル S/PDIFポート×1
    Killer E2400 ギガビットイーサネット×1
    Picture 2429_R


    取り外し可能I/O Armor
    取り外し可能I/O Armorでメンテナンスも楽になります。PCケースにセットする場合はいったんこのネジと六角ナットを外してスペーサーに固定します。その時だけがやや面倒でしたが、作業の中のひとつの工程と考えて下さい。
    Picture 2466_R


    オシャレなI/Oバックパネル
    最近塗装がしてないアルミがそのままの安っぽいバックパネルが多くなりましたが、このクラスになるとゲーミングシリーズらしい赤黒で仕上がっています。
    Picture 2469_R


    クッション付きで保護効果があります!
    保護用と思いますが、パネル裏側にクッションがついていますよ!これは素晴らしいです。埃の進入も防げるしナイスアイディアです。
    Picture 2470_R


    オーディオ&LAN
    オーディオ機能はAudio Boost3で、コーディックチップはSNR11dBのRealtek ALC1150を採用していますので、迫力あるサウンドが楽しめそうです。LAN関係は定番のKiller E2400チップを採用した1000BASE-TLANになっています。
    Picture 2435_R


    拡張スロット
    拡張スロットはZ170 Expressチップセットの仕様から、全てのスロットがGen3モードで動作するようになりました。拡張スロットは以下の通りです。
    PCI Express 3.0 x16スロット×3
    PCI Express 3.0 x1スロット×4
    Picture 2440_R


    金属シールド スチールアーマー
    銀色に見えているところが、半田で強固に装着している金属シールドのスチールアーマーです。これなら大型のグラフィックカードを使ってもズレにくくなりそうです。いわゆる基板の撓みも防止出来そうです。
    Picture 2453_R


    ボトムの各種コネクタ
    左下にあるデジタル表示が可能なDEBUG LEDがあります。2桁のDebug LEDにより簡単に検査ができますし、何より動作中はCPUパッケージの温度も表示するのはナイスです。
    Picture 2442_R


    EASY BUTTON 3&SLOW MODE
    オーバークロック検証するときに便利な機能、EASY BUTTON 3はいいですね!Slow Modeは、オーバークロック中で非常に高いCPU周波数のときのブート時の問題を解決できます。スイッチをひねって一時的にCPUの比率を保存された設定より低くし、確実にWindowsが起動するようにできます。6700Kも4.6GHzレベルでは必要ないでしょうが、ベンチマーク検証等で4.8GHz以上にするときは有効かもしれませんね!
    Picture 2445_R


    人気になりそうなZ170A GAMING M7
    Z170A GAMING M7の特徴を確認してきましたが如何でしょうか?個人的には最初からこちらのマザーボードにしておけば良かったなと感じています。オーバークロックをすることもあり、まずは使い慣れたASRockから始めましたが、Z170A GAMING M7はそのうえ行く機能満載で期待できそうです。
    Picture 2450_R


    CPUソケットの確認
    毎度のことですがCPUソケットは必ず画像を残してピン曲がりがないかをチェックします。Z97 OC Formulaで嫌な思いをしましたので、いつもより細かくチェック!
    Picture 2457_R


    Core i5-6600Kをセット!
    今回は新しく購入した6600Kで組むことにします。World of TanksをするためにGTX970 GAMING 4Gもこちらに移動しますが、6600Kも4.7GHz位まではオーバークロックできるかな?
    Picture 2458_R


    メモリはCMK8GX4M2B3200C16R
    DDR4メモリもSkylake発売後に異常なほどの品薄状態でしたが、最近の円高で価格もこなれてきましたし、ショップの在庫状況も徐々に改善されてきました。本当はCMK8GX4M2B3600C18が本命でしたが、まだまだこのクラスは髙過ぎでした。CMK8GX4M2B3200C16Rはコストパフォーマンスも良さそうで、Z170A GAMING M7に合わせてチョイスしました。
    Picture 2463_R


    準備完了!
    とりあえずCPUとメモリをセットして準備完了です。これに赤黒のGTX970 GAMING 4GをつければMSI風ゲーミングPCの完成です。
    Picture 2460_R


    MSIオリジナルのCPU-Z
    Z170A GAMINGM7のインストールCDの中に、MSIのCPU-Zがあったので試してみました。ドラゴンのCPU-Zもナイスです。
    Z170A GAMING M7 CPU Z


    HWiNFO64
    COMMANDO CENTERにあるGAME BOOSTから、ワンタッチでオーバークロックが可能です。とりあえず4.6GHz、1.400Vにて様子見します。
    6600K HWiNFO60


    WIN SCORE SHARE
    6600K Win Score


    Z170A GAMING M7換装後のケース内
    換装後のケース内です。マザーボードのいたるところにLEDが埋め込まれています。メモリのXMP有効が確認できるLEDもありますし、一番便利なのは左下にあるCPU温度がデジタル表示されることでしょうか。現在29℃と表示してありますが、これって見やすいし感動ものですよ!
    Picture 1939_R


    MSI年末年始大感謝祭!
    2016年1月18日(月)までの期間中、MSIのマザーボードやグラフィックカードの使用感を書いて応募したら、抽選で豪華賞品が当たるようですよ!キャンペーンの詳細はこちらから!
    MSI年末年始キャンペーン


    今回Z170A GAMING M7を紹介しましたが如何でしたか。個人的な評価はほぼ満点に近いと感じています。安定性やオーバークロック耐性の確認はこれから細かくチェックしていきますが、見た目もですが便利機能k満載のこのマザーボードですから、恐らくこのPCばかり使いそうな予感がします。
    次回は付属している便利なソフトの紹介やオーバークロックの設定等をレビュー予定です。




    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7




    MSI Z170A GAMINGM5 ATXマザーボード MB3466
    Z170A GAMINGM5



    MSI GTX 970 GAMING 4G グラフィックスボード VD5507
    GTX 970 GAMING 4G

    2015/11/02 Mon. 12:01 | trackback: 0 | comment: 4edit

    Fatal1ty Z170 Gaming K6をGet! 

    Fatal1ty Z170 Gaming K6で分かるASRockの本気度
    遅くなりましたがLGA1151対応、Z170 Chipset搭載マザーボードをGetしてみました。今回は「ASUS R.O.Gシリーズに対抗する」をコンセプトに発売されたFatal1ty Z170 Gaming K6から始めてみます。
    ASRockのGamingシリーズは、Fatal1tyブランドのハイエンドモデルのProfessional、ミドルクラスのKiller、パフォーマンス重視のPerformanceシリーズの構成でしたが、今回はASUS R.O.Gシリーズに宣戦布告のFatal1ty Gaming Kシリーズですが、K6・K4とも完成度の高いマザーボードに仕上がっているようです。

    今までの流れならExtremeシリーズをチョイスしていましたが、今回はASRockの男気に賛同してFatal1ty Z170 Gaming K6をGetしてみました。Skylakeでは統合電圧レギュレータが廃止されたため、各社のマザーボード側の電源回路を注目して選別していましたが、まだ未知の世界での判断になりますが、Fatal1ty Z170 Gaming K6に採用された12電源フェーズ設計以上が、Skylakeを安定してオーバークロックをする上で必要かなと感じています。
    恐らく今回のi7 6700Kも4790K同様、4.6GHzでの常用が限界と思いますが、Fatal1ty Z170 Gaming K6のオーバークロック耐性を期待しつつ開封してみたいと思います。


    Fatal1ty Z170 Gaming K6
    Fatal1tyブランドのハイエンドモデルGaming K6です。日本では未発売ですがFront USB 3.1 Panel付属のGaming K6+もあるようです。Z97ではFatal1tyはProfessionalではなく、H97 Performanceにしましたが、やはり最上位機種がいいですね!
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    パッケージ裏面
    Fatal1ty Z170 Gaming K6の特徴が記載されたパッケージ裏面です。Killer LANやUSB3.1、Gaming Armorなどが紹介してあります。
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    正規代理店マスタードシード保証書
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    Fatal1ty Z170 Gaming K6開封!
    見慣れたASRockの付属品です。
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    付属品一覧
    ASRock SLI_Bridge_2Sカード
    クイックインストールガイド、サポートディスク、I/Oパネル
    SATAフラットケーブル×4
    M.2 ソケット用ねじ
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    ソフトウェア セットアップガイド
    UEFIのセットアップの時に参考にしたら便利です。特にOC Tweakerでの設定時は利用したらいいかと思います。全て日本語にて書いてあります。
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    マザーボード本体
    赤黒の色合いがナイスです。さすがFatal1tyはオシャレなデザインで、見た目も最高です!
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    XXL アルミ合金ヒートシンクがお気に入りです
    チップセットのヒートシンクがやや小ぶりになったような気がします。CPU周りのヒートシンクは高さも抑えてありますので、簡易水冷のファンやラジエーターとの干渉も無さそうです。
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    SATA&SATA Expressコネクタ
    右二つがASMedia ASM1061、左二つがSATA Express 10 Gb/s コネクタになっています。真ん中6つのSATA3の配置は以下の通りです。
    SATA3-1 SATA3-0 SATA3-2
    SATA3-5 SATA3-4 SATA3-3
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    メモリスロットは片ラッチ
    DDR4は片ラッチになるのかな?メモリの対応はDDR4 3600/3200/2933/2800/2400/2133 non-ECC
    Fatal1ty Z170 Gaming K6メモリサポートはこちらから
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    デジタル電源、12 電源フェーズ設計
    CPU周りは12K プラチナコンデンサが光っているから高級感があります。CPUもオーバークロックを楽しみたいのならマザーボード側の電源回路は重要になりますね!
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    CPUファンコネクタがこんな位置に!
    CPUファンコネクタがこちらに移動されています。サイドフローの空冷式CPUクーラーにはいいかもしれませんが、簡易水冷のファンケーブルが上からこちらに持ってこないといけませんね!使い易くなるだろうか?
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    XXL アルミニウム合金製ヒートシンク
    トップのヒートシンクは高さが低くなっているようです。凹凸を多くしているので冷却には問題なさそうですね!
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    I/O Armorがナイス!
    I/O Armorがあるとハイエンドモデルらしさがあります。電磁ノイズや静電気からコネクタを保護することもできますので機能面でも安心です。
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    USB 3.1 Type-A&USB 3.1 Type-C ポート
    PS/2 マウス/キーボード ポート
    DVI-D ポート/HDMI ポート/DisplayPort 1.2
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    USB 3.1 Type-A ポート (10 Gb/s) (ASMedia ASM1142)
    USB 3.1 Type-C ポート (10 Gb/s) (ASMedia ASM1142)
    USB 3.0 ポート
    Fatal1ty マウス ポート
    RJ-45エリアネットワークポート、LEDインジケータ
    CMOS クリアスイッチ
    HD オーディオジャック:
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    Purity Sound™ 3
    7.1 CH HD オーディオには Realtek ALC1150 オーディオコ―デック、Pure Power-Inが採用されています。この部分にもArmorが施されているなんてASRockの本気度を感じます。
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    拡張スロットの配置も問題なし!
    3つのPCIe 3.0 x16スロットを搭載しています。SLIは予定していませんが、熱がこもらないように配置もバッチリです。
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    ウルトラ M.2 もありますよ!
    Gen3 x4 (32 Gb/s) のウルトラ M.2があるのはいいですね!Z170マザーボードではウルトラ M.2がミドルクラス以上では標準になっています。
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    マザーボードボトムのコネクタ
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    メイン BIOSとバックアップ BIOS
    上位機種は標準装備されていますが、マザーボードに2個のBios ROMチップが装着されています。一方のチップがメインBiosで、システムが起動する際に優先して使用するBiosです。バックアップBiosは、メインBiosにエラーが生じた時にバックアップBiosが作動し、メインBiosを自動修復して新たにシステムブートが行われます。
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    ファン2コネクタ
    CPUファンコネクタ以外も全て4ピンになっています。スマートファン速度制御ができますので、UEFIで全てのファンが制御できるのは便利です。
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    ファン3コネクタ
    こちらも4ピン仕様になっています。ここにファンコネクタがあると、メモリクーラー設置時に重宝します。ただし今回のDDR4は電圧1.200Vで動くようで、過度なオーバクロックをしなければメモリクーラーはいらないかもしれません。
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    ファン1&ファン4コネクタ
    このファンコネクタはトップやリアファン用として使えそうです。
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    CPUソケットのピン曲がりを確認
    あってはいけないことですが、一応CPUをセットする前にピン曲がりがないか必ず確認しましょう!ここでの不具合は電源ONでファンは回転するがBios画面が表示できなかったり、PCI-eスロットも動作不良やメモリスロットの認識不良が起こりますので注意が必要です。
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    CPU周りのヒートシンクを外してみる
    いつもは外すことがないヒートシンクですが、以前Z97 OC Formulaのヒートシンクを外したら、予想以上に重量があったので興味津々外してみました。素材がアルミニウムですからそこまでは重くありませんでしたね!
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    チップセットのヒートシンクも確認!
    Fatal1tyのエンブレムが最高ですね!チップセットの表面には熱伝導シートがしてあったんですね。外して大丈夫だろうか?粘着性の強い素材のようで再利用可能のようです。
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    こちらがチップセット
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    プレミアム 60A パワーチョーク
    従来のチョークと比較して、新世代プレミアムパワーチョークは飽和電流を最大3倍まで効果的に増加させるため、マザーボードの Vcore 電圧が強、向上するようですよ!
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    Core i7 6700Kをセット!
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    赤黒を基調にしたガーミングPCを目指す!
    メモリはG・Skillにしたかったのですが、CMK16GX4M2A2666C16で妥協しました。DDR4-2666以上のオーバークロックメモリはチップが不足気味でかなり納期がかかる状況みたいですよ!
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    今回はFatal1ty Z170 Gaming K6のレビューでしたが、次回i7 6700Kをセットしてオーバークロック耐性も確認していきます。期待を裏切らないASRockだけに、デジタル電源、12電源フェーズ設計で6700Kも4.6GHzまでは難なくクロックアップできると考えています。
    しかし今回のASRockは、ASUS R.O.Gシリーズに対抗すると強気な発言をしていることもあり、この価格帯でI/O Armorやオーディオ周りにもArmorを採用して、見た目重視だけかなと思っていましたが、その性能も期待できそうですよ!
    やっとこれから全力投球できそうです(^^♪



    ASRock Z170 Gaming K6 ATXマザーボード MB3475
    Z170 Gaming K6



    Intel CPU Core i7-6700K
    4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700K【BOX】



    CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット
    CMK16GX4M2A2666C16

    2015/08/17 Mon. 12:41 | trackback: 0 | comment: 19edit

    ASRock Z170シリーズマザーボード 

    本命はExtremeシリーズか?
    Skylakeに対応する新マザーボードが発売開始されました。個人的に注目しているメーカーはASRockですが、Z170シリーズも11アイテム(未発売を含む)がラインナップされています。製品カテゴリは従来通り、ゲーミング向けFatal1tyのGamingシリーズ、オーバークロック向けOverclockシリーズ、スタンダード向けExtreme&Proシリーズの3種類ですが、その中でも人気になりそうなのはやはりExtremeシリーズのようです。

    100シリーズマザーボードの一番の注目点は、PCH側でもPCI Express Gen3が利用可能になり、PCI Express Gen3 x4接続のM.2スロットや、PCI Express Gen 3 x2接続のSATA ExpressをPCH側に接続することが可能になった点です。上位機種はGen3 x4対応のUltra M.2が3つ搭載のマザーボードも登場しています。
    またHaswell-EとIntel X99のプラットフォームで採用されているDDR4メモリ、CPUの統合GPUがDirectX 12に対応するなど話題性が多いだけにSkylakeの評価次第では、i7 4790Kの第5世代Coreプロセッサからの買い替えも加速するかもしれませんが如何でしょうか。

    ASRockのインテル CPU(LGA1151)対応マザーボードです。
    Z170 OC Formula
    Z170 Extreme7+
    Z170 Extreme6+
    Z170 Extreme6
    Z170 Extreme4
    Z170 Gaming K6
    Z170 Gaming K4
    Z170 Pro4
    Z170M Pro4S
    Z170 Gaming-ITX/ac
    Z170M-ITX/ac


    Z170シリーズもSuper Alloy Component
    Skylakeでは統合電圧レギュレータが廃止されたため、安定性・信頼性の向上にはマザーボード側の電源回路が重要になります。ASRockはオーバークロック耐性を高めるため、高い放熱性を実現するXXL Aluminium Alloy Heatsink、60A電流対応チョークコイルPremium Power Choke、低RDSを実現するMOSFET Dual-Stack MOSFETを採用しています。
    ASRockのZ170シリーズでは、新たに設計されたCombo Capsデザインを採用するのも大きな特徴です。電源回路に820μFと100μFの容量の異なるコンデンサを実装し、処理を行うことで、CPU Vcoreのレスポンスタイムは約53%向上していますので、オーバークロック耐性もかなり強化されているようです。
    また上位モデルでは、独自の「Hyper BCLK Engine」と呼ばれる外部ベースクロックジェネレータを装備していますので、搭載品では0.0625MHz刻みでクロックを調節可能になっています。
    サウンドに関しても、Realtek ALC1150オーディオコーデックをベースとした新型サウンド回路「Purity Sound 3」を採用していますので、迫力あるサウンドが期待できそうです。
    Z170シリーズ


    人気はExtremeシリーズ!
    12電源フェーズDigiPowerやDDR4 3600+のオーバークロックメモリに対応しています。Z170 Extreme7+では、3つのUltra M.2(PCIe 3.0 x4)ソケットを搭載など話題性もありそうです。
    Super Alloy Extreme


    ASRock Z170 Extreme7+
    3つのUltra M.2ソケット、4つのPCIe x16スロットを搭載しています。またモデル最後に+があるタイプはSATA Express接続のFront USB 3.1 Panelがバンドルされています。
    Z170 Extreme


    ニチコン製コンデンサ12K Platinum Caps
    12,000時間の寿命を謳うニチコン製コンデンサ「12K Platinum Caps」が光っています。高い放熱性を実現するXXL Aluminium Alloy Heatsinkも注目です。
    12K Platinum Caps


    Z170 Extreme7+&Extreme6+
    Z170 Extreme7+とZ170 Extreme6+の大きな違いはUltra M.2(PCIe 3.0 x4)ソケット数です。Z170 Extreme6+はひとつになりますが、Z170 Extreme7+ではM.2 SSDでのRAIDも可能になり、ハイエンドを目指す方はZ170 Extreme7+でしょうか。
    Z170 Extreme7+


    Z170 Extreme6&Z170 Extreme4
    Z170 Extreme6とZ170 Extreme4では、12電源フェーズと10電源フェーズの違いがあり、より高いクロックを目指す方はZ170 Extreme6以上のモデルが無難になりそうです。メモリもDDR4 3600+とDDR4 3200+の違いがあります。Z170 Extreme4にもUltra M.2(PCIe 3.0 x4)ソケットを搭載していますので、ストレージ関係は問題なさそうでよ!
    Z170 Extreme6


    新たにGamingブランド登場!
    ASUSのR.O.G.に対抗するために、新たにGamingブランド登場しました。LANコントローラーにはKiller E2400シリーズを採用。SLIやCrossFireへの対応して、ASUSやMSIに本格的に対抗できそうです。
    Super Alloy Gaming


    ASRock Z170 Gaming K6
    Gamingシリーズは、ATXフォームファクタの最上位モデルZ170 Gamimng K6の他、ミドルレンジモデルZ170 Gaming K4、Mini-ITXモデルZ170 Gaming-ITX/acの3モデルが発売されました。画像は最上位モデルZ170 Gamimng K6ですが、赤黒のゲーミングモデルとして注目していた方がよさそうです。
    Z170 Gaming


    12電源フェーズ&DigiPower
    Extremeシリーズ同様、 Z170 Gaming K6は12電源フェーズ&DigiPowerを採用されています。当然XXL Aluminium Alloy Heatsinkもありますし、オーバークロックも期待できそうな Z170 Gaming K6ですね!
    12K Platinum Caps2


    背面パネルI/O付近に装備されるI/O Armor
    今回のZ170シリーズは背面パネルI/O付近にI/O Armorを装備しています。電磁ノイズや静電気からコネクタを保護することもできますし、見た目も高級感がありいいですね!
    IO Gaming


    Z170 Gaming K6&Z170 Gaming K4
    Z170 Gaming K6とZ170 Gaming K4の12電源フェーズと10電源フェーズの違いがあります。メモリもDDR4 3600+のオーバークロックメモリに対応とDDR4 3500+の差があります。こちらもCPUのオーバークロックをされるのであればZ170 Gaming K6が無難かもしれませんね!
    Z170 Gaming K6



    ASRock Z170 OC Formula
    オーバークロックの最高峰はやはりZ170 OC Formulaです。18フェーズ電源デザインや、8層/2オンス銅PCBを採用して、今まで以上にオーバークロックの耐性がアップしていそうです。
    Super Alloy OC Formula


    金色と黒色の OC Formula
    お馴染みのカラーで登場した Z170 OC Formulaですが、今回もASRock専任オーバークロックマスターNick Shih氏が開発に参加して、オーバークロックに必要な要素へのこだわりが随所に散りばめられています。BIOSに入らずにXMPを適用できるスイッチを搭載しています。
    Z170 OC Formula


    圧巻の18フェーズ電源デザイン
    18フェーズ電源デザインもですが、マザーボードと12K Platinum Capsのカラーリングがマッチしています。
    12K Platinum Caps3


    背面パネルI/O付近に装備されるI/O Armor
    Z170 OC Formulaも背面パネルI/O付近にI/O Armorを装備しています。オンボードでUSB3.1を2ポート搭載していますし、最新の機能は十分装備しています。
    IO OC Formula


    Front USB 3.1 Panel
    各シリーズの上位モデルで末尾に+があるものには、Front USB 3.1 Panel×1が付属しています。 USB 3.1もそろそろ出始めていますので、あると役に立つアイテムになりそうです。
    USB3 1変換


    ASRock Z170 Pro4&Z170M Pro4S
    Z170シリーズのスタンダード下位モデルに Pro4と Pro4Sがあります。こちらは10電源フェーズや6電源フェーズと過度なオーバークロックには向いていませんが、価格重視なら一考していてもいいかもしれません。
    Z170 Pro4


    ゲーミング向け「Gaming」シリーズ、オーバークロック向け「Overclock」シリーズ、スタンダード向け「Extreme&Pro」シリーズと好みに合わせて選ばれたらいいと思いますが、個人的にはやはりZ170 Extreme6かZ170 Gaming K6あたりが気になっています。
    今回のZ170シリーズは性能も向上していますが、価格もやや高くなっているのが気になりますが、Core i7 6700KとDDR4メモリで一つ上いくPCが組めそうです。



    ASRock Z170 Extreme6+
    ATXマザーボード MB3473 Z170 Extreme6+



    ASRock Z170 Gaming K6
    ATXマザーボード MB3475 Z170 Gaming K6



    Intel CPU Core i5-6600K
    3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I76700K【BOX】



    Intel CPU Core i7-6700K
    4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700K【BOX】




    2015/08/06 Thu. 15:40 | trackback: 0 | comment: 15edit