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    フリーズ物語

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    電源分岐ケーブル 

    PCケースとケーブル結束

    SSD2台とHDD2台、ファンコントローラーを導入して、ケース内のコードがきれいに結束できているとは言えない状態で、特にディスク用の電源ケーブルとSATAケーブルが絡み合っているので、電源分岐ケーブルでコンパクトに収納しました。

    現状のケース右側面 電源とSATAケーブル
    かなりごちゃごちゃしています
    ケーブル1

    3.5インチベイ
    ①インテル® SSD 330 60GB
    ②インテル® SSD 330 60GB
    ③HDD WDC500GB
    ④HDD ST500GB


    電源4分岐ケーブル アイネックス
    HDD用電源4分岐ケーブル SATA用 D4-3505SA
    4P大 (オス) → シリアルATA15ピンL型 (メス) ×4タイプで、ケース上部からオス電源を取るとSATAピンL型で逆向きに挿入するため配線が難しい。PCケースの電源が下に配置してあるものであればいいかも。

    アイネックス HDD用電源4分岐ケーブル SATA用 D4-3505SAアイネックス HDD用電源4分岐ケーブル SATA用
    D4-3505SA


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    電源3分岐ケーブル
    アイネックス SATA用電源3分岐ケーブル 上L型コネクタ S3-1504SAU
    本当は上L型電源4分岐ケーブルが欲しかったが、在庫が3分岐しかなかったのでしぶしぶ購入。

    アイネックス SATA用電源3分岐ケーブル 上L型コネクタ S3-1504SAUアイネックス SATA用電源3分岐ケーブル
    上L型コネクタ S3-1504SAU


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    配線もスッキリ
    5ケーブル

    一番上のSSDだけ本体電源ケーブルより分岐
    赤いケーブルがSSD用のSATAケーブル
    3段目と4段目のHDDのSATAケーブルもケース下へ
    配線してマザーボードに接続
    7ケーブル


    5インチベイは写真がありませんがファンコン用のコードがかなり絡み合っている状態です。
    安いケースだと配線も裏に回せないし、電源も上に配置されて熱対策が難しいですね。次回自作するときは次のようなPCケースを選びます。

    CORSAIR ホワイトモデル CC600TWM-WHT

    CORSAIR GRAPHITEシリーズ ホワイトモデル CC600TWM-WHTCORSAIR GRAPHITEシリーズ ホワイトモデル
    CC600TWM-WHT


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    CM690 II Plus NVIDIA edition rev2

    CoolerMaster CM 690 II Plus NVIDIA edition rev2 ATXミドルタワーケース NV-692P-KWN5-JPCoolerMaster CM 690 II Plus NVIDIA edition rev2 ATXミドルタワーケース NV-692P-KWN5-JP

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    PCケースは長く愛用できて使い勝手がいいものを選ぶことが大事だと思います。BTOでもケース選べるメーカーもごく一部だし、マザーとかCPUも考えたらやはり自作が一番満足できそうですね!ケース内の熱対策と静音化を考えてひとランク上のケースを選ぶことをお勧めします。

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    2012/06/19 Tue. 19:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

    メモリ16Gの有効活用 

    WINDOWS7×64bitでメモリ8Gでも十分であるが、SSDの書き込みを軽減するためにRamPhantomEXを活用して、一時ファイルやキャッシュの管理をして安定した環境の構築を目指してきましたが、仮想リンクや仮想メモリをRamPhantomEXに設定しているため、よりフル活用することを目的に設定を10BGや12GBに設定し直し検証してみました。

    RamPhantomEX12GB
    12G.png

    RamPhantomEX10GB
    10G_20120617225810.png

    12GB設定の場合、多画面を開いてで高負荷状態になると徐々に物理メモリの空き容量が減少して、使用可能メモリがなくなる状態です。同様に10GB設定の場合は少々余裕がある程度でPCも不安定になることもありません。本来であれば8GB+8GBでRamPhantomEXも8GBが理想であると考えますが、仮想リンクと仮想メモリーの設定を多めにしているため10BGに変更してみました。(現在は12Gに設定)

    RamPhantomEX設定画面
    1_20120617232802.png

    RamPhantomEX現在の設定画面
    Ram0.png



    容量 ドライブレター設定画面  起動時RAMディスクを有効にする
    2_20120617232929.png

    高速再起動は保存のタイミング=WriteBack
    RAMディスク作成方法=高速作成
    バックアップ先=HDD SSDへの保存でもいいが書き込み回数を
    考慮してHDDに設定しています。
    3_20120617233038.png

    一時ファイル キャッシュのチェックを入れる
    4_20120617233138.png

    仮想リンクの設定(virtual link)
    5_20120617233228.png

    仮想メモリ設定
    7_20120618222246.png


    【CONECO ・NET商品レビュー】
    SSD導入後の必須アイテム




    2012/06/17 Sun. 23:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

    ファンコントローラー KAZE MASTER 

    KAZE MASTER操作方法



    KAZE MASTER KM02-BK
    夏を前にケース内の温度調節と静音化のためにファンコトローラーを購入!

    事前にフロント&リアファンを取り替えていたためかなりの静音化は図られていましたが、そうなると電源ファンの音だけが気になりだしたので、ファンコン導入と同時に電源ファンも取り替えることにします。ただ電源ファンは2ピンタイプのプラブのため通常の3ピンタイプの静音ファンにして、ファンコンで管理するようにしました。

    5インチベイに設置 (先にコードを接続してから)
    FC1_20120615095221.jpg

    ファンケーブル (4チャンネル)
    ①CPUファン
    ②背面排気ファン
    ③前面吸気ファン
    ④電源ファン

    温度センサ-
    ①CPU裏面
    ②ケース上部(電源付近)
    ③マザーボードチップセットのヒートシンク
    ④ハードディスク側面

    FC6_20120615100900.jpg


    FC7_20120615101023.jpg




    設置後のケース内  LEDファンがきれいです。
    FC5.jpg

    電源ファンと排気ファン
    FC4.jpg

    回転数(上部)とセンサー温度(下部)
    FC3.jpg

    ここまで電源ファン取り替え20分、ファンコン設置30分、コードの結束10分で1時間の作業時間でした。
    KAZE MASTERのアルミパネルがケースにマッチしてとてもきれいです。
    各チャンネルのツマミを左側に回し切ることでファンへの給電を停止し、LEDも消えるしかなり大きなアラーム音が10秒間ほどなります。ケース内の温度を見ながらファンの回転数を調整できるのがかなりいいです。100点満点!ネットだけ見てる時などは回転数を下げていますので無音状態で、雀龍門などゲームや動画、多画面を見ているときは少し回転を上げて温度調整しています。
    ファンコントローラーで通常のケース内温度、OCCTで高負荷状態でCPUの温度変化など画面で確認できるのが最高です!使用環境でファンの回転数を変更していきかなりの静音化が図れます。


    2012/06/15 Fri. 10:32 | trackback: 0 | comment: 0edit