08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

    フリーズ物語

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

    ハイスペックPCを自作していく マザーボード編 

    ASRock Fatal1ty Z77 Professional取り付け

    ついに届きましたASRock Fatal1ty Z77 Professional、今回一番欲しかったアイテムです。
    ASRockといえば自ら「変態」とアピールするくらい他社には一切ないマザーを発売したり近年人気急上昇のマザーボードメーカーです。
    ASRockはASUSTekの子会社として2002年に設立された新興のメーカーですが、ASUSTek、Gigabyte、MSIがマザーボードメーカーの老舗で三大マザーボードメーカーと呼ばれていますが、二年前から出荷台数では3位のMSIを抜いてきているのが現状です。
    ※CONECO・NETレビューでMEUさんからの情報によると、ASrockがASUSの傘下にというニュースも載っています。MEUさん情報やいつもアドバイスいただきありがとうございます。
    PINUPS-上田新聞blog版
    そんなASRockの中でも人気のゲーミングマザーボードがFatal1ty シリーズで、Fatal1ty Z77 ProfessionalはIntel Z77 Chipsetの中では最高峰の(Fatal1ty X79 Champion、X79 Professionalは別格です)シリーズになります。

    Fatal1ty Z77 Professionalのパッケージ
    P67やZ68のProfessionalシリーズ同様、赤黒の色使いをしたパッケージです。もちろん本体も高級感がある色使いであります。
    asrock1.jpg

    開封したらこんな感じです
    ソフトウエアーセットアップガイドの日本語版があり便利です。ドライバー類のセットアップCDはインストールにかなり時間がかかりますね!
    asrock2.jpg

    付属品一覧です
    ASRock SLI_Bridge_2Sカード、クイックインストールガイド、サポートディスク、I/Oパネル、SATAフラットケーブル ×6、 SATA電源コード ×2、フロントUSB 3.0パネル、ハードドライブ用ねじ、筐体用ねじ、リアパネルにUSB3.0用ホルダー
    asrock3.jpg

    Fatal1ty Z77 Professional I/Oパネル
    2種類のモニター出力をサポート( HDMI, DisplayPort)しています。 USB 3.0ポート×6と豪華ですが、密集しているだけに、コネクタを差し込むときに干渉しそうな感じですが・・・
    asrock4.jpg

    フロントUSB 3.0パネルです
    フロント&リア対応になっています。リアには多くのUSB 3.0ポートがあるので、今回はフロントパネル3.5インチベイに取り付けします。
    asrock5.jpg

    これが Fatal1ty Z77 Professional
    何でもありの豪華仕上げですね!欲しいスロットやコネクタがほとんどついています。
    asrock6.jpg

    ASRockのXFast 555 テクノロジー紹介ビデオです


    CPU周り
    ゴールドコンデンサが光りますね!ニチコンの導電性高分子アルミ固体コンデンサが使われているようですが、105℃まで対応しているので信頼のコンデンサです。(以前聞いた話では日本製以外は85℃とか)
    CPUを囲むチョークコイル部分のヒートシンクは,デザイン的に目を引く部分ですね。
    asrock7.jpg

    電源コネクタとメモリースロット
    16 + 8 電源フェーズ設計のデジタル電源、メモリーはデュアルチャンネル DDR3 2800+(OC) 対応です。
    asrock8.jpg

    SATAコネクタ
    チップセット部分のヒートシンクと連続したようなイメージで作られたSATAポートです。SATA3 6.0 Gb/s コネクタ ×6、SATA2×4ですが、今回はSATA3ポートを5つ使用しますが、10ポート使うような強者がいるのでしょうか?
    asrock9.jpg

    POWER/RESETボタン
    Fatal1tyロゴの入ったATX POWERやRESETボタンなど細かい部分も凝った作りになっています。
    asrock10.jpg

    フロッピーディスク コネクタ
    asrock11.jpg

    PCIe 3.0 x16 スロット
    PCI Express 3.0 x16 スロット ×2、PCI Express 2.0 x16 スロット(PCIE5: x4モード)、PCI Express 2.0 x1 スロット×2、PCI スロット×2、一番上のPCI スロットはヒートシンクと干渉して使えませんけどね。
    asrock12.jpg

    I/Oパネル
    これぞProfessional、あまりの多さに最初は何がなんなのかわかりませんでした。
    asrock13.jpg

    12VコネクタとCPUFANコネクタ
    CPUファンコネクタが2つあります、凄いですね!CPUクーラーによってはファンが2台のものもありますから、ありがたり配慮ですね。今回はCPUファンはこのマザーボードに接続してF-STREAM TUNINGで調整します。
    asrock14.jpg

    チップセットのヒートシンク
    チップセット部分のヒートシンクもGoodです。以前はASRock製品のマザーはデザインはあまり気を使っていない印象でしたが、最近はかなりこの部分も強化している証でしょう。
    asrock15.jpg

    CPUカバーを開ける
    組立に入ります。まずは右側のレバーを外しCPU固定カバーを開きます。
    asrock16.jpg

    保護カバーと3770KのCPU
    asrock17.jpg

    CPUをセット
    CPUの向きを間違えないようにセットします。わかっているけど失敗しないように何回も見直しますよね!一番大事なところですからね。
    asrock18.jpg

    CPUカバーを閉める
    今回はギィーという音がせずに閉まりました。慣れないうちはレバーを下げていきギィーと音がしたらそれ以上閉めるのが怖くなりますからね・・・
    asrock19.jpg

    今回使用するシルバーグリス

    AINEX シルバーグリス [AS05]AINEX シルバーグリス
    AS05


    商品詳細を見る


    米粒大にグリスをつける
    米粒大を適量に出しますがこんな感じです。やや多めかなというぐらいですかね?以前は伸ばして塗っていましたが、シルバーグリスにしてからは手抜きではないのですが伸ばさずそのままCPUクーラーを取り付けします。
    レビュー最多56件の人気No1グリス! CONECO・NETのレビューを参考にして下さい。
    asrock21.jpg

    一旦グリスの広がり具合を確認
    グリスをつけるときはいつも確認していますが、今回のようにやや多いかなと思ったら、一度CPUクーラーを取り付けしてから、もう一度外してみましょう!グリスの伸び具合を確認できるのと適量というのが把握できますよ。年に何回もしていれば問題ないでしょうが、数年ぶりとかになると練習も兼ねてしてみましょうね。
    asrock22.jpg

    CPUクーラーもこんな感じです
    米粒大でもきれいに塗れますよね!下のほうがやや多めだったからCPUクーラー側も上がやや薄くなっていました。
    asrock23.jpg


    適量を出す
    先ほどよりやや少なめですがこれくらいが適量ですね!
    asrock24.jpg

    CPUクーラーをセット
    CPUクーラーのヒートパイプがギリギリでしたね!スロットピンがカチッと入ったらマザーの裏面も確認して、四ヶ所きれいに入っているかを見てください。
    asrock25.jpg

    メモリーをセットする
    今回はCFD W3U1600HQ-4G×2を使用しました。人気No1でコスパ最高のメモリーですね。
    Windowsエクスペリエンスインデックスもグラフィックス以外は7.9の最高スコアーになりました。
    火の玉模様のヒートスプレッタがいいですね!
    asrock26.jpg

    I/Oパネルをケースにセット
    Z9PLUSにI/Oパネルを取り付けてマザーボードのセットは終了です。
    asrock27.jpg

    ここにUSB3.0を設置します
    赤丸のZ9PLUSフロントパネルのこの位置に取り付けします。
    asrock29.jpg

    3.5インチマウンタに取り付け
    ケース付属の3.5インチマウンタを外しUSB3.0を取り付けします。
    asrock30.jpg

    PCケース5インチベイに取り付け
    今まではこの空間にLEDイルミナシオンのケーブルを収納していたので、一旦外に出してマウンタを取り付けしました
    asrock31.jpg

    設置完了!
    asrock32.jpg


    Fatal1ty Z77 Professionalはゲーマー向けのハイエンド製品でありますが、個人的にはそんなにハードなゲームをするわけではありませんが、近年人気急上昇のASRockで更に人気機種を選びました。普段使いならZ77 Extreme6でも十分なのですが、このデザインとBK/RDのカラーが一目惚れでした。
    機能的にはオールインワンチューニングソフトウェアであるFatal1ty F-Streamがお気に入りです。エネルギー使用量、ハードウェア監視、ファンスピード制御、Fatal1ty マウスポート設定および XFast RAM などのオーバークロックおよびハードウェア調整をサポートするオールインワンソフトウェアユーティリティです。
    オーバークロックでは、最適なシステム性能のために CPU 周波数、比率、およびいくつかの電圧を調整できるすぐれものです。

    皆さんはマザーボードを選ぶときに何を基準でチョイスされていますか?今回も一番悩んが部分でしたが
    ①メーカー 三大メーカーがBIOS等の操作性も簡単です
    ②拡張性  PCIスロットや各種コネクタの豊富さ
    ③人気   人気があるのには理由があります
    ④価格   予算に応じて
    そう考えると今回のFatal1ty Z77 Professionalは価格は高いですが①から③を十分に満たしているいいマザーボードですよね!今後ブラボを替えたりサウンドカードを追加する場合も十分な拡張性がありますし、ハイスペックPCを作るためには必要なアイテムになりそうです。


    ASRock 人気Z77シリーズ
    ASRock Z77 ATX Fatal1ty Z77 Professional

    ASRock Z77 ATX
    Fatal1ty Z77 Professional


    商品詳細を見る

    ASRock Z77 ATX Z77 Extreme6
    ASRock Z77 ATX Z77 Extreme6


    商品詳細を見る

    ASRock Z77 ATX Z77 Extreme4
    ASRock Z77 ATX Z77 Extreme4


    商品詳細を見る

    スポンサーサイト
    2012/09/30 Sun. 22:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

    ハイスペックPCを自作していく  

    今年の4月末に発売されたインテル Core i7-3770 プロセッサーですが、その中でも人気No1は
    Intel Core i7-3770K Processor です。
    個人的にこのCPUとZ77のマザーボードが欲しくてほしくてたまりませんでした。3770Kは発売当初3万円弱の価格で、人気ゆえに価格もほとんど下がることもありませんでした。第 3 世代インテル Core i5・i3シリーズが発売される頃に徐々に価格ダウンが始まったかな?と期待はしましたが・・・・
    予定では今年の冬くらいに購入しようかなと漠然と思っていましたが、思えば思うほど欲しくなりますよね!
    とりあえず予算の都合上、今回はマザーボードとCPU、メモリーを購入しました。

    Intel Core i7-3770K
    3770K1.jpg


    ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    asrock6.jpg


    CFD W3U1600HQ-4G
    メモリ2

    Core i7-3770K開封
    開けてみたらいつものインテルCPUと同じ包装でした。期待が高かっただけにやや意気消沈!
    CPUだけはAMAZONで注文したら、翌日の朝一に到着したので嬉しくてたまらずすぐに開封したら・・・
    3770K2.jpg

    インテルリテールクーラーとプロセッサー
    やっぱりクーラーもプロセッサーも同じですね(外観は)、中身の性能は期待していますよ!
    3770K3.jpg

    ヒートシンク
    先日ファンコントローラーの冷却用ファンを、こちらのリテールクーラーを使ったので見たばっかりでしたが、やはり新品はきれいですね!今回はKABUTO(兜)クーラーSCKBT-1000をしばらく使うため、新品のリテールクーラーはそのまま箱に保管します。
    ファンコンの温度を下げよ 静音化大作戦!Part2
    CONECO・NETレビューでインテルリテールクーラーのファンを使ってファンコンの冷却をしています。
    3770K4.jpg

    これがインテルCore i7-3770Kですよ!
    見た目はi5-2450Pと同じですが、当然刻印が違いますね。開けているときにテーブルから落ちたけど大丈夫でしょうか。
    3770K5.jpg

    明日ASRock Fatal1ty Z77 ProfessionalとCFDメモリーが届きますので組立てしたいと思います。
    今回は特にマザーボードをかなり悩んだので、またまた明日が楽しみです。

    【候補だったマザー】
    ASUS
    P8Z77-V PRO
    P8Z77-V DELUXE
    ASRock
    Z77 Extreme6
    Fatal1ty Z77 Professional
    ハードなゲームをするわけでもないのに、何故かFatal1ty Z77 Professionalを選んでしましました。まずは機能性よりは見た目です。赤黒の組み合わせにゴールドコンデンサが最高です。まあ一目惚れですね。
    今までASROCKはマニアぽいイメージがしていましたが、もっとASROCKを知って騎士団のような存在になれるよう勉強していきます!しばらくはオーバークロックにハマりそうですが・・・




    2012/09/27 Thu. 23:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

    Z9PLUS 静音化対策 

    これまで究極静音ファン140㎜を設置してのエアフローの構築や、ファンコンを再設置して静音化を図ってきましたが、ファンコンのレギュレーターの高温は小型ファン設置で無事解決できました。
    そこで残るはファンの不快な振動や共振音を防止するために、アイネックスのSAB-1214のファン用防振ゴムシートを購入しました。特にファンが横並びになっているトップのファン(ZALMAN ZA1225CSL120mm)が共振音が気になっていたので、まずはこの2台プラスOMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GLにも貼ってみます。

    【共振音とは?】
    ハードディスクやファンなどの回転しているパーツを複数搭載すると、パーツ同士の振動で「ブーン・ブーン」と言った共振音が発生します。
    共振音を押さえるには、ハードディスクやファンとケースの間にゴムを挟んで固定するものや、ケースの厚みが十分にあるものを選びます。

    アイネックスのSAB-1214を取り付け
    120㎜&140㎜の切り取りタイプです。今回2組購入してどんな感じになるかを体感してみます。効果があれば全てのファンに取り付けしていきます。
    防振01

    2枚に切り離し
    シール式になっており、以外と2枚に分離させるのが難しいなという印象でした。もう少し簡単に剥がれるかと思いましたが、危うく力を入れすぐ手て破ってしますところでした。
    防振02

    ZALMAN ZA1225CSL120mm に貼り付け
    透明のフレームだからちょっと目立ちますね!ゴムタイプだから難しいかもしれないけど、透明か白色タイプがあればもっと売れるかもしれませんね!
    防振03

    ケーストップに設置
    PCケースに設置したらそんなに目立ちませんね。先日裏配線をしたばかりでしたが、またファンケーブルを外して貼り付けしたので二度手間になってしまいました。ファンコン導入後の裏配線は後日ブログにアップします。
    防振04

    OMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GLに貼り付け
    ファンがシールにくっつきます?140㎜のシールが大きいからかなと思いきや、何とOMEGA TYPHOON シリーズは空気を吸い込む新設計フレームでエアインテークフレームでした。真ん中が窪んでいるからファンに当たるのか!
    防振05

    エアインテークフレームで真ん中にくぼみが
    写真でわかりますか?こんな感じで窪んでいます。これはいけません、このファンにはファン用防振ゴムシートは貼り付けできませんね!
    防振06

    ケース本体に貼り付け

    急遽対策を考えて、PCケース本体に貼ることに決定。ファンにしてもケースにしても原理は同じですから、ずれないように気をつけて貼りました。
    防振07

    振動や共振音を確認
    ZALMAN ZA1225CSL120mmはファンコンで確認したらMAX1250rpmで回転しています。回転数を1000rpm以下にしたらファンの回転音もそこまで気にならないレベルでしたが、果たしてSAB-1214の効果はいががでしょうか?
    防振08

    【SAB-1214の評価】
    今までの半分まではいかないが共振音が軽減したように感じます。(個人的な感想として)これだけは細かい測定をしているわけではないので、数値で○○%改善とか具体的な数字は言えませんが、ブーンという共振は感じにくくなっています。
    あとは今晩静かな環境でもう一度確認してみます。

    追伸:
    Z9PLUSのほこり対策で硬質パネルを貼ったり、ケースリアの隙間もPA-010BKのスロットカバーで塞いでいるのでファンの回転音はかなり聞こえにくいレベルになっています。その上での静音&共振音対策であることを理解して下さい。
    Z9PLUS改造 ほこり対策
    PCケースの正圧をしよう!


    【防振対策グッズ】

    アイネックス ファン用防振ゴムシート 120&140mm用 SAB-1214
    アイネックス ファン用防振ゴムシート 120&140mm用 SAB-1214


    商品詳細を見る


    AINEX ファン固定用 防振ゴムブッシュ [MA023A]
    AINEX ファン固定用 防振ゴムブッシュ [MA023A]


    商品詳細を見る




    2012/09/25 Tue. 16:36 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Z9PLUS エアフローの構築2 

    やっと暑い夏も終わり過ごしやすい季節になってきましたが、PCケース内の温度も気温と同時に徐々に低下しています。夏はファンをフル回転にしていても、室温が30℃あれば、PCケース内は通常7~8℃上昇しますので30℃後半になることもあります。Z9PLUSのように多くのファンを設置できるPCケースであれば上昇も2~3℃くらいに抑えることが可能です。
    高温による熱暴走の心配が軽減する秋から春にかけては、ファンの回転数を下げるか超静音ファンを用いての静音化をしたいものです。マザーボードでファンの調整をするかファンコントローラーを導入するか、超静音ファンをそのまま使用してもいいと思います。個人的には静かな環境で使っているので、ファンの雑音が気になりますので、やっぱり極力ファンの回転数を落として使いたいと常々思い続けています。
    今回は秋から春にかけてのZ9PLUSの静音化と正圧を考慮したエアフローを紹介します。

    Z9PLUSでのファン配置図
    秋冬14
    使用ファン4種類の製品仕様
    OMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GL  800RPM 64.37CFM 11.0dB
    ③④OMEGA TYPHOON 120mm CFZ-120GBL  1100RPM 47CFM 10.8dB
    ①⑥⑦ZALMAN ZA1225CSL120mm  1500RPM 58CFM 28dB
    ENERMAX エベレスト120㎜ UCEV12 1000RPM 46CFM 12dB

    吸気ファンCFMの合計 ①~④
    58+63+47+47=215CFM
    排気ファンCFMの合計⑤~⑦
    46+58+58=162CFM
    53CFMの正圧になります!
    注意:ただし吸気ファンはほこり防止のためフィルターを多様していますので、この数値よりやや少なくなることが考えられます。

    サイドパネルは吸気ファン
    今までは③のみファンを設置していましたが、KM01-BKのファンコンのレギュレーターが高温になるため、急遽この④にもファンを設置しました。おかげでこのファンとファンコンに取り付けたヒートシンクの効果でレギュレーターの温度を10℃以上下げることができ、ファンの制御がしやくすなりました。
    ファンコントローラーKAZEMASTER
    秋冬15

    Z9PLUS エアフローの構築
    正圧や負圧について説明していますので参考にして下さい。

    OMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GL
    今回新規に購入した14㎝ファンです。②のケース下段から上に向かう風量アップのために導入しました。64.37CFMの風量の多さと11.0dBの静音性を兼ね備えた優れものです。
    秋冬1

    OMEGA TYPHOON CFZ-140GLとCFZ-120GBL
    OMEGA TYPHOONの14㎝と12㎝ファンの大きさの違いです。やっぱり羽も一回り大きですね!CFZ-140GLがLEDつきだったら言うことなしですが・・・
    秋冬2

    サイドパネルのCFZ-120GBL×2
    サイドパネルは耳元なので超静音ファンを選択しました。10.8dBというのはファンの音が聞こえない状態です!
    サイドパネルのケーブルの固定はELECOM ケーブル結束フック LD-US10を使うと便利ですよ!今回はケースがBKのため色を合わせてBKのフックを使いました。ワイヤースティカーWS10K
    ファンとファンの間は硬質パネルで塞いでいますので、静音化にも役立ちます!
    Z9PLUSのほこり対策を参考にして下さい。
    秋冬3

    ファンコンのコネクターを5インチベイに設置
    5インチベイのパネルの隙間にコネクターを差込んでいます。ちょうど大きさが合います(少し強く押すくらい)のでそのまま固定できます。この部分にファン側からのコネクターを差込みます。
    秋冬4

    ファン側のコネクターを接続
    アイネックスのWA-086 が少し長く(29㎝)サイドパネルを閉めるときに絡まないように巻き癖をつけてコンパクトにしました。しばらく使って癖が伸びてきたらまた巻き癖をつければOKです。コネクターの場所が上の方だから取り外しは楽チンですよ!
    秋冬5

    サイドパネルを閉める状態
    このような状態だったら絡むこともなくスムーズに開閉ができます。
    秋冬6

    OMEGA TYPHOON CFZ-140GLをケース下段に設置
    電源やケーブル類と干渉することもなく設置できました。ここから一気に上に向けて風量アップをしていきます。
    秋冬7

    上から見たOMEGA TYPHOON CFZ-140GL
    LEDイルミナシオンのコードがちょっと弛んでいますが、風を遮るものはないため効果が期待できそうです。
    秋冬8

    ケース上部のZALMAN ZA1225CSL120mm
    排気用のメインファンです。通常は1200rpmくらいしか出ませんが、設置しているファンの中では28dBとうるさい類になります。次回はZA1225CSL120mm を静音ファンに交換していき、ZA1225CSLは夏専用にしていく予定です。
    秋冬9

    リアファンのENERMAX エベレスト120㎜ UCEV12
    このファンの特徴はHALO Frame構造を採用しているので、フレームのサイドからも吸気してくれるのでCPU周りの排熱処理には最適です。しばらく吸気ファンとして使いましたが効果薄のようです。このファンは排気専用のファンですよ!(エベレストシリーズ)
    秋冬10

    サイドパネルはCFA-120A-BKでほこり対策
    アイネックスのCFA-120A-BKをパネル外側に取付しました。以前はサイドパネル内側にして目立たなくしていましたが、特に左下のファンはCFA-120A-BKを内側にすると電源に少しあたり、パネルが閉めにくくなるため今回から外側に設置しました。あんまり見た目も悪くないでしょう!
    秋冬11

    Z9PLUSを上から見たらこんな感じです!
    ブルーのLEDがきれいですね。明るすぎず地味すぎず程よいLEDです。通常はLEDイルミナシオンは点灯させませんが、これから涼しくなると何となく派手にしたくなるような感情が・・・
    秋冬12

    LEDイルミナシオンを点けると
    赤いLEDにしています。ド派手な感じですね。
    秋冬13

    70℃オーバー 熱いぜファンコンCONECO・NETでのKM01-BKファンコン商品レビューでIron Flat さんからコメントを頂いた、92mmケースファンを市販のマウンタかクリップ、または、”自作”マウンタをケース内の5インチベイに装着してやっているそうです。
    確かにファンコンにヒートシンクを設置して10℃の温度低下はできましたが、5インチベイにファンコン専用のファンをつければ更に冷却ができそうで、思う存分ファンの制御ができ静音化が可能ですね!しばらくどこに設置するか、どんな感じで取り付けるか考えてファンを選んでいきたいと思います。
    Iron Flat さんアドバイスありがとうございました。

    【お勧め140㎜ファン】

    アイネックス OMEGA TYPHOON G 140mm 究極静音タイプ CFZ-140GLアイネックス OMEGA TYPHOON G 140mm
    究極静音タイプ CFZ-140GL


    商品詳細を見る


    Cooler Master Case Fan ブルー R4-L4S-10AB-GPCooler Master Case Fan ブルー
    R4-L4S-10AB-GP


    商品詳細を見る


    ENERMAX クラスター 14cm UCCL14ENERMAX クラスター 140㎜
    UCCL14


    商品詳細を見る




    使用ケーブル

    ファン用二股電源ケーブル ロングタイプ 3ピン(メス)-3ピン(オス)x2個 1台分パルス検出可能タイプファン用二股電源ケーブル ロングタイプ 3ピン(メス)-3ピン(オス)x2個 1台分パルス検出可能タイプ

    商品詳細を見る




    2012/09/20 Thu. 22:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

    ファンコントローラー  

    KAZE MASTER KM01-BK取り付け
    7月中旬に液晶が映らなくなり修理に出していたKM02-BKですが、あまりにも出来上がらないので購入店に確認TELをしてみました。メーカーに確認して折り返し連絡しますということ。
    週末だったこともあり二日後に連絡があり、代替え品で取替えしますということ。代替え品?ということはKM02-BKではなくなるということ?まあKM02-BKも新製品というこでもなく、どちらかといえばもうモデルチェンジ前のファンコンでもあるし仕方ないのかなとあきらめ気味で購入店に行きました。KM02-BKの代替え品といえば恐らく同じランクのKM01-BKあたりかなと思いながら入店しました。
    BINGO!やっぱりKM01-BKのようです。あえて代替えになった理由は聞きませんでしたが、こんなことなら2カ月間も待たなくてよかったような気がしますが・・・
    私がTELしなかったら半年くらい連絡もなかったかもしれませんね!まあ夏の暑い時期でしたから、あえてファンコンを使って回転数を絞る時期でもなかったのでご愛敬ということで、今後は注意してくださいね!

    帰ってきたファンコントローラー
    KM01-BKもKM02-BKもパッケージはほぼ同じのようです。フロントパネルのアルミパネルモデルかそうでないかの違いだけのようですね!KM02-BKの仕様を確認しようとサイズのホームページ見たら仕様概略にKM02-BKは【この製品は販売終了しました】と、そういうことか!
    KM01-BK1.jpg

    KM01-BK開封
    やっぱり中身はKM02-BKと全く同じですね。
    KM01-BK2.jpg

    付属品一覧
    温度センサー6本(予備2本)、ファンケーブル4本、電源ケーブル
    KM01-BK3.jpg

    KM01-BKの基板
    ヒートシンクもないし簡単構造ですね!こちらもKM02-BKと全く同じですね。
    KM01-BK4.jpg

    アラーム音ミュート(消音)機能搭載!
    ジャンパピン設定でアラーム時の音のみを消す設定が可能!
    ※注意:アラーム機能そのものは停止出来ません。
    KM01-BK5.jpg

    アラーム音オフ
    今回は赤丸のところピンを抜いて警告音がならないようにします。
    KM01-BK6.jpg

    パワーコネクタ
    白いコネクタに挿します。ファンコンは5インチベイに取り付ける前に各種コードを接続しないと後が大変ですよ!
    KM01-BK7.jpg

    電圧レギュレーターとファンケーブル
    コンデンサーの手前にある黒いのが電圧レギュレーターです。ファンを制御したらかなり高温になります。もしかして前のKM02-BKもこの高温が故障の原因だったかもしれませんね!今回は温度センサーをこの部分にも設置しました。
    KM01-BK8.jpg

    ケーブルの接続完了!
    このファンコンだけではありませんが、写真のようにケーブルの巻きグセをとりきれいに伸ばして結束しましょう!前回はすべてのケーブルをスパイダルチューブを用い結束しましたが今回は使いません。裏配線をするときに基盤側から整列させるのではなく、センサー部分や先のほうから場所決めを行いこちらの方へケーブルを引いてきます。
    KM01-BK9.jpg

    5インチベイに取り付け
    Z9PLUSのフロントパネルを外して5インチベイの一番上にセットします。3種類の機器のうちこのファンコンが一番高温になりそうでしたから、当然一番上にしてトップからガンガン熱気を排気していこうと考えています。
    KM01-BK10.jpg

    とりあえずパーツを外して
    サイドパネルを外して作業がしやすいようにします。今回新たに14㎝ファンを購入して更なる静音化を目指していきますので、正圧になるようにファンのローテーションもしてみます。
    KM01-BK11.jpg

    配線がぐちゃぐちゃに
    予想はしていましたが、やっぱりファンコンの配線は面倒だし難しいですね!今日はとりあえず使えるようにセットだけしておいて、後日裏配線をしていきたいと思います。
    KM01-BK12.jpg

    ファンコネクタの配線
    最終形ではありませんが、簡単にファンコン側のコネクタを整列させました。ケースとコネクタを両面テープで固定しました。何番のファンなのかがすぐにわかるように、番号順に配列させるとよりきれいになります。
    KM01-BK31.jpg


    取り付け完了!
    久々にファンコンの液晶を見ました。やっぱりきれいですね!
    KM01-BK13.jpg
    温度センサ(下段の数値左から)
    ①CPU裏面の温度
    ②マザーボードチップセットのヒートシンク
    ③ビデオカードのヒートシンク
    ④ファンコン電圧レギュレーター

    ①CPU裏面の温度
    KM01-BK15.jpg

    ②マザーボードチップセットのヒートシンク
    KM01-BK16.jpg

    ③ビデオカードのヒートシンク
    KM01-BK17.jpg

    ④ファンコン電圧レギュレーター
    KM01-BK18.jpg

    やっぱり④のレギュレーターがすぐに高温になります。ファンの回転数を絞ったら33℃から
    45℃変化しました。しかもほぼ80%くらい制御して10分使用したご覧の通り70℃オーバーの74.9℃になりました。レギュレーター表面に直接付けたら更に上昇してエラー点滅しましたので、恐らく測定可能温度100℃オーバーのようです!(決して直接指で触らないようにやけどしますよ)実験とはいえ制御の掛け過ぎは注意が必要であります。長時間の50%以上の制御はしないほうがいいだろうと自己判断しました。
    こちらも次回ヒートシンクを取り付けして、温度の変化を確認してみます。
    KM01-BK19.jpg

    アイネックスHM-19
    アルミニウムで熱暴走対策に最適ですよ!サイズ: W15×D15×H8mm 熱伝導テープも同封されていますので、今回のファンコン等につかえば少しは効果ありかな?
    KM01-BK22.jpg

    まずはレギュレーターに
    少しでも風通しがいいように向きを考えて貼りましょう!
    KM01-BK20.jpg

    これで基板も安心?
    本当は小型のファンがあれば冷却効果も倍増しそうですね!
    KM01-BK21.jpg

    ヒートシンク効果
    アイネックスHM-19を取り付け同じようにファンの制御をして温度測定!
    なんと11.2℃低下しました。安くて簡単なアイテムですがいい働きをしてくれます。通常はファンも50%以上回転数を落とすことはないですので、50~55℃の範囲内であれば熱による故障の心配も全くないので、これで安心して使えそうです。
    KM01-BK23.jpg


    試しにファンを取り付ける
    インテルのリテールクーラーを仮に取りつけ、レギュレーターの温度がどのように変化するか実験してみました。5インチべイのスペースを作るため、ファンコンやDVDディスクをひとつ下の段に取り付け、一番上のスペースを10㎝くらい確保します。
    KM01-BK24.jpg

    ヒートシンクを取り外し
    これがインテルのリテールクーラーについているいたヒートシンクです。
    KM01-BK25.jpg

    5インチベイに取り付け完了
    CPUクーラー用ですのでプッシュピンがちょっと変ですが、これが大いに役に立ちます。まずはファンコン周辺のケーブルがファンに巻き込まないようにこのピンがガードが役にたちます。それと固定の際に活用できました。
    なおインテルリテールクーラーは4ピンコネクターのため、ケーブルの接続にはCA-08PFを使い、こちらもファンコンで回転数の調整をします。
    KM01-BK26.jpg

    プッシュピンを固定
    ケースに固定するため結束バンドで絞め込みます。赤丸のようにケースの隙間に結束バンドを巻きつけます。
    KM01-BK27.jpg

    ケース外から見た様子
    今回は二か所だけの固定になりますが、以外と安定感があり、ガタガタと動く感じは全くなく、まるでネジで固定したような感じですよ!
    KM01-BK28.jpg

    素晴らしい!この温度は
    仮にファンを70%制御してファンコンの温度上昇を確認します。そのまま使用したら74.9度、ヒートシンクを取り付け後63.7度、なんと小型ファンをつけたら33.3度ですよ。ヒートシンク取り付け後から30度以上下がりましたよ!これでファンコンをかなり制御しても問題なく使えます。回転数を50%以上落としても何ら問題なく31℃~34℃で安定します。インテルのCPUクーラーでは見た目は悪いですが、他の小型ファンをどのように取り付けるか難しいですよね!磁石式のステーもありますが、今回のように結束バンドを使った固定方法も有効かもしれません。
    KM01-BK29.jpg

    Z9PLUSへのファンコン取り付け完了
    ケース内温度が25℃、CPU裏面が25.6℃、マザーボードが34.2℃、グラボが25.4℃、ファンコン34.1℃とファンを30%くらい制御して使っています。かなりの静音化ができました!
    KM01-BK30.jpg



    70℃オーバー!熱いぜファンコン
    ファンコントローラーでの使用は注意が必要!
    【70℃オーバー!熱いぜファンコン】対策にはこれ
    CONECO・NETレビュー

    アイネックス ファン用二股電源ケーブル WA-084Aアイネックス ファン用二股電源ケーブル
    WA-084A


    商品詳細を見る


    アイネックス ファン用電源変換ケーブル CA-08PFアイネックス ファン用電源変換ケーブル
    CA-08PF


    商品詳細を見る


    パソコン 熱対策 チップ用ヒートシンク 小型 W15xD15xH8mm アルミ製 4個入り 【高品質】
    パソコン 熱対策 チップ用ヒートシンク
    小型 W15xD15xH8mm アルミ製 4個入り 【高品質】


    商品詳細を見る



    アイネックス チップ用ヒートシンク YH-3820A
    アイネックス チップ用ヒートシンク
    YH-3820A


    商品詳細を見る
    2012/09/17 Mon. 23:42 | trackback: 0 | comment: 2edit

    SSD換装後の設定 

    今年の4月にSATA 6Gb/s インターフェイス対応のインテルSSD 330 シリーズが発売され、
    それを機会にSSDの下落が続いていますが、我々ユーザーにとってはありがたいことであります。

    圧倒的な売れ筋No1 SSD

    Intel SSD 330 Series Maple Crest 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT120A3K5Intel SSD 330 Series Maple Crest
    120GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller
    Box SSDSC2CT120A3K5


    商品詳細を見る


    自作をされている方もほとんどがSSDにOSやアプリ、HDDにデータをというスタイルになっているのでは
    ないでしょうか。場合によっては更なる高速化を目指しSSDのRAID0もかなり浸透してきています。
    またはSSDをキャッシュに使う“ハイブリッドHDD”も静かなブームになっていますよね!
    いずれにしてもSSDなくして今時のPCが考えられないようになってきています。

    SSD導入後の設定方法
    まずは現状のPCのスペックは以下の通りです
    ◆Intel SSD 330     60GB×2 RAID0
    ◆メモリ (RAM) 16GB  4GB×4
    ◆HDD1 500GB     データ用として使用
    ◆HDD2 500GB    地デジ録画として使用
    ◆RamPhantomEX   8GB

    設定項目
    ①復元ポイントを削除
    ②インデックス作成を無効
    ③仮想ディスク(ページファイル)の設定
    ④環境変数のTEMP・TMPをRamDiskに変更
    ⑤ドキュメントやピクチャーの保存先をHDDへ
    ⑥スーパーフェッチをOFFに
    ⑦デフラグをOFFにして寿命を延ばす
    ⑧隠しファイルを表示する
    ⑨スリープ状態の変更
    ⑩ハイブリッドスリープの停止

    SSD換装時に必ず設定しておくこと
    ①Windows7 インストール時にAHCIモードを指定
    BIOSでHDDの動作モードをIDEからAHCI設定し、Windows7のインストールを行う
    HDDを認識出来ないなどのトラブル時は、IDEモードでインストール後に変更する
    ②シリアルATA 3.0を使用
    SATA3.0ケーブルやマザーボードの6Gbps Serial ATAポートを使用する

    BIOSでSATA動作モードをオンボード機能からAHCIモードにしておく(RAID0の場合はRAIDモード)
    SSD2.jpg

    SATA動作モードの設定画面 今回はSSD2台でのRAID0のためRAIDモードを選択しました。
    SSD3.jpg

    マザーボードの6Gbps Serial ATAポートにSSDを接続
    今のマザーボードはSATAポート1と2が対応しています
    SSD1.jpg

    白いポートが6Gbps Serial ATAポートです。赤いケーブルがインテルSSD付属のSATAケーブル。
    SSD4.jpg


    SSD換装後の設定
    ①復元ポイントを削除
    [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム] の左側にある[システムの保護]→[構成]をクリックする。システムの保護を無効にするをチェック、確認画面で「はい」を選択すると復元ポイントが消去されます。
    SSD5.png

    ②インデックス作成を無効
    [コンピュータ] を開いてシステムドライブのプロパティ、「このドライブ上のファイルに対し~インデックスを付ける」のチェックを外します。属性変更の確認で、変更をサブフォルダーにも適用します。アクセス拒否が表示されますが[続行]します。さらにエラーが表示されますが、気にせず[すべて無視]すると、インデックスファイルが削除されます。
    SSD6.png

    ③仮想ディスク(ページファイル)の設定
    [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]の左にある[システムの評細設定]をクリックし[詳細設定]のタブで、パフォーマンスの[設定]をクリック。[詳細設定]タブの仮想メモリ[変更]をクリックする。
    私はRamディスクZを多様しているためCドライブ1000-1000、Zドライブ(Ram)4000-4000に設定して安定化を図っています。メモリーが8G以上の方はページファイルなしでもOKと思います。
    SSD16.png


    ④環境変数のTEMP・TMPをRamDiskに変更
    [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]をクリック。左にある[システムの詳細設定]をクリックしてシステムのプロパティを開く。[詳細設定]タブの[環境変数]をクリックする。編集をクリック、Z:¥tempに変更してOK。次にTMPも同じく変更。
    SSD8.png

    ⑤ドキュメントやピクチャーの保存先をHDDへ
    まずはHDDにマイピクチャーやマイビデオ、マイミュージック等のフォルダーを作成。マイピクチャーのプロパティーで移動を選択。HDD内のマイピクチャーを選択して適用。
    SSD15.png

    ⑥スーパーフェッチをOFFに
    Intel® Solid-State Drive ToolboxでSystem Tuner パネルが開きます。ここでは Superfetch / Prefetch を調整します。選択した機能が調整されて System Tuner パネルの表示が更新されます、これはSuperfetch / Prefetch 機能の最適化が完了したことを示します。
    SSD9.png

    基本的にRAID構築環境ではTrim機能は使えないが、現在はIntel 7シリーズチップセットかつIRSTバージョン11.0以降かつRAID0の場合のみ、Trim機能が使えます。
    SSD10.png

    ⑦デフラグをOFFにして寿命を延ばす
    SSDでも断片化は発生しますが、ランダムアクセス速度に優れるSSDにとって多少の断片化は大した問題ではなく、アクセス速度にそれ程の影響は与えません。Windows 7ではSSDを認識すると自動的にデフラグを停止します。

    ⑧隠しファイルを表示する
    フォルダー オプション の [表示] タブ をクリックし、"ファイルとフォルダーの表示" の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」のボタンにチェックを入れます。
    SSD11.png

    ⑨スリープ状態の変更
    スリープ状態から再起動した際にフリーズするケースが多発するため、スリープ状態をなしにする。

    SSD12.png

    ⑩ハイブリッドスリープの停止
    [電源オプション]画面で[詳細設定]タブ内のリストから[スリープ|ハイブリッド スリープを許可する]の設定を[オフ]にする。
    SSD13.png

    KP41病対策(電源)
    「バランス」や「省電力」の場合は、「高パフォーマンス」に変更しておけばKP41の予防ができます。
    プロセッサの電源管理-最小のプロセッサの状態:100%にしておくことも効果がありそうです。

    パソコンが不安定になったこともあり、仮想ディスク(ページファイル)の設定はページファイル無しから現状に変更しています。またスリープ状態からの再起動の際にも数回フリーズしたため現状ではスリープ無しに設定しています。
    基本はRamディスクを導入して、SSDへの書き込みを極力減らすことと、仮想リンクをRamディスクに設定できるので更なる高速化を実現していますし、SSD環境下ではRamディスクの必要性を強く感じます。
    あくまで私のパソコンでの設定ですので、皆さんの環境で100%ではないと思いますので自分自身の判断で参考にしてくださいね!



    インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5
    インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX
    SSDSC2CT240A4K5


    商品詳細を見る
    2012/09/15 Sat. 08:36 | trackback: 0 | comment: 0edit

    デュアルディスプレイにしました! 


    LG Electronics 23インチ 省エネ技術 Super Energy Saving + LEDバックライト搭載 画像技術 ピクチャーモード採用モニター E2342V-BNLG Electronics 23インチ 省エネ技術
    Super Energy Saving + LEDバックライト搭載
    画像技術 ピクチャーモード採用モニター E2342V-BN


    商品詳細を見る

    やっと待望のデュアルディスプレイになりました。今回購入したLG/E2342V-BNですが、チョイスの理由としては人気があり23インチで、LEDバックライト、画面非光沢、HDMIが使えるということで選択しました。
    2012年4月8日発売ということでLGの中でも新製品の中の商品でそれもチョイスのひとつになっています。価格COM人気液晶モニター40位と上位にランクしています。

    【候補モニター】
    ①プリンストン PTFBGF-23W
    ②Acer S230HLCbii
    ③ASUS VS238H
    ④DELL ST2320L
    ⑤LG E2342V-BN

    まずはメーカーでASUSかLGもしくは同じDELLかと考えましたが以外と早く5分でLGに決断できました。理由は同じランクのモニターの種類が豊富にあり、その中でも新製品でコスパ最高と判断したからです。DELLのU2312HMとほぼ同じランクに位置付けされたモニターで問題なく使えそうです。

    AMAZONに午後3時に注文して翌日朝いちばんに到着!
    箱が小さい、軽い、もしかしたらモニターサイズを間違って注文したのかなと不安がよぎりました。
    箱を置けて納得、スタンドもかなり小さいようです。
    LG4.jpg

    DELLに比べてらスタンドの安定感がないように感じます。細いし上下の移動ができない?
    でも組み立てたらそんなに不安定ではありませんでしたよ!
    LG1.jpg

    画面下にある調整ボタン周辺
    こちらも慣れていないせいか面倒くさい感じです。DELLのIPSパネルと同じような色調・明るさに調整するのに1時間くらいかかりました。これば終われば後は問題なく使えます。
    LG3.jpg


    LG/E2342V-BN(左下)とDELL/U2312HMの厚みの違い
    LG5.jpg

    やりました!初のデュアルディスプレイです
    PCデスクの横幅が120㎝で何とか2台並べられました。スピーカーが置けなくなったのでモニターの下にとりあえず設置しました。これでテレビを見ながらブログを書いたりできそうです。
    マウス&キーボードはコードレスだからデスクの上はまあまあいい感じですよね!
    LG2.jpg
    MK6.jpg



    横からみたアングルです
    DELL/U2312HMはIPSパネルだからきれいに見えますが、LG/E2342V-BNはどうかなと思いましたが問題なさそうです。ただしベットに横になり下から見たらちょっと光って見にくいかな・・・
    LG6.jpg

    デュアルモニターのイメージはこんな感じでしたので、自分が思っている状態に近付きました。Goodです!
    monitor-dell-u2312hm-overview1-new_20120517211512.jpg

    LOGICOOL ワイヤレスコンポ MK260を購入
    MK1.jpg

    高い信頼性とワイヤレスの利便性を両立
    2.4GHzワイヤレス接続により最大10mまで接続性があります。一番役立つのはソファーに座ったり、ベットに横になって使うとき持ち運びが簡単で、どこの角度からも接続できてストレスなしの状態で使えます。
    MK2.jpg

    キーボード&マウス
    特に特徴があるデザインではありませんが操作性は満足しています。電池寿命はキーボードは2年間、マウスは5ヶ月です。自動スタンバイ機能を備えておりオン/オフボタンを操作する必要なしです。
    MK3.jpg

    USBワイヤレス子機
    PCの背面USBやDELLモニタのUSBに挿してもOK、設定不要ですぐに使えます。
    MK5.jpg

    PCデスクのドレスアップ
    白いデスクには黒いキーボードとマウスがきれいにマッチします。奥行があるので長時間キーボード入力したりマウス操作でも手の疲れが全くありませんよ!
    MK4.jpg


    【CONECO・NET商品レビュー】
    デュアルディスプレイ用にチョイス
    キャンペーン期間のDELLモニタを狙え!


    まだ数時間しか使っていないのでわかりませんが、今のビデオカードでも安定して映っていますのでひと安心です!もし不安定になったら新製品のGTX660Tiを購入したいと思います。
    今回のLG/E2342V-BNのはHDMIケーブルが付属されていなかったので、手持ちの100㎝のHDMIケーブルを使いましたが、配置換えをしたりするときに短いので余裕を持って300㎝を購入予定です。

    LOGICOOL ワイヤレスコンボ 自動スタンバイ機能搭載 MK260

    LOGICOOL ワイヤレスコンボ 自動スタンバイ機能搭載 MK260


    商品詳細を見る

    2012/09/12 Wed. 22:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

    地デジチューナーを新しくしました! 

    アイ・オー・データ GV-MC7/XS

    I-O DATA Windows Media Center専用トランスコード搭載地上・BS・110度CS対応キャプチャーPCIe GV-MC7/XSI-O DATA Windows Media Center専用トランスコード搭載地上・BS・110度CS対応キャプチャーPCIe GV-MC7/XS


    商品詳細を見る

    今まで外付け地デジチューナーを使っていましたが、BS・CSの3波対応でなかったので
    衝動買いしてしまいました。なんと価格が¥5980安いし残り1個だったので知らず
    しらずのうちに箱を握っていました。

    Windows Media Center対応だから賛否両論あるかもしれないけど、個人的には
    3年くらいバッファローDT-H10/U7を使っていたのですごく使いやすいです。
    I-O・DATAのリモコンも使っているから、もう暗いとこでも指の感覚でボタン操作
    できるので、なおさらそう思うのかもしれませんが・・・

    GV-MC7/XSのパッケージ
    地上・BS・110度CSデジタル放送をフルハイビジョンで見たり、ハイビジョンのまま高圧縮で録画して楽しめます。
    Windows8にも対応するみたいですが、別途メディアセンターを購入するとかしないとかまだ未定のようですが・・
    リモコンもこんな感じの丸い箱に入っていました。
    PCI1.jpg

    GV-MC7/XS VS DT-H10/U7
    赤いB-CASカードは挿入後、中にきれいに入るのかと思いきや、このままの状態でした。
    miniB-CASカードを採用されたら便利なんでしょうがこの価格ならいたしかたないでしょう!
    右がバッファローのDT-H10/U7です。USBで外付けで使っていました。
    PCI3.jpg

    PCI EXPRESSに装着しました
    使っているマザーボードがPCI Expressがビデオカードのすぐ近くの上下にあるため下に装着しましたが、ビデオカードのファンを塞ぐ格好に。しばらく様子をみて上に変更するかもしれません。チューナーのチップも長時間使っているとかなり高温になりますね。
    PCI4.jpg

    PCケース背面から見たら
    やっぱりB-CASカードがかなりはみ出しますね!
    PCI5.jpg

    いざテレビをON
    最近ご無沙汰の釣りですね!これで自分の部屋で釣りビジョンなどの好きな番組が見れそうです。
    モニター次第ですがかなり綺麗でしょう?
    デル デジタルハイエンドシリーズU2312HM
    PCI6.jpg

    【気になる点】
    ◆番組表は使いにくい。地デジ・BS・CSの切り替えが面倒で、表示時間帯が短い
    ◆トランスコードチップがやや高温になりやすい。場合によってはヒートシンクを
     付けるかもしれません。(ファンコンほど熱くなりませんが・・・)
    ◆ビデオカードの上下どちらに付けてもエアフローがしにくくなる
    ◆マルチディスプレイ環境では使えません。(一部可能という情報もあるが)
    ◆B-Casカードがかなりはみ出す。miniB-CASカードであれば満足度も高い

    まあ価格を考えたらこれだけの性能があったらGoodでしょう!
    今まで地デジのみでBS/CSを見れなかったわけですから、しばらくはテレビおたくになりそうです。

    CONECO・NET商品レビュー】
    しばらくはTVおたくになりそうです!
    指の感覚で操作せよ!


    2台の地デジチューナーで快適環境
    PCで地デジが当たり前かもしれませんが、Windows Media Centerは4つまでのチューナー対応という記事を見て、もしかしたらと思いアンテナ2分配器 F型ケーブル一体型 を購入していざ実験 同一メーカーの地デジチューナーなら可能かなと思いきや、違うメーカー2台でも可能でした。

    【使用地デジチューナー】
    ①バッファロー DH-H10/U7
    地上波専用
    ②I-O・DATA GV-MC7/XS
    地上・BS・110度CSデジタル放送3波対応

    【使用可能環境】
    ①地デジ視聴+地デジ録画
    地デジW録画
    ③地デジ視聴+BS(CS)録画
    地デジ録画+BS(CS)視聴
    地デジ録画BS(CS)録画
    デュアルモニタで二画面で視聴はできません!Windows Media Centerを同時起動はできないようです。


    WINDOWS8で使えるか?
    9月末時点で2台ともWINDOWS8には対応していません。
    I-O・DATA GV-MC7/XSは一部視聴可能という情報もありますが、メーカー発表の現時点での対応は×という発表です。しばらくするとWIDOWS8向けのドライバーがきるのではないかと思いますが・・・
    2台ともまだ販売はしていますから、バッファローもI-O・DATAもそれなりの対応をするしかないと思いますが、私はそのころWIDOWS8を購入しようと考えています。いつもうのようにSP1が発表されるころが各種ドライバーも揃っていますし、トラブルも少ないのではないでしょうか。

    Windows8での現状はこちらのブログで紹介しています。

    ガンダム1号機をWindows8にする


    あると便利なリモコン!

    I-O DATA Windows Media Center専用リモコン GV-MC7/RCKIT
    I-O DATA Windows Media Center専用リモコン GV-MC7/RCKIT


    商品詳細を見る


    BUFFALO PCI Express x1用 地上・BS・CSデジタルチューナー   DT-H70B/PCIE
    BUFFALO PCI Express x1用 地上・BS・CSデジタルチューナー DT-H70B/PCIE


    商品詳細を見る




    2012/09/03 Mon. 18:52 | trackback: 0 | comment: 2edit

    CONECO.NET商品レビュー 

    今までCONECO.NETのPCパーツと自作パソコンを中心に投稿した商品レビューです。

    ◆メモリークーラーは必要か?

    ◆ブルースクリーンの原因はこれか!

    ◆以外と危険だったPCケース内

    ◆静電気が気になる季節の必須アイテム

    ◆サンドファンで簡易水冷の限界クロックは?

    ◆2台の地デジチューナーで快適環境

    ◆人気の秘訣は何なのか?

    ◆脇役だがいい働きをします??

    ◆必見!パソコンの故障の原因はほこりが大半 Part2

    ◆2013年DDR3メモリの価格が上昇する!?

    ◆スーパーπで419万桁は42秒!あなたのCPUは?

    ◆時代はASRockか?赤と黒のお気に入りマザーGET!

    ◆離れた場所でも使えるスグレモノ!

    ◆Z9PLUS 静音化大作戦 Part3

    ◆ファンコンの温度を下げよ 静音化大作戦!Part2

    ◆Z9plusエアフローの構築 静音化大作戦!

    ◆Z9PLUS ツインファン仕様

    ◆【70℃オーバー!熱いぜファンコン】対策にはこれ

    ◆70℃オーバー!熱いぜファンコン

    ◆Seagate VS Western Digital

    ◆デュアルディスプレイ用にチョイス

    ◆HDDがよみがえる!

    ◆ファンコントローラーでの使用は注意が必要!

    ◆裏配線を極めよう!

    ◆キャンペーン期間のDELLモニタを狙え!

    ◆指の感覚で操作せよ!

    ◆PCケース内の正圧をしよう!

    ◆しばらくはTVおたくになりそうです!

    ◆スーパーπで419万桁は56秒!あなたのCPUは?

    ◆KP41病の原因はこのメモリー?

    ◆SSD時代の必須アイテム

    ◆レビュー最多56件の人気No1グリス!

    ◆無線LANフル活用

    ◆究極!このファンの音が聞こえるか Part2

    ◆必見!パソコンの故障の原因はほこりが大半

    ◆究極!このファンの音が聞こえるか

    ◆サイズKABUTO SCKBT-1000 VS 2000

    ◆SSD導入後の必須アイテム

    ◆暑いときは何色?

    ◆季節に合わせ、Z9plusを仕様変更しよう!

    ◆SSD RAID0



    2012/09/01 Sat. 21:40 | trackback: 0 | comment: 0edit