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    フリーズ物語

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    CORSAIR H100i は凄かった! 

    簡易水冷最強のCORSAIR H100iに交換する

    IN WINのGRone Whiteにケースを交換して、最大の目的であったCORSAIRの最強簡易水冷H100iを購入しました。
    今まで同じCORSAIRのH60を使っていましたが、3770KのOCでも4.6Ghzまでであれば何ら問題なく使用できましたし、特にH100iを慌てて購入する必要もなかったのですが、いつもの病気で欲しいものがあればすぐに買ってしまうという変な性格のため・・・
    CORSAIR H100iは12月8日発売で、まだまだCONECO・NETや価格COMにもレビューが少なく、注目はされているが買い替えしている人は少ないのかな?
    今までH60やH80を使ったいる人には、多少なり温度低下等の恩恵があるでしょうが、H100を使っている方にはマイナーチェンジぐらいの内容ですから、さほど恩恵はなさそうですが、一番の違いはH100iもH80iもシステム統合管理ツールCorsair Link内蔵というところです。今迄のようにCorsair Linkを別途購入しなくても、ソフトをインストールすれば、Corsair Link2でFAN回転数やTempの監視ができるのは、かなり使い勝手がいい機能ですよ!
    今回H100iの設置方法と簡単なCPU温度測定をアップしましたので参考にして下さい。

    CORSAIR H100i
    H100i 003_R


    現在のメインPCの構成
    【M/B】  ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    【CPU】  Intel Core i7-3770K 4.6Ghz OC
    【RAM】  CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    【SSD】  intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【GPU】  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    【クーラー】 Corsair H100i
    【CASE】 IN WIN BX141W
    【ファンコン】 KAZE MASTER KM01-BK
    【電源】 SilverStone SST-ST75F-P


    H100i開封
    ラジエーターの大きさが大きいだけで、H60とほぼ同じ作りです。付属品のネジやユニバーサルバックプレートなども同じものを使用しています。
    H100i 007_R


    付属品
    ファンの形状が大きく変わっています。Corsair Link2用のUSBケーブルなどが入っています。対応CPUソケットは、Intel LGA2011、Intel LGA1366、Intel LGA1156、Intel LGA1155、AMD Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2です。
    H100i 009_R


    静圧タイプの120mmファン
    静圧タイプの120mmファンを2基標準搭載しています。ラジエータなどの直接的な冷却を必要とするH100iに最適化されています。
    H100i 014_R


    ファン規格
    最大2700rpm、77CFMの大風量を誇ります。ファンは1500RPM~2000RPMではかなりの風切音がします。2000RPM以上は爆音で、H60付属のファン1800RPMのノイズとは比べものにならないくらいの爆音です。冷却性を考えたら当然といえば当然ですが、簡易水冷で静音化を図るような使い方は、いかがなものかと思いますので、この爆音も許容範囲内のノイズかな??
    通常使用時は1200~1500RPMで使えば、ほとんどファンのノイズは気になりませんよ!
    H100i 021_R


    ユニバーサルバックプレート
    これもH60と全く同じ作りですね!
    H100i 022_R


    付属ネジ各種
    マザーボードがASRock Fatal1ty Z77 ProfessionalですからLGA1155用のネジを使います。こちらもH60と規格も同じようです。固定用スクリュが曲がりやすいという噂がありますが、これは一本ねじでないので、通常のネジと強度が同じと思ったら痛い目にあいますよ!仮に折れた場合は、以前のブログで紹介していますが、リンクスインターナショナルサポートセンターへ注文できますのでご安心を。ブログはこちらで詳しく紹介していますので参考にして下さい。
    H100i 038_R


    説明書
    説明書は全て英語ですので、イラストだけ参考にしています。設置方法はH60とたいして変わりませんから参考程度に見てみました。
    H100i 042_R


    製品保証シール
    このシールは保証の際に必要ですので保存しておきましょう!パッケージのビニールに貼ってあるのでついつい捨ててしまいそうですが、なくさないようにしましょう!
    H100i 053_R


    銅ベースプレート
    銅ベースプレートを採用していますが、こちらもH60と同じ素材のようです。グリスも塗ってありますので、今回はそのまま使ってみます。前回はすぐにシルバーグリスに塗り直したら1~2℃低くなりましたが、H100iの性能から言ったらそのままでも大丈夫でしょう。
    H100i 060_R


    ウォーターポンプ用SATA電源コネクタ採用
    ウォーターポンプ用はSATA電源コネクタ採用しています。3ピンコネクタはマザボードのCPU4ピンに挿しました。
    H100i 064_R


    ラジエーター接続部分
    柔軟な設置を可能にするゴム製チューブを採用しています。曲げやすく、約300mmの長さを確保することで、ラジエーターの設置が柔軟に行えます。また、チューブは劣化に強く水漏れや揮発の心配はありません。
    H100i 069_R


    ウォーターポンプ
    ウォーターポンプ外装上部に2つのマグネットを備え、使用するブラケットを乗せるだけで簡単に固定が可能です。ポンプ側面からブラケットを差し込みネジ止めする従来の手間を排除しています。
    H100i 087_R


    1155/1156固定用スクリュ
    裏面からユニバーサルバックプレートを固定して、ゆっくり固定用スクリュを絞めていきます。4本とも締めてもカタカタと遊びがありますが、それが普通ですので締めすぎないように注意しましょう!
    H100i 095_R


    ユニバーサルバックプレート固定
    ユニバーサルバックプレートは上下逆に設置しないよう注意します。
    H100i 097_R


    ファン取付け
    ラジエーターにファンを設置します。今回はシングルファンで排気にします。ファンケーブルはいつものようにグルグル巻きにして邪魔にならないようにします。
    H100i 107_R


    ブラケットやケーブル接続
    ケーブルやUSBは後からでも差し込めますが、向きの確認だけはしておきましょう!
    H100i 112_R


    起動確認
    設置できたら起動してみます。ここまで15分くらいの作業でできますよ!初めて簡易水冷を設置する方は、説明書見ながらしますので、30分くらでできるかと・・・、やっぱり大型空冷のCPUクーラーより取り付けは超簡単ですね!起動確認後はCorsair Link2をインストールします。インストールURLは下記のサイトです。
    Download Drivers Corsair Link 2.2.0 
    H100i 118_R

    Corsair Link2でフルカラーLED設定
    H100iの温度が上昇したらブルーLEDからグリーンに変化します(カラーは選択可能)ケース内が見えるアクリルパネルなら、瞬時に変化に気付きますので非常に便利な機能ですね!
    H100i 120_R


    LED REDは高温のサイン
    レッドに変わると警告温度に設定しましょう。
    H100i 121_R


    設置後のケース内
    H60と変わらずすっきりしたケース内です。今回はシングルファン排気にしましたが、しばらく様子見をしてサンドファンも視野にいれて、場合よってはファン交換やラジエーターの設置場所の変更をしたり、使いやすい状態にしていきたいと思います。
    H100i 127_R


    Corsair Link2監視画面
    インストールしたCorsair Link2監視画面です。全部英語の表示ですから、使いながら覚えていきたいと思います。なかなかこれだけの機能がついたCPUクーラーはありませんよね!さすがCorsairというべきでしょう。
    CorsairLink2.jpg


    Corsair Link2 ポンプヘッドLED設定
    赤丸のH100iLEDをクリックして設定します。私はTemperatureを選択して、任意の温度に設定しました。
    CorsairLink22.jpg


    ポンプヘッドLEDは50色から選べる
    質問がありましたので画像を追加します!黄色い矢印をクリックするとカラーパレットが表示されて、お好みのカラーを選べますよ!個人的には三原色で濃いカラーを選んでいます。
    LED.jpg


    ファン専用接続ケーブルを追加して画面をアレンジ
    ファン専用接続ケーブルを2本とも接続してリアファンのT.B.VEGAS DUO140mmとメモリークーラーを接続して、画面上で管理します。ファンのName変更は、指定したいファンを左クリック、Config Panelを起動させ、指定したいNameに変更します。後はファン設置場所と同じ箇所に移動させて監視します。
    CorsairLink24.jpg

    Groupsをまとめる
    Corsair Link2画面左上のGroupsを開き、CPUグループやH100iグループに①~④に分類します。それがSystemの画面に反映されますよ!
    今までマザーボード(F-STREAM TUNING)とファンコンで監視していたファンを、これからはCorsair Link2で4台、ファンコンで5台のファンを監視&制御していきます。
    CorsairLink23.jpg


    Change System Imageの変更
    ケース内の写真にチェンジできます。Corsair Link2の画面を右クリックでChange System Imageでマイピクチャーの写真に変更できます。個人的には基本の画面が好きですけど・・・
    CorsairLink25.jpg


    動作温度比較
    Core i7-3770K定格と4.6Ghz OC時のアイドル時とOCCTの動作温度を調べてみました。左の温度がH100i、カッコ内がH60のMAX温度になります。設置場所はトップ、双方ともシングルファン排気での測定結果です。測定にはHardware Monitorの数字を参考しています。(室温18℃)
    ★★ 3770K定格 ★★
    アイドル時(左H100i、カッコ内H60)
    Core#0  22℃ (24℃)
    Core#1  24℃ (25℃)
    Core#2  27℃ (27℃)
    Core#3  26℃ (27℃)
    Package  24℃ (27℃)

    OCCT
    Core#0  44℃ (52℃)
    Core#1  49℃ (56℃)
    Core#2  50℃ (56℃)
    Core#3  50℃ (57℃)
    Package  53℃ (59℃)

    ★★ 3770K 4.6GhzOC ★★
    アイドル時(左H100i、カッコ内H60)
    Core#0  27℃ (29℃)
    Core#1  28℃ (29℃)
    Core#2  30℃ (30℃)
    Core#3  29℃ (30℃)
    Package  28℃ (29℃)

    OCCT
    Core#0  61℃ (74℃)
    Core#1  69℃ (80℃)
    Core#2  71℃ (82℃)
    Core#3  70℃ (78℃)
    Package  74℃ (85℃)

    CONECO・NETにその他ベンチマークの温度比較(Prime95・3DMark11・CINEBENCH11.5)をアップしています。
    CORSAIR Hydroシリーズ最強のH100i



    CORSAIR H100i は凄かった!
    アイドル時はCWCH60とさほど差はありませんが、OCCTやPrime95などCPUを高負荷にした場合は、3770K定格で5~6℃、OCは10℃前後違いがあります。さすがこの温度差は凄いですね!殻割りなしでも4.8Ghzでも常用できそうなレベルです。やはり最強の簡易水冷と言ってもいいのではないでしょうか。大型空冷も評価が高いですが、H100iのこの冷却性能やCorsairLink2の監視システムなど最高レベルのCPUクーラーです。しかも5年保障ということは、そのくらい水漏れも心配ありませんよということですから・・・
    H100iはCORSAIRのHYDROシリーズで最強の簡易水冷ですね!


    この記事の続きは
    最強H100iでCPUを冷やす
    最強H100iをサンドファンで冷却する



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    2012/12/22 Sat. 22:59 | trackback: 0 | comment: 16edit

    ガンダム1号機完成! 

    GRone White BX141Wにケース換装
    ハイスペックPCを目指してメイン機の自作をしてきましたが、ミドルタワーのZ9PLUSに色々パーツを組み込んできましたが、簡易水冷のCWCH60にクーラーを交換したくらいから、ケースの大きさに限界を感じていました。
    特に3770Kのオーバークロックを始めて、ケース内の温度上昇も気になっていましたので、IN WIN BX141Wに換装しました。ガンダム1号機として、しばらくはメインPCとして頑張ってもらいたいものです。


    換装後のGRone White
    ENERMAXのT.B.VEGAS DUOシリーズのファンを始め、メモリークーラー、LEDイルミナシオンでド派手なケースを作りました。アクリルパネルが広いということは、今後はハイスペックなパーツメインから見た目重視のパーツ選びになりそうです!
    DSCF8312_R.jpg


    現在のメインPCの構成
    【M/B】  ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    【CPU】  Intel Core i7-3770K 4.6Ghz OC
    【RAM】  CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    【SSD】  intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【GPU】  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    【クーラー】 CWCH60 排気シングルファン
    【CASE】 IN WIN BX141W
    【ファンコン】 KAZE MASTER KM01-BK
    【電源】 SilverStone SST-ST75F-P


    ド派手なケース内を目指す!
    DSCF8314_R.jpg


    ガンダムフェイス
    Z9PLUSに設置していたファンコントローラーKM01-BKを、ガンダム1号機に換装しました。以外と140mmファンは風量がありますが、それ以上に風切り音が気になりましたので・・・
    ガンダムに液晶が良く似合います!
    DSCF8277_R.jpg


    3.5インチベイとフロントファン
    フロントからのフレッシュエアーを送り込むために、未使用の3.5インチベイのトレイを外しています。それによりグラフィックカードやチップセットのヒートシンク周辺は、かなり温度を下げることができました。
    DSCF8291_R.jpg


    ファンコントローラーの配線をケース裏へ
    以前は5インチベイの空間にファンコンの余った配線を結束していましたが、今回は見た目重視で極力配線は裏に回しています。(裏配線は後日行います)
    DSCF8293_R.jpg


    ボトムファンは白色LED140mmファン
    ボトムファンには白色LEDファンを設置して、ケース下方をきれいに見せる効果がありそうです。下方から140mmファン全開でトップに風を送り込みます。
    DSCF8295_R.jpg


    I/Oパネル周りとマザー冷却用サイドファン
    サイドパネル右側(CPUの裏側)に120mmファンを設置して背面からCPUとマザーボードを冷却します。簡易水冷の弱点であるマザーボードの冷却がこれでOKですね!
    ファンにはSilverStone SST-FF141を使い防塵対策をしています。
    CONECO・NETレビュー SilverStone VS Ainex
    DSCF8307_R.jpg


    CWCH60をトップに設置
    当初はリアで吸気で設置していたH60ですが、ケースの広さを利用してトップで排気に変更しました。シングルファンで排気にしましたので、吸気よりは1~2℃CPUが高めになりますが、冬の時期であれば大丈夫でしょう!ここも見た目重視の選択です。
    DSCF8339_R.jpg


    Fatal1ty Z77 ProfessionalとN660GTX Twin Frozr Ⅲ
    Fatal1tyのカラーは赤黒が基本ですので、極力ファンのカラーやパーツのカラーも合わせるようにしています。リアファンのケーブル処理もきれいにできました。
    DSCF8345_R.jpg


    チップセットのヒートシンク
    ファンコントローラーの温度センサーをヒートシンク内部に入れてます。
    DSCF8346_R.jpg


    電源周辺
    電源周辺もすっきりです。今回のケースは電源上部からマザーボードまで4㎝のスペースがあるので、各種配線もすごく楽です。一度フルタワーケースを使ったらミドルタイプには戻れませんね!
    DSCF8349_R.jpg



    GRone Whiteのエアフロー
    吸気5台、排気3台の構成です。140mmファンが6台あるので空気の流れは良好です。冬は室温も低いのでファンコンとマザーボードでCPU&M/Bの温度を確認しながら、ファンを制御して静音化ができそうですね!
    エアフロー


    T.B.VEGAS DUOシリーズ140mmファン UCTVD14A
    ケース内のドレスアップにENERMAXのUCTVD14Aを購入しました。ファンフレームの内側にブルーとレッドのLEDを36個搭載して、11のLED点灯モードがあります。鏡面加工が施されたブレードにより、LEDがファン中心に向けて美しい発光して、ケース内をド派手に演出してくれます。
    DSCF8321_R.jpg


    BLUE PROPELLER:ブルーLED左回り点灯
    LEDの点灯パターンを11モードから切り替え可能で、気分によってカラーや発光パターンを変えています。
    DSCF8323_R.jpg


    RED PROPELLER:レッドLED左回り点灯
    個人的にはRED LEDをメインに使っていますが、部屋の照明を消したときにUCTVD14Aを点灯にしていたら、目が痛いほど明るく発光します。このファンを複数設置しようと思いましたが、リア1台で十分な演出をしてくれます。派手好きな方にはお勧めのファンですよ!
    DSCF8324_R.jpg


    RED ALL-ON:レッドLED常時点灯
    T.B.VEGAS DUOシリーズでいろいろ遊べて満足しています!
    DSCF8382[1]_R


    LEDイルミナシオンでケース内をアレンジ
    ケース下方とリアの一部にLEDイルミナシオンを取り付けしてます。基本はRED点灯にしていますが、こちらも気分によって緑にしたり白にしたりで・・・ まるでクリスマスイルミネーション気分です!
    DSCF8377[1]_R


    白と黒に統一したPCデスクとGRone White
    PCデスクとケース台が白で統一しています。まあまあきれいに設置できましたね!いつもケースを手前に引いてケース内が確認できるようにしています。簡易水冷のため思わぬトラブルが発生することもありますので、常に中が見えるケースは最高ですね!
    DSCF8370_R2.jpg

    これで完成です!我ながら満足度が高いPCになりました。しばらくは見た目重視で各種ファンを交換したり、VIZO ネオン管もありかなと少し考えています。ケース内のスペースが広いので何でも設置できるのがBX141Wのいい所です。
    H100iも視野に入れていますが、最近は空冷のPhanteks PH-TC14PE BLも気になりどうするか思案中です。


    UCTVD14A 製品詳細
    ◆回転数 700~1500rpm
    ◆風量  42.37-90.80CFM
    ◆最小ノイズ 15dBA

    ENERMAX PCケースファン TBベガスデュオ14cm UCTVD14A
    ENERMAX PCケースファン
    TBベガスデュオ14cm UCTVD14A


    商品詳細を見る
    2012/12/18 Tue. 01:00 | trackback: 0 | comment: 10edit

    In Win GRone White  フルタワーケースに交換 

    お気に入りのフルタワーケースが見つかりました!

    探していたフルタワーケースにやっとめぐり会いました。IN WIN BX141W(GRone White) です!
    ケースの条件としては、新発売のCORSAIR簡易水冷H100i(240mmサイズのラジエタ)が入るフルタワーケースで、カラーがホワイト、サイドパネルがアクリル仕様という内容で探していました。

    候補としては
    NZXT フルタワーケース ホワイト PHANTOM-W
    CM Storm Stryker SGC-5000W-KWN1-JP
    NZXT フルタワーケース ホワイト SWITCH810-WT
    あたりが眼中にありましたが、正直IN WIN BX141Wはあまり意識はしていませんでした。先日CONECO・NETでこのケースのレビューがあったので、たまたま写真や動画を見た瞬間に「これしかない!」という一目惚れ状態でした。何といってもこのサイドパネルのアクリルが最高です!


    命名:ガンダム1号機
    今までメインで使っていたZ9PLUSが、BX141Wと比較すると何となくおもちゃのように見えるくらい大きさで差があります。ミドルタイプで簡易水冷やOC仕様はちょっと無理があると感じていましたので、予定より早めに購入することにしました。
    子供が帰ってくるなりこのケースを見て、「すごいねこれ、ガンダムみたい」という第一声にこの名前に決定しました。そのうちサイドに角をつけたりして・・・
    DSCF8057_R.jpg
    派手好きの私には、今現在これ以上のフルタワーケースは考えられません・・・
    発売開始からまだ2カ月あまりで、それほど人気急上昇のケースではありませんが、フルタワーで12000円前後で、20000円以上のケース並の拡張性もあるとなれば、徐々に人気も出てくること間違いなしと読みました。

    GRone White スペック
    ◆型番 BX141W(GRONE White)
    ◆ケースサイズ  562(H) x 245(W) x 593 (D)mm  横幅245㎜はすごいです!
    ◆重量  10.88kg(本体のみ)
    ◆素材  1部アクリル、プラスチック、鉄板 SECC (0.8mm)
    ◆5.25インチベイ ×3  3.5インチベイ ×8
    ◆I/Oパネル  USB 3.0 x 2 (内部コネクタ USB 2.0 x 2 HD/AC’97 Audio ファン回転数コントローラ
    ◆ケースFAN 
    フロント 140mm白色LED FAN 2基 標準搭載
    HDDゲージ横 140mm白色LED FAN1基 標準搭載 (VGAカード 冷却用)
    リア 140mmFAN 1基 標準搭載
    天板 140mmFAN 1基 標準搭載 (天板FAN さらに140mmFAN2基搭載可能)
    底部 OPTIONで 140/120mm FAN 2基搭載可能
    側面 OPTIONで 140/120mm FAN 1基搭載可能 (CPU裏面)
    ケース内に140mm FANが合計10基まで装着できる、冷却重視のデザイン設計になっています。


    サイドパネル70%がアクリル仕様
    横からや斜めから見たらケース内がはっきり見えます。思ったよりアクリルのカラーが青味が強い印象ですが、今回はブルーLEDファンはつけないので、白色LEDかレッドLEDでドレスアップしていきます。
    DSCF8058_R.jpg


    これがガンダム1号機のフェイス
    このフロントフェイスを見て息子がガンダムと言ってます。個人的にはガンダム世代でないので、特にこだわりはないのですが、そう言われたらガンダムかも?
    ターボ/サイレントを切り替えられるファンコンを標準搭載しています。
    DSCF8061_R.jpg


    Z9PLUSと比較
    高さが8㎝、幅が3㎝違います。特にIn Win BX141Wはアクリルパネルが20㎜の出っ張りがあります。大型CPUクーラーも何ら問題なく設置できる優れものです。
    DSCF8046_R.jpg


    リアを比較
    140㎜ファンがついてもこの余裕は凄いですね!裏スペースも20㎜ありますので、ケーブルの裏配線も楽勝です。
    DSCF8051_R.jpg


    広いケース内
    横幅も593mmと大型グラフィックカードも余裕で入ります。今回はグラボはGTX660ですから、逆に小さく見えて寂しくなりそうですが・・・
    DSCF8080_R.jpg


    大型ラジエターも装着可能です
    トップには140㎜ファンが3基搭載可能です。最大360mmの大型ラジエーターにも対応しています。何といってもマザーの上部から50㎜のスペースを確保してあるのはいいですね!CPUの電源やファンケーブルの裏に回せそうです。
    DSCF8084_R.jpg


    トップ鉄板も頑丈です
    トップ鉄板SECC (0.8mm)ですから、共振の心配もなさそうです。フルタワーで10kgの割には基礎はしっかりしています。(Z9PLUSと比較)
    DSCF8086_R.jpg


    3.5インチベイ
    左側のフックを外せばワンタッチで脱着可能。In winケースはこのあたりが取扱いしやすいのがいいですね!
    DSCF8091_R.jpg


    SSDも簡単装着
    サイドには防振用のゴムがついています。
    DSCF8157_R.jpg


    3.5インチのカバーはワンタッチ脱着
    3.5インチベイのカバーは、一番上のカバー中央を押せば簡単に外れます。フィルターの掃除も簡単にできるのはありがたいですね!
    DSCF8064_R.jpg


    5インチベイのカバーもワンプッシュ
    5インチベイの3つのカバーは両サイドのボタンを内側に押す(挟み込む)とこちらも簡単に外れます。サイドパネルなど外さなくても簡単に脱着できる優れものです。
    DSCF8065_R.jpg


    5インチベイも簡単脱着
    装着はそのまま押せばOK、外すときは黄色いレバーを引けば簡単脱着です。脱着にはネジが全く必要ありません。
    DSCF8088_R.jpg


    フロントにも140㎜ファン標準装備
    白色LEDファン2基が標準装備です。今回はことファンをトップに持っていく予定です。
    DSCF8098_R.jpg


    簡単脱着できるフックタイプ
    フロントとグラフィックカード冷却用ファンは、黒い脱着フックタイプになっています。これも全くネジが必要ありません。
    DSCF8099_R.jpg


    ボトムにもファン設置可能
    冬の間はボトムにはファンを設置しなくてもいいようです。春以降は吸気5台、排気4台で行く予定です。
    DSCF8104_R.jpg


    右側サイドパネルにもファン設置可能
    CPUの裏面からマザーボードとCPUを冷却できます。裏スペースが広いからこんなところまで設置できるのですね!
    DSCF8110_R.jpg


    裏面も広々
    DSCF8112_R.jpg


    裏スペースは20㎜
    これだけあったら各種ケーブルを楽々配線できそうです
    DSCF8116_R.jpg


    トップカバーも簡単脱着
    フロント側から押してトップカバーを外します。最初は少し力がいりそうですが・・・
    もしかしたら他に簡単な外し方がないか確認します。
    追記:BX141Wのトップを外すこつは次の通りです。 いったんトップを外し、鉄板の左側に穴が 5つあります。フロント側から3番目のコの字型の 穴の部分の鉄板を少し下にギュッと下げたら 開け閉めがスムーズですよ!
    この部分がストッパーになっていますので、 かなり下げると、軽い力(指2本くらいで)ですんなり開きますよ

    DSCF8124_R.jpg


    フロントパネルのツメはやや硬めです
    フロントパネルのロック用爪も従来のIn winタイプと同じやり方ですね!こちらもやや力をいれて外していきます。
    フロントの外し方は、左右ツメが3ヵ所ありますから、サイドパネルを開けて左右どちらかの3つのツメを自分で少し外して片方を浮かした状態で開けていくしかなさそうです。フロントパネルをそのまま両手で引っ張っても開きますが、IN WINはここが一番外しにくい箇所みたいですね!
    DSCF8129_R.jpg


    ボトムの防塵カバー
    ボトムの防塵カバーはメンテナンスが面倒のようです。ワンタッチで取り外しというわけでなくいったんケースを横にしないと外せないみたいです。ここだけがマイナスかな!
    一応ファン設置場所はこのフィルタープラスSilverStone SST-FF141を取り付けて、二重フィルターにしますので、ファン全開でもかなりの防塵ができると思いますよ!
    DSCF8135_R.jpg


    大きくてデュアルモニタが見えません
    パソコンデスクの上に置いたら、23インチモニター2台とも隠れるような大きさです。このケースでパーツを組んだら総重量20kgは超えそうです・・・
    大型のハイエンド向けCPUクーラーも搭載可能で、、高さ206mmのCPUクーラーまで対応していますので、マザーボードやメモリーと干渉しなければ、ほとんどのCPUクーラーは取り付け可能と言えそうですね!
    DSCF8140_R.jpg

    アクリルパネル
    アクリルパネルの厚みは4㎜はありそうです。固定用のネジも頑丈にできていますし、Z9PLUSのサイドパネルとは作りの精巧性がかなり違います。見た目以上に完成度の高さは評価できそうです!
    DSCF8075_R.jpg


    電源の大きさはどの規格でも搭載可能!
    これだけスペースがあったら850Wや1000W以上で幅が180㎜ある電源でも余裕で設置できます。ネジもジャストフィットでいいところに穴位置がありますよ!
    追加アクセサリで延長電源装置用のラバークッション 2枚付属しています。
    DSCF8144_R.jpg


    標準付属ファン比較
    左が白色(透明)LEDです。右はLED無しの通常のファンになります。標準のファンは全て140㎜タイプになります。付属のファン5台ともケーブルの先端のコネクタがオス、メス連結タイプで、5台連ねて1ヵ所のFANコネクタに接続可能ですが、0.24Aであることを考えると、多くて3連結まで(1.0A>3連結で0.72A)が限界かと思われます。できればファンコンやマザーのコネクタに負担を与えないようにするためには、2連結までで使用した方がいいと思いますよ!
    DSCF8030_R.jpg


    140㎜ 1200RPMの付属ファンです。
    12Vで0.24A、ファンコンで確認したら1200RPMです。恐らく同じ規格のファンが60~80CFMありますので、相当な風量があります。直進性もありましたので、冷却が期待できそうです。風切り音はほとんど気にならない程度ですし、ノイズは静音ファン並ですので、以外と高回転で回しても問題ないレベルのファンであります。
    追記:実際使用していると1100RPM以上は、少しブーンという風切音が気になります。T.B.VEGAS DUOシリーズ140mmファン UCTVD14Aと比べるとさすがに風切音はやや大きいレベルですね!通常は900~1000RPMくらいで使用しています。付属のターボ/サイレントを切り替えられるファンコンは、ターボはMAXでサイレントはファンの回転音から察するに30%前後制御しているようで800~900RPMの回転数になるようです。
    DSCF8032_R.jpg


    白色LEDファン
    今まで白色LEDファンは使ったことがありませんでしたが、確かに透明というよりは白色に光りますね!
    今回はこのファンをケース上部に使い、白色の羽のファンはフロント部分に移動する予定です。ケース内がきれいで上品に見えそうな予感が・・・
    DSCF8021_R.jpg


    In Win BX141W (Grone White)
    DSCF8149_R.jpg

    発売日が2012/10/26でありますので、まだまだ市場に多く出回っていないケースですが、今後パーツを組んでケース内の温度確認等をしていきますが、恐らく冷却面ではZ9PLUS以上のパフォーマンスを見せてくれるのではないかと期待しています。
    ケース内が見れる喜びと、LEDファンやLEDイルミナシオンでの飾り付けも楽しめそうなケースです。
    ケース選びの際は、静音重視のケースなのか冷却重視のケースなのかを選択肢の一つになると思いますが、このIn Win BX141Wは間違いなく冷却重視のケースであります。ケースの剛性もあり、仕上がり状態の精巧性も評価できると思います。何よりデザイン性が一番のお勧めですね!
    ガンダム1号機として、ハイスペックなパーツをより精巧に引き立ててくれそうな予感がします。
    次回、パーツ類の組み立てと、静音性、冷却性を検証していきます。




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    2012/12/10 Mon. 22:00 | trackback: 0 | comment: 12edit

    ファンコンの温度センサー交換 

    KM01-BKの温度センサー交換
    KM01-BKの温度センサーを壊してしまい、予備の温度センサーと取り換えします。
    先日、私のブログを見た方から温度センサーの固定に使っているテープについて質問があり、絶縁性のあるビニールテープを使っていることを返信しましたが、実は一か所だけ直接ビニールテープを貼っている箇所があり、それを剥がすときにあってはいけないことですが、絶縁のためのセンサーカバーを破った上に、温度センサーまでも破損してしまいした。
    そこで今回、取り換え状況とビニールテープの貼り方、固定用のビニールテープの種類について説明したいと思います。(私自身のやり方ですから、他にいい仕方もあるかと思いますので参考程度に)


    KAZE MASTER KM01-BK
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    予備の温度センサー2本と固定用シール
    この黄色い固定用シールは皆さんご存知のように使えたものではありません。一度剥がすともう固定は無理ですね!一応このシールも活用して、より安全に固定していきます。
    温度センサーの予備を使いきったり、その他部品の注文はサイズダイレクトショップより注文できます。価格は6本セット700円(税込)ですが送料がかかります。
    【対応機種】
    ●コンパネ5号 (型番:SCKMPN-3000)
    ●風マスター  黒/シルバー (型番:KM01-BK/SL)
    ● 風マスター アルミ 黒/シルバー (型番:KM02-BK/SL)
    ● 風サーバー 黒/シルバー (型番:KS01-BK/SL)
    ● 風マスターPROブラック (型番:KM03-BK)
    ● 風マスターPRO3.5 (型番:KM03-BK-3.5)
    ● 風サーバー3.5ブラック (型番:KS01-BK-3.5)
    その他KAZE・MASTER用ののファンケーブル等もあります。上記の対応機種があるということは、次もサイズのファンコンを使えば、それまでのケーブル類が使えそうですね!
    DSCF7900_R.jpg


    破損した温度センサー
    保護カバーが剥がれただけでなく、センサー先端部も切れてしまいました。粘着性のあるテープを直接使うとこんな風になりますよ!一度貼ったら絶対剥がさなければ、直接貼ってもいいと思いますが・・・
    当初CPUの裏面に貼っていましたが、マザーを換えたり、CPUも交換したりで取り外しが多くなって思わず直接ビニールテープを貼ったらこのありさまです。
    DSCF7912_R.jpg


    フロントパネルからファンコンを外す
    電圧レギュレーターにヒートシンクをつけています。奥に見えるのがファンコン冷却用のファンです。
    Z9PLUSのファンコンもあり、5インチベイは配線の結束も難易度が高い部分です。
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    破損した温度センサーを外します
    本体からセンサーケーブルを外していきます。。予備のケーブルは番号表示のシールが貼ってないので、他のケーブルと間違えないようにしないといけませんね!
    DSCF7913_R.jpg


    予備の温度センサーと破損した温度センサー
    温度センサー先端部分はデリケートですから、最終セット段階まで保護カバーは付けたままにしましょう。曲がったりするだけで使えなくなることがありますよ!
    DSCF7919_R.jpg


    新しい温度センサーを取り付け
    コネクターの向きを間違わないように取り付けします。挿し込むだけですから問題ないでしょう。
    DSCF7920_R.jpg


    結束バンドで束ねていきます
    結束バンドかスパイダルチューブを用いて結束していきます。収納スペースが狭いので結束バンドで束ねていきケース側面に固定していきます。
    DSCF7921_R.jpg


    ファンケーブルやセンサーケーブルをそれぞれ結束
    5㎝間隔くらいで結束バンドをしていくと見た目もきれいですしエアーフローの妨げにもなりにくくなります。
    DSCF7923_R.jpg


    冷却ファンに巻き込まれないように右側に固定していきます
    こんな感じで右側に固定していきます。冷却ファンがなければまとめなくてもいいのでしょうが、そうなると5インチベイは配線だらけになってしまいます。
    DSCF7927_R.jpg


    裏配線にも結束バンド使用
    Z9PLUSのケース裏面には、いい所にバンド固定用のフックがあるから重宝します。これだけあったら裏配線は簡単ですね!
    DSCF7929_R.jpg

    DSCF7932_R.jpg

    DSCF7933_R.jpg


    温度センサー固定用耐熱テープを使った固定方法
    KM01-BK付属のテープでは粘着性がないため、代用としてAINEX HT-03を使うのもいいでしょう!
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    AINEX HT-03と付属テープ比較
    AINEX HT-03は耐熱温度200℃ですからファンコン用固定には最適かと思います。耐熱温度から推測するとポリイミドテープであるようです。粘着性は付属テープ<ポリイミドテープ<耐熱ビニールテープ
    DSCF7986_R.jpg


    温度センサーにHT-03を貼り付け
    センサーの耐熱カバー全体が隠れるくらいの大きさであれば申し分ないのですが、粘着性もあるので一か所はこれを用いて固定します。注意点としては適度な粘着性があるので、一度HT-03を使い粘着性がなくなり剥がす場合は、センサーカバーの破損につながりやすいので注意が必要です。
    DSCF8001_R.jpg



    ビニールテープを使った固定方法
    通常のビニールテープ 耐熱温度-10℃~ 60℃(90℃)
    耐熱性ビニールテープ 耐熱温度-20℃~180℃
    ポリイミドテープ    耐熱温度  ~220℃
    通常ファンコンで使う程度であれば、通常の絶縁性のあるビニールテープで十分といえそうです。60℃超えたらテープが溶けたり外れるというわけではないので、CPU裏面やメモリー、HDDや電源、チップセットなどのヒートシンクなどに貼っても問題なしと判断できそうです。今回は間違いないように日東の耐熱ビニールテープを使います。
    DSCF7936_R.jpg


    まずはセンサーに付属のシールを貼る
    この黄色のシールを使って固定するのではなく、これは剥がれやすいという特性を利用して、センサーの保護用シールとして使います。絶縁カバーがきれいに入るように貼ります。あと2mmくらい上が良かったかな?少しズレていますがOKです。
    DSCF7939_R.jpg


    その上にビニールテープを貼る
    仕上げにビニールテープをきれいにカットして上から貼ります。仮に温度センサーを剥がすときは、黄色いシールを剥がしていけば、絶縁カバーやセンサーの破損確率は非常に低くなります。今までこのようにしていましたが、一か所だけ直接ビニールテープに貼ったセンサーが破損したわけです。
    DSCF7940_R.jpg


    実際に貼っていきます
    最終的に貼り付ける場所を慎重に選びましょう!CPUやマザーボードの温度はいつもS-STREAM TUNINGを起動していますから確認できるので、今回は電源を選択しました。センサーをどこにつけるか悩む方も多いと思いますが、ソフトで確認できないHDDやメモリー、ケース内の上部温度、グラフィックカード等に貼り付けて確認するのがいいでしょうね!
    DSCF7946_R.jpg


    今回は電源の側面に貼りました
    きれいに貼れました。付属のシールだとこんな奇麗には貼れませんし、使っているうちに剥がれてきますのであまり役にたちません。剥がすときは周辺からゆっくり剥がせばセンサー周辺はきれいなままです。
    DSCF7950_R.jpg


    裏配線もこんな感じです
    まだ完全ではありませんが、裏配線にも結束バンドを30本くらい使っています。見えない部分もきれいにしておきましょう!
    DSCF7959_R.jpg


    チップセットのヒートヒンクにセット
    ここはテープは使いません。Fatal1tyの赤いFの裏は空洞になっているので、そこに挿しこんだらジャストフィットしました。
    DSCF7974_R.jpg


    メモリーのヒートスプレッダ
    以前のブログで紹介したところです。メモリークーラーで冷却でも写真を載せましたが、詳しく貼り方を記載していなかったので、今回の仕方を参考にして下さい。
    DSCF7962_R.jpg


    Z9PLUSフロントフェース
    5インチベイの一番上は排気用として使っています。ファンコン裏のファンを高回転にしたら以外と排気していますので、ケース上の熱を有効に排出できていると思いますよ!
    DSCF7978_R.jpg

    取り付け完了!
    DSCF7979_R.jpg

    マザーボードで監視しているファンが4台、KM01-BKが5台(トップファンは分岐ケーブル使用)、Z9PLUSのファンコンで2台と、ブラフィックカード以外のファンが11台もありました。CPU用のCWCH60簡易水冷のサンドファン以外はかなり回転数を制御して使っていますので、ファンのノイズは皆無と言っていいレベルです。14㎝や20㎝のファンが設置できるケースだったら半分の数でも安心なのでしょうが、3770KをOCしているだけにケース内温度にチョット神経質になっていますかね。ファンの台数が少なくケース内の温度で困るよりは、余裕を持って設置して気温や使用状況によって回転数を変えていく方がベターであると考えています。



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    2012/12/01 Sat. 21:31 | trackback: 0 | comment: 6edit