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    フリーズ物語

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    GRone BX141Wの裏配線とほこり対策 

    配線をきれいに見せるアイテム紹介
    魅せるPCを目指して、ガンダム1号機をドレスアップしてきましたが、見えない部分もきれいにするために、今回カー用品で使うエーモン工業の配線チューブを用いケーブルの結束をして、裏配線も皆さんに見せられるレベルになるよう改善していきます。
    この商品はCONECO・NETで、厚揚公太さんとがんこなオークさんがレビューされていたもので、なかなかの優れものですので、参考にしてみて下さい。
    使用する配線チューブは品番1115で5Φの配線チューブです。
    Amazon等でも取扱いしていますし、チューブカラーも黒色を基本に赤や白色もありますので、ケースのカラーに合わせて選ぶのもいいかもしれません。

    エーモン工業 1115 配線チューブ 5φ
    DSCF9052_R.jpg


    配線チューブ規格

    ◆配線チューブ1120 / 3φ 2m   ファンコンやファン等の細目のケーブル用
    ◆配線チューブ1115 / 5φ 2m  電源ケーブル等のやや細目のケーブル用(ケーブル4本までOK)
    ◆配線チューブ1116 / 7φ 2m  電源ケーブル等のやや細目のケーブル用(ケーブル6本までOK)
    ◆配線チューブ1117 /10φ 2m  USB3.0ケーブル等のやや大きめのケーブル
    ◆配線チューブ1118 /15φ 1.5m PCでは使わないサイズかな?
    DSCF9059_R.jpg


    説明書を必ず読んで装着しましょう!
    チューブを逆そりにして装着すると容易にできます。最初この説明書を見なくて作業していたら、ケーブルを10㎝収納するのに10分くらいかかりました。簡単装着用のコルゲートチューブ用の通線治具というのもあります。
    DSCF9047_R.jpg


    ファンコントローラーのコネクタ周辺の現状
    赤や白、黒いケーブルが不揃いであまり綺麗とは言えない状態です。
    DSCF9065_R.jpg


    ファンケーブルとSATAケーブル
    白いケースに黒いケーブルまでは許せますが、このファンケーブルは本当にセンスがないですね!将来的にはファンは全部買い替えると思いますが、それまでは何とかしないと・・・
    DSCF9067_R.jpg


    ケースボトム付近
    こちらの部分にフロントからと、5インチベイ用のファンケーブル4本を収納していますが、おかげで電源ケーブルが収納できません。
    DSCF9068_R.jpg


    フロント部分もケーブルの収拾ができていません
    電源用ケーブルやSATA電源ケーブル、ファンケーブルとフロント部分はグチャグチャです。必要最小限にすればこんな感じにはならないのですが・・・
    DSCF9069_R.jpg


    ファンケーブルをケース外に
    とりあえずファンケーブルをケース外に出してみました。ケースファンが7台、CPUファンが4台あるので配線は困難を極めます。BX141W付属のファン5台がスリーブ加工もしていないので、一番厄介な存在です。これを今回配線チューブを使った結束をしていきます。
    DSCF9072_R.jpg

    説明書通りに収納していきます
    チューブを切れ目を開くように逆に反らしたら、簡単に収納できました。本当はファンをケースから外して行えばもっとし易いはずですが、面倒なのでケーブルだけを外して収納していきます。
    DSCF9075_R.jpg


    ファンコントローラーも配線チューブを使う
    ファンコン用のコネクタケーブルも配線チューブを使いました。
    DSCF9083_R.jpg

    3.5インチベイも片付きました
    配線チューブとスリーブケーブルで黒に統一したので、いい感じになりました。現状ではSSD×1、HDD×1だからSATA分岐ケーブルは必要ないのですが・・・
    DSCF9081_R.jpg


    5インチベイ側面
    ここはケーブルの密集地帯です。何とか片付きましたが、もう少し改善の余地ありですね!
    赤いATX24Pin用スリーブケーブルもカッコいいのですが、ケース裏ではこんな状態になります・・・
    DSCF9079_R.jpg

    ケーストップの配線
    ここはCORSAIR LINK2用のケーブルが密集しています。H100iをサンドファンにしていますので、ファンケーブル6本分がこの部分で配線しています。ほとんどは2㎝の裏スペースの隙間に隠していますが、さすがに6本はきついです。
    DSCF9086_R.jpg


    裏配線はこんな感じになりました!
    ファンコンがあって、CORSAIR LINK2もあり、スリーブケーブルもあったらこれが限界ですかね?白いケースだから、配線がはっきり見えますが、白い結束固定ベースをかなり使ってケーブルの固定をしています。
    DSCF9094_R.jpg


    ガンダム1号機のほこり対策
    吸気ファンを4ヵ所設置して、ケース内の正圧を目指していますが、BX141Wはケーストップを始め、思いのほか排気口が多く、排気ファンはいらないのではないかと言うくらい、冷却重視のケースであります。
    Z9Plusのときも、ほこり対策はかなりしていたと思いますが、今回のBX141Wの付属フィルターは目が粗く、予想以上に細かい埃が侵入していたので、吸気ファンを二重フィルターにして、極力埃の侵入を防いでいきたいと思います。

    電源の上でいつも埃の侵入具合を確認
    1日でこのくらい(これは半日分くらい)埃が溜まります。リアもスカスカだから普通なのかもしれませんが、個人的には許せません!
    DSCF9096_R.jpg


    防塵効果で定評があるアイネックスCFA-Aシリーズ
    Z9Plus時代から愛用しているアイネックスCFA-Aシリーズのアルミファンフィルターです。水洗いも可能でサイズとカラーバリエーションも多く、今回はファンのサイズに合わせて140㎜BKを購入しました。
    DSCF9120_R.jpg


    網状のフィルターは起伏があり防塵効果と通気性を両立
    CFA-140A-BKのいいところは網状のフィルターを採用して、形状が突起している点が評価できます。エアコンのフィルターと同じ考え方で、突起の突端には埃が付着しにくく突起の上から空気を吸い込み、肝心な埃は谷間に溜まっていくという理想的なアルミファンフィルターです。
    DSCF9149_R.jpg


    サイドパネルに設置
    マザーボードの裏側から140㎜ファンで吸気するために、CFA-140A-BKを選びました。ここは二重でフィルターを設置できないため、よりフィルター効果が高いこのフィルターにしました。
    DSCF9156_R.jpg



    SilverStone SST-FF141
    これが一番のお気に入りのフィルターです。何と言っても磁石付きで、メンテナンス簡単なのがGoodです!ただ少しこちらも目が粗いのがたまにキズですが・・・
    DSCF8859_R.jpg


    フロントパネルのフィルター
    ここからの埃の侵入が一番多そうです。フロント部分に14㎝ファンが2台あり常に1000rpm以上で吸気していますので、仕方ありませんが、ここはSilverStone SST-FF141でカバーしていきます。
    DSCF9104_R.jpg


    フロントのフィルターを外してみます
    ワンタッチで外せるフィルターですから凄く便利です!この部分のフィルターは週1回は掃除しています。
    DSCF9107_R.jpg


    フロントファン×2
    フィルターから2㎝くらいスペースがあり、ケース本体にファンを設置しています。この白い鉄板があるのが良かった。
    DSCF9108_R.jpg


    SilverStone SST-FF141を設置
    磁石があるので簡単設置です。ネジは全く必要ありません。
    DSCF9109_R.jpg


    SilverStone SST-FF141で埃をシャットアウト
    SST-FF141が2枚きれいに設置できます。これでフロント部分の二重フィルター完成です!
    DSCF9112_R.jpg

    ボトムにもSST-FF141を設置
    リアにも2台ファンが設置可能ですが、現状では左側に1台だけ設置しています。ここはケース付属のフィルターに直接SST-FF141を被せています。これでボトムもほこり対策OKです!
    DSCF9117_R.jpg

    魅せるPCも大事ですが、埃対策も大事な部分でもあります。特に静電気が多いこの季節は注意が必要です。裏配線に関してはマザーボード裏に吸気ファンを設置していますので、裏面のエアフローを考えたら必要な項目になります。やっと手付かずだったこの2つも対策も大体できたので一安心です。
    次回、ファンコンの電圧レギュレーターがかなり高温になっているので、小型ファンを設置していきたいと思います。

    CONECO・NETレビュー
    網状の突起形状に秘密があった!
    見えない部分もきれいにしたい!

    エーモン 1115 配線チューブ 5φ

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    2013/01/30 Wed. 16:33 | trackback: 0 | comment: 5edit

    最強H100iをサンドファンで冷却する 

    簡易水冷に最適なファンがありました
    先日グリスを変更して、3770Kの冷却効果もかなり有効でしたが、今回は更なる冷却を求めて、最強簡易水冷であるH100iのファンをサンドファンにしていきます。
    ラジエター周辺が黒一色で味気なかったので、ガンダム1号機のホワイトに合わせたファンを探していましたが、ありましたCorsairファン並の風量があり、簡易水冷に非常に適した白いファンです。
    ドイツBlack Noise社のプレミアムファンブランドNoiseBlockerの最新ハイエンドモデル「NB-ELOOP」シリーズです。その中でも最強の1900rpmを誇るNB-ELOOP B12-3です。


    NB-ELOOP B12-3
    NoiseBlockerハイエンドモデルNB-eLOOPシリーズ12cm角ファンです。今回は2個購入して排気用として使います。
    DSCF9018_R.jpg



    NB-ELOOP B12-3仕様
    1900rpmとなっていますが、ファンコン接続で1650rpmがMAXになります。
    DSCF8943_R.jpg

    ◆ベアリング:NANO-SLI2®ベアリング
    ◆寿命:14万時間
    ◆定格電流:0.17A
    ◆起動電圧:3.4V


    ファンの裏表を比較
    Dr.Rudolf Bannasch(ルドルフ・バーンアッシュ博士)開発の特許技術を応用し、エアロダイナミクスの最適化による不快な風切音を低減したファンブレードを独自設計です。
    DSCF8944_R.jpg


    シリコン防振ワッシャー付属
    防振効果を高めて静音化に貢献するシリコン製ワッシャーが8個付属しています。ちなみに付属のネジはH100iラジエターに入るかなと思いましたが、サイズが合いませんでした。
    DSCF9020_R.jpg


    2種類のプラグイン方式のケーブルコネクタを採用
    着脱可能なケーブルコネクタとすることで使用箇所に応じて選択できます。ショートタイプ20cm、ロングタイプ50cmの2本付属。今回はショートタイプ20cmを使いました。
    DSCF8966_R.jpg

    独特な羽形状
    ブレード部分にマクロロン(ポリカーボネイド)を採用して、衝撃や変化に強く、信号機や車のライトなどに採用される素材です。
    DSCF8952_R.jpg


    ケーブルコネクタ
    こちらのコネクタにショートタイプ20cmかロングタイプ50cmを接続します。
    DSCF8957_R.jpg


    NANO-SLI2ベアリング採用
    Blacknoise社最新型のオリジナル設計の回路基板を搭載。オートリスタート機能・過負荷保護機能・低電圧起動に対応しています。
    DSCF8970_R.jpg


    防振用途のラバー設置
    防振用途のラバーが標準でついています。
    DSCF8971_R.jpg


    今までのH100i
    H100i用の付属ファンは、最大2700rpm、77CFMでしたので、当然かなりの風量がありました。シングルファンで使用しても冷却効果抜群でした。ただデザインと風切音はあまり評価できませんでしたが・・・
    DSCF8981_R.jpg


    白いファンで調和がとれました
    デザイン性と静音性を考えたらこれですね!BW141Wにもマッチしますし、黒一色だったラジエター周辺もいい感じです。LEDファンで飾り付けもいいですが、白いファンも最高です。
    DSCF8987_R.jpg


    サンドファンにしました
    ケース内でサンドファンをしてもいいのですが、メモリークーラーや12Vコネクタに干渉しそうですから、ケース外に設置しました。そのままだとBX141Wのトップパネルが閉まらないので、ハリパネをカットしてトップパネルを加工しました。
    DSCF8993_R.jpg

    【サンドファンの注意点】
    同一ファン(同一RPM)を使うか次の構成をお勧めします。
    排気パターン:内側ファン⇒ラジエター⇒外側ファン  内側ファンRPM≦外側ファンRPM
    吸気パターン:外側ファン⇒ラジエター⇒内側ファン  外側ファンRPM≦内側ファンRPM
    あくまで自論でありますが、空気の流れを考慮すれば上記の構成でいつもサンドファンを構成しています。
    今回は、NB-ELOOP B12-3≦Corsairファンという構成で、排気ファンですからNB-ELOOP B12-3で吸出し、Corsairファンで完全に排気するという流れです。


    トップパネルを加工
    サンドファンにしたら奥のファンに干渉するので、簡単にハリパネをカットして(赤丸の部分)カバーを作りました。改良の余地がありますので、対策を考えていきます。トップパネルがあと10㎜高ければ良かったのに・・・
    DSCF9022_R2.jpg


    きれいに設置できました!
    白いファンでLEDはありませんから、周りのLEDファンのカラーが反射して、いろんなカラーに見えますね!
    DSCF8998_R.jpg


    完成後のケース内
    ケース内はNZXTのCB-LED20-WT、ホワイトLEDを基本にシックな雰囲気になりました。魅せるPCを意識してパーツを厳選してきましたがいかがでしょうか?
    DSCF9032_R.jpg


    H100iサンドファンでのHWMonitor
    3770Kを4.6Ghz、Core Voltage1.320Vで検証してみました。室温15℃の環境でNB-ELOOP B12-3を1600rpm、Corsairを1700rpmにてOCCTをしたときの数値です。前回シルバーグリスの検証より回転数をやや大きめにしていますが、シングルファンより3~5℃下がりますね!NB-ELOOPも相当な風量がありますので、ラジエター冷却には最高のファンであります。
    46HM.png

    【注意点】
    CORSAIR LINK2に接続した場合、回転数を1300rpm以上に設定したらいいのですが、それ以下に設定したら、回転数が激しく変動してCORSAIR LINK2でエラー表示されました。しかがってNB-ELOOPはKM01-BKのファンコンに接続して監視することにしました。

    CONECO・NETレビュー
    最強のH100iを冷却するのはこれだ!



    2013/01/24 Thu. 02:52 | trackback: 0 | comment: 2edit

    最強H100iでCPUを冷やす 

    シルバーグリスでCPU温度を下げることは可能か?
    H100iを購入して1ヵ月経ちました。今の時期は室温も低いため、あまりCPU温度を気にすることはありませんが、今回シルバーグリスを用いて、どのくらいCPU温度を下げることが可能かを検証してみます。
    以前CWCH60を使っていたときは、購入翌日にシルバーグリスに変更したため、詳しい検証をしていなかったので、今回はH100iに最初からついていたグリスを、1ヵ月間そのまま使用して様子見していましたが、そろそろH100iの冷却性能を確認したかったこともあり、サンドファンやグリスを交換していき、最強簡易水冷の実力を確認していきます。
    グリスに関していえばLIQUID PROが最強のアイテムになるのでしょうが、春以降にLIQUID PROも試していきたいと思います。CONECO・NETでのレビューでもシルバーグリスより更に5℃前後冷却可能とありましたので、春以降の必須アイテムになりそうです。LIQUID PROは伸ばしにくく初心者には難しいと言われていますが、上記のサイトに動画がありますので参考にして下さい。


    現在のH100i
    H100iはケーブル巻き込み防止のため、ファンガードを設置していますが黒一色で地味ですね!スリーブケーブルやメモリークーラーがやや華やかなイメージになりますが、改めて見てるともう少し飾る付けをしないと!
    DSCF8860_R.jpg


    現在のケース内
    冷却重視のケースだけに、エアフローは抜群です。ケース右側から左側に風が流れるようにファンを設置しています。ケース内は室温と同じに確保できるようにしています。そうすることでH100iを排気にしていても吸気並の冷却が可能であると考えてます。
    DSCF8863_R.jpg


    現在のガンダム1号機のエアフロー
    吸気ファン4台(青矢印)、排気ファン3台(赤矢印)吸気強化ファン2台で運用しています。140㎜ファンが6台ですから、かなりの風量で流れを作っています。
    エアフロー


    ウォーターポンプ付近の配線
    ファン専用接続ケーブルやCorsair Link USBケーブルはマザーボード上部に回しています。あまりきれいではありませんが、ウォーターポンプ付近にこれだけのケーブルがあればこの程度が限界かな?
    DSCF8866_R.jpg


    まずはケーブルを外していきます
    ファン専用接続ケーブルとCorsair Link USBケーブルを外していきます。その後ネジを緩めていきます。
    DSCF8871_R.jpg


    銅ベースプレートのグリスは薄かった
    基本のグリスは銅ベースプレートに薄塗りしてありますので、あんまり横にはみ出していないですね。
    DSCF8877_R.jpg


    CPU右側にグリスが付着していません
    どう見ても右端にグリスが付着していませんね!クチコミでネジ折れや、締めすぎないようにというコメントがありましたので参考にしていましたが、あまり強く締めていなかったのも影響しているようです。今度はドライバーである程度締めていきます。
    DSCF8880_R.jpg


    グリスをきれいに拭き取り
    今回はティシュにアルコールを含ませて拭き取りましたが、きれいに除去できました。
    DSCF8883_R.jpg


    銅ベースプレートもきれいに拭き取り
    ベースプレート側もきれいに拭き取りが出来ました。
    DSCF8884_R.jpg


    シルバーグリスを米粒大出します
    いつものように米粒大にシルバーグリスを出して、ヘラで均等に伸ばしていきます。CONECO・NETに参考になる記事がありましたので、一応参考にしてみてはいかがですか。
    「CPUグリスの塗りすぎはダメ?」
    DSCF8886_R.jpg


    ウォーターポンプをネジ留め
    対角線上に順番にネジを締めていきます。今回はドライバーを使いキュッという程度締めました。間違っても締めすぎには注意しましょう!
    DSCF8895_R.jpg


    メモリークーラー付近
    ゴム製チューブがややメモリークーラーに干渉しますので、少しだけメモリークーラーを右にずらしています。
    DSCF8898_R.jpg


    ネジの締め具合を確認
    最終的に4ヵ所のネジが均等に締まっているか確認して、ウォーターポンプ取り付け終了です。あとはケーブルを差し込んで作業終了!
    DSCF8900_R.jpg


    ウォーターポンプ上部配線をまとめる
    配線はヒートシンクの周辺に回していきます。以外と邪魔になるんですよね!
    DSCF8897_R.jpg


    グリス交換終了
    DSCF8904_R.jpg


    3770K 4.6GhzのCPU-Z
    4.6GhzCore Voltage1.320Vで検証してみました。
    46Ghz.png


    OCCT4.3.2を1時間走らせる
    OCCT4.3.2を1時間完走した時点での温度を確認していきます。
    OCCT46.png


    CORSAIR LINK2で確認中
    ラジエターファンは1400RPMで固定して排気(シングルファン)にて実施しました。HWMonitorとCORSAIR LINK2で確認しながら温度変化を見ていきます。
    46Corsair.jpg


    H100i付属グリスでのHWMonitor
    室温15℃の環境で元々のグリスでの測定結果です。MAX75℃程度で基本のグリスも優秀な結果ですね!ファンをMAXですればあと3~4℃は低くなると思います。
    46HM2.png


    シルバーグリスでのHWMonitor
    こちらはシルバーグリスに変更して2日後に確認しました。本当は1週間くらい間をおいて確認した方がより正確になります。AS-05の注意事項にある文章(最高の性能を発揮するには付着後最大200時間ほどかかります。クロックアップなどの最大発熱を行う前に慣らし運転をしてください)
    室温13℃の環境でシルバーグリスです。室温が2℃低かったこともあり、基本のグリスより1~3℃低くなりました。まずまずの数値で一安心!
    HWモニタ1


    室温が1℃高くなると、CPU温度も比例して1℃高くなると言われていますが、春以降30℃近い室温になればCPUも75℃くらいになりそうですが、何とかH100iで4.6Ghz常用も可能みたいで、最強簡易水冷の底力を見せてくれそうです。春以降にリキッドプロを試めして、Haswell購入後は3770Kの殻割りもしてみたいと思っています。そこまですればかなりCPU温度も更に低くなり、思う存分OCができそうです。恐らくH100iを使っていれば殻割りまではしなくても、十分冷えそうですが・・・
    次回ガンダム1号機にマッチしそうなファンがありましたので、H100iのファンを変更していきます。




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    2013/01/21 Mon. 22:18 | trackback: 0 | comment: 2edit

    魅せるPCの必須アイテム 

    スリーブケーブルでケース内をドレスアップ

    IN WIN BX141ホワイトにケースを交換してはや1カ月が経ちますが、ケース内も白色塗装のため各種ケーブル類が目立つという感じで、特にマザーボード右側のATX電源ケーブルやグラフィックカード用のケーブルが黒色のため気になっていました。
    電源がSILVERSTONE SST-ST75F-Pで、ケーブル類はスリーブ加工をしてありそれはいい感じなのですが、Z9PLUS等のBKのケースであればマッチしますが、ホワイトのケースには・・・
    そこで、魅せる(魅了する)PCを目指していく上で今回ケース内のドレスアップを目指していきたいと思います。

    BitFenix Alchemy ATX24ピン電源スリーブ延長ケーブルと6Pin PCI-Express 延長ケーブルに変更することにしました。スリーブのカラーをホワイトかレッドか悩みましたが、同じホワイトでは芸がないなと思い、派手ハデでいくためにREDをチョイスしました。

    BFA-MSC-6PEG45RK-RP
    PCI Express 6ピン電源延長ケーブル (45cm)、コネクタ数:2、コネクタ形状1:6pin(PCI Express用)オス、コネクタ形状2:6pin(PCI Express用)メス、長さ:45cmです。プラグイン電源に直接挿すタイプでなく、延長ケーブルですから、ミドルタイプのケースではかなり余裕がありすぎて、配線が大変になりそうですよ!このBitFenix Alchemyシリーズはフルタワーケースタイプですね。
    DSCF8760_R.jpg


    Alchemyシルーズのスリーブ方式採用
    BitFenix Alchemyシリーズはカラバリエーションも多く、ブラック・ホワイト・グリーン・シルバー・レッドの中から選べます。ただ取扱店が少ないのと、カラーによってはケーブルの欠品が多いようです。
    DSCF8762_R.jpg


    選べる9タイプの組み合わせ
    コネクタが黒と白があるので、基本9種類の選択肢があります。ただ白のコネクタは探したけど、どこのショップにも無かったようです。基本コネクタは黒でしょうね!
    DSCF8773_R.jpg


    BFA-MSC-6PEG45RK-RP (レッド) 開封
    思っていたより赤味が強くてよかったな!以外とエンジに近いかなと思っていただけにGoodです。Fatal1ty Z77 Professionalの赤黒にマッチしそうです。
    DSCF8785_R.jpg


    BFA-MSC-24ATX45RK-RP
    ATX24Pin用 30cmのケーブルです。さすがに24Pinだと片面12本のスリーブケーブルがありますのでかっこいいです。こちらもスリーブカラーは黒 、白、青、緑、銀、赤があります。
    DSCF8776_R.jpg


    スリーブを拡大してみると
    価格の割には精巧にできています。一番はSILVERSTONE SST-ST75F-Pに比べてケーブルが柔らかいのがいいですね!
    DSCF8780_R.jpg


    コネクタ部分を拡大
    初期のこの製品はコネクタが入りにくいという意見が多かったようですが、改良されたのかいとも簡単に差し込めました。
    CONECO・NETで人気レビュアーである「がんこなオークさん」から教えてもらったことですが、
    「BitFenixのケーブルの中で1番当たり外れが有るのが24Pなんですよね。電源側のケーブルとの相性もあるけど簡単につなぐことができない事が5本中2本でありました。さすがに24Pだと作りの善し悪しが出ちゃうんでしょうね」
    確かに十分あり得ることですから、今回のケーブルは当たりで良かったです。ありがとうございましたオークさん。
    DSCF8777_R.jpg


    今回購入したスリーブケーブル
    8Pinケーブルもありましたが、今回はアクリルパネルから直接見える部分のこの2本だけにしました。
    DSCF8794_R.jpg


    以外とクセが取れにくい
    ケーブルが柔らかいから、巻き癖はすぐ取れるかなと思いきや、なかなか取れませんね!正味ケース内で見えるのは10㎝前後ですからいいですが・・・
    DSCF8799_R.jpg


    6Pinはもっとヨレヨレ
    6Pinケーブルはもっとクセが取れませーん。
    DSCF8795_R.jpg


    スリーブケーブルは密集しているからカッコいい
    スリーブケーブルに隙間があったら今一つですね!特に6Pinは隙間だらけだから24Pinに比べて安っぽい感じです。
    DSCF8804_R.jpg


    グラフィックカードに接続してみた
    マザーボードの赤黒に合いますね!あくまで自己満足の世界ですが・・・
    DSCF8810_R.jpg


    ATXコネクタにも挿してみる
    赤で迫力がありますね!クセがつくまで結束バンドで固定します。
    DSCF8813_R.jpg


    USB3.0のケーブルをどうするか?
    USB3.0ケーブルを BFA-MSC-24ATX45RK-RPの裏側に隠しています。青いケーブルが浮いて見えるので・・・
    なかなかきれいに隠れましたね!
    DSCF8814_R.jpg


    接続後のスリーブケーブル
    今までの黒いごついケーブルに比べたら、スタイリッシュな印象です。やはり赤いケーブルで正解でした。
    DSCF8818_R.jpg


    タイベースを使い固定
    5インチベイの左側に2連でファンを設置しているので、念のためタイベースを両面テープで貼り、結束バンドでケーブルも固定します。これも赤い結束バンドがあればいいのですが・・・
    DSCF8816_R.jpg


    今までのケース内
    各種ケーブルが少し目立ちますね!目を引くケーブルがあれば、その他のケーブルは以外と気になりませんが、今までのマザーボード右側は、魅せどころがありませんでした。
    DSCF8808_R.jpg


    スリーブケーブ設置後
    赤いスリーブケーブルが目立つので他のSATAケーブルなど気になりません。青いUSB3.0ケーブルは全く見えなくなりました。
    DSCF8823_R.jpg


    起動中のケース内
    電源をつけてみるとこんな感じになります。LEDファンも目立ちますが、さすがにスリーブケーブルも目を引きます。これが魅せるPCなのか?
    DSCF8828_R.jpg


    ガンダム1号機
    DSCF8831_R.jpg

    ガンダム1号機の構成
    【M/B】  ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    【CPU】  Intel Core i7-3770K 4.6Ghz OC
    【RAM】  CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    【SSD】  intelSSD330 120GB
    【HDD】  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【GPU】  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    【クーラー】 Corsair H100i
    【CASE】 IN WIN BX141W
    【ファンコン】 KAZE MASTER KM01-BK
    【電源】 SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】  Windows8 Pro 64Bit

    ちなみにSilverStoneの電源は専用のスリーブケーブルがあります。マスタードシードのSilverStoneアクセサリー(SilverStoneケース用小物)に一覧がありますのでご確認下さい。
    このスリーブケーブルは直接プラグインから接続できるタイプなので少しこれも考えましたが、Corsairみたいに多くのカラーがあればいいのですが、BKのみになっています。


    ステンレスのはしごを設置
    スリーブケーブル固定のためにステンレスのはしごを設置しました。ケースの白色に合わせて、このはしごと右側の5インチベイの2連ファン固定用のステーをペンキで白色に塗りました。まあまあマッチしていると思うのは私だけ?
    DSCF8912_R.jpg


    ダンガムのフィギュアです!
    子供が持っていたガンダムのフィギュアをもらいました。特設はしごに飾り付けしました。マザーボード右側が寂しかったのでいい演出ができたようです。梯子を横向きに固定しようとも思ったのですが、しばらく様子を見て配置換えしていきます。
    DSCF8913_R.jpg


    現在のケース内
    まだまだ魅せるPCを始めたばかりですがいかがでしょうか?LEDを使って「ガンガム1号機」と目立つステッカーも設置したいのですが、素材や設置方法でいいアイディアがまだ浮かびません。
    DSCF8914_R.jpg

    リンクスが自作PCパーツの総合コミュニティサイト「DIY EXTREME」を開設しています。最近このサイトがお気に入りです。魅せるPCが目白押しですよ!


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    2013/01/14 Mon. 08:54 | trackback: 0 | comment: 6edit

    白いケースにホワイトLEDは最高だった! 

    NZXTホワイトLEDを設置
    NZXT ホワイトLED(24灯搭載)デコレーションチューブ 2mを買ってみました。
    今まで使っていたLEDイルミナシオンはZ9PLUSに設置して、ガンダム1号機(BX141W)に今回のNZXTのCB-LED20-WTにすることにしました。サイドパネルがアクリルなので、上品に明るくしたいということでいろいろ探しましたが、一応VIZOネオン管も候補でしたが希望のREDが手に入らず、ネオン本体がかなり熱を持つということで見送りました。

    NZXTのCB-LED20-WTの付属品
    届いたパッケージを開けていたらかなり開けにくい構造になっており、プラスチックのパッケージがバリバリ破れてしまい、付属品から紹介します(初期不良があったら返品するにもあのプラスチックの外箱では・・)
    LEDケーブル本体・ケーブル止め(ネジ1本)・説明書類・電源ケーブル
    DSCF8650_R.jpg

    2mのケーブル本体
    LEDイルミナシオンに比べて、非常に柔らかい構造になっています。ケースの角も問題なく曲がりそうです。
    ただしLEDがスリーブの中に入ってしまっていたのが5ヵ所と、多少お粗末な作りでもあるようです。価格が安いのでそこまで要求はしませんけど・・・
    DSCF8655_R.jpg


    ケーブル留めフック
    小サイズ10個(両面テープタイプ)、大サイズ4個(両面テープタイプ)、ネジ1本付属しています。大サイズはケース上部の固定用で使った方がよさそうです。ケース上部からケーブルが垂れ下がってもいけませんし、取付は15㎝間隔で1個のフックを使うようにします。ただしケース下部ではあまり必要ないでしょうね!
    DSCF8684_R.jpg


    CB-LED20-WT本体
    ブラケット取り付けタイプです。電源ケーブルの長さは20㎝ですからスロットの上部には付けない方がいいでしょうね。今回は一番下のスロットに設置します。
    DSCF8669_R.jpg


    取扱い説明書
    一部日本語での説明がありますが、ほとんど見なくても取り付け可能かと・・・
    DSCF8688_R.jpg


    拡張カードスロットの最下部に設置
    本体サイズ4.0㎜×6.5㎜とコンパクトサイズです。一応グラフィックカードやサウンドカード等多くの拡張スロットを使っている方は、電源ケーブルの長さ(20㎝)を考慮した方がいいでしょうね!電源は4ピン ペリフェラルコネクタですが、加工して直接プラグイン電源に挿すという方法もあります。
    DSCF8706_R.jpg


    設置後の本体
    左の丸い突起がON/OFFスイッチ、右側のⅠ・Ⅱ・Ⅲと表示しているスイッチが輝度コントローラーです。
    DSCF8708_R.jpg

    電源ON
    ホワイトLEDが光っています。今回選んだホワイト以外にブルー・グリーン・レッドのLEDもありますが、やっぱり白いケースにはホワイトがよく似合います。
    DSCF8722_R.jpg


    ケースボトムのLED
    ケーブルもほとんど見えないように設置できました。LEDの向きをマザーボード方向に設置するのがベターですね!
    DSCF8723_R.jpg


    ボトムからフロントに設置
    5インチベイ左側に新たにホワイトLEDファンを2連で設置しています。CB-LED20-WTとホワイトLEDファンが同じ感じで発光していますので、フロント部分もOKです。
    DSCF8726_R.jpg


    室内の蛍光灯を消灯したらこんな感じです
    蛍光灯を消したらこんな感じで輝きます。やっぱりホワイトLEDでよかったと感じた瞬間でした。ここまで120㎝以上使っています。フルタワーケースだと2mでは一周できそうにないですね!
    DSCF8728_R.jpg


    CORSAIR H100iにスポットライトが
    普段は見えないケーストップも鮮やかにスポットライトが当たっています。トップはENERMAXのUCTVD14AやメモリークーラーのキングストンKHX-FAN-Bがありますので、ケース内でも一番きれいに演出したい場所です。
    DSCF8730_R.jpg


    トップからリアへ
    CB-LED20-WTも残り30㎝もありません。やっぱりケース1周はできませんでした。ミドルケースであれば余裕で足りそうですが、ガンダム1号機であるBX141Wは異常に大きいので仕方ないかな!
    DSCF8732_R.jpg

    あと10㎝足らなかった!
    あと少しのところで足りませんでしたね!CB-LED20-WTの最後はちゃんと絶縁してありますので安心です。以前CONECO・NETでお馴染みの厚揚公太さんから教えてもらった、LEDイルミナシオンの接続部分は絶縁していないのでショートする恐れがありますと、そう思えばCB-LED20-WTはきっちりした製品のようです。
    DSCF8734_R.jpg


    CB-LED20-WTとLEDイルミナシオン比較
    CB-LED20-WTとLEDイルミナシオンの輝度を比較してみます。双方ともMAXのレベルにしています。圧倒的にLEDイルミナシオンが明るいですね!ただガンダム1号機はサイドパネルが全面アクリルのため、この明るさが気になっていました。個人的にはCB-LED20-WTのMAXの明るさで十分過ぎると思いますよ!
    DSCF8697_R.jpg

    CB-LED20-WTとLEDイルミナシオン比較2
    双方とも輝度をLOWにした状態です。この状態では双方とも明度は変わりません。それだけLEDイルミナシオンの調節幅は広いみたいですね。LEDイルミナシオンは16色好みのカラーも選べて、リモコン付きですから使い勝手はいいと思いますが、ネックはLEDの長さが短いというところですね。2本連結しても60㎝しかありませんのでミドルタワーケース向きと言えるでしょうね!
    DSCF8691_R.jpg


    CB-LED20-WT設置後のケース内
    蛍光灯を消したらこんな感じで発光します。ENERMAXのUCTVD14AやメモリークーラーのキングストンKHX-FAN-Bが目立ちますが、H100iのLEDが見えますか?今現在はCORSAIRのLEDはグリーンにして更に目立つようにしています。
    DSCF8744_R.jpg


    ガンダム1号機にNZXTホワイトLEDを設置完了!
    室内の蛍光灯をつけているとこんな感じです。明るすぎず上品なケース内です。たまにENERMAXのUCTVD14Aをブルーにしたりアレンジしながら気分転換をしています。
    DSCF8757_R.jpg


    魅せるPCを目指して、華やかで上品なケース内を目指していますが、次回は気になっていた電源ケーブル&グラボ用6ピンケーブルをスリーブ延長ケーブルに変更していく予定です。赤黒のASRock Fatal1ty Z77 Professionalと白いBX141Wのケースを更にきれいに見せる(魅せる)スリーブケーブルは何色でしょうか?



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    2013/01/11 Fri. 08:18 | trackback: 0 | comment: 5edit

    ガンダム1号機をWindows8にする 

    自作機2台で快適PCライフ Windows8 Proを試す

    ガンダム1号機にWindows8proを、Z9Plus機は今までのWindows7で構成したかったので、初売りで8proと新しくSSDを購入しました。
    計画ではSSDはintel 330の240GBをと思っていましたが、価格が¥11999円と安かったこともあり、売り切れゴメン状態で、仕方なく330の120GBで妥協するという、新年早々嫌な始まり方をしましたが、気合を入れて組んでいきます。
    Windows Media Centerの無料サービス期間が1月31日までなので、今回のメインはOSでありSSDは後回し的な気持ちで買物に行きましたが、いざ購入するとなればやはり安くて高性能な物を選んでしまいますね!
    240GB ¥11999という価格でいたから、同じintelの335 240GBを¥15000以上出して買いたくないし、人気のサムスン840Proは高いし、かなり妥協した形で330の120GBを購入しました。


    SSDが3台に
    今までは330の60GB×2台でRAID0で使っていました。写真奥の2台の60GBで1年弱になるので今回120GBを単体でAHCIモードでインストールしました。しかしRAID0に比べたら起動もシャットダウンもかなり遅く感じます。慣れというのは怖いもので、1年前にHDDからSSDに換装した時はかなり感動したものです。ただ、すぐにもう一台購入してRAID0にしたときは「えー」というくらい変化なし、CrystalDiskMarkの数字は2倍でも体感速度は何も変わらないなという状態でしたが、久々に単体で使ったらやはりダメでした。遅すぎです!
    DSCF8610_R.jpg


    60GB×2台 RAID0のCrystalDiskMark 0 Fill
    さすがにRAID0ですね!
    330の60GBは読込速度 500MB/s、書込速度が400MB/sでほぼ公表通りの速度がでています。
    1FULL.png


    120GB AHCIモードのCrystalDiskMark  0 Fill
    330の120GBは読込速度が500MB/s、書込速度が450MB/sです。さすがに単体でも4Kと4KQD32はRAID0に負けていません。これなら単体使用でも納得の早さかな?
    0FILL2.png


    SSD330の付属品
    SATA3.0用のケーブルを始め付属品は充実しています。できたら付属品を少なくして本体価格を更に安くしてもらえばなおいいのですが・・・
    付属品

    CONECO・NETにSSDのレビューを書いてRAID0にはかなわない」、その時はまだWindows8が届いていなかったのでRAID0にしていましたが、よくよく考えたら60GBも1年使っているし、いつダメになり交換するかわからないので、Windows8到着後は120GB単体でインストールすることにしました。そう考えたら無理して240GBを買っとけば・・・
    SSD換装後の設定はこちら
    以前、価格コムやCONECO・NETレビュー等で、2013年メモリー価格が徐々に上昇すると書いていましたので、最近は円安に伴うSSDやメモリー価格が上昇傾向で、予想が外れずちょっと安心しています。今後は株価上昇=円安の流れが強まりそうですから、現在のDDR3 4G×2も¥3500~¥4000くらいに上昇していきそうですね!
    それもあり今回SSDを初売り価格で探していました。



    Windows8 Pro到着!
    今回はWindows8 Pro新規インストール版ですので、事前にドライバーの準備が必要でした。
    まずはマザーボード用とグラフィックカードのWindows8 64bit用のドライバーをUSBメモリーにインストールしました。今までのインストールCDはWindows7対応ですので、恐らく使えないだろうと予想していましたので・・・
    事前準備したドライバーは次のパーツです。
    ①ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    ②N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    当然Windows7用インストールCDは使えませんでした
    使っているパーツやソフトが使えるかはWindows互換性センターでWindows8に互換性があるかを検索して下準備が必要です。アップグレード版であればもっと簡単でしょうが、今回は新規インストール版のため正直大変でした。

    Windows8パッケージ
    簡単な厚紙に入っていました。価格が安いから仕方ないですが、メール便送られてきたのでビックリです。割れてなくてよかった。
    パッケージ

    シリアルNoが見えません
    年のせいかシリアルNoが見えませんね!というか拡大鏡がなければ文字を間違えそうです。一応シリアルNoを別紙にプリントアウトしました。(当然拡大した文字の大きさで)
    シリアルNo


    Windows8にはガジェットが必要!
    Windows8ガジェットインストール

    Helmut BuhlerかShow Desktopをインストールしたら便利ですよ。これがあるかないかでは使い勝手が違います。Windows7で使っていたガジェットがそのまま使えて満足しています。画面左下にあったスタートボタンはあまり必要性がなかったのでインストールしていません。
    ガジェット


    Windows8ではデュアルモニターが必須か?
    Windows7でもデュアルモニターが重宝していましたが、Windows8には更に必須みたいですね!左がメイン画面、右モニターが地デジ用と思っていましたが、2台のチューナーGV-MC7/XSとDT-H10/U7とも今日現在ではインストール不可でした。やはり新規インストール版では7用の更新プログラムがないのでダメみたいですね。地デジはZ9PlusのWindows7で視聴していきます。
    デュアルモニタ

    Windows Media Centerにサービスを申し込んで、72時間以内にシリアルNoが返信しますとありましたが、結果4日目に届き80時間以上かかっています。年始の期間であったのが原因でしょうが、かなりいい加減な対応であります。
    もしも地デジチューナーがインストールできない場合は、以下のサイトを参考にされたらいいと思います。
    ただしアップグレード版限定ですね!新規インストール版はドライバーができるまでは難しいですよ。
    GV-MC7/XSのWindows8でのインストール方法

    Windows Media Centerインストール後、バッファローDT-H10/U7はインストールはできたのですが、PlayReadyの更新ができず視聴できませんね!
    追記:1月17日現在DT-H10/U7での視聴が可能になりました。ただしチャンネルの検出を数回繰り返して半数のチャンネルを検出できる状況です。何とか地デジが見れるようになりました。

    GV-MC7/XSに関しては、Windows7用の更新プログラムKB2284742がインストールできず、上記の方法でもWindows8には現状ではインストールできません。


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    Windouws8での数値です。CPUは3770K 4.6Ghz,メモリーは1866に設定。グラフィックのスコアが低いですね!
    N600GTXも悪いグラボではないのですが・・・
    エクスペリエンス


    ガンダム1号機とZ9Plus機
    Z9Plus.jpg

    今回ガンダム1号機にはWindows8をインストールして、Z9PlusにはWindows7にしましたが、予想以上にWindows8は使いやすいですね!発売当初はかなり不評でしたが、ガジェットやデュアルモニターなど環境が整えばかなり快適になるのではないでしょうか。
    初日はかなり操作方法が混乱するかもしれませんが、個人的には2日目からは慣れてきたこともあり、Z9PlusのWindows7を開くこともありませんでした。要は個人差はありますが、順応性も影響するでしょうね!
    アップグレード版も購入したいけど、今年の春以降にインテルの次世代CPU「Haswell」が発売になりますので、少し貯金をしとかないと出遅れそうです。
    マザーボードも現状のZ77に採用されているintel製LGA1155からntel製LGA1150になるため、今のマザーボードではHaswellは使えなくなります。
    現在のCorei7-3770KがCore i7-4770Kへ、Corei5-3570KがCore i5-4670Kへとなるようです。
    また春以降はこの話題で持ちきりになりそうですね!




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    2013/01/08 Tue. 08:44 | trackback: 0 | comment: 5edit