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    フリーズ物語

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    新しい電源を80PLUS Goldにする 

    電源をStrider Goldシリーズに交換
    現在ガンダム1号機で使っている電源は、SILVERSTONEのSST-ST75F-Pですが、特に不満点は無かったのですが、Z9plusをそろそろパーツ交換していきたいので、今回SST-ST75F-PをZ9plusで使うことにしました。
    ガンダム1号機にはCorsair CMPSU-750AXかCMPSU-850AXが欲しかったのですが、良質なのはわかりますが、非常に高い!いろいろ吟味して選らんだ電源は、今までと同じくSILVERSTONEのSST-ST75F-G-Eです。今までの電源より高い変換効率、より静かな動作音を期待して選びました。


    SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    ゴールドラインが入ったパッケージで高級感がありますね!更に進化したStrider Goldシリーズと書いてありましたので期待できそうです。
    DSCF9609_R.jpg


    製品特徴
    3年間保証が長いと思うか、短いと思うかは・・・、まあ3年も使ったら間違いなく買い替えると思うので、個人的には○です。
    【製品特徵】
    ◆20%~100%負荷における高効率88%~91%を備えた80 PLUS Gold認証製品
    ◆徹甲弾ファン搭載、流体軸受け装備、非常に静音で動作するAir Penetrator の139mmファン
    ◆FF141 には、マグネット式ファンフィルタも付属
    ◆100%モジュラーケーブル
    ◆750W (850Wピーク出力) 24時間完全連続出力、動作温度40℃時
    ◆クラスをリードするシングル+12Vレール、62A
    ◆厳格な ±3%電圧制御および低リップル&ノイズ
    ◆日本製主要コンデンサ
    ◆マルチPCI-E 8ピンとPCI-E 6ピンコネクタをサポートするデュアルEPS 8ピン
    ◆ATX 12V 2.3 & EPS 12Vをサポート
    DSCF9616_R.jpg


    SILVERSTONE説明書
    説明書はありますが、特に目を通す必要もないかな?基本的なことの確認程度に見てみましょう。
    DSCF9619_R.jpg


    日本語での説明もあります
    SST-ST75F-Pにも確か少しだけ日本語ページがあったと思います。3~4ページだけ説明がありますよ!
    DSCF9622_R.jpg


    開封後の内容物
    FF141ファンフィルタが付属していますね!すでにガンダム1号機で3枚使用していますが、簡単メンテナンスで使い勝手がいいです。フルモジュラーケーブルはやはり全て差し込んだ状態ですね!SST-ST75F-Pの時と同じ状態です。
    DSCF9624_R.jpg


    製品仕様
    連続62Aシングルの強力な+12V出力です。SST-ST75F-Pは60A (ピーク時最大66A)でしたから、更なる安定が期待できそうです。
    【DC出力】
    +3.3V/22A
    +5V/25A
    +12V/62A(744W)
    -12V/0.3A
    +5Vsb/3.5A
    DSCF9631_R.jpg



    全てのプラグインは挿してあります
    フルモジュラーケーブル方式で、メイン電源ケーブルや、ATX 12Vケーブルも全てモジュラー方式になっています。SST-ST75F-Pよりややケーブルが柔らかくなっているみたいですね!
    1 x 24 / 20-Pin Motherboard connector (550mm)
    1 x 8 / 4-Pin EPS / ATX 12V connector (750mm)
    1 x 8 / 4-Pin EPS / ATX 12V connector (550mm)
    2 x 8/6-Pin PCIE connector (550mm)
    2 x 6-Pin PCIE connector (550mm)
    8 x SATA connector (600mm / 150mm / 150mm/150mm)
    6 x 4-Pin Peripheral connector (600mm / 150mm / 150mm)
    2 x 4-Pin Floppy connector (600mm / 150mm / 150mm / 150mm)
    DSCF9638_R.jpg


    ON/OFFスイッチが無い排気口
    前回からON/OFFスイッチが無いのは、慣れているので問題ありません。使っていてもあまりON/OFFスイッチがあればと思うこともほとんどありません。その分排気口が広くなりますので、排熱処理は期待できそうです。
    DSCF9634_R.jpg


    付属品一覧
    一般的な付属品ですが、FF141ファンフィルタがあるのが、細かい配慮があり◎です。ただ今回はZ9plus用につかいましたが・・・
    DSCF9643_R.jpg


    SST-ST75F-Pと比較
    SST-ST75F-Pと比較したら、奥行きが2㎝広いです。180mmありますので、ボトムファンがあるケースでは干渉しそうですから、購入前に必ずサイズを確認した上で購入しましょう!フルタワーケースであれば、何ら問題なく設置できると思いますが、裏配線がしにくくなるなど、問題点もありますのでご注意を。
    DSCF9650_R.jpg


    排気口比較
    SST-ST75F-Pの電源コネクタはやや抜けやすい感じでしたが、SST-ST75F-G-Eでは改良されているみたいです。コネクタ部分は、少しくらい入りにくくて抜けにくい感じがいいですね!
    DSCF9647_R.jpg


    180㎜の大型サイズです
    BX141Wには余裕で設置できますが、Z9plusだとボトムファンを外さないと設置できません。Z9plusは奥行き160㎜までの電源を選ぶようにしましょう!ただガンダム1号機にもボトムにFF141ファンフィルタを設置しようと思いましたが、設置不可でした。ファンを上向きに設置すればFF141も付けられますが、基本は電源はファンは下向きに設置するようにしています。しかし大きさだけでみれば1000Wクラスの電源の大きさですね!
    DSCF9652_R.jpg


    ジャストフィット
    ネジ穴もジャストフィットです。しかし排気口の網目が本当に粗いので、熱はこもらないようです。電源を切っている時はこの部分から埃が入りそうでね!
    DSCF9653_R.jpg


    設置後のケース内
    きれいに設置できました!フルプラグインケーブルですから、必要なケーブルのみで済みますので、配線は非常にしやすくなります。やはりケーブル自体は、SST-ST75F-Pより柔らかく、曲げやすい感じです。しかし裏配線が面倒ですね!細かい裏配線は、また後日きれいにするということで、SST-ST75F-G-Eに負荷を掛けて、安定性などを検証していきます。
    DSCF9658_R.jpg


    ツヤなしの表面加工が高級感あり
    表面処理はツヤ有ではなく、ガザガザとした肌触りの感触がある、ツヤ無し加工になっています。埃が目立ちにくくなることもありますし、何と言っても高級感があります。NZXTのCB-LED20-WTのホワイトLEDが表面を明るく写しなかなかいい感じの電源周りになりました。ケーブルがファンに干渉しそうですから、後日140㎜用のファンガードを購入しないといけません。
    DSCF9665_R.jpg


    OCCT4.3.2 POWER SUPPLY
    4.7GHzでOCCT4.3.2を走らせてみました。今回30分だけですがPOWER SUPPLYを実行。ノーエラーで安定性がありそうです。良質な電源は負担がかかっても出力電圧が変動しないことと思います。
    2013-02-26-19h30-Voltage-CPU VCORE
    2013-02-26-19h30-Voltage-3VCC.jpg


    ワットモニタで電圧計測
    先日購入したワットモニターTAP-TST8で、OCCT時のワット数を計測してみました。MAXが339Wと今回のSST-ST75F-G-Eでは余裕のようですね!TAP-TST8は消費電力(W)、積算電力量(kWh)、積算時間(H)、積算電力料金(円)、二酸化炭素量(kg)の5種類が測定できますので、今後も検証時に確認していきたいと思います。
    DSCF9697_R.jpg


    検証時のPC構成
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K 4.7Ghz OC
    RAM / CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    SS D/ intelSSD330 120GB
    HDD / WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    クーラー / CORSAIR H100i
    ケース/ IN WIN BX141W
    ファンコン / Recon White BFA-RCN-WS-RP(ファン14台)
    電源 / SILVERSTONE SST-ST75F-G-E


    CONECO・NETレビュー
    レビュアーの必須アイテム
    STRIDER Gold はいいかもしれない!




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    2013/02/26 Tue. 14:39 | trackback: 1 | comment: 4edit

    新生ファイナルファンタジーXIV ベンチマーク 

    新生FFXIVのベンチマークソフトを試してみる
    作り直し版「FFXIV」の公式ベンチマークがデモ開始されました。この新生FFXIVは、サーバー負荷試験を目的にしたアルファテストが昨年末に終了、ベータテストが2月25日(月)から始まるようです。グラフィックカードの性能確認のために、よく利用されるベンチマークソフトですが、今回のベンチマークソフトは、そのベータテストに先立って公開されたもので、早速今の環境で確認してみました。
    ベンチマークソフトの内容説明やダウンロードはこちらから
    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編


    PCの実験構成
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K 4.7GHz OC
    RAM / CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    OS / Windows8 Pro 64Bit


    3770K 4.7GHzでの標準品質 1280×720
    SCORE:13697で非常に快適なレベルです。
    標準品質1280 47GHZ


    計測スコアとプレイの目安について
    【7000~】 非常に快適
    【5000~6999】 とても快適
    【3500~4999】 快適
    【2500~3499】 やや快適
    【2000~2499】 普通
    【1500~1999】 設定変更を推奨
    【1000~1499】 設定変更が必要
    【1000 未満】 動作困難
    ベンチマーク計測をスタートすると、計測動画が別ウィンドウで再生されます。動画の再生が終了するとスコアが確定します。スコアとは、お手持ちのパソコンで「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」を動作させた場合の性能の指標となる数値です。


    3770K定格での標準品質 1280×720
    4.7GHzに比べるとSCOREが1804低下します。定格の134%のOCでこのくらいの差が発生します!
    ファイナルファンタジーXIV


    設定変更画面
    グラフィック設定のプリセットや画面融解度を変更できます。グラフィックの設定は「最高品質/高品質/標準品質」の3種から選択可能です。画面サイズは「1024×768/1280×720/1920×1080」の3サイズを基本として選択できます。高い品質や大きな画面サイズを選ぶほど、パソコンへの負荷が増加しますのでご注意下さい。
    設定画面


    レポートを出力
    計測終了とともに、レポート出力ボタンを押すと、パソコンのスペックを含む計測結果について、レポートテキストが出力されます。テキストは ffxiv-arr-bench-world.exe のあるフォルダにテキストファイルとして保存されます。
    レポート


    FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn - ベンチマークトレーラー
    (ワールド編)



    3770K 4.7GHzでの高品質 1280×720
    高品質1280 720


    3770K 4.7GHzでの最高品質 1280×720
    最高品質1280 720


    3770K 4.7GHzでの標準品質 1920×1080
    標準品質1920


    3770K 4.7GHzでの高品質 1920×1080
    高品質1920


    3770K 4.7GHzでの最高品質 1920×1080
    最高品質1920


    アフターバーナー
    現状では、N660GTX Twin Frozr Ⅲ OCをアフターバーナーで、ややCoreClockとMemoryClockを上げています。グラフィックドライバーが停止しない程度のOCはOKでないでしょうか!(自己判断で)OCの数値の確認はGPU-Zを使うと便利です。なお電源管理は高パフォーマンスにしています。
    アフターバーナー

    GPU-Z0.6.6
    GPU-Zで各部の動作クロックを確認。GPU ClockとDefaultClockの現状確認をします。上段は現在設定されているクロック、下段はビデオカードのBIOSに記録されたクロックです。基本的には上下は同じになりますが、オーバークロックツール(アフターバーナー)などを使うと、異なる数値になりますので、現状確認をします。
    GPU Z1


    ベンチマークソフト中に確認
    アフターバーナーのモニタ画面で確認してもいいし、個人的にはGPU-Zの画面で確認することが多いですね。
    GPU Z


    FFXIVのベンチマーク中のHW Monitor
    3770K 4.7GHzでPackageMAXが65℃になっています。連続で30分くらいFFXIVのベンチマークをしていましたので、やや高温になっています。
    Fainal HWM


    現状の環境ですと、グラフィックの設定が最高品質で、画面サイズ1920×1080以外であれば非常に快適なレベルでした。以前のFFXIVよりCPUの依存度は低くなっているようですが、3770Kを4.7GHzにOCした数値で10%以上のスコアUPになりますので、まだまだCPU依存度も低くはないようですね!
    この数値は私の現在の環境、 N660GTX Twin Frozr III OCや3770Kでの状況ですので、当然GTX670や680、690などは、更なるスコアアップが期待できるでしょう。
    CPUやグラフィックカードのオーバークロックはご自身の判断で行って下さい。



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    2013/02/24 Sun. 00:25 | trackback: 0 | comment: 7edit

    冷却重視のフルタワーケース 

    ENERMAX(エナーマックス)ファンで冷却する
    ガンダム1号機であるGRone Whiteは、冷却重視のゲーマー向けのフルタワー型ケースですが、普段使いなら付属の140㎜ファン5台で十分冷却可能なケースです。しかし、ブログやレビュー投稿のために検証作業が多く、Prime95やOCCTを1時間走らせたり、最近過度な使い方をしていますので、弥が上にもケース内やCPUが高温になっています。
    更に前回のブログから、CPUを4.7GHzにオーバークロックしたり、現状ではあまり必要ないことをしているため、これからの季節も考えケース内を更に冷却する必要がある?と思い、現状のケースファンで風量が不十分であるフロント吸気ファン(GRone White付属ファン)を2台交換していき、ケース内の手前から奥に向かう強い空気の流れを作るために、5インチベイ左側のファンを現状の2連から3連にして、フル装備にしていきます。

    そう言えば、先日CONECO・NET体験レビューでT.B.VEGAS QUAD 18cm&T.B.APOLLISH 18cm Redを見て、これに申し込んでいたらよかったなと後悔しています。
    LEDが綺麗ですしド派手なケースを目指す私にとっては打ってつけのファンであったような・・・
    さすがに大型ファンは風量も半端ではないようで、冷却にも最適なファンでありますが、さすがのガンダム1号機でも設置場所には苦労しそうでしたので、あっさりスルーしたのですが・・・


    APOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッド (UCAPV14A-R)
    2年半前に発売された APOLLISH VEGAS (アポリッシュ ベガス)UCAPVシリーズですが、価格が高い!3000円以上するファンは珍しいですよね!今回ド派手なメタリックレッドAPOLLISH VEGAS UCAPV14A-Rを選びました。140㎜ 1500rpm 90.80CFMで抜群の風量を誇ります。
    DSCF9459_R.jpg


    APOLLISH VEGASシリーズは、7種類のLEDモードを搭載。
    Mode1: ALL ON (点灯)
    Mode2: LIGHTHOUSE(灯台の光のイメージ)
    Mode3: PROPELLER(2枚のプロペラの羽のイメージ)
    Mode4: TRIPLE PROPELLER(3枚のプロペラの羽のイメージ)
    Mode5: FLASH(mode1 and 7 repeated)
    Mode6: VEGAS (mode2~5 repeated)
    Mode7: ALL OFF(消灯)
    DSCF9464_R.jpg


    T.B.VEGAS DUOシリーズ / UCTVD14A
    Mode1: BLUE ALL-ON
    Mode2: RED ALL-ON
    Mode3: COMBO ALL-ON
    Mode4: BLUE PROPELLER
    Mode5: RED PROPELLER
    Mode6: COMBO PROPELLER
    Mode7: BLUE FLASH
    Mode8: RED FLASH
    Mode9: COMBO FLASH
    Mode10: VEGAS ※1
    Mode11: OFF
    こちらも1500rpm 90.80CFMで、リア排気ファンとして、ガンガン熱気を排気します。
    DSCF8238_R.jpg


    付属品一覧
    ファン固定用 防振ゴムブッシュや専用コントローラー(両面テープ付)、各種ケーブル類です。今回2台購入したので、ケーブルがまた増えそうです。
    DSCF9472_R.jpg


    専用コントローラー
    左がManual fan speed control(ファン速度手動コントロール機能)で、右側がAPOLLISH Light 7-modeの切り替えを制御する専用コントローラーになっています。
    DSCF9473_R.jpg


    ケーブルを仮接続
    ファンケーブルはスリーブ加工で40㎝、コントローラーケーブルは60㎝で合計1mあります。フルタワーケースでも余裕の?長さです。以外とコントローラーをどこに設置するか悩みますよ!
    DSCF9480_R.jpg

    配線チューブを活用
    今回もエーモン工業の配線チューブを使います。10㎜タイプを購入しましたので、2本のケーブルをこのチューブで結束します。
    DSCF9481_R.jpg


    ケーブルを配線チューブに入れる
    ファンコネクタが1台に3個ついているので、グチャグチャになりそうな予感が・・・
    配線チューブの7㎜にして別々に結束した方が良かったかな?気合で全てのケーブルをチューブ内に入れていきます。
    DSCF9485_R.jpg


    綺麗に収納できました!
    コントローラーまで綺麗に収納できました。黄色や赤いケーブルが見えると汚いので満足です。
    DSCF9487_R.jpg


    リアに設置しました
    フロントに2台設置したUCAPV14A-Rですが、1mのケーブルの長さがあるので、ここまで届きました。しかしちょっと変な感じになりましたが・・・
    DSCF9525_R.jpg


    コントローラーはこんな感じになります
    2台分になるとコネクタたコントローラーもかさばります。最終的にはファンコンやCORSAIR LINK2で回転数が変更できないので、このコントローラーは撤去しました。
    DSCF9548_R.jpg


    光を楽しむ!APOLLISH LIGHT
    基本はMode1: ALL ON(点灯)で使用しています。RED LEDの光量も十分ですし、リアのUCTVD14AもMode2: RED ALL-ONで使っています。双方とも光り方は全く同じですが、明るさはアポリッシュベガスがより明るいようです。メタリックレッドの力か?
    DSCF9532_R.jpg


    アポリッシュベガスをフロントに設置
    真っ赤に燃えているようなイメージです。こんなファンをサイドパネルに設置したら目が痛くなりそう・・・
    そんな感じの明るさですよ!確かにリアのTBベガスデュオもかなり目立ちますし、部屋の蛍光灯を消したらかなりいい感じですかね!
    DSCF9488_R.jpg


    SST-FF141を取り付け
    SilverStoneのSST-FF141を設置してもまだまだRED LEDが輝いています。
    DSCF9491_R.jpg


    完成!
    これでフロントから十分冷たい空気が吸気できそうです。二重フィルターにしていますが、まだRED LEDが見えます。今回はLED重視でなく、風量重視でこのファンを選びましたので、全くLEDが見えなくてもいいかなと思っていましたが、やっぱり派手好きですね!やはり見てるうちにシンプルなホワイトLEDファンにしなくて良かったなと思うようになりました。実は最後までUCCL14と悩んでいましたが、風量と回転数がUCAPV14Aがわずかに上でしたし、REDLEDが最近お気に入りですから・・・
    DSCF9492_R.jpg


    ガンダムのフロントフェイスにピッタリ!
    フィルターのおかげで、明るくなり過ぎず上品なREDになりました。Z9plusはブルーLEDを基調に、ガンダムはホワイト&REDで統一していきます。
    DSCF9497_R.jpg


    3連ファンで冷却強化
    ちょっとやり過ぎ?H100iにより冷たい空気を届けたいため、ついに2連ファンから3連ファンにしました。本当はここはUCCL14のホワイトファンを3連にしたかったのですが、しばらくはこれでいきます。
    3連ファン設置でチップセットが1~2℃冷却できました。
    DSCF9502_R.jpg


    ステー&固定ネジを使用
    ケース上部からステーで固定して、一番上のファンと真中のファンを固定しています。一番上のファンはH100i用、真中はグラフィックカード冷却用
    DSCF9536_R.jpg


    結束バンドを活用
    真中のファン下部と一番下のファンは結束バンドで固定しています。3.5インチベイにいいところに穴がありましたので、細めの結束バンドを使用しました。一番下は完全固定のために、大きめの結束バンドを使用。共振もありませんし、上手い具合に3連ファンが固定できました!
    DSCF9537_R.jpg

    DSCF9538_R.jpg


    UCAPV14AもCORSAIR LINK2に接続
    UCAPV14Aコントローラーは、当初リアの水冷用ホース穴から外部に出し、手動でLED設定やファンスピードを変更していましたが、LEDの変更はできなくなり、回転数で明るさも変化しますが、CORSAIR LINK2で監視するようにしました。やはり、手動式であれば、大体の回転数しかわからず、正圧をしていくためには、各々のファン回転数を細かく管理しないといけませんので、UCAPV14A設置翌日にまたまた配線変更でした。
    ア ポリッシュ

    CORSAIR LINK2で確認すると、UCAPV14AをMAXで回転させると、自分の環境では1395rpmがMAXです。UCTVD14AがMAX1345rpmでしたので、フロントからどんどん吸気するという当初の目標が達成できました。ケース内にファン14台になってしましましたが、これで3770Kも4.7GHzでOCしても、かなりの冷却が期待できそうですし、冷却性も最強のケースと言ってもいいレベルになりました。


    ケース内のLED
    夜間のケース内はこんな感じです。サイドパネルを開けるとAPOLLISH VEGASの赤いLEDが鮮やかですが、リアのAPOLLISH VEGASの方が目立ちます
    DSCF9507_R.jpg


    CONECO・NETレビュー
    最近の注目はENERMAXファン




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    2013/02/18 Mon. 22:34 | trackback: 0 | comment: 7edit

    3770Kを4.8Ghzにオーバークロックしてみた 

    頑張れ3770K!Haswellが発売される前に
    Haswellが6月2日前後に発売されそうで、最近悩んでいるのがi7 4770Kにするかi5 4670Kにするか、マザーボードもソケットがLGA1150になるので、どの程度のランクにするか等々期待が膨らんでいますが、貯金をしていかないといけませんね。恐らく円安が続きそうで、現状の3770Kや3570Kの価格以上になりそうですし、マザーボードまで購入したら5万円コースですからね!
    ということで、そろそろ3770Kも予備機用になりそうですから、現状の環境で常用可能な限界クロックを検証していきます。現状では3770Kは殻割りなしで4.6GHzで常用していますが、上げても4.7か4.8GHzかなと思いますが・・
    OCCTを1時間完走でき、その時のCPU Vcoreがどのくらいか、CPU温度が80℃以下であることを条件に検証してみました。


    現在のPCの構成
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K 4.6Ghz OC
    RAM / CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
    SS D/ intelSSD330 120GB
    HDD / WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    クーラー / IN WIN BX141W
    ファンコン / Recon White BFA-RCN-WS-RP
    電源 / SilverStone SST-ST75F-P
    OS / Windows8 Pro 64Bit

    これがOCの最強タッグか?
    ASRock Fatal1ty Z77 ProfessionalはOC耐性が強いと言われていますし、これにハイスペック志向のCore i7-3770Kを組んだら、とことんオーバークロックを楽しまないといけませんね!それを簡易水冷CORSAIR H100iで冷やせば、Ivy Bridgeで最強でのタッグでないでしょうか?
    DSCF9403.jpg





    H100iは排気サンドファン
    H100iは排気サンドファンで冷却します。CorsairファンとNB-ELOOP B12-3でラジエターをガンガン冷やします。NB-ELOOP B12-3は1400rpmで、Corsairファンは1600rpmで排気します。
    最強H100iをサンドファンで冷却する
    DSCF9408_R.jpg


    FATAL1TY UEFIの画面
    Fatal1ty Z77 ProfessionalのBIOSバージョンはP1.30、メモリーCFD W3U1600HQ-4Gは1866で設定しています。P1.50がアップされていますが、現状では今のバージョンで何ら問題ないため、あえてバージョンアップせずに1.30のままです。(4月1日現在バージョンP1.60に変更しました)
    DSCF9385_R.jpg


    OC TweakerでCore倍率を設定
    設定したい倍率に変更をするために、ALL Coreを選択して今回の検証数値の47に変更しました。Per Core設定は安定動作の検証に時間がかかるので今回はALL Coreを選択。Internal PLL Overvoltageを有効にします「Enabled」。
    DSCF9391_R.jpg


    CPU Voltageの設定
    CPU Voltageの設定は、Offset Modeで4.7GHzは+0.115v、4.8GHzは+0.185Vで設定。CPUのLoad line Calibration(LLC)は両方ともLEVEL4で設定、CPU PLL Voltageを1.832Vから1.840Vに変更。
    DSCF9388_R.jpg


    F-STREAM TUNINGで数値確認
    起動後UEFIで設定した内容を、F-STREAM TUNINGで数値確認します。この画面でもCPU RatioやVoltageの変更はできますが、再起動したら元に戻りますので、設定は必ずUEFIで行います。
    FST.jpg


    CPU-Zを起動
    4.7GHzでのCore Voltageが1.352Vです。4.6GHzの時がOffset Mode+0.040Vで1.29Vでした。4.8GHzはOffset Mode+0.185Vで1.43Vで検証してみます。
    CPU-Z.jpg


    OCCT4.3.2を1時間走らせる
    室温18℃で、全コア使用、テストバージョン64bitsで1時間完走出来るか確認していきます。
    OCCT432 3


    OCCTモニタリング
    オーバークロックしたPCを常用するには、何よりも安定動作が第一です。限界を見極めるためにも、オーバークロック後は最低1時間はストレステストを実施するようにしています。
    CPUのVCOREが最大で1.36Vですから、4.7GHzでこのVCOREだったら優秀でないでしょうか?これで80℃以下で完走できれば常用可能でしょうが・・・
    モニタリング2


    OCCT1時間ノーエラー
    2013-02-10-23h15-Temperature-Core #0
    2013-02-10-23h15-Temperature-Core #1


    CORSAIR LINK2でモニタリング中
    OCCT実施中はCORSAIR LINK2とHWMonitorで監視しています。CORSAIR LINK2ではH100iのTempも確認できますし、ファンの回転数も解ります。OCCT中は当然CPU Loadは100%です。
    CORSAIR LINK2


    4.7GHzでのCPUID HWMonitor
    4.7GHz、OCCT1時間でのHWMonitorです。CORE0とCORE2でMax温度差が12℃ありますが、各コアの温度差は各コアの処理の割り振り状況でかなり差が出ますし、CPU個体差もありますので±10度くらいまででしたらあまり気にしなくていいでしょうね!HWMonitorでギリギリ80℃未満でした。OCCTのモニタリングやCORSAIR LINK2では75℃未満ですので、4.7GHzでの常用は可能と考えていいみたいです。
    HWM2.jpg


    4.8GHzでのCPUID HWMonitor
    4.8Ghz、OCCT1時間でのHWMonitoです。3770KでVcore1.40V以上は発熱が凄いですね!OCCT5分であっという間に80℃越えです。H100iを持ってしても、殻割り+LIQUID Proなしでは、4.8GHz以上は無謀過ぎですね!Fixedモードなら、電圧変動が少ないので更に低いVcoreを指定をすれば、もう少し発熱を抑えられそうですが、OCCTなどの高負荷時は有効でも、常用を考えたらoffsetにて検証した方がいいでしょうね!
    と言うことで4.8GHzは今の環境では常用NGと言えそうです。
    無題


    4.7GHzでのHWiNFO64
    Prime95を1時間走らせたときのHWiNFO64です。こちらはCoreMax81℃とギリギリ大丈夫のようです。この結果からして4.8GHzのPrime95は中止しました。恐らく90℃超え必至でありますので、ダメージを与えかねませんので・・・
    CPU VIDのMAXからして、このくらいのVcore設定が妥当なところみたいですね!
    HWINFO.jpg


    Fatal1ty Z77 Professional + i7 3770Kを最強簡易水冷H100iで冷却した場合の常用できる限界OCは4.7GHzのようです。特に冬場で室温も20℃以下なら4.8GHzでも行けそうですが、安定性を考えたら4.7GHzで常用していきたいと思います。4.6GHzから4.7GHzにクロックアップして3日目ですが、思いのほか安定しています!
    過去の検証では、KABUTO空冷では4.4GHzが限界でしたし、CWCH60では4.6GHzがギリギリOKでした。そう考えればH100iでは4.7GHzでも、まだ余裕を残す状態ですので、その凄さは評価できそうです。定格の34.3%UPの数字ですが、体感速度はほとんど変化無しの状態ですので、あくまで自己満足の世界ですね!
    ハイスペックPCを目指している人にとっては、このOCの数値がかなり意識されていますが、取りあえず現状でのスペックで、限界数値を確認する程度に検証してみることも勉強になりますし、次のパーツ選びの参考にもなりますので、限界にチャレンジしてみることも時には必要かもしれませんね!

    OCに関しては、個体差や環境の違いもありますので、ご判断はご自身でお願いします。



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    2013/02/12 Tue. 20:30 | trackback: 0 | comment: 3edit

    次世代ファンコントローラーは最高だった! 

    タッチパネルディスプレイのRecon White BFA-RCN-WS-RP
    ガンダム1号機に次世代ファンコントローラーである、人気のBitFenix社Recon White (BFA-RCN-WS-RP)にすることにしました。BKモデルと今回のホワイトモデルがありますが、当然ガンダムに合わせてホワイトモデルをチョイスしました。
    Recon Whiteは昨年11月の発売で(BKは2012年7月発売)、本体前面のタッチパネルディスプレイからの操作に加え、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどから操作にも対応しています。CorsairLink2に似た機能でありますが、何と言ってもiphoneをリモコン代わりに使えるなど、従来の他社のファンコントローラーより一歩先を行く最新式のファンコンと言えるモデルでないでしょうか。
    ファンコントローラーは、使う方の目的で選ばれるのがいいと思いますが、単なるファンの回転数を操作するか、CorsairLinkのようにマザーボードと連結して監視システムにするか、今回のRecon WhiteはCORSAIR LINK2とまではいきませんが、ネットワークを利用して、PCの画面上でファンを監視できるのがよさそうです。


    BFA-RCN-WS-RP
    以外にパッケージが小さくビックリです。5chのファンコンだからもっと大きい箱に入っていると思ったら、コンパクトサイズでした。
    DSCF9298_R.jpg


    製品仕様
    裏面に印字してあるRecon Whiteの製品仕様です。スクリーンサイズ4.7インチ、温度上昇によるアラーム設定は30℃~90℃です。
    DSCF9302_R.jpg


    開封後の本体
    なるほど!ケーブル類は全て接続してあり、コンパクトに束ねてあります。以前のKAZE MASTERのファンコンに比べて、BKのケーブルですから高級感もありますし、見て目もGoodです。
    DSCF9308_R.jpg


    Recon Whiteの基板
    基板も黒色で高級感があります。ヒートシンクが最初から付いています。これなら高温になりにくそうですね!
    DSCF9312_R.jpg


    電源とファンコネクタ
    一番左が電源コネクタで、左から二番目からFAN1・FAN2・FAN3のコネクタです。
    DSCF9316_R.jpg


    ヒートシンクは固定されています
    ヒートシンクの根元はガッチリ固定されています。この部分は外すこともありませんので、ありがたい仕様です。
    DSCF9319_R.jpg


    温度センサーコネクタ
    左側が温度センサーのコネクタ部分、右側がFAN4・FAN5のコネクタです。
    DSCF9317_R.jpg


    デュアルプロセッサを搭載
    基板に見える二つのデュアルプロセッサ。他のファンコンに比べてUSBで接続して、PC上で監視しますので、それなりの高性能な作りのようです。
    DSCF9320_R.jpg


    付属品一覧
    温度センサーが予備で2本、ファンケーブルも2本、本体固定ネジ4本、温度センサー部分固定テープ9枚が付属しています。各種ケーブルは使っているうちに破損することもありますので、予備があったら安心ですね!
    DSCF9332_R.jpg


    固定用耐熱テープ
    固定用耐熱テープは、以前使っていたKM01-BKより粘着性がありそうです。AINEX HT-03に近い感じで、剥がれにくそうです。
    DSCF9333_R.jpg


    電源はペリフェラル4ピン
    電源はペリフェラル4ピンになっています。ケーブルの長さも十分にありますので、フロント部分にケーブルを持っていきます。
    DSCF9337_R.jpg


    ファンコネクタ
    ファンコネクタは予備の2本を含め、すべて3ピン仕様になっています。
    DSCF9354_R.jpg


    温度センサー
    温度センサーはNo1~No5と書いたシールが貼ってあります」。予備にはなし。
    DSCF9346_R.jpg


    スパイラルチューブで結束
    先日5インチベイに80㎜ファンを設置したので、巻き込み防止のために、ケース内のファンコンケーブルはスパイラルチューブで結束しました。
    DSCF9365_R.jpg


    下準備完了!
    元々ケーブルが接続されていましたので、作業も簡単にできました。
    DSCF9369_R.jpg


    5インチベイの一番上に設置します
    昨日KM01-BKを外していましたので、この部分にRecon Whiteを設置します。
    DSCF9357_R.jpg


    奥に見えるGELID Silent8
    ファンコン冷却用で設置したGELID Silent8が見えています。今回のRecon Whiteには元々ヒートシンクが設置されているので、ファンとダブルで冷却OKです。
    DSCF9360_R.jpg


    ケーブルを取りあえずケース内に
    ファンコン本体を設置する前に、ケーブルをケース内に移動させます。それからファンコン本体を固定します。
    DSCF9372_R.jpg


    ケーブル類を裏面に
    本体を固定したら、ケース内にあったケーブル類を裏面に移動させます。このとき裏配線をどのようにするか、おおよそ計画しておきましょう!
    ファン1/H100i用 NB-ELOOP B12-3×2
    ファン2/ファンコン冷却用GELID Silent8
    ファン3/5インチベイ右側吸気 白色LED140㎜×2
    ファン4/5インチベイ左側吸気 白色LED140㎜×2
    ファン5/ボトムファン吸気 白色140㎜
    DSCF9374_R.jpg


    設置完了!
    液晶タッチスクリーンが予想以上に明るくきれいです!今までのように手動式でないので、初期設定は面倒ですが、その後は快適になりそうです。ガンダム1号機の白いフェイスにピッタリ!
    DSCF9377_R.jpg


    遠隔操作を可能にするためにソフトウェアをダウンロード
    液晶画面で操作してもいいのですが、H100iのCORSAIR LINK2と同様に、PCの画面上で操作します。iphoneでも可能ですが、よくよく考えたらPC使っているときに、わざわざiphoneを触るのも面倒ですから、基本はPC画面で操作します。
    ソフトウェアダウンロードはこちらから
    Recon Software for Windows (64-bit) & Installation Guideをインストールします。
    液晶画面での操作方法は、左上のAutoとManualのボタン(基本Manual)をタッチして選択。下のファン番号1~5の操作したいファンを選択、右側のファンマークをタッチ、+-ボタンでファンの回転数を上下(100rpm単位)、操作が終わったらまたファンマークをタッチでSETできます。一番最初だけタッチパネルで操作しましたが、ソフトウェアインストール後は、PC画面で監視しています。
    DSCF9380_R.jpg


    P1(プログラム1)の画面
    基本は右側のP1/P2/P3をSETして、このボタンでの操作だけでOKです。私の場合、P1はアイドル時低回転、P2アイドル時高回転、P3高負荷時MAXに設定しています。設定はP1をクリックして、1~5のファン回転数を設定、緑のSETボタンをクリック、SAVEボタンを押せばP1の設定完了です。
    上の温度は、アラーム設定温度、その下が現在の温度センサーの温度、グラフをクリックしたらファンの回転数が上下します。ファンFixed(%)、ファンrpm、ファン電圧が表示されています。
    Recon1.png


    白いケースにはこれ!
    ガンダム1号機にはやはりこれですね!白いファンコンは選択肢が少なく、このRECON Whiteを見た瞬間またまた一目惚れでした・・・
    DSCF9382_R.jpg


    CORSAIR LINK2とRECON Whiteで完璧だ!
    設置が完了して率直な感想は、まずインストールや初期設定が面倒でした。取扱い説明書が全部英語であること、WebでBitfenixのホームページも全部英語で、まだ新製品ですから商品レビューもほとんどありませんので、ほとんど我流で設定しました。ファンコンごときに設置&設定に4時間かかりました。ただ設定後は、超簡単というか、Windows8のデスクトップにReconSarviceがインストールされているので、起動後、管理者として実行したら、GoogleChromeが自動的に起動してRECONのタブが現れますので、Webしながら管理画面もワンクリックでチェックできます。1時間も触っていたら慣れますし、というより設定後はP1~P3のボタンしか触りません。超簡単です。
    CORSAIR LINK2の画面も、同じようにP1/P2/P3の設定にしていますので、ケース内のファンはこの2つの監視画面で制御可能になりました。CPUの温度はH100iのポンプヘッドのLEDで随時確認できるので完璧です!
    CORSAIR LINK


    CONECO・NETレビュー
    ファンコンも新時代到来!


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    2013/02/07 Thu. 14:37 | trackback: 0 | comment: 15edit

    ファンコンの電圧レギュレーターを冷却する 

    KM01-BKのレギュレータ-を小型ファンで冷却する
    Z9PlusからBX141Wにファンコントローラーを移換して、この季節にKM01-BKの電圧レギュレーターはいつも50℃を超えています。原因は先日購入したNB-ELOOP B12-3のファンを、MAX1650rpmから1200rpm前後に制御して使っていますから、負荷がかかり電圧レギュレーターが高温になっています。
    電圧レギュレーターが高温になる仕組みは以前のファンコントローラーのブログで紹介していますのでご確認下さい。

    他のファンは10~20%くらいしか制御していないので、高温になっても40℃前後でしたが、回転数の大きいファンを使うとどうしても30%以上制御するのでどんどん高温になり50℃超えになります。
    NB-ELOOP B12-3は、本来はH100iのサンドファンで購入したため、Corsair Link2で監視したかったのですが、異常回転になるというトラブルでファンコントローラーで監視していますので、致し方ありませんが・・・
    ということで今回、電圧レギュレーターと基板を冷却するために小型ファンを設置することにしました。候補としては、アイネックスのCB-4010M(クリップ付)でしたが、40㎜ファンで最大風量2.71CFMでは役不足ですので、5インチベイに入るギリギリのサイズである80㎜ファンを選択しました。サイズのGELID Silent8です。

    KAZE MASTER KM01-BK
    右下の54.5℃の表示が、KM01-BKの電圧レギュレーターの温度です。温度センサーを電圧レギュレーターに挿していますので、ファンの回転数を絞ればこの温度もどんどん上がっていきます。全てのファンを20%前後制御した時の温度ですが、30~40%制御したら60℃近くまで高温になり、ファンコン周辺はかなり熱が溜まります。
    DSCF9102_R.jpg


    GELID Silent8
    今回選んだGELID Silent8です。ケーストップからDVDドライブまでが10㎝でしたので、60㎜か80㎜のファンが選べましたが、静音性と豊富な風量を考え、白い羽(グレーです)もケースに合うかなということで・・・
    白いファンであればCLUSTER (クラスター)UCCL8がホワイトLED付で最高ですが、今回全く見えない部分に設置しますので、ワンコイン500円以下で購入できるSilent8にしました。
    DSCF9127_R.jpg


    GELID Silent8の製品情報
    ◆最大回転数:1600rpm
    ◆最大風量:20.72CFM
    ◆最大ノイズレベル:18dBA
    ◆厚さ:25mm
    このクラスで静音性と風量を備えたまずまずのファンです。最高クラスの性能があるファンは、先日購入したBLACKNOISEのNoiseBlocker NB-Multiframe M8-S2でしょうか?風量も80㎜クラスでは最高レベルですが、価格はかなり高いですね!
    DSCF9131_R.jpg


    GELID Silent8
    このクラスはフレームの厚みが25㎜が多く、通常のファン並の性能がありますが、60㎜以下のファンは厚みも15~20㎜が多く、極端に風量が少なくなります。Silent8ならよく冷やしてくれるでしょう!
    DSCF9138_R.jpg


    本体と付属品
    固定用 防振ゴムブッシュ4本とGELIDのシールが入っています。今回は防振ゴムブッシュは使いませんので、他のファンで使います。
    DSCF9135_R.jpg


    スリーブ仕様とコネクタ
    この価格でケーブルはスリーブ加工がしてあります。ケーブルの長さも50㎝ありますが、更に延長ケーブルを足してマザーボードに接続します。コネクタはPWM対応でないので3ピンです。
    DSCF9143_R.jpg


    固定用ステー
    DAISOで2個購入しました。こんなものまで100円ショップにあるとは驚きです!これでケーストップとファン左右2ヵ所を固定していきます。
    DSCF9166_R.jpg


    固定用グッズ
    ネジ類は先日購入したNoiseBlocker、NB-ELOOP B12-3付属のネジです。H100iで使ったので全く付属のネジは使っていなかったので、今回活用します。防振ゴムも使い共振を防ぎます。
    DSCF9168_R.jpg


    ファンに風向きを示す矢印が
    まさかこんな安いファンに無いと思ったら、ファンに風向きを示す矢印がちゃんと表示してありますよ!
    DSCF9178_R.jpg


    ネジでの固定方法
    ネジを仮止めして長さや大きさを確認。いい感じで固定できそうです。
    DSCF9172_R.jpg


    ステーに固定します
    ケーストップにネジ止めしますので、穴の位置を確認しながら固定します。少しステーが大きかったかな?
    DSCF9197_R.jpg


    ファンコンのケーブル
    エーモン工業の配線チューブをファンコン本体まで使っていたら問題ないのですが、全てを外して作業が必要だったので、こんな状態になっています。ファンに絡まないように結束していきます。
    DSCF9193_R.jpg


    スパイラルチューブで結束
    ちょっと手抜きですが、スパイラルチューブでファン設置付近を結束していきます。基板に青く見えるのはヒートシンクで、冷却効果もありますよ!これだけでも5℃くらいは違います。電圧レギュレーターにも付けていますので、ファンとダブル冷却効果を期待しています!
    DSCF9195_R.jpg



    5インチベイ奥のファンも大型ステーで固定しています
    このステーは元々黒い塗装でしたが、白色に塗装し直しました。まずはこの部分を外さないと、ファンコン冷却ファンが設置できないので取り外します。
    DSCF9192_R.jpg


    ステーとケースの穴位置確認
    BX141Wのケーストップの鉄板とステーの穴位置が合うかを確認します。ぴったり合いますね!いい感じです。
    DSCF9183_R.jpg


    六角ボルトで固定します
    この六角ボルトはCWCH60のネジを破損したときに購入していたものです。M4×8のサイズでBX141Wの穴にもバッチり合いました。
    DSCF9200_R.jpg


    4ヵ所を固定
    4ヵ所固定したらステーもかなり安定します。
    DSCF9202_R.jpg


    ケース内の様子
    ファンの固定は2ヵ所ですが、左右で固定しているので、ファンを回転させてもほとんど振動しませんね!
    DSCF9204_R.jpg


    ケーブルの巻き込みもなさそう
    スパイラルチューブで結束したケーブルを、ファンの下に回しています。見えない部分だから、トラブルも見えませんのでキッチリしとかないと・・・
    DSCF9206_R.jpg


    温度センサーの位置
    電圧レギュレーター用の温度センサーはこんな感じで挿しています。この部分は何も冷却していないと70℃以上になる部分ですから、注意が必要な箇所ですよ!
    DSCF9209_R.jpg


    20℃以上下がりました!
    ファン設置前が50℃超えでしたから、右下の数値30.0℃がファン設置後のレギュレーター部分の温度です。効果抜群でしたね、満足です!
    DSCF9225_R.jpg

    実はこの作業をしているときに気付いたのですが、BX141WのフロントI/Oポート付近もかなり熱を持っていました。この部分はファンの風が全く当たらない部分なので仕方ないのでしょうが、今回GELID Silent8を設置してフロントI/Oポートとファンコントローラー双方とも冷却できますので安心です。
    これでケース内に設置してあるパーツの熱源は(CPU・マザーボード・メモリー・電源・HDD・グラフィックカード・ファンコントローラー)、全部冷却出来ていますので思う存分負荷を与えてもいいでしょうね!


    ケース内のファン設置場所
    ファン

    ① IN WIN ケースファン 白色LED140㎜ 1200rpm(吸気)
    ② IN WIN ケースファン 140㎜ 1200rpm(吸気)
    ③④IN WIN ケースファン 白色LED140㎜ 1200rpm(吸気)
    ⑤ IN WIN ケースファン 140㎜ 1200rpm(吸気)
    ⑥ OMEGA TYPHOON 140mm CFZ-140GL 800rpm(吸気)
    ⑦ GELID Silent8 80㎜ 1600rpm(排気)
    ⑧ T.B.VEGAS DUOシリーズ140mm UCTVD14A 1500rpm(排気)
    ⑨⑩NB-ELOOP B12-3 120㎜ 1900rpm(排気)
    ⑪⑫CORSAIR H100i用ファン 120㎜ 2700rpm(排気)
    ⑬ KingstonKHX-FAN-B 60㎜×2 3000rpm(メモリー冷却)


    現在のダンダム1号機のケース内
    DSCF9235_R.jpg



    GELID 静音ファン Silent 80mm ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN Silent8GELID Silent8
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    2013/02/01 Fri. 12:54 | trackback: 0 | comment: 6edit