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    フリーズ物語

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    3770Kを4.5Ghzに変更! 

    H100iはフルパワーでは使えない?
    H110が発売されて、最強簡易水冷と言われてきたH100iも最強とは呼べなくなりつつありますが、冷却性能ではH110にはやや劣りますが、個人的にはCorsairLink2内蔵でLED付きのH100iが、まだまだ最強と思うのですが如何でしょうか?
    今ひとつH110の話題性が少ないのは、やはり設置可能なケースが限られるし、CorsairLink2が内蔵されていないというのが理由のひとつでしょうか?
    「H100iはフルパワーでは使えない」と書いていますが、常にフルパワーでファンを1800rpm以上で冷却する使い方より、ある程度静音性も考慮して、ファンの回転数も1200rpm~1300rpmで常用するのが最善です。そういう使い方をされている方が大半と思いますが、スペック重視の方々は、自身のスペックで最高クロックを試したり、より低いVcoreを追及しながらハイスペックPCを目指している方が多いのも事実です。ただ冬場の低気温の時期ならまだしも、今からの気温上昇をを考慮すれば、徐々に常用クロックも下げていく必要がありそうです。
    今まで3770Kを4.7Ghzで常用していましたが、室温も20℃を超えてきましたので4.5Ghzにクロックダウンして、アイドル時30℃前後、CPU使用率100%の高負荷時も70℃を超えない程度に変更していきます。


    CORSAIR H100i
    H100i 003_R


    現在のPCの構成
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K 4.5Ghz OC
    RAM / AX3U2133XW4G10-2X
    SSD/ intelSSD330 120GB
    HDD / ST1000DM003
    HDD / WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    クーラー / IN WIN BX141W
    ファンコン / Recon White BFA-RCN-WS-RP
    電源 / SilverStone SST-ST75F-P
    OS / Windows8 Pro 64Bit


    4.5GhzのVCOREは1.27V
    Offset Voltagは+0.020に設定しています。3770K 4.7Ghzや4.6Ghzに比べてら、高温にならないしこれからの季節はやはり4.5Ghzくらいで常用していかないといけないですね!
    FST.png


    4.5GhzのHWinfo64
    上記の構成をHWinfo64で確認しました。省電力機能を切った状態でのVIDが1.276Vになっていますので、まずまずの電圧調整ができているみたいです。
    HWinfo64.png


    4.5GhzでのHM Monitor
    電源設定を高パフォーマンスから、バランスに変更しましたので、アイドル時は1.00V以下になっています。1.27Vなら高負荷時も70℃前後でいけますので、H100iのファンも高回転にしなくてもいいので、静音化も図れますよ!
    HWMonitor.png



    Logicool HD Pro Webcam C920を購入しました
    Webカメラの中でも高品質のC920ですが、これまであまり興味もなかったのですが、先日購入した動画編集ソフトをより使いやすくするために、Webカメラを探していました。使いやすく想像以上の高画質で非常に満足いくものでした。最近は、CorsairLink2やファンコンのRecon BFA-RCN-WS-RPも画面上で管理していますし、このC920も同じく簡単操作ができるのがお勧めです。
    Logicool® HD Pro Webcam C920
    DSCF0633_R.jpg


    Logicool HD Pro Webcam C920紹介動画



    C920規格
    DSCF0636_R.jpg

    ◆動画撮影:フルHD 1080p(1920×1080)
    ◆テレビ電話:フルHD 1080p(1920×1080)
    ◆静止画キャプチャー:最大1500万画素(ソフトウェア処理による)
    ◆フォーカス:7cm - ∞ (オートフォーカス)
    ◆レンズ画角:77°
    ◆画像センサー:300万画素
    ◆デジタルズーム機能:x 4
    ◆動作環境:WindowsXP(SP3以上)、WindowsVista、Windows7またはWindows8(32ビットまたは64ビット)
    ◆接続I/F:USB 2.0(USB3.0対応)
    ◆ケーブル長( 接続ケーブル):180㎝
    ◆保証期間:2年間


    C920本体
    コンパクトな本体です。初めてWebカメラを使いますが、取扱も簡単でどこでも設置できるのがいいですね!
    DSCF0639_R.jpg


    三脚も取り付け可能です!
    ①モニターにしっかり固定
    SkypeやPCデスク上の撮影に便利
    ②フレキシブルポッド H-FLXP-BK
    レビュー用でPCデスク上のパーツを撮影、PCケース内の撮影に便利
    ③軽量タイプの三脚(100㎝)
    動画撮影やPCケース内を撮影するときに便利
    DSCF0641_R.jpg


    使い方いろいろ
    ケーブルの長さも180㎝ありますので、どこでも設置できますし、モニタやケース前面のUSBも利用できます。
    DSCF0643_R.jpg

    ◆SkypeでのフルHD 1080pテレビ電話対応
    ◆フルHDに最適なH.264エンコーダー搭載
    ◆ワイドスクリーン、フルHD 1080p画質、毎秒30フレーム(fps)で動画撮影が可能
    ◆カールツァイス社の光学レンズを採用(表面は反射防止コート)
    ◆デュアルマイク搭載


    基本はモニタに設置
    Skype用と考えればこの位置がベストでしょうが、基本はブログやCONECO・NETレビュー用に静止画や動画撮影に使いますので、やはり三脚が一番使いそうです。
    DSCF0647_R.jpg


    C920基本操作画面です
    CorsairLink2やファンコンのReconも画面上で管理していますし、このC920も同時にこの画面で操作します。詳細設定をして、使用環境に合わせて微調整をしましょう!
    基本画面

    トラブル発生!
    ビデオモードの際に、融解度が大:720Pと最大:1080Pでは撮影できずエラーが発生しました。色々検索して解決策
    としては、保存先の変更で解決できました。
    ☸環境設定⇒ビデオフォルダー⇒ディスクE:/ マイビデオ/Logiteck Webcam になっていますので、
    ディスクEに新規でフォルダー作成⇒名前の変更⇒Logicoolを作成して、ビデオフォルダーを変更したらOKでした。
    トラブルが発生しないように、名前の変更は数字やカタカナ、ひらがなは使わない方がいいようです。
    ビデオフォルダー

    あまり期待はしていなかったのですが、予想以上の高画質にビックリです!これだったらもうデジカメやムービーは
    必要ないです。何と言ってもモニタ画面上で操作でき、すぐにリサイズや動画編集ソフトで使えるのがGoodです。


    CONECO・NETレビュー
    レビュアーの必須アイテム Webカメラ




    LOGICOOL HDプロ ウェブカム C920LOGICOOL HDプロ ウェブカム
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    2013/04/25 Thu. 19:00 | trackback: 0 | comment: 6edit

    LoiLo SCOPE2 

    動画編集ソフト LoiLo SCOPE2は凄い!
    今まで動画編集ソフトと言ったら、Windows ムービー メーカーやフリーソフトで簡単に済ませていましたが、ブログやCONECO・NETレビューでどうしても必要性があったので、今回2つの動画編集ソフトを試してみました。

    30日間無料体験版
    PowerDirector 11 Ultra
    LoiLo SCOPE2
    人気や機能面から言ったら、サイバーリンクのPowerDirector 11 Ultraがいいのでしょうが、何と言っても動画編集初心者の私には正直使えない機能が多く、直感で操作ができないということもあり、数回触ったら放置してしまいました。Windows ムービー メーカーなどは簡単にできるのですが、使える機能が少ないしエフェクトもないし、やはり使いやすい編集ソフトでなければ意味がありません。
    以前、LoiLoScopeの体験版を経験した経緯がり、その時はすごく簡単にまさにWindows ムービー メーカーを進化させたようなソフトだったような記憶があり、今回もすぐさまPowerDirector 11 Ultraをあきらめ、LoiLo SCOPE2体験版をインストールしました。
    対応OSがWindows7/Vista/XP SP3以降(各64bit/32bit対応)だったので、WINDOWS8 64bitが対応できるか心配でしたが、何ら問題なくOKでした。体験版で作成した動画は、左下にLoiLo SCOPEの文字が入るので仕方ないですが、最終的には体験版で数回動画を作成して、1ヶ月間問題なかったのでパッケージ版を販売しているAmazonにて注文しました。


    LoiLo SCOPE2が届きました!
    パッケージ版が9800円と安くはないのですが、以外とパッケージが安っぽい感じですが・・・
    Amazonからゆうメールにて3日後に到着しました。
    DSCF0518_R.jpg


    LoiLo SCOPE2紹介動画
    CONECO・NETレビュー用に紹介動画を作りました。

    LoiLoScope2は、動画の取り込みから編集、出力をすべて備えたオールインワンソフトです。
    対応している動画形式が豊富なので、ほぼ全てのカメラ、携帯電話から動画や写真を取り込んで、編集、再生ができます。
    編集した動画はMP4/AVI/MPEG2など多くの形式でファイル出力できるますし、FacebookやYouTube、ニコニコ動画へのアップロード、iPadやiPhoneといったデバイスへの出力にも対応しています!


    LoiLo SCOPE2でできること
    パッケージの裏面です。LoiLoScope 2でできることが記載されています。
    DSCF0520_R.jpg
    ◆どんな動画も見れる
    ◆フォトムービー作成
    ◆BD/DVD作成
    ◆Intel Quick Sync VideoやNVIDIA CUDAで高速に動画を出力
    ◆友達に見せる FaceBook iPodやiPhoneへ動画を送る
    ◆世界に公開 YouTobe


    LoiLo SCOPE2パッケージの内容物
    インストールCDと簡単な説明書が入っています。
    DSCF0522_R.jpg


    LoiLo SCOPE2のインストール方法
    簡単なインストールの手順がかいてあります。説明書裏面にシリアルNoが記載してありますので、それだけ大事に保管しましょう!
    DSCF0524_R.jpg


    インストール開始
    今回、メイン機のガンダム1号機とZ9plus機にそれぞれインストールしました。Windows8 64bitとWindows7 64bitですが、それぞれ問題なくインストールできました。
    DSCF0526_R.jpg


    インストール中
    LoiLoScope2のファイルは166 MB (174,583,993 バイト)ですので、あっという間インストール完了です!
    DSCF0528_R.jpg


    シリアルNoを入力
    指定されたシリアルナンバーを入力します。
    DSCF0530_R.jpg



    LoiLo SCOPE2基本画面
    メディアブラウザ   
    PC から動画や静止画、音楽を検索してきたり、SD カードから PC へとバックアップを行なったりするツールです
    マグネット
    サムネイルをまとめて整理するツールです。一括出力も出来ます。
    サムネイル
    LoiLoScope 2 上に動画、音楽、写真などが読み込まれると、サムネイルとして表示されます。
    タイムライン
    複数のサムネイルやテキストなどを組み合わせて、構成するツールです。
    ゴミ箱
    サムネイルやタイムラインの消去する特殊なマグネットです。
    DVD/ブルーレイ作成
    DVD やブルーレイディスクを作成するツールです。
    DSCF0534_R2.jpg


    メディアプラウザ画面
    LoiLoScope 2 で編集できる動画、写真、音楽を表示します。 動画/音楽/写真/外部機器タブを選択してファイルを表示し、タブの中にあるサムネイルをマウスオーバーすることで、プレビ ュー再生します。 クリック又はドラッグでファイルを読み込みます。 設定タブにて、表示したいフォルダをチェックすることで、チェックされたフォルダ内の動画、写真、音楽を自動的に検索して、それぞれのタブに表示します。 SD カードや、USB メモリ、外付け HDD 等の外部機器が表示されない場合は、右上の再読み込みボタンをクリックすること で、別のタブとして外部機器内の動画/音楽/写真を表示します。
    メディアプラウザ2


    タイムラインの画面
    動画や写真、音楽をくっつけて作品を作る作業台です。 ツールメニューにあるタイムラインアイコンをクリックすると、タイムラインが作成されます。 タイムラインは、サムネイルをつなげたり、重ねたりして、ひとつの作品を作り上げる作業台です。 タイムラインウインドウにサムネイルをドラッグ&ドロップすると、タイムラインバーとなって表示され ます。動画の再生時間がバーの長さを表しています。 タイムラインウインドウ内で、上方にあるタイムラインバーが再生ウインドウでは前面に表示されます。
    タイムライン4


    エフェクトの種類
    エフェクト


    トランジションのスタイルを選択画面
    トランジションの詳細設定



    画像サイズの種類
    SD NTSC 640x480 SD 画質、日本・アメリカ等のテレビに対応
    SD Wide 640x360 SD ワイド、日本・アメリカ等のテレビに対応
    DV NTSC 720x480 デジタルムービー形式、日本・アメリカ等
    SD PAL 720x576 SD 画質、ヨーロッパ等のテレビに対応
    SD Wide 768x432 SD ワイド、ヨーロッパ等のテレビに対応
    DV PAL 720x576 デジタルムービー形式、ヨーロッパ等
    YouTube 640x480 YouTube 4:3
    YouTubeW 640x360 YouTube ワイド
    YouTubeHD 1280x720 YouTube HD
    QVGA Wide 320x180 1/2 SD ワイド
    QVGA 320x240 1/2 SD
    QXGA 512x384 Web 動画サイト向け
    DVD 640x480 DVD 作成に適したサイズ
    DVD Wide 854x480 ワイド DVD 作成に適したサイズ
    HD 1280x720 HD 画質(720p)
    HD 1920x1080 HD 画質(1080p)
    Customize 自由にサイズを設定できます


    出力ファイルの種類です
    ファイル出力



    LoiLo SCOPE2マニュアル動画
    LoiLoScope2のサポートにある解説動画です。開発者がLoiLo SCOPE2の使い方を隅々まで解説しています。
    ある程度自分自身で触った後に、この動画をみたら凄く役立ちます!



    興味がある方は、まずは30日間無料体験版をインストールしてみて、ご自身のPCで動作確認をして下さい。
    インストールはこちらから
    LoiLo SCOPE2のマニュアルのダウンロードはこちらから


    LoiLo SCOPE2動作環境
    動作環境

    LoiLo SCOPE2も想像以上に使いやすい動画編集ソフトでした。今後はこれが活躍してくれそうです!
    いやいやLoiLo SCOPE2をどんどん使って、PCパーツの紹介もしていきたいと思います。


    LoiLoScope2 動画編集、DVD、ブルーレイ、ディスク作成ソフト 結婚式、運動会も1本でOK!LoiLoScope2
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    2013/04/21 Sun. 22:50 | trackback: 0 | comment: 2edit

    T.B.APOLLISH 18cm Red 

    大型LEDファンでガンダム1号機を華やかにする
    今回、ケース内の冷却用としてより、デコレーション用として選んだのが、ENERMAX UCTA18A-Rです。自身初の180㎜大型ファンで、18個のレッドLEDを搭載したジャイアントファンです。
    最近、ENERMAX T.B.APOLLISHシリーズやT.B.VEGAS DUOシリーズばかり選んでいますが、おかげでケース内はド派手になっています。
    先日、ZAL化の一環でZ9plus機はアクリルパネルにして、APOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドを装着したのでなかなかいい感じになってきたのですが、ガンダム1号機が大きいだけに、今一つ華やかさが無かったので、思い切って180㎜を取り付けしました。
    トップやフロントへの設置なら大変でないのですが、どこに設置して、どのような方法で固定したかを確認して下さい。


    T.B.APOLLISH 18cm Red
    荷物が届いて開封したらビックリ!でかいの一言でした...
    見た目はAPOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドがかっこいいので、そんなイメージがあったのですが、以外と地味な見た目です。
    DSCF0543_R.jpg


    T.B.APOLLISH 18cm Red動画



    パッケージです
    日本語表示は2行だけです。「18㎝と20㎝でのマウントが可能。サークレットLED(特許取得済み)を採用。3段階速度切替式。直進性を重視したVoetexフレームを搭載。
    DSCF0545_R.jpg


    3つの回転数範囲を選択できるシフト・スピード・コントロール
    回転数範囲の選択を可能にしたシフト・スピード・コントロールを搭載しています。Ultra Silent:600rpm(±10%)、Silent:900rpm(±10%)、Performance:1,200rpm(±10%)の3つの回転数をスイッチにより切り替え可能です。
    DSCF0549_R.jpg


    18個のレッドLEDを搭載した180mmジャイアントファン
    UCTA18A-Rは、ファンフレームの内側に18個のレッドLEDを搭載した180mmファンです
    DSCF0550_R.jpg


    直進性を向上させるVortexフレームデザイン
    直進性の高いエアフローを作り出す、Vortexフレームデザインを採用しています。排気方向のフレームをらせん状にすることで、従来のファンに比べよりエアフローの直進を維持します。
    DSCF0554_R.jpg


    ファン切替は手動式
    Ultra Silent:600rpmで基本は使った方がいいでしょうね!900rpmや1200rpmだと扇風機と同じようなノイズがします。今回はデコレーション用ですから、常に600rpmで回します。
    DSCF0557_R.jpg


    付属品です
    テーパーネジ4本と接続ケーブルですが、今回は何も使いませんでした。
    DSCF0560_R.jpg


    ファン固定はステーを使います
    今回は取り付け金具を用いてファンを固定します。ファン本体4か所とも留める予定でしたが、適当なステーが見つからず、一応2か所で固定します。ステーのサイズは15㎜(幅)×38㎜(ケース側)×122㎜(ファン側)を選びましたが大失敗!皿ビス4㎜用で、ファン付属のテーパーネジ(5㎜)が入らず。
    DSCF0562_R.jpg


    ステーと固定ネジ
    H100iのラジエタ固定用に購入しておいた40㎜のネジを用いて固定しました。長いネジの方がケースに固定する場合作業がしやすく正解でした。
    DSCF0565_R.jpg


    ファンを固定
    こんな感じでファンを固定しました。UCTA18A-Rは厚みが20㎜ですから、以外とスリムなファンですよ。この厚みだったら他の場所にも設置できそうです。
    DSCF0568_R.jpg


    ステーのネジ穴にテーパーネジが入らず
    画像のように、ステーの穴は4㎜ですからテーパーネジが入りませんでした。結果、長めのネジで固定したので安定性がでたようでOKです。
    DSCF0570_R.jpg


    UCTA18A-R設置前のガンダム1号機
    電源の上がかなり空いているので、ガンダムを飾っていましたが、今日でさよならです。
    DSCF0575_R.jpg


    赤丸の部分で固定しました
    ケースリアのこの部分に固定します。この部分の穴は5㎜でしたので、あとはネジの位置が一致するかですが...
    DSCF0576_R.jpg


    穴の位置もバッチり!
    2ヵ所固定できなければ、安定感が低下すると思っていましたが、偶然にもぴったりでしたよ!よかった...
    DSCF0581_R.jpg


    設置完了!
    かなりきつめにネジを締めましたので、ファン側2ヵ所でもかなり安定しています。共振が起こらなければいいのですが、今の状態なら問題なしです。
    DSCF0582_R.jpg


    まだまだ余裕がありました
    グラフィックカードに近付けて固定しましたが、これでもグラフィックカードとは1㎝以上空間があります。サイドパネルからは3~4㎝余裕があります。さすがにBX141Wは横幅245㎜ありますので、余裕の取り付けでした。
    DSCF0583_R.jpg


    設置後のケース内
    見慣れてきたせいか、あまり大きく感じなくなりました。慣れというのは怖いもので錯覚しているようです。グラフィックカードは全く見えなくなったということは、大体の大きさが解っていただけると思いますが...
    DSCF0586_R.jpg


    ド派手!
    起動したらびっくりです。RED LEDが眩しいですね!T.B.APOLLISH 18㎝ REDは回転数を上げても下げてもLEDの明るさが変わらないのがいいですよ!
    DSCF0590_R.jpg


    ガンダム1号機とZ9plus機でLEDの共演です
    DSCF0601[1]_R

    取り付け後のマザーボードの温度を確認したら、32℃から30℃に下がっていました。F-STREAM-TUNINGのM/B Temperatureで確認しました。これでチップセットのヒートシンクも冷えそうです。
    見た目も良し、冷却面でも効果ありで、なかなか満足いくファンです。
    ちなみにLEDの切り替えはありませんので、常時画像のように光っています。今までAPOLLISH VEGASやT.B.VEGAS DUOにしても、いつもこの状態で使っていましたし、ほとんどLEDの切り替えはしていなかったので問題なしです。

    ケース内のエアフローがかなり向上するのもありますし、見た目重視で光ものが欲しい方は一度試してみたら如何でしょうか。ただし設置場所は十分に下調べした上でお願いします。





    T.B.APOLLISH 18㎝ RED
    T.B.APOLLISH 18㎝ RED


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    2013/04/17 Wed. 17:21 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Ainex FST-MAG-Bの磁力は凄かった! 

    FST-MAG-Bでエアフロー強化
    14台のファンを設置しているガンダム1号機には、これ以上ファンは必要ないですが、Z9plusをZ9U3バージョン(アクリルパネル化)にしたため、思いのほか冷却効果が低下してしまいました。見た目重視にするといつもどこかが疎かになります。Z9plusはミドルタワーケースのため、通常のファン設置場所以外はなかなか追加のファンを設置しにくいので、何かいい方法がないかと探していましたが、ありました強力磁石で留めるFST-MAG-Bです。

    簡易水冷の弱点は、空冷のCPUクーラーと違いマザーボードの冷却不足があげられますが、Z9plusもサイドパネルにファンを付けていれば問題ないのでしょうが、アクリルパネルを選んだ私のZ9plus機は・・・


    FST-MAG-B
    2月9日に発売されたFSR-MAG-Bですが、ケース内の好きな場所に冷却ファンが設置できる磁力固定式のL字型ステイの新モデルです。FST-MAG-Aの後継モデルで、従来モデルよりも強力な磁石を採用して、固定したファンの安定性が向上、ミドルタワーケースなど狭い設置場所でも取り付け可能になりました。
    DSCF0410_R.jpg


    FST-MAG-Bの特徴
    ◆最大140mm角ファンを磁力で思い通りの位置に設置可能
    ◆2本で1セットとして使用します。
    ◆強力磁石の採用により、従来品 FST-MAG-Aと比べて安定性が高くなりました。
    ◆磁石を1個にし、従来品 FST-MAG-Aと比べて狭い設置場所でも取り付け可能。
    ◆内部黒塗装ケースに良く似合う。
    DSCF0416_R.jpg


    磁石の力で思い通りの位置にファンを設置可能!!
    サイズ: W21×D170×H22mmです。設置可能であれば140㎜ファンまで取り付け可能ですから、エアフローの強化が図れそうです。
    DSCF0417_R.jpg


    最強のネオジム磁石採用?
    ビックリです!金属に近付けていくと、約5㎝くらいで磁力が働き強力にくっつきます。恐らく最強のネオジム磁石かと思い、AINEXに問い合わせましたが、磁石の種類/性能は非公表という回答でした。形状から察するに、丸型皿穴付タイプで15㎜、厚み3㎜ですから、ネオジム φ15mm×φ3.2mm×3mm (M3)のようです(あくまで予想です)間違いなければ、吸着力2.334 kgfとなりますので想像以上に超強力です。
    DSCF0421_R.jpg

    「ネオジム磁石」とは
    ネオジウム磁石は、サマコバ磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石とともに永久磁石と呼ばれています。
    その中でもネオジウム磁石は、一番強力な磁石であり、現行マーケットに出ている中でも世界最強といわれる強力な磁石です。


    2本で挟むように取り付けします
    サイドに角がありますので、ファンの向き、ファンのケーブルの位置を考えて取り付けします。いくつかのファンを固定しましたが、穴位置はバッチりどのファンでも設置できる万能タイプです。
    DSCF0419_R.jpg


    仮止めして確認中
    初めて使うためどんな感じになるか仮止めしてみました。当然ですがバッチりサイズも合いますし、あとはどこに設置するかですね!
    DSCF0426_R.jpg


    裏面はこんな感じです
    正直見た目は普通の黒いステーと同じです。ただこの強力磁石は想像以上に満足度が高いです。
    DSCF0431_R.jpg


    安定感を考えれば立てて使います
    強力磁石と言っても、ケースの上に設置したり、サイドに設置したら重力でずれたり落下する可能性があります。基本はこのように立てて使うのがトラブルが少ないでしょうね!
    DSCF0437_R.jpg


    ファン固定用テーパーネジで取り付け
    こんな感じで取り付けします。今回140㎜ファンを取り付けしますので、ステーの最上部に合わせてセットしました。
    DSCF0439_R.jpg


    一番上で固定します
    140㎜ファンでも多少ずらしても設置可能です。今回はマザーボード全体を冷却したいので、極力先端に設置しました。
    DSCF0446_R.jpg


    エーモン工業 1115 配線チューブ使用
    スリーブ加工してないファンケーブルはエーモン工業 1115 配線チューブを使ってもきれいに見えます。
    DSCF0451_R.jpg


    今までのZ9plus機のケース内
    CWCH60を排気で使っていますので、ご覧の通りマザーボードに直接フレッシュエアーが当てられるファンはありません。これでは冷却はできませんね!
    DSCF0453_R.jpg


    FST-MAG-Bをケーストップに仮止め
    メモリやマザーボード上部を冷却するなら、この位置にファンを設置します。お気に入りの白いスリーブケーブルが見えませんので、この部分は却下します。本来の使い方ならこの部分が一番効果的なのでしょうが・・・
    DSCF0461_R.jpg


    ケースボトムに仮止め
    ケースボトムに設置しているように見えますが、FST-MAG-Bはケースリアの金属に横向きで固定しています。この位置なら見た目のいいですね!マザーボード下部とグラボの冷却ができそうです。少しだけマザーボードの上部にも風の流れができています。
    DSCF0459_R.jpg


    APOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッド
    白いファンにしようと思いましたが、LED付きではないので変更します。お気に入りのAPOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドにしてみます。
    DSCF0462_R.jpg


    ステーは目立たぬように裏面に
    黒いステーですから、メタリックレッドのUCAPV14A-Rには似合いません。目立たないように裏面にステーを固定します。設置場所を考慮して、ファンケーブルの位置も考えないといけません。今回はリアの水冷ホース用の穴からケーブルを背面に出しますので、この位置でOKです。
    DSCF0465_R.jpg


    結束バンドで補強
    横向きにFST-MAG-Bを設置しましたので、ズレ防止のために結束バンドで補強しました。なくてもズレることはないのですが、念のために固定しました。
    DSCF0470_R.jpg


    設置完了!
    APOLLISH VEGAS 140mmの強力な風量で、いきなりマザーとグラボが冷却されました。地デジ視聴中のGPU温度が44℃から36℃に低下しました。
    DSCF0467_R.jpg


    サイドパネルを閉めて確認
    CWCH60の水冷用ホースが干渉しないか確認中です。問題なく設置完了です!
    DSCF0476_R.jpg


    見た目もGoodです!
    照明を消してケース内を撮影しました。好みの違いはあると思いますが、APOLLISH VEGASとT.B.VEGAS DUO(上部)でケース内がきれいになりました。白いスリーブケーブルもLEDでライトアップされて上品な感じです。
    DSCF0479[1]_R




    アイネックス ファンステイ マグネットタイプ
    FST-MAG-B



    2013/04/10 Wed. 10:06 | trackback: 0 | comment: 5edit

    Haswellの発売が待ち遠しい 

    Haswellの構成をどうするか?
    6月に発売されるHaswellですが、何とか計画通り4770Kが購入できそうです。なかなかHaswellの情報が入ってきませんが、3770Kより10~13%性能アップのようでi7の代表格になりそうです。
    マザーボードは当然Z87になりますが、やはりメーカーはASRockかな?
    ちょっと早いですが、Haswell購入後のメイン機の構成を考えてみました。あくまで予定ですが・・・


    CPU / intel Core i7-4770K
    3.5GHz-3.9GHz/4コア/8スレッド/キャッシュ8MB/HD 4600(1.25GHz)/TDP84W
    価格は34000円前後になりそうです。やや3770Kより高そうですよ!
    Intel第4世代Coreプロセッサの中でも最高の性能を誇る4770Kです。Haswellプロセッサは22nmプロセスでありIvy Bridgeプロセッサを継承しています。内蔵GPUはIntel HDグラフィックス4600となっています。標準電圧版はTDP 84Wとされ、Ivy Bridgeの77Wと比べて若干上がっています。ソケットはHaswellでは新たにLGA1150となり、Sandy Bridgeから続いたLGA1155から変更されます。
    Intel-Haswell2.jpg



    マザーボード/ASRock Z87 Extreme6
    Z87 Extreme6は、“Intel Z87チップセット”を搭載するATXフォームファクタに準拠したモデルで、インテルの第4世代コア・プロセッサーをサポートする予定です。ASRockの電源高効率安定供給技術「Digi Power」を導入する電源回路は12フェーズで構成されます。
    できれば今回もFatal1ty Z87 Professionalにしたいと思いますが、価格は25000円前後と予想しています。Z87 Extreme6であれば18000円くらいと思いますが・・・
    Z87-Extreme6.jpg


    ケース/NZXT Phantom 820
    「Phantom」の後継モデルで、E-ATX対応のフルタワーケースです。大型の水冷ラジエーター(上部は最大360mm、下部は最大280mm)を装着できるほか、3基の200mmファンと1基の140mmファンも標準搭載しています。冷却性能の高さが特徴ですが、ガンダム1号機であるGRone Whiteと比べても高さが10㎝も高い大型ケースです。
    ただ、ケースは後日購入になりそうです。価格は25000円と高級なケースですよ!
    Phantom 820 WTの製品紹介はこちら
    Phantom 820 WHITE
    2198.jpg


    CPUクーラー/CORSAIR H100i
    CPUクーラーはH110もいいですが、個人的にはCorsairLink2も使えるH100iがお気に入りです。ウォーターポンプのLEDもいい感じですし、冷却性能も抜群です。一度簡易水冷を使ったら、もう空冷には戻れません。冷却性能ではH110には負けますが、これを使っていたら4.6Ghzでもファンの回転数をかなり絞っても冷えますので、静音化も図れます。
    H100i 003_R



    電源/SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    お気に入りの電源、SILVERSTONE SST-ST75F-G-Eです。80PLUS Gold認証、フルモジュラーケーブル方式で、搭載ファンを徹甲弾ファンです。安定性は言うことありませんし、見た目もGoodな電源です!
    20%~100%負荷における高効率88%~91%を備えた80 PLUS Gold認証製品で、クラスをリードするシングル+12Vレール、62Aの優れものです。
    DSCF9609_R.jpg



    メモリ/ADATA AX3U2133XW4G10-2X
    DDR3-2133動作、10-11-11-30/1.65V。ADATA最高水準の赤い武装メモリーです。データ転送レート/34.0GB/秒で、マスタードシードが日本の正規代理店です。保証はもちろん永久保証になっています。
    DSCF9845_R.jpg




    グラフィックカード/MSI N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    NVIDIAリファレンスクロックを上回るコアベースクロック1,033MHz、コアブーストクロック1,098MHzに設定されたオーバークロック仕様のモデルとなり、より高いパフォーマンスを発揮します。
    960ユニットのCUDAコア、192ビットメモリインターフェースを搭載するKeplerアーキテクチャのGeForce GTX 660を搭載しており、自動オーバークロック機能のGPU Boostにより、GPUのポテンシャルを常に発揮し続ける設計で、パフォーマンス、電力効率ともに大変優れています。
    DSCF7612_R.jpg



    SSD/intel 330 Series SSDSC2CT120A3K5
    シーケンシャル転送がリード500MB/秒、ライト450MB/秒とパフォーマンスは最高!
    DSCF8596_R.jpg



    ファンコントローラー/Recon White BFA-RCN-WS-RP
    本体前面のタッチパネルディスプレイからの操作に加え、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどから操作にも対応しています。5chのファンコンで、CorsairLink2と同様、モニタで調整できる次世代ファンコンと言えるお気に入りのファンコンです。
    DSCF9299_R.jpg



    OS/Windows8 Pro 64bit
    現環境でのWindowsエクスペリエンスインデックス
    ◆プロセッサ/8.3
    ◆メモリ/8.3
    ◆グラフィックス/7.9
    ◆ゲーム用グラフィックス/7.9
    ◆プライマリハードディスク/8.1
    DSCF8612_R.jpg


    Haswell発売後は、以上のような構成でバリバリいきたいと考えています。ほとんど今のガンダム1号機で使っているパーツをそのまま代用する予定ですが、できたらケースもNZXT Phantom 820ホワイトかPhantom 630ホワイトにしたいなと思っていますが・・・
    CPUクーラーもH100iとH110で最高の冷却性能でいきたいし、ガンダム1号機とPhantom1号機、更に予備でZ9plus機と3台体制になりそうですね!





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    2013/04/08 Mon. 23:39 | trackback: 0 | comment: 6edit

    メモリのオーバークロック検証 

    CMX16GX3M2A1600C11をオーバークロックしてみた
    CONECO.NETの体験レビューのCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11ですが、そろそろ追記が必要なので、オーバークロックの耐性チェックをしていきます。本当はどの程度まで低電圧で運用できるか確認したかったのですが、1.35Vであっさりクリアーできたので、1866や2000で負荷テストをクリアできるか確認してみました。まさか2133では無理っぽいですが如何でしょうか?

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    ttp://www.coneco.net/taiken/

    CMX16GX3M2A1600C11 8G×2
    DSCF0206_R.jpg


    検証手順は以下の通りです。全てクリアでOKとしました。
    ①UEFI設定後、起動できるか
    ②MaxxMEM2 preview完走できるか
    ③CrystalMark2004R3が完走できるか
    ④Memtest86+が1周完走できエラーがないか
    ⑤Prime95が30分完走できるか

    以外とハードルが高そうですが、PCが不安定にならないようにするためには、最低この程度の検証はクリアできないといけないと思います。
    ※CPUのOCをしているので、CPUのベースクロックを上げていくと、メモリバスクロックも上がっていき、メモリが先に限界に達するので、1600以上で常用することはありませんが、どの程度のバスクロックまで使えるかの確認をしてみました。基本はCMX16GX3M2A1600C11も1.35Vでいけましたので、常用は安全のため1600/1.40V~1.45Vの予定です。

    CMX16GX3M2A1600C11はCL=11-11-11-30、DDR3-1600MHz、定格電圧1.50Vが基本になるため、これを基にUEFIで設定を変更していきました。スタートラインは以下の設定で、クリアできればレイテンシと電圧を下げていくようにしてみます。1866は問題ないと思うので、いきなり2000からしてみましたが・・・
    1866/CL=11-12-12-32 1.55V
    2000/CL=12-12-12-34 1.60V
    2133/CL=13-13-13-36 1.65V

    メモリのOCは、以外と各メーカーでも定評があるマザーボードで行わないと、他のパーツも破損しかねないので、あくまで参考程度にしてください。私の環境はOCの耐性に強いであろうパーツを使用していまし、今回外していたメモリクーラーも装着してからの検証になります。トラブルは発生していませんが、あくまで自己判断でお願いします。

    検証のPC構成
    M/B   ASRock Fatal1ty Z77 Professional(DDR3 2800対応)
    CPU  intel Core i7-3770K 4.6GHz OC
    クーラー  CORSAIR H100i
    GPU  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD  intelSSD330 120GB
    HDD  SEAGATE ST1000DM003
    HDD  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE InWin GRone W
    電源  SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS  Windows8 Pro 64bit


    UEFIのOC Tweakerで設定変更
    DSCF0375_R.jpg


    OC TweakerでDRAM Frequencyを変更する
    DDR-3 2133を選択します。先程の設定で2000/CL=12-12-12-34 1.60Vは難なくクリアできたので、2133で確認していきます。こちらも問題なければ電圧やレイテンシを変更していきます。この項目の下にあるフォルダのDRAM Configurationをクリックして設定画面を開きます。
    DSCF0372_R.jpg


    DRAM Configuration設定画面
    通常は全てAUTOになっていますので、CAS# LatebcyやRAS# to Cas#Delay等に任意の数字を入力します。
    DSCF0367_R.jpg


    最終的な2133設定
    2133/CL=13-13-13-36 1.65Vは問題なくOKでしたので、最終的にCL=11-12-12-32 2Nで確認していきます。DRAM Voltageは1.62Vです。
    DSCF0371_R.jpg

    HWinfo64で設定の確認
    間違いなく2133でCL=11-12-12-32 になっています。これから最終のPrime95まで通過できればOKとします。
    2133HWinfo 46 2

    MaxxMEM2 previewを検証
    電圧を下げているとこの時点でMaxxMEM2 previewが起動すら出来ず、不安定になることもあります。今回1.62Vですから問題なく完走できました。Memory Copy等の数値もADATA2133以上の数値です。
    2133Maxx.png


    CrystalMark2004R3
    ガンダム1号機では最高スコアかな?いやADATAを2400で検証したときはもう少し高いスコアでしたが、基本1600のメモリでここまでできるとは、さすがCORSAIRですね!
    2133CM2004R3.png


    Memtest86+実行中
    1周走らせるのに30~40分かかりますので、もう一つのモニタを使いZ9plus機を起動しました。最初1.55Vで試したときにはエラーが発生しました。再起動後は1.62Vにしました。画面設定でエラーもなく完走できました。
    DSCF0320_R.jpg


    Prime95が30分完走できるか?
    これまた30分完走できましたよ!そのときのHW Monitorです。さすがにPrime95のときは高温になります。CPUもこれからの季節を考えたら4.5Ghzまでが限界かもしれませんね!
    2133 46HWM

    さすがにCORSAIRメモリです。2133/CL=11-12-12-32 1.62Vでいけそうですが、オーバークロック検証はここまで。これだけクロックを上げても問題ないということは、常用で1600で使い、かなりCPUのOCをしたとしても、メモリから限界になることは少なそうです。
    これ以上はシステムが起動しなくなったり、ハングアップしてしまうことがありますので、CPUの限界までオーバークロックをして常用したいのなら、メモリクロック比率を下げて、メモリバスクロックを下げるのが賢明ですので、基本は1600で電圧を下げて使っていきます。CL=10-10-10-28くらいで安定できればなおいいのですが。

    4月11日追記
    現状では1600/CL=10-10-10-28 1T 1.50Vで常用中です。検証後から2週間くらいこの設定で使っていますが、思いの外安定しています。


    7月8日追記
    Corsair メモリーOCコンテストがあり、Haswell環境下でCMX16GX3M2A1600C11の最速タイミングを確認してみました。凄いですDDR3-1600のメモリでこのスコアなら超満足です!コンテストではDDR3-2800のメモリが出ていましたので、スコアは当然負けますが、このメモリでこれだけのタイミングで使えるなら、さすがCorsairメモリと言えそうです。
    Maxx46.png



    ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも検証
    ADATA AX3U2133XW4G10-2Xも2400で安定してつかえるか検証してみました。CL=10-12-12-32で1.665Vで検証してみました。最終的には1.680V以下では不安定になり、常用は難しそうでした。さすがに2200以上はかなりシビアな設定をしないと安定しませんね!ADATAは2133のまま1.60Vで常用していきます。
    ADATA 2400


    AX3U2133XW4G10-2X 2400でのCrystalMark2004R3
    さすがに2400でCL=10だとCORSAIRメモリ以上のスコアになります。電圧1.680Vですから、ここまで電圧上げるとメモリクーラーは必須です。
    ADATA 2400 2004R3

    Kingston HyperXは必須
    メモリの限界を確認するときには、かなり高温になりますし、動作周波数も2000以上の場合は少しの高音でも不安定になることがあります。電圧も定格の10%以内であれば、チップの破損もあまり心配いらないでしょうが、動作周波数によってはかなりシビアな設定が必要ですから、メモリのOCはメモリクーラーを必ず装着します。
    DSCF0382_R.jpg



    おまけでEX-004を買いました!
    マザーボードへ接続が簡単になるEX-004です。
    DSCF0326_R.jpg


    EX-004の仕様
    ケーブル側: 2x5ピン オス
    マザーボード側: 2x5ピン メス
    コネクタ: 2.54mmピッチ
    ケーブル長: 3cm
    2本入
    DSCF0332_R.jpg


    白黒にケーブルを仕分け
    ガンダム1号機とZ9plus機に使うため、ケーブルを白黒に交換します。詳しくはCONECO・NETレビューを参考にして下さい。以外と見た目も良くなりましたよ!
    DSCF0340_R.jpg


    白黒バージョン完成!
    今回関係ない2本、右端のケーブルは装着せず絶縁対策をしました。
    DSCF0347_R.jpg


    今までのガンダム1号機
    カラフルはまとまりのないケーブル類です。本当は全部黒か赤のスリーブ加工をしたいのですが、そこまで器用でないもので・・・
    DSCF0350_R.jpg


    配線を黒にしました!
    多少はまとまりました?NZXTのCB-LED20-WTやオーディオケーブルも黒色ですから、それに合わせてEX-004黒バージョンにしました。
    DSCF0355_R.jpg


    白はZ9plusに取り付け
    DSCF0357_R.jpg


    Z9plus機は白黒で決まり!
    BitFenixのスリーブケーブルホワイトですから、EX-004は白色バージョンです。多少浮いた感じになっていますが、あくまで自己満足の世界です!
    DSCF0358_R.jpg


    CONECO・NETレビュー
    以外と見た目も良くなりましたよ!



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    2013/04/05 Fri. 10:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

    SEAGATEのHDDを買いました! 

    ST1000DM003をメインのHDDにする
    昨年頃からディスクはSSDメインになっていますが、まだまだ容量が大きい画像や動画のデータ保存にはHDDが必要です。地デジ録画などを考えれば複数のHDDがあった方が安心ですよね!
    ということで今回人気の3TBや4TBのHDDではないですが、コスパ最高のSEAGATE ST1000DM003をポチってしまいました。
    いつもHDDを購入するときはWESTERN DIGITALにするか、SEAGATEにするか悩んでしまいます。過去の人気や安定性から考えればWESTERN DIGITALを選ぶ人が多いのかな?過去のSeagate問題が影響しているのか、いつもWESTERN DIGITALより価格が安いのは助かりますが、個人的にはSeagateが好きなんですよね!


    ST1000DM003
    amazonでバルクで購入しましたので、簡単包装でパッケージもこんな感じです。シーゲイト正規代理店保証がついています。1TBが5000円台で購入できるのも4月までかもしれませんね!
    DSCF0286_R.jpg


    コネクタ周り
    当然ですが以前使っていたST500DM002とほぼ同じ作りですね!
    DSCF0291_R.jpg


    ST1000DM003の基板
    【ST1000DM003仕様】
    ◆インターフェイス・オプション/NCQ機能搭載SATA 6Gb/秒
    ◆マルチセグメント・キャッシュ/ 64MB
    ◆平均データ転送速度、読取り・書込み(MB/秒)/1.56
    ◆最大データ転送速度、OD読取り(MB/秒)/210
    DSCF0293_R.jpg


    ST500DM002とST1000DM003比較
    左がST500DM002で、右がST1000DM00です。重量も415gと同じはずですが何となくST500DM002が重く感じます。
    DSCF0290_R.jpg


    CrystalDiskMark比較
    1年前の購入当時は、ST500DM002がWD5000AAKXを上回っていましたが、1年後の結果がこれです。ほぼ同等の速度になっていますが、WD5000AAKXが変化がないだけです。この辺がWESTERN DIGITALが人気の理由かもしれません。それにしてもST1000DM003は優秀な数値です。これも1年後がどうなることやら少し心配です。
    SEAGATE比較


    Shizuku EditionでのST1000DM003
    500GB2.jpg


    Shizuku EditionでのINTEL SSD330 120GB
    SSD3.jpg



    ATTO Disk Benchmark比較
    ここでもST500DM002とWD5000AAKKを比較したら、かなりST500DM002の速度が低下しています。買ったばかりのST1000DM003はかなり高速なのですが・・・
    HDD比較


    HDチューンで検証
    データ転送速度は Minimum(最小値)40.2MB/s、Maximum(最大値)159.8MB/s、Average(平均値)104.8MB/s、Access Time(アクセス時間)19.1msです。グラフの青い線が Transfer Rate(データ転送速度)、黄色い点は Access Time(アクセス時間)となります。
    HD Tune


    CrystalMark 2004R3
    CrystalMarkベンチマークの合計は399587です。ハイスペックPC?
    「ALU」CPU性能に関するベンチマークです。99501
    「FPU」CPU性能に関するベンチマークです。90178
    「MEM」メモリ性能に関するベンチマークです。76320
    「HDD」ハードディスク性能に関するベンチマークです。45151
    「GDI」2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。25201
    「D2D」2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。DirectDraw。20908
    「OGL」3Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。OpenGL。42328

    2004R3.png

    【検証時のPC構成】
    M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
    CPU /Intel Core i7-3770K
    RAM / AX3U2133XW4G10-2X 4G×2
    GPU / N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    クーラー / CORSAIR H100i
    電源 / SILVERSTONE SST-ST75F-G-E


    TN006も購入しました!
    TN006特徴
    ◆ 対象物に触れずに温度が測れます。
    ◆ 約0.5秒で測れます。(連続使用時の最短測定時間)
    ◆ 測定ボタンを押すだけの簡単操作です。
    ◆ 電源は約15秒間後に自動的に切れます。
    ◆ 電池交換可能です。(モニタ用内蔵)
    ◆ コンパクトで携帯に便利です。
    ◆ストラップ・黒体テープ付。
    ◆ ℃(摂氏)、°F(華氏)の切り替えができます。
    DSCF0299_R.jpg


    TN006本体
    TN006仕様
    ◆ 測定温度範囲:-33℃~180℃
    ◆ 測定精度:表示値±2.5%または±2.5℃のいずれか大きい方
    ◆ 表示分解能:0.2℃(-9.8℃~180.0℃)、1.0℃(-33.0℃~-10℃)
    ◆ 放射率:0.95(固定)
    ◆ 測定距離:測定領域直径=1:1
    ◆ 外形寸法:長さ83.26×幅19.05×厚さ19.05mm
    ◆ 質量:約17g(電池含む)
    DSCF0304_R.jpg


    付属品と説明書
    付属品の黒体テープの特徴は、放射率がわからない対象物の測定時、金属表面の温度測定時に使用します。非接触温度計の温度表示のばらつきを防ぎ、正確な温度測定を可能に可能にします。
    TN006付属の黒体テープは、直径28㎜、材質はPTFEで、耐熱温度-40℃~180℃のようです。
    DSCF0301_R.jpg


    何でも使える優れもの
    体温測定もできますよ!しかし今回はPCパーツの温度測定用です。
    DSCF0309_R.jpg


    TN006内部構造
    使用電池はLR44タイプDC1.5Vアルカリボタン電池2個です。
    公称容量:100mAh
    連続標準負荷:0.2mA
    電池寿命:連続使用で約15時間~20時間
    DSCF0314_R.jpg


    黒体テープで測定します
    放射率がわからない対象物の測定時、金属表面の温度測定時に使用します。非接触温度計の温度表示のばらつきを防ぎ、正確な温度測定を可能に可能にします。TN006付属の黒体テープは、直径28㎜、材質はPTFEで、耐熱温度-40℃~180℃のようです。
    DSCF0316_R.jpg


    3770Kを4.6GHzにクロックダウン
    室温が17℃から19℃になり、H100iを持ってしても、3770Kの常用4.7Ghzではかなり高温になってきました。今月からは4.6GHzで常用していきます。Vcore1.30V、Offset+0.040で再設定しました。DRAM VOLTAGEをAUTO設定にしていたら1.760Vになっていました。こちらもいったん1.60Vに変更しました。
    46.jpg


    CONECO・NETレビュー
    レビュアーの必須アイテム?
    ガンダム1号機のHDD&SSD比較



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    2013/04/01 Mon. 11:50 | trackback: 0 | comment: 0edit