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    フリーズ物語

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    最速SSD PLEXTOR PX-128M5Pro 

    PX-128M5Proで読込速度550MB/sが達成できるか?
    今までSSDと言えばintel信者だった私がPLEXTORを選んだ理由は、先日Z87+4770Kに構成変更した時に、何気なくセットしていた330シリーズ SSDSC2CT120A3K5のCrystalDiskMarkを測定したときに遡ります。
    330シリーズと言えば公称値が読込速度500MB/sになっていますが、それまでの環境ではやはり501MB/sあたりがMAXでした。それが何と531MB/sに高速化しているではないですか!
    Z87に限定した機能で、ダイナミック ストレージ アクセラレーターでかなりSSDが高速化できるようになりました。
    注:電源管理で高パフォーマンスを選択しているときに限ります。

    そこでSSDの容量128GBの中で、定評があり公称速度も最速でないかと思われたPLEXTORを選んでみました。
    256GBであるPX-256M5Pが、最大書込540MB/s、最大読込460MB/sと更に読込が高速になりますが、過去のSSDの使用状況を考慮して、大体使用容量40GB前後なので、基本SSDは128GBでいいかなと考えています。
    まあ正直256GBが良さそうですが価格も高いし、最速SSDと呼べるか多少の不安もありますし、予想通り550GB/sオーバーの数値が出ますようにと期待を込めて128GBに決めました!


    PLEXTOR PX-128M5Pro
    Picture 285_R


    PX-128M5Pro スペック
    インターフェース/SATA 6Gb/s(SATA3.0)・SATA 3Gb/s・SATA 1.5Gb/s
    コントローラーIC /Marvell 88SS9187
    フラッシュ規格/TOSHIBA MLC NAND
    データ転送速度(SATA 6Gb/s) /最大読み込み:540MB/s 最大書き込み:340MB/秒
    読み取りIOPS(4KB) /最大91,000
    書き込みIOPS(4KB) /最大82,000
    DRAMキャッシュ /DDR3 256MB
    Wear Leveling機能 /Global Wear leveling
    サポート機能 /TRIMコマンド・NCQコマンド・S.M.A.R.T.・ATA/ATAPI-8・データ暗号化
    動作環境温度 /0℃~70℃
    消費電力 /0.25W(MobileMark)
    耐衝撃性 /1500G,1ms
    MTBF /2,400,000時間
    重量 /75g
    保証 /5年間

    安心の5年間保証
    Picture 288_R

    PLEXTORの名前の由来
    PLEXTORの意味は、ラテン語のplicareの語根となるPLEXと英語のMOTORのTORを組み合わせたものです。PLEXには「重ねるfold」「編む fold together」という意味があり、電機モーターの技術を重ね合わせた製品作りという思いで、PLEXTORというブランド名が生まれています。

    PLEXTORのDNA
    PLEXTORブランドのアイデンティティは次の言葉に表されます。
    信頼、徹底、プロフェッショナル、勤勉、先駆、卓越などなど・・・


    PX-128M5Pro紹介動画



    内容物
    PX-128M5P本体と取扱説明書、2.5→3.5インチ変換アダプタに固定用ネジが同封されています。
    Picture 293_R


    3.5インチ変換アダプタと固定用ねじ
    黒い変換アダプターがカッコいいですね!ガンダム1号機の3.5インチトレーも黒色ですからバッチリですね!
    Picture 299_R


    PX-128M5Pro本体
    本体サイズは70(縦)mm × 100(横)mm × 7(厚)mmです。重量75gと一般的なSSDと同じかな。
    Picture 300_R


    このシールは剥がしてはいけません!
    このシールを剥がしたら、保証が受けられなくなりますからご注意下さい。基板やチップを見たくなりますが、リンクス等のホームページにアップされていますのでそちらを参考にしましょう!
    Picture 305_R


    禁断の開封
    すみませんPLEXTORさんリンクスさん。我慢できずに開封してみました。というか実は凄く興味があったので開封するつもりで価格が安い128GBを選んだりして・・・
    この時点で保証はなくなりますが、PLEXTORのSSDであればノートラブルで長期使えると思います。万が一不都合があったらまた新しいPX-128M5Pを購入します!
    Picture 321_R


    PX-128M5Pro基板
    ケース内側には、チップを効果的に冷却するサーマルパッドを採用しています。
    Picture 318_R


    フラッシュメモリー&コントローラーIC
    コントローラーICには、Marvell製のサーバグレードのチップ88SS9187を採用していますね!フラッシュメモリは信頼のTOSHIBA製19nm MLC NANDですね!
    データを保護するダブルデータプロテクションとAES 256bitで、不正なエラーを検出、訂正することでデータの整合性と機密性を確保しながら、CPUリソースを消費することなく強力な暗号化により高いセキュリティ性能を発揮するようです。
    Picture 322_R



    CrystalDiskMark3.0.2
    PX-128M5Pro 高パフォーマンス設定

    凄い!Sequential Readが544.9MB/sですよ。SSDのRAID0以外でこの数値は最高記録です ☆☆☆☆☆
    QD=32も300MB/sオーバーですし、読込速度はかなり評価できます。読込速度がもう少し伸びるかなと思いましたがこれだけあればかなり高速になりそうです。
    M5P高11



    CrystalDiskMark3.0.2 
    330シリーズ SSDSC2CT120A3K5 高パフォーマンス設定

    インテルも悪い数字ではないのですが、やはり私もですが皆さんが一番気になるのはSequential Readの数字ですから、一時的に531MB/sを記録したインテルですが、やはりPX-128M5Pにはかないませんね!
    INTEL高33


    CrystalDiskMark3.0.2
    PX-128M5Pro バランス設定

    Z87以外のマザーボードだと、この数字の前後になるのが普通です。
    M5Pバランス11


    CrystalDiskMark3.0.2
    SSDSC2CT120A3K5 バランス設定

    さすがのインテルもバランスモードではかなりダウンしますね!インテルのパフォーマンスモードとPLEXTORのバランスモードが同等と考えればいいようです。
    INTELバランス22


    TxBENCH PX-128M5Pro

    株式会社テクシムが提供する、ストレージベンチマークソフトウェア TxBENCHで測定してみました。
    TxBENCHの主な機能
    ・詳細なベンチマーク
    ・データ消去( Secure Erase 、全域TRIM )
    ・ドライブ詳細情報( IDENTIFY DEVICE、S.M.A.R.T. )
    ・ディスクエディット
    ・自己診断
    TxBENCH M5P1


    TxBENCH SSDSC2CT120A3K5

    Tx BENCH INTEL


    ATTO Disk BenchMark PX-128M5Pro
    読込速度重視の PX-128M5Pがはっきり解ります。基本SSDは起動やソフトの読み込み速度を重視する方が多いと思いますので、その点は問題なしですね!
    ATTO M5P1


    ATTO Disk BenchMark SSDSC2CT120A3K5

    さすがにインテルは書き込み速度がいいですね!
    ATTO INTEL


    Anvil's Storage Utilities PX-128M5Pro
    Anivils M5P1


    Anvil's Storage Utilities SSDSC2CT120A3K5
    Anvils Storage Utilities RC6 INTEL



    HD Tune 2.55 PX-128M5Pro

    パフォーマンスの確認や破損クラスタのスキャンなどを行える多機能ハードディスク用ユーティリティです。Transfer Rate(データ転送速度)の Minimum(最小値)、Maximum(最大値)、Average(平均値)、Access Time(アクセス時間)、Burst Rate(バーストレート)すべてPX-128M5Pが上回っています。青いラインのデータ転送速度も安定しています。
    HD TUNE M5P


    HD Tune 2.55 SSDSC2CT120A3K5
    インテルはデータ転送速度にややばらつきがあります。ドライブのインターフェースからOSまでデータを転送する際の最も高い速度であるBurst Rateも低い数値になっています。
    HD TUNE INTEL


    ガンダム1号機の構成
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【RAM】 AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】 CORSAIR H100i
    【GPU】 N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    【SSD】 PX-128M5Pro
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【CACE】 InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】  Windows8 Pro 64bit

    ガンダム1号機 Fatal1ty&4770K




    PX-128M5Proを検証してみて
    予想していたSequential Readが550MB/sは未達でしたが、ベンチマークもそれなりの好結果でしたので、自己採点だとかなり満足レベルの95点かな!現在のPC構成であるZ87(Fatal1ty Z87 Professional)のダイナミック ストレージ アクセラレーターの効果もありますが、PLEXTORが人気SSDであるのがわかりました。
    しばらく使ってみながら、HD Tune 2.55でSSDの健康診断もしていき、速度低下やトラブルがなければPX-256M5Pを購入したいと思います。というか今後PLEXTORの新製品が発売されたら、すぐにポチってしまうでしょうね!そのくらい満足できるPLEXTOR PX-128M5Pでした!



    NTI SSDダウンロードページ
    パッケージ内の内容物の裏面にNTI SSDダウンロードページが紹介してあります。クローン作成などは、こちらから入っていき、以前のHDDやSSDのクローンを作成するのもいいでしょう!私は今回クリーンインストールしましたので使っていませんが、無料のクローンソフトを使う必要がないので中々いいですね!シリアルナンバーもパッケージ内に記入してありますのでご注意下さい。PLEXTORを購入していない一般の方は利用できません。
    ダウンロードページはこちらから
    クローン


    PLEXTOR ホーム&ダウンロードページ
    Firmwareダウンロード
    PX-128M5P製品ページ



    CONECO.NETレビュー
    M5Pで550MB/s達成できるか?



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    2013/06/30 Sun. 07:12 | trackback: 0 | comment: 5edit

    4670Kを4.4GHzで常用中! 

    Vcore1.215V 4.4GHzで安定しています
    Core i7 4770Kと同時に購入した4670Kですが、3570Kの後継モデルとしてそれなりのパフォーマンスが期待できますが、やはり4770K並みの性能は期待できないかもしれませんが、ベンチマーク等のスコアは予想以上の数値が確認できました。
    4770Kにするか4670Kにするか悩むこともあると思いますが、前回紹介した4770Kの数値や温度と比較していただき、目的に合わせてチョイスしていただければいいかと思います。
    今回4670Kの4.4GHzでのOC Tweakerでの設定と、ベンチマークでの数値、検証時のCPU温度を紹介していきます。


    4670Kを4.4GHzで常用中!紹介動画



    今回のPCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K
    【RAM】CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11
    【SSD】intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】Seagate ST500DM002
    【GPU】HD4600
    【CASE】Z9PLUS
    【クーラー】Corsair CWCH60
    【電源】SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】Windows 7 HP 64-bit


    ASRock Z87 Extreme4&Core i5-4670K
    今回のZ87 Extreme4は、ASRockのZ87シリーズマザーボードの中でも中堅の位置つけですが、シックなデザインでコストパフォーマンスもなかなかのマザーです。Fatal1ty Z87 Professionalに比べれば見劣りしますが、4670Kで過度なOCをしないのであれば、お勧めのマザーボードです。
    Picture 14_R


    Core i5 4670K
    クロック周波数 3.4GHz
    ソケット形状 LGA1150  
    三次キャッシュ 6 MB
    TDP 84 W
    コア数 4 コア
    Picture 256_R


    Core i5 4670Kの底面
    新しいLGA1150パッケージを採用しており,対応CPUソケットは「Socket H2」とも呼ばれるものへと変更されています。
    Picture 258_R


    ASRock Z87 Extreme4にセット
    マザーボードに4670K設置完了です!メモリはCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11を使用します。DDR3-1600からDDR3-2000あたりで使う予定です。
    Picture 262_R


    OC Tweakerでのオーバークロック設定
    いつもの病気で、買ったばかりのCPUですがすぐにOCをしてみました。OC TweakerのAUTO設定で4.2GHzと4.4GHz、4.6GHzの初期設定のVcore等を確認してみましたが、4770Kより0.020V低い設定になっています。CPUクーラーがCWCH60ですから、過度な設定は難しそうですから、今回無難な線で4.4GHzで検証してみました。
    111.jpg


    電圧設定 
    CPU Voltage Modeは4770Kと同じでOverride Modeを選択しました。Override Voltageは1.230Vから1.210Vに変更しました。
    333.jpg


    メモリ設定
    メモリは一応DDR3-1866に設定して最終的に2000に変更していく予定です。1866では11-11-11-31で2000は11-12-12-32でDRAM Voltageは1.570Vにします。
    222.jpg




    HWINFO64
    OCCT通過時のHWINFO64です。Vcore1.210Vですが、最終確認のPrime95では1.215Vに変更しています。
    MEM2000.png


    CINEBENCH R11.5 4670K 4.4GHz
    Open GL 25.38fps、CPU7.34ptsです。4670K 4.4GHzでなんとか4770K並みの数値になりました。
    CINEBENCH44 1


    CINEBENCH R11.5 4670K 定格
    Open GL 24.15fps、CPU5.94ptsです。
    CINEBENCH定格1


    Crystal Mark2004R3 4670K 4.4GHz
    Crystal Markは4スレッドのアプリケーションということで、さすがに4670Kだとかなりスコアが伸びます。ALU/FPUもかなり高スコアになりました。
    2004R3 44GHz


    Crystal Mark2004R3 4670K定格
    CM2004定格


    MaxxMEM
    CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11をDDR3-2000に変更して確認しました。タイミングは11-12-12-32 Voltageは1.500Vから1.570Vに昇圧しています。 
    MEXX2000.png


    MaxxMEM 2200にて測定!
    Haswellの利点は、メモリがより高速になることがありますが、DDR3-1600から2200に変更してVoltageを1.640VにてMaxxMEMを実行してみました。かなり高速化できています。
    Mexx2200 2


    DDR3-2200でのタイミング
    CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11の実力からすれば、まだまだいけそうですが、とりあえず詰めていった結果、CL=11-12-11-29でもOKでした。1600のメモリでこのタイミングなら最高です、さすがHaswell!
    CPU-Z2200.png



    ファイナルファンタジーXIV
    最高品質で1920×1080で確認しましたがSCORE974で動作困難れべるでした。設定を最高品質のまま1280×720にして確認しました。SCORE2059で普通レベルになりました。HD4600で高負荷なゲームは難しそうですが、地デジや動画閲覧程度ならかなり快適レベルです。
    FF14 2


    Prime95 CPU&メモリバージョン
    前回のブログで提案いただいた、Prime95でのCPU&メモリの負荷テストをしてみました。
    参考ブログはぼくんちのTV別館を参考にテストしてみました。
    FFT サイズを2048-4096として、[Run FFTs in-place]のチェックを外し、使用メモリ量をPC環境にあわせて調整します(メモリ4G~8G搭載のPCならば、1600~2000で十分)。大きな値にしすぎるとページファイルを利用するようになり逆に負荷が落ちます。
    注意: CPU電圧(Vcore)自体も、FFT 8Kの時よりも大きな値が必要になります。
       通常の設定でprime95が10時間以上走る場合でも、この設定では数分で落ちる可能性があります

    ■10秒も持たない場合、一見PCは安定しているように見えますが、急にPC不調になったりします。Prime95の通常テスト(Blend)で6~10時間くらい走らせる事が出来ても、この設定で10秒持たない事があるので注意。
    ■20~30秒走れば、ネット閲覧や文書作成程度の軽い作業ならば十分安定していると感じます。
    ■1~2分走れば、2~4時間ほどのゲームや動画エンコなどの場合でも大丈夫な気がします。
    この設定のPrime95が10分走れば、そのPCは安定している(もし不安定な場合は、不調の原因はCPU/メモリ/チップセット以外)と判断しても良いと思います。
    Vcore1.210Vでは3分後に落ちましたので1.215Vにしたら10分完走できたのでOKとしました。
    P95高負荷4


    Prime95時のHWINFO64
    室温24.6℃でPrime95 CPU&メモリ負荷をしたときのHWINFO64です。
    P95HW


    OCCTは1.210Vで完走!
    HWINFO64読み(室温25.9℃)
    Core#0  78℃ 
    Core#1  78℃ 
    Core#2  74℃ 
    Core#3  70℃
    CoreMAX  78℃
    2013-06-16-23h08-Temperature-Core #1

    2013-06-16-23h08-Voltage-CPU VCORE


    4670K換装後のZ9plus機
    さすがに4.4GHzにOCしたら、CWCH60も吸気でファン1600rpm以上でないとしんどいですね!ファンもサンドで吸気にしていくことも必要かもしれません。
    Picture 279_R

    Core i5 4670Kも4770Kより価格が1万円安いことを考えれば、納得のCPUですね!どうしても最上位モデルでなければイヤだというのでなければ,ゲーム用としても、動画編集用としてもi5-4670Kで十分なパフォーマンスが期待できます。何よりZ87+KナンバーCPUでOCなどいろいろ試せる点もいいかもしれません。


    CONECO・NETレビュー
    4.4GHzで4770K定格並みの性能に!



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    2013/06/19 Wed. 12:35 | trackback: 0 | comment: 5edit

    4770KのオーバークロックはBCLKで対応 

    4.5GHz常用中 BCLKを125MHzに設定
    4770Kを購入して2週間弱経ちますが、ASRock Z87 ProfessionalのOC TweakerのAUTO設定で、4.6Ghzで使っていました。ブログにベンチマークやOCCTでの結果をアップしようと思い、まずは4.4GHz、4.6GHzでOCCTを走らせてみましたが、ともに完走できず高負荷時は使用できたものではありませんでした。
    AUTO設定でCINEBENCHなどは問題なく通っていましたので、安心して使っていましたが、高負荷時の検証をしていなかったので反省しています。危ない危ない!
    1週間前からOC設定を探ろうと、3770Kの感覚で倍率変更とVcoreの設定変更していましたが、電圧を上げて安定性を取ったら高温になり、電圧を下げると不安定になるということの連続で、何でこんなCPUを買ってしまったのかと、半ば諦めムードでHaswellに導入されたBCLK変更可能という特性を生かしOCを試してみました。BCLK変更は不慣れな分野で手探り状態での設定でしたが、Vcore1.210からの低電圧で起動OKでした。CINEBENCHも難なく完走しますが、OCCT4.4.0が鬼門でした。Vcore1.280以上が必要で、1時間完走を条件にしたら私の環境では1.300Vが最低電圧になります。
    Haswellに関してはOCCT4.4.0ではVcoreも正しく表示できませんし、クチコミでASRockのマザーではエラーが出やすいとありましたので、以前ダウンロードしていたOCCT4.3.2での検証です。

    Haswell用の検証用のレビュアーKitからCPU-Z1.64.2等をインストールして使いました。
    レビュアーKitはこちら
    Please follow that link to download the reviewer kitの LINKをクリックしたらダウンロードページに入れます。

    HaswellはCPUパッケージに電源レギュレーターを搭載することで、より細かな電力制御も実現して、パフォーマンスの強化と消費電力の低減を両立していますが、それゆえZ87のUEFIではOC設定が複雑になり、今までのOC設定項目とかなり内容が変更されていますので、私をはじめ皆さんも苦しまれたのではないでしょうか?
    実際、まだ各ブログではベンチマークの数字だけが出回っているだけで、肝心のOC設定等が全然アップされていないので、私もUEFIの説明書を見ながら、OC Tweaker内のModeや電圧を設定しましたので、まだまだ完全ではありませんのでご了承ください。
    あくまでOC設定は自己判断でお願いします


    4770K 4.5GHzOC紹介動画



    Core i7 4770K
    ◆クロック周波数 3.5GHz
    ◆ソケット形状 LGA1150  
    ◆三次キャッシュ 8 MB
    ◆TDP 84 W
    ◆コア数 4 コア
    Picture 143_R


    ガンダム1号機のPC構成
    M/B   ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    CPU  intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    RAM  AX3U2133XW4G10-2X
    クーラー CORSAIR H100i
    GPU  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD  intelSSD330 120GB
    HDD  SEAGATE ST1000DM003
    HDD  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE InWin GRone W
    PSU  SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS  Windows8 Pro 64bit


    OC TweakerでのOC設定
    CPU Ratioを36、BCLK Ratio125MHzを選択しました。36×1.25=4.5GHzとなります。CPU Ratioが35であれば4.375GHz、37であれば4.625GHzになります。BCLK Ratioは1/1.25/1.67/2.5が選択できますが、まずは無難な線で1.25を選択しましたが、今後色々試していきたいと思います。
    45G 1


    メモリ&Vcore設定
    メモリの動作周波数は133MHz、メモリチップ規格はDDR3-1333とかなり低めで設定しました。取りあえずOCCTが完走できるかの確認をしたいので、メモリからのエラーを避けるためにこの設定にしました。
    CPU Voltage ModeはOverride Mode(固定)を選択して、Voltageは1.300Vです。ここまで1.250Vから0.010V刻みで盛っては検証の連続でしたので大変でした!
    45G 2


    Input Voltage&LLC設定
    CPU Input VoltageはFixer Mode、Fixer Voltage1.900Vです。Load-Line Calibration (LLC)はLEVEL1でHigh設定です。これはAUTO設定で4.4GHz以上は、全てこの設定になっていましたので参考にしました。
    45G 3


    検証後の設定変更
    OCCTも数回実行して、最終的にはVcore1.300で完走できましたので、少しだけ削って設定しました。現在Vcore1.285にて常用しています。画像はOverride Voltageを変更しているところです。4.5GHz設定でCPU Ratioのみの倍率変更でしたら、Vcore1.320V以上ないとOCCTは通らなかったと記憶しています。その時のOCCT検証時のMAX温度は87℃でした。
    45G 4


    CPU-Z 1.64 2
    Haswell用のCPU-Zです。このバージョン以外は低いVcore表示になりますのでご注意ください。発売前にVcore1.000Vで5.0GHzとかいう記事がありましたが、恐らく以前のバージョンのCPU-Zで表示が間違っていたのでしょうね!
    CPU-Z.png


    CPU-Zでメモリタイミング確認
    OCCT検証まではDDR3-1333 133MHzで設定していました。メモリによるエラーもなかったので、現在はDDR3-2000 100MHzにて設定変更しています。
    CPU-Z2.png


    CINEBENCH R11.5

    CPUは9.73ptsでした。10.00ptsまではあと少しでしたが、過去最高の数値になりました。以前の3770Kは4.6GHzで9.04ptsが最高でしたので、4770Kの性能がわかります。AUTO設定で4.6Hzでは9.96ptsでした。
    CINE2.jpg



    Crystal Disk Mark も高速?

    ASRock Fatal1ty Z87 Professionalの機能ですが、ダイナミック ストレージ アクセラレータで最大25%アップとありますのでその効果か?intel SSD330シリーズの読込速度500 MB/s、書込速度450 MB/sが公称値ですし、今までこんな数字はありませんでした。マザーボードを変更したときには測定していなかったので、今回確認してみたら、驚きの数字になっていました。BCLK変更の影響ではないと思われます。
    CDM530.jpg


    3770K+Z77 ProfesionalでのCrystal Disk Mark
    CDM3.jpg



    OCCT4.3.2 30分完走!
    本来なら1時間はしたかったのですが、それまで2時間くらいOCCTをしていましたので、途中から30分に変更しました。いつもはVcore設定して5分くらいエラーがなければ時間を長くするパターンで検証していますが、さすがにこの季節は室温が高い!前日までは測定時の室温が29℃でしたが、本日はやや涼しくなって(しかも夜中にしました)検証時の室温26.8℃にて確認しています。H100i用CORSAIRファンは2000rpmで検証しています。
    OCCT1300.png


    OCCTモニタリング
    MAXの温度が以下の通りです。さすがに80℃は超えませんでしたが、殻割りなしですからこんなものでしょうか!
    これから更に暑くなると常用は難しいかもしれませんが、もうこれから9月まではエアコンをガンガンにきかせていますので、恐らく室温も20℃くらいになりますので、この数字より5~7℃は下がるでしょうけど・・・
    Core#0  76℃ 
    Core#1  77℃ 
    Core#2  73℃ 
    Core#3  65℃ 
    OCCT1300 2


    HWINFO64で確認
    HW Monitorでも正確なVcoreが表示されないので、最近はHWINFO64で確認しています。こちらでのOCCT時の温度は以下の通りです。やや低めに出ていますがCoreTempだとやや高めですから、平均値で確認するようにしています。
    Core#0  72℃ 
    Core#1  75℃ 
    Core#2  71℃ 
    Core#3  64℃ 
    OCCT時のCPU消費電力は107.5Wで、アイドル時27.4Wです。C1E設定はdisable、電源管理はパフォーマンスモードを選択しています。
    HWM1300.png


    Core#0データ
    OCCT終了後に気付いたのですが、OCCTのデータを見てたら、Curerent Clock4653MHz/FSB129MHzとあったのですが、これってLLCで盛られているのか?OCCTの時は4.653Ghzだったのですかね?想定以上の高クロックになっているということでしょうか?だから低いVcoreでは通らなかったのでしょうかね!また勉強していきます。
    ちなみにOCCT中も、CPU-ZやHMINFO64では125MHzで4.498Ghz表示でした。
    2013-06-14-00h11-Temperature-Core #0


    Core#3データ
    2013-06-14-00h11-Temperature-Core #3


    CPU VCORE
    30分でしたがCPU Vcoreも安定しているようです。やっとこれで検証終了です。Vcore1.285V~1.300Vあたりで常用していきたいと思います!
    2013-06-14-00h11-Voltage-CPU VCORE


    ガンダム1号機 Haswellバージョン

    まあ大して3770K時代から変わってはいないのですが、またまたケース内を飾っていきたいと思います!
    Picture 282_R


    H100iのおかげで殻割り無しでも4.5Ghzで常用できそうで安心しています。個人的には殻割りしてまでクロックを上げる必要性も感じていないし、リスクを負う必要もないのですが、せっかく4770Kで遊べるわけですから、次の新製品5770K?が出るまでは大事に使っていきたいと思います。
    今回、ベースクロックを変更してオーバークロックをしてみましたが、Haswellの底力を見たような気がします。確かに起動やアプリの立ち上がりがかなり高速になっていますし、現状では体感速度も少しは感じています。
    まだBCLKの設定も試用段階で、これから更に詰めていく必要があると思いますので、これからのブログにてアップしていきたいと思います。
    次回、4670Kの検証結果もアップします!


    CONECO・NETレビュー
    BCLK125MHz 4.5GHzで常用中!


    7月15日追記
    ベースクロックのOCより倍率変更のOCに変更しました。予想以上に低い電圧でCPU LINPACKもOKでしたし、4670Kよりも低電圧で常用できそうですので追記しました。
    4770Kを4.5GHzにオーバークロック



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    2013/06/14 Fri. 19:23 | trackback: 0 | comment: 6edit

    ASRock Z87 Extreme4  

    Z87シリーズの定番になりそうなASRock Z87 Extreme4
    今月2日に発売されたHaswell&LGA1150のマザーボードですが、早々にASRock Fatal1ty Z87 Professionalとi7-4770Kを注文していましたが、CONECO・NET体験レビューで謎マザー(Z87 Extreme4)があったので、ASRock好きの私にとっては我慢できず応募してしまいました。まさか当選するとは思ってなかったので、当初 Z87 Professional 用の4770Kをセットして検証しようと考えていましたが、Z87 Extreme4用にi5-4670Kをポチってしまいました。

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    ttp://www.coneco.net/taiken/


    ASRock Z87 Extreme4紹介動画
    Z87 Extreme4の本体とUEFI画面、新しくなったA-Tuningを紹介しています。



    ASRock Z87 Extreme4&Corei5-4670K
    4770Kを2台にしようとも思いましたが、同じCPUが2台あっても芸がないので、4670Kにしてみました。
    Picture 14_R

    今回のPCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K
    【RAM】CORSAIR CMX16GX3M2A1600C11
    【SSD】intelSSD330 60GB×2 RAID0
    【HDD】Seagate ST500DM002
    【GPU】HD4600
    【CASE】Z9PLUS
    【クーラー】Corsair CWCH60
    【電源】SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】Windows 7 HP 64-bit


    パッケージ表面
    日本語の説明書も入っていますので安心ですよ!
    Picture 5_R


    クイックインストールガイド
    先日FATAL1TY Z87 Professionalにインストールしたばかりですから、今回はガイドは見ることなく箱の中へ直しました。
    Picture 9_R


    付属品
    I/Oパネル・SATAケーブル4本・SLI Bridge 2Sカードが付属しています
    Picture 10_R


    初めて見るZ87 Extreme4
    Extremeシリーズは自身初のため、感動の場面です。思っていたより地味でなく安心しました。いやいやカッコいいマザーボードじゃないですか!
    Picture 17_R


    SATAコネクタ
    SATAコネクタは、6 x SATA3, 2 x SATA3(eSATAと共用)となっています。一番右側のコネクタがeSATAと共用です。
    Picture 25_R


    CPUファンコネクタ周辺
    Fatal1ty Z87 Professionalに比べたらシンプルな作りです。ヒートシンクもさほど大きくなく、スペースも広いのでケーブルがまとめやすそうです。
    Picture 34_R


    後部出入力ポート
    1 x PS/2 マウス/キーボード ポート
    ◆D-Sub ポート
    ◆DVI-D ポート
    ◆HDMI 出力ポート
    ◆HDMI 入力ポート
    ◆DisplayPort
    ◆SPDIF 光出力コネクタ ポート
    ◆eSATA コネクタ
    ◆USB 2.0 ポート×2
    ◆USB 3.0 ポート×4
    ◆RJ-45エリアネットワークポートおよびLEDインジケータ (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    ◆HD サウンドジャック: リアスピーカ / ミドルスピーカ / 低音スピーカ / サウンド入力 / フロントスピーカ / マイクロフォン
    Picture 225_R


    Purity Sound
    Fatal1ty Z87 Professional同様サウンドがかなり改善されています。低音域がアップしたことにより臨場感が出たようです。
    Picture 231_R


    HDオーディオコネクタが・・・
    拡張スロットの左側にありますので、ケーブルが足らない!何でこんなところに設置したのか、改善して欲しいですね!
    Picture 233_R


    スマートスイッチ
    3つのスマートスイッチが装備されています。電源スイッチ、リセットスイッチ、クリアCMOSスイッチがあります。電源スイッチ、リセットスイッチはLED対応です。
    Picture 239_R


    UEFIのメイン画面
    Extreme4のUEFI画面はカッコいいですね!これってFatal1ty Z87 Professionalよりいい感じ。
    MAIN1.jpg


    OC Tweaker
    Fatal1ty Z87 Professionalと項目は同じですが、設定内容が違いました。Fatal1ty Z87 Professionalがより細かく設定されていました。
    44Ghz OC2


    DRAM設定
    デュアルチャネル DDR3 2933+(OC)/2800(OC)/2400(OC)/2133(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066 non-ECC、un-bufferedメモリ対応です。
    メモリ


    DRAM Tweaker
    DRAM調整画面です。今回使用したCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11のタイミングを少し変えてみました。
    レイテンシ


    CPU VOLTAGE MODE
    Auto(自動):最適に設定
    Adaptive(適応):システムの負荷が大きいときに、CPUに電圧を追加する
    Override(オーバーライド):電圧が固定されます
    CPU VOLTAGE


    CPU Input VOLTAGE
    CPUの入力電圧の選択画面です。
    電源入力


    各種VOLTAGE設定画面
    設定したい項目をクリックしたら左下に拡大されます。ちなみにDRAM VOLTAGEは0.010V刻みで変更できます。
    DRAM VOLTAGE


    4.4Ghzの適正設定画面
    最初は目安がわからないのでAUTO設定にして、各クロックでのVoltageを確認します。
    4.4Ghz/Override Mode 1.230V
    4.6Ghz/Override Mode 1.300V
    4.8Ghz/Override Mode 1.380V
    44OC.jpg


    4.4Ghz設定画面
    44OC2.jpg


    UEFI ADVANCED
    こちらはZ77のときと同じのようです。Fatal1ty Z87 Professionlも同じですよ!
    ADVANCE.jpg


    C-Stateの追加項目
    C6/C7State Supportが追加されています。C6/C7ではディープスリーブさせ、電力消費を抑えます。
    C6C7


    日本語に変更してみました
    OC道具や退出など、ちょっと馴染みがない表現ですね!中国語を選択したのかなと思い再確認しましたが、やはり日本語でした。すぐに慣れているENGLISHに戻しました。
    日本語変換


    H/W Monitor設定画面
    HWM.jpg


    A-Turning
    Aチューニングは、新しいインターフェイスを有し、新機能が追加され、XFast RAM、OC Tweakerなどのユーティリティが改善された等々の、ASRockの多目的ソフトウェアスイートです。

    Operation Mode
    Performance Mode/Standared Mode/Power Saviningの3モードが選択できます
    OPERATION.png


    Tools
    Xfast RAM/Good Nigte LRD/FAN-Tastic TuningなどLife Styleに合わせたセッティングが可能になっています。
    TOOLS.png


    除湿機(DEHUMIDIFIER)
    「除湿機能」を有効にすることで、湿気によるマザーボードの損傷を防ぐことができます。 除湿機能を有効にすると、コンピュータはS4/S5状態に入った後自動的に電源をオンにしてシステムを除湿します。
    DEHUMIDIFIER.png


    Xfast RAM
    今回Xfast RAMで4GBで設定しました。
    XFAST.png


    System Info
    System BrowserとHardware Monitaor機能があります
    SYSTEM.png


    設置完了後のケース内
    やっと出来上がりました。休みもないのに3日で3台のPCを組み直したの大変でした。Z87 Extreme4にCWCH60も似合います。しばらくはこのPCをいじっていきます。
    Picture 277_R


    起動確認
    Z9plusのサイドパネルをアクリルのU3バージョンにしていますので、ケース内がきれいに見えます。見た目重視のPCを目指している私にとっては満足できる仕上がりです!
    Picture 275_R


    4670K 4.4GhzでのHW Monitor
    4670K 4.4Ghzで30分だけOCCTをしてみました。CPU温度もMAX78℃(室温25℃)ですから、4.4Ghzで常用OKのようです。
    HWM44 2


    Windows エクスペリエンス インデックス
    HD4600の実力はこの程度ですか!ゲーム以外なら快適に使用できます。サブ機でこのスコアなら十分でしょう。
    インデックス

    やっと組み上がりました。しばらくZ87 Extreme4+4670Kでゆっくり使っていきたいと思います。また時間ができたら4670K&4770Kのベンチマークの確認をしていきます。


    CONECO・NETレビュー
    Z87 Extreme4 VS Fatal1ty


    BIOS更新情報
    P1.30から1.50にバージョンアップされています
    Z87 Extreme4 BIOS Version 1.50 - Z87 Extreme4(1.50)ROM.zipはこちら




    ASRock マザーボード (HASWEL対応)  Z87 ATX USB3.0 SATA3 Z87 Extreme4ASRock マザーボード (HASWEL対応)
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    2013/06/10 Mon. 15:00 | trackback: 0 | comment: 7edit

    Fatal1ty Z87 Professional 

    Z87シリーズの最強タッグ
    Haswell発売前から悩んだ末に選んだマザーボードは、やはりFatal1ty Z87 Professionalでした。機能性や拡張性は定評がありますし、今回発売されたZ87シリーズの中で一番見た目がカッコいいのではないでしょうか?個人的には赤黒のマザーがいいなと思っていましたので、最後までMSI Z87-GD65 GAMINGと迷っていました。

    今回発売されたASRock Z87シリーズは、カラーやデザイン等の大きな変更は無かったようですが、気になるのはオーバークロック耐性や設定方法ですので、わかったことから随時アップしていきます。
    ちなみに、CPUはi7 4770Kと4670Kを2台購入しましたので、Fatal1ty Z87 Professionalともう一台のZ87(次回のブログにアップします)で、オーバークロックの検証をして、後日電圧設定や検証時のCPU温度もお知らせします!

    HaswellのPC構成
    M/B   ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    CPU  intel Core i7-4770K 4.6GHz OC
    RAM  AX3U2133XW4G10-2X
    クーラー CORSAIR H100i
    GPU  N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD  intelSSD330 120GB
    HDD  SEAGATE ST1000DM003
    HDD  WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE InWin GRone W
    PSU  SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS  Windows8 Pro 64bit


    Fatal1ty Z87 Professional紹介動画
    Fatal1ty Z87 Professionalのコネクタや拡張ポートの紹介と、UEFIのOC Tweakerでの4.6Ghz、4.8Ghzの設定画面を紹介します。



    Fatal1ty Z87 Professional
    お馴染みのFatal1tyのパッケージです。
    Picture 90_R


    クイックインストールガイド、サポートディスク
    クイックインストールガイドは日本語での説明もありますので安心ですよ!
    Picture 93_R


    付属品
    SATAフラットケーブルがなんと8本付属しています。ストレージから考えたら当然ですが・・・
    I/Oパネル・SATAフラットケーブル×8・SATA電源コード×2・SLI Bridge2Sカード・前面 USB3.0パネル/2.5" HDD/SSDラック付き
    Picture 92_R


    ストレージは充実しています
    SATA3 6.0 Gb/s コネクタ(Intel® Z87)、サポート RAID(RAID0, RAID1, RAID5, RAID10, Intel® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 12およびIntel® スマート・レスポンス・テクノロジー), NCQ, AHCIおよびHot Plug SATA3 6.0 Gb/s コネクタ (ASMedia ASM1061)、サポート NCQ、AHCI およびホットプラグ機能 (SATA3 A4 と eSATA コネクタは共用)
    Picture 101_R


    24ピンATX 電源コネクタ
    24ピンATX 電源コネクタ横のUSB3.0ポートはできればマザーボードと平行に挿せるような形状にしていただきたいですね。マザーボードに垂直に挿すタイプは意外と抜けやすいですからね!
    Picture 103_R


    DDR3 DIMM スロット
    ◆DDR3 2933+(OC)/2800(OC)/2400(OC)/2133(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066 non-ECC、un-bufferedメモリ対応
    ◆システムメモリの最大容量: 32GB
    ◆Intel® Extreme Memory Profile (XMP) 1.3 / 1.2 対応
    ◆歪みのないスロット
    Picture 106_R


    8ピン12V 電源コネクタ
    今回、8ピン12V 電源コネクタとI/O パネルの中間にファンコネクタが増設されています。リアファン用やトップファン用に使えそうで便利になりました。
    Picture 109_R


    後部出入力ポート I/O パネル
    ◆PS/2 マウス/キーボード ポート
    ◆HDMI 出力ポート
    ◆ HDMI 入力ポート
    ◆DisplayPort
    ◆SPDIF 光出力コネクタ ポート
    ◆eSATA コネクタ
    ◆USB 2.0 ポート×3
    ◆Fatal1ty マウス ポート (USB 2.0)
    ◆ USB 3.0 ポート (ASMedia Hub)×3
    ◆RJ-45 LAN ポートおよびLED (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    ◆CMOSクリアスイッチ
    ◆HD サウンドジャック: リアスピーカ / ミドルスピーカ / 低音スピーカ / サウンド入力 / フロントスピーカ / マイクロフォン
    Picture 110_R


    オーディオはCreative Sound Core3D
    搭載されたクリエイティブサウンドコア3Dクアッドコアサウンドおよび音声プロセッサは、SBX Pro Studio、CrystalVoice、Scout Mode、EAX 1.0~5.0などの各種技術をサポートしています。 また、最大600Ωのハイエンドヘッドセット用ASRock Premium Headset Amplifier (PHA)も装備しています。低音域がかなりいい感じですよ!
    Picture 117_R


    SLI/XFire 電源コネクタ
    こちらもZ87 Professionalの追加されたコネクタです。なかなかいいアイデアですね!
    Picture 121_R


    USB3.0ポート/USB2.0ポート
    今回、USB3.0ポートが2か所設置されました。
    Picture 123_R


    COMポート/電源 LEDポート
    電源スイッチとリセットスイッチはLED付きです。今回はLEDをONにして飾り付け?してみます。
    Picture 125_R


    チップセットのヒートシンク
    FATAL1TYのFがトレードマークのZ87 Professionalです。意外とこの部分は高温になりますので、冷却用ファンが必要かもしれません。一応ファンコントローラーの温度センサーでも監視していきます。
    Picture 127_R


    Core i7 4770K
    ◆動作周波数 : 3.50GHz
    ◆コア数 : 4 cores/8 Threads
    ◆キャッシュ : 8M
    ◆ソケット形状 : LGA1150
    ◆グラフィック機能 : Intel HD Graphics 4600
    ◆TDP : 84W
    Picture 144_R

    i7 4770Kで組みました
    今回発売されたZ87マザーボードシリーズは、CPUのボトムのヒートシンクがなくなりました。これによりCPUクーラーも設置しやすくなりましたし、拡張スロットとの干渉もなくなりいい感じです!
    Picture 157_R


    UEFIメイン画面
    メイン画面は大きな変更点はないようすが、画面下で言語の選択ができます。日本語にしてみましたが、ASRock を愛用している方は英語で慣れていると思うので、慣れない日本語表示が逆に違和感があり、すぐ英語に戻しました。
    UEFI11.jpg


    OC Tweakerでの4.6Ghz設定画面
    オーバークロックの最適設定で確認してみました。4.6GhzではVcore1.32Vで設定されています。
    4.2Ghz 1.150V
    4.4Ghz 1.270V
    4.6Ghz 1.320V
    4.8Ghz 1.420V
    CPUの個体差もありますので、この数値を参考に詰めていくのがいいでしょうね!前回のZ77のAUTO設定よりかなり改善されているようですよ!
    UEFI22.jpg


    OC Tweakerでのメモリ設定
    UEFI33.jpg


    OC Tweakerでの電圧設定
    UEFI44.jpg


    F-STREAM
    F-STREAM TUNINGも新しくなりました。使い始めて5日目ですが、なかなか使いやすいソフトです。OCをしていますのでOperation ModeでPeformance Modeを選択しています。
    F-STREAM.png


    F-STREAM Tools
    FANの設定やLED設定が可能です。
    F-STREAM1.png


    XFastRAM設定
    実装メモリ8Gですので、XFastRAM設定で1GBのディスク設定にしています。Cashe&Tempの設定が可能です。
    F-STREAM2.png


    OC Tweaker
    UEFIのOC Tweakerで設定した数値確認をします。この画面でも設定できますが、基本UEFIで設定します。
    F-STREAM3.png


    System Info
    クロックやCPU温度、電圧の確認ができます。
    F-STREAM4.png


    マザーボード取り付け完了!
    Picture 179_R


    取り付け後の拡張スロット
    Picture 268_R


    起動確認
    問題なく起動OKでした。面倒だから簡易接続で確認していませんでしたが、最近頻繁に組み換えをしているので、ちょっとお疲れモードです。
    Picture 271_R

    Z77 Professionalからの換装ですが、完成度が高いマザーボードになっています。特にオーバークロックの設定がかなり改善されているように感じます。ゲーマーやOCが目的の方には最適なマザーボードでないでしょうか!
    現状ではi7 4770KとZ87 Professionalで最強タッグが組めたと自負しています。4.6Ghzで常用していきますがH100iで強力に冷却していますので、安定性もありますよ!


    CONECO・NETレビュー
    4770Kとの最強タッグで組んでみました


    Chris Lee氏によるASRockマザーボードについて
    ASRockに聞く「Haswellマザー、“欲しくなる独自機能”のポイントは?」




    ASRock マザーボード (HASWEL対応)  Z87 ATX USB3.0 SATA3 Z87 ProfessionalASRock マザーボード (HASWEL対応)
    Z87 ATX USB3.0 SATA3
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    2013/06/08 Sat. 08:14 | trackback: 0 | comment: 8edit