08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

    フリーズ物語

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

    超高速UASP対応の新製品「黒角」 

    OWLTECH-ESL35S/U3
    UASP超高速データ転送モード対応で発売された、OWL-ESL35S/U3(B)をポチってみました。人気だったOWL-ESL35/U3の後継機としてUSB3.0版で登場しました。Windows8 UASP超高速データ転送モード対応でMAX5Gbpsですから、Fatal1ty Z87 ProfessionalやZ87 Extreme4のSATA3.0コネクタに挿したときと同等の転送速度がありそうです。


    黒角のパッケージ
    UASPはUSB Attached SCSI Protocolのことで、コンピュータと外付けHDDなどの接続に使われていたSCSIの通信プロトコルをUSBで利用できるようにしたもので、UASPモードで接続された記憶装置は通常のUSB機器として利用する場合よりも高速にデータ転送を行なうことができます。
    Picture 370_R


    OWL-ESL35S/U3紹介動画



    黒角の製品仕様
    ●大容量4TB HDD対応
    ●各機器との連動機能付
    ●REGZA・AQUOS 録画・再生対応
    ●放熱性の高いアルミボディ
    ●ECOモード搭載・未使用時自動停止
    ●ファンレス静音構造
    ●USB2.0環境でも使用可能
    Picture 376_R


    ACアダプター&USB3.0ケーブル
    USB3.0ケーブルの長さは100㎝とやや短めです。USB3.0ケーブルは太くて取り回しがしにくいので、できれば150㎝以上は欲しいですね!
    Picture 380_R


    固定用ネジ
    HDD用固定ネジ(シルバー)×4個と、カバー固定用ネジ(黒)×4が付属しています。
    Picture 383_R


    アルミカバーは高級感あり
    上下に装着するアルミカバーは放熱性の高いアルミニウムを採用しています。艶消し加工が施され見た目は高級感があります。
    Picture 386_R


    OWL-ESL35S/U3の裏面
    Picture 388_R


    OWL-ESL35S/U3の基板
    アイドル時は熱を持ちませんが、ベンチマーク測定時は電源兼アクセスランプがかなり高音になります。CryatalDisk Markの時は45℃くらいになっていました。
    Picture 392_R


    本体内部
    内部はプラスチック製です。内部は少し安っぽい作りです。
    Picture 394_R


    表面の排気孔
    ファンレスですから、排気孔は広めになっています。その分HDDの動作音は聞こえてきます。
    Picture 396_R />


    SeaGateのHDDを使います
    今回の検証はST500DM002を使いました。大容量4TB HDD対応ですから、そのうち2TBあたりのHDDを購入します。
    Picture 402_R


    セット完了!
    SATAコネクタに挿すだけですから使い勝手はいいですね!ネジ穴もバッチリ一致しました。
    Picture 403_R


    CrystalDisk info
    まずはFatal1ty Z87 ProfessionalのSATAコネクタに挿して、ST500DM002実力を確認します。インターフェースはSerial ATAになっています。
    SeaGate SATA  O Fill CM INFO


    CrystalDisk info USB3.0
    インターフェースはUASPになっています。コンピュータ側のOSにも対応したデバイスドライバが必要ですが、基本Widow8でZ87のチップセットであれば、USB3.0に挿すだけで認識されます。
    SeaGate USB30 O Fill CMINFO

    検証時の構成 
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】 CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【CASE】 InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】  Windows8 Pro 64bit


    CrystalDiskMark SATA3.0
    Fatal1ty Z87 Professionalを使って、マザーボードのSATA3.0とUSB3.0 UASPモード、USB2.0の読込速度と書込速度を比較してみます。
    SeaGate SATA  O Fill

    CrystalDiskMark USB3.0
    UASP超高速データ転送モード対応、MAX5Gbpsは伊達ではありませんね!
    SeaGate USB3 O Fill

    CrystalDiskMark USB2.0
    さすがにUSB2.0では使いものにならないですね!特にSequential Read&WriteやRandom Read&Write 512KBが遅いです。
    SeaGate USB20 O Fill CMINFO


    インテル330 Series SSDSC2CT120A3K5で検証
    ちなみにSSDではどうなるかも検証してみました。今回はインテル330 Series SSDSC2CT120A3K5を使ってみます。
    Picture 409_R


    CrystalDisk Info
    SSDSC2CT120A3K5もインターフェースはUASPモードで認識します。
    UASPSSDSC2CT120A3  USB3 0 Fill


    CrystalDiskMark SATA3.0
    SSDSC2CT120A3 Fatal1ty SATA 0 Fill


    CrystalDiskMark USB3.0
    SSDSC2CT120A3 Fatal1ty USB3 0 Fill


    Fatal1ty Z87 Professionalの後部出入力ポート
    Z87チップセット制御のUSB3.0に挿したらUASPモードで起動します。
    Picture 110_R


    消費電力は?
    CryatalDisk Mark中の消費電力を確認しました。1.35kwhと極めてエコな3.5インチHDDケースです。内蔵で使うと常に回転していますし消費電力も増えますので、ECOモード搭載・未使用時自動停止機能があるOWL-ESL35S/U3(B)の方がいいかもしれません。
    Picture 414_R


    OWL-ESL35S/U3(B)を検証してみましたが、USB3.0でUASPモードで使う分にはHDD&SSDも十分に性能を引き出してくれそうです。SSDや2.5インチHDDを使うときにはOWL-ESL25S/U3(B)も発売されていますので、コンパクトにまとめられ、以前活躍していたSSDを有効活用するのもいいかもしれません。
    データーバックアップや大量の画像や動画の保存には、2TB以上の3.5インチHDDがいいでしょうし、ゲームやあまり使わないアプリケーションなどはSSDにまとめておけば、更に高速化が図れます。
    今度はOWL-ESL25S/U3(B)も買ってみます!



    SATA 3.5SATA 3.5"HDDアルミケース USB3.0版 Windows8 UASP超高速データ転送モード対応 MAX5Gbps ブラック OWL-ESL35S/U3(B)

    商品詳細を見る


    SATA 2.5SATA 2.5"HDDアルミケース USB3.0版 Windows8 UASP超高速データ転送モード対応 MAX5Gbps ブラック OWL-ESL25S/U3(B)

    商品詳細を見る
    スポンサーサイト
    2013/09/24 Tue. 09:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

    サウンド環境の構築 

    Sound Blaster Zと Logicool Z623を購入!
    CREATIVEのサウンドカード PCIe Sound Blaster Zと、スピーカーは重低音重視でLogicool Stereo Speakers + Subwoofer Z623をポチってみました。

    今までは正直サウンドカードは必要ないと思っていましたが、先日購入したASRock Z87 Fatal1tyに搭載されたクリエイティブサウンドコア3Dクアッドコアですが、今までのRealtekのサウンドとは比べものにならないメリハリのある音質、やはり音楽鑑賞や地デジを視聴するときにも違いを感じます。
    サウンドコア3Dの満足いくサウンドを一度体験したら、もう今までのサウンド環境では満足できず、サウンドカードに興味が出てきて色々物色していましたが、人気もあり安定性もありそうなSound Blaster Zに決めました。


    Creative PCIe Sound Blaster Z
    Picture 263_R


    Sound Blaster Zシリーズ紹介動画
    >


    Sound Blaster Zパッケージ裏面
    パワフルなSound Core3Dプロセッサーのハードウェア演算処理によるSBX Pro Studioテクノロジーに加えて、カード上に高品質なDA(デジタル-アナログ)コンバータなど、こだわりのオーディオコンポーネントを採用しています。SBX Pro Studio™テクノロジーとこの新しいカード設計により、音楽鑑賞やPCゲームにおいてダイナミックなオーディオを楽しめます。
    新たに24bit /192kHz処理の高品質ステレオ出力が可能なステレオダイレクト出力モードを搭載しています。フロントアナログライン出力端子から高品質処理のダイレクトな再生が可能です
    Picture 270_R


    Sound Blaster Z本体
    本体の割にはパッケージがかなり大きいです。何といっても本体の赤色が以前から気になっていました。左側はSound Blaster Beamformingマイクロフォンが同封されています。
    Picture 271_R


    クイックスタートガイド&インストールCD
    クイックスタートガイドはほとんど英語表示ですから、出力端子だけを確認しました。
    Picture 274_R


    マイクロフォン付属
    チャットをしないのであまり必要ありませんが、CrystalVoice Focus機能と組み合わさることで、マイクの集音範囲をコントロール可能です。
    Picture 277_R


    赤色の本体が選んだ決め手?
    カラーだけがいいわけでなく優れた部分もあります。デジタルノイズから回路上のアナログ経路を保護するEMIシールドを採用しています。
    Picture 283_R


    クアッドコア オーディオ&ボイスプロセッサーSound Core3D
    Creativeで最も先進的なクアッドコア オーディオ&ボイスプロセッサーSound Core3Dは、4個の独立したプロセッサーコアからなる革新的なQuartet DSPのようです。
    Picture 297_R


    インターフェイスはPCI Express x1
    インターフェイスはPCI Express x1です。グラフィックカードや地デジチューナーとの兼ね合いもあるので、どこに挿しましょうか?
    Picture 284_R


    接続端子
    画像左より
    アナログライン入力/マイク入力共用端子
    ヘッドホン出力端子
    アナログライン出力端子(フロント)
    アナログライン出力端子(リア)
    アナログライン出力端子(サブウーファー/センター)
    光デジタル出力端子
    光デジタル入力端子
    Picture 290_R


    フロントパネル・オーディオ・ヘッダーピン
    HD オーディオ・フロントパネル用のヘッダピンがあります。
    Picture 300_R


    一番下のスロットを使います
    Fatal1ty Z87 ProfessionalはPCI Express x1が2本しかないので、一番下のPCI Express x16に挿しました。
    Picture 305_R


    Sound Blaster Z 設置完了!
    Picture 308_R


    RED LEDが眩しい!
    RED LEDが内蔵されているのは解っていましたが、予想以上に明るいですね!LEDの明るさは消灯や明るさ調整ができないようなので、やはり一番下に挿して正解でした。
    Picture 312_R


    サウンドカード内を拡大してみたら
    Sound Core3Dプロセッサーを確してみました。アイドル時の表面温度(カバー越し)は32℃とあまり高音ではないのでOKです。
    Picture 318_R


    サイドから見たらこんな感じです
    SB-Z本体内部はこんな感じで光っています。LEDが4か所あるみたいですね!
    Picture 320_R




    Logicool Stereo Speakers + Subwoofer Z623
    サウンドカードを購入したら、やはり更に大事なのはスピーカーですね!今回のテーマは迫力ある重低音ですので、いくつかのメーカーから低音重視のスピーカーから絞ってみました。
    SONYのSRS-D5、Creative SBS A520、Logicool Z553とZ623でしたが、PCショップでSONYのSRS-D5を聞いてみたら重低音はバッチリでしたが、高音が今一つでしたので、Z623にしてみました。デザインでいけばLogicool Z553もいいのですが、やや低音が弱そうなのでパスしましたが評価は高いようです。
    Picture 357_R


    予想以上に大きい!
    サブウーファーユニットも大きいですが、サテライトユニットも高さが195㎜あります。奥のP280-MW windowがほとんど隠れる大きさです。
    Picture 327_R


    迫力があるサブウーファー
    サブウーファーサイズ (幅x奥行x高さ) (mm) : 303 x 264 x 282
    サブウーファー重量 (kg) : 6.5
    ドライバーサイズ(mm) : 177.8
    防磁設計 : 対応
    Picture 329_R


    Z623のサテライトユニット
    サテライトサイズ (幅x奥行x高さ) (mm) : 116 x 135 x 195
    サテライト重量 (g) : 1750(両サテライト合計)
    ドライバーサイズ(mm) : 63.5
    防磁設計 : 対応
    Picture 337_R


    ヘッドフォンジャック搭載
    便利なヘッドフォンジャックも搭載しています。というかほとんどヘッドフォンは使わないので・・・
    Picture 334_R


    バス・レフレックス型のサブウーファー
    バスレフ型はウーファー背面のエネルギーを利用するため、容易に低音を出すことが可能です。それもあり低音はかなり足に響きます。夜間はちょっと音量を気にしないといけませんね!
    Picture 339_R


    180㎜の大型スピーカー
    Picture 343_R


    背面のインターフェース
    背面の入力端子が2種類ありますので非常に便利ですよ!今回の一番の狙いは、Z623のみでメイン機のガンダム1号機とサブ機のP280-MW Windowのスピーカーを共用したかったのこれでOKです。
    入力1/3.5mmステレオミニプラグ
    入力2/2chステレオRCAピンジャック
    外部入力/3.5 mmステレオミニジャック
    ヘッドフォン出力/3.5 mmステレオミニジャック
    Picture 347_R


    オーディオケーブルを使用
    背面入力端子の上二ヵ所に挿すために、Victor CN-21012Aを購入しました。これでスピーカー1台(Z623)で2台のPCに接続できます。Z623には2chステレオRCAピンジャックと3.5mmステレオミニプラグがありますので、非常に便利です。
    Picture 263_R


    CN-2012A
    ピンプラグ×2(赤白)をZ623に接続、ステレオミニプラグをSB-Zのヘッドホン出力端子に接続したら完成です!
    Picture 268_R



    サブウーファーはデスク下に
    ケーブルの長さな各20㎝ありますので設置場所は困りません。ただしウーファーはPCデスクの上には置けませんね!重量も6.5㎏ですから、今回はデスク下に設置しました。
    電源ケーブル 200cm
    オーディオ入力ケーブル 200cm
    サテライト - サブウーファー間ケーブル 200cm(左右chともに)
    Picture 354_R


    Sound Blaster Z-Seriesコントロールパネル
    Sound Blaster Z-Seriesコントロールパネルでは、SBX Pro StudioやCrystalVoice、ミキサーやイコライザー、スピーカーやヘッドホンなどの再生環境の指定など様々な機能がタブ化され、それぞれの設定に簡単にアクセスすることができます。
    SBX Crystalizer - MP3等の音楽を圧縮した際に失われる自然なダイナミックレンジを適切に最適化。これによりアーティストが意図したサウンド表現を最高レベルの品質でリスニングすることが可能です。映画やゲームであれば、そのリアル感がさらに向上します。
    SBX Surround - バーチャル サラウンドサウンドチャネルを作り出すことによって、音の自然な深みと広がりを向上させて臨場感のある再生を実現します。ステレオスピーカーやヘッドホンであっても、マルチチャンネルコンテンツの左右バランスと音質はそのままに、人の会話はフロント中央から、その他の音はそれぞれの発生源から聞こえます。
    SBX Smart Volume - 曲ごとに異なる音量レベルの違いを自動測定し、音量の変化に対して自動的に最適なレベルへ調整する優れたスマートボリュームです。
    SBX Dialog Plus - 映画の音声パートの出力を向上して会話をクリアに表現します。BGMや音響効果があっても会話をクリアに聴き取ることが可能です。
    SBX Bass - 欠如した低周波トーンを加えることにより、さらなるインパクトを与え、エンターテインメント体験を向上します。サブウーファーが無くても音響効果を大幅に改善、2.0チャンネルスピーカーやヘッドホンなど低音が不足しがちな機器の迫力をおぎないます。
    PRO STUDIO メイン


    Fatal1ty Z87用サウンドコア3Dコントロールパネル
    Fatal1ty Z87 Plofessional用のコントロールパネルです。今までPCでは体感したことがない低音と高音の迫力でした。これを切っ掛けにサウンドカードに興味津々になりました。
    PS Fatal1ty


    シネマティック設定画面
    Dolby Digital Liveエンコード機能およびDTS Connectエンコード機能により、パソコン内のサウンドをDolby Digital信号またはDTS信号にリアルタイムにエンコード可能になります。
    PRO STUDIO5


    イコライザー設定画面
    好みによりイコライザーで微調整しています。
    PRO STUDIO8


    今回のPCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K 4.5GHz
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【SSD】intel SSD330 60GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【CASE】P280-MW Window
    【クーラー】Corsair H100i
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】Windows7 HP 64bit



    Picture 351_R


    これでサウンド環境は満足できそうです!サウンド自体はハイスペックPCにはあまり関係ありませんが、あくまで自己満足の世界です。でもこの迫力ある重低音ハイグレードサウンドは、一度体験したら病み付きになりそうですよ!

    今回のサウンドカード.とスピーカー購入は、自分自身へのご褒美でした。実は6~7月に行われていたPLEXTOR SSDキャンペーンで、最優秀レビュアーに選ばれました。あまり内容が良くなかったので非常に恐縮しております。今後はもっと勉強して皆さんに解りやすいようなブログを書けるよう努力していきます。



    Creative PCIe Sound Blaster Z
    Creative PCIe Sound Blaster Z


    商品詳細を見る


    Creative クアッドコア サウンドカード ヘッドホンアンプ搭載 PCIe Sound Blaster Zx 再生リダイレクト対応Creative クアッドコア サウンドカード ヘッドホンアンプ搭載
    PCIe Sound Blaster Zx
    再生リダイレクト対応


    商品詳細を見る


    LOGICOOL スピーカーシステム Z623LOGICOOL スピーカーシステム
    Z623


    商品詳細を見る


    LOGICOOL スピーカーシステム Z553LOGICOOL スピーカーシステム
    Z553


    商品詳細を見る
    2013/09/17 Tue. 18:00 | trackback: 0 | comment: 7edit

    4670Kを4.5GHzにオーバークロック 

    P280-MW WindowをハイスペックPCにしていく
    ガンダム1号機にN760GTX Twin Frozr 4S OCを換装したので、今までのN660GTX Twin Frozr III OCをP280-MW Windowに設置します。サブ機でしたのでオンボードHD4600のままでしたので、少しはハイスペックPCになるかな?
    9月に入りかなり涼しくなり室温も25℃~27℃と、やっとCPUのオーバークロックができそうです。今まで4670Kは4.4GHzで常用してきましたが、試しに4.5GHzに変更して常用可能かを探っていきます。


    N660GTX Twin Frozr III OC換装
    P280-MW WindowにN660GTX Twin Frozr III OCを換装しました。やはりグラフィックカードがケース内にあると締まって見えます。サイズが235㎜なのでマザーボードにピッタリサイズです。
    Picture 248_R


    P280-MW Windowの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K 4.5GHz
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【SSD】intel SSD330 60GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【CASE】P280-MW Window
    【クーラー】Corsair H100i
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    【OS】Windows7 HP 64bit


    冷却はH100iで完璧!
    Corsair H100iで4670Kを冷やします。H100iのファンは、NoiseBlocker NB-ELOOP B12-3から基本のCorsairファンに戻しました。Corsair Link2でファン速度を設定します。アイドル時(常用時)は1500rpm、エンコ&ゲーム中は1700rpm、高負荷検証時は2000rpmに設定しました。
    Picture 252_R


    Corsair Link2アイドル設定
    Corsairファンも1500rpmまではうるさくありません。静音性抜群のP280-MW Windowですから静かに感じますが、さすが1700rpm以上はかなり耳障りになります。
    Corsair Link2 設定


    ケーブルはBFA-MSC-6PEG45RK-RP
    電源ケーブルは赤いスリーブケーブルで統一しました。延長ケーブルで45㎝ありますので、やや長い分ケーブルをクロスさせて使います。
    Picture 249_R


    配線もきれいにします
    USB2.0ケーブルやオーディオケーブルはひとまとめにして、少しでもきれいに見えるよう配線します。マザーボード下にもう一カ所、ケーブルホールがあればなおきれいに配線できますが、これで見た目もよし、エアフローもバッチリです!
    Picture 258_R


    ストレージはSSD×2 HDD×1
    SSDはインテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5がOS用、330 Series SSDSC2CT060A3K5がゲーム&アプリ用、それにHDD Seagate ST1000DM003がデータ用で使います。SSDのRAID0は色々面倒なので止めました。
    Picture 253_R


    電源はSilverStone SST-ST75F-P
    Haswell対応のお気に入りの電源です。20%~100%負荷時効率85%~88%、80PLUSシルバー認証で、シングル+12Vレール60Aと安心の電源です。ケーブルがやや硬いのが気になりますが、P280-MW Windowは裏配線スペースも広く、楽に取り回せるのでいいですが・・・
    Picture 254_R


    吸気ファンは120㎜×4
    フロントからNoiseBlocker NB-ELOOP B12-3で、1600rpmでガンガン吸気しています。2.5インチベイ横はSilent12でケース内に冷風を送り込みます。Silent12は直進性もあり、グラフィックカードとマザーボードをよく冷やしてくれます。
    Picture 256_R


    リアもすっきり!
    P280-MW Windowのは必要最低限のパーツしか設置していないので、リアもすっきりです。IOデータのGV-MC7/XSくらいしか増設していません。スピーカーはLogicool Stereo Speakers Z120BWですが、そろそろサウンドカードが欲しく、そうなるとスピーカーも交換ですね!
    Picture 259_R


    4.5GHz変更後のHWINFO64
    Z87-Extreme4のA-tuningでRam Diskを設定しています。
    N660 HWINFO64


    4.5GHzのOC Tweaker設定
    CPU RatioはAll Coreで45倍、CPU Cache Ratioは44に設定しました。
    4670K 45GHz1


    4.5GHzのOC Tweaker設定
    Vcore VoltageモードはOverride Modeで1.245Vで、4770Kより0.005V高めにしています。CPU Input VoltageはFixed Modede1.900V,LLCはLevel1です。
    4670K 45Ghz2


    CINEBENCH R11.5
    OpenGLは87.77fps、CPUは7.61ptsで、4770Kの定格並みのスコアになりました。CINEBENCH時のMAX温度は69℃とまずまずのCPU温度でないでしょうか!
    CINE 4670K 45GHz


    CrystalMark2004R3
    Mark452205というスコアは大したものです。4.5GHzでALUもFPUも好スコアです。
    N660GTX CM2004R


    MaxxMEM2_preview
    メモリはADATAのAX3U2133XW4G10-2Xです。XMPでレイテンシ等はそのままで確認しました。Latensy=49.0nsはいいですね!メモリはいつものように詰めていけば更に高速化ができそうです。
    N660GTX MExx


    Windows エクスペリエンス インデックス
    プロセッサのスコアが7.7でしたが、その他は7.9です。Windows7では以前の3770Kもスコア7.8でしたから、こんなものでしょうか!
    N660GTX WEI45Ghz2


    OCCTで最終確認
    朝晩は涼しくなりましたね!4.5GHzで常用できるか最終確認でOCCTを走らせました。室温26.8℃で一応30分だけの確認でしたが、安定していましたのでOKとします。
    一時的に4573MHzまで上がっていましたが問題なくOKでした。
    N660GTX OCCT 45GHz

    2013-09-10-09h54-Temperature-Core #1

    2013-09-10-09h54-Temperature-Core #2


    OCCT中のHW INFOで温度確認
    CoreMaxが76℃となんとか80℃以内でおさまりました。もう少し室温が下がれば更に安心ですが、Vcore1.245Vですからこんなものでしょうか?
    Core#0  76℃ 
    Core#1  74℃ 
    Core#2  70℃ 
    Core#3  67℃ 

    N660GTX HWINHO 45GHz


    N660GTX Twin Frozr III OC換装後のケース内
    白いP280-MW Windowに赤と黒でまとめてみました。何か以前のガンダム1号機のような雰囲気ですが、個人的には超満足です。これでサブ機も少しは使うようになりそうです。
    Picture 262_R


    配置換えをしてみました
    今までGRoneとP280-MW Windowを並べて配置していましたが、メインでP280-MW Windowを使うように、ケース内がよく見えるように配置換えしました。基本PCケースは下に置きたくないので、どうしても部屋が狭くなって困ります。
    Picture 263_R


    ガンダム1号機もP280-MW Windowもバッチリ!
    作業がしやすいようにデスクを広めにしてみました。これでデスクの上でパーツ交換や配線の変更も可能になりました。どちらとも15㎏以上あるので、上げ下げが大変でしたがこれでバッチリ!
    Picture 266_R


    P280-MW WindowのCPUを4670Kから4770Kに交換しようとも思いましたが、4670Kが4.5GHzで常用できそうで超満足しています。動画編集もゲームもサクサク動きますし、4670Kもコスパ最高のCPUでした。
    これで2台のハイスペックPCが完成ですね!

    そういえば最近Z9plus機は全く使っていません。さすがにハイスペックPCが2台もあれば、Ivy Bridgeを使う気になれません。また時間があったらそちらも少しいじってみようかな?




    Intel CPU Core i5 4670K 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I54670K 【BOX】Intel CPU Core i5 4670K 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I5
    4670K 【BOX】


    商品詳細を見る


    Corsair 一体型水冷CPUクーラー CW-906009-WW (H100i)Corsair 一体型水冷CPUクーラー CW-906009-WW
    H100i


    商品詳細を見る


    ASRock マザーボード 【HASWEL対応】 Z87 Extreme4ASRock マザーボード 【HASWEL対応】
    Z87 Extreme4


    商品詳細を見る


    BitFenix BFA-MSC-6PEG45RK-RP 6Pin PCI-Express 延長ケーブル/45cm レッド

    BitFenix BFA-MSC-6PEG45RK-RP
    6Pin PCI-Express 延長ケーブル/45cm レッド


    商品詳細を見る


    2013/09/10 Tue. 13:12 | trackback: 0 | comment: 4edit

    N760GTX Twin Frozr 4S OCは最高だった! 

    グラフィックカードを換装しました!
    今まで使っていたN660GTX Twin Frozr III OCですが、ミドルレンジGPUの中でもコストパフォーマンスも最高で、消費電力や静音性、人気も最近までは抜群でしたね!
    7シリーズ発売当初より赤黒のMSI N760GTX Twin Frozr 4S OCがどうも気になっていました。
    Haswell発売直後の新製品でしたので、オンボードHD4600の使用感も試してみたく、N660GTX Twin Frozr III OCとHD4600で過ごしてきましたが、やっと時間もできましたので待望のN760GTX Twin Frozr 4S OCをポチってみました。


    N760GTX Twin Frozr 4S OC
    NVIDIA GeForce GTX 760を搭載したN760GTX Twin Frozr 4S OCです。HaswellようのZ87マザーボードもですが、最近のMSIはかなり人気になってきています。Gamingシリーズで何といってもこの赤黒の色使いが最高ですね!
    N760GTX Twin Frozr 4S OC


    N760GTX Twin Frozr 4S OC紹介動画



    MSIオリジナルファン「Twin Frozr 4S」を採用
    大風量を生み出す独自のプロペラブレードテクノロジを採用した100mm径ファン×2基と、ヒートパイプ、銅製ベースを採用するヒートシンクを組み合わせた独自GPUクーラーTwin Frozr 4Sを採用しています。
    N760GTX Twin Frozr 4S OC2


    N760GTX Twin Frozr 4S OC開封
    N660GTX Twin Frozr III OCよりスマートに収まっています。付属品は黒い箱に入っているようです。
    Picture 205_R


    きれいなパッケージです
    N760GTX Twin Frozr 4S OC本体もきれいに収まっています。さすがに大きいですね!本体の大きさは260×126×38mmです。N660GTX Twin Frozr III OCは235×125.2×35.8mmですので、長さも厚みも違います。
    Picture 206_R


    付属品
    付属品はやはり黒い箱の中に入っていました。
    ドライバCD
    DVI to VGAアダプタ
    8ピン電源ケーブル
    6ピン電源ケーブル
    BIOHAZARD 6ダウンロードクーポン
    Picture 210_R


    端子カバーは必須です
    当然ですが使う端子以外はカバーをつけて、埃の対策をしておきます。
    Picture 217_R


    ディスプレイ出力端子
    ディスプレイ出力端子はDL-DVI-I×1、DL-DVI-D×1、HDMI 1.4a×1、Displayport 1.2×1です。
    Picture 219_R


    補助電源
    補助電源は8ピン×1、6ピン×1です。3DMARK時の負荷をかけた状態で200W前後の消費電力です。
    Picture 226_R


    N660GTX Twin Frozr III OCと比較
    N760GTX Twin Frozr 4S OCとN660GTX Twin Frozr III OCの大きさを比較してみました。確かに長さも厚みもかなり違います。それに外観もN760GTX Twin Frozr 4S OCがカッコいいですね!
    Picture 245_R2


    ヒートシンクの大きさ比較
    冷却性能を考えれば、大型のヒートシンクの方が冷えそうです。100mm径ファン×2基とヒートパイプ、銅製ベースを採用するヒートシンクを組み合わせた独自GPUクーラーです。
    Picture 251_R


    N760GTX Twin Frozr 4S OCの3DMARK
    2基のグラフィックカードを使い、3DMARKを比較してみました。まずはN760GTX Twin Frozr 4S OCを走らせましたが、かなりの好スコアです。
    3DMARK760 2


    N660GTX Twin Frozr III OCの3DMARK
    N660GTX Twin Frozr III OCも悪いスコアではないですが、性能差を感じますね。
    3DMARK660.png


    3DMARK中のHW Monitor
    3DMARK中のHW Monitorです。高負荷時は70℃を超えています。負荷時にちょっとヒートパイプを触ったらかなり高温になっていました。N760GTX Twin Frozr 4S OCの初期設定ではファンMAX速度が1170rpmですから、アフターバーナーでファンの調整をしていきます。
    3DMARK760 HWM2


    3DMARK中のHW Monitor
    こちらはN660GTX Twin Frozr III OCでのHW Monitorです。MAX61℃とN760GTX Twin Frozr 4S OCと比較したら10℃低いですね!アイドル時も32℃と意外と低いですが、こちらはアフターバーナーでファン設定をしていますので、ファンMAX速度1740rpmになっていますので、冷えて当たり前か・・・
    3DMARK660 HWM



    N760GTX Twin Frozr 4S OCでのPHANTASY STAR ONLINE 2
    MSIの簡易オーバークロックユーティリティGAMING APPに対応しており、ゲーミングモードやサイレントモードなどのプリセットからワンクリックでコアクロック設定の切り替えが可能です。これは非常に便利そうですが・・・
    ただSilent Modeからその他のモードに切り替えするときは、数秒間ブラックアウトします。更にOC Modeに移行する場合はディスプレイドライバーが停止しますし、もしかして不良ソフト??

    スコア評価一覧
    SCORE ~2000 ★ 処理負荷によっては動作が重くなりますので簡易描画設定の調整をお勧め
    SCORE 2001~5000 ★★ 標準的な動作が見込めます。余裕が有れば簡易描画設定の調整が必要
    SCORE 5001~ ★★★ 快適に動作すると思われます。お好みの設定でOK
    【OC Mode/1215MHz】
    PHANTASY STAR760 OC


    N660GTX Twin Frozr III OCでのPHANTASY STAR
    N660GTX Twin Frozr III OCでのPHANTASY STAR ONLINE 2です。GTX760とGTX660の違いですが、ここまで差が開くとは思いませんでした。ただしN760GTX Twin Frozr 4S OCもGaming ModeやSilent Modeであればもう少しスコアは低くなりますよ!
    PHANTASY STAR660


    FF14 新生エオルゼアでのGaming Mode
    今度はN760GTX Twin Frozr 4S OCで、モードを変更してスコアを確認しました。まずはGaming Modeでブーストクロックが1163MHzで走らせました。1920*1080で最高品質でもスコア9105と、非常に快適なレベルです。
    キャラクター編Game 最高


    FF14 新生エオルゼアでのOC Mode
    次はOc Modeで確認します。OC Modeはブーストクロック1215MHzです。N760GTX Twin Frozr 4S OCの許容範囲のクロックと理解していいと思いますよ!スコア9378は立派です。
    キャラクター編OC Mode最高


    FF14 新生エオルゼアでのスコア別動作環境
    FF14ベンチ



    ◆◆ ガンダム1号機の構成 ◆◆
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】 CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【CASE】 InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】  Windows8 Pro 64bit


    N760GTX Twin Frozr 4S OC換装
    ASRock Fatal1ty Z87 Professionalの赤黒のマザーボードに、N760GTX Twin Frozr 4S OCがピッタリです。4770Kを購入するときに、MSIのZ87-GD65 GAMINGとFatal1ty Z87 Professionalとかなり悩んだのですが、やはりOC耐性はFatal1tyが上ですし今は満足しています。ただし、がんこなオークさんがチョイスされた、MAXIMUS VI EXTREMEクラスに比べると今一つの面もありますが・・・
    Picture 235_R


    SST-PP06B-2PCIE70で接続
    補助電源は8ピン×1、6ピン×1ですから、シルバーストーンのSST-PP06B-2PCIE70で間に合いました。ケーブル2本使うとケース内の配線が面倒ですから、このスリーブケーブルはGoodですね!
    Picture 239_R


    ガンダム1号機のケース内
    これで設置完了です。N760GTX Twin Frozr 4S OCもケース内に収まると赤黒は全くわかりません。しかし幅が260㎜ありますので大型グラフィックカードは見た目最高ですね!
    Picture 243_R


    T.B.APOLLISH 18cm Redも設置
    OC Modeで高負荷時に70℃オーバーですので、今まで通りエアフロー強化のためにT.B.APOLLISH 18cm Redも設置しました。お蔭でグラボは全く見えなくなりましたが・・・
    Picture 244_R


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    最後にお決まりのWindowsエクスペリエンス インデックスを確認しました。スコア8.1です。これでハイスペックPC完成ですね!あとは2枚挿してSLIにするか、SSDはRAID0にすればスコア8.3くらいになりそうです。
    Wインデックス


    基本的にゲームをしない私にとってGTX760は必要なかったのですが、このグラフィックカードにバイオハザード6の無料ダウンロードクーポンがありましたの、インストール後確認しましたが、画像が最高ですね!
    今までなかった鮮やかさですし、動作もカクカクした感じも全くありませんでした。グラフィックカードでこんなに変わるものかと感動しましたよ!

    今までメインで使っていた N660GTX Twin Frozr III OCはP280-MW Windowで使っていきます。次回、Z87Extreme4+4670Kの環境下での性能確認していきます。


    CONECO・NETレビュー
    赤黒のドラゴンで決まりでしょう!


    参考までにGAMING APPの設定です
    各モード別のCore Clockの増減を載せときますので参考にして下さい。
    Mode別


    ブラックアウトについて
    Gaming APPでSilent ModeからGaming Modeに変更する場合、一時的に数秒間ブラックアウトします。逆の場合も同じくブラックアウトします。更にOC Modeを選択するとディスプレイドライバーが停止して回復する状態です。
    OC Modeは限界クロックを超えているのかな?1215MHzまでOCして使うのはよろしくないようです。
    アフターバーナーで同じクロックに設定して使う分には(OC Mode以外)、ブラックアウトしませんので、どうしてもGaming APPのソフと自体が問題がありそうなので、代理店のASKに問合せしました。
    回答は以下の通りです。

    メーカーの担当へ確認致しましたがGAMING Appはアプリの仕様上モード切り替え 時に画面が一時ブラックアウトします。これは必要に応じて動作クロックと電圧を調整しているのが原因でありAfterBurner上で調整するものとはソフトウェアの挙動が異なるという回答を頂 いております。
    現状では、ソフトウェアのアップデート等の情報もなく、ブラックアウトしない GAMING APPを提供するのは難しいとの事でございます。


    わざわざメーカーまで問い合せていただき素早い回答でした。さすがASKの担当の方は対応も100点満点ですね。
    Gaming APPについては上記のような感じです。ボタン一つでクロック変更できますし、非常に便利なアイテムですが、個人的にはブラックアウトは許せないので、アフターバーナーで調整することにしました。


    Gaming Appも改善されています!
    MSI GTX 970 GAMING 4Gは最高だった!


    現在のファン設定
    N760GTX Twin Frozr 4S OCのファンはMAX3000rpmまで回りますので、GPU温度50℃でファン回転数60%になるように設定しています。60%で回転数1800rpmになるように、どちらかと言えば冷却重視の設定にしています。MSIのアフターバーナーで好みのファン設定するようにしましょう!
    Silent Modeだとファン速度は50℃で40%(1200rpm)、Gaming ModeとOC Mode(1200HMz)だと50℃で50%(1500rpm)くらいが一番よさそうです。私の場合は簡易水冷を排気でセットしているので、ケース内の温度を上げたくないこともあり、50℃で60%(1800rpm)になるように設定しています。ファンのノイズより冷却重視が私のスタイルですので・・

    ファン設定 冷却重視




    MSI N760GTX Twin Frozr 4S OC グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5076 N760GTX Twin Frozr 4S OCMSI N760GTX Twin Frozr 4S OC グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5076
    N760GTX Twin Frozr 4S OC


    商品詳細を見る


    MSI GeForce GTX660 搭載ビデオカード オーバークロックモデル オリジナルファン採用 日本正規代理店品 VD4776 N660GTX Twin Frozr III OCMSI GeForce GTX660 搭載ビデオカード オーバークロックモデル オリジナルファン採用 日本正規代理店品
    VD4776 N660GTX Twin Frozr III OC


    商品詳細を見る
    2013/09/02 Mon. 15:00 | trackback: 0 | comment: 10edit