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    フリーズ物語

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    P280-MW Windowのエアフロー構築 

    オーバークロック時はエアフローが大事!
    P280-MW Window機を4770Kに換装して、今まであまり気にしていなかったケース内温度やCPU温度ですが、ガンダム1号機と比較すると、ケース内温度が2~3℃高いので何とかいい方法がないかと思案していましたが、吸気ファンを増設するか風量を増やすしかないかと思い、5.25インチベイにメッシュベゼルを取り付け、ケーストップからフレッシュエアーを送り込むようにしてみます。

    P280-MW Windowの吸気ファンは、フロントに120㎜ファンが2基搭載可能で、その奥の3.5インチシャドウベイ横に更に2基設置できますが、静音重視のケースであるためボトムやサイドパネルにはファンが設置できません。
    どちらかと言えばP280-MW WindowはCPUやグラフィックカードのオーバークロックには向いていないケースなのかな?と言えそうです。
    とは言ってもそこを何とかしていくのが海ザル流ということで、今回アイネックスのPF-002AとFST-MAG-Bを使ってメモリとラジエーターの冷却用ファンを増設していきます。


    AINEX PF-002A
    Picture 298_R


    PF-002Aを使ってみる
    PF-002Aは5インチベイ用のベゼルで、以下のような特徴があります。
    ◆前面はメッシュ状 (パンチングメタル) のため、ケース内へ冷たい外気を取り込めます。
    ◆5インチベイシャーシに固定するため、フロントパネルに固定する製品に比べて高い互換性があります。
    ◆内部のフィルターでほこりの進入を防止します。
    ◆フィルターは簡単に取り外して掃除でき、繰り返し使用できます。
    Picture 300_R


    P280-MW Window機の構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i7-4770K (4670Kから換装)
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【SSD】intel SSD330 120GB(OS用)
    【SSD】intel SSD330 60GB(ゲーム&アプリ用)
    【HDD】Seagate ST1000DM003(データ用)
    【HDD】Seagate ST500DM002 (地デジ録画用)
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P


    PF-002Aのフィルターはバッチリ!
    フィルターの網目も細かく、防塵性も問題なさそうです。
    Picture 302_R


    本体はスチール製で意外と丈夫です
    スチールの構造はパンチングメタルで通気性抜群です。5インチベイに設置しているファンコンやDVDドライブと、見た目も近い雰囲気ですからいいですね!
    Picture 304_R


    ベイ固定用ネジ穴
    P280-MW Windowの5インチベイは、ネジ無しで対応できるツールレスですからジャストフィットできそうです。
    Picture 308_R


    フィルターを確認
    フィルターは取り外し可能でメンテナンスも簡単です。週一くらいは掃除をしていかないと・・・
    Picture 312_R


    FST-MAG-Bで固定します
    ケース内で固定するために、AINEXのFST-MAG-Bを使います。使用されている磁石は、最強ネオジム磁石のようですからかなり強力ですよ!
    Picture 313_R


    ファンはAPOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドを使用
    ケース内はRED LEDが多いので、APOLLISH VEGAS 140mm メタリックレッドを使います。見た目は派手ですが、実際に使っているときのLEDは、さほど派手ではありませんが・・・
    Picture 316_R


    今までは5インチベイ最下部は未使用
    3段ある5インチベイですが、今までは最下部は使っていなく、完全にカバーが取り付けられています。P280-MW Windowの特徴でもある静音性を保つため、余計な隙間がないのもケース内の温度を高くしている要因でしょうね!
    Picture 322_R


    カバーを外していきます
    黒い外カバーを外したら、更に本体のカバーまでありますので、カットしていきます。
    Picture 323_R


    準備完了!
    カットした面をやすりできれいに削っていきます。これで下準備はOKです。
    Picture 326_R


    PF-002Aをセットします
    あれ?意外とスポスポ?やや細かいので、左右のネジ部分の金具をやや広げてセットしました。
    Picture 329_R


    ジャストフィット?
    隙間が気になります。上下が2㎜、左右も2㎜細かいですね!
    Picture 331_R


    PF-002A設置前のケース内温度
    今までの状態では、ケース内温度は24.8℃です。ケーストップに温度センサーを設置しています。
    Picture 318_R


    CINEBENCH R15時のCPU温度確認
    PF-002Aを設置する前に、CINEBENCH R15を走らせたときのCPU温度を確認しました。
    CPU MAXの温度です(室温21.8℃)
    Core#0  70℃ 
    Core#1  68℃ 
    Core#2  68℃  
    Core#3  63℃
    44cine r15 1


    PF-002A設置後のケース内温度
    PF-002A設置後はケース内温度は23.7℃と約1℃低くなりました。これでメモリやH100iのラジエーターも冷えそうですね!
    Picture 335_R


    PF-002A設置後のCINEBENCH R15時のCPU温度確認
    負荷時の温度も1℃低くなりました。何だ1℃と思うか、すごい1℃も低くなったと思うかは微妙ですが、長時間PCを使っていくと、徐々にケース内の温度が上がっていきますので、個人的にはかなり効果が上がると考えています。
    CPU MAXの温度です(室温21.9℃)
    Core#0  69℃ 
    Core#1  68℃ 
    Core#2  68℃  
    Core#3  62℃
    44cine r15 4


    P280-MW Windowのエアフロー
    今回緑色の箇所でフレッシュエアーを吸気します。フロントはNoiseBlockerのNB-ELOOP B12-3、3.5インチシャドウベイはCORSAIRファンで、共に1300rpm前後で吸気を強化しています。
    P280-MW エアフロー


    APOLLISH VEGAS 140mm設置完了!
    画像ではH100iの水冷用ホースと干渉しそうですが、約15㎜くらい隙間があります。これでケーストップのエアフローが右から左へ(ケース奥へ)強力な流れが出来上がりました。
    Picture 339_R


    ケーブル類と干渉しそう!
    ATX24ピンのスリーブケーブルが干渉しそうですね!場合によってはファンガードも設置した方がよさそうな・・・
    本来ならスペース的には120㎜ファンがベストですが、140㎜ファンでなければ吸気孔まで届かなかったのでこれにしましたが、風量は予想以上に多くなり冷却効果は抜群です。
    Picture 343_R


    FST-MAG-Bは意外と強力!
    FST-MAG-Bを使ってファンを固定します。本来は上から吊るす使い方はあまり推奨されていませんが、強力磁石のため問題なさそうです。好きな角度でマザーボードの方向に向けられますし、使い勝手がいいですね!
    Picture 341_R


    P280-MW Windowのエアフロー完成!
    これでP280-MW Windowのエアフローも完璧かな?これからの時期は室温も下がりますので、ファンも回転数を絞り静音重視でいけそうです。それにしても派手なケース内になりました。
    Picture 346_R


    4770Kに換装して気になっていたケース内温度も、これで安心して使えそうです。ケースフロント3ヵ所から吸気、リアとトップで排気というエアフローが構築できました。もともと静音性が売りのP280-MW Windowですので、更に冷えるということが追加されたら、抜群に使いやすいケースになりますね!
    CPU LINPACKでメモリクーラーがなくメモリがかなり高温になっていた点、H100iのラジエーター冷却をケース内のやや高温の空気で冷やしていた点が、解決できたことは大きいです。PF-002Aという簡単なパーツを設置して、FST-MAG-Bで思いの場所にファンを取付して、しかもケース内の温度が1℃以上下がったことは大満足ですね!


    CONECO・NETレビュー
    ケース内温度が2℃下がりました!


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    2013/10/20 Sun. 12:42 | trackback: 0 | comment: 6edit

    サブ機も4770Kに換装! 

    P280-MW Window機を4770Kに換装
    メイン機のガンダム1号機は、Fatal1ty Z87 Professional+4770K、サブ機のP280-MW Window機はZ87 Extreme4+4670Kで使ってきましたが、前回H100i用の冷却ファンをT.B.VEGAS QUAD 12cmに換装して、ケース内もいい感じになってきたので、ガンダム1号機同様メインで使っていきたいので、4ヶ月間使ってきた4670Kから4770Kに交換することにしました。

    4670Kは4.5GHzにオーバークロックしていたので、通常使用時でもキビキビした動作でしたが、私自身の気持ちの中で、どうしても高性能な4770Kを使いたくなるということがありましたので、メイン機サブ機共に4770Kにすることにより、今まで以上にP280-MW Window機を多用していこうと思いポチってみました。


    2台目のCore i7 4770K
    メイン機が4.5GHzで常用しているので、今回もVcore1.270Vあたりで4.5GHzで常用できればいいのですが如何でしょうか?
    Picture 515_R


    オーバークロックの必要電圧を探っていく
    CPUを交換して、特にオーバークロックをしようとすると、その個体での必要電圧をチェックしていくのが非常に面倒です。この作業はVIDの最少電圧から少しずつ電圧を上げていき、ストレステストを行って安定する電圧を探し出すしか方法はありません。
    電圧の参考値はVIDをもとにしたり、マザーボードのAUTO設定での電圧も参考にします。
    Fatal1tyZ 87 Professional 4.4GHz AUTO CPU Override Voltage=1.270V
    Z87 Extreme4 4.4GHz AUTO CPU Override Voltage=1.300V
    ということで、同じASRockのZ87マザーボードでも設定が違いますし、CPUの個体差も考慮する必要があります。
    Fatal1tyZ 87 Professionalは4.5GHz、1.240Vで常用していますので、4770K自体も当たり石だったようで、更にOC耐性があるマザーボードなので、低電圧でも安定しています。

    まずは4.4GHzで1.240Vから始め、4.4GHzの安定Voltageと4.5GHzのVoltageを探っていきます。起動⇒CINEBENCH完走⇒OCCT5分の流れで0.005Vずつ上げていきます。最終的にOCCTが30分以上通ればOKとします。
    1.240V~1.250V  起動○  CINEBENCH ×
    1.255V~1.285V  起動○  CINEBENCH ○  OCCT ×
    1.290V~     起動○  CINEBENCH ○  OCCT ○
    ということで少しだけ電圧を盛って、新しい4770Kの4.4GHzは1.295Vで常用していきます。それにしても予想以上に電圧が必要で、少しショックですね!ハズレ石だったかも・・・

    次は4.5GHzですが4.4GHzで1.295Vですから、少なくとも1.320V以上は必要みたいです。
    1.295V~1.320V  起動○  CINEBENCH ○  OCCT ×
    1.325V~     起動○  CINEBENCH ○  OCCT ○
    ということで4.5GHzは1.325Vが必要です。ただし室温25.5℃でCINEBENCH時MAX80℃、OCCTは87℃と常用できるレベルではありませんでした。何ということでしょうか!マザーボードの差もあるし、CPU本体の個体差もありそうですし、簡易水冷がH110とH100iの違いもありますので(負荷時はH110が4~6℃低い)、しばらくは4.4GHzで安全運転でいきましょうか。


    Z87 Extreme4に4770K、4.4GHzで組んでみます
    Picture 510_R


    P280-MW Window機の構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i7-4770K (4670Kから換装)
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【SSD】intel SSD330 120GB(OS用)
    【SSD】intel SSD330 60GB(ゲーム&アプリ用)
    【HDD】Seagate ST1000DM003(データ用)
    【HDD】Seagate ST500DM002 (地デジ録画用)
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【クーラー】Corsair H100i
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P

    Core i7 4770K本体
    Picture 518_R

    Picture 520_R


    Z87 Extreme4にセット
    一応マザーボードのピン折れや、曲りが無いか確認した上でセットしました。
    Picture 524_R


    グリスを塗ります!

    当初シルバーグリスAS-05を使いましたが、4.4GHzでVcore1.295VでOCCTを30分しましたが、83℃に達したので、急遽PROLIMATECH PK-3に変更しました。AS-05は塗りやすくていいのですが、確かに高負荷時は今いち使い物になりません。PK-3の方が3~5℃は下がりますので、熱伝導率11.2W/m-℃というのは伊達ではありませんね!
    Picture 528_R


    H100iをセットして完了!
    ガンダム1号機は簡易水冷最強のH110、P280-MW Window機はH100iです。OCCT等の高負荷時の差は圧倒的にH110が優れています。4~6℃違ってきますので、このレベルのOCをするのには、より信頼性のある簡易水冷を選んだ方がいいでしょうね!H100iが性能が悪いわけではないのですが、さすがにH110を使ってその威力を体験していると、ややH100iでも物足りなく感じるのは私だけ?
    Picture 530_R


    UEFIのメイン画面
    4770Kで認識しています。メモリは簡易水冷のホースがあるので、A2とB2のスロットに挿しています。
    UEFI メイン


    OC Tweaker画面でOC設定
    いつものようにAll CoreでCPU Ratioで44を指定しました。CPU Cache Ratioは40です。
    OcC Tweaker 44 1


    電圧設定画面
    CPU Vcore Voltage ModeはOverride Modeです。Voltageは1.295V、Cache Override Voltageもやや高めの1.255Vに設定しました。
    44GH OC Teaker1


    CPU-Z1.66.1
    4770Kの4.4GHzのCPU-Zです。久しぶりにVcore1.295Vと高めの設定にしています。あとは高負荷時のCPUの熱だけですね!
    CPU-Z166.png



    CINEBENCH R11.5 4770K 4.4GHz
    4770K 4.4GHzでCINEBENCH R11.5を走らせました。もう一つの個体で4.5GHzで10.00ptsをやや下回るスコアでしたが、今回は4.4GHzで9.57ptsと数字だけはいいですね!
    CINEBENCH 44GHZ 2


    CINEBENCH R11.5 4770K 4.5GHz
    ちなみにVcore1.325Vにて4.5GHzで確認しました。こちらは9.75ptsとやや低い数字になっています。電圧が高いとスコアも伸びませんね!ただ4.4GHzがいいスコアだったのでいいかな。
    CINEBENCH 45GHZ2


    CINEBENCH R15 4.4GHz
    CINEBENCH R15がアップされていたんですね!いつもお世話になっているオリエントブルーさんから情報をいただき早速実行してみました!
    CINE R15 44


    CINEBENCH R15 ガンダム1号機4.5GHz
    CINEBENCH R15もやはりガンダム1号機4.5GHzの方が上でしたね!グラボもCPUもまだまだメイン機はガンダム1号機かな・・・
    CINE.png


    OCCT時のHWINFO64
    念のため4.4GHzでOCCTを30分走らせました。Core Maxが79℃とぎりぎり80℃未満でした。OCCT中の室温は24.3℃とかなり過ごしやす気温になっていましたが、CPUはかなり高温になりました。
    HW INFO64 44


    CORSAIR LINK2でのファン設定
    CORSAIR LINK2 2


    P280-MW Windowのエアフロー
    P280-MW Windowのエアフローです。フロントはNoiseBlockerのNB-ELOOP B12-3、3.5インチベイはCORSAIRファンで吸気もガンガンしています。H100iは先日購入したT.B.VEGAS QUAD 12cmです。
    P280-MWW-5 2


    Super PI mod1.5 XS 4.4GHz
    Super PIで処理能力を確認。1Mで08.284sとまずまずの速度があります。この辺はさすがi7 4770Kと言えそうです。
    Superπ44 2


    Super PI mod1.5 XS 4.5GHz
    Superπ45


    MaxxMEM Previewでメモリ確認
    メモリはADATAのAX3U2133XW4G10-2Xを使っています。こちらもMaxxMEMでLatency Scoreを確認しました。48.7nsと高速での転送処理が期待できそうです。
    MaxxMEM 4770K2


    CrystalDiskMark3.0.2でSSD確認
    インテル330シリーズ、SSDSC2CT120A3K5のCrystal Disk Markです。Haswellのダイナミック ストレージ アクセラレータ効果で、まだまだ高速で動いています。次は新しいPLEXTOR M6シリーズに交換予定ですが、それまでは頑張ってもらわないと・・・
    CDM 4770K P280


    FF14 新生エオルゼア
    最高品質で1920×1080の設定で確認しました。N660GTXではスコア7000オーバーが限界ですね!N760GTXでは9000超えでしたので、かなり性能差を感じますが・・・
    FF14 44



    Windowsエクスペリエンス インデックスのスコア確認
    Windowsエクスペリエンス インデックスはCPUが7.7から7.8にアップしましたが、4770Kで7.9は無理ですので、オール7.9とはいきませんでした。残念ですが・・・
    Windows EI 4770K


    4770K×2で最速PC環境完成!
    これでガンダム1号機もP280-MW Window機も4770Kになり、最速環境が構築できました。4.4GHzと4.5GHzの差はありますが、これでサブ機と言っていたP280-MW Window機もメイン同様ハイスペックPCになりました!
    Picture 291_R



    今回新しく4770Kを追加購入しましたが、やはりマザーボードの違いでかなり電圧が変化するようです。OC耐性に強いと言われている、各メーカーのマザーボード上位機種であれば、高クロックも望めますが、さすがにASRockのZ87シリーズで、中堅クラスのZ87Extreme4ではFatal1ty Z87 Professional並みのオーバークロックは難しいみたいです。4770Kのオーバークロックはかなり高温になるという方が多かったのですが、今までFatal1tyでそのような印象がなかったので、今回初めて4770Kの敷居の高さを体験できました。
    これから冬場になり更に気温が下がってきたら、また4.5GHzあたりにチャレンジしそうな自分がちょっと怖いですが・・



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    2013/10/12 Sat. 22:53 | trackback: 0 | comment: 4edit

    H100iのファンをUCTVQ12Pに換装 

    T.B.VEGAS QUAD 12cm
    ENERMAXの新製品T.B.VEGAS QUAD 12cmですが、発売当初よりずっと気になっていたので誘惑に負けて購入しました!
    UCTVQ12Pは、48個のLED搭載で4色(Blue,Red,Green,White)LED6モード機能でさまざまな光を楽しむ事ができるのが最高です。かなり明るいLEDだから期待が持てそうですよ!
    メイン機のガンダム1号機は、搭載しているファンが全て140㎜なので、今回のT.B.VEGAS QUAD 12cmはP280-MW WindowのH100i用のラジエーター冷却ファンとして使うことにしました。


    ENERMAX UCTVQ12P
    輝く四色の光として発売されたENERMAX UCTVQ12P。T.B.VEGASシリーズの中でも最強のLEDを誇る作りで、予想以上の華やかさで満足度が高いファンであります。
    Picture 470_R


    T.B.VEGAS QUAD 12cm紹介動画



    APS Control + PWM Technology採用
    APS(Adjustable Peak Speed) Control機能が搭載されています。ファン中心部分に搭載されているスイッチにより3つの冷却モードを選択、システム環境やお好みに合わせて回転範囲を選ぶことができます。
    ①Ultra Silent Mode : 500 ~ 1,200rpm(±10%)
    ②Silent Mode : 500 ~ 1,500rpm(±10%)
    ③Performance Mode : 500 ~ 1,800rpm(±10%)
    Picture 472_R


    付属品
    付属品は変換コネクターと振動防止用アイソレーター4個です。
    Picture 475_R


    変換コネクターです
    変換コネクターは使うことはないのですが、エナーマックスのファンを購入するたびに増えていきます。ファンコントローラーやH100iのCORSAIR LINK2があったら十分です。
    Picture 477_R


    LEDスイッチ
    これまたT.B.VEGASでお馴染みのLED切替スイッチです。これは旧バージョンと全く同じスイッチで、長押し3秒で設定したモードが解除され、ALL OFFモードへ移行します。
    Picture 484_R


    48個のLED搭載
    UCTVQ12Pは、48個のLED搭載(4Color x 12)。4色(Blue,Red,Green,White)LED6モード機能でさまざまな光を楽しむ事ができます。
    Picture 490_R


    HALO Frame(ハロフレーム)構造
    ENERMAXの特色の一つに、ハロフレーム構造があります。サイドからもより多くの空気を取り込むことができるのですが、基本は排気ファンとして使うのが一般的です。吸気ファンで使うとケース内の暖まった空気を循環させてしまうので注意が必要です。
    Picture 479_R


    今までのH100i
    今までのH100iの冷却ファンは、CORSAIR付属ファンやNB-ELOOP B12-3を使ってきました。特にCORSAIRファンは地味な配色で、あまり好きでないのですが、冷却性能はかなり優秀です。
    Picture 480_R


    3.5インチベイのファン
    今回この3.5インチベイ横のファンを、CORSAIR付属のファンに配置換えします。フロントから冷気をガンガン吸気したいのが目的です。
    Picture 492_R


    LED切替スイッチが・・・
    気が付いたらT.B.VEGAS用のLED切替スイッチが3本になりました。いつも思うのですが、切替スイッチもいいのですが、エナ専用のリモコンが発売されたら申し分ないのですが・・・
    Picture 508_R


    T.B.VEGAS QUAD換装
    エナーマックスファンの共演でかなり℃派手なケース内になりました。LED ILLUMINACIONも装着していますので、気分によって好みのLEDカラーにしています。
    Picture 495_R


    ALLONとOFFを比較
    Picture 497_R


    SPARKLEとALL-ONを比較
    Picture 498_R


    HALO Frameから見える光が最高!
    HALO Frameから見えるENERMAXのロゴが最高ですね!今まで地味だったH100iが生まれ変わりました。
    Picture 502_R


    CORSAIR LINK2での設定
    CORSAIR LINK2での設定は、Profileにて3パターン登録しています。アイドル1/アイドル2/高負荷でT.B.VEGAS QUADのRPMはそれぞれ1400rpm/1500rpm/1800rpmに設定しました。
    CORSAIR LINK2


    OCCT時は高負荷設定で
    T.B.VEGAS QUADは1800rpmに設定していますが、MAX1760rpmまで上がります。
    CORSAIR LINK2 2


    OCCTで冷却性を確認
    4670Kを4.5GHzにオーバークロックしていますので、最後に負荷テストでT.B.VEGAS QUADの性能を確認します。
    以前のCORSAIRファンは高負荷時に2000rpmに設定していましたので、冷え具合はやや不安がありますが・・・
    OCCT 4670K 45 2

    2013-10-06-20h23-Temperature-Core #1
    2013-10-06-20h23-Temperature-Core #3


    OCCT時のHardware Monitor
    やはり冷却性能は今一つでした。室温28.5℃とやや暖かい時間帯ではありますが、CORSAIRファンと比較したら2~3℃高温になりました。ただ今からの季節を考慮したらOKでしょう!
    Core#0  81℃ 
    Core#1  80℃ 
    Core#2  73℃  
    Core#3  71℃
    HWM 4670K 45GHz


    T.B.VEGAS QUAD換装後のケース内
    T.B.VEGAS QUADはALL-ON、リアのT.B.VEGAS DUOはRED ALL-ON、サイドのLED ILLUMINACIONもREDにしています。画像ではわかりませんが、Sound Blaster ZもRED LEDですから、白いケースにT.B.VEGAS QUADの明るいLED&RED LEDで統一してみました。
    Picture 505_R


    P280-MW Window
    室内を暗くすると、かなりT.B.VEGAS QUADの存在感があります。ちょっと眩し過ぎるかな?
    Picture 275_R


    今回のPCの構成 
    【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
    【CPU】Intel Core i5-4670K 4.5GHz
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【SSD】intel SSD330 60GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【HDD】Seagate ST500DM002
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【クーラー】Corsair H100i
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    【CASE】P280-MW Window


    CONECO・NETレビュー
    CORSAIR H100i 冷却ファンとしてもOK!



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    2013/10/07 Mon. 08:35 | trackback: 0 | comment: 4edit

    200MB/sオーバー HDDはSEAGATE で決まり! 

    SEA GATE ST2000DM001&SST-CP06-E4
    最近HDDを購入してなかったので、先日選んだ「黒角」外付けHDD用に、転送速度が速そうなHDDを探していましたが、やはり速さで言えばSEA GATEが一番のようです。
    人気や安定性ではWestern Digitalでしょうが、たかがHDDとは言えされど大事なHDDです。データ転送速度の公称値210MB/秒のST2000DM001を選んでみました。まさかHDDで200MB/sはあり得ないかなと思いきや、もしかしたら210MB/sの期待を込めてポチりました。
    そう言えば最近HHDDの価格がかなり安くなってきました。2TBで7000円前後まで下がってきており、3TBで1万円チョイですから、データ用として必要なHDDは安いときに買っておきたいですね!


    SEA GATE ST2000DM001
    今回は最安値だったAmazonでバルクでの購入です。HDD専用の箱にきれいに収まり届きました。
    Picture 449_R


    ST2000DM001本体
    最近はSSDが注目されていますので、HDDは脇役のような存在ですが、画像や動画の保存には大容量のHDDが必要です。過去にトラブルはありましたが、個人的にはHDDで一番すきなブランドはやはりSeaGateですね!
    Picture 453_R


    Sea Gate7200.14世代HDDの仕様
    SeaGate.png


    2TBが一番人気です!
    新製品のソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ(SSHD)も気になりましたが、SSDがシステムの環境では高速のSSD+高速なHDDという組み合わせがベターですね!10月半ばにPLEXTORからM6、 M.2シリーズが発売されるようで、公称値シーケンシャル読込740MB/sが発売されますので、そちらの方が気になりますね!
    Picture 459_R


    ST2000DM001の基板
    Picture 458_R


    出ました!Sequential Read 200MB/sオーバー
    速いですね!HDDでSequential Read 200MB/sオーバーです。まるでSSDと間違えるような数字で満足です。
    回転数7200rpmのHDDでも最高の速度ではないでしょうか。ちなみにフォーマットはクイックフォーマットより、完全フォーマットを選ぶようにしています(2TBで3時間くらいかかります)。インデックス部分のフォーマット+各セクタの再構築ができる上に、各種ベンチマークスコアもアップします。ちなみにクイックフォーマットなら、Sequential Read 180MB/s前後になりますよ!
    ST2000 200MB


    TxBENCHでも確認
    TxBENCHでも確認してみました。Sequential Read 200MB/sオーバーですね!
    Txbench3.png


    ◆◆ ガンダム1号機の構成 ◆◆
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional 
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】 CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P(システム用)
    【SSD】 インテル330 Series SSDSC2CT120A3K5(ゲーム用)
    【HDD】 ST2000DM001(データ用)
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX(地デジ録画用)
    【CASE】 InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】  Windows8 Pro 64bit


    USB3.0外付けHDDの黒角で検証
    Random Read 4KBは低いスコアになりますが、USB3.0の外付けHDDとして使っても納得の数字です。
    黒角1


    CrystalDiskInfoで確認
    現在値がしきい値を下回ると危険な状態といわれていますが、一応新品ですからそんなことはないでしょうが、数年使ってHDDはチェックしていきましょう!
    現在値/数値が小さくなるほど状態が悪いです。数字は常に変動します
    最悪値/今までで計測した最も悪い値です
    しきい値/HDDメーカーが定めている危険ラインである値、限界値です
    生の値/SMART情報のデータ。16進数で表記されています。
    Cdinfo.png


    HD Tuneで確認
    画面左側ほどハードディスクの外側で、右側へ行くほど内側になります。ハードディスクは構造上、内部の円盤状の磁気ディスクを磁気ヘッドが動きデータを読み書きしていきますが、外周の方が内周がより速く読み書きできるのが特徴です。転送速度の青色は、速度が落ちていき右肩下がり、アクセスタイムは時間がかかるようになり右肩上がりになります。特に問題ない状態のようですね!
    HDTune1.png


    HD Tuneエラーチェックもしてみました
    HDDの破損クラスタチェックでは、正常な状態が緑色、破損していたら赤色といった具合に、HDD内のクラスタ状況がマス目上に描かれます。
    HDTune エラーチェック



    SST-CP06-E4
    SSDやHDDを4台使用する場合に重宝します。見た目もよくなりますし配線も綺麗になります。
    Super Flexible Cableを採用した新製品CP06-E4ですが、ねじれにも強く自由自在にレイアウトできる優れものでした。旧バージョンのCP06は使ったことはありませんが、思いのほか柔らかく使いやすい電源分岐ケーブルでした。
    Picture 416_R


    SST-CP06-E4の製品仕様
    ◆コネクタ/1-4 90°角度 SATA 15ピンコネクタ
    ◆ケーブルの長さ/60mm+43mm+43mm+43mm
    ◆コンデンササイズ/2200μF
    Picture 418_R


    SST-CP06-E4本体
    今まで使っていたAinexのD3-1504SAUと比較したら、コネクタ間隔が40㎜→43㎜とこの3㎜の長さがGoodでした。3.5インチベイでHDDとSSDを設置した場合、どうしてもSATAコネクタの位置がずれますので、いろんな組み合わせで設置できるのがいいですね!
    Picture 421_R


    Super Flexible Cable
    ケーブルがやや太めですが、柔軟性はかなりあります。コネクタは90°に配置されていますので、ディスクにも挿しやすい設計です。
    Picture 430_R


    電源コネクタは大きいです
    2200μFコンデンサ2個を内蔵していますので、コネクタはやや大きい設計です。安定した+12Vおよび+5V電圧を供給できることを考えたら致し方ありませんが・・・
    Picture 428_R

    今までのSATAケーブル
    使っている電源はSST-ST75F-G-EとSST-ST75F-Pですが、フルモジュラーケーブル方式ですから、必要なケーブルを使うだけでいいですが、ちなみに画像のようにSATAケーブルを3.5インチベイで使うとこんな感じになります。ケース裏配線はかなり汚い状態ですね!
    Picture 437_R


    SST-CP06-E4を使うときれいに配線可能
    SST-CP06-E4を使うとこんな感じで綺麗に配線できます。
    Picture 447_R


    AinexのD3-1504SAUはこんな感じ
    ケーブルが細いので取り回しはいいのですが、かなり捻じれたり、絡んだ入れ最高とは言えない状態です。CP06-E4が2200μFコンデンサ2個を内蔵していることを考えたら、安定性はSilverStoneでしょうね!
    Picture 435_R


    SATA電源コネクタは上タイプ
    ご覧の通りSATA電源コネクタは上タイプになります。個人的には電源コネクタは下タイプであれば100点満点なんですが、これだけが減点かな・・・
    Picture 445_R

    今回のST2000DM001ですが、内蔵で使うのもよし、黒角用で外付けHDDとして使うのもよし、最高のパフォーマンスを見せてくれそうです。次はSEA GATEの3TBか4TBのHDDも購入してみたいと思います。


    CONECO・NETレビュー

    SEA GATEで人気No1 200MB/sオーバー!

    Super Flexible Cableは柔軟性抜群!



    Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 2TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST2000DM001
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    2013/10/02 Wed. 20:41 | trackback: 0 | comment: 5edit