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    フリーズ物語

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    Pentium G3220 

    Pentium G3220で予備機を組んでみた!
    静音重視のPCを組んでみました!というか使っていないパーツを使って組んでみたというのが正解かな?
    構成はPentium G3220にZ87 Extreme4、簡易水冷にDDR3-1600のメモリとアンバランスな構成ですが、何と言ってもメイン機のガンダム1号機やP280-MW Window機に比べたら、目茶苦茶エコで静かなPCになったことが一番です!

    完成したPCの見た目は、Z9plusを使ってもう一台4770Kで組んだように見えますが、頭脳であるCPUがコストパフォーマンス重視のPentiumですから、あまりメインで使うことはないと思いますが、夜間のネット閲覧などの使用用途では重宝しそうです。


    Intel® Pentium® Processor G3220
    パッケージは4770Kや4670Kと同じです。これでHaswellになって4台目のCPU購入になりました。4670Kは下取りしてもらい4770Kに変更しましたので、4770K×2 Pentium G3220の稼働になります。
    Picture 701_R


    マザーボードはZ87 Extreme4
    マザーボードは使わなくなったZ87 Extreme4です。Pentium G3220だったらH87やB85あたりを選ぶ方が多いと思いますが、今回はあくまで残りもののパーツを使いますので、Z87になりましたが・・・
    Picture 700_R


    Pentium G-3220の仕様
    コアの数/2
    スレッド数/2
    動作周波数/3 GHz
    キャッシュ/3 MB
    Picture 714_R


    対応メモリ&グラフィックス
    最大メモリーサイズ/32 GB
    メモリーの種類/DDR3-1333
    メモリーチャネル数/2
    最大メモリー帯域幅/21.3 GB/s
    プロセッサー・グラフィックス/Intel® HD Graphics
    グラフィックス定格周波数/350 MHz
    グラフィックス最大動的周波数/1.1 GHz
    Picture 712_R


    Z87 Extreme4にセット
    Z87 Extreme4にセットしたら、何となくKナンバーのCPUに見えますね(^^)/
    メモリはCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11ですが、Pentium G-3220はDDR3-1333対応ですので、こちらもオーバースペックです。
    Picture 717_R


    CPUクーラーは簡易水冷
    CPUクーラーはエナーマックスELC-LT120X-HPをセットしました。リテールクーラーでもよかったのですが、ELC-LT120X-HPのファンをかなり絞って(1000rpm)静かに冷やしていこうと思います。ちなみにファンは排気でシングルにしています。
    Picture 732_R


    トップファンに干渉
    Z9plusにELC-LT120X-HPをセットすると、トップファンに一部干渉します。これは以前使っていたCORSAIR CWCH60でも同じ状況でした。ただしCWCH60よりELC-LT120X-HPの方が、ラジエーターの上部が小さいようで、意外と取り付けしやすかったですね!ちなみにテーパーネジは赤丸の位置からずらして固定しています。
    Picture 735_R


    難なく設置できました!
    いい感じで取り付けできました。ミドルタイプのケースに簡易水冷を設置するのはやや難ありですが、少し手を加えれば問題なしでした。
    Picture 738_R


    SSD&HDD
    ストレージはSSDがインテルSSDSC2CT060A3K5、HDDがST500DM002です。
    Picture 743_R


    ファンコントローラー
    ファンコントローラーはKM01-BKです。温度センサーでもわかるようにケース内が凄く冷えています。室温16.8℃でしたので、ほとんど室温と変わらないですね!
    Picture 747_R


    G3220の3D MARK
    さすがにIntel® HD Graphicsではこの程度のスコアでしょうか・・・
    ゲーム目的ならこのCPUはパスした方がよさそうです。
    3D MARK 222



    CrystalMark 2004R3
    CrystalMark 2004R3も今までのi7 i5に比べればかなり低いスコアです。まあこれが普通のスコアなのかもしれませんが、比較するCPUが4770Kや4670Kではかわいそうです(^^)/
    CM2004R3 2222


    MaxxMEM PreView
    メモリはDDR3-1333ですから、MaxxMEM PreViewもこの程度です。
    MaxxMEM22233.png



    CINEBENCH R11.5
    かなり遅いです。CPUの確認では2分以上かかりました。
    CINEBENCH222.jpg



    CINEBENCH R11.5の速さはCONECO・NETレビューにアップしていますのでご覧下さい。
    OCCT時のMAX温度35℃は凄い!


    OCCT4.4.0
    念のためOCCTでCPU温度を確認してみます。ELC-LT120X-HPを使っていますので、かなり冷やせると思うのですが・・・
    occt222.png


    アイドル時の消費電力
    アイドル時の消費電力は51ワット前後ですね!かなり低い消費電力です。ガンダム1号機だったらアイドル時でも80~90ワットだったような・・・
    Picture 721_R


    OCCT時の消費電力
    OCCT時の消費電量は67ワット?思わずOCCTのスイッチをONにしていないのかなと見直しました。それにしてもこの消費電力は圧巻ですね!4770Kで4.5GHzでOCCTしてたら300W以上なのに、何かの間違えなのかと・・・
    Picture 724_R


    OCCT時のCore Temp1.0
    OCCT時にMAX35℃???マジ冷えすぎでないでしょうか(^^♪
    最近OCCTといえば70℃や80℃という数字を見てきただけに驚きです。
    Core#0  33℃ 
    Core#1  35℃ 
    CORE TEMP2


    HWINFO64のデータ
    OCCT時のELC-LT120X-HPのファンは1300rpmです。こちらも高負荷時というのに全然うるさくない。本来はこんな感じが理想なんでしょうね!
    そういえばCONECO・NETレビューでおなじみの、オリエントブルーさんのG3220レビューに、リテールクーラーでのOCCT温度が47℃と48℃だったので、この10℃以上の差はELC-LT120X-HPの威力でしょうか!
    HMINFO64 2


    A-TuningでのCPUファン設定
    A-TuningでのCPUファン設定です。こんなに冷えるなら、アイドル時はもっと下げても良さそうです。
    A-TUNING.png


    Z9plusに換装!
    アンバランスな構成ですが、不要なパーツを使って予備機が完成しました。ブルーLEDをメインにしたシックなケース内です。もう少し派手にしたくなるのはいつもの悪い癖?
    Picture 734_R


    稼働中の3機
    簡易水冷3兄弟になりました。ガンダム1号機はH110、P280-MW Window機はH100i、Z9plus機はELC-LT120X-HPという、そのクラスで最強の簡易水冷ですかね?
    Picture 775_R


    Pentium G3220に換装しての使用感は、まずオーバークロックをしていないこともあり、Core Temp等のモニターを表示することもなく、気楽に使えるのがいいですね!UEFIでの設定もすべてAUTOで問題ないですし、普段使いにはかなりコストパフォーマンスがあります。4770Kの価格が30000円以上しますので、6000円前後の価格でこの性能ならアリですね(^^)/





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    2013/11/25 Mon. 08:01 | trackback: 0 | comment: 8edit

    OC7 OverClock7を試してみる 

    Fatal1ty Z87 Professionalをサブ機に換装!
    ガンダム1号機のマザーボードをZ87 OC Formulaに換装して、しばらく休んでいたFatal1ty Z87 ProfessionalをP280-MW Window機に取付けします。CPUはもちろん4770Kですが、CPUクーラーをそのままENERMAXの簡易水冷ELC-LT120X-HPにするかCORSAIR H100iにするか悩んでいましたが、CPUを4.5GHzにOCをすると仮定したら、高負荷時の冷却性能はCORSAIR H100iが上ですから、今回はH100iを使うことにします。

    今までZ87 Extreme4では電圧の関係もあって4770Kも4.4GHzが限界でした。Fatal1ty Z87 ProfessionalだとVcoreも0.030Vくらい低めで設定できるので、4.5GHzで1.300V前後にできると思いますがいかがでしょうか?CPUも個体差があるので、サブ機用の4770Kしだいですが、恐らくマザーボードが替わればかなり性能を引き出せると思います。
    今回はH100iをせっかく取付するので、新しいグリスも試してみたいと思います。

    ELC-LT120X-HPはCONECO・NETの体験レビューの商品ですから、Z9Plus機に設置します。
    Z9Plusに入るかなと思いレイアウトを確認しましたが、シングルファンであれば設置OKでした。意外とラジエーターの大きさも大きくなく、ミドルクラスのZ9Plusに入るなんて、なかなかいいのではないでしょうか。こちらの方はLGA1150用の新しいCPUを購入しましたので、次回紹介します。

    Fatal1ty Z87 Professional&Core i7-4770K
    Picture 647_R


    P280-MW Window機の新しい構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional 
    【CPU】Intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    【CASE】P280-MW Window
    【OS】 Windows7 HP 64bit


    OC7 OverClock7
    超微粒子 人工ダイヤモンド使用
    20nmの超微細 人工ナノダイヤモンドパウダーを40%使用しています。超微細ダイヤモンドパウダーの優れた熱伝導率を利用し、CPUの熱をヒートシンクへ効率よく伝えます。
    Picture 652_R


    OC7本体
    熱伝導率/12.56W/m・k
    容量/約4g
    Picture 662_R


    OC7の使用説明書
    OC7はヘラで伸ばす塗り方でなく、9ヶ所に均等にグリスを出して、CPUクーラーのソケットをのせるだけでOKです。
    Picture 659_R


    高性能のグリス比較
    お気に入りのグリスPK-3を大きさ比較。4gと1.5gの差がありますので、シリンジの大きさもかなり違います。確かにPK-3は4回くらいしか使えませんのでOC7の容量は助かります。
    Picture 666_R


    1年間で使いきった5種類のグリス
    1年間でPK-3が1本、GC-EXTREMEが2本、AS-05が2本使いましたね!頻繁にCPUクーラーを付け替えしているので仕方ないですが、やっと最近いいグリスにたどり着きました。
    Picture 669_R


    小物入れの紹介
    いつもグリスを直している小物入れです。他にケース用ネジ入れ、ケーブル収納BOXなどがあります。
    Picture 672_R


    PK-3をきれいに拭き取り
    今まで使っていたPK-3をエタノールできれいに拭き取りします。Fatal1tyのゴールドコンデンサがカッコいいですね!
    Picture 674_R


    適当量のグリスを出してみる
    まずは実験で、OC7がどの位伸びていくかを確認したいので、適当に9ヶ所グリスを出してみました。すごく硬めのグリスでかなり力を入れないと出てきません。きれいにグリスを出すのはかなり至難の業かも・・・
    Picture 676_R


    グリスの広がる範囲を確認
    透明のアクリル板を使い、広がり具合を確認してみました。まずは軽く押さえて、一面に広がるかと思いましたが、意外と粘性があるので広がりませんね!
    Picture 679_R

    グリスの広がり方はCONECO・NETにて動画をアップしていますのでご覧ください!
    予想以上に冷えました!


    9ヶ所の量が不均衡だとムラが発生!
    少し強めに押してみました。量が少なかった箇所もありムラがあります。9ヶ所は中央に近いところに均等にした方が良さそうです。周辺に付けるとはみ出しますね。
    Picture 680_R


    アクリル板を外した状態
    まだ熱を加えてないので伸びていませんが、粘性の強さがあるから最初の9ヶ所にグリスが残っています。
    Picture 682_R


    ヘラで伸ばすのは至難の業
    ちなみにヘラで伸ばしてみましたが、全く伸びてくれません。PK-3も伸ばしにくいですが、OC7はそれ以上に難しいみたいです。
    Picture 683_R


    グリスを9ヶ所に均等に出してみる
    少し左よりになりましたがいい感じで出せました。やや多めに出した方が良さそうです!
    非電導性で電気的電導性はありませんので、少しはみ出しても問題ないかな?
    Picture 690_R


    銅ベースプレートが平行かを確認
    H100iのウォーターポンプをセットしました。確認のため銅ベースプレート側を撮影しましたが、きれいにセットできています。
    Picture 692_R


    OC7 OverClock7でのCINEBENCH R15
    CPU温度確認のためCINEBENCH R15を走らせました。4770K 4.5GHz Vcore1.295V(室温は18.6℃)
    Core#0  65℃
    Core#1  63℃
    Core#2  66℃ 
    Core#3  59℃
    OC7 CINEBEBCH R15


    PK-3でのCINEBENCH R15
    同じ条件でCINEBENCH R15を走らせました。4770K 4.5GHz Vcore1.295V(室温は19.3℃)
    Core#0  67℃
    Core#1  65℃
    Core#2  67℃ 
    Core#3  59℃
    CINEBENCH R15PK-3

    ちなみに4770K 4.5GHz Vcore1.295VではOCCTはエラーでしたね。Vcore1.310V必要なためCPU温度もMAX82℃でした。しばらくは4.4GHzで常用していくしかなさそうです。


    Fatal1ty Z87 Professionalをサブ機に換装!
    H100iの配線をきれいにまとめて完成です!やはりZ87 OC Formulaに比べたら電圧が必要で4.5GHzは無理でしたね!というかこの4700Kの個体差もかなりあるようです。Fatal1ty Z87 Professionalでもう1基の4770Kだと1.300Vあたりで4.5GHzが通っていましたので・・・
    Picture 478_R


    LEDが綺麗です!
    P280-MW Window機はLEDファンが多いので、ド派手な感じになっています。エナーマックスのLEDファンT.B.VEGAS QUAD 12cmがいい感じです!
    Picture 481_R


    今回OC7 OverClock7を使いましたが、性能的にはPK-3と同等と言えそうです。CINEBENCH R15では室温の差がありましたので、ややPK-3が高めでしたが、アイドル時の最低温度は逆にPK-3が低くなっています。
    個人的な意見になりますが、最近1年間で使ってきたグリス数種類で比較した場合
    OC7 = PK-3 > GC-EXTREME > AS-05という具合です。ただし塗りやすさは、まさにこの逆になりAS-05が一番伸ばしやすく塗りやすグリスです。




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    2013/11/18 Mon. 13:00 | trackback: 0 | comment: 11edit

    CORSAIR H110の冷却に最適! 

    BitFenix Spectre Pro PWM 140mm ホワイト
    ガンダム1号機をASRock Z87 OC Formulaに換装して、Core i7 4770Kで思う存分遊びたいので、4.6GHzも試してみましたがVcore1.350V必要なため、CORSAIR H110をもってしても85℃以上になってしまいます。

    CORSAIR H110純正ファンより冷えそうな何かいい140㎜ファンがないかなと探していましたが、ありましたよBitFenixのSpectre Pro PWM 140mm ホワイトです。LEDはないですが1800rpmという140㎜ファンでもトップクラスの回転数で、しかも122.2CFMと圧倒的な風量も魅力です。
    今からの季節を考えたら、高負荷時以外は静音性も兼ね備えたファンがいいので、このSpectre Pro PWMは探し求めていた理想的なファンでしたね!ガンダム1号機のホワイトにもぴったりだし、設置したら少し冷却性能を確認していきます。


    Spectre Pro PWM 140mm ホワイト
    今回はラジエーター冷却用ですから2基購入しました。中が見えるパッケージですから、ファンブレードがはっきり判ります。
    Picture 449_R


    Spectre Pro PWM 140mm ホワイト紹介動画



    Spectre Pro PWM 140mm ホワイトの規格
    ◆最大回転数/1800rpm
    ◆最大風量/122.2CFM
    ◆静圧/2.8 mmH2O
    ◆ノイズ/26.1dB (A)
    Picture 452_R


    BFF-SPRO-P14025WW-RP本体
    ファン中心にBitFenixのエンブレムがあります。ブレードも凹凸があつ個性的な作りですね!これが2.8㎜H2Oという静圧を誇っているのか・・・
    Picture 454_R


    フレームも頑丈です
    140㎜で回転数も1800rpmありますので、フレームも丈夫そうで安心です。排気で使いますのでラジエーターとの接地面もいい感じです。
    Picture 458_R


    定格電流 0.40A±10%
    Picture 461_R


    ファンサイド
    BitFenixのロゴはカッコいいですが、サイドもホワイトと思っていたので少し残念ですが、カラーコーデュネートとしてはいいのかもしれませんね!
    Picture 464_R


    ファン振動防止用アイソレータ付属
    特殊なファン振動防止用アイソレータが付属しています。今回はラジエーター用のネジを使うので必要ありませんが、何とも特殊な形状です。
    Picture 467_R


    ラジエーターに取り付け終了!
    黒いラジエーターに白いファンで少しチープに見えますが、サイドパネルを閉めたらラジエーターが見えなくなり、ちょうどSpectre Pro PWM 140mm ホワイトだけが見えますのでGoodです。
    Picture 628_R


    OC Tweakerでの設定
    OC FormulaでのUEFI設定を紹介します。一番上にあるNickshih OC Profileが参考になりますよ!水冷や殻割りでも難しいクロック設定ですが、OC FormulaだけにあるOC Tweaker設定項目もありますので、なるほどねという有効&無効の初期設定がしてありますので勉強になりました。
    UEFI 1


    Internal PLL Overvoltageなどの設定
    UEFI2.jpg


    CPU Vcore Voltage mode
    Vcore Override Voltageは1.295Vに設定しました。OCCTが安定して通る電圧です。CPU Cache Override Voltageは1.270Vです。
    UEFI3.jpg


    Pwm Phase Control
    OC Formulaの設定の中にpwm phase controlやpwm Current Thresholdなどがあります。特に高クロック4.6GHz以上の場合は有効のようですが・・・
    UEFI4.jpg


    H110純正ファンでのOCCT
    Spectre Pro PWM 140mm ホワイトを取り付ける前日に、H110純正ファンでOCCTを走らせました。
    OCCT CORSAIR


    その時のCore Temp1.0
    室温19.3℃でOCCTを開始しましたが、やはり80℃に達していますね!最低温度は22℃です。
    Core#0  80℃
    Core#1  80℃
    Core#2  75℃ 
    Core#3  71℃
    OCCT CORSAIR3



    2013-11-15-00h22-Temperature-Core #1
    2013-11-15-00h22-Temperature-Core #3


    HW iNFO64
    HW iNFO64読みでは、MAX82℃とかなり高温になっています。Vcoreは1.295Vです。
    Core#0  81℃
    Core#1  82℃
    Core#2  75℃ 
    Core#3  71℃
    OCCT CORSAIR4


    次はSpectre Pro PWMでのOCCT
    Spectrre OCCT 3


    Core Temp
    室温18.5℃でOCCTを開始しました(前日よりやや低め)
    最高温度は78℃最低温度は21℃です。MAXが2~3℃下がりましたね!
    Core#0  78℃
    Core#1  78℃
    Core#2  73℃ 
    Core#3  68℃
    Spectrre OCCT 1


    2013-11-15-23h39-Temperature-Core #1
    2013-11-15-23h39-Temperature-Core #3


    HW iNFO64
    HW iNFO64読みでは、MAX77℃になっています。Vcoreは1.295Vと同じ設定ですが、H110純正ファンより5℃ほど下がりました。さすがに1800rpmはすごいです。動画でもあるように1600rpm以上になるとかなりの風量があります。
    Core#0  76℃
    Core#1  77℃
    Core#2  76℃ 
    Core#3  67℃
    Spectrre OCCT 2


    Formula Driveでのファン設定画面
    アイドル時(30℃)は1100rpmに設定しています。60℃でMAX1800rpmまで回るようにしていますので、Spectre Pro PWM 140mm ホワイトに変更したら、50℃を超えることが少なくなりました。H110純正ファンのときは60℃近く上がっていたので、風量が豊富なんでしょうね!
    Spectrre OCCT 5

    Spectre Pro PWM 140mm ホワイト設置完了!
    Picture 629_R


    ケース下からのアングル
    実はホワイトLEDがついているENERMAXのUCCL14も候補でしたが、MAX1400rpmでしたので結果Spectre Pro PWM 140mm ホワイトの方がラジエーター冷却に関しては正解でした。見た目はUCCL14がよかっかもかもしれませんが・・・
    Picture 639_R


    冷却性能アップのガンダム1号機!
    ケース内に9基の140㎜ファンがあったら冷えますよね!ケース内温度はほとんど室温と同じくらいか1℃ほど高い状態です。
    Picture 637_R


    静音性を取るか冷却性を取るかは個人の自由ですが、SPECTRE PRO PWM 140mmも1400rpm以下で使っているときは、全くノイズも気にならないレベルです。動画編集や写真編集などCPU使用率が一気に上がるときにPWMで対応できるのは助かりますし、それなりに冷却もしてくれるとなれば、最高のファンと言ってもいいかもしれません。
    これにLEDがあればなお良かったけどな・・・
    ホワイトモデルとブラックモデルがありますので、好みに合わせて選んでもいいと思います。





    SPECTRE PRO PWM 140mm フルードダイナミックベアリング採用ファン ホワイト BFF-SPRO-P14025WW-RPSPECTRE PRO PWM 140mm
    フルードダイナミックベアリング採用ファン ホワイト
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    SPECTRE PRO PWM 140mm フルードダイナミックベアリング採用ファン ブラック BFF-SPRO-P14025KK-RPSPECTRE PRO PWM 140mm
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    2013/11/11 Mon. 11:43 | trackback: 0 | comment: 2edit

    ASRock Z87 OC Formula 

    ガンダム1号機をASRock Z87 OC Formulaに換装!
    メイン機のガンダム1号機をASRockのハイエンドマザーボード、Z87 OC Formulaに換装しました。
    今まで使っていたFatal1ty Z87 Professionalに不満があるわけではないのですが、オーバークロック時の電圧等の安定性や、耐久性ではピカイチではないかと思われる、Z87 OC Formulaが発売当初より気になっていたので、そろそろHaswellのも慣れてきたので満を持してポチってみました。

    ASRock Z87 OC FormulaはASUSのMAXIMUS VIに並ぶOCに特化したハイエンドマザーですが、ASRockファンの私にとっては、やはりZ87 OC Formulaが魅力的に見えますね!
    今後はFatal1ty Z87 Professionalはサブ機用で使っていく予定です。


    Z87 OC Formula
    パッケージがすごく大きいです。箱の奥行きがFatal1ty Z87 Professionalより10㎝くらい厚いです。と言うのがZ87 OC FormulaはATX規格より一回り大きいEATX規格ですので納得です。
    Picture 368_R


    Z87 OC Formula紹介動画




    パッケージ開封!

    マザー本体保護用のクッションがきれいに配置されています。これはZ87 Etreme4やFatal1tyと比較してもより丁寧なパッケージですね!
    Picture 371_R


    付属品一覧
    高級そうな黒い巾着袋に付属品が入っています。価格が高いだけありかなり配慮されています。
    Picture 379_R


    巾着袋の中味は
    ASRock Flexible SLI™ Bridge コネクタ Cable
    I/Oパネル
    SATAフラットケーブル(2本×5)
    SATA電源コード(2本)
    前面 USB 3.0 パネル、2.5" HDD/SSD ラック付き
    ハードドライブ用ねじ
    筐体用ねじ
    リアパネルにUSB3.0用ホルダー
    OC スタンド(10本)
    GELID GC-Extreme サーマルコンパウンド
    WiFi モジュール用ねじ
    Picture 374_R


    Z87 OC Formulaマザー本体
    高品質の 8 レイヤー PCB も採用されています。絶縁保護コーティングの防水性で水による破損の心配がありません。何と言っても黒い基板が高級感がありますね!
    Picture 382_R


    SATAポート
    SATA3.0は10ポート搭載しています。右の6つがチップセット、左の4つがASMedia製です。
    Picture 389_R


    ATX 電源 コネクタ&USB 3.0ポート
    ATX電源コネクタ横にUSB 3.0ポートが2つあります。その右上にExtreme4のように垂直タイプUSB 3.0もあります。
    Picture 393_R


    PCIeオン/オフ&LN2モードスイッチ搭載
    1~4のスイッチは PCIe オン/オフスイッチです。指を軽く動かすだけで PCIe スロットを有効にしたり無効にできます。左側のON/OFFはCPU の熱保護機能を無効にするLN2モードスイッチと、低速モードに切り替えて、CPU を強制的に最低周波数で動作させるスローモードスイッチです。
    Picture 394_R

    Rapid OC Button&Menu Button
    MENUや+-のボタンはOCをワンタッチで行えるRapid OCボタンやMenuボタンです。その左下のコネクタはテスターで電圧チェックが出来るV-Proveです。
    Picture 400_R


    歪みのないスロット
    Distortion-Free Slotは、マザーボードのメモリスロット用の独自の新しいピン設計です。歪みを効果的に低減して性能を向上させます。
    Picture 401_R


    ATX 12V電源が8ピンx2
    ATX 12V電源は8ピン×2になっていますので、今回SilverStoneの黒いスリーブケーブルSST-PP06B-EPS75を追加で購入しました。
    Picture 404_R


    背面IOパネル

    PS/2 マウス/キーボード ポート
    HDMI 出力ポート
    HDMI 入力ポート
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    USB 2.0 ポート×2
    USB 3.0 ポート×4 (Intel® Z87)
    USB 3.0 ポート×4 (Etron EJ188H)
    RJ-45エリアネットワークポートおよびLEDインジケータ (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    HD サウンドジャック
    Picture 405_R


    拡張スロットも充実
    上の3本がCPU制御のPCI Express 3.0 x16 スロット、下の1本がチップセット制御ですので地デジチューナーやサウンドカードも挿せます。mini-PCI Express スロットもあります。
    Picture 409_R


    オーディオはPurity Sound
    これはZ87 Extreme4と同じPurity Soundを採用しています。Realtek ALC1150 オーディオコーデックですが、Fatal1tyのクリエイティブサウンドコア3Dよりはやや迫力がないので、サウンドカードを使うようにします。
    Picture 411_R


    SLI/XFire 電源コネクタ
    SLIをするときに便利なようにSLI/XFire 電源コネクタがあります。今回は使いませんが、意外と便利なところにありますね!
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    ファンコネクタ&USB2.0コネクタ
    USB 2.0 ポートも2つありますので、USBのポート数は十分です。
    Picture 417_R


    チップセットのヒートシンク
    大型のヒートシンクです。黒と金色をベースに高級感があるヒートシンクです。意外とチップセットはいつも高温になるので、高負荷時は温度のチェックが必要な場所でもあります。
    Picture 422_R


    Power&Resetボタン
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    Z87 OC Formulaのマザー下方部
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    ツインパワー冷却
    ASRock の独自のツインパワークーリングはハイブリッド冷却ソリューションです。水冷は組んでいないので、このファンで空冷していきます。
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    プレミアムアロイチョーク (PAC)
    これがプレミアムアロイチョークです。鉄粉製チョークを使用するその他のマザーボードと比較して、コア損失を最大 70% 低減できます。 さらに、革新的なチョーク構造は耐電磁干渉性および耐熱性に優れた設計なので、マザーボードの寿命を大幅に延ばします。
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    水冷却用のフィッティングアダプタ
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    CPUとメモリをセット
    CPUはCore i7 4770K、メモリはXPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGVで最強の環境を目指します!
    Picture 436_R


    準備完了!
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    ステータスOLED
    ステータスOLEDは、新しい高解像度OLED画面にシステムの各種情報を表示します。 3つのボタンを使用してセルフテストの電源の情報、デバッグコード、現在の時刻、温度、周波数、およびマザーボードのさまざまなポイントの電圧を切り替えることができます。
    Picture 616_R


    ラピッドOC
    ボード上に簡単にCPUの倍率、ベースクロック周波数、Vcore電圧を調整できるボタンを搭載しています。
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    ガンダム1号機に換装!
    これでFatal1ty Z87 ProfessionalからZ87 OC FORMULAに換装完了です!
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    【M/B】 ASRock Z87 OC FORMULA
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【SSD】 intel SSD330 60GB
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【CASE】InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    ASRockによる防水テスト動画



    簡易水冷を使っている環境でも、安心して使えるマザーボードのZ87 OC FORMULAです。
    一番の満足はオーバークロック時の安定性でしょうね!Fatal1tyと同じ電圧で使っても、CPUを始め他の箇所もやや温度も低い状態で使えますし、オーバークロックに必要な要素へのこだわりが随所に散りばめられているのが最高です。
    次回、Formula Driveやタイミングコンフィギュレーターなどのソフトウェアと、UEFIの設定画面の紹介をしていきたいと思います。


    CONECO・NETレビュー
    OC向けの最上位シリーズ「Z87 OC Formula」




    ASRock マザーボード (HASWEL対応)  (HASWEL対応)  Z87 ATX USB3.0 SATA3 Z87 OC FormulaASRock マザーボード (HASWEL対応) (HASWEL対応) Z87 ATX USB3.0 SATA3
    Z87 OC Formula


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    2013/11/07 Thu. 00:06 | trackback: 0 | comment: 34edit

    ELC-LT120X-HPを試してみる 

    ELC-LT120X-HPをH100iやH110と比較
    最近ENERMAXのファンがお気に入りの私ですが、CONECO・NETの体験レビューにELC-LT120X-HPがありましたので、応募していましたがまたまた当選してしまいました!
    CORSAIR H110やH100iを使っている私が、今すぐ必要なCPUクーラーではないのですが、以前からH80iにも興味があったので、ENERMAXの新製品で特許SCTなど話題性もあったので、ダメもとで応募していましたがまさか・・・

    実はメイン機のマザーボードを新調しようと思い注文していたのですが、マザーボードと体験レビューのCPUクーラーが同日に到着するというハードスケジュールになってしまいました。
    今回は先に体験レビューのELC-LT120X-HPを紹介していきます。

    このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
    ttp://www.coneco.net/taiken/
    ALL IN ONE LIQUID CPU COOLERのELC-LT120X-HP
    d_072341855.jpg


    ELC-LT120X-HPパッケージ
    Picture 569_R


    ELC-LT120X-HP紹介動画



    内容物
    Picture 573_R


    LGA1150用付属品
    Intel&AMD共用のバックプレート、右上からスプリングスクリュ、黒いスタンドオフ、ファンスクリュ、ポジションスクリュ、サーマルグリスなどを今回使います。
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    バックプレート
    Intel&AMD共用ということで、どこの穴を使うか説明書で確認しましょうね!LGA1150は真ん中の穴にポジションスクリュを挿していきます。
    Picture 581_R


    ポジションスクリュを挿してみる
    ポジションスクリュがもう少し固めに固定できればいいのですが、やや抜けやすいかな?
    この上にマザーボード、その上にスタンドオフをのせるようになります。
    Picture 584_R


    サーマルグリスTC-5121付属
    サーマルグリスTC-5121も付属しています。ただしグリス自体は熱伝導率7.6W/mKです。今回はGC-EXTREMEを使います。
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    PWMファンコネクタ分岐ケーブル
    黒いスリーブ加工をしたPWMファンコネクタ分岐ケーブルが付属しています。これってすごく助かります!
    Picture 587_R


    説明書は日本語あり
    説明書にはイラストと日本語での説明文もあります。今回初めてENERMAXの簡易水冷を使うので、一応AMDで使うパーツも確認した上でLGA1150用のパーツを確認しました。
    Picture 591_R


    冷却ファンは3モード選択可能
    600~1,300rpm(サイレント)
    600~2,000rpm(パフォーマンス)
    600~2,500rpm(ターボ) ⇒基本この設定を選んでF-Stream TuningでAUTOにて使います。
    Picture 593_R


    ファンブレード確認
    120㎜ファンで111CFMもあるこのファンのブレードを確認しました。風切り音が気になりそうな形状のような・・・
    Picture 600_R


    ウォーターブロック
    ポンプヘッド部分にはブルーLEDを搭載しています。システム動作中はLED点灯によりポンプの動作が確認できますし、ENERMAXのロゴがシステムを鮮やかにドレスアップします。
    Picture 604_R


    銅製ベースプレート
    CORSAIR簡易水冷に採用されている銅製ベースプレートです。CPUから発生する熱を素早くクーラント液へ伝え、優れた冷却性能を発揮します。
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    強力な冷却性能を実現する特許SCT
    SCT(Shunt Channel Technology)を搭載したベースプレートを採用しています。冷却フィンの中央にカット加工を施すことでクーラント液の滞留を排除、より効果的な熱伝導を実現し圧倒的な冷却性能を発揮するようです。
    d_072342471.jpg



    放熱速度を増加させる革新的なラジエーター構造 
    厚みが43㎜のラジエーターを採用しているので、120㎜ラジエーターの中では最強の簡易水冷といえそうです。
    Picture 602_R


    ラジエーター構造に注目!
    120%増のシームレスな接触面積で冷却強化しています。ファンの振動を抑えノイズを吸収する防振ゴムパッドを装備しています。
    Picture 611_R


    排気でファンを取り付け
    ファンはサンドで排気します。使っているケースが窒息ケースなら吸気でしょうが、この季節であればケース内温度もさほど高温にならないので排気でOKです。吸気で使うとエアフローが非常に難しくなるのもありますので・・・
    Picture 613_R


    H110と比較
    当然H110のラジエーターが大きいのですが、厚みがかなり違います。何となく期待できそうなELC-LT120X-HPです。
    Picture 351_R


    ガンダム1号機に設置
    ガンダム1号機であるGRoneは余裕で設置できました。ウォーターチューブが310㎜と長いのでメモリクーラーは干渉するのでいったん外しています。240㎜タイプの簡易水冷なら310㎜でもOKですが、このクラスならウォーターチューブも270~290㎜あれば十分だと思うのですが・・・
    Picture 360_R


    H110での4770K 4.5GHzでのOCCT
    ELC-LT120X-HPを取り付けする前に、H110でのOCCTを確認してみました。4770K 4.5GHzでVcore1.287Vで行いましたがMAX79℃で相変わらず冷却性能はピカイチですね!
    2013-10-28-21h28-Temperature-Core #0


    ELC-LT120X-HPのOCCT
    当初H110と同じ設定で4.5GHzでOCCTをしましたが、89℃まで一気に上昇したため緊急停止!設定を変更して4.4GHzでVcore1.250Vにて確認しました。それでも86℃まで上がりますので、到底H110並みには使えそうにありません。
    2013-10-31-23h44-Temperature-Core #2


    gannda1.png

    gannda2.png



    H110検証時のCore Temp1.0 RC6
    検証時はいつもCore TempとHW Momitorを起動させています。Core Temp1.0 RC6ならLGA1150も正常に表示されるので助かります。
    CORE TEMPH110


    H110検証時のHW Momitor
    ◆ 4770K 4.4GHz OCCT時 ◆
    ELC-LT120X-HPのファン回転数2300rpm(Vcore 1.260V)
    Core#0  88℃
    Core#1  87℃
    Core#2  86℃  
    Core#3  84℃
    CORSAIR H110での4770K 4.5GHz OCCT時、ファン回転数1300rpm(Vcore 1.287V)
    Core#0  79℃
    Core#1  77℃
    Core#2  76℃ 
    Core#3  72℃

    HWM H110


    P280-MW Windowに取り付け
    ガンダム1号機の後にP280-MW Windowに取り付けしてH100iと比較しました。
    Picture 364_R

    ◆ 4770K 4.3GHz OCCT時 ◆
    ELC-LT120X-HPのファン回転数2300rpm(Vcore 1.250V)
    Core#0  83℃
    Core#1  79℃
    Core#2  81℃ 
    Core#3  75℃
    CORSAIR H100iでの4770K 4.4GHz OCCT時 ファン回転数2000rpm(Vcore 1.295V)
    Core#0  79℃
    Core#1  77℃
    Core#2  79℃ 
    Core#3  70℃
    ここでもH100iにはかないませんでしたね!やはりラジエーターを厚くした120㎜タイプの簡易水冷では限界あります。ELC-LT120X-HPの追記が必要なため、しばらくはP280-MW Windowに設置したまま使っていきます。


    換装後のELC-LT120X-HP
    何となくケーストップにラジエーターを設置していたので、ケース内が窮屈に見えますね!
    Picture 362_R


    簡易水冷比較の結果
    今回3種類の簡易水冷を用いて、4770Kの定格とオーバークロック時のCPU温度を比較してきましたが、ELC-LT120X-HPのポジションはやはりH110やH100iより上に行くことはなさそうです。ラジエーターの大きさや120㎜ファンと140㎜ファンの風量を考慮したら当然かもしれませんが・・・
    CORSAIR H110 4.5GHz(Vcore1.300以下なら常用可能)
    CORSAIR H100i 4.4GHz(Vcore1.290V以下なら常用可能)
    ELC-LT120X-HP 4.3GHz(Vcore1.250V以下なら常用可能)

    H100やH100iを使っている方は、ELC-LT120X-HPをチョイスすることはないと思いますが、空冷のCPUクーラーからELC-LT120X-HPに換装されるのであれば、満足度もかなり大きいと思います。
    熱対策が難しい4770Kだけに、一般的な空冷CPUクーラーだと4.3GHzはかなり難易度が高いと思いますので、それ以上のクロックを試したいのであれば、それなりの簡易水冷&ケースが必要になるでしょうね!


    CONECO・NETレビュー
    ELC-LT120X-HPの冷却性を確認!


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    2013/11/01 Fri. 11:07 | trackback: 0 | comment: 7edit