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    フリーズ物語

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    Haswell発売から半年 

    メイン機&サブ機の紹介
    6月にHaswellが発売され早6ヵ月経ちますが、今年は本当に新製品の発売が相次ぎましたね!第4世代インテルCore iシリーズ発売、LGA1150のマザーボード、Geforce GTX7シリーズなど、自作PCをしている方もかなりIVYから構成変更された方が多いと思います。
    私も知らず知らずのうちにCPUを4個、マザーボードを3枚、グラフィックカードを1枚、新規で購入したり体験レビューで当選したりでかなり構成変更しましたね!何とかメイン機サブ機ともにハイスペックPCと言えそうな構成になりました。今回は今年の締めくくりのブログとして、3台のPC構成を中心に紹介したいと思います。


    見た目重視の3台のPC
    左からAir 540機、ガンダム1号機、P280-MW Window機です。普段使う割合は6:3:1くらいで、ほとんどAir 540機を使っています。ブログやレビューでパーツの写真をよく撮りますので、同時に2台使うことも多いですね!
    Picture 983_R


    メイン機 Air 540機
    12月初旬にCORSAIR Air 540を購入して、あっという間にメイン機になりました。今まで探していたケースは簡易水冷最強のH110が設置できて冷却重視のケースでしたが、このサイズで思い通りのパーツが使えるし、最強の冷却性能があるAir 540は今後かなり人気になりそうです。購入後にホワイト&グレーの新バージョンが発売になりましたが、CORSAIRのイメージから言えばブラックがいいかもです。先日換装したAF140 LED Quiet EditionシリーズのホワイトLEDも見た目よし、風量&静音性も抜群で、更にメイン機として磨き上げたいと思います。
    Picture 969_R


    ガンダム1号機
    サブ機として使うようになりましたが、愛着があるガンダム1号機です。In WinのGRone Whiteですが、今まで1年間いろいろ手を加えてきましたので、これからも可愛がってあげなくては・・・
    サイドパネルのアクリルも広いし、魅せるPCには最適なケースです。140㎜ファンが標準で7基設置できますし、裏配線スペースも広く拡張性抜群です。現在はCORSAIR H100iを搭載してRED LEDをメインにしたド派手No1のお気に入りPCです。
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    P280-MW Window機
    P280-MW Window機は予備として組んでいます。CPUはPentium G3220ですから、夜間専用に使っています。オーバークロックしていないこともあり、ファンもかなり絞って使っていますので、一番静音性があります。P280-MW Window機はブルーLEDをメインにしていますので、部屋の電灯を消灯してもあまり眩しくありません。G3220に簡易水冷エナーマックスELC-LT120X-HPはオーバースペックですが、あくまで見た目重視です!
    Picture 978_R


    Air 540機のHWiNFO64
    PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC FORMULA(Biosバージョン1.90)
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC(Vcore1.285V)
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV(CL=11-13-12-33)
    【クーラー】CORSAIR H110(シングルファン排気)
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    地デジ】DT-H70B/PCIE
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E(スリーブケーブルに変更)
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit

    Air540 HWINFO64


    ガンダム1号機のHWiNFO64
    PCの構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional(Biosバージョン1.70)
    【CPU】Intel Core i7-4770K 4.5GHz OC(Vcore1.290V)
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X(CL=10-11-10-28)
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N660GTX Twin Frozr III OC
    【SSD】intel SSD330 120GB
    【HDD】Seagate ST1000DM003
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-P
    地デジ】DT-H10/U7(Windows8.1 64bitでも互換性あり)
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit

    ガンダム HEINFO64


    P280-MW Window機のHWiNFO64
    PCの構成
    【M/B】Z87 Extreme4(Biosバージョン2.30)
    【CPU】Pentium G3220
    【クーラー】ELC-LT120X-HP
    【メモリ】CMX16GX3M2A1600C11
    【SSD】intel SSD330 60GB×2 RAID0
    【CASE】P280-MW Window
    地デジ】GV-MC7/XS 
    【OS】 Windows7 HP 64bit

    P280 HWINFO


    Air 540機のCrystalMark 2004R3
    CPU、メモリ、グラフィックスが高いスコアになっています。ただしCrystalMark 2004R3は最大 4 スレッドのベンチマークとなっているため、4 論理プロセッサを超える環境でのベンチマークにはあまり参考ならないので、一応参考程度に!
    Air540 CM2004R3


    ガンダム1号機のCrystalMark 2004R3
    同じ4770Kを4.5GHzで常用していますが、メモリの性能とグラフィックカードがGTX760とGTX660の違いもあり、Air 540機よりはやや低いスコアになっています。
    ガンダム CM2004R3


    P280-MW Window機のCrystalMark 2004R3
    G3220と内蔵HDグラフィックスと考えれば、この程度のスコアでしょうか。SSDをRAID0にしている分HDDのスコアだけはやや高いですが、平均的なPCと言えそうです。
    P280 CM2440R


    Air 540機のCrystal Disk Mark3.0.3
    ややReadが低下していますね!SSDはPX128M5Pですが、こまめにPlextoolを使いDIAGNOSTIC SCANを実行しないといけませんね!4K QD32 Readはさすがに早いです。
    AIR540 PX128M5P


    ガンダム1号機のCrystal Disk Mark3.0.3
    インテルSSDはWriteが早いですね!これはPLEXTORより上回っていますが、Readが今一なんです。来年PLEXTOR M6シリーズに買い替え予定です。
    ガンダム CDM


    P280-MW Window機のCrystal Disk Mark3.0.3
    60GB×2台でRAID0にしていますので、数字だけは高いです。ただSSDを単体で使う分と比較した場合、起動時間やシャットダウン時間も体感速度は変わりませんので、あくまで容量の少ないSSDの有効活用ですが・・・
    P280 CDM


    Air 540機のCINEBENCH R15
    CINEBENCH R15を確認しました。OpenGLが182.58fpsとMSI N760GTX Twin Frozr 4S OCの性能も上々です。4770Kの方は909cbと900超えでなかなかのスコアでないでしょうか!
    AIR540 CINE R15


    ガンダム1号機のCINEBENCH R15
    こちらはN660GTX Twin Frozr III OC&4770K 4.5GHzですが、OpenGLが167.67fps、CPUが905cbとややAir 540機より低いスコアなっていますが、ハイスペックPCのレベルではないでしょうか?
    ガンダム CINE R15


    気分によって選べるLEDカラー
    Air 540機はWhite LED、ガンダム1号機はRED LED、P280-MW Window機はBlue LEDで飾り付けしています。P280-MW Window機を一番左に置けば、青・白・赤でどこかの国の国旗みたいになりますが、特にフランスが好きなわけではありませんよ(^^♪
    Picture 988_R


    自己満足の世界ですですがハイスペックPCが2台完成しました!ゲームをメインでする人ではないので、グラフィックカードは更なるハイエードカードがありますが、現状では760&660でも十分です。
    CORSAIR Air 540を購入するまでは白いケースをメインで選んでいましたが、たまにはBKでもいいかと思いチョイスしましたが、今では一番のお気に入りになってしまいました。
    まだまだ欲しいパーツが多くて困りますが、来年は新しいSSDや電源を考えています。ただ来年春以降にHaswell Refresh Core i7-4790、Core i5-4690などが発売される予定ですし、新しいLGA1150を採用したH97・Z97の9シリーズマザーボードも発売されるので、またまた出費が増えそうです(^_-)-☆

    今年も一年ブログをご覧いただきありがとうございます!また来年も頑張っていきますので宜しくお願いしましす。





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    2013/12/26 Thu. 10:15 | trackback: 0 | comment: 4edit

    オーバークロックメモリを冷やす 

    Vengeance Airflowでメモリを冷却!
    CORSAIRから発売されたVengeance Airflowですが、3種類のカラーからファンカバーが選べるという個性的なメモリクーラーです。メモリの冷却目的でもいいし、ケース内のドレスアップとして使うのも良しと、今後人気になりそうです。Air 540機のメモリXPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGVも高負荷時はやや高温になっているので、早速購入してみました。
    ハイエンドメモリの冷却に最適と言われているメモリクーラーですが、過去にクーラー有り無しで確認したときには、高負荷時で10℃以上の温度差がありましたので、オーバークロックメモリを使う際には、熱によるトラブルを少なくするということも考慮して設置するのもいいかと思います。特に簡易水冷の場合、直接マザーボードを冷却するファンがないため、長時間負荷が掛かる作業の時はメモリクーラーは有効と考えています。
    ただし今回の一番の目的は、Air540機のアクリルパネル越しの見た目をカッコ良くしたいという点が、選んだ最大の理由かもしれませんが....


    CORSAIR Vengeance Airflow
    赤いファンカバーがカッコいいですね!今までのメモリクーラーと違い、冷却ファンが1基しかありません。冷却性能はどの程度か判りませんが、ブラケットがやや短くメモリにも直接風が当たりそうです。
    Picture 868_R


    レッド・ブルー・シルバー選べるカラーリングシステム
    d_101112975.jpg
    V F222


    2年間保証はいいですね!
    メモリクーラーで保証が2年もついています。それだけCORSAIRが製品に自信があるということでしよか?
    Picture 870_R


    開封後のVengeance Airflow本体
    赤いファンカバーは4カ所のネジを外したら簡単に外れます。
    Picture 873_R


    背面を見てみましょう!
    Vengeance Airflowの本体は全て金属で出来ています。思っていたより重いけど、かなりしっかりした作りですね!
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    ファンの規格は?
    最大3,500RPM 14.5CFMの60mmファンを搭載しています。ファンの軸受けにはボールベアリングを採用して、振動とノイズを抑制します。
    Picture 878_R


    選べる3色のファンカバー
    この選べる3色のファンカバーが最高です。Air 540機だったらシルバーかな?とかブルーかなとか選ぶ楽しさがあります。ちなみにこのファンカバーの交換は、必ずマザーボードから外してから行いましょう!
    Picture 880_R


    Vengeance Airflowがいい感じ
    サイドのVengeance Airflowのロゴがいい感じですね!設置したらほとんど見えませんが、オシャレなワンポイントです。
    Picture 882_R


    片ラッチブラケットと通常タイプ
    片ラッチタイプのメモリスロット取り付けに対応しています。片ラッチタイプのメモリスロットには、専用のブラケットを使用してスロットの側面に固定します。ASRock Z87 OC Formula、Fatal1ty,Extreme4とも全て片ラッチタイプなので固定しやすそうです。
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    ブラケットはゴムでカバーしてあります
    メモリスロットに接する部分には、ゴム製のカバーが張り付けしてあります。ズレ防止にもなるし破損の軽減にもなります。
    Picture 891_R


    片ラッチ用ブラケットもありがたい!
    ブラケットは金属製でなく、弾力があるプラスチック製で出来ています。電気を通さない絶縁体ですので安心して使えます。
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    ファンカバーをシルバーに交換してみる
    ファンカバーをレッドからシルバーに交換してみました。ちょっと地味かな?
    Picture 895_R


    抵抗ケーブルを接続
    抵抗ケーブルですが、ケーブルの途中に抵抗器が取り付けられているので、電圧を下げて回転数を下げられるというものです。ファンコントローラーやマザーボードで制御する時は必要ないですが、冬場は低回転で問題ないので一応つけてみました。抵抗ケーブルを使うと2400RPM前後になりますので、かなり静かなレベルです。
    Picture 900_R


    ブラケット固定面
    金色の部分がブラケットの固定用ネジ穴になります。固定する場所は左右に動きますので、簡易水冷のチューブの位置やUSB3.0ケーブル等を考慮して決められます。これはなかなか賢い作りです。
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    片ラッチ用ブラケットをセット
    今回はH110のチューブに干渉しないように、ややフロント側に設置しますので、ブラケットを左側に取り付けしました。
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    ブラケット取り付け完了!
    Picture 907_R


    USB3.0ケーブルにやや干渉
    フロント側に取り付けしたので、ややUSB3.0ケーブルに干渉しますが、問題ない程度です。しかしこのVengeance Airflowの取り付けは大変でした。ブラケットを両手でかなり広げないと固定出来ませんでした。
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    グラフィックカードも干渉
    ASRock Z87 OC Formulaの一番上のPCI Express 3.0 x16 スロットには完全に干渉しますので、グラフィックカードを2段目に付け替えしました。予想ではギリギリOKと思っていたのですが、全然ダメでしたね、ショック!
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    H110の水冷チューブは干渉せず
    H110用の水冷チューブには干渉しませんでした。片ラッチタイプのブラケットを使ったら、かなりそちら側に引っ張られますね。予想ではチューブがメモリクーラーのサイドの低い部分に来ると思っていたのですが、意外と真ん中にありますよね!
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    キングストンKHX-FAN-Bに交換
    ちょっと予想外のことが多かったので、キングストンKHX-FAN-Bに交換してみました。あれ簡単に設置出来るじぁん!グラフィックカードも一番上でOKでした。
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    N760GTX Twin Frozr 4S OCとの間隔は3㎜
    キングストンKHX-FAN-Bとグラフィックカードが干渉してショートなんていやなので、メモリクーラーのブラケットに絶縁シールを全面に貼りました。画像では判りにくいけど、隙間は約3mmというところでしょうか。
    Picture 921_R


    H110とは干渉せず
    簡易水冷のチューブは意外とリヤ側に回した方が干渉します。フロント側が干渉しそうですが、KHX-FAN-Bもほとんどチューブは当たっていませんね!
    Picture 924_R

    Air 540にはKHX-FAN-B
    Picture 934_R


    Vengeance Airflowをガンダム1号機に!
    Vengeance Airflowは結局ガンダム1号機に取り付けしました。赤黒がマッチしてますね!
    Picture 926_R


    赤黒で統一しました!
    電源が入ってないとシックな感じです。ファンだらけのガンダム1号機です。
    Picture 928_R


    アイドル時 Vengeance Airflow 2400RPM
    室温14.3℃でアイドル時、Vengeance Airflow 2400RPMでメモリのヒートスプレッダ表面温度を確認しました。13.5℃とほとんど熱は持っていません。
    Picture 942_R


    アイドル時 Vengeance Airflow OFF
    アイドル時にVengeance Airflowを完全に切ってしますと、メモリ表面温度が一気に上がりました。5分くらい経った時点で18.3℃と4℃くらい上がりました。
    Picture 945_R


    CPU Linpackでメモリに負荷をかける
    2013-12-18-21h17-Memory Usage-Memory Used



    CPU Linpack Vengeance Airflow OFF
    ガンダム1号機はエアフロー抜群ですが、Linpack5分後にVengeance Airflow OFFで23℃まで高温になりました。意外と熱くないですね!
    Picture 952_R


    CPU Linpack Vengeance Airflow 2400RPM
    Vengeance Airflowを起動したら4℃下がりましたね!これがメモリクーラーの威力といいたいですが、KHX-FAN-Bの方が効果があったような・・・
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    ド派手なガンダム1号機
    電源ONでこのど派手なLEDファン達です。H100iのENERMAX UCTVQ12Pが眩しい!
    Picture 933_R


    LEDがきれいなメイン機&サブ機
    メイン機とサブ機ともにメモリクーラーを設置しました。これでメモリの冷却も完璧かな?
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    Vengeance AirflowはLEDファンでないのでどうかなと思っていましたが、結局ガンダム1号機に換装した方が正解だったかもしれません。メイン機のAir 540機はシックな感じのLEDで、ガンダム1号機はど派手なLEDで飾り付けできました。
    メモリクーラーでスペックを上げる訳ではありませんが、ハイスペックなパーツを守るためには必需品かもしれません。取り付けすることにより、ややケース内のエアフローは悪くなりますが、高温になりやすいオーバークロックメモリには保険して一考されてはいかがでしょうか!


    CONECO・NETレビュー
    冷却で選ぶ?見た目で選ぶ?



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    2013/12/18 Wed. 22:47 | trackback: 0 | comment: 4edit

    CORSAIR Air 540をLEDで飾り付け! 

    ファンをAF140 LED Quiet Editionに換装
    CORSAIRはメモリや電源、PCケースが有名ですが、LEDファンの発売は初めてみたいですね!
    今回は先月発売されたAF140 LED Quiet Editionシリーズに換装しました。ホワイト、ブルー、パープル、レッドの4カラーラインアップがあり、どのカラーにするか悩んでしまいましたが、ASRock Z87 OC Formulaのマザーボードは黒と黄色、メモリはXPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGVで金色ですから、他のブルー、パープル、レッドはアンバランスになりそうでしたので、ホワイトを選ぶことにしました。

    CORSAIR Air540の標準140㎜ファンも風量的には問題ないのですが、ケース内にLEDがなくNZXT CB-LED20-WTを装着しましたが、それだけで派手好きの私が満足できるはずもありません。せっかくCORSAIRのケースをチョイスしましたので、今回はファンもCORSAIRにしてみました(^^♪


    AF140 LED Quiet Edition ホワイトLED
    Picture 807_R


    AF140-WQE ホワイト紹介動画



    AF140 LED Quiet Edition ホワイトLEDのスペック
    回転数/1,200RPM
    風量/66.4CFM
    静圧/0.80mm-H2O
    ノイズ/25.5dBA
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    艶消し加工を施したクリアブレード
    見た目がシックな艶消し加工を施した11枚のクリアブレードを採用しています。
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    AF140 LED Quiet Editionの背面
    ケーブルはスリーブ加工はしてありませんが、上品なBKのケーブルですからケース内でもきれいに見えます!
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    入力電圧&定格電流
    定格電流は0.23Aで、Air 540の標準ファン0.30Aより低い電流です。
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    LEDを確認
    最近エナーマックスのLEDファンを購入することが多かったので、LED4つ?と思いましたが、4つの高輝度LEDということで、明るさはかなりありそうです。
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    LED本体&ケーブル
    LED本体がどんな感じか確認してみました。器用な方はこのLEDを交換したりするんでしょうね!
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    Air 540の標準ファン
    実は標準ファンのグレーのインペラがあまり好きでなかったので、早々にLEDファンに交換しました。本当に地味なファンですよね!
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    トップパネルを外す
    フロントのファンを交換するためにトップパネルを外していきます。画像のハンドスクリューを外す必要があります。
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    ハンドスクリューを外す
    ハンドスクリューを外すなんて結構面倒ですが、パネルが爪タイプだと意外と爪折れ多発しますので、考え方によっては長く使える構造なのかもしれません。
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    フロントパネルを外す
    トップパネルを外したら、次はフロントパネルです。フロントパネルは上に少し上げれば外れますので簡単ですよ!
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    1週間でのフィルターの現状
    風量豊富なファンですから、1週間で防塵フィルターに埃が相当量溜まっています。この状態を見てしますと毎週掃除をしないとかなり吸気の妨げになりそうです。
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    防塵フィルターを外してみる
    ファン交換は防塵フィルターを外してテーパーネジも外していきます。テーパーネジの形状が少し違うようですが、今まで使っきたネジよりかなりスムーズに回りますね!ちなみにこのフロントには120㎜ファン×3か140㎜ファン×2が設置可能です。ということは360㎜ラジエーターも設置可能ということになりますよ。
    Picture 840_R


    リアファンをAF140 LED Quiet Editionに交換
    まずはリアファンをAF140 LED Quiet Edition ホワイトLEDに交換しました。さすがの高輝度LEDということもあり、かなり明るいLEDのようです。
    Picture 827_R


    フロントファンもAF140 LED Quiet Editionに交換
    今回H110ラジエーターファン以外は全てAF140 LED Quiet Editionに交換しました。圧倒的な静音性とエアフローを重視した風量タイプの140mmLEDファンですので、これで見た目と静音性も両立できそうです。
    Picture 842_R


    H110用のファンもきれいに見えます!
    H110用のファンはBitFenix Spectre Pro PWM 140mm ホワイトを使っていますが、LEDファンではないので少し寂しい感じでしたが、これで両サイドから照らすことにより、きれいなケース内になりました。
    Picture 844_R


    Sound Blaster ZはRed LED
    マザーボードストレージエリアのボトムはSound Blaster ZがありますのでRed LEDで演出しています。
    Picture 847_R



    HDDは冷却されない?
    先日Air 540のCONECO・NETレビューでHDDに直接当たるファンがないので・・・というコメント(コメント後すぐに削除されていましたが・・・)がありましたので、一応HDD温度も確認してみました。個人的にはこれだけの風量があれば、かなり冷風がHDDにも当たっていると思いますので問題ないかと感じています。Air 540を使っている方は解っていると思いますが、フロントからリアにかけてかなりの風量があります。ということはHDDのアルミ製カバーにも冷風があたり、HDD用ファンを設置しなくても冷却可能ということになります。


    CONECO・NETレビュー
    マザーボードストレージエリア、ボトムのHDD上でのエアフロー動画をアップしていますのでご覧ください。
    CORSAIR初のLEDファン


    起動直後のCrystalDisk Info
    ST2000DM001の温度を確認してみました。室温15.3℃とかなり寒い日でしたが、起動直後のHDD温度は16℃とかなり冷えています。一般的なHDDの動作保証温度は0~55℃と言われています。55℃を超えたり20℃以下になるとかなり破損の危険がありますので、高温低温ともに注意が必要です。
    SEAGATE1.png


    起動直後のWESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    先にST2000DM001を確認したこともあり、1分後のWD5000AAKXは18℃になっていました。冬場は高温というより20℃以下の低温に注意した方がいいでしょうね!ちなみに10℃以下はかなり要注意です。
    WDC1.png


    地デジ&ネット閲覧中のST2000DM001
    約10分ほど使用した状態でのCrystalDisk Infoです。ST2000DM001は18℃とあまり温度が上がっていません。HDDは新しいほど高温になりにくいと言われています。
    SEAGATE2.png


    地デジ&ネット閲覧中のWD5000AAKX
    最終的にWD5000AAKXが22℃が本日のMAX温度でした。まあそれだけAF140 LED Quiet Editionの冷風が当たっているのでしょうね!夏場の室温35℃くらいの温度の時はHDD用の冷却ファンが必要になるレベルでしょうか。それ以外では全く必要ないでしょうね(^_-)-☆
    WDC2.png


    Core i7-4770K 4.5GHz OCでのCore Temp
    Vcore1.298Vで常用していますが、この時期はアイドル時も17℃とかなりCPUも冷えていますね!Air 540の冷却性能も抜群ということでしょうか。
    Air540 CORE TEMP


    HWiNFO64
    Air540 HWINFO


    AF140 LED Quiet Edition表面のLED輝度
    Picture 801_R


    背面の輝度
    やはりLEDファンは背面から見るとどれも今一つですね!
    Picture 799_R


    NZXT CB-LED20-WTもGoodです!
    長さ2mのNZXT CB-LED20-WTですが、AIR540を軽く1周できる長さです。24個のホワイトLEDでケース内を上品にしてくれます。
    Picture 852_R


    Red LEDがボトムをきれいに!
    Sound Blaster Zもなかなか高温になりますが、ほとんど排熱はリアから排出されています。フロントファンまでの距離が短いので冷却効果は抜群です。
    Picture 855_R


    消灯してケース内を満喫!
    Z87 OC Formulaのロゴマークがきれいに光っています。H110のCORSAIRのウォータブロックのロゴもGoodです。
    Picture 856_R


    ケース内全景
    やっと明るいケース内になりました!
    Picture 850_R


    CORSAIR Air 540全景
    どうでしょうか?自己満足の世界ですが個人的には超満足しています。
    Picture 860_R


    CORSAIR初のLEDファンということで、正直あまり期待はしてなかったのですが、予想以上の明るさと静音ファンで満足できるAF140 LED Quiet Editionでした。
    【静音性】
    AF140 LED Quiet Edition≧Air 540標準ファン
    【風量】
    AF140 LED Quiet Edition≧Air 540標準ファン





    CORSAIR FAN AF140 LED Quiet Edition CO-9050017-WLED (AF140-WQE)ホワイトCORSAIR FAN AF140 LED Quiet Edition
    CO-9050017-WLED
    AF140-WQE ホワイト


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    AF140-RQE レッド


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    2013/12/08 Sun. 21:08 | trackback: 0 | comment: 7edit

    究極のPCケース CORSAIR Air 540 

    抜群の冷却性のAir 540!
    今までPCケースを選ぶ際は、CPUをオーバークロックしていることもあり、キューブ型ケースは敬遠してきましたが、CORSAIRから7月に発売されたCarbide Air 540だけがかなり気になっていました。最近CORSAIRから発売されるPCケースは完成度が高いこともあり、自作ユーザーからの人気も非常に高く(価格も高いですが)、いつかは試してみたいなと思っていましたが、新製品の750Dだとガンダム1号機やP280-MW Windowに近いイメージだし、900Dはデカすぎだし、購入者の評価が高いAir540をチョイスしてみました。

    魅せるPCを目指している私にとって、Air540のカスタマイズやドレスアップに最適なアクリルウィンドウは最高ですし、何と言っても抜群の冷却性能はガンダム1号機以上に期待できそうです。
    画像を見てもらえばわかりますが、穴だらけのケースですからやや静音性はなさそうですが、付属している140㎜ファンがどのような規格かが公表されていませんので、実際に使ってみて好みのファンに交換していってもいいかな・・・


    CORSAIR Carbide Series Air 540
    今まで使ってきたタワー型とはかなり形状が違いますね!Air540の最大の特徴は、ケース内部を左右にセパレートしたデュアルチャンバ設計です。
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    Air540紹介動画



    規格


    3台のPCケース比較
    左からCORSAIR Air 540、In Win GRone、ANTEC P280-MW Windowです。高さはGRoneが一番高いですが、幅が全然違いますね!GRoneも幅は235㎜ありますので、かなり大型ケースなんですが、それと比較してもこの幅の違いは。
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    フロント&トップ
    フロントとトップはすべてメッシュになっています。どこからでも吸気&排気が可能といういうことで、かなりのエアフローが期待できます。5インチベイが縦置きになりますので、DVDディスクのロゴも変に見えますし、ファンコントローラーを設置したら、デジタル表示も横向きになりますのでご注意下さい。
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    カバーを外すとこんな感じ
    トップ&フロントのカバーを外す手順は、まずトップパネルのリア側のハンドスクリューを外して、トップパネルが外れます。それからフロントパネルを外すことになります。やや面倒ですが、脱着はしやすい構造ですから問題ないか。
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    Air540のリア
    リアも穴だらけ!基本水冷用のラジエーターも全てケース内に装着可能のため、水冷用チューブのホールはありません。ラジエーターはフロントが360㎜もOKです。
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    電源&拡張スロット
    電源は横置きではなく縦置きになります。拡張スロット×8ですから、かなり便利になります。
    Picture 517_R


    マザーボードストレージエリア内
    こちらがメインのマザーボードストレージエリアになります。このエリアは奥行200㎜でほとんどの空冷CPUクーラーも装着可能です。Air540はキューブ型ですが基本は簡易水冷や本格水冷を装着するのがベターでしょうね!
    Picture 522_R


    マザーボードストレージエリアボトム
    ボトムはこんな感じです。一番下にHDDをセットします。
    Picture 524_R


    フロントファン&ケーブルホール
    フロントファンは140㎜ファン×2、もしくは120㎜ファン×3が設置可能です。先程言ったように360㎜ラジエーターもセットできるという凄い拡張性があります。
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    リアファン&拡張スロット
    リアファンもフロントファンと同じものが採用されています。ファンはA1425L12S-2(DC12V/0.30A)です。サイズは140×140×25mmで、グレーのインペラとブラックのフレームが見慣れたCORSAIRのカラーリングです。
    Picture 528_R


    ABS樹脂製のトレイ&SATAホットスワップコネクタ
    HDDが2台設置可能です。ABS樹脂製のトレイ式が採用されているので、ツールレスで簡単装着できます。SATAホットスワップコネクタはやや強めに押してやれば簡単に挿入できます。
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    標準ファンの規格は?
    A1425L12S-2(DC12V/0.30A)ありますので、1400rpm前後あるかなと思いましたが、Formula Driveで確認したらMAX1200rpmでした。最大風量も60~70CFM前後と思われますのが、後々はLEDファンに交換予定です。
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    電源ストレージエリア
    電源ストレージエリアは奥行115㎜あります。これまでのタワー型ケースのスペースとは全然違います。Air540の一番すごい箇所かもしれません。
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    電源固定用ユニット
    一番左側のハンドスクリューを外して、電源の大きさに合う箇所に固定ガイドをずらします。やや面倒ですね!電源を外すときも必ずハンドスクリューを外して、ガイドもずらした上で外す必要があります。
    Picture 548_R


    付属品
    ファン用ネジ(ショートタイプ)
    マザーボード・HDD用ネジ
    光学ドライブ/SSD用ネジ
    マザーボードスタンドオフ
    ケーブルタイ
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    マザーボードスタンドオフ
    マザーボードスタンドオフが9ヶ所ありますが、その真ん中にこのような固定用スタンドオフ?があります。外して他のスタンドオフにするのかもしれませんが、これってかなり便利でした。マザーボードの固定もネジ穴バッチリでしたし、さすがにCORSAIRというべきでしょうか。
    Picture 565_R


    マザーボードを固定したらこんな感じ
    真ん中の突起が先程のマザーボードスタンドオフです。
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    Z87 OC Formulaを装着
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    今回のPCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC FORMULA
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【SSD】 intel SSD330 60GB
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit



    ケーストップのネジ位置
    CORSAIR H110、H100iも装着可能なケーストップです。当然ネジ穴もバッチリでした。ガンダム1号機ではH110のラジエーターの穴位置とケースの穴位置があわず大変でしたので、「よかった」
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    CORSAIR H110を装着
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    トップ付近のケーブルホール
    設置しているファン数は5基で各種ストレージはツールレスとなれば、ケース内のケーブル類もかなり少なくなります。裏配線がしやすいこと!
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    2.5インチシャドウベイ
    SSD用にSST-CP06-E4を使いましたので、こちらも最小限のケーブルでスッキリです。
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    電源付近
    電源はSILVERSTONE SST-ST75F-G-Eです。電源ケーブルは付属のケーブルではなく、すべてSST-PP06B-MB55などの黒色のスリーブケーブルにしています。
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    裏配線もきれいにできました!
    電源ストレージエリアの配線もきれいにできましたね!プラグインの電源であれば、必要なコネクタ数しか使わないのでよりきれいに裏配線できます。
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    SilverStone SST-FF141で防塵
    サイドパネルの吸気孔に取り付けようかと思いましたが、恐らく電源ストレージエリアは埃がたまりやすそうなので、電源に直接SST-FF141をセットしました。
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    ケース換装!
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    HDDはボトムに
    ABS樹脂製のトレイにセットしたら簡単にHDDが装着できます。サーバー用途以外ならHDDも2台あれば十分なので問題なしです。
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    Air540とガンダム1号機のケース内
    Air540機にはLEDがなかったので、NZXT CB-LED20-WTを装着しました。白色のLEDで少しはきれいに見えるかな?
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    Formula Driveでのファン設定
    標準の140㎜ファンはアイドル時は900rpm前後に設定しています。予想以上に静かです。負荷時は1200rpm前後に上がりますのでややノイズが気になりそうですが、H110のファンが1500rpmくらいになるのでもっとうるさいですね!
    Formula Drive


    Multi Thermal Sensorでシステムの温度確認
    i7 4770K 4.5GHzでのアイドル時に確認しましたが、かなり冷えています。ガンダム1号機のときより1~2℃低いような感じです。
    Malti Thermalセンサ-


    稼働中の3機のPC
    Picture 791_R


    今回のAir 540はかなり満足度が高いケースです。思ったより静かというのもありますが、H110のラジエーターに直接エアフローできるのが最高ですね!「冷える」「静か」「見た目よし」となれば、これはこれからかなり人気になりそうなPCケースであることは間違いありませんね!
    PCデスクの大きさの関係もあると思いますが、今後はキューブ型ケースが更に人気になってきそうですから、このスーパーキューブ型ケースのCORSAIR Air540はマジお勧めです。
    満足できましたので、今度は少し派手目のLEDファンに交換しようかな?


    CONECO・NETレビュー
    探し求めていた最高のPCケース「Air 540」



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    Air 540


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    2013/12/03 Tue. 16:19 | trackback: 0 | comment: 13edit