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    フリーズ物語

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    ハイエンドグリス XI-3 HDTを試す 

    Xi-3 HDTは冷却性能抜群!
    新製品のハイエンドグリスを試してみました。サイズから発売されたXi-3 HDTですが、ドライアウトに強く高寿命のハイエンドグリスということで、お気に入りのPK-3やOC7 OverClock7よりは熱伝導率が低いですが、塗りやすい伸ばしやすいということで、使いやすそうですが如何でしょうか?
    HDTということで、ダイレクトヒートパイプを採用した空冷CPUクーラーのために開発されたようですが、水冷の銅製ベースプレートでも十分性能を発揮してくれそうです。製品特徴に塗り易さ、性能、熱伝導率と三拍子揃ったハイエンドグリスなんてありますから期待できそうですよ!


    XIGMATEK Xi-3 HDT
    注射器状容器入りで内容量は4gです。熱伝導率は9.1W/m-℃、粘度が104 Pa-secですから、同じサイズから発売されているGC-EXTREMEのひとランク上のグリスと言えそうです。GC-EXTREMEの熱伝導率は8.5W/m-℃です。
    Picture 1315_R


    パッケージ裏面の説明
    パッケージ裏面の日本語説明はこれだけです。10年以上の高寿命というのが印象的です。
    Picture 1318_R


    Xi-3 HDT
    製品特徴に銅ベース仕様のCPUクーラーはもちろん、同社製HDTテクノロジー採用クーラーに最適とあります。メタルフリー仕様で、ショートの心配がない絶縁タイプなのもいいですね!
    Picture 1321_R


    OC7 OverClock7と比較します
    今回は元々使っていたOC7 OverClock7と比較します。最近4770Kを4.5GHzにしたり4.4GHzにしたり試していましたが、やはりH100iだと高負荷時の温度を考えたら4.4GHzでVcore1.250V前後が良さそうです。今回のXi-3 HDTがいい結果だったら4.5GHzにしてみます。
    Picture 1323_R


    検証時のPC構成
    M/B: ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    CPU: intel Core i7-4770K 4.4GHz OC
    RAM: AX3U2133XW4G10-2X
    クーラー:CORSAIR H100i
    GPU: N760GTX Twin Frozr 4S OC
    SSD: intel SSD330 120GB
    HDD: WESTERN DIGITAL WD20EZRX
    HDD: WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE:InWin GRone White
    PSU: SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS: Windows8.1 Pro 64bit


    4770K 4.4GHzのOC Tweaker設定
    44GHZ Xi3


    4770K 4.4GHzのVcore設定
    44GHZ Xi3 2


    H100iを外していきます
    グリスの塗り替えですから、マザーボードやH100iのラジエーターはケースから外しません。作業がしやすいようにメモリとメモリクーラーは外します。
    Picture 1328_R


    グリスがはみ出しています!
    今までH100iはOC7 OverClock7を使っていましたが、9ヵ所に均等に出して押さえるようにしていましたが、少々グリスの量が多かったようです。表面は均等に付いていますので問題ないですが、はみ出し分が気になります。
    Picture 1331_R


    CPUの表面には付着していない
    OC7 OverClock7がCPUの表面には付着していません。今まで使ってきたグリスではそのようなことはなかったけど、意外とOC7 OverClock7は金属に馴染みにくい性質かもしれません。それゆえにPK-3より温度が高かったのか?
    Picture 1333_R


    AS-CLNで綺麗に拭き取り
    先日購入したAinexのS-CLNで表面のグリスをきれいに除去します。この銅製ベースプレートはギザギザした構造に代わっていますので、無水エタノールだけだと完全に除去できないようです。
    Picture 1336_R


    4770KもAS-CLNで綺麗に
    CPU表面はきれいになりましたが、周辺のはみ出し分は綿棒で除去していきます。手前にはみ出した分が少し残っていますので、この後拭き取りました。
    Picture 1345_R



    Xi-3 HDTを適量出します!
    米粒大より少し多いくらい出してみました。Xi-3 HDTは柔らかいから、そのままベースプレートで押しても綺麗に広がりそうです。
    Picture 1347_R


    Ainex GH-01で伸ばします
    これは伸ばしやすいグリスです。GC-EXTREMEのように糸を引くようなこともなく、最近使ったグリスの中では一番伸ばしやすいですね!これでCPUの温度が低かったら言うこと無しですが・・・
    Picture 1350_R


    グリスは薄塗り派?
    個人的にグリスは薄塗り派です。塗り残しがあったりムラが出ない程度なら、少なくしてもいいのではないかと考えています。
    Picture 1355_R


    H100iを取付完了!
    Picture 1359_R


    OC7 OverClock7でのLinpack時のHWiNFO64
    OCCT LINPACKのMax温度を確認しました。4770K 4.4GHzでVcore1.255Vで検証しています。
    H100iファン回転数=1500RPM 室温13.6℃
    Core#0  66℃ 
    Core#1  62℃ 
    Core#2  64℃ 
    Core#3  57℃ 
    この時期はOCCTをしてもあまり高温にならないのでいいですね!今までのOC7 OverClock7でのLinpack時のMax温度は66℃です。4.5GHzだと74℃くらいまで上がります。
    LINPACK HWiNFO64 OC7


    2014-02-18-15h39-Temperature-Core #2


    2014-02-18-15h39-Temperature-Core #3


    Xi-3 HDTでのLinpack時のHWiNFO64
    OCCT LINPACKのMax温度を確認しました。4770K 4.4GHzでVcore1.255Vで検証しています。
    H100iファン回転数=1500RPM 室温13.4℃
    Core#0  64℃ 
    Core#1  61℃ 
    Core#2  62℃ 
    Core#3  56℃ 
    Xi-3 HDTの方が2℃ほど低くなりました。Xi-3 HDTは塗ってすぐにOCCT Linpackをしました。特にシルバーグリスのように慣らしは必要ないようです。
    LINPACK Coretemp Xi-3 HDS


    2014-02-18-17h52-Temperature-Core #2


    2014-02-18-17h52-Temperature-Core #3


    OC7 OverClock7でのLinpack時のCore Temp
    一応HWiNFO64とCoreTempにて温度を確認してみました。こちらもMax温度は66℃でHWiNFO64と同じでした。
    LINPACK Coretemp OC7


    Xi-3 HDTでのLinpack時のCore Temp
    アイドル時はOC7もXi-3 HDTも同じと言えそうです。高負荷時はややXi-3 HDTが冷える結果になりました。この塗りやすさでOC7を上回る冷却性能はかなり評価できそうです。
    LINPACK Coretemp2 Xi-3 HDS


    4770K 4.5GHzでのCINEBENCH R15
    参考までに4770Kを4.5GHzにしてCINEBENCH R15を走らせました。Vcore1.285VですがXi-3 HDTならこれで常用できそうですね!
    CINEBENCH Xi-3 HDS


    4770K 4.5GHzでのCINEBENCH R15のCoreTemp
    4770K 4.5GHzでのCINEBENCH R15時のMax温度は60℃とかなり低くなりました。これならOCCTでも70℃少し超える程度で収まりそうです。ただし電圧を上げた分、アイドル時も冷えなくなっているので、春までなら4.5GHzでいけそうです。
    CINEBENCH Coretemp Xi-3 HDS


    お気に入りのグリスの順位は?
    最優先は熱伝導率ですが、高負荷時ので安定性No1はPROLIMATECH PK-3、扱いやすさNo1はXI-3 HDT、1g当たりのコストパフォーマンスはOC7ですが、個人的な評価で順位で決めれば以下の通りです。
    ①PROLIMATECH PK-3
    ②XI-3 HDT
    ③OC7

    あくまで個人的な評価ですから参考程度にお願いします。
    Picture 1326_R


    ガンダム1号機のケース内
    赤黒をベースにしたガンダム1号機です。4770Kを4.4GHzにしていますので、4.5GHzのときよりファンも低回転で使えますので、非常に静かになりました。
    Picture 1119_R


    予想以上のコストパフォーマンスで非常に満足できるXI-3 HDTでした。まさかOC7以上に冷えるとは思っていなかったので、これからはPROLIMATECH PK-3とXI-3 HDTを中心に使っていきたいと思います。
    現在はメイン機のAir 540機は4770K 4.5GHzで常用しています。簡易水冷最強のH110でグリスはPK-3を使っていますが、今度はPK-3 VS XI-3 HDTも試してみたいですね!恐らく同等の温度になりそうな気がします!(^^)!

    ※注意すべき点はハイエンドグリスを使っても、PCの構成でCPUやCPUクーラー、OCの有り無し、ケース内のエアフローによりCPU温度もかなり変化します。あくまでそちらを最優先で考えていただき、冷却重視のケース内になった上でこのハイエンドグリスを試された方がいい結果が出ると思います。


    CONECO・NETレビュー
    ハイエンドグリスの中でもトップクラスの満足度!



    XIGMATEK ハイエンドサーマルグリス、熱伝導率9.1W/mK、4g XI-3 HDTXIGMATEK ハイエンドサーマルグリス、
    熱伝導率9.1W/mK、4g
    XI-3 HDT


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    サイズ PROLIMA TECH オーバークロック対応ハイエンドサーマルグリス PK-3サイズ PROLIMA TECH
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    2014/02/22 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 9edit

    Air 540の静音化 

    CORSAIR Air 540で共振が発生!
    メイン機のAir 540ですが、HDDによる共振に悩まされています。マザーボードストレージエリアのボトムに設置しているSeagateのHDD2基が共振して、ジィーという不快な振動が発生しています。以前のWestern Digitalとの組み合わせの時は全く無かったのですが、同じ7200rpmの回転数のHDDにした途端、共振と思われる振動音が気になりだしました。
    Air 540のボトムの鉄板が薄いのか、たまたま回転数が同じHDDが干渉しあっているのか、Air540のHDD用トレイの精度が低いのか、恐らく複数の要因が重なり合っているようです。対策としては一般的な方法で、防振用のゴムを活用することにして、HDDのトレイにゴムを挟んで共振を防止してきましたが、完全に共振が解決しませんね!

    今まで使っていたGRoneやP28-MW Windowでは全く無かったのですが、Air 540のボトムにはHDD冷却用に穴が開いていることもあり、他のケースと比べたら共振が発生しやすしHDD単体でもある程度ノイズが発生しそうです。ちなみにHDDを1台にすれば全く共振は発生しないので、今回は解決策として、それぞれのHDDを別の場所に設置して共振を無くしていきたいと思います。


    HDC-502BK
    5.25インチベイに設置するHDDクーラーです。単体使用で吸気ファンとして使うこともできますが、今回はあくまで共振防止のために使います。HDDの冷却はあまり期待はしていないですが如何でしょうか?
    Picture 1240_R


    PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    HDC-502BKの製品仕様
    【搭載ケースファン】
    回転数: 4000rpm±10%
    最大風量: 9.0CFM
    ノイズレベル: 19dB(A)
    定格入力: DC12V 1.2W
    サイズ: 40×40×20mm
    スリーブベアリング使用
    大4ピンコネクタ (オス/メス)
    Picture 1242_R


    保証期間は半年間!
    今回Amazonで購入しましたが、保証期間6ヵ月ということで購入明細書は保管しておきます。まあ壊れることはないと思いますし、仮に不具合があってもこの価格ならクレームの付けようがありませんけど・・・
    Picture 1245_R


    HDC-502BK開封!
    ケーブルがカラフルです。最近少なくなってきているペリフェラル4ピン電源ですね(-_-;)
    Picture 1251_R


    HDD用マウンタ&固定ネジ
    3.5インチHDDマウンタが付属しています。注意点としてはクーラーのフレームとマウンタは重ねることはできません。別々にネジ留めする必要がありますので、取付はやや面倒です。
    Picture 1254_R


    クーラー本体
    40㎜ファンは本当に小さいですね!3連ファンならもう少し冷却性能がアップしそうですが・・・
    ペリフェラル4ピン電源ですから、そのまま使用するならファンはMAXで回転します。
    Picture 1256_R


    静音ファン?の規格は
    回転数: 4000rpmで最大風量: 9.0CFMということは、回転数の割には風量がなさそうです。ノイズレベル19dBAということは静音レベルです。
    Picture 1259_R


    フィルターを外してみる
    フィルターの取り外しは超簡単です。カバーを上に押し上げれば簡単に外れます。ということは掃除も簡単ということですね!
    Picture 1261_R


    取り外しが簡単なカバー
    カバーの作りは安っぽいですが、意外としっかりしています。
    Picture 1266_R


    フィルターの防塵性も良さそう!
    フィルターの網目も細かく防塵性は問題なしです。そこまで吸引力はないと思いますので、埃の侵入は皆無でしょうね!
    Picture 1264_R


    クーラー内部
    安いファンコントローラーのような内部構造です。フロントパネルにジャストフィットしてくれればいいのですが・・・
    Picture 1271_R


    電源はペリフェラル4ピン
    ファンの回転数を調節したい方は、AinexのCA-03PFを購入したらOKです。ペリフェラル電源コネクタのファンをファンコンやマザーボードの3ピンコネクタに接続できるようにできます。ただし回転数を抑えれば静かになりますが、風量も減少しますので注意が必要です。
    Picture 1269_R


    ここが問題の共振発生箇所!
    Air 540のマザーボードストレージエリアのボトムにHDDを並べて設置しています。通常のタワー型ケースではこのような設計ありませんので、まさか共振が発生するとは考えもしていませんでした。
    Picture 1274_R


    ゴムを挿入して振動を軽減
    画像では判りにくいですが、トレイとHDDの隙間にゴムをカットして挟んでいます。それで振動を抑えようと考えましたが効果は80点くらいです。かなり軽減できましたが、完全に無くなったというレベルではありませんでした。
    Picture 1279_R


    ゴムの突起をカットして使用
    このゴムはZ9plusの3.5インチベイ用トレイに使用する防振ゴムです。突起の部分をカットして使ってみましたが、隙間にジャストフィットでした。
    Picture 1095_R


    このトレイも共振の原因?
    P280-MW Windowのトレイは取付は面倒でしたが、防振用クッションが装備されていましたし最高のできでした。GRoneやZ9plusもそれなりに防振対策はできていましたが、まさかCORSAIRでそんなことが起こるとは・・・
    恐らくキューブ型ケースとタワー型ケースの違いもありHDDの設置場所の違いもありますので、CORSAIRを全否定するわけではありませんが改善の余地はありそうです。
    ※追記
    画像のトレイの中央のネジ穴がありますが、こちらを使いHDDを固定したら、振動は皆無になりました(^^♪

    Picture 1097_R


    フロントパネルにクーラー設置
    一応フロントパネルに設置可能か確認してみました。今まで光学ドライブも設置していなかったので、今回初めて5.25インチベイを開いていみました。
    Picture 1098_R


    5.25インチベイを外してHDDをセット
    まずは5.25インチベイにHDDを取付しました。Air 540はこの部分も取り外し可能ですからいいですね!
    Picture 1102_R


    HDDの縦置きは壊れやすい?
    最近のHDDは横置きでも縦置きでも耐久性は問題ないようです。縦置きだと壊れやすいというのは過去の話ですかね?
    Picture 1108_R


    ケースにHDDを固定
    ST1000DM003を設置しました。これで共振は解消かな?
    Picture 1110_R


    やや隙間があります
    DVDドライブやファンコントローラーのようにジャストフィットとはいきませんが、それなりにきれいに取付可能です。
    Picture 1115_R


    取付け完了!
    Picture 1117_R


    ST1000DM003の温度は?
    CrystalDiskInfo6.1.8にてST1000DM003の温度を確認しました。起動5分後に19℃と予想以上に高温になっていません。Air540の電源ストレージエリアは吸気ファンがないので、HDDがかなり高温になるのではと心配していましたが、HDC-502BKによる冷却が効いているようです。
    CrystalDiskinfo ST1000


    ボトムのST2000DM001の方が高温
    今まではST2000DM001の方が1~2℃低めでしたが、弱いながらも直接風が当たっているST1000DM003が2℃低くなっていました。これはHDC-502BKの効果と言えそうです。
    CrystalDiskinfo ST2000


    Ainex CA-03PF
    ペリフェラル電源コネクタのファンをファンコンやマザーボードの3ピンコネクタに接続できるようになります。
    40㎜で4000rpmなので、ファンのノイズが気になる人には必須です。
    Picture 1289_R


    ファン用電源変換ケーブル
    今回のHDC-502BKでも使えますし、通常のケースファンでも使えるので重宝しそうです。ただしCA-03PFではパルスを拾うケーブルが無いため、回転数は表示できません。
    Picture 1299_R


    CA-03PFを接続
    マザーボードからファン延長ケーブルを使い接続しています。CA-03PFは70㎜のケーブル長ですから、単体での取り回しはやや難ありですね!
    Picture 1302_R


    5.25インチベイに収納
    5.25インチベイの隙間にケーブル類を収納しました。Air 540の黒いケースにカラフルなケーブルは似合わないので、できるだけ見えないところに収納します。
    Picture 1303_R


    綺麗に隠れました
    これで電源ストレージエリア内もきれいになりました。裏配線も見た目重視でいきます。
    Picture 1306_R


    フィルターの突起が気になりますが
    平坦なフロントパネルにフィルターの突起が気になりますが、まあ共振防止のためですからいいでしょう!
    フィルターは左側に軽くスライドしたら外れますよ!
    Picture 1281_R


    Air 540の静音化完成!
    これで煩かった共振は解決できました。煩かったあの振動は何だったのか・・・
    早くHDC-502BKを設置してたら良かったなと思いました(^^♪
    Picture 1287_R


    発売が2005年のHDC-502BKですから、少し古臭い感じですがこれに代わるものが何かあればまたチョイスしてみたいと思います。気になるのは電源がペリフェラル4ピンという点です。できたら回転数も2500~3000rpmに抑えてもいいかと思います。

    またノイズが気になるようなら、、AinexのCA-03PFを購入して少し回転数を絞るのもいいかもしれません。
    年のせいかもしれませんが、確かにファンの近くでノイズを確認したらジィーという高音のノイズが発生しています。現在のPC設置場所ではフロントパネルが遠い所にあるので私自身は聞こえませんでしたが、モニタの横にフロントパネルがあるような環境だったら意外と気になるかもしれません。ただ年齢とともに4KHz以上の高音域がやや聞こえにくくなってくるせいか、個人的にはあまり気にならないレベルでした。ということは若い方にはかなりこのノイズは聞こえているかもです(^^♪
    これでAir 540も静かになりました。共振はファンのノイズ以上に気になるので、もしお使いのケースでこんなことが発生したら参考にして下さい。


    CONECO・NETレビュー
    共振防止のために購入
    パーツ用小物入れに置いておきたいアイテム



    アイネックス 5インチベイHDDクーラー ブラック HDC-502BK
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    アイネックス ファン用電源変換ケーブル CA-03PFアイネックス ファン用電源変換ケーブル
    CA-03PF


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    2014/02/17 Mon. 13:11 | trackback: 0 | comment: 2edit

    気になるCPUクーラーが発売です! 

    Nepton 280L&V8 GTS
    最近Cooler MasterのCPUクーラーが気になっています。間もなく日本でも発売されるNepton 280LとV8 GTSですが、Cooler Masterを代表する簡易水冷と空冷CPUクーラーになりそうです。(Nepton 280Lの発売日は未定)
    Nepton 280Lは280㎜ラジエーターでCORSAIR H110と同等の冷却性能がありそうです。設置しやすい設計になっていますので、もしかしたらH110よりかなり人気になりそうですよ(^^♪
    V8 GTSはすでに価格COMやCONECO・NETでお馴染みの玄関番さんが愛用されています。日本での発売を待ちきれず、Amazon USAで購入されてすでに4770Kを殻割りして4.5GHzで常用されています。4770Kを空冷で4.5GHzで常用というのはかなりハードルが高いのですが、TDP250Wを謳う大型サイドフロー型空冷クーラーだけに、こちらも超人気になりそうです。
    ちなみにV8 GTSも今月21日に発売になります。


    Cooler Master Nepton 280L
    Cooler Master初の280㎜ラジエーター採用のNepton 280Lです。Eisberg 240L Prestigetoいい最近Cooler Masterも気になるCPUクーラーをよく発売しています。冷却液も今までの240㎜タイプの2倍?になっていそうですし、140㎜High-pressure airflowファンでかなり冷却できそうです。
    Nepton 280L2


    Nepton 280L紹介動画



    Nepton 280Lのスペック
    Nepton 280Lスペック


    銅製ベースプレートも改良版?
    先日交換したCORSAIR H100iですが、銅製ベースプレートもニューバージョンで改良されていましたが、画像を見る限りNepton 280Lは新しいタイプではないようです。Nepton 280Lの気になる特徴は、280㎜ラジエーターを採用しているのに、120㎜ファンも設置可能な設計になっています。ただしケースにラジエーターを固定する場合は、ケーストップの120㎜ファンのネジ穴とは一致しないようです。必ずH110と同様140㎜ファン×2が設置できるケースでなければ、取付けできないようですよ!
    Nepton 280L


    ウォーターチューブは強い?
    この手のウォーターチューブは割と自由に取り回しが可能になります。ウォーターポンプも性能アップされていますので、頼もしいですね(^^)/
    Nepton 280L3


    H100iのウォーターチューブ
    ちょっとH100iのウォーターチューブと比較してみました。この辺は好みもありますが、個人的にはH100iのウォーターチューブが好きかな・・・
    Picture 1092_R


    採用されているファンはJetFlo 140
    取り外し可能なJetFlo 140です。メンテナンス性もありますし、何と言ってもMax122.5 CFMという風量はさすがCooler Masterです。ただし最大回転数2000RPM で39dBAですから、静音性は今一つかもしれません。ファンの交換は考えた方がいいかもです。
    Nepton 280L4


    強力な冷却性能を実現する特許SCT
    ELC-LT120X-HPと同じものですが、SCT(Shunt Channel Technology)を搭載したベースプレートで、冷却フィンの中央にカット加工を施すことでクーラント液の滞留を排除、より効果的な熱伝導を実現し圧倒的な冷却性能を発揮します。
    Nepton 280L5


    付属品一覧
    Intel&AMD共用のバックプレートやスタンドオフ、スプリングスクリュ等の付属品です。PWMファンコネクタ分岐ケーブルが付属しているのもありがたいです。サーマルグリスも付属しています。
    Nepton 280L6


    Cooler Master V8 GTS
    ついに21日に発売されますね!結構V8 GTSの発売を待っている方も多いのではないでしょうか。デザインも良し、冷却性能もGoodです。V8 GTSは強力な車のエンジンの外観にも見え、高性能ヒートシンク搭載のVシリーズの最新製品です。
    V8 GTS


    ヒートパイプ&アルミニウムフィン
    3つ備えたアルミニウムフィンで熱負荷を分散します。8本のヒートパイプもいい感じです。いかにも冷えそうな作りです。
    V8 GTS2


    ベースプレート
    ボトムから見てもかなり手が込んだ作りだとわかります。湾曲しているヒートパイプがカッコいいですね!この作りだと意外とメモリとの干渉も少なそうです。
    V8 GTS3


    現在使っているCPUクーラーは、ENERMAX ELC-LT120X-HP、CORSAIR H100i&H110ですから、今回のNepton 280L&V8 GTSはすぐにGetするかは微妙ですが、最近人気のCooler Masterも試してみたい気持ちが強くなってきています。特にNepton 280Lは、負荷時でH100iよりも2~3℃低くなっていますので、H110との共演も楽しそうです(^_-)-☆
    CORSAIR Air540やGRoneにも取付け可能みたいなので、4770K 4.5GhzのCPU温度もH110と比較してみたいな・・・
    というかH110とはほとんど同じと思いますけどね!
    V8 GTSだと4770Kも4.3GHzでVcore1.200Vくらいが限界でないかと思われます。恐らくENERMAX ELC-LT120X-HP等の120㎜ラジエーター採用の簡易水冷と同等の冷却性能がありそうです。
    やはりH110クラスの簡易水冷を使っていると、最強空冷になるであろうV8 GTSでも物足りなくなるのでしょうね(^^♪
    ただ見た目重視のPCを作るのであればV8 GTSは最高です。ケース内の見栄えも良くなりますし、ケース内のエアフローも良くなりそうですから、ちょっと気持ちが傾きますね!



    Cooler Master Nepton 280L  水冷CPUクーラー FN757 RL-N28L-20PK-R1Cooler Master Nepton 280L
    水冷CPUクーラー FN757 RL-N28L-20PK-R1


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    Corsair 一体型水冷CPUクーラー CW-906009-WW (H100i)Corsair 一体型水冷CPUクーラー CW-906009-WW
    H100i


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    CORSAIR 水冷一体型クーラー CW-9060014-WW(H110)CORSAIR 水冷一体型クーラー CW-9060014-WW
    H110


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    2014/02/14 Fri. 12:46 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Gaming PC完成! 

    N760GTX Twin Frozr 4S OCのSLIでGTX780 Ti超え?
    ミドルレンジのN760GTX Twin Frozr 4S OCでSLIを組んでみて、ベンチマークも圧巻のスコアでなかなか満足いくものでしたが、前回のブログでSLIのベンチマーク等を紹介しましたが、もう少しだけベースクロックを上げたら・・・なんて考えてしまい、またいつもの病気で確認してみました。Gaming AppのOC Mode程度の10%以下の上昇率なら問題ないかと思い、ベースクロックを1100MHzに設定してベンチマークを確認してみました。


    赤黒がナイスなN760GTX
    グラフィックカードも取付けしてしまうと、あまり下から見ることはないのですが、このN760GTXはボトからのアングルが最高なんです!赤黒のカラーリングがGoodです(^^♪
    Picture 226_R


    Gaming PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC×2 SLI
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    Air 540機のHWiNFO64
    Core i7-4770Kは4.5GHz、Vcore1.270Vに設定しています。ASRock Z87 OC FormulaはBiosバージョンP1.90、AX3U2600W4G11-DGVはDDR3-2666でCL=11-13-13-33、1.650Vに設定しています。
    HWINFO64 SLI OC


    FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
    FF14で最高品質1920*1080、フルスクリーンモードでのスコアがついに18000超えです。このスコアはGTX780 Tiの定格をやや上回るスコアですね!
    FF14 SLI OC3


    3D MARK
    Fire Strikeもついにスコア10000超えです。バイオハザード6やFF14でプレイするのにここまで必要ないのですが、一応目標のスコア達成でN760GTXのSLIもありかもしれませんね!
    3DMark SLI OC


    バイオハザード6ベンチマーク
    バイオハザード6のベンチはあまりアップしていません。スコア15379から15956くらいの上昇でした。
    バイオハザード6 SLI OC2

    3D MARK Vantage
    価格COMやCONECO・NETでお馴染みのがんこなオークさん情報で3DMark Vantageと3DMark 11がそれぞれVersion1.1.3と1.0.132にバージョンアップされたということで、早速試してみました。
    3DMARK ヴァンテージ


    3D MARK11
    4Gamer.netでバージョンアップが紹介されています。
    3DMARK11.jpg


    検証中のGPU-Z
    検証時のコアクロックが1100MHzです。発熱や消費電力を考えたらこれ以上はやや抵抗があります。シングルで使う場合は20%くらいは上げれそうですが、SLIですし壊す前に止めときます!
    GPU-Z SLI OC


    HWiNFO64でCPUを確認
    FF14時のHWiNFO64です。5~6分のGPU負荷ならCPUの温度もほとんど上がりません。FF14⇒3D MARK⇒バイオハザード6と連続で検証していたら、CPUMax温度が55℃程度でした。
    HWINFO64 SLI OC2


    HWiNFO64でVGAを確認
    FF14時のGPUのデータです。GPU1とGPU2のMax温度が64℃と71℃とやや温度差がありますが、GPU Core Loadの違いもありそうですし、ファン回転数も50%以内になっていますので問題ない程度です。
    HWINFO64 SLI OC3


    フラットケーブルの取り回しを変更
    前回の反省で、フラットケーブルがフロントファンからのフレッシュエアーを妨げていましたので、ケーブルの取り回しを変更しました。エアフローを考えTwin Frozrのヒートシンクに直接風が当たるように改善してみました。
    Picture 210_R


    変更前のフラットケーブル
    フロントファン下方の吸気をかなり遮っていました。ATX24ピンケーブルもケーブルホール中央から配線し直しです。
    Picture 1225_R


    ヒートシンク周りがスッキリ!
    これでVGAの冷却もOKです。フロントからリアに向けて強力なエアフローができそうです!
    Picture 213_R


    フロントファンとフラットケーブル
    VGA用ケーブル4本はフロントファンに干渉しないように、ファンフレーム下方に回します。これで風を遮るものは無くなりました。
    Picture 215_R


    フロントカバーを外して確認
    Air 540のフロントカバーを外して確認してみました。防塵フィルターで見えにくいので外してみます。しかし1週間でこの防塵フィルターは埃がかなり付いています。吸気が強いのか部屋が埃っぽいのか微妙ですが・・・
    Picture 217_R


    エアフローを遮るものがなくなりました!
    リアに向けてのエアフローOKですね!メモリクーラーが気になりますが、この状態から言えばメモリクーラーは必要ないかもしれません。フロントファンからメモリまでの距離が10㎝ないので、メモリのヒートスプレッダ表面も冷却できるかもしれません。
    Picture 218_R


    Twin Frozrのヒートシンクが見えます
    Twin Frozrのヒートシンクがきれいに見えます。AF140 LED Quiet Edition ホワイトはかなり直進性もあります。
    Picture 220_R


    DT-H70B/PCIE
    N760GTXの真ん中にDT-H70B/PCIEを設置しています。Z87 OC FormulaのPCI Express x1に挿しています。
    Picture 223_R


    PCIe Sound Blaster Zの発熱が心配
    ボトムのPCIe Sound Blaster Zの発熱が心配です。Twin Frozrの奥のファンはかなり熱風を吸い込んでいそうです。その分フロント側かえあ冷却強化するしかありません。
    Picture 225_R


    FF14 番外編?
    FF14のベンチマーク2回目実行中での珍スコア?マルチモニタでベンチマーク時に他のソフトを触っていたら、一時的にフルスクリーンモードのFF14がバックグラウンドで実行されていましたのでスコアに異変が・・・
    まさかの21000超えに感動しましたが、N760GTXのSLIでスコア21000超えは無理です(^_-)-☆
    FF14 SLI OC2


    N760GTXのSLI完成!
    Picture 227_R


    ここまで3回に分けてアップしてきましたN760GTX Twin Frozr 4S OCのシングル&SLIでの性能比較ですが、これでメイン機であるAir 540機のGaming PC完成です。ミドルレンジのVGAでここまでのスコアが達成できれば、ハイエンド並の使い方ができそうです。そう思うとGTX770やGTX780でSLIをすれば更に爆発力がありそうですね!

    参考までに、4770K 4.5GHzでガンダム1号機のFatal1ty Z87 ProfessionalでN760GTXのSLI&シングルで検証してみましたが、ここまでスコアが上がりません。マザーボードやメモリでもかなりスコアが変化します。GamingマザーのFatal1ty Z87 ProfessionalでのSLIも考えたのですが、さすがにハイエンドマザーのZ87 OC FormulaがCPU&VGAも最大限に性能を引き出してくれそうです。




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    2014/02/10 Mon. 14:55 | trackback: 0 | comment: 7edit

    N760GTXのSLI は凄かった! 

    N760GTX Twin Frozr 4S OCのSLIでGTX780超え!
    メイン機で使っているMSI N760GTX Twin Frozr 4S OCですが、ミドルレンジクラスではかなりコストパフォーマンスもあり満足できるグラフィックカードです。何と言っても赤黒のカラーリングとドラゴンが気に入ってます。
    サブ機はN660GTXでガンダム1号機で使っていますが、グラフィックカード自体の性能は問題ありませんが、まもなくGTX750Ti&750が発売されますので、GTX7シリーズが出揃うことになります。ということでGTX750Tiに交換しようかなと思っていましたが、たまたまN760GTXのSLIでGTX TITANを越えたというクチコミを見てしまい、N760GTXのSLIもありかなということで思わず見入ってしまいました…
    電源も850Wにしたことだし、N760GTXのSLIでも問題無いと判断して、お気に入りのN760GTX Twin Frozr 4S OCのSLIを試してみることにしました。


    N760GTX Twin Frozr 4S OC FFXIV
    今回追加で購入した760GTX Twin Frozr 4S OC FFXIVです。パッケージや特典が違うだけで、本体自体はN760GTXと全く同じです。
    Picture 1195_R


    N760GTX SLI 2Way紹介動画



    内容物
    限定特典として、PCゲーム『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』クライアントソフトウェアのダウンロード権利を含む30日間無料クーポンが付属しています。その他インストールCD等も付属しています。ドライバーは最新のものを入れるようにしましょう。
    Picture 1200_R


    付属電源ケーブル&アダプタ
    DVI to VGAアダプタ
    8ピン電源ケーブル
    6ピン電源ケーブル
    Picture 1202_R


    高性能GPUクーラーTwin Frozr
    プロペラブレードテクノロジを採用した100mm径ファン×2基で、かなり冷却性がありますし静音性もあります。
    Picture 1205_R


    8mm径のスーパーヒートパイプ
    銅製ベースを採用するヒートシンクを組み合わせた独自GPUクーラー「Twin Frozr 4S」を採用しています。この8mm径のヒートパイプが凄いですね!
    Picture 1206_R


    大型のアルミ製ヒートシンク
    Picture 1209_R


    SLIブリッジが干渉します!
    SLIをする場合に接続するSLIブリッジケーブルが固いものだとコネクタ下の黒いフレームに干渉します。今回Z87 OC Formulaに同封された柔らかいSLIブリッジケーブルを使いますが、何とか本体の形状を改良して欲しいものです。
    Picture 1212_R


    補助電源は8ピン+6ピン
    補助電源は8ピン+6ピンです。付属の電源ケーブルを使うのもいいし、今回はSST ST85F-GSのVGA用ケーブルで問題なく間に合うので付属の電源ケーブルは使いません。
    Picture 1215_R


    当然のコネクタカバー
    使う分だけコネクタカバーを外して、それ以外は付けたままにしておきます。今回はもう1枚のN760GTXのコネクタしか使いません。
    Picture 1218_R


    ディスプレイ出力端子
    DL-DVI-I×1、DL-DVI-D×1、HDMI 1.4a×1、Displayport 1.2×1がありますの、ボード1枚で4画面出力が可能です。
    Picture 1220_R


    N760GTXの基板
    ハイエイドのVGAであれば、基板にも保護カバーがありますが、この価格であれば仕方ないかな・・・
    Picture 1223_R


    N760GTXでのSLI 2Way完成!
    CORSAIR Air 540でSLIをしてみます。排熱が溜まりにくいようにグラフィックカードの間隔をあけています。
    Picture 1225_R


    フラットケーブルで接続
    8ピン+6ピンのフラットケーブルを使うので、見た目もきれいにセットできます。もう少し配線を手直ししないといけないかな・・・
    Picture 1227_R


    エアフローが悪化
    サウンドカードや地デジチューナーがあるので、N760GTXにフレッシュエアーが行きにくくなります。ベンチマークをしているときにどのくらい高温になるか確認していきます。
    Picture 1234_R


    NVIDIAコントロールパネル
    VGAをセットして起動したら、NVIDIAコントロールパネルを開き、SLI設定の3Dパフォーマンスを最大化するにチェックを入れます。これでSLIの構築完成です!
    SLI設定

    N760GTX SLIでのFF14
    まずはFF14のベンチマークを確認してみました。1920*1080の最高品質でスコア16000超えです。これってGTX780より上のスコアみたいですね!
    SLI3.png


    SLIでのバイオハザード6
    バイオハザード6もスコア15000オーバーでランクSで、かなりの高スコア達成です。前回のブロブでN760GTX Twin Frozr 4S OCとN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCの性能比較をしましたが、N760GTXシングルより1.5倍,N660GTXシングルの2倍の性能アップになります。
    バイオハザード6 SLI


    SLIでの3D MARK
    3D MARKの高性能なゲームPC向けのFire Strikeでスコア9995です。さすがに10000超えとはいきませんでしたが、これがN760GTX SLIの実力です。
    無題


    FF14時のHW Monitor
    ベンチマーク時にケース内のファンが高回転になっていましたので、かなり高温になっていると思いましたが、FF14時のMax温度が62℃で3D MARK時は70℃でした。予想以上に熱くないようですが、少しだけエアフローの強化が必要のようです。
    SLI HWM FF14


    PCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC×2 SLI
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    SLI&シングルでの消費電力比較
    アイドル時はSLIとシングルとも消費電力は差がありませんが、さすがに高負荷時はかなり違いがあります。SLIで3D MARK時は515Wまで上がります。電源が850Wで60%前後ですから問題ないですが、長時間ゲームしてたらかなり電気代がかかりそうな・・・
    消費電力比較


    3D MARK時の消費電力
    ワットモニタで確認しています。3D MARK時は480W~515Wの範囲で推移していました。今回は確認していませんがOCCTのPower Supplyをしたら550Wくらいになりそうです。
    Picture 209_R


    SLI構築後のケース内
    Picture 1236_R


    さすがにミドルレンジのN760GTXのSLIでもかなりのパフォーマンスを見せてくれました。グラフィックカードはシングルが一番という方が多いと思いますが、たまにはSLIもいいかもしれませんね!
    ベンチマークのスコアだけで判断すれば、N760GTXのSLIでGTX780超えと言えそうです。ただこのベンチマークもあくまで自己満足の世界であり、スコアが上だからN760GTXのSLIが性能が上と言えそうですが、実際に重いゲームを頻繁にする方は最適であり、ゲーム中の細かいカクツキ等が気にならなくなりますが、それ以外であればSLIもオーバースペックになりそうです。
    ケース内のエアフローや消費電力を考えたら、やはりシングルでGTX770やGTX780Ti等のハイエンドのグラフィックカードを使う方が賢明でしょうか?
    FF14をダウンロードして、しばらくはN760GTXのSLIでハイスペックPCを満喫しながら遊んでみたいと思います。飽きてきたらシングルに戻して、メイン機&サブ機ともにN760GTX Twin Frozr 4S OCにする予定です。


    CONECO・NETレビュー
    ミドルレンジでSLIしてみました!




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    2014/02/05 Wed. 13:24 | trackback: 0 | comment: 7edit

    グラフィックカードの性能比較 

    グラフィックカードを換装する前に
    今回は今現在使っているMSIのN760GTX Twin Frozr 4S OCとN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCの性能比較してみました。実は新しいグラフィックカードを購入したのですが、そちらと比較もしたかったので、一応今までグラボのベンチマークを確認した次第です。
    最近はAMD Radeon R9シリーズが発売で他の方のレビューもR9シリーズが多いですが、個人的にはNVIDIA GeForceファンですので、今回もNVIDIA GeForceを選びましたが詳細は次回のブログでアップします。


    検証時のPCの構成
    M/B: ASRock Z87 OC Formula
    CPU: intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    GPU: N760GTX Twin Frozr 4S OC
    RAM: XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    クーラー:CORSAIR H110
    SSD: PX-128M5P
    HDD: ST2000DM001
    HDD: ST1000DM003
    サウンド:PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    CASE:CORSAIR Air 540
    PSU: SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    OS: Windows8.1 Pro 64bit


    FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
    まずはN760GTX Twin Frozr 4S OCを、Gaming AppのOC ModeでFF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編を走らせました。スコア10000超えはさすがですね!ちなみにGeForceのドライバーは332.21Driverにて検証しています。ドライバーを更新するたびにスコアがアップしています。
    FF14 GTX760 OC Mode


    N660GTXのPC構成
    M/B: ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    CPU: intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    RAM: AX3U2133XW4G10-2X
    クーラー: CORSAIR H100i
    GPU: N660GTX Twin Frozr Ⅲ OC
    SSD: intel SSD330 120GB
    HDD: WESTERN DIGITAL WD20EZRX
    HDD: WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    CACE: InWin GRone White
    PSU:SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    OS: Windows8.1 Pro 64bit


    FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
    こちらはN660GTX Twin Frozr Ⅲ OCのベンチマークです。こちらもコアクロックを少しアップしてからの数字です。旧世代でスコア8500オーバーなら、普通のゲームなら快適使用できるレベルですね!
    こちらもGeForceのドライバーは332.21Driverにて検証しています。
    FF14 GTX660


    検証時のGPU-Z
    N760GTX Twin Frozr 4S OCのOC ModeでのGPU-Zです。
    GPU Z GTX760 OC Mode


    検証時のGPU-Z
    N660GTX Twin Frozr Ⅲ OCも少しだけコアクロックを上げています。
    GPU Z GTX660


    N760GTXの3D MARK
    3D MARKは特にFire Strikeのスコアを重視しましょう!N760GTXではスコア6058でまずまずでした。
    Ice Storm(アイスストーム):モバイルデバイスおよびエントリークラスのPC向け
    Cloud Gate(クラウドゲート):ノートPCやホームPC向け
    Fire Strike(ファイアストライク):高性能なゲームPC向け
    3D MARK GTX760


    N660GTXの3D MARK
    やはりN660GTXではスコア4882とやや不満があるレベルです。
    3D MARK GTX660


    N760GTXのバイオハザード6ベンチマーク
    こちらもN760GTXはスコア10000超えです!
    バイオハザード GTX760


    N660GTXのバイオハザード6ベンチマーク
    バイオハザード GTX660


    N760GTXのドラゴンクエストⅩベンチマーク
    ドラゴンクエストX GTX760


    N660GTXのドラゴンクエストⅩベンチマーク
    ドラゴンクエストX GTX660


    N760GTXのCINEBENCH R15
    4770K 4.5GHzとN760GTXでの数字です。
    CINEBENCH R15 GTX760 OC Mode


    N660GTXのCINEBENCH R15
    CINEBENCH R15 GTX660


    新しいグラボを使いFF14を試してみる
    SLI3.png


    実は今回もNVIDIA GeForce GTX 760を購入しました。目的は2Way SLIでどのくらいスコアが上がるか確認したかったのですが、最高品質1920*1080でスコア16000オーバーはお見事ですね!
    少しGTX 780 Ti のスコアを超えるのではないかなと期待はしていたのですが・・・



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    N760GTX Twin Frozr 4S OC


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    2014/02/01 Sat. 21:31 | trackback: 0 | comment: 6edit