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    フリーズ物語

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    東芝製SSD「HG6」を試してみる 

    新製品のCSSD-S6T128NHG6QをGet!
    この春は気になるSSDが続々発売されますね!PLEXTOR M6シリーズにIntel SSD 730シリーズ、そしてこのHG6シリーズとどれを選ぼうかと悩んでいましたが、本命のPLEXTOR M6シリーズがM6SとmSATA版 M6M、PCI Expressカード版のM6e M.2とM6e HHHLということでM6Proシリーズは次回の発売のようでしたので、今回はとりあえずということでHG6をチョイスしてみました。
    HG6シリーズはMLC NANDフラッシュが採用されているほか、自己暗号化ドライブであるSEDモデルではTCG Opal 2.0準拠のセキュリティ機能も搭載して、未登録のシステムからSSDにアクセスされると、自動的にデータを消去する独自機能を備えています。

    メイン機で使うかサブ機で使うかを決めないまま購入しましたので、とりあえずこのCFD CSSD-S6T128NHG6QとIntel SSDSC2CT120A3K5、PLEXTOR PX128M5Pとベンチマークを比較して、より高速なSSDを使っていきたいと思います。


    CSSD-S6T128NHG6Q
    今回は128GBモデル「CSSD-S6T128NHG6Q」をGetしました。HG6シリーズは、東芝の最新となる第2世代19nmプロセスのMLC NANDフラッシュを採用しています。
    Picture 1439_R


    CSSD-S6T128NHG6Qの内容物
    段ボールでかなり頑丈にガードしてあります。PLEXTORの黒いクッションが一番高級感はありますが、まあ1万円そこそこのSSDですからこんなものでしょうか?
    Picture 1398_R


    付属の変換アダプタ&固定用ネジ
    2.5→3.5インチ変換アダプタが付属しています。
    Picture 1401_R


    シンプルなSSD本体
    パッケージはピンクで派手ですが、本体はかなりシンプルです。ただCSSD-S6T128NHG6Qのシールが貼られているだけです。
    Picture 1404_R


    コネクタ部分
    SATA 6Gbps対応のコネクタ部分です。これはどこのメーカーも同じですが・・・
    Picture 1406_R


    ネジを外して開封します!
    やはり気になるのがSSDの内部ですね!またいつもの病気で開封してしまいました。本体が4ヶ所、基板も4ヶ所ネジで固定されています。
    Picture 1410_R


    開封後の基板です
    カバーにはショート防止?の黒いシールが貼ってあります。SSDの基板の裏側はこんな感じなんですね!久々見ましたのであまりのシンプルな基板にビックリしましたが・・・
    Picture 1415_R


    保護クッションでガード
    肌色の保護クッションでしょうか?両面シールになっています。これではフラッシュメモリーが見れない。
    【追記】
    保護クッションではなく、熱伝導シリコンシートのようです。金属外装に放熱してトラブルを防ぐということですね!まさiさんありがとうございます!(^^)!
    Picture 1417_R


    TOSHIBA製フラッシュメモリー?
    やはりこの保護クッションも外して確認しました。TOSHIBA VM4026 CH/NA 1401KABと印字してあるようです。
    Picture 1428_R


    当然基板もTOSHIBA製
    Picture 1433_R


    ベンチマークで性能確認!
    検証時のPC構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit

    【M/B】 Z87 Extreme4
    【CPU】 Pentium G3220
    【クーラー】ELC-LT120X-HP
    【メモリ】 CMX16GX3M2A1600C11
    【SSD】 SSDSC2CT060A3K5 RAID0
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-P
    【CASE】P280-MW Window
    【OS】 Windows7HP 64bit

    開封後すぐに各種ベンチマークを測定しました。OSを入れる前で、使用領域0の状態ですのでご了承下さい。
    まずはWindows8.1Pro 64bitとWindows7 HP 64bitと違うOSでのCrystalDiskMarkの転送速度を確認します。


    CrystalDiskMark 3.0.3 0Fill
    さすがにCFDです。Sequential Readが543.7MB/sとPX-128M5Pの初期状態とほぼ同等の速度を達成です。Writeも早いし4KB QD=32もかなりの数字です。TOSHIBA製SSDの人気なのが解るような気がします。Windows 8.1での環境で確認しています。
    Windows8 Ofill

    CrystalDiskMark 3.0.3 ランダム
    OFillからランダムに変更して確認しました。パッケージにランダムアクセス性能が更に向上!!とありました。
    こちらもWindows 8.1での環境で確認しています。
    Windows8 ランダム


    Windows7でのCrystalDiskMark 3.0.3
    PCの構成の違いもありますが、OSの違いでもやや変化するようです。Windows7での環境ではややReadもWriteも低下しています。
    Windows7 0Fill 3


    PX-128M5PのCrystalDiskMark
    9ヵ月使ってきたPX-128M5Pです。128GBモデルはWriteがやや遅いのが気になります。
    PLEXTOR 1


    インテルSSDSC2CT120A3K5
    こちらはサブ機のインテルSSDSC2CT120A3K5です。1年半くらい使っていますが、数字はほとんど変化していません。CSSD-S6T128NHG6QやPX-128M5Pに比べれば4K QD32のReadがかなり低く比較すれば起動時間もやや遅いでしょうね!このSSDはサブにする予定です。
    INTEL 1


    TxBENCH
    TxBENCHだとシーケンシャルリードが552.014MB/sですよ!これはPX-128M5Pの初期状態より圧倒的に高スコアです。
    TxBENCH.png


    AS SSD Benchmark
    AS SSD Bench


    ATTO Disk Benchmark
    ATTO Disk Benchmarkを使って、各ファイルサイズによる転送速度の違いを確認してみました。やはりReadが高速ですね!
    ATTO Bench


    HD Tune Pro
    青い線のデータの転送レートも非常に安定しています。
    HD Tune Pro


    CrystalDisk Info6.1.8
    CD INFO


    これからOSを入れていきますが、CSSD-S6T128NHG6Qのベンチマークの数値を見てしまうと、メイン機で使おうかなと思ってしまいました。256GBや512GBの容量のSSDに比べれば、128GBタイプはやや数字が下がるかと思っていましたが、CSSD-S6T128NHG6Qは超満足ですね(^^♪
    以前のHG5シリーズと比べても更に高速化しているようですので、しばらくはHG6シリーズは人気No1シリーズになりそうです。このコストパフォーマンスはGoodです。


    CONECO・NETレビュー
    更に進化したHG6シリーズ




    追記 OSインストール後のPC構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】Intel Core i7-4770K 4.4GHz
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【SSD】CSSD-S6T128NHG6Q
    【HDD】WD20EZRX
    【HDD】WD5000AAKX
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-G-E
    【CASE】GRone White
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit

    Windows8.1 Pro 64bitをインストール後も、CrystalDiskMarkランダムもほとんど速度も変わらず、満足いくSSDでした。しばらく使ってみて速度低下がなければいいのですが、その辺は安定性で評価が高いTOSHIBA製のSSDだけに問題なさそうですが如何でしょうか?
    インテルSSDSC2CT120A3K5と比較したら、4K QD32のReadも378.3MB/sと倍以上の数値ですから、起動時間も5秒ほど早くなりました。


    OSインストール後のCrystalDiskMark
    何とかOSをインストールできました。サブ機のストレージとして採用しました。CONECO・NETレビューでzaggyさんからご要望もあり、OSインストール後の画像をアップします。
    HG6 Windows8


    価格COMレビュー
    予想以上に起動が速くなりました!
    OSインストール後の比較をしています。



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    2014/03/17 Mon. 14:15 | trackback: 0 | comment: 17edit

    簡易水冷の性能比較 

    4タイプの簡易水冷の性能比較
    簡易水冷と言えば最強の冷却性能があるのはCORSAIR H110ですが、これまで数回にわたり高負荷時の温度を確認してきましたが、意外とH100iや120mmラジエータータイプとは比較していなく、しかも同じCPUで同じマザーボードを使っての検証はしていなかったので、今回どのくらいの温度差があるか確認してみます。
    4770Kの定格時、4.5GHzのOC時で、それぞれのアイドル時や高負荷時の最高温度を確かめていきます。


    検証で使う簡易水冷
    今回検証で使う簡易水冷は、それぞれラジエーターサイズが違うこの4種類です。CWCH60はしばらく使っていませんでしたが、当初はその冷却性能に感動したものですが、徐々に高性能の簡易水冷へとエスカレートしています。
    Picture 1362_R


    ラジエーター&ファン規格
    なかなか4種類のラジエーターやファンの規格を比較することはないのですが、それぞれ特徴があります。ELC-LT120X-HPのラジエーターの厚みが43mmだったり、各ファンの風量もこんなにあったんですね!
    簡易水冷


    検証時のPC構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】Intel Core i7-4770K 
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-G-E
    Picture 1375_R


    OCスタンドを使います
    Z87 OC Formulaに付属しているOCスタンドを使います。これは検証時にすごく便利です。ショートも防げる便利ものです。
    Picture 1368_R


    スタンドオフ用の穴に挿入
    ご覧の通りOCスタンドをスタンドオフ用の穴に入れていきます。
    Picture 1369_R


    9ヶ所に挿入します
    これで検証用のマザーボードが準備完了!簡易水冷のバックプレートの取り外しも簡単にできますよ!
    Picture 1371_R


    i7 4770K 4.5GHzのCPU-Z
    今回はより高温になるように4.5GHzで検証します。この4770Kは高電圧が必要な石なのでVcoreは1.285Vにしています。
    45GHz CPU-Z


    i7 4770K 定格のCPU-Z
    一応4.5GHzと定格でのCPU温度を確認していきます。
    定格CPU-Z


    CINEBENCH R15での温度を確認します
    4.5GHzと定格でCINEBENCH R15を2回走らせて、アイドル時の温度とCINEBENCH R15の温度を比較していきます。本当はOCCTをしようと思いましたが、それぞれにOCCTを30分したら1日中かかりますので、手抜きですがCINEBENCH R15で勘弁して下さい。
    45 CINE


    検証時ののグリスはOC7
    今回の検証は同じグリスやCPU、マザーボードを使うことにします。同じパーツを使うことで4種類の簡易水冷の本当の温度比較ができるのではないでしょうか。検証時はファンも全てMAXで回します。
    Picture 1376_R


    CORSAIR CWCH60で検証
    先発はCWCH60です。本当に久々の登場ですが、これでも最強空冷CPUクーラー程度の冷却性能はあります。各メーカーから発売されている120㎜ラジエーターと仮定して見ていただければいいかと。
    Picture 1384_R


    検証台にセット
    検証台とは大げさですが、OC7を9ヶ所に出してセットしました。ちなみにOC7はAinexの万能へらGH-01を持ってしても伸ばすのは無理でした。
    Picture 1381_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    CWCH60のファンはMAXにしています。アイドル時がMax29℃、CINEBENCH R15時のMaxが70℃とかなり高温になっています。CWCH60を使い4770Kをオーバークロックするときは、4.5GHzは無理でしょうね!やはりこのサイズのラジエーターでは4.3GHzまでが限界のようです。
    CWCH60 45


    4770K定格での温度検証
    アイドル時がMax26℃、CINEBENCH R15時のMaxが50℃とこちらもかなり高温になっています。定格で50℃とはやや気になりますね。
    CWCH60定格 2


    ENERMAX ELC-LT120X-HPで検証
    ELC-LT120X-HPは厚みがある120㎜ラジエーターで、CORSAIR H80iやクーラーマスターSeidon 120XLなどを想定したサイズと思っていただければいいかと思います。
    Picture 1389_R


    ELC-LT120X-HPをセット
    ELC-LT120X-HPはバックプレート等は取付けしやすいですが、最後のスプリングスクリュを締めるのが面倒ですね!硬いし回しにくいスクリュです。
    Picture 1132_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    アイドル時がMax28℃、CINEBENCH R15時のMaxが67℃とこちらもかなり高温になっています。アイドル時は変わりませんが高負荷時はCWCH60よりは3℃ほど低いのが判ります。
    120X 45


    4770K 定格での温度検証
    アイドル時がMax24℃、CINEBENCH R15時のMaxが48℃と定格では高温になりにくいにようです。
    120X 定格


    CORSAIR H100iで検証
    H100iはファンを交換して使っていましたが、標準ファンに戻して検証します。最大回転数2700rpmと4種類の簡易水冷の中でも一番爆音ファンですが・・・
    H100iは各メーカーから発売されている240㎜ラジエーター採用の簡易水冷と考えて下さい。
    Picture 1386_R


    H100iをセット
    ラジエーターが大きいので置き場に困ります。
    Picture 1124_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    アイドル時がMax27℃、CINEBENCH R15時のMaxが63℃とかなり冷却性能が高いです。高負荷時はCWCH60より7℃、ELC-LT120X-HPよりは更に4℃低くなりました。
    H100i 45


    4770K 定格での温度検証
    アイドル時がMax25℃、CINEBENCH R15時のMaxが45℃です。4770Kを定格で使うのであれば、H100iはややオーバースペック気味ですね!このクラスの簡易水冷であれば4770Kも4.4GHz前後はOKです。
    H100i 定格


    CORSAIR H110で検証
    最後の検証はH110ですが、ファンを標準にするのが面倒なので、Spectre Pro PWM 140mmの回転数を1400rpmに固定して検証します。
    Picture 1125_R


    H110をセット
    280㎜ラジエーターだと立てて検証するのがかなり困難です。マザーボードに倒れないよう注意しないと・・・
    Picture 1131_R


    4770K 4.5GHzでの温度検証
    アイドル時がMax26℃、CINEBENCH R15時のMaxが60℃とこちらは最強と言える冷却性能です。検証時は室温15℃でしたが、CINEBENCH R15の1回目はMax58℃でしたが、連続で2回目をしたら2℃上がって60℃になりましたが、さすが280㎜ラジエーターのパワーでしょうか(^^♪
    H110 45GHz


    4770K 定格での温度検証
    アイドル時がMax23℃、CINEBENCH R15時のMaxが43℃です。H110もオーバークロックをしないなら必要ないようです。あくまで4770Kや4670Kを限界近くまでオーバークロックしたい方や、ファンの回転数を落として4.3GHzあたりで静かに使いたい方には最高かもしれません。
    H110 定格


    4種類の温度を比較しました!
    予想通りというか当然の結果というか、簡易水冷はラジエーターのサイズにより冷却性能が比例します。オーバークロックをしていると、アイドル時もやや高温になるのでラジエーターサイズが大きい方が冷えています。高負荷時もこんなに違いがあるとは予想外でした。
    4770K 45GHz


    4770K 定格


    4タイプの簡易水冷で検証しましたが、ある程度結果はわかっていたとは言え、これほどきれいに比例して温度が下がっていくとは想定の範囲外でした。この結果を見てしますと、やはりH110やH100iを一度使ってしまうと、もう120㎜ラジエーターの簡易水冷には戻れません!(^^)!
    次は360㎜ラジエーターのSwiftech H320 CPU Liquid Cooling Kitしかないかなと思うのは私だけでしょうか?





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    2014/03/05 Wed. 18:38 | trackback: 0 | comment: 17edit