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    フリーズ物語

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    ASRock Z97マザーボード ラインナップ! 

    ASRock Z97マザーボード ついに登場!
    ついに情報が入ってきました。5月に発売されるASRockのZ97マザーボードが判りました。価格COMのクチコミで抹茶ン66さんに教えてもらいました。情報ありがとうございます。
    現在使っているマザーボードはASRock Z87 OC Formula、FATAL1TY Z87 Professional、Z87 Extreme4ですが、先ずはどのマザーボードをZ97に移行するかを考えていましたが、待望のZ97のラインナップがはっきりしましたので、次期PC構成を決めていきたいと思います。
    ASRock 9シリーズのラインナップはこちら

    発売予定のASRock Z97シリーズ
    ASRock Z97 OC Formula
    ASRock FATAL1TY Z97X Killer
    ASRock FATAL1TY Z97 Killer
    ASRock Z97 Extreme6
    ASRock Z97 Extreme4
    ASRock Z97E-ITX ac
    Z97 Pro4

    発売予定のASRock H97シリーズ
    H97 Killer
    H97 Performance


    欲しいと思っていたFATAL1TY Z97 Professionalは後日発売のようです。そのかわりFATAL1TY Z97X Killerが新登場ですね!まさかProfessionalの後継機になるのではと思うのは私だけ?人気シリーズのExtremeシリーズは6と4が初回発売決定です。当初はH97を含めて9種類のマザーボードが発売されますね!


    ASRock Z97 OC Formula
    伝説のオーバークロッカーであるニック・シーで有名なOC Formulaシリーズです。Z97ではOC Formula 冷却キットがなくなっています。その分マザーボード上部のヒートシンクが大型になっています。空冷ファンの下部にあったファンコネクタ(3→2)もひとつ減っています、マザーボードのボトム(2→3)になっています。ステータスOLEDもなくなっています。チップセットのヒートシンクもかなり大型になっていますし、かなり冷却性能が向上している感じです。
    新しくゲーム用LANコントローラ「Killer E2200」が搭載はいいですね!OC Formula 電源キットの12 電源フェーズ設計やデジタル電源、デュアルスタック MOSFETなどは同じのようです。
    なお拡張スロットの配置はZ87 OC Formulaと全く同じです。Extended-ATXの規格からATXに変更されているようです。
    24ピンATX電源の後ろにUSB3.0コネクタがあるのは配線が難しいかも・・・
    Z87 OC Formulaと比較したらややコンパクトになっていますので、価格もやや安めになりそうですね!
    ASRock-Z97-OC-Formula.jpg


    ASRock Z87 OC Formula
    Z87 OC Formula


    ASRock FATAL1TY Z97X Killer
    オーバークロック能力とシステム安定性を提供する8電源フェーズ設計です。最強のOC FormulaやProfessional、Extremeの12電源フェーズ設計よりは下位モデルになりますが、かなりOC性能は向上してそうです。Killerの上位機種になります。
    FATAL1TY Z97X Killerもかなりヒートシンクが大きくなっています。今回のZ97シリーズの特徴かもしれませんね!
    ASRock-FATAL1TY-Z97X-Killer.jpg
    Fatal1ty Z97X Killer(m)


    ASRock FATAL1TY Z97 Killer
    ASRock-FATAL1TY-Z97-Killer.jpg
    Fatal1ty Z97 Killer(m)


    ASRock FATAL1TY Z87 Killer
    Fatal1ty Z87 Killer


    ASRock Z97 Extreme6
    今まで黒色と金色のイメージがだったExtremeシリーズがついに青色とは・・・
    賛否両論はあると思いますが、Extremeシリーズでも上位機種であるExtreme6が青黒とはちょっと抵抗ありますね!
    従来のZ87と同じく10xSATA3や、オーディオのPurity Soundは同じです。
    Extreme6も3か所のヒートシンクがはかなり大型になっています。拡張スロットは今まであったPCI スロットもやっとなくなりました。
    ASRock-Z97-Extreme6.jpg
    Z97 Extreme6(m)



    ASRock Z87 Extreme6
    Z87 Extreme6


    ASRock Z97 Extreme4
    Extreme4も6と同じく青色をベースにしたカラーリングです。マザーボード上では今までなかったSLI/XFire 電源コネクタである、ペリフェラルコネクタが中央にあるのが気になります。拡張スロットは最近必要性がなくなってきたPCI スロットがなくなりました。
    気になるのがオーディオ用のコネクタが相変わらず左側面にあるのが如何なものかと。グラフィックカードがシングルなら問題ありませんが、SLIだとオーディオケーブルの配線が難しいかもしれません。
    ASRock-Z97-Extreme4.jpg
    Z97 Extreme4(m)



    ASRock Z87 Extreme4
    Z87 Extreme4


    ASRock Z97E-ITX ac
    SATAコネクタの向きが変わりました。これならSATAケーブルの配線がしやすくなります。ITXですが6電源フェーズ設計やプレミアムゴールドコンデンサ設計、デジタル電源ですのでOCもよさげですね!グラフィックス出力オプション : DVI-I, HDMI, DisplayPortのようです。
    ASRock-Z97E-ITX-ac.jpg
    Z97E-ITXac(m).jpg



    Z87E-ITX
    Z87E-ITX.jpg



    個人的にはZ97 OC Formulaや FATAL1TY Z97X Killerのデザインは従来通りのASRockのイメージ通りですが、ExtremeシリーズやZ97E-ITX acは好き嫌いがはっきりしそうですね!
    Z97の注目はオーバークロック耐性ですが、どのシリーズでも言えるのですが、アルミ合金ヒートシンクがかなり大型化しており熱対策が強化されているのがわかります。Premium Alloy Choke、Dual-Stack MOSFET、NexFET™ MOSFETも熱対策はバッチリでOC時の安定性が更に向上しそうです。12,000時間の寿命を持つプレミアムゴールドコンデンサ設計もOKです。
    またVRM電源回路(Voltage Regulator Module)が更に強化されているようですね!またZ97マザーボードは全てにM.2スロットが搭載されているのもGoodです。

    あとはHaswell RefreshであるCPUですが、5月発売分は倍率ロックモデルのみですから見送りですが、6月発売のDevil's Canyonが気になります。
    更には1年後に出てくると言われているSkylakeが更に気になりますが・・・
    DDR4メモリ、PCI-Express 4.0、SATA-Expressなどが噂されているだけに、Z97マザーボードやHaswell Refreshを見送る方も多くなりそうですが、個人的には先ずは目の前の新しいパーツをかじっておかないと気が済まないでしょうね!
    OC Formulaから交換するか、Extreme4からするかもう少し考えて決めていきます。


    詳しくはASRockのホームページで確認して下さい。



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    2014/04/25 Fri. 00:20 | trackback: 0 | comment: 16edit

    PX-256M6S PLEXTORファン待望のM6シリーズ 

    SSD第三弾はPX-256M6S
    この春に発売された新製品のSSDにストレージ変更していますが、今回が最終章になります。第一弾はCFDのCSSD-S6T128NHG6Q、第二弾はCrucial CT256M550SSD1とメイン機&サブ機のSSDを換装してきましたが、今回は予備機のP280-MW Window機のSSDを換装していきます。本命は話題性もあるPLEXTORのPX-AG256M6eでしたが価格も4万円と高いし取扱店舗も少ないし、超高速であるPCI Express2.0×2対応のSSDで魅力がありますが、今ひとつ人気になっていないので安定性重視でM6Sをチョイスしてみました。
    OCZ Vertex 460 240GBやIntel 730シリーズも気になりますが、HG6やM550と更にM6Sと高速SSDの部類に入るものであればさほど差がないというのが現状なので、安定性と信頼性でPLEXTORにしてみました。


    PX-256M6S
    PLEXTORの最新世代SSDであるM6Sシリーズです。容量128GBより256GBの方がWrite性能が高いので、今回はPX-256M6Sをチョイスしました。
    Picture 652_R


    PX-256M6Sパッケージ裏面
    パッケージ裏面にM6Sシリーズのスペックやサポートが記載されています。11か国の説明がありますが、さすが世界中で人気のPLEXTORですね!
    Picture 657_R


    クイックインストールガイド
    簡単なクイックインストールガイドが入っています。付属品はこれだけです。以前購入したPX-125M5Pに比べたら付属品はなにもありませんが、ネジや2.5→3.5インチ変換アダプタはさほど必要としないので問題ありません。
    Picture 661_R


    PX-256M6S本体
    Sequential Read Speed/最大読み込み:520MB/s
    Sequential Write Speed/最大書き込み:420MB/s
    Random Read Speed(IOPS 4KB)/最大:90,000
    Random Write Speed(IOPS 4KB)/最大:80,000
    DRAMキャッシュ/DDR3 512MB
    サポート機能/TRIM・S.M.A.R.T.・NCQ・ATA/ATAPI-8
    保証/3年間
    Picture 666_R


    PX-256M6Sのインターフェース
    インターフェース/SATA 6Gb/s(SATA3.0)・SATA 3Gb/s・SATA 1.5Gb/s
    Picture 663_R


    禁断の開封
    SSDを購入したらいつも開封して、基板やコントローラーを見るようにしています。
    Picture 669_R


    フラッシュメモリーにTOSHIBA製
    フラッシュメモリーには、高速で信頼度の高いTOSHIBA製19nm Toggle NANDを採用しています。
    Picture 671_R


    コントローラーは熱伝導シールで対応
    高温になりやすいコントローラーは、アルミカバーに直で冷やせるように、熱伝導シールが貼ってありました。
    Picture 689_R


    TOSHIBA製19nm Toggle NANDメモリ
    フラッシュメモリーにTOSHIBA製19nm Toggle NANDメモリ、512MB DDR3キャッシュを搭載しています。
    Picture 683_R


    Plextor True Speed Technology
    PLEXTORと言えば安定したパフォーマンスを維持するPlextor True Speed Technologyが有名です。使い始めだけ速度が速いのではなく、長く使い続けた時でも買った時の速度を維持しパフォーマンス低下を抑制する技術です。長期にわたって安定した高速なストレージ環境が実現します。
    Picture 676_R


    Marvell社製コントローラIC 88SS9188
    熱伝導シールがくっついていたのできれいに見えませんが、Marvell社製コントローラIC 88SS9188と書いてあります。M550がコントローラーはMarvell製88SS9189でしたが、どちらが高性能なんでしょうか?
    Picture 685_R



    最新世代SSDの性能比較
    最近発売されているSSDは、どれも高速SSDと呼べるパフォーマンスを見せてくれます。やはりこの春人気ブランドから次々に発売されている最新世代SSDを選んできましたが、どれも甲乙つけがたい性能で順位をつけるのは難しいですが、私の目に狂いはなかったようです。
    第一弾のCFDのCSSD-S6T128NHG6Q、第二弾のCrucial CT256M550SSD1、そして今回のPLEXTOR PX-256M6Sと予想以上の速度を実現しています。一応確認のためにCrystalDiskMark3.0.3での数値をそれぞれ比較してみました。
    ただしCFDのCSSD-S6T128NHG6Qだけは容量128GBですのでご了承下さい。CFDのCSSD-S6T128NHG6Qに関してはCONECO・NETレビューで確認しましたが、128GBも256GBも転送速度の差がないようでした。

    検証時のPC構成
    まずは下記のPC構成で、SSDをフォーマットした直後にCrystalDiskMarkをしています。ファイルサイズは1000MB、テスト回数は5回で確認しています。
    Air540 kousei


    SSD比較


    シーケンシャルアクセス
    動画ファイル・音楽ファイルなどの大きいデーター処理速度の参考なります。シーケンシャルリードはCSSD-S6T128NHG6Qの速さが光ります。ただしほとんど差がないというのが正解と思いますが、520MB/sec以上であればかなり高速な部類に入ります。

    4KB単位のランダムアクセス
    4Kリードで気になるのはPX-256M6Sですね!OSやアプリの使い勝手に影響する4KBのランダムリードは、PLEXTORとCrucialのMarvell製チップ搭載の両社が優秀な感じです。
    ちなみに起動速度が関係しそうな4K QD32リードはCrucialのM550が一歩リードというところでしょうか!

    総合評価
    あくまでCrystalDiskMarkでの数値で判断すれば、動画や画像、音楽の編集ならCSSD-S6T128NHG6Qが一歩リード!
    各種ファイルサイズでの書き込み速度重視ならCrucial CT256M550SSD1が無難でしょうか!
    OSやアプリをキビキビした動作重視ならPLEXTOR PX-256M6Sが良さげです。ただしPX-256M6Sはやや書き込み速度が遅くなるのが気になりますが・・・
    流石に最新世代SSDはどれもが満足いく速度を実現しそうです。この3種類のSSDの他にもIntel730シリーズが注目されています。一般的な使用のコンシューマ向けと厳しい環境で使用することが前提のデーターセンター向けの中間的なタフなSSDということで評判がいいようです。
    今回の数値比較の3種類のSSDで判断すると、M550≧PX-128M6S=CSSD-S6T128NHG6Qと判断できそうですがいかがでしょうか?


    PX-256M6SのCrystalDiskMark3.0.3
    シーケンシャルリードのMaxは535MB/secあたりのようです。M550では530MB/secオーバーはありませんでしたので、大きめのデータ処理はM550を超えるパフォーマンスがありそうです。
    M6S ランダム1


    AS SSD Benchmark
    【AS SSD Benchmark スコア比較】
    CT256M550SSD1 / 1207
    PX-256M6S / 1099
    CSSD-S6T128NHG6Q / 1030
    AS SSD Benchmarkは独自の計算式にもとづいたスコアが出ますが、ここではCT256M550SSD1が圧倒的に1位ですね!
    AS SSD 2


    TxBENCH
    TxBENCHは3種類のSSDの中では最低のようです。これがPX-256M6Sの実力なのかもしれませんが・・
    TxBENCH 2


    ATTO Disk Benchmark
    公称値に近い数字が出やすいATTO Disk Benchmarkですが、さすがにリード520MB/secも達成していますし、ライトは公称値420MB/secを超える450MB/secを超えています。
    ATTO 2


    HD Tune
    3種類のSSDの中ではデータの転送レートのブレが一番少ないし、非常に安定しているというのが伺えます。M550は圧縮/非圧縮ファイルともにファイル転送する「Native Write Acceleration」機能によって高速化を図っているせいか、非常に上下にぶれているのが気になりますが、PX-256M6Sの転送レートとは全然違います。
    HD Tune 2


    CrystalDiskInfo 6.1.12
    PX-256M6Sのフォームウェアは1.01になっています。M550はセクタ代替処理発生 「C4 生の値 10」が記録されていましたが、PX-256M6Sは問題なしですね!
    CRINFO OS


    OSインストール後のPC構成
    ベンチマーク確認後に予備機のP280-MW Window機にPX-256M6Sを換装しました。PCの構成は以下の通りです。最近滅多に使うこともなかったのですが、夜間の地デジ視聴時はかなり静かに使えるので、静かに使いたいときに稼働していました。
    PC構成


    OSインストール後CrystalDiskMark
    Z87のマザーボードなので速度の変化は少ないかなと思っていましたが、読み込みも書き込み共にやや速度が低下しています。OSがWindows7ということも考えられますが、この速度を維持できればいいのですが、そこはTrue Speed Technologyで定評があるPLEXTORですから安心です。
    M6S ランダム os1


    ここまで最新世代のSSDへ換装してきましたが、それぞれのメーカーとも独自の機能を搭載しながら、旧世代より進化しているのが分かりました。人気のCFD、Crucial、PLEXTORとチョイスしてきましたが、どれもが満足できるパフォーマンスを見せてくれました。
    このクラスの高速SSDに関してはほとんど差がないというのが正直な印象ですが、OSやアプリケーションの起動用のストレージであるSSDに求められるものは、一番は日々利用するための性能ですが、安定した信頼性の方が一番の前提になるかもしれません。これから半年後や1年後の安定性が一番気になりますし、トラブルなく使えるのがSSDに求められる一番の要素です。この3種類のSSDを使っていたら間違いないといえるのではないでしょうか(^^♪


    CONECO・NETレビュー
    最新世代SSD PX-256M6Sを試す!



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    PLEXTOR PX-256M6S 256GB
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    2014/04/21 Mon. 00:38 | trackback: 0 | comment: 4edit

    最速SSDに仲間入り Crucial M550 

    CT256M550SSD1は最速SSDになれるか?
    先日サブ機のSSDをHG6シリーズに換装しましたが、起動も速くかなり快適になりました。そうなると次はメイン機のAir540機のSSDをより高速なものに換えたくなりますよね!
    この春は気になるSSDが次々に発売されています。CFD、OCZ、PLEXTORにこのCrucialと有名どころが高速SSDを出しています。私の物欲を刺激してくれますが、Haswell RefreshとIntel 9シリーズチップセット搭載のマザーボードの発売日が5月11日ということで、今は次なる構成をどのようにするかで頭がいっぱいなので、今回はひとまずストレージ強化を図っていきます。


    Crucial M550 SSD
    コストパフォーマンスで人気があるM500の高速モデルとして登場したM550シリーズです。128GB/256GB/512GB/1TBの4種類が発売されましたが、今回は公称転送速度のシーケンシャルライトも500MB/secになる256GBをチョイスしました。もちろんシーケンシャルリード は550MB/secとかなり高速になりそうです。
    Picture 1471_R


    CT256M550SSD1のスペック
    コントローラー/Marvel社製コントローラー
    使用フラッシュ/20mm Micron MLC NAND
    シーケンシャルリード/550MB/s
    シーケンシャルライト/500MB/s
    ランダムリード /90,000IOPS
    ランダムライト /80,000IOPS
    厚み/7mm
    保証期間: 3年間


    CT256M550SSD1開封
    S6TNHG6Qシリーズが段ボールで固定されていたので、M550シリーズが高級に見えるのは私だけ?パッケージもコンパクトでいい感じですね!
    Picture 1474_R


    本体&付属品
    パッケージには貼付式のスペーサーが同梱されます。SSD本体は2.5インチ、7mm厚です。
    Picture 1477_R


    9.5ミリ厚変換用のスペーサー
    両サイドに両面テープが貼ってあります。今回はAir 540で使うのでこの変換用スペーサーは使いませんが、スペーサー付属とはなかなか細かい心配りです
    Picture 1481_R


    スペーサーの貼り付けは?
    実際に使うならこんな感じで貼り付ければOKです。
    Picture 1484_R


    CT256M550SSD1本体
    Crucial M550の濃い青色のシールがGoodです。これもCSSD-S6T128NHG6Qと比較したら・・・
    M550のシールやPLEXTORのような文字の書込みがあればかなりイメージアップになります。
    Picture 1486_R


    M550の裏面
    M550では書き込み速度を高めるNative Write Accerationと、メモリーセルをRAIDのように扱って信頼性とアクセスを高速化するRAIN(Redundant Array of Independent NAND)という技術を採用しています。
    Picture 1491_R


    M550の基板
    NANDフラッシュはMicron製20nm MLC NANDを搭載しています。コントローラーはMarvell製88SS9189になっています。M500の88SS9187からの改良版?のようですね。ちなみにコントローラーは熱伝導シートと密着していました。
    Picture 1502_R


    M550のコネクタ部分
    Picture 1505_R



    CT256M550SSD1とCSSD-S6T128NHG6Qのベンチマーク比較
    SSDを購入したら、先ずはCrystalDiskMarkをする人が多いと思いますが、その中でもシーケンシャルリードが500MB/s超えているならひと安心というところでしょうが、先日購入したCSSD-S6T128NHG6Qがいきなり543.7MB/sという超高速の数字でしたので、今回もM550にかなり期待していました。
    結果は下記の画像を見てもらったらわかりますが、いきなり527.3MB/sと期待を裏切られたという印象でした。しかしAS SSD BenchmarkやTxBENCH、ATTO Disk BenchmarkをCSSD-S6T128NHG6Qと比較したら、CT256M550SSD1がバランスが取れたかなり優秀なSSDであることが判りました。


    検証時のPCの構成

    Air540PC構成


    CT256M550SSD1 CrystalDiskMark 0Fill
    最初に行ったベンチマークはCrystalDiskMarkです。0Fillで使用領域ゼロの状態で確認しました。シーケンシャルリード527.3MB/sといきなり想像以上に低い数字で、やや意気消沈しましたが、4Kや4K QD32はリード&ライトもかなり高速で納得のM550でした。
    M550 0Fill4


    CT256M550SSD1 CrystalDiskMark ランダム
    次はランダムで測定しましたが、ほとんど0Fillと変わらない結果でした。なかなかシーケンシャルリードが530MB/sを超えられない・・・
    M550 ランダム3


    CSSD-S6T128NHG6Q CrystalDiskMark ランダム
    参考までに前回検証したCSSD-S6T128NHG6Qのデータです。シーケンシャルリード&ライトはややM550を上回っていますが、その他の512K、4K、4K QD32は圧倒的にM550が上回っているのが分かります。なかなかこのように同じPC構成で比較することがないので、いい意味で参考になりました。ただし128GBと256GBと容量の違いがありますのでご了承ください。
    Windows8 ランダム


    OSインストール後のM550のCrystalDiskMark
    OSをインストール後に再確認しました。全体的にやや数字が下がりましたが、それでもCSSD-S6T128NHG6Qを上回るパフォマンスが期待できそうです。
    os ランダム3


    M550のAS SSD BenchMark
    AS SSD BenchMarkの標準テストをしましたがスコア1207で過去最高のスコアになりました!(^^)!
    一般的にはスコア1000から高速SSDと言えそうですので、最近のハイエンドSSDと比べてもかなり上位に入るのではないでしょうか。
    M550 AS SSD1


    HG6のAS SSD BenchMark
    CSSD-S6T128NHG6Qも高いスコアと思っていましたが、CT256M550SSD1よりはスコアが177低いですね!容量の違いはありますが、今までのSSDの中では最高スコアでした。
    AS SSD Bench


    M550 TxBENCH
    TxBENCHでは公称速度のリード550MB/s、ライト500MB/sが確認できます。しかもシーケンシャルリードは561.397MB/sとCSSD-S6T128NHG6Qを上回る数字でした。
    M550 TxBENCH 3


    HG6 TxBENCH
    CSSD-S6T128NHG6Qはシーケンシャルのリードの特化したSSDのようです。確かにシーケンシャルリードがより高い転送速度が人気になりますが、TxBENCHではCT256M550SSD1がやや高速と言えそうですが、これは256GBと128GBの違いだけではなさそうですが・・・
    TxBENCH.png


    M550 ATTO Disk Benchmark
    最初のCrystal Disk MarkではM550もこんなものかと落ち込みましたが、AS SSD BenchmarkやTxBENCHではかなり高速な数値でビックリでした。
    ブロックサイズが64KB以降はすべてのリードもライトも500MB/sという圧巻の数字です。更に非常に安定していることもわかります。リードも最大564MB/sを記録しているのも注目してください!
    M550 ATTO2


    HG6 ATTO Disk Benchmark
    CSSD-S6T128NHG6Qもブロックサイズが64KB以降は500MB/sです。ただしリードは最大554MB/sとややM550より低くなります。
    ATTO Bench


    M550 HD Tune
    Readを確認しましたが、最初はバラつきがありましたが安定感はありそうです。
    M550 HD Tune2


    ベンチマーク直後のCrystalDiskInfo6.1.10
    ベンチマーク直後にCrystalDiskInfoを確認しました。最初は29℃あった温度も25℃まで下がりました。意外とM550の盲点は高温になりやすいのかもしれません。負荷が掛かった状態が長時間になると、温度の管理も必要かもしれません。
    M550 CDINFO2


    人気のcrucialブランドの高速モデルのM550です。さすがのパフォマンスを見せてくれました。最速SSDとまでは言えませんが、最速SSDに位置付けられているサムスン840Proまでの数字ではないようですが、それに近い高速ハイエンドSSDの中でも上位に入ってきそうです。256GBモデルも20000円を切っていますし、今後は益々人気になりそうです。
    128GBクラスではM550もライトが公称転送速度が350MB/sですから、そのクラスではやはりCFDのCSSD-S6T128NHG6Qが最速の部類になりそうです。
    これでストレージ関係は準備完了です。あとは来月のHaswell RefreshとZ97のマザーボード待ちの状態です。


    先日このレビューにコメントがありましたが、容量の違うSSDを比較するのは公平でないとありました。
    今一度、公平な「実データ」を掲載してください。とありましたが、あくまで私自身がそのパーツの良さを判断して、自分自身の小遣いで購入しているパーツのレビューをしています。このCT256M550SSD1も発売前から気になっていましたので購入して、前回購入したCSSD-S6T128NHG6Qのデータを比較するためにアップしましたが、あたかも容量の違うCT256M550SSD1の方が高速であるような内容もあり、皆さんに誤解を招く記述があったことをお詫び申し上げます。



    CONECO・NETレビュー
    Crucialの高速ハイエンドSSD


    価格COMレビュー
    HG6シリーズを超えるパフォーマンスはナイス!



    crucial technology SATA3対応2.5インチ内蔵 M550 SSDシリーズ 256GB CT256M550SSD1crucial technology SATA3対応2.5インチ内蔵
    M550 SSDシリーズ 256GB
    CT256M550SSD1


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    シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 128GB CSSD-S6T128NHG6Qシー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 128GB
    CSSD-S6T128NHG6Q


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    2014/04/08 Tue. 15:27 | trackback: 0 | comment: 13edit

    4770Kオーバークロック設定 

    4.5GHzと4.4GHzのUEFI設定
    5月10日にHaswell RefreshとIntel9シリーズチップセット搭載のマザーボードが発売されますが、買い替え前にZ87シリーズのオーバークロック設定を確認しておきます。恐らくASRockのZ97をチョイスすると思いますが、発売当初はExtremeシリーズやKillerシリーズがメインで、OC FormulaやProfessionalシリーズは後からの発売になりそうです。

    恐らく4790K発売時期に各社の上位機種マザーボードが発売になりそうですので、しばらくは現状のZ87シリーズで遊んでいきますが、気になるマザーボードがあればGetしたいですね!
    Z97マザーボードが発売されてUEFIの比較をしたいので、今回はUEFIでの設定画面を中心にアップします。4790Kは7月以降の発売になりそうですが、サーマル素材が改良されているようで、オーバークロックが更にしやすそうですのでかなり注目しています。


    Z87シリーズのメイン機&サブ機
    Picture 1446_R


    メインPCの構成
    【M/B】 ASRock Z87 OC Formula
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】CORSAIR H110
    【SSD】 CT256M550SSD1(換装中です)
    【SSD】 SSDSC2CT120A3K5
    【HDD】 ST2000DM001
    【HDD】 ST1000DM003
    【サウンド】PCIe Sound Blaster Z SB-Z
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST85F-GS
    【CASE】CORSAIR Air 540
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    Air540機のHWiNFO64
    ASRock Z87 OC FormulaのBios Versionは最新のP1.90にしています。トラブルもなく快適ですが、Haswell RefreshになるとP2.10あたりになるのかな?
    HWINFO64 Formula


    ASRock UEFIメイン画面
    Z87 OC FormulaのUEFIメイン画面です。簡易水冷を使っていると水冷用のホースが邪魔になるので、メモリはA1・B1でなく、干渉防止のためA2・B2に挿しています。
    Fomura1.png


    OC Tweakerでの設定画面
    CPU Ratioは45、CPU Cache Ratioは39に設定しています。CPUの内部バス速度レシオであるCPU Cache Ratioは、CPU Ratioで設定した45まで上げれますが、39もしくは40にしています。
    Fomura2.png


    OC Tweakerでの設定画面
    Speed Spectrum(スペクトラク拡散)は、オーバークロック時はより高速なクロック確保のため無効にしています。Internal Pll Overvoltege(内部PLL化電圧)はオーバークロック時は安定性を高めるために有効にします。
    Fomura3.png


    DRAM設定
    メモリ設定はDDR3-2600からDDR3-2666に変更しています。さすがにDDR3-2800だと不安定になることがあるし、MaxxMEMも通らないしフリーズするので2666で使っています。
    Fomura4.png


    DRAM Tweaker設定
    DRAM Tweakerでメモリの設定変更が可能です。さすがにDDR3-2666だとこれ以上レイテンシを詰めるのは難しいですね!
    Fomura5.png


    電圧設定
    4770K 4.5GHzでの電圧設定です。基本OCCTが通る電圧で使っていますので、Vcore Override Voltageは1.275Vにしています。CPU Cache Override Voltageは1.260Vです。CPU Input VoltageはFixed Modeで固定して1.900V、LLCはLevel1でOKです。
    Fomura6.png


    AdvanceのCPU設定
    オーバークロック時はCPU C States Supportは無効にしています。有効にしているとOCCT等の高負荷時はやや電圧を盛ってあげないと通りません。
    Fomura7.png


    ストレージ設定
    ダイナミックストレージアクセラレータを有効にすることで、よりSSDの高速化が図れます。この時はPLEXTOR PX-128M5Pですが、現在M550シリーズに換装しています。レビューは後日・・・
    Fomura8.png


    サブPC構成
    【M/B】Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】Intel Core i7-4770K 4.4GHz
    【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
    【クーラー】Corsair H100i
    【GPU】N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【SSD】CSSD-S6T128NHG6Q
    【HDD】WD20EZRX
    【HDD】WD5000AAKX
    【PSU】SilverStone SST-ST75F-G E
    【CASE】GRone White
    【OS】 Windows8.1 Pro 64bit


    ガンダム1号機のHWiNFO64
    Fatal1ty Z87 ProfessionalのBios Versionは最新のP1.70にしています。こちらも不都合もなく使用中です!
    HWINFO64 2


    Fatal1ty UEFIメイン画面
    こちらもメモリスロットはA2とB2を使っています。簡易水冷がH100iですから、殻割りなしでは4.4GHzが限界ですね!4.5GHzは真冬の寒い時期はOKでしたが、春からは無理せず4.4GHzで常用していきます。
    Professional1.png


    OC Tweakerでの設定画面
    こちらもメイン機の設定と同じです。CPU Ratioを44にしているだけで、その他のSpeed Spectrumも同じです。OC FormulaのUEFIと比べて、このFatal1ty UEFIにはCPU OC Fixed ModeのEnabled(有効) Disabled(無効)の設定ができます。これは有効にしています。
    Professional2.png


    DRAM設定
    DRAM設定はDDR3-2133からDDR3-2200に変更しています。AX3U2133XW4G10-2Xの実力からすればDDR3-2400まではアップできますが、電圧を上げないと安定しないので2200までで止めています。
    Professional3.png


    DRAM Tweaker設定
    AX3U2133XW4G10-2XのDDR3-2133の基本設定でDDR3-2200も通ります。もう少しレイテンシも詰めることも可能ですが、あくまでメインは4770Kですから、メモリはほどほどにしています。
    Professional4.png


    電圧設定
    Vcore Override Voltageは1.250VでCPU Cache Override Voltageは1.240Vに設定しています。こちらもOCCTが通る最低の電圧です。4.4GHzならVcore1.2350V前後でも安定して使えます。
    Professional5.png


    AdvanceのCPU設定
    CPU C States SupportはDisabledにしています。電源管理はバランスモードで常用しています。
    Professional6.png


    G3220の周波数を上げてみる
    G3220の周波数を103.8MHzに変更してみました。Pentiumブランド20周年を記念したアンロック版Pentiumが登場なんて記事を見てしまい、思わず上げてみましたが・・・
    HWINFO G3220


    G3220が3115.28MHz
    Z87のマザーボードなのでできたのでしょうが、G3220を103.8MHzで試してみました。夏にはPentiumも4.0GHzなんてこともありそうで楽しみです。
    CPU Z G3220 1


    CINEBENCH R15はスコア変わらず!
    CPU-ZやHWiNFO64では103.82MHzでしたが、CINEBENCH R15では定格の3.0GHzのスコアと変わりませんね!
    CINEBENCH R15 G3220


    CrystalMark2004R3はスコアアップ
    CrystalMark2004R3はALUやFPUがややアップしました。実際G3220が3.12GHzで動作しているのでしょうか?
    CDMARK2004 G3220


    Super P1もやや高速に!
    SUPER P1 1M


    Air540機とガンダム1号機
    エアフロー抜群の2台のPCです。拡張性もありますし、ほとんどの簡易水冷が搭載できます。Air 540のフロントファンを120㎜×3にすれば更に冷えそうですが、最近欲しいなと思う120㎜ファンがあまり無いんですよね(^^♪
    何かお勧めのファンがあったら教えてください!
    Picture 1441_R


    Devil's Canyon 4790Kの発売が待ち遠しい
    Devil's Canyonとは第4世代Coreプロセッサーのリフレッシュモデルです。4770K⇒4790Kのようにアンロック仕様のCPUを置き換える製品で、CPUパッケージを一新し、サーマル素材(Thermal Interface Material)に改良を加えているのが注目です。現行モデルのグリスから、TIMがソルダリング(ハンダ付)にされそうで、殻割りが出来ない?みたいです。そうなるとCPUクーラーやマザーボードが重要になりそうです!




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    2014/04/04 Fri. 09:00 | trackback: 0 | comment: 10edit