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    フリーズ物語

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    4770K VS 4790K Part1 

    Devil's Canyon発売前に4770Kの性能確認
    殻割り不要と言われるDevil’s Canyonですが、9月に発売延期という噂も流れていますが、当初の予定の6月2日まであと1週間となりました。私自身もZ97 Extreme6を購入して4790Kの発売をまだかまだかと待ちわびてちょっとお疲れモードです。
    Haswell Refreshは現行のHaswellよりも動作周波数が100MHz高くなっただけで、L3キャッシュやTDPなどのスペックは全て同じであり、正直発売後も全く動いていないというのが現状のようです。

    話題性から言えば、2日に発売される予定の4790K・4690K・Pentium Anniversary Edition G3258が気になっている方が大半と思いますが、個人的にはDevil's Canyon発売日に、4790Kを速攻Getしたいと考えていますが、仕事もあるしどうなることやら・・・
    4790K発売に合わせて、現行の4770Kと性能を確認したいので、一応4790K発売前ですが「4770K VS 4790K」ということで、今回は4790KのTB時の4.4GHzを意識して4770Kを4.4GHzに設定して性能を検証していきたいと思います。

    4770K VS 4790K Part2はこちら
    4790Kは4.7GHzでの常用が限界か!


    Z97 Extreme6換装後のメイン機
    Z97 Extreme6を始めASRockの今回の注目はSuper alloyです。XXLサイズアルミ合金ヒートシンクでMOSFETとチップセットの熱を発散して効率的に冷却します。メモリ給電用 NexFET MOSFETやCPU給電用デュアルスタックMOSFETなどで、温度上昇を抑制したり高い電力効率を実現しています。
    Picture 714_R


    メイン機の構成
    AIR 540機 構成


    HWiNFO64でシステム確認
    Z97 Extreme6のBiosバージョンをP1.00からP1.20にバージョンアップしています。4770Kは4.4GHzに設定して電圧は1.265Vにて検証します。メモリはAX3U2600W4G11-DGVでDDR3-2600 CL=11-13-12-32-1Tです。
    HWINFO64 4770K VS 4790K


    WIN SCORE SHARE
    残念ながらWindows 8.1では、Windows エクスペリエンス インデックスの画面が無くなってしまいましたが、このWIN SCORE SHAREで大体の目安を確認しておきます。WIN SCORE SHAREのダウンロードはこちらから
    マシーンが以前のZ87 OC Formulaと認識しています。各種ドライバーをそのまま使ったせいか、何となくWIN SCORE SHAREの信憑性が今一つなのか・・・
    Win Score


    Intel Extreme Tuning Utility
    Intel Extreme Tuningでベンチマークを確認しました。Current Scoreが999marksと1000marksに届かず。
    Intel Extreme Tuning


    Super PI/Mod1.5XS
    まずは4770K 4.4GHzでSuper PI/Mod1.5XS 1Mを走らせました。1M=08.282sとまずまずの速さですが、08sを切るには4.5GHz以上が必要です。4790KでTB時の4.4GHzでいきなり08.000sを切るような気がしますね!
    SUPER 4770K VS


    CINEBENCH R15
    4770K 4.4GHzでのCINEBENCH R15です。CPUは886cbとこちらも4.5GHz以上でないと900cbは超えられません。こちらも4790K定格でいきなり900cb超えだったりして・・・
    CINEBENCH 4770K VS


    4770K定格&HD4600でのCINEBENCH R15
    こちらは4770Kを定格に設定して、グラフィックカードも外してIntel HD4600にて確認しました。CPUは752cb、OpenGLが38.02fpsとこれが4770Kの実力です。4790Kの内蔵グラフィックスはHD4600のままですから変わらないと思いますが、一応こちらも比較していきたいと思います。
    CINE 4770LK teikaku


    MaxxMEM PreVieでメモリ確認
    メモリの確認もしておきます。AX3U2600W4G11-DGVでDDR3-2600 CL=11-13-12-32-1TにてMaxxMEMを走らせました。Memory-Latencyが46.4nsとなかなか高速です。
    MaxxMEM 4770K VS2


    FF14 ベンチマーク キャラクター編
    こちらはグラフィックカードであるMSI N760GTX Frozr 4S OCでGaming AppでOC Modeにて確認しました。4790Kでもこの設定で確認しますが、HD4600ではそう変わらないと思われますし、4790K購入後もN760GTXを使いますので、HD4600のスコアは省きました。
    FF14 4770K VS


    3D MARK
    N760GTXでOC Modeで3DMARKを確認しました。以前SLIでFire Strikeのスコア10000超えを見ただけに、シングルだとこの程度のスコアでしょうね。4790KでFire Strikeのスコアが6108を超えられるか?
    3DMARK 4770K VS


    4770K定格&HD4600での3DMARK
    さすがに4770K定格でオンボードだとこの程度のスコアなんですね!あまりグラフィックカード以外で確認していないのでスコアの低さにビックリでした。グラフィックスドライバーのエラーというわけではなさそうすが。だいたいHD4600だと840〜900くらいになりそうです。
    3DMARK FIRE


    4.4GHzでCPU Linpack
    最後はCPUの温度を確認します。4.4GHzで簡易水冷H110ですから、さほど高温にはならないと思いますがいかがでしょうか?室温21℃でだんだん暖かくなりますので、これからの季節はOCCTはしたくないですね!

    2014-05-24-20h15-Temperature-Core #2
    2014-05-24-20h15-Temperature-Core #3


    Linpack時のCoreTemp
    30分だけの負荷テストでしたが、4770K 4.4GHzでMax73℃でした。もう少し低いかなと思いましたが、意外と熱かったのね!電圧1.265Vでしたが4770Kで殻割りなし1.300V以上で常用はほぼ不可能でしたので、4790Kがどのくらいオーバークロックできるのか非常に気になりますね!
    CORE TEMP 4770K VS


    HWiNFO64で温度確認
    HWiNFO64のセンサーがいつもCoreTempより2〜3℃低めになります。CoreMaxが71.0℃でしたが電圧が0.010V上がると2〜3℃上昇するので、私の個体では1.295V以上は上げれませんでした。
    HWINFO64 4770K VS



    Core i7&Core i5の規格
    Coir i7 Core i5



    LED ILLUMINACIONで飾り付け
    Z97 Extreme6に換装して4790Kの発売まで間がありますので、しばらくケース内の飾り付けに時間をかけていました。LED ILLUMINACIONを増設して、見た目重視のPCを目指していました。ちょっとLEDが多すぎ感もありますが、たまには派手なPCもいいかもしれませんね(^^♪
    Picture 716_R


    4790Kのパッケージ素材をアップデートしてTIMを改良したと言われていますが、恐らく明日か明後日くらいには詳細が判りそうですね!いずれにしても4790Kは定格で4.0GHz、TB時に4.4GHzということで4770Kの殻割りなしでの常用Maxのクロックになりますので、期待度はかなり高くなっています。
    5.0GHzで113.6%のオーバークロックということは、噂されている空冷で5.0GHzというのも満更ではなさそうですが、4790Kの定格での電圧がどのくらいに設定されているかによるでしょうね!
    4790KのTIMが従来のソルダリングで、1.200V前後であれば空冷でも5.0GHzが可能かもしれません。4790Kのリテールクーラーも気になりますが、それを用いてTB時4.4GHzでの常用が可能なわけですから、当然空冷でも4.6GHzも十分可能でしょう。噂されている空冷で5.0GHzはちょっと無理そうですが、H100iやH110も持ってしたら十分いけそうな予感がします。今からは用いるクーラーやグリスがかなり重要になるのは間違いなさそうです。
    それだけ期待が持てる4790Kを早く試してみたいですね!


    Devil’s Canyonの発売延期は、まだまだ4770Kや4670Kの在庫がかなり残っているのでしょうか?それともベトナムで先日起きた、反中国暴動で台湾系企業に大きな被害が出たことで、Z97系マザーボードが追いつかないので4790Kと4690Kだけが延期なのでしょうか?真相は分かりませんが、延期の可能性が高そうです!




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    2014/05/25 Sun. 22:49 | trackback: 0 | comment: 12edit

    ASRock Z97 Extreme6をGet! 

    耐熱性能が改善されたZ97 Extreme6
    やっと発売になりましたね!今回の新しいマザーボードは、ASRock Z97 Extreme6チョイスしました。本命のZ97 OC Formulaは初期出荷はなかったようです。その代わりではありませんが、しばらくはExtreme6+4770Kをメイン機で使っていきます。
    今回のASRockはZ97シリーズが7種類、 H97シリーズが2種類が先行発売されますが、その中でも上位機種になるExtreme6ですが、super alloyを売りにしてかなり耐熱対策がされているようで、CPU周りやチップセットの冷却性能がかなり改善されています。オーバークロックの安定性も期待できそうですが、4790K発売までは4770Kで使っていきますが、UEFIを確認していきVcore等の電圧を調べていきます。オーバークロック耐性もかなり期待できそうですよ!


    発売されたASRock Z97シリーズ&H97シリーズ
    ASRock Z97 Extreme6
    ASRock Z97 Extreme4
    ASRock FATAL1TY Z97X Killer
    ASRock FATAL1TY Z97 Killer
    ASRock Z97E-ITX ac
    Z97 Pro4
    H97 Killer
    H97 Performance


    ASRock Z97 Extreme6
    Picture 4_R


    Z97 Extreme6 紹介動画



    Extreme6開封!
    Picture 10_R


    インストールガイド
    Picture 16_R


    付属品
    ASRock Flexible SLI™ Bridge コネクタケーブル
    I/Oパネル
    SATAフラットケーブル(2本×2)
    SATA電源コード(1本)
    インストールCD
    Picture 19_R


    青黒がGood!
    最初は青色のシートシンクが今一かなと思いましたが、基板が黒色なので意外とカッコいいですね!クールなASRockシリーズというべきでしょうか。Gamingシリーズは赤黒、オーバークロックシリーは黄色をベースにした基調で、Z97シリーズはASRockで決まりかな!
    Picture 22_R


    Z97はSuper alloyに注目!
    Super alloyとは何かなと思っていましたが、超合金とか超耐熱合金という意味がありそうです。ということはこの鉄仮面のようなこの大型ヒートシンクですよね!個人的には以前のZ87 Extreme4のチップセットがかなり高温になっていたので気になっていましたが、このZ97で解決でしょうか?
    Picture 29_R


    SATA&eSATAコネクタ
    6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタと4 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ (ASMedia ASM1061)になっています。一番左がeSATAコネクタ( ASMedia ASM106)です。
    Picture 32_R


    メモリスロットも改良?
    メモリスロットは片ラッチから変更されました。個人的にはメモリクーラーを設置しますので片ラッチは好みでなかったのでGoodです!
    Picture 36_R


    CPUファンコネクタ周り
    CPUファンコネクタ周りは簡素化してCPUクーラー用のケーブル配線も楽になりました。
    Picture 39_R


    放熱性抜群のアルミ合金ヒートシンク
    当初Extreme6の画像を見てたら、背が高くてごっついヒートシンクと思っていましたが、かなりギザギザした表面積が広い構造でした。これは冷却性がありそうでGoodです!
    Picture 42_R


    ATX 12V電源周り
    Picture 45_R


    背面IOパネル
    PS/2 マウス/キーボード ポート
    DVI-I出力ポート
    DisplayPort 1.2出力ポート
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    eSATA コネクタ
    USB 3.0×2(ASMedia ASM1042AE) (Supports ESD Protection (ASRock Full Spike Protection))
    USB 3.0×4(Intel® Z97) (Supports ESD Protection (ASRock Full Spike Protection))
    RJ-45エリアネットワークポートおよびLEDインジケータ (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    Clear CMOSスイッチ
    HD サウンドジャック
    Picture 46_R


    拡張スロット
    拡張スロットは今まであったPCI スロットもやっとなくなりました。個人的にはこの拡張スロットのレイアウトは満足しています。グラフィックカードのSLIもいいかもしれません。
    Picture 51_R


    M.2スロット
    基板上にM.2スロットを実装しているのがわかります。Z97のマザーには標準装備されています。
    左側のウルトラM.2スロットが今回のExtreme6の目玉かもしれません。右側が通常のM.2スロットになっています。
    Picture 52_R


    オーディオはPurity Sound2
    サウンドは Realtek ALC1150 オーディオコーデックを搭載する 7.1 CH HD オーディオです。今回はサウンドカードを使うのでいいですが、やや低音域が物足りないと感じるのは私だけ?
    Picture 56_R


    マザーボードボトムのコネクタ
    Picture 65_R


    リセット&パワーボタン
    Picture 63_R


    12電源フェーズ設計
    Picture 67_R


    CPUをセットします
    Picture 72_R


    4770Kをセット
    来月までは4770Kで検証してみます。4790Kが期待されているだけに楽しみです。
    Picture 77_R


    取り付け完了!
    メモリクーラーのVengeance Airflowを赤から青に交換しました。これでケース内の見た目もバッチリでしょうか?
    Picture 80_R


    進化したUEFI
    最近はASRockのUEFIに慣れているので、さほどUEFIの設定が変化していないように感じますがいかがでしょうか。まだ使い始めて4時間ですから不慣れな点はありますが、少しずつ確認していきます。
    140511181346.png


    OC Tweaker
    OC Tweakerの設定画面はZ87 Extreme4のBiosバージョン2.70と同じような・・・
    これはOC FormulaもProfessionalもほぼ同じような感じです。
    140511181412.png


    電圧設定
    4770Kを4.5GHzでVcore1.280Vで設定しました。もう少し詰められそうですが、OCCT等の負荷テストをしながら確認していきます。
    140511181506.png


    4770K 4.5GHzのCPU-Z
    CPU-z1.png


    CPU-Zマザーボード
    CPU-z22.png


    CINEBENCH R15で性能確認
    Z87のときよりスコアアップ?まあほとんど差はないようですが、OpenGLが179fpsとかなり高スコアです。グラフィックカードなN760GTXです。
    CINE Extreme6


    換装後のAir540機
    Picture 692_R


    Z87 OC FormulaからZ97Extreme6に換装しましたが、各種ドライバーもそのまま使えたので楽チンでした!
    Extreme6のソフトであるA-TUNINGをインストールしましたが、その他はそのままでOKでした。今回4790Kが発売されるまでの代役のつもりで4770Kをそのまま使用します。オーバークロック耐性は今から詰めていきますが、基本Z87のときと同じ設定で問題ないようです。
    4.4GHzでOC TweakerでのAUTO設定でOverride Voltageが1.300Vでしたが、4.4GHzなら1.250VでCINEBENCH R15も問題なく通るので、試しに4.5GHz1.280Vで使ってみます。次回UEFIの設定と、オーバークロックの電圧等を更に詰めていきたいと思います。


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    2014/05/11 Sun. 14:41 | trackback: 0 | comment: 16edit