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    フリーズ物語

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    ケース内を飾り付け! 

    コントローラーが改良されたLEDイルミナシオン
    稼働中の3台のPCも前世代Z87の環境からCPUやマザーボードの入れ替えも終了しました。思いのほかオーバークロックも出来てケース内の熱対策も万全で非常に安定しています。メイン機の4790Kが4.7GHz、サブ機の4690Kが4.9GHz、録画機のG3258が4.7GHzにて常用しています。9月も下旬になり日に日に涼しくなり、PC生活を更に楽しくするために、今回はLEDイルミネーションでケース内を飾り付けしていきます。
    LEDで飾り付けと言ったらブルーやレッドLEDファンがいいかなと思いましたが、使っていないファンも20基以上ありますし、手軽に飾り付けと言ったらPCケース装飾用イルミネーションが一番でしょう!
    今までLEDイルミナシオンとNZXTのCB-LED20-WTを使ってきましたが、明度やLEDカラーを変更出来るメリットを考えたら、LEDイルミナシオンが満足度は高いですね!気分に合わせて簡単にリモコンでLEDカラーを変更したり、明るさ調節出来るのはナイスです。
    今回はコントローラーが改良されたLEDイルミナシオンを、サブ機のGRoneに設置していきたいと思います。


    LEDイルミナシオン
    PCケース用多機能ライトアップアクセサリーです。PC用LEDの定番と言ってもいい存在です。愛用者もかなり多いですね!
    Picture 6_R


    仕様概略
    製品寿命が5万時間ですから、軽く6年以上は大丈夫というとこでしょうか。消費電力もLEDリボン1本あたり2.88Wというのもナイスです!
    Picture 11_R


    LEDイルミナシオン本体&付属品
    付属品や本体形状は2011年の発売当初と同じです。とここまでは何が改良されたのか気付いていません。
    Picture 13_R


    付属のリモコン
    カラフルなリモコンです。LEDイルミナシオンの一番のお勧めはこのリモコンかもしれません。このリモコン操作はセンサーの取り付け位置にもよりますが2m以内で反応します。使用電池はリチウム電池CR2025です。毎日使っていたら5~6年でなくなりそうですが、たまに使うなら製品寿命とほぼ同じでしょうね!
    Picture 20_R


    コントローラー&リボン固定グッズ
    下の大き目のものがコントローラー用のベルクロテープになっています。白いのがリボン用クランプです。クランプもリボンのカラーに合わせて黒色だったらいいのですが・・・
    Picture 23_R


    リボン&リボン用コネクタ
    リボン本体は30㎝×2本です。二股でも使えますし1本に結束しても使えます。裏面の接着シールは粘着性は期待しない方がいいですよ!ケースボトムならいいですが、サイドやトップに固定するときは補強が必要です。
    Picture 25_R


    リボン接続口&コネクタ
    リボン接続口も抜き差しが多くなると抜けやすくなるのが難点です。リボン側の接続口が特に抜けやすくなるので注意が必要です。
    Picture 27_R


    切断可能線
    リボンをお好みで短く使えるよう10cmおきにカットライン(切断可能線)を設置してあります。このライン以外は切ったらアウトですよ!
    Picture 30_R


    テープ式なので多少の曲げにも対応します
    メイン機で使っているLEDイルミナシオンです。2年前に購入したものですが不具合は全くありません。ちなみにリボン用クランプを使えばこのくら曲げても問題ありません。
    Picture 1000_R


    コントローラー改良箇所
    コントローラー本体が大きすぎるというのがユーザーの一番の不満点です。その次がリボン接続口までのケーブルが短すぎるという点でした。発売当初のケーブルは画像の通り約220㎜~230㎜でした。
    Picture 974_R


    ここが改良点
    新しいコントローラー用ケーブルは320㎜以上あります。従来のものより100㎜長くなっていました。昨年出荷分より改良されているようですが、ユーザーの不満を解決しているメーカーの姿勢は非常に評価できますね!リモコン受信部も30㎜長くなっていました。
    Picture 978_R


    絶縁収縮チューブ
    NZXTのCB-LED20-WTはショート防止のために絶縁収縮チューブを採用しています。LEDイルミナシオンもコネクタ接続口の金属がケースに接触したらショートする危険があります。10㎜の絶縁収縮チューブを使うか簡易なら絶縁ビニールテープでもいいので対策が必要です。
    Picture 48_R


    今回はビニールテープを使用
    基本ビニールテープであれば絶縁の明記してなくても代用可能です。剥がれやすいので貼り方には注意が必要ですが・・・
    Picture 51_R


    これで絶縁完了!
    接続口の金属を完全にカバーしました。これでショートの心配はありません。
    Picture 55_R


    リボンを固定
    リボンの固定場所とコントローラーの設置をどこにするか考えた上で接着した方がいいですよ!今回はケーストップとサイドにする予定でしたが、最終的には2本ともトップに設置することにしました。
    Picture 985_R


    H100iを設置
    いったん外していたH100iを設置して干渉がないかを確認します。フルタワーケースであればスペース的な余裕もありますし設置場所には困りません。
    Picture 987_R


    LEDイルミナシオン取り付け前のGRone
    サブ機のLEDイルミナシオン取り付け前のGRoneです。ケース上部がやや暗いのが気になっていました。十分派手なLEDファンが多いのですが、見た目重視でやはりLEDイルミナシオンが欲しくなりました。
    Picture 4_R


    トップ&サイドに設置
    まずはLEDイルミナシオンをトップ&サイドに設置しました。ホワイトLEDの3連ファンがあるのでサイドにはあまり必要無かったかなという感じです。しかし輝度調整ボタンを最大にしたら眩しいくらいです。
    Picture 59_R


    換装後のLEDイルミナシオン
    最終的には2本ともケーストップに設置しました。換装後に似合うLEDカラーを選択します。まずはホワイトで様子見ですが明るいだけで遊び心がないような気がします。
    Picture 79_R_R


    ブルーLED
    Picture 80_R_R


    グリーンLED
    Picture 81_R_R


    レッドLED
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    LEDイルミナシオンの点灯パターン動画


    NZXT CB-LED20-WTをP280 MW Window機に換装
    LEDイルミナシオンを設置していないP280 MW Window機にCB-LED20-WTを設置しました。このケースはかなり明るいですが、ケースボトムが暗かったのでCB-LED20-WTが馴染みそうです。拡張スロットの一番下に本体を取り付けします。こちらもLEDイルミナシオンと同じペリフェラル4ピンコネクタから給電しますが、ケーブルが短いのが難点です。ケーブルがあと10㎝長ければ最高なんですが・・・
    Picture 914_R


    外周にCB-LED20-WTを
    アンテッィク P280 MW Windowの外周にCB-LED20-WTを取り付けしました。白いケーにはやはりホワイトLEDが似合いますね。
    Picture 916_R


    ケーストップは眩しすぎ?
    ケーストップはLEDファンも多いしかなり眩しいですね!CB-LED20-WTを外周に設置したらバランスが良くなりそうです。
    Picture 917_R


    CB-LED20-WT換装後のケース内
    このP280 MW Window機はPCデスクの下にありますが、この明るさですから足元もかなり明るい状態です。
    Picture 995_R


    これで3台のPCもLEDイルミナシオン&CB-LED20-WTで飾り付けできました。気分に合わせて色んなパターンで使えるLEDイルミナシオンはPCケース装飾用イルミネーションのベストセラーと言えそうです。
    ケースのサイズによってはコントローラー本体やケーブルの設置場所が限られそうですが、GRoneのようなフルタワーケースであればどこでも取り付けできますし、長さを改良されたリボン接続口までのケーブルのお陰で、思いのまま取り回しが可能になりました。


    CONECO・NETレビュー
    改良されていたLEDイルミナシオン



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    2014/09/22 Mon. 11:50 | trackback: 0 | comment: 7edit

    ロイロ ゲーム レコーダーは凄かった! 

    PC用ゲーム録画ソフト「ロイロ ゲーム レコーダー」
    今回はPCのゲームプレイやベンチマークを簡単に録画できる「ロイロ ゲーム レコーダーを紹介します。1年前に公開されましたが、いつものように気になってはいたけど、なかなか使ってなかったソフトです。キャプチャーボードがあれば必要ないですが、何と言ってもロイロ ゲーム レコーダーは完全無料ソフトというのが最高です。
    特徴はゲームプレイを始め、地デジや動画を視聴しながらそのウィンドウを動画キャプチャーできるシンプルなソフトです。私が使っている動画編集ソフトのLoilo Scopeと組み合わせたらかなり使いやすくなりますし、特に操作が簡単、動作が軽いというのは評価できそうです。
    対応OSはWindows 7・8・8.1 32/64bit版。記録形式はビデオがMotionJPEG、音声はPCMで、ファイルコンテナ形式はAVIとなっています。アプリケーションから直接YouTubeにアップロードできるのもいいかもしれません。
    ブログ等でベンチマークをよくしますが、画像だけではわかりにくい場合に、このロイロゲームレコーダーを使えば簡単に動画もできるし、今後はこれを有効活用していきます。Loilo自身がアプリの中でもっともゲームの動作が遅くならないと自負しているのは頼もしいですが、実際にFF14ベンチマークをしてみて確認してみます。


    ロイロゲームレコーダーを使いFF14ベンチマークを録画



    ロイロ ゲーム レコーダー使用時のFF14ベンチマーク
    フルスクリーンモードで1920*1080、最高品質にてベンチマークをしましたが、ややスコアは下がりますね!
    Loilo CINEBENCH


    実際のFF14ベンチマークスコア
    ロイロゲームレコーダーを使用していない状態での本来のFF14ベンチマークは、スコア12300ですから700くらい差がでます。フレームレート50にしていましたので、30や20にすると5%未満の誤差になりそうですが・・・
    Loilo CINEBENCH 通常


    Loilo Game PC構成


    ロイロゲームレコーダーインストール
    実際にロイロゲームレコーダーをインストールしてデスクトップにアイコンを表示しました。現在使っている3台のPCにロイロゲームレコーダーとLoilo Scopeをインストールしています。
    ロイロゲームレコーダーのダウンロードはこちらから
    Loilo Game アイコン


    ロイロゲームレコーダー起動
    ロイロゲームレコーダー起動時の画面はこちらです。実際に録画したものが表示してありますが、あとは録画したいゲームやアプリを選択してF6を押せば録画開始です。[編集する][YouTube][保存先フォルダ][削除][設定][マイク][サウンド][録画開始/停止]ボタンが用意されています。
    Loilo Game18


    録画するゲームやアプリの選択
    起動画面の録画するゲームをクリックの右側にある・・・をクリックしたら録画可能なアプリやゲームが表示されます。基本は自動を選択していれば、そのままゲームやベンチマークが録画されます。
    Loilo Game17


    ロイロ ゲーム レコーダー設定画面
    保存先・ビデオ・ショートカットキー・フレームレート表示・録画モード・互換性の設定項目があります。
    Loilo Game2


    ビデオ解像度設定
    ビデオ解像度のデフォルトはオリジナルです。今回は1080P(1920*1080)を選択しています。
    Loilo Game8


    フレームレート
    フレームレートは1~60fpsの範囲から選べます(デフォルトは30fps)。50fps以上を選択したらややベンチマークスコアも低下しますので、負荷を考えたら30fpsが良さそうです。
    Loilo Game9


    ビデオ品質
    ビデオの品質は通常80~95を選択します。99だと品質はかなりいいですが、ベンチマークスコアが80より10%程度下がります。
    Loilo Game10


    録画モード選択
    録画モード高速DirectX/OpenGLモード、中速Windowsモード(選択されたウインドウのみ)、低速Windowsモードがあります。ゲームやベンチマーク時は高速を選択します。中速&低速モードでは選択したウインドウを録画できるため、Windows上のあらゆるウインドウをキャプチャできます。
    Loilo Game11


    サウンドを選択
    メインメニューのサウンドを選択したら,Windowsの音量ミキサーが表示されます。
    Loilo Game3


    保存先フォルダ
    メインメニューの保存先フォルダをクリックしたら、設定した保存先フォルダーに保存されています。
    Loilo Game4


    編集する場合
    録画したゲームやベンチマーク等はそのままYou Tubeに出力もできますし、Loilp Scope2で編集することが可能です。またキャプチャした動画はAVIファイルとしてPCのストレージに保存できるので、それを他の動画編集ツールで加工することもできますよ!
    Loilo Game5


    実際にLoilp Scope2で編集してみます
    私はいつもLoilp Scope2を使っているので、編集ボタンをクリックしたらこのような画面になります。キャプチャーした動画がLoilp Scope2の真ん中にあります。それを右側のタイムラインに移動させたら編集開始です。
    Loilo Game6


    テキストの挿入
    実際Loilp Scope2も簡単便利な動画編集ソフトです。直感で操作できますし、個人的にはこれ以外のソフトは面倒でどうも使いにくいですね!
    Loilo Game12


    最後に画像を追加
    動画の最後にFF14ベンチマークスコアを貼り付けします。ここまでの作業は1分あればできました。初めての方は5~10分かかるかもしれませんが・・・
    Loilo Game13


    ファイル出力を選択
    ファイル出力はWMV、MP4(CUDA, Quick Sync Video, CPU)、AVI、MOV、MPEG2があります。
    Loilo Game14


    WMVで出力方法選択
    少し時間はかかりますが画質を最高の100にして出力します。ここは高速な4790Kの出番です。
    Loilo Game15


    保存先の選択
    Loilp Scope2で編集した動画はマイドキュメントに保存します。
    Loilo Game16


    今回はPCパーツネタではありませんでしたが、以前から気になっていたロイロゲームレコーダーです。使ってみたら超満足でした(^^)/
    キャプチャにはそれなりのストレージ容量が必要ですし、キャプチャ時にCPU負荷でフレームレートが大きく低下したりというハードウェア的なハードルがありますが、ロイロゲームレコーダーはその辺をかなり改善された印象です。
    ベンチマークスコアが落ちないように試行錯誤しながら設定してみましたが、フレームレート30と50ではかなり差がでますし、60に設定した20%程度スコアダウンします。更に細かい設定は必要ですがビデオ品質はさほど高い数字を選択しても影響ないようです。
    CINEBENCH R15等のCPU負荷テストの録画はスコアダウンが激しいので、フレームレートを10前後にしてみましたが、それでも5~10%はスコアダウンします。
    ゲーマーだけでなくブログやレビューで動画を作りたい方には使えるロイロゲームレコーダーです。一度皆さんも試してみてはいかがでしょうか!



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    2014/09/17 Wed. 10:59 | trackback: 0 | comment: 5edit

    人気のH97 PerformanceでOCを楽しむ! 

    ASRock Fatal1ty H97 PerformanceをGet!
    今回はG3258を使ったマシーンの構成を変更してみました。前世代からオーバークロックが可能で話題性があったASRock PerformanceシリーズをGetしてみました。
    Fatal1ty H97 Performanceは、今回のASRock9シリーズマザーボードでは、ゲーミングシリーズに属しています。最上位機種のZ97 Professional、人気のKillerシリーズの下位モデルになりますが、H97チップセットでありながら、8電源フェーズのデジタルPWMをはじめ、プレミアム合金チョークコイル、12Kプラチナコンデンサなど、Z97チップセット搭載の下位モデル以上のオーバークロック耐性を備えた、遊べるマザーボードに仕上がっています。
    インテルH97チップセットのため、対応メモリがDDR3-1600までになりますが、フォームファクターがATXですので拡張スロットやストレージコネクタ数など十分に事足ります。また気になるオーディオはZ97マザーボードに多く採用されているPurity Sound 2(Realtek ALC1150 )ですのでので、臨場感あふれるサウンドを楽しめそうです。この価格でこれだけの装備と拡張性があればコストパフォーマンスはかなりいいですね!

    今回使用するCPUはPentium G3258ですが、Z97 Extreme4との組み合わせのときが4.7GHzで常用していましたが、Fatal1ty H97 Performanceとの組み合わせになりますので、4.5GHzか4.6GHzくらいまでクロックアップできれば最高ですがいかがでしょうか。今回はマザーボード本体とUEFIの設定画面を中心に紹介したいと思います。


    Fatal1ty H97 Performance
    世界的に著名なプロゲーマーJohnathan 'Fatal1ty' Wendel氏と共同開発したゲーマー向けマザーボードのH97チップセット搭載モデルです。
    Picture 911_R


    Fatal1ty H97 Performance紹介動画



    Z97&H97マザーボード
    最近購入したZ97とH97のマザーボードです。
    Picture 910_R


    付属品
    ドライバディスク
    マニュアル
    I/Oシールド
    SATAケーブル×2
    Picture 916_R


    正規代理店の保証
    今回最安値のAmazonで購入しましたが、マスタードシードの日本正規代理店のマザーボードでした。ユニスターかなと思っていましたが、どちらにしてもこれで安心です。
    Picture 920_R


    H97 Performance開封
    本当はFatal1ty Z97 Professionalを購入予定でしたが、メイン機のZ97 Extreme6とZ97 Extreme4が思いのほか調子がよく、4790Kと4690Kはそのままのマザーボードで使うので、今回はG3258なのでH97 Performanceをチョイスしました。
    Picture 923_R


    XXLアルミニウム合金ヒートシンク搭載
    ゲーミングシリーズは赤いヒートシンクでなかなか感じがいいですね!特大サイズのヒートシンクがMOSFETやチップセットの熱を劇的に発散して冷却可能です。
    Picture 925_R


    メモリ電源部はNexFET MOSFET使用
    対応メモリはDDR3-1600、1333、1066MHzです。インテルXMP(Extreme Memory Profile)1.3/1.2対応です。
    Picture 928_R


    デジタルPWM、8電源フェーズデザイン
    Z97の下位モデルは4電源フェーズですが、H97 Performanceは8電源フェーズでオーバークロック時の安定性もありそうです。
    Picture 932_R


    CPU ファンコネクタ
    CPU ファンコネクタはマザーボードトップにあります。この部分はヒートシンクが無いので配線はかなりしやすそうです。
    Picture 929_R


    後部出入力ポート
    PS/2 マウス/キーボード ポート
    D-Sub ポート
    DVI-D ポート
    HDMI ポート
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    USB 2.0 ポート×3 (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    Fatal1ty マウス ポート (USB 2.0) (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    USB 3.0 ポート×4 (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    RJ-45エリアネットワークポートおよびLEDインジケータ (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    HD オーディオジャック: リアスピーカ / ミドルスピーカ / 低音スピーカ / サウンド入力 / フロントスピーカ / マイクロフォン
    Picture 937_R


    MOSFETも冷えそうです!
    Z97 Extreme6と比較すると少しコンパクトになっていますが、ASRockの今回のSuper Alloy Technologyは非常に満足しています。
    Picture 933_R


    拡張スロットも充実
    PCI Express 3.0 x16 スロット (PCIE2: x16 モード)
    PCI Express 2.0 x16 スロット (PCIE4: x4 モード)
    PCI Express 2.0 x1 スロット×2
    PCI スロット×3
    Picture 940_R


    やや配置が悪いコネクタ
    電源 LED ポートがUSB2.0ポートの奥にあるので配線がやや面倒です。
    Picture 942_R


    ストレージコネクタ
    ストレージコネクタはSATA 6Gbps×6です。コネクタ数は十分かな?
    Picture 950_R


    BIOS ROMはソケット式を採用
    A1がメイン BIOS でB1がバックアップ BIOSのようです。
    Picture 946_R


    Asmedia「ASM1083」
    PCI-Express-PCIブリッジチップはAsmedia「ASM1083」を採用しています。
    Picture 948_R


    メモリはCORSAIR
    メモリはCORSAIRはCMX16GX3M2A1600C11を使います。H97チップセットですから、対応メモリはDDR3-1600、1333、1066MHzになります。
    Picture 959_R


    CPUはPentium G3258
    メイン機が4790K、サブ機が4690Kを使っていますが、今回はPentium G3258で組んでみます。
    Picture 954_R


    PC構成 H97


    UEFIメイン画面
    セット後にBiosをP1.40にバージョンアップしました。P1.30のままではOC Tweakerの画面でADVANCE Turbo等がないので、Biosアップデートしたほうがよさそうです。
    140909204008 1


    OC Tweaker画面
    BiosバージョンP1.40でNon-Z OC等の項目が追加されます。H97 Performanceでも4.7GHzで常用できそうで、非常に満足しています。
    140909204014 1


    GPUもオーバークロック
    インテル HD Graphicsは1500MHzに変更しています。
    140909204035 1


    インテルXMP1.3 Profile
    インテルXMP1.3 Profileを選択してもDDR3-1600が認識されません。以前もASRockのマザーボードでCMX16GX3M2A1600C11がXMP1.3 ProfileでDDR3-1400となっていました。
    140909204041 1

    2月6日追記
    メモリがDDR3-1600で認識しない件で、マスタードシードに確認していましたが、以下のような回答をいただきました。

    「ASRockはDDR3-1600で認識することをBIOSレベルで制限していないとのことです。また、Intel様側でG3258がメモリクロックをDDR3-1600として認識することを制限している訳でもないとのことです。
    DDR3-1400は、AMI BIOSレベルで元々用意されているメモリクロックとのことで、そのクロックで認識するのは、CPUやマザーボード側の不具合や故障等ではなく、DDR3-1333までのサポートであるG3258のメモリコントロール側で、XMPプロファイル読込後に認識が可能なメモリクロックの限界とお考えいただければとのことでございます。
    もし、お客様の環境でDDR3-1600で認識させたい場合には、メモリコントローラーが正式にDDR3-1600をサポートするCPUをお選びいただくことが推奨されるとのことでした。」


    電圧設定
    CPU Vcore Voltageは1.345V、Cashe Voltageは1.245Vに設定しています。Z97 Extreme4より0.020Vほど盛らないと安定しませんでした。
    140909204114 1


    G3258 4.7GHzでのCPU-Z
    CPU Z H97 1

    CPU Z H97 2

    CPU Z H97 3

    CPU Z H97 4


    Maxx MEM2 Preview
    CL=9-9-9-24-1Tで走らせました。さすがにDDR3-1400だとこの程度みたいです。メモリに関してはZ97にはかないません。
    MaxxMEMM H97 2


    G3258 4.7GHzでのOCCT
    4.7GHzで常用できるかOCCTを30分だけ走らせました。Vcore1.345Vですから、やや高温になるかなと思いましたが、85℃を超えることはありませんでした。
    H97 OCCT 47

    2014-09-09-20h27-Temperature-Core #1


    OCCT時のHWMonitor
    2コア2スレッドですがOCCT時のCPU温度はMax81℃で収まりました。
    Core#0  81℃
    Core#1  71℃
    H97 HWM


    F-STREAM OC Tweaker
    いつもですが電圧を確認しながらF-STREAMで電圧や倍率を変更していきます。わざわざ再起動しなくてもいいのがいいですね!
    OC Tweaker H97


    System Info
    最終的な設定も終わりSystem Infoで各種電圧を確認してみました。
    OC Tweaker H97 2


    ELC-LT120X-HPで冷却
    簡易水冷のELC-LT120X-HPで強力に冷却します。朝晩が涼しくなったので、ファンはサンドでなくシングル排気で使っています。ファン設定はPerformanceモードで使っています。
    Picture 906_R


    H97 Performance換装後のケース内
    以前はP280MWWindowは青色LEDをメインにしたケース内にしていましたが、H97 Performanceの赤色に合わせてケーブル類を選択しました。
    Picture 966_R


    H97マザーボードで4.7GHzまでオーバークロックできれば超満足です。赤いヒートシンクで見た目もバッチリですし、デジタルPWM、8電源フェーズでオーバークロック時の安定性も問題なしですね(^^♪
    メモリに関しては問題点もありますが、コストパフォーマンスを考えればFatal1ty H97 Performanceも徐々に人気になりそうです。4790Kや4690Kで組むならZ97マザーボードが更に安心でしょうが、G3258ならマザー&CPUでかなり低価格で組めますし、遊べるマシーンになりそうですよ。





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