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    フリーズ物語

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    人気の簡易水冷ラインナップ! 

    一番人気の簡易水冷は240㎜ラジエーター
    2年前に発売されたCorsair H100iですが、各社から同じ240㎜サイズの簡易水冷が発売される中、今でも人気No1の秘密は何なのか?
    やはりCorsairブランドの強さなのか、保証期間が安心の5年間だからなのか、専用ソフトウェアであるCorsair Linkの使い勝手がいいからなのか、いろんな要素もあり人気実力ともトップクラスの簡易水冷と言えそうです。

    基本H100iと同じサイズのラジエーターを採用している他社製品との冷却性能はほぼ同じと言えます。以前ラジエーターサイズが違う4タイプで温度比較をした時には、当然ラジエーターサイズに比例して3℃前後変化しましたが、サイズが同じであればあとはラジエーターの表面積の違いや冷却ファンの違いなど、各ブランドごとに個性を出していますが、最終的にはユーザーの好みで選ぶことになります。

    ハイエンド空冷CPUクーラーと比較すれば、やや240㎜タイプの簡易水冷が冷える程度てすが、ここ2年間でこのサイズの簡易水冷の需要が増えてきている一番の理由はその冷却性能がまずあげられますが、これらの簡易水冷が組めるPCケースが増えたことにあります。冷却性能が最強のH110クラスの280㎜ラジエーターは、かなりケースを選びますので使う方も限定されますが、240㎜ラジエーターは最近人気のキューブ型ケースにも対応するものが増えています。恐らくPCケースメーカーもこれらの簡易水冷が組めるよう設計を工夫していますし、小型キューブ型ケースでゲーミングマシーンを組んで、CPUやグラフィックカードのオーバークロックをするケースも増えていますので、これらの簡易水冷がシュアを伸ばしている一番の要因でしょうね!


    4タイプの簡易水冷
    360㎜は所持していませんが、他の4タイプの簡易水冷を使っていたので、ラジエーターサイズ別で温度比較をしたことがありました。私自身がここ数年は簡易水冷しか使っていないほどファンだったとは・・・
    Picture 1361_R


    タイプ別CPU温度比較
    Z87マザーボードの時に検証した結果です。CPUがi7 4770K、マザーボードがZ87 Professionalを使い、定格と4.5GHzでのアイドル時&CINEBENCH R15での最高温度を確認しています。なおCINEBENCH R15は連続で2回走らせています。
    120mmラジエーターのCWCH60とH100iでは定格での高負荷時が5℃、4.5GHzオーバークロック時が7℃の差がありました。
    4770K 定格

    4770K 45GHz


    オーバークロックスタンドを使用
    Z87 OC Formulaに付属していたオーバークロックスタンドを使用して検証しています。PCケース内だと検証時の温度ももう少し高かったかもしれません。検証は同じグリスやCPU、マザーボードを使い、グリスはOC7を使用しています。
    Picture 1371_R


    PCデスク上での検証
    完全にケースから出した状態で検証しています。さすがにH100iやH110の大型ラジエーターは置き場に困りました。
    なおこの検証の過去の記事「簡易水冷の性能比較」 はこちらから
    Picture 1124_R


    CORSAIR H100i
    美しい発光を演出するフルカラーLEDをポンプヘッドに搭載したH100iです。発売1年後くらいにウォーターチューブの改良版に変更され、更に安心して使えるようになりました。ファンの最高回転数は2700rpmありますが、さすがに2000rpm以上はかなりノイズが気になります。
    改良版の過去に記事「H100i ニューバージョン登場! 」はこちらから
    H100i.jpg


    ENERMAX ELC-LT240-HP
    こちらも人気のELC-LT240-HPです。冷却ファンは最大回転数の選択が可能な3つの回転範囲モード(サイレント・パフォーマンス・ターボ)の切り替えができるのがナイスです。この季節はパフォーマンスモードかサイレントモードで使えますし便利ですが、切り替えはファンをいったん外してからの作業になるのが気になります。
    ELC-LT240-HPの製品情報はこちらから ELC-LT240-HP1.jpg


    ELC-LT240-HPのラジエーターに注目!
    TDP300W対応とうたっていますが、ELC-LT240-HPのラジエーターに注目して下さい。防振ゴムパット装備ですし、何と言っても従来のラジエーターより140%増の接触面積は意外と冷却性がアップします。
    ELC-LT240-HP2.jpg


    Thermaltake Water 3.0 Extreme
    昨年4月に発売されたWater 3.0 Extremeです。こちらもCPU温度、クーラント温度、ポンプスピードのモニタリングができる専用ソフトウェアが付属しています。チューブが細めですから取り回しがしやすいのが良さげですし、ダブルカーブファンの白いブレードで見た目もいい感じです。
    Water 3.0 Extremeの製品情報はこちらから
    Water 30 Extreme


    SilverStone Tundra SST-TD02
    SilverStone Tundra SST-TD02は他のタイプと異なりラジエーターサイズが45㎜の厚みになっています。H100iやWater 3.0 Extremeの27㎜タイプと比べれば冷えそうですが、かなりケースを選ぶのが難点でしょうか。白色のチューブも個性的でSilverStoneらしいデザインになっています。
    Tundra SST-TD02も製品情報はこちらから
    SST-TD02.jpg


    COOLER MASTER Seidon 240M
    Seidon 240Mの特徴は、周囲と干渉しにくいポンプ内蔵の小型液冷ヘッドを採用したところです。ポンプの動作状態が分かりやすいブルー LED インジケーターも便利ですし見た目もGoodです。
    COOLER MASTER Seidon 240Mの製品情報はこちらから
    Seidon 240M


    DEEP COOL MAELSTROM 240
    DEEP COOLにはクーラントの流れが見えるCAPTAIN 240もあります。ウォーターブロックがかなり大きくなりますがかなり見た目はいいですね。MAELSTROM 240は他のタイプも同じウォーターブロックサイズになりますが、赤いファンブレードが個性的です。
    DEEP COOL MAELSTROM 240の製品情報はこちらから
    MAELSTROM 240


    ANTEC Kuhler H2O 1250
    ANTEC Kuhler H2O 1250はクーリングファンと一体化された2つの大型ポンプを採用しています。かなり冷却性能がありそうですが製造中止となっているのが残念です。
    ANTEC Kuhler H2O 1250の製品情報はこちらから
    Kuhler H2O 1250


    240mm簡易水冷比較


    LEPA AquaChanger 240
    特許技術CDPマイクロフィンを採用したAquaChanger 240ですが、近日中に発売されそうです。冷却ファンはインペラに凹凸をつけ静圧を高めたDual Convex Bladeを採用していますが、ウォーターブロックなど標準的なスタイルで価格次第という感じです。
    LEPA AquaChanger 240の製品情報はこちらから
    AquaChanger 240




    CORSAIR H110
    CORSAIR最強の簡易水冷といえばH110です。他の280㎜ラジエーターでも同じですが、取り付け可能なPCケースが限られるのが難点です。現在はCORSAIR Air540で使っていますが、その冷却性能はH100iを遥かに超えるパフォーマンスを見せてくれます。
    CORSAIR H110の製品情報はこちらから
    H110.jpg


    NZXT KRAKEN X61
    今年の7月に発売されたNZXT KRAKEN X61です。NZXTが開発した最新のMEETCAMを使用し、FANのスピード調整などPCの画面で確認できますし、iPhoneでも操作できる優れものです。ウォーターヘッドのLEDカラー変換機能もいいですね!
    NZXT KRAKEN X61の製品情報はこちらから
    KRAKEN X61 280mm


    COOLER MASTER Nepton 280L
    人気のCOOLER MASTERからも今年の7月にNepton 280Lが発売されました。強力なオリジナルポンプや曲げに強いFEP素材のチューブを採用しています。ファンも最大回転数2000rpmとKRAKEN X61と同等の新型JetFlo140ファンも強力です。
    COOLER MASTER Nepton 280Lの製品情報はこちらから
    Nepton 280L


    280mm簡易水冷比較


    280㎜ラジエータータイプの簡易水冷も徐々に新製品が発売され始めました。当然新しいものが進化していますし、保証期間も長く設定されているのがナイスです。
    簡易水冷最強は360㎜ラジエーターを採用した、Water 3.0 UltimateやCAPTAIN 360と言えそうですが、そこまでするなら本格水冷がいいかもしれません。あくまで簡易水冷はメンテナンスが楽でケースを選ばないのが人気の秘密ですから、これからもH100iをはじめとした240㎜ラジエーターを採用した簡易水冷を選ぶ方が増えてきそうです。


    H110はキューブ型のAir540機
    Picture 901_R

    ミドルタワーケースだと設置が難しいかもしれない簡易水冷ですが、120㎜ラジエーターの簡易水冷も視野に入れれば、ほとんどのケースで簡易水冷が使えるといってもいいかもしれません。空冷タイプと比べてらメモリやマザーボードのヒートシンクが冷やしにくいという難点もありますが、個人的にはフロントからガンガン吸気してマザーボードを冷やしたり、メモリクーラーを使っていますので、簡易水冷のエアフローの問題点を解決しています。


    H100iはフルタワーのGRone機
    Picture 68_R





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    2014/11/19 Wed. 10:32 | trackback: 0 | comment: 5edit

    遂にGTX960が登場! 

    GTX960の発売が待ち遠しい!
    NVIDIAのGeForce GTX 960がGM204の供給問題により発売延期されていましたが、ついに情報が入ってきました。2015年の第一四半期の早い時期に発売されそうですが、場合によっては年末までに発売なんてこともありそうですから、これからGTX960が話題の中心になりそうな感じですね!
    NVIDIAは最新のMaxwellを採用するGeForce GTX 980とGeForce GTX 970をリリースしましたが、その恐れべき性能はGTX780Tiを超えるパフォーマンスを見せて、あっという間に人気の中心になっています。価格帯で人気の中心は今度発売されるGTX960になりそうですが、情報によるとGeForce GTX 960は4GBのGDDR5を搭載し、メモリインターフェースは256-bitとなるようです。
    発売価格も250ドルということで、ここ最近の円安の影響はあるものの30000円を少し超えるあたりで登場しそうです。個人的には35000円前後と思っていましたので、更に価格も性能も期待できそうです。


    MSI GTX 980 GAMING 4G
    一足先に発売されたGTX 980 GAMING 4Gです。MSIの TWIN FROZR Vクーラーで新設計の「トルクスファンテクノロジー」を採用しています。更に独立したファンコントロールを行うHybrid Frozr機能や、60℃以下でファン回転を停止させることでアイドル時と低負荷時の騒音を低減する「Zero Frozr」機能を搭載した最強のグラボになっています。
    MSI GTX980 13


    MSI GTX 970 GAMING 4G
    GTX 970 GAMING 4GはGTX780を超えるパフォーマンスを兼ね備え、価格も45000円を切りはじめています。ハイエンドグラフィックカードの中でもコストパフォーマンスを考えたらこれと言えそうなカードに仕上がっています。GTX980を同様TWIN FROZR V搭載で、冷却性能と静音性はトップクラスでしょうか!
    MSI GTX970 6


    GTX960スペック比較
    まだ正式に発表されていませんが、参考程度に比較してください。GeForce GTX 960は4GBのGDDR5を搭載、コアクロック993MHz、ブーストクロック1050MHzのようです。
    GTX960 2


    FF14 ベンチ比較
    ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア ベンチマークキャラクター編、フルスクリーンモード、フルHD (1920×1080)での各グラフィックカードのベンチマークですが、GTX960はスコア13000前後になりそうな感じでしょうか?GTX780を少し超えられない程度と予想しています。


    NSI TWIN FROZR紹介動画



    GTX960のフェース?
    画像はMSI GTX 970 GAMING 4Gですが、GTX960GAMING 4Gも同じようなフェースになるのでしょうか?カードサイズがGTX980が279mm、GTX970が269mmですから、GTX960も269×141×35 mmあたりで登場しそうですね!
    MSI GTX970 1


    洗練される赤黒デザインのMSI
    最近のMSIのTwin Frozrと言えば赤色と黒色のバランスがいいデザインに仕上がっています。9シリーズも7シリーズ同様洗練されたデザインはそのま受け継がれています。
    MSI GTX970 3


    「Twin Frozr V」を採用
    100mm径ファン×2基のTwin Frozr Vは風圧を最大化するフィンと空気の放散を最大化するフィンを交互に搭載する新設計になっています。幅90mmのワイドヒートシンク、8mm径のスーパーパイプがいい感じです。
    MSI GTX970 5


    ディスプレイ出力端子も充実
    MSI GTX970 4


    GTX 970 GAMING 4G
    GTX 970 GAMING 4Gのディスプレイ出力端子は、HDMI×1、Displayport×1、HDMI×1、DL-DVI-I×1となっています。恐らくGTX960も同じ構成になりそうですが・・・
    MSI GTX970 2


    GTX 980 GAMING 4G
    GTX 980 GAMING 4Gのディスプレイ出力端子は、Displayport×3、HDMI×1、DL-DVI-I×1になっています。3系統のDisplayPortのほか、HDMI、DL-DVI-Iの映像出力端子を装備し4画面出力をサポートしています。
    MSI GTX980 12


    GTX 980 GAMING 4Gの基板
    MSI GTX980 11


    MSIのGTX 970 GAMING ゴールドエディション
    先日発表されたGTX 970 GAMING ゴールドエディションです。基板に黒色のカバーがありドラゴンが描かれている最強のリミテットバージョンですね!
    MSIのGTX 970ゲーミング ゴールドエディション


    ワイドヒートシンク&ヒートパイプ
    90mmのワイドヒートシンク、8mm径のスーパーパイプ2本、6mm径のヒートパイプ2本、大型の銅製ベースを組み合わせた独自GPUクーラーTwin Frozr Vです。
    MSI GTX980 14


    Hybrid Frozr&Zero Frozr
    独立したファンコントロールを行うHybrid Frozr機能のほか、60℃以下でファン回転を停止させることでアイドル時と低負荷時の騒音を低減するZero Frozr機能が追加された、Twin Frozr Vです。
    twinfrozr_2.jpg


    GTX 980 GAMING 4GとGTX 970 GAMING 4Gの評判も良く、更に改善されたMSIオリジナルファン「Twin Frozr V」で、トップクラスの冷却性能・静音性を実現しています。
    期待のGTX 960 GAMING 4Gも発売まじかで、今からどんどん情報が入ってくると思われます。性能的にはGTX770を超えるパフォーマンスが期待できますし、何といってもMaxwellのワットパフォーマンスは最高ですね!
    しばらくAMDのR9 280X TDBDをメインで使っていましたが、恐らくこちらの性能も超える可能性がありますし、期待は膨らむばかりです。年内中に発売される可能性もありますので、日々新しい情報があったらチェックしていきたいと思います。

    なお、GTX960に関するスペックは正式に発表された情報ではありませんので、間違いもあるかもしれませんのでご注意ください。




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    2014/11/12 Wed. 00:46 | trackback: 0 | comment: 7edit

    HG6のRAID0で1000MB/sオーバー! 

    PCI Express M.2はまだ発展途上?
    メイン機のZ97 Extreme6は世界で初めて PCIe Gen3 x4 M.2 ソケット(ウルトラ M.2)をマザーボードに採用して、発売当時からその速度は非常に注目されています。ウルトラ M.2 インターフェースが速度を最大 32Gb/s まで押し上げますし、時代はM.2であるのは間違いありません。
    しかしウルトラ M.2 インターフェースは現状ではZ97 Extreme6&9、X99マザーボードに限定された機能であり、他のマザーボードでM.2 SSDを採用してもGen2×2(10Gb/s)では十分にその性能を引き出せないのが現状のようです。

    サブ機のZ97 Extreme4は一般的なM.2 ソケット (PCIe Gen2 x2 )を採用したマザーボードですから、当然M.2 SSDを装着しても、現状のSATA3.0のSSDと体感差がないのが現状です。CrystalDiskMark等のベンチマークが少しアップする程度で、今すぐM.2 SSDを採用しても満足度は高くないと思われます。
    となればストレージコネクタ数、SATA3.0×8を搭載したZ97 Extreme4では、まだまだ最速SSDを単体で使うか更なる高速化を目指して複数台のSSDを活用してRAID0で運用するのが、まだまだ有効と言えそうです。

    今回はCFDのCSSD-S6T128NHG6Qを更に1台追加して、久しぶりにSSD RAID0を組んでみます。ソフトウェアでのRAIDですから設定も簡単ですし、恐らくシーケンシャルリードも1000MB/sを超えてくると思いますが如何でしょうか?


    CSSD-S6T128NHG6Q×2
    サブ機で使っているCSSD-S6T128NHG6Qですが、容量が128GBですし今後のことを考えもう1個追加購入しました。3月の発売当初は10000円以上してましたが、かなり安くなっていました!
    マザーボードがZ97 Extreme4でUltra M.2がないので、SATAタイプのSSDで性能を最大限に引き出したいと思います。
    Picture 1567_R


    HG6 RAID0紹介動画




    RAID0 PC構成


    RAID0を設定します
    SSDをGPTで初期化した後、UEFIのAdvanced画面のSATA MODEをRAIDを選択します。保存後再起動させCtrl + IでこのRAID設定ユーティリティを開きます。1.Create RAID Volumeを選択してRAID0を設定していきます。
    Picture 1577_R


    ディスクを選択
    SELECT DISKSでSSD2台を選択します。スペースキーを押すとチェックが入ります。Name欄にRAIDボリュームの名前を入力できますが、今回はそのまま変更していません。
    Picture 1578_R


    ストライプサイズを設定
    推奨ストライプサイズは128KBですが、速度重視ならそのまま128KBでOKと思いますが、バランス重視でまずは64KBを選択しました。その後128KBでもベンチマークを確認予定です。
    Picture 1579_R


    Yを押してRAIDボリュームを作成
    Y/NのYesを押して保存します。データがすべて消去されるという警告が表示されますが、Yを押してRAIDボリュームを作成完了です。最後に6.Exitを選択して再起動したらRAID0設定完了です!
    Picture 1580_R


    インテルラピッド・ストレージ・テクノロジー
    OSをインストールしたら、Intel RSTをインストールします。SSD RAIDの性能を最大限に引き出せるようになりますし、SSDを使い続けてのパフォーマンス低下を防ぐ機能TRIMも有効になります。ストレージシステムもRAID0として認識しているようでOKです。
    IRST RAID0


    OSインストール後のCrystalDiskMark
    まずは電源管理を高パフォーマンスを選択してCrystalDiskMarkを走らせました。いきなりSequential Readが1098MB/sと出てきたのでビックリしました。その後1100MB/sをマークして新記録達成です。Writeも早いですね!
    RAID0 CDM3


    ストライプサイズを128KBに設定
    Windows8.1にアップロードした後に、ストライプサイズを128KBに変更してCrystalDiskMarkを確認しました。64KBより早くなるかなと思いましたが、いくつかアプリを入れたせいかSequential Readはやや低下しましたが、それでも1088MB/sあれば満足です。
    Raid0 128KB


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    参考までにCSSD-S6T128NHG6Q×1での速さを載せました。こちらはフォーマットした後で容量0での検証です。
    単体 CDMランダム


    RAID0でのTx BENCH
    TxBENCH 128KB


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    TxBENCH.jpg


    RAID0でのATTO Disk Benchmark
    Readはファイルサイズ16KBから1000MB/sオーバーです。こちらもOSをインストール後すぐに確認していますので1100MB/sオーバーもあり爆速起動が期待できそうです。
    RAID0 ATTO1


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    単体ATTO


    RAID0でのAS SSD Benchmark
    >RAID0でのAS SSD Benchmarkもスコア1636と新記録達成です!
    AS SSD Raid0


    RAID0でのHD Tune
    流石は剣山君です。RAID0の環境でも転送レートも非常に安定しています。アベレージも1036.7MB/sでかなり優秀のようです。
    RAID0 HD TUNE


    CSSD-S6T128NHG6Q×1
    単体 HD TUNE


    CrystalDiskInfo
    RAID0設定後にCrystalDiskInfoでS.M.A.R.T情報を確認します。
    CD INFO


    WIN SCORE SHARE
    Windows 8.1 にアップデート後のWIN SCORE SHAREです。プライマリーディスクはスコア8.4です。SSD1台では8.1でしたから、0.3アップできましたね!
    WIN SCORE RAID0


    Windows8でのエクスペリエンス インデックス
    こちらはWindows8 Pro 64Bitをインストール後のエクスペリエンス インデックスです。こちらもプライマリーハードディスクもスコア8.4でした。
    RAID0 WEI


    時代はM.2 SSDですが、M.2 ソケット (PCIe Gen2 x2 )しかないマザーボードでは、まだまだSATAタイプのRAID0が最強と言えそうです。最強M.2のサムスンMZHPU256HCGLもシーケンシャルリードは1100MB/s前後まで出ますが、やや4K QD32が低いように感じます。個人的にはPCIe Gen3 x2のSSDが早く開発できないかなと期待していますが、そうなるとSSD単体でも1500MB/sオーバーなんて時代になりそうですね(^_-)-☆

    2年ぶりくらいにSSD RAID0を試してみましたが、予想以上の速さで非常に満足しています。話題性はM.2ですがコストパフォーマンスから考えれば、SATAタイプのSSD RAID0がより高速で安定したPCライフが送れそうな気がするのは私だけでしょうか。価格が安い128GBタイプのSSD×2でこの速度を体感したら、もう単体使用には戻れないかもしれません。



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    2014/11/04 Tue. 12:20 | trackback: 0 | comment: 10edit