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    フリーズ物語

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    Corsairから気になるCPUクーラー発売です! 

    Corsair H110i GT
    気になるCPUクーラーが発売されます。CORSAIRから280mmの大型ラジエーターを採用した、オールインワン水冷キットH110i GT、型番CW-9060019-WWが2月に発売開始されます。H110の後継機という位置付けになりそうですが、一番の特徴は水冷ヘッドにCorsair Link機能が内蔵され、ファンやポンプ速度のカスタマイズやヘッドのLED照明カラーの変更に対応しているのがナイスです!
    冷却ファンは、140mm口径ファンSP140Lを搭載して、回転数は2,100rpm±10%、風量113CFM、静圧3.99mm-H2Oと、CoolerMasterのNepton 280Lの対抗馬になりそうです。
    気になる価格は市場想定売価129.99ドルということで、日本での発売価格は¥17000~¥19000くらいでと思われますが、H110と比べるとやや高めの設定になりそうです。

    発売日をリンクスに確認していましたが、2月末から3月初旬と言うことで待ち遠しいですね!


    CORSAIR「H110i GT」
    H110i GTということで、H110にCorsair Linkのiがプラスされ、GTということでH110より強力というイメージでしょうか?
    Corsair H110i GT 1


    H110iGT 比較
    H110i GTとH110、Nepton 280Lを比較してみました。H110i GTの優秀なところは、最強のNepton 280LのJetFlo 140を上回る静圧を誇るSP140Lのハイパワーファンが評価できそうです。ただし音響ノイズは43dBAと、かなり風切音がしそうなのが気になります。Nepton 280LのJetFlo 140も1500rpm以上はかなりうるさいので、H110i GTも高負荷時は要注意です。


    オールインワン水冷キットH110i GT
    Corsair H110i GT 3


    140mm口径ファン「SP140L」を搭載
    Corsair H110i GT 2


    水冷ヘッドのLED
    Corsair Link機能が内蔵されており、CPUの温度でヘッドのLED照明カラーの変更可能です。H100iやH80iと同等の機能が付加されました。好みのLEDカラーが選択できますし、ファン・ポンプ速度も管理できるのは便利な機能ですが、個人的にはH100iも愛用していますが、最近Corsair Link機能は使用せずUEFIのファンコン機能を使っています。
    Corsair H110i GT 4


    H110i GTの付属品
    H110i GTの付属品はH100iやH80iと同じものが同封されているようです。バックプレートやスクリューも同じですので、取り付けはNepton 280Lに比べたらやや面倒なタイプですね!
    H110iGT 付属品


    ラジエーターサイドにCORSAIRのロゴ付
    Corsair H110i GT 5


    280mmサイズの大型ラジエターを採用
    ラジエーターサイズもH110やNepton 280Lより10㎜ほど長くなっています。ラジエターの素材はアルミニウムを採用されています。
    Corsair H110i GT 6


    高い熱伝導効率を誇る銅ベースプレートを採用
    Corsair H110i GT 7


    CORSAIR 760Tに搭載画像
    H110i GTの搭載可能なケースは、H110と同じでVengeance C70、Carbide Series 500R・Air 540、Obsidian Series 650D・750D・900D、Graphite Series 760Tに対応できそうです。
    Corsair H110i GT 8

    Corsair H110i GT 9






    Commander Miniも発売!
    システムの管理やモニタリングが可能な統合管理ツール、Commander Miniも発売されます。前バージョンのCORSAIR LINKから小型化され、ケース内にも収納しやすくなっています。対応製品にはメモリではDOMINATOR PLATINUMシリーズ、メモリクーラーDominator Airflow Platinumも対応します。
    Commander Mini 1


    Commander Miniキット
    Commander Mini、デジタルケーブル、サーマルセンサー、ファンエクステンションが同封されています。
    Commander Mini 2


    気になるケースも発売!
    CORSAIR 780Tも発売されましたね!前々から気になるケースとして注目していました。今回紹介したH110i GTも当然搭載可能ですし、圧倒的な拡張性と優れた冷却性能を兼ね備えたプレミアムフルタワーPCケースです。
    780T1.jpg


    ブラック、ホワイトの2モデルラインアップ
    フロントに140mm LEDファン2基搭載してあるのはナイスです。
    780T 2


    最大5基のファン制御に対応したマルチファンコントローラ
    ケーストップは2基の140mmファン、または3基の120mmファンを搭載可能です。また5基のファン制御に対応したマルチファンコントローラを備えています。
    780T 3


    355mmを確保した広い内部スペース
    ケースサイズはW262mm×H601mm×D638mmとかなり大型になります。裏配線スペースも広く、ケーブルマネージメントも容易ですね!
    780T 4


    大型アクリルウィンドウを採用したラッチ式サイドパネル
    780T 5


    H110i GT&760T
    H110i 12

    H110i 11



    CORSAIRから気になるCPUクーラーやケースが続々発売されますね。個人的にはCoolerMasterのNepton 280LとH110をメインで使っているので、2月に発売されるH110i GTをすぐに購入するかは微妙ですが、その冷却性能は最強クラスになるのは間違いありませんから、気がついたらGetしてるでしょうね(^_-)-☆
    CORSAIR 780TもGRoneに替えて欲しいところですが、こちらはかなり価格が高いので躊躇していつ状況です。この春はM.2 PCIe SSDの発売もありそうですから、まずはPCIe3.0×4のSM951をGetしようと考えていますので、それが終わったころ考えてみますかね?



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    2015/01/22 Thu. 01:58 | trackback: 0 | comment: 30edit

    モニタースタンドでPCデスクを綺麗に! 

    モニタースタンド UNI-LCDSTD
    PCデスク周りはいつもきれいにしたいと思うのですが、周辺機器も増えてくるしパーツのケーブル等でなかなか整頓できないのが現状です。マルチモニターに稼働中のPCが3台あるので、仕方ないといえばそれまでですが、見た目重視のPCを目指す私にとってはそこはなんとかしないといけませんね!
    以前からショップに行くたびに気になってましたが、後回しにしていたモニタースタンド UNI-LCDSTDをGetしてみました。デスク上にマウス3個、キーボード2台にLEDイルミナシオンのリモコン2台、HDMI切替機やスピーカーがありますが、果たして綺麗に整頓できるでしょうか?
    最後に前回まで2連続でレビューしたGTX970 GAMING 4Gのオーバークロック検証の最終スコアも追記していますので参考にしてください。恐るべきGTX970です。


    現在のPCデスク周り
    あまりPCデスク周りは紹介したくなかったのですが、久々に登場です!幅が150㎝、奥行き60㎝のデスクを2台使っていますが、周辺機器が多いとこんな感じになります。左側のモニターはアクリル板を用いて高さを出しています。モニターアームを使った方がいいのでしょうが、今後4Kモニターや27インチ以上のモニターを使うと意味がなくなるので試行錯誤でした。
    Picture 173_R


    UNI-LCDSTD
    外箱もかなり大きいです。強化ガラスが入っていますので、重量もかなりなものです。モニターが隠れるくらいの大きさです。
    Picture 284_R


    UNI-LCDSTDの規格
    奥行き250㎜、幅650㎜、高さ65㎜と丁度いい大きさのようです。
    Picture 646_R


    強化ガラスは厚み8㎜
    Picture 1943_R


    UNI-LCDSTD開封!
    危険物ということでかなり厳重に包装してあります。強化ガラスは完全に発泡スチロールでカバーしてあります。
    Picture 1946_R


    付属品
    付属品はスタンドやネジ、ゴム足等が同封されていました。
    Picture 1947_R


    ガラスの面取りは?
    強化ガラスですから当然面取りはかなり精巧にされています。予想以上にきれいに面取りされているようです。
    Picture 1952_R


    組み立て開始
    先ずはガラスの天板を裏返しにしてネジを入れていきます。
    Picture 1958_R


    スタンドもねじ込み
    Picture 1961_R


    ゴム足と滑り止めを設置
    Picture 1965_R


    これで完成!
    PCパーツ交換でないのであまり気を使うこともなくあっさり終了です。これからどのように整理していくかですが・・・
    Picture 1970_R


    モニターを載せるとこんな感じです
    Picture 1972_R


    HDMI切替機
    HDMI切替機はリモコンがないのでどこに設置しようかなと思っていましたが、結局スタンドに絡ませてこの位置に置くようにしました。
    Picture 2033_R


    キーボードはモニタースタンドの下に収納
    強化ガラスで透明なので見た目も高級感があるような?耐荷重が約20㎏ということで大型のモニターやPCでも置けそうです。
    Picture 1974_R


    これで完成!
    Picture 1981_R


    デスク背面の電源ケーブル収納
    デスクが木製ですので、背面にタッピングネジを用いて結束ケーブルで電源タップを固定しています。他の余ったケーブルやアンテナ線等は100均で購入したビニール製収納ケース内に収納しています。ケーブルの収納はGarage ケーブルトレー (L)YY-WDCTL銀がかなり使えると思いますよ!
    Picture 2038_R


    SilverStone SST-FF141で防塵
    SilverStone SST-FF141を多用していますが、メイン機のCorsair Air 540のフロント側のフィルターが目が粗いので、かなり細かい埃が入ってきます。SilverStone SST-FF141は意外と目が細かいので重宝しています。
    Picture 1991_R


    ダブルフィルターで防塵
    Corsair Air 540はこのようにダブルフィルターにして防塵しています。SST-FF141×2で足りない部分は交換用フィルターでカバーします。
    Picture 1998_R


    GRoneもダブルフィルター
    白いケースのGRoneは家庭用の換気扇フィルターで代用しています。1か月でこの汚れ具合です。下の方もフィルターをしていますが、かなりこのフィルターは優れものです。
    Picture 2002_R


    メイン機とサブ機のLED
    消灯するとこんな感じになります。魅せるPCを目指しているならやはりPCデスク周りやPC本体周辺はすっきりさせるのが一番大事ですね!録画機のP280 MW Window機はデスクの下に置いていますが、H100iから空冷CPUクーラーに取り換え中なのでかなり静音重視のPCなっています。
    Picture 2030_R


    今回はあまり見せたくない部分の紹介でしたが如何でしょうか?PCデスクも上にはあまりものを置きたくないし、必要最低限の周辺機器を使っています。キーボードやマウスもGamingタイプがいいのですが、USBケーブル自体が嫌ですしロジクールを愛用しています。
    PCとモニターが1台づつなら配線も楽でしょうが、これだけ多くなるとデスク下の配線は困難を極めます。便利グッズを活用したりちょっとしたアイディアで見た目も綺麗になります。個人的にはPC本体や周辺機器のケーブルは30本以上あるので非常に難易度が高いですが、ケース内の飾りつけ以上に気を付けていきたいと考えています。
    何かいい情報があったら教えてくださいね(^^)/



    追記:GTX970を1536MHzにオーバークロック
    前回までGTX970をプチオーバークロックしてきましたが、最終的に次のようにオーバークロックしてみました。アフターバーナーでCoreクロック+220、メモリクロック+100にて最終設定してみました。最大クロックは1536MHzまで上昇しています。
    1536MHz FF14 AFバーナー


    遂にFF14も16000オーバー
    GTX970でFF14スコア16000超えなら超満足でないでしょうか!恐るべきGTX970 GAMING 4Gです。
    1536MHz FF14


    3D MARKも新記録!
    FIRE STRIKEのスコアも11143と遂に11000オーバーです。
    1536MHz 3D MARK


    現在のPC構成です
    検証時のHWiNFO64です。4790Kは4.6GHz、GTX970は1536MHz、メモリは2933にオーバークロックしています。
    1536MHz HWiNFO64


    2015年はM.2 PCIe SSDに注目

    MSI GTX 970 GAMING 4Gは最高だった!




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    2015/01/15 Thu. 14:08 | trackback: 0 | comment: 2edit

    2015年はM.2 PCIe SSDに注目 

    Samsung SM951 VS PLEXTOR M7e
    2015年を迎えM.2 PCIe SSDに関して大きなニュースが飛び込んで来ましたね!
    価格COMでお馴染みのオリエントブルーさんから教えてもらった情報ですが、Plexterから新しくPCIe2.0×4のM7e、SumsungよりPCIe3.0×4と最強のSM951が発売予定です。両社とも春以降の発売になるようですが、遂にM.2シリーズのSSDも完成度の高いものが登場してきます。
    最近SumsungのXP941が品切れ状態で、何か動きがあるのかなと思っていたらこう言うことでした。期待される速さはPCIe3.0×4のSM951が、シーケンシャルリード最大2150MB/sと、SSD単体では最速のSSDとなりそうです。M7eはPCIe2.0×4ですが、こちらもシーケンシャルリードが最大1411MB/sと、これまでの最速だったXP941を大きく上回る高速転送を実現しています。
    今までM.2 SSDを購入しようか悩んでいましたが、待ちに待ったPCIe3.0×4のSM951の発売で、ASRockのウルトラM.2を十分活用できそうです。これを機にM.2タイプのSSDも2000MB/sが主流になり、新時代到来の予感がします。


    サムスンSM951
    SM951のサイズは80㎜×22㎜×3.8㎜(L x W x H)です。一般的なM.2 SSDと同等のサイズになっています。特徴としてはPCIe 3.0およびPCIe 2.0のインターフェースの両方をサポートしているのもナイスです。
    SM951 1


    サムスンSM951のシーケンシャル速度
    SM951のPCIe 3.0であれば、従来のSATA3 SSDの4倍、現在のXP941の2倍前後の圧倒的なパフォーマンスが期待できます。この速度を見たら、もうSSDのRAID0をしたいとは思わないかもしれません。
    SM951.png



    プレクスター M7e
    一方M7eはPCIe2.0×4ということで、シーケンシャルリードが最大1400MB/s、シーケンシャルライトが1100MB/s前後のパフォーマンスが期待できます。発売予定容量は256GB, 512GB, 1TBがラインナップ、またMarvellの最新コントローラである88SS9293と東芝のMLC NANDフラッシュを組み合わせというのも注目です。
    plextor m7e ssd


    プレクスター M7e
    発売予定時期は4月以降になりそうですが、現モデルのM6eがPCIe2.0×2でシーケンシャルリードが最大770MB/s、シーケンシャルライトが最大626MB/sでしたので、約2倍程度の高速化が期待できそうです。
    plextor m7e ssd2


    OCZの自社製コントローラ JetExpressも注目!
    JetExpressは片側4GB/s、双方向で8GB/sの帯域幅を持つPCIe3.0 x4接続のインターフェースを備えています。こちらもSM951と同様注目すべきSSDコントローラです。まさに2015年はこれらのM.2 PCIe SSDから目を離せない状態です。
    OCZコントローラーJetExpress


    Z97 Extreme6のウルトラM.2
    Ultra M.2が搭載されているZ97 Extreme6です。PCHではなくCPU側のPCI ExpressにGen3 x4で接続されます。帯域はM.2の10Gb/secに対し、Ultra M.2が32Gb/secと3倍以上ですが、Ultra M.2使用時は1本目のx16スロットはx8動作、2本目のx16スロットはx4動作になるため、マルチGPU構成時では足かせになるのは仕方のないところでしょうか。
    Picture 52_R


    Z97 Extreme6のウルトラM.2の問題点
    グラフィックカードを搭載した場合、ウルトラM.2がその奥に装着するので、M.2がかなり高温になりそうで注意が必要です。GTX970 GAMING 4Gがセミファンレス仕様のために、ウルトラM.2ソケット周辺がかなり高温になるのが問題でしょうか?
    Picture 1920_R


    Gaming App Mode別クロック
    先日換装したGTX970 GAMING 4GのGaming App Mode別クロックです。
    素晴らしいパフォーマンスを発揮するUltra M.2ですが、CPUのPCIe3.0x4を使用するため、影響がでるグラフィックカードですが、各種ベンチマークが約1~2%スコアダウンしますので、アフターバーナーでプチオーバークロックをして、性能の向上率を確認してみます。
    Gaming APP クロック


    アフターバーナーでプチオーバークロック
    Gaming AppでOC modeで十分ですが、パワーリミットを最大にして動作クロックを+150MHzにチューンしてみました。メモリクロックや電圧は現状のままで確認します。
    GTX970 1403MHz FF14 AFTER BUNER


    動作クロックを+200MHzアップ
    今回はプチオーバークロックのため、動作クロック+200MHzまでで終了します。
    GTX970 1403MHz FF14 AFTER BUNER1453MHz


    動作クロック+150MHzでのGPU-Z
    NVIDIAの自動OC機能GPU Boostにより、最大クロックは1466MHzまで上昇して動作していました。
    GTX970 1403MHz FF14 GPU Z


    動作クロック+200MHzでのGPU-Z
    +200MHzでは最大1516MHzでの動作になります。
    GTX970 1403MHz FF14 GPU Z1453MHz


    動作クロック+150MHzでのFF14スコア
    FF14も最高品質1920*1080でスコア15000オーバー達成です。
    GTX970 1403MHz FF14


    動作クロック+200MHzでのFF14 キャラクター編ベンチマーク
    動作クロック+200MHzではGTX780Tiも超えるスコアになります。
    GTX970 1403MHz FF14 1453MHz


    FF14 OC mode
    Gaming App OC ModeでのFF14スコアです。動作クロック+200MHzで約3%スコアも向上しますので、PCI Expressx8動作であっても誤差の範囲内になりそうです。
    FF14 OC MODE3


    動作クロック+200MHzでの3D MARK
    FIRE STRIKEのスコアも11000まではいきませんでしたが、かなりの好スコアを記録しました。Gaming App OC Modeでのシステム全体の消費電力が345Wでしたが、動作クロック+200MHzでは361Wまでアップしました。
    GTX970 1403MHz FF14 1453MHz 3D MARK


    Gaming App OC Modeでの3D MARK
    動作クロック+200MHzでFIRE STRIKEのスコアも7%以上伸びています。
    3D MARK GTX970



    オーバークロック時のHW Monitor
    動作クロック+200MHzでも、最大65℃までしか熱くなりません。ファンも最大1346RPMで回転していますが、ノイズもほとんどないレベルです。
    GTX970 1453MHz 3D MARKHWM


    メイン機のケース内
    ある程度であれば動作クロックも上げれそうなGTX970 GAMING 4Gですが、1500MHz以上はそれなりのリスクを伴いますのでご注意下さい。見た目もよし、性能も申し分ないGTX970 GAMING 4Gはお気に入りです。
    Picture 1932_R



    GTX970 GAMING 4Gもお気に入りですが、サムスンSM951も気になりますね!発売時期はまだはっきりしていませんが、発売初日からかなり人気になるのは必至と思われます。XP941が起動用OptionROMが非搭載で、マザーボードによってはOS起動ドライブにで使えないケースもありましたが、Z97 Extreme6ならSM951も問題なくOS起動ドライブとして使えるのではないでしょうか?
    プレクスター M7eに関してはOptionROMが搭載でしょうし、どのメーカーのマザーボードでも特に問題なく使えるという安心感が売りになりそうですね!
    最後に今後注目すべきものは、OCZの自社製コントローラ JetExpressでしょうか。PCIe3.0×4のOCZとSamsungは今年のM.2の注目の両雄と言えそうです。SM951とM7eの発売予定である春からは、情報収集もしていかないといけないし、速攻購入予定ですので忙しくなりそうです。



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    2015/01/08 Thu. 23:42 | trackback: 0 | comment: 6edit