01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

    フリーズ物語

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

    4790K 4.6GHzでの負荷テスト 

    4790Kは4.6GHzでの常用が限界か!
    久しぶりにPrime95 で負荷の高いCPU&メモリバージョンをしてみました。
    先日のコメントで、まつ王さんからオーバークロック時の最終チェックに確認する、Prime95の高負荷バージョンの設定で、数分しか持たないというコメントをいただき、そう言えば私も最近このCPU&メモリバージョンをしていないと思い、現状の構成で4790K 4.6GHzとDDR3-2933にオーバークロックしているCPUとメモリの安定性と最高温度を確認してみます。
    今回は、AVX2やFMAといった最新の拡張命令に対応したv28.5と旧バージョン27.9での温度比較もしていますが、Prime95高負荷バージョンを30分、OCCT Linpackを1時間走らせ、最高温度が80℃以下で収まりテストも落ちることなく完走できれば問題なしと判断します。
    一時的に4.7GHzも試していましたが、私の4790Kの個体では殻割りなしでは4.6GHzでの常用が限界と考えています。ちなみに今までの4.6GHz設定で半年使っていますが、4790K 4.6GHzでPCが固まったりブルースクリーンになったことは一度もないので、二つのテストも完走できると思いますが如何でしょうか?

    Prime95 v28.5のインストールはこちらから


    Prime95 CPU&メモリバージョン
    Prime95は行う際にいつも参考にしているのは、ぼくんちのTV別館のPrime95のテストを参考にしています。分かりやすい情報感謝しています。
    その情報を基に、FFT サイズを2048-4096として、Run FFTs in-placeのチェックを外し、使用メモリ量をPC環境にあわせて調整します。メモリ4G~8G搭載のPCならば、1600~2000で十分。大きな値にしすぎるとページファイルを利用するようになり逆に負荷が落ちます。
    4790K Prime95 0


    【注意】
    CPU電圧(Vcore)自体も、FFT 8Kの時よりも大きな値が必要になります。通常の設定でprime95が10時間以上走る場合でも、この設定では数分で落ちる可能性があります

    ■10秒も持たない場合、普段は一見PCは安定しているように見えますが、急にPC不調になったりします。Prime95の通常テスト(Blend)で6~10時間くらい走らせる事が出来ても、この設定で10秒持たない事があるので注意が必要です。
    ■20~30秒走れば、ネット閲覧や文書作成程度の軽い作業ならば十分安定していると思われます。
    ■1~2分走れば、2~4時間ほどのゲームや動画エンコなどの場合でも大丈夫な気がします。
    この設定のPrime95が10分走れば、そのPCは安定している(もし不安定な場合は、不調の原因はCPU/メモリ以外)と判断しても良いと思います。
    今回は30分間で確認しますが、そこまで問題なければ電圧等の問題なし、超安定と判断していいと思いますよ!


    検証時のメインPCの構成
    Prime95 PC構成


    UEFI OC Tweaker
    CPU Ratio 46、CPU Cache Ratio 41にて設定しています。Speread Spectrumはオーバークロック時により高速なクロックを確保するためDisabiedにしています。
    Prime95 UEFI1


    メモリ設定
    DRAM Performance Modeはシステムの安定性を考えるとデフォルト設定を選択しますが、メモリ性能向上を目指すならPerformance Modeを選ぶといいでしょう!
    Prime95 UEFI2


    電圧設定
    Vcore Override Voltageは1.240V、Cache Override Voltageは1.220Vに設定しています。
    Prime95 UEFI3


    メモリのレイテンシ設定
    Prime95 UEFI4


    H/W Monitor設定
    H/W Monitorのファンコントロール機能は優れものです。マザーボードのファンコネクタを利用することにより、ファンコントローラーを設置する必要もなく重宝しています。ただ分岐ケーブルを用いて過度な接続は注意が必要です。
    Prime95 UEFI5


    検証時のCPU Z 1.71.1
    4790K Prime95 6

    4790K Prime95 7


    HWiNFO64
    Z97 Extreme6のBIOS VersionはP1.70にバージョンアップしています。いつもBIOS Versionアップは、マザーボードメーカーが提供するユーティリティを用いて、Windows上からのBIOSアップデートを行なっていましたが、今回久々にA-TUNINGのLive Updateを使ってバージョンアップしてみました。必要なドライバーだけチェックしてインストールできますし、そういえばMSIでもいつもこれを使っていましたね!
    4790K Prime95 HWiNFO64 2


    A-TUNING Live Update
    各メーカーが出しているソフトウェアで、このLive Updateを使うとBIOS バージョンアップも簡単にできますね!ただBiosバージョンアップはリスクも伴うので自己判断でお願いします。
    Live Update



    30分後のPrime95 v28.5
    当初検証したPrime95が旧バージョンのV27.9だったので、更に負荷がかかるV28.5でも検証してみました。
    4790K Prime95 V28 5


    30分後のPrime95 v27.9
    4790K Prime95 5



    Prime95のHWiNFO64
    左がV28.5、右がv27.9です。Prime95が30分通過後のCPU温度は最大67℃/64℃とややv28.5の時が寒い日でしたが高温になっています。グリスはJP DX1を使用しています。
    H110の冷却性能の凄さでしょうが、この時期はこの程度で収まっていますが、室温が1℃上がればCPU温度も1℃上がると考えれば、やはり夏場の室温30℃での検証はしたくないですね!
    4790K Prime95 V28 5 HWiNFO2


    Prime95 v28.5/v27.9のOpen Hardware Monitor
    4790K Prime95 V28 5 Open HWM2


    Prime95時のCore Temp
    Core Tempでも最大68℃と他のモニタリングと差がなかったですね。どうも高負荷を与えるストレステストは、多くのモニタリングをしないと不安になります・・・
    4790K Prime95 V28 5 CoreTemp



    次はOCCT CPU Linpack
    線形代数学の数値演算を行うソフトウェアライブラリであるLinpackですが、AVX対応で全コアにチェックを入れての検証は最高のCPU温度になります。通常のOCCTより軽く10℃以上上がりますので、殻割りなしでの検証は最大の鬼門となります。
    4790K Prime95 Linpack


    1時間完走後のモニタリング
    4790K Prime95 Linpack2

    2015-02-26-20h06-Temperature-Core #0

    2015-02-26-20h06-Temperature-Core #1


    Linpack時のHWiNFO64
    最大温度が79℃とやはり80℃の限界想定温度ギリギリの温度でした。Prime95は通過したとはいえ、Linpack AVXはなかなかハードルが高いですね!
    4790K Prime95 Linpack4


    Linpack時のCore Temp
    4790K Prime95 Linpack3


    A-TUNING System Info
    4790K Prime95 StstemInfo


    Intel Extreme Tuning Utility
    各種ベンチマークを確認しましたが、Intel Extreme Tuning Utilityも1094marksと4790K 4.6GHzでもかなり高スコアをマークしています。CPU温度は63℃と、この程度のベンチマークではさほど高温にはなりませんね!
    Intel Extreme Tuning


    CINEBENCH R15
    CINEBENCH R15も935cbと4.6GHzでもかなりのスコアを記録します。1000cb超えは4.8GHzが必要になりますが、あくまでベンチマークだけの検証なら1.320V前後で可能でしょうが、常用できる電圧ではありません。
    4790K 2933 Cinebench


    MaxxMEM PreView
    メモリも高性能になっています。Latencyも42.9nsとAX3U2600W4G11-DGVの性能を最大限に引き出してい状態です。ちなみにDRAM Voltageは1.685Vにて検証しています。
    4790K MaxxMEM 2933


    今回負荷テストをしたメイン機
    冷却性重視のケースCORSAIR Air 540だけに、ケース内の温度は室温とほぼ同じという状態です。GTX970 GAMING 4Gがほとんどファンが回転しないので、ややケース中央が高温になりやいですが、簡易水冷H110には外気温とほぼ同じ冷風を送れるのはこのケースの最大の武器です。
    Picture 1913_R


    CPUやメモリのオーバークロックには負荷テストが必須ですが、今回のPrime95 CPU&メモリ高負荷バージョンや、OCCT Linpack AVX対応は最終的に確認しておく必要がある負荷テストですが、この時期なら80℃を超えることはないですが、春以降のLinpack AVXは本当に鬼門になりそうです。
    4790Kも4.7GHzや4.8GHzにオーバークロックしている方も多いと思いますが、この検証を受けてやはり殻割りなしでは4.6GHzでの常用が限界と言ってもいいでしょう!
    個体差はあるにしても、4.6GHzでVcore1.200V未満でこの負荷テストが通る個体はほとんど無いように感じます。当たり石の中でも神石といえるような個体以外は、それなりに電圧も盛って安定重視で使った方がいいでしょうね。
    今後はサブ機の4690KやG3258でも検証してみようと思っていますが、皆さんも一度Prime95 高負荷バージョンで安定性を確認してみては如何でしょうか!




    i7-4790K(Devil's Canyon 4.00GHz) LGA1150i7-4790K
    (Devil's Canyon 4.00GHz) LGA1150


    商品詳細を見る


    A-DATA DDR3-2600 4GB*2 GOLD  AX3U2600W4G11-DGVA-DATA DDR3-2600 4GB*2 GOLD
    AX3U2600W4G11-DGV


    商品詳細を見る


    CORSAIR Carbide Series Air 540 PCケースCORSAIR Carbide Series
    Air 540 PCケース


    商品詳細を見る
    スポンサーサイト
    2015/02/28 Sat. 00:44 | trackback: 0 | comment: 11edit

    トリプルディスプレイにしてみた! 

    オンボードでトリプルディスプレイ環境を構築
    人気の4Kディスプレイが本当に欲しいのですが、まだまだ価格も高く導入までは時間がかかりそうなので、ちょっと邪道ですが29インチの液晶テレビを購入してトリプルディスプレイの環境にしてみました。
    intel HD4600やHDグラフィックスのオンボードグラフィックスでは、デフォルトで3画面出力に対応しています。Haswell搭載マシンで、3画面映像出力が可能なマザーボードなら、オンボードで容易にトリプルディスプレイができますので、稼働中の3台のPC全てでトリプルディスプレイの環境構築をしてみます。
    オンボードで可能ならわざわざグラフィックカードを追加する必要もなく、予定していたGTX960 GAMING 2Gは先送りにしました。

    今までがデュアルディスプレイで、私自身の主な使い方は、テレビや動画を観ながらプラウザを開き、ブログやレビュー作成、画像処理や動画編集など、ながら見がなければデュアルディスプレイの環境でも間に合う状態ですが、更なる表示領域の拡大がトリプルディスプレイの一番の目的です。
    PCデスクが150㎝×60㎝が2台あるので、3台のディスプレイを置くスペースは全く問題ありません。先ずはトリプルディスプレイを導入するためには、このことをクリアできるかが最大の課題になりますし、モニターアームを使うなどしてレイアウトも考慮した上で導入しましょう!
    私の一番の問題点は、各種出入力インターフェースをそのまま直結ケーブルを使うか、別途USBアダプタを活用するかですが、何れにせよ最低9本のケーブルを使うことになるので配線が困難を極めそうで難易度も高そうですが如何でしょうか?


    これなら十分使えるぜ!
    テレビや動画を見ながら、これなら目的であった表示領域の拡大は十分過ぎますね!当初32インチの液晶テレビを選びそうでしたが、ほとんど1m以内で見ているので、29インチでもかなり大きく感じます。
    最近のオンボードは3画面出力に対応しているものが多いですが、何かトリプルディスプレイに関して分からないことがあったらintelのグラフィック製品のQ&Aページを参考にしてください。
    Picture 2070_R


    ORION DNX29-3BP
    気になるパーツとして、最近特に4KディスプレイやGTX960 GAMING 2Gをチェックしていました。それと地デジチューナーのPIX-DT260も評判が良かったので考えていましたが、Windows10が登場したらしばらくドライバー問題が発生しそうなので、無難な選択で液晶テレビをチョイスしましたが、画素数1366x768とフルHDよりは見劣りしますが、意外と予想以上に画像も調整可能で満足できました。
    DNX29-3BPの製品スペックはこちらから、
    製品取扱説明書はこちらから
    Picture 2060_R


    スリムベゼルで軽量化!
    液晶部分は13㎜と超薄型のDNX29-3BPです。総重量も4.7㎏と23インチのディスプレイより軽そうです。
    Picture 2076_R


    接続端子も価格以上の装備
    デジタルチューナーは1つで地デジ/BS/110対応になっています。HDMI端子は2端子でARC対応、USB端子×1、D端子入力はD4になっています。
    Picture 2078_R


    外付けHDDにも対応
    外付けHDDはOWLTECH-ESL35S/U3、黒角を使います。
    Picture 2083_R


    サイドの調整ボタン
    便利なリモコン付属ですから使うことはないと思いますが、設置場所はイマイチですね。
    Picture 2086_R


    スタンドは調整不可
    これが一番ネックになりそうですが、スタンドは固定式でディスプレイの角度の調整は出来ません。その分本体は軽量ですから、角度を変えるのも簡単ですからいいですが…
    Picture 2089_R


    LG E2342と厚み比較
    LG E2342も薄型タイプのディスプレイでしたが、それを上回る薄さには驚きました。購入して持ち帰ろうと思いDNX29-3BPを持った瞬間その軽さに感動しました。
    Picture 2126_R


    映像出力端子&入力端子
    さてさて接続をどの組み合わせでいくか、いろんなパターンでシュミレーションしてみました。PCデスクの下に3台のPCがあればケーブルも2mあれば足りますが、一番遠いGRoneのZ97 Extreme4が3mのケーブルが必要になるのでひと苦労です。
    稼働中の4790K、4690K、G3258の内蔵グラフィックスで、全てが3画面出力に対応してるのはintelの進化としか言いようがありませんが、どうも接続をして完全に3画面表示できるまでは、やや不安がありますがいかがでしょうか?
    映像入力 出力端子


    追加で購入したケーブル
    VGAケーブルとHDMIケーブルが足らなかったので追加購入しました。VGAケーブルは180㎝、HDMIは切替機で使うので短い90㎝をチョイスしました。
    Picture 2155_R


    DNX29-3BPはHDMI切替機を使用
    DNX29-3BPはHDMIが2つしかないので、HDMI切替器(3台用) BSAK301を使用して、その都度切り替えしていきます。
    Picture 2158_R


    LG E2342の入力端子&ケーブル
    E2342の入力インターフェースは、HDMI、DVI、VGAの3種類ですが、AmazonのHDMI-DVI変換ケーブルを使用しています。
    Picture 2117_R


    DELL U2312HM の入力端子&ケーブル
    U2312HMの入力インターフェースは、Display Port、DVI、VGAになっています。こちらはDVI→VGA変換アダプタを使用しています。
    Picture 2124_R


    Air540機の後部出入力ポート
    Air540機はGTX970 GAMING 4Gを搭載していますので、DVI×2、HDMIで映像出力しています。
    Picture 2141_R


    GRoneの後部出入力ポート
    GRoneはDVI、HDMI、 DisplayPortにて映像出力しています。
    Picture 2143_R


    P280 MW Windows機の後部出入力ポート
    P280 MW WindowsはH97 Performanceですので、DVI、HDMI、VGAでの入力で3画面が構築できました!
    Picture 2163_R



    縦置き設置パターン
    接続後は画面の解像度の確認をしていきます。DNX29-3BPの解像度を最大に変更したら設定完了です。
    先ずはU2312HMを縦置きにしましたので、こちらも設定変更です。
    縦置きパターン


    DELL U2312HM を縦置きにしてみる
    画像奥からDNX29-3BP、中央がE2342、縦置きがU2312HMです。ディスプレイの縦置きはプラウザを広くみたい場合や、Excel等の時に便利ですが、上下の目の動きに慣れていないので必要な場合だけの限定です。
    Picture 2136_R


    横置き設置パターン
    いつもはトリプルディスプレイを横に並べて使用します。一般的には一番大きいディスプレイを中央に置いた方が収まりがいいようです。
    ORION  画像解像度


    高さを合わせて見た目重視
    モニタースタンドを使い、ディスプレイの高さが一緒になるよう工夫しました。液晶テレビが32インチ以上だったら高さを合わせるのは不可能でしたね!見た目もいい感じで満足です。
    Picture 2111_R


    グラフィックカードはやや高温になる?
    3画面を使用してGTX970 GAMING 4Gがアイドル時に41℃(室温19℃)になっています。動画とプラウザを開いている程度ですがやや高いようです。そこまで負荷が掛かっている状態ではないので、それ以上は上がりませんのでしばらく監視していきます。
    トリプルディスプレイ OpenHWM


    Piriform Speccy
    3台のPCをPiriform Speccyで確認してみました。
    GTX970.png

    Z97.png

    H97.png



    オンボードでトリプルディスプレイの環境が構築出来たのは助かります。使用しているマザーボードの映像出力インターフェースにもよりますが、私のZ97 Extreme4やH97 Pertormanceでは容易に出来ました。GTX970 GAMING 4Gは問題ないと思ってましたが、オンボードでもトラブルなく出来たのには満足です。
    あくまでDNX29-3BP液晶テレビですから、パソコン用のディスプレイに比べたら画面は大きくなりますが、パソコンと同じ距離で見れば画素は粗くなるので、テレビ視聴や動画視聴以外ではお勧めしません。私の使用目的はあくまでテレビがメインですから十分満足できる環境が構築できましたが、これを50~70㎝の距離でフルHDモニターのような使い方はしない方がいいかもしれませんね!
    トリプルディスプレイと言っても、デュアルディスプレイ+テレビという組み合わせですから、3画面でゲームという環境でないのが残念ですが、今よりも更なる表示領域の拡大という目的ならありと思います。






    ORION 29型ハイビジョン液晶テレビ BK DNX29-3BPORION 29型ハイビジョン液晶テレビ BK
    DNX29-3BP


    商品詳細を見る


    PHILIPS(ディスプレイ)28型 4K対応液晶ディスプレイ 5年間フル保証 288P6LJEB/11PHILIPS(ディスプレイ)28型 4K対応液晶ディスプレイ 5年間フル保証
    288P6LJEB/11


    商品詳細を見る


    Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス - タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン、PS3、PS4、Xbox360対応)Amazonベーシック ハイスピード
    HDMIケーブル 2.0m
    タイプAオス - タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン

    商品詳細を見る


    変換名人 DVI-D(24+1ピン) - HDMI(A)変換接続ケーブル [ オス - オス ] [ 1.8m ] 極細/金メッキ端子 DVHD-18GS変換名人 DVI-D(24+1ピン) - HDMI(A)変換接続ケーブル [ オス - オス ] [ 1.8m ] 極細/金メッキ端子
    DVHD-18GS


    商品詳細を見る
    2015/02/23 Mon. 00:29 | trackback: 0 | comment: 4edit

    GTX970 GAMING 4Gの性能確認! 

    GTX970 GAMING 4Gのベンチマーク確認
    昨年末に購入したMSI GTX970 GAMING 4Gですが、50日前後の使用感としてはその性能に非常に満足しています。圧倒的なワットパフォーマンスは使った人しか実感できないかもしれませんが、長時間のゲームでも快適そのものですし、個人的にはこれを選んで正解だったと感じています。
    各社から発売されているGTX970のメモリに関するバグが注目されている状況ですが、実際にバトルフィールド4を1080pで最高設定でゲームをしたとしても、VRAM使用量は2400MBを超えることもないので、かなり特殊な環境でなければ問題視されているVRAM 3500MBを全て使い、不具合が発生することは皆無のように思っています。
    と言うことで、今回は仮想4Kを交えながら、GTX970 GAMING 4Gをオーバークロックしたり各種ベンチマークスコアを確認します。問題のVRAM使用量がどれだけなのかも気になりますので、Open Herdware Monitorでピーク時の最大使用率もチェックしてみます。



    GTX970 GAMING 4G 紹介動画
    前回このGTX970のレビューをしましたが、意外とGTX970 GAMING 4Gを検索されての私のブログ訪問が多いことをお礼申し上げます。やはりこの価格でGTX780を超える性能があるのが人気の要因でしょうか。
    GTX970 GAMING 4Gのレビュー MSI GTX 970 GAMING 4Gは最高だった!



    MSIの春のキャンペーン!
    MSIの2015春の大感謝祭ということで、マザーボードやグラフィックカードの使用感を書いて、総額20万円の超豪華賞品が当たるキャンペーンが開催中ですよ!
    詳しいキャンペーン内容はこちらから
    MSI 2015春の大感謝祭


    これが問題視されているメモリチェック
    画像の下から数列、3200MBから先が確かに低速になっています。よくこんなところに気付いたなと感心します。この問題を機にvRam Band Width Testを実行された方も多いと思います。
    MSIのGTX970をはじめ、このグラフィックカードの正規代理店であるASKの対応や保証に関してはこちらから
    vRamBandWidthTest.png


    GTX970 GAMING 4Gのベンチマーク別 VRAM使用量
    レビュー前に各ベンチマーク別のVRAM使用量をアップしておきます。今までグラフィックカードのレビューでこれだけメモリの使用量を確認したことはありませんでした。ブーストクロックを1536MHzまでオーバークロックした状態で、最大値を確認しています。データはOpen Hardware Monitorを参考にしています。
    VRAM使用量



    PC構成 GTX970 2

    メイン機のPCシステム
    4790Kは4.6GHz 1.240Vに、メモリもDDR3-2933 CL=12-14-14-32 1.685Vにオーバークロックしています。このPCも春以降に新製品のM.2 PCIe3.0×4のSM951を導入するくらいで、かなりハイスペックPCになりそうです。
    GTX970 HWiNFO64


    ドライバーバージョンは347.52
    NVIDIA システム情報


    4K解像度の設定
    Dynamic Super Resolutionが使用出来ますので、仮想4Kに設定してベンチマークをしてみます。3D設定管理のDSR-係数を選択して、一番下の4.00×にチェックを入れたら完成です。今回この設定でFF14 ベンチマーク キャラクター編で試してみます。
    仮想4K


    モニター解像度設定
    2台のモニターをそれぞれ3840×2160 HD 4.00×を選択したら準備完了です。
    解像度 3840 2160


    Gaming APPのモード別クロック
    グラフィックカードの個体により、少しブーストクロックも変化するようですが、私のGTX970 GAMING 4Gではこのようなクロックなりました。
    Gaming APP クロック


    FF14 ベンチマーク キャラクター編
    先ずは1920×1080 最高品質でFF14を試してみます。こちらはGaming APPでGaming Modeを選択しています。ブーストクロック1316MHzでの検証です。
    FF14 Gaming Mode


    OC ModeでのFF14
    こちらはGaming APPでOC Modeを選択しています。ブーストクロックは1342MHzになっています。
    FF14 OC Mode 1920


    1536MHzでのFF14
    アフターバーナーでコアクロックを+220、メモリクロックを+100、バワーリミットをMaxに上げた状態での検証です。
    FF14 1536MHz


    アフターバーナーの設定
    グラフィックカードの保証はなくなりますが、余力がありそうでしたので少しオーバークロックしてみました。破損の危険性もアップするのでCore Voltageは上げていません。
    アフターバーナー 1536MHz


    アフターバーナー設定時のGPU-Z 0.8.1
    GPU Z 1536MHz


    3840×2160の解像度でのFF14
    仮想4Kと想定してFF14を試してみます。最高品質でOC Modeでの検証ですが、さすがにGTX970 GAMING 4Gを持ってしてもスコア4571と快適レベルですね!
    FF14 3840 2160 OC Mode


    3840×2160 1536MHzでのFF14
    ここまでオーバークロックしたらスコア5000オーバーで、とても快適レベルです。やはり仮想4Kはかなり重くなりますね!GTX970シングルで何とか対応できるレベルのようです。
    FF14 3840 2160 1536MHz


    Open Hardware Monitor
    今回はグラフィックカードのメモリ使用量を確認するために、このOpen Hardware Monitorを使い、使用量を計算していきます。GTX970 GAMING 4Gのメモリ容量が4096MBですので、GPU Memoryの最大値が何%で計算します。最大値が50%であれば、4096×0.5=2048MBとしています。仮想4KでのFF14は最大値58.7%でしたのて、2404MBのメモリの使用量ということでしょうか!
    このソフトで80%を超えるようなことがあれば、問題の3200MBに達しますので要注意と考えています。
    FF14 3840 2160 Open HWM


    OC Modeでの3D MARK
    今更ですがGTX970 GAMIN 4Gはすごいですね!Fire Strikeのスコアもあっさり10000超えています。
    3D MARK OC Mode GTX970


    1536MHzでの3D MARK
    ブーストクロック1536MHzまで上げると、GTX780Tiさえも上回るスコアになります。シングルでこの圧巻のスコアは魅力的なんですが…
    VRAMの問題が無ければ素直に喜べますが、もともとのメモリ容量が3.5GBだと思えばいいかな?
    3D MARK 1536MHz GTX970


    3D MARK時のOpen Hardware Monitor
    VRAMのMaxが47.1%になっています。3D MARKでも2000MBも使っていないのですね!最大値で1753MBという結果に、現状の私の環境ではGTX970のバグは無縁のことのように感じますが・・・
    3D MARK 1536MHz Open HWM


    Unigine Heaven Benchmark4.0
    Unigine Heaven Benchmark GTX970


    バイオハザード6ベンチマーク
    バイオハザード6 GTX970


    メイン機のWIN SCORE SHARE
    お遊びですがPCのパフォーマンスの目安であるWIN SCORE SHAREを走らせました。さすがにGTX970 GAMING 4G効果で各グラフィックスは8.8と最高のスコアですね!
    WINSCORE GTX970


    換装後のGTX970 GAMING 4G
    MSIのマザーボードなら更に見た目もいいのでしょうが、ASRockファンの私はなかなか浮気できないでいます。Z97 GAMING 7とこのグラフィックカードの組み合わせなら最高でしょうね!
    Picture 1922_R


    見た目もお勧めのグラフィックカード!
    Picture 1932_R


    1月末からGTX970メモリのバグでスッキリしない日々が続いていましたが、ASKのサポート情報の中にあるNVIDIA社の見解や、GTX 970のパフォーマンスとGTX 980との比較も参考になるものでした。
    最近はOpen Hardware Monitorを常時起動して、VRAMの使用率を確認することが多いですが、特にゲーム中でも50%を超えるような場面に遭遇していないのが現状です。
    今回のベンチマークでも分かるように、GTX970のパフォーマンスを再確認したら、これに代わるグラフィックカードはGTX980以外はないのかなと思う今日この頃です。
    個人的には、サブ機か録画機に先日発売されたGTX 960 GAMING 100MEが欲しいと思っていますが、GTX960Tiの発売があるのでないかと思い導入は思案中ですが、GTX970の上いくワットパフォーマンスがあるGTX960だけに、ついつい衝動買いするかもしれませんね!


    価格COMレビュー
    VRAM使用量も検証してみました!




    MSI GTX 970 GAMING 4G グラフィックスボード VD5507 GTX 970 GAMING 4GMSI GTX 970 GAMING 4G グラフィックスボード VD5507
    GTX 970 GAMING 4G


    商品詳細を見る


    MSI GTX960 GAMING2G グラフィックスボード VD5636 GTX960 GAMING2GMSI GTX960 GAMING2G グラフィックスボード VD5636
    GTX960 GAMING2G


    商品詳細を見る


    MSI Z97 GAMING 7 ゲーミングATXマザーボード 日本正規代理店品 MB2093 Z97 GAMING 7MSI Z97 GAMING 7 ゲーミングATXマザーボード 日本正規代理店品 MB2093
    Z97 GAMING 7


    商品詳細を見る


    MSI Z97 GAMING 5 ゲーミングATXマザーボード 日本正規代理店品 MB2094 Z97 GAMING 5MSI Z97 GAMING 5 ゲーミングATXマザーボード 日本正規代理店品 MB2094
    Z97 GAMING 5


    商品詳細を見る
    2015/02/16 Mon. 17:03 | trackback: 0 | comment: 9edit

    Logicool G430を試してみる 

    ゲーミングヘッドセットG430をGet!
    2013年8月発売から今でも人気のゲーミングヘッドセットG430をGetしてみました。
    しばらくGTX970のバグでどうしたものかと、PCパーツを買う気にもならなかったのですが、国内ではある程度この話題も治まりつつありますし、PCショップでの買い取り再開で一応国内では問題解決ということでしょうか?下方修正されたのはROPユニット数とL2キャッシュ容量で、発表時点は64基、2,048KBとしていたものですが、今回のNVIDIAの告知では56基、1,792KBへと修正されました。
    GTX970 GAMING 4Gを所有している私にとっては少しショックな出来事でしたが、GTX780を超える性能でこの価格なら致し方ないかなというのが今現在の心境です。まあGTX980の価格帯なら怒り爆発でしょうが、またNVIDIAが更に進化したグラフィックカードを発売するだろうということで許してあげましょうね!

    今回は音楽鑑賞が一番の目的で、たまにゲームで使おうかなということで、コストパフォーマンスがよく評価が高いLogicool G430を選んでみました。先日発売されたCREATIVEのSound Blaster Tactic3D Rage Wireless V2.0 も候補でしたが、PCによっては相性がでそうな感じでしたので、稼働中のPC全てで問題なく使えるG430にしてみました。


    G430 Surround Sound Gaming Headset
    7.1chサラウンドサウンドヘッドセットで、立体的で臨場感に満ちた音場は満足度が高そうです。
    Picture 1621_R


    G430の製品仕様
    周波数特性:20Hz-20KHz
    インピーダンス:32Ω
    感度:90dB SPL/mW
    マイク指向性パターン:カーディオイド(単一指向性)
    駆動方式:圧力勾配エレクトレットコンデンサー
    周波数特性:50-20KHz
    感度:-40dBV/Pa re:0dB = 1 Pa、1KHz
    Picture 1623_R


    G430開封!
    ロジクールらしくコンパクトに収納されています。黒と青色が違和感があるかなと思いましたが、意外といい感じでした。
    Picture 1626_R


    ソフト素材のイヤーパッド
    個人的にはフィット感は問題ありませんでした。ヘッド部分のパッドもソフト素材ですから長時間使っても痛くならないし、イヤーパッドの密封性も問題ありませんね!
    Picture 1630_R


    ヘッドセットの収縮幅は50㎜!
    よほど頭が大きい方以外は問題なく装着できるでしょう!収縮が片手でできないのは残念ですが、一度合わせたら修正することもないので、この部分は堅めの方がいいですね。
    Picture 1633_R


    簡単に取り外してクリーニング可能
    G430のイヤーパッドは高性能スポーツタイプの素材で覆われています。ソフトで快適かなと思いましたがこの時期でもイヤーパッド内なかなり高温になり汗をかきそうです。簡単にカバーを取り外すことができ、洗濯が可能なのはいいですね!交換用イヤーパッドも別売りであるので安心です。
    Picture 1637_R


    ノイズキャンセリング マイク
    マイクはまだ使っていませんが、周囲の雑音をフィルターする機能があるようです。自分の声だけを拾うようマイクを調節していますが、この価格帯ですから、そこまで期待しない方がいいかもしれませんが・・・
    Picture 1635_R


    ボリュームコントローラー
    インラインコントロールで音のコマンドは手元でコントロール可能です。ミュートスイッチと音量ダイヤルが操作可能です。
    Picture 1642_R


    ケーブル長は300cm
    ワイヤレスタイプも考えましたが、300㎝ケーブルの長さがあれば3台のPCにも余裕で届きますのでこれをチョイスしました。オーディオコントロールは2.3メートルのケーブル上にあるので音量を調節の操作もしやすいです。
    Picture 1650_R


    3.5mmステレオミニプラグに対応
    G430自体は3.5mmミニピン×2接続のアナログ接続型ヘッドセットです。
    Picture 1647_R


    USBオーディオアダプター
    メイン機のAir540はサウンドカードのPCIe Sound Blaster Z SB-Zがありますので、このUSBオーディオアダプターは使わずヘッドホン出力端子に挿入します。他のPCはこのアダプターを使い接続しましたが、特に相性問題もなく使えました。
    Picture 1653_R


    接続完了!
    ガンダム1号機とP280 MW Windows機のときは、このように接続してUSBに挿せばOKです。
    Picture 1661_R


    3.5mmステレオミニプラグを接続
    Picture 1658_R


    ソフトウェアインストール
    G430の専用ソフトをインストールします。Logicool®ゲーミングソフトウェアのインストールはこちらから
    ソフトウェア1


    ソフトウェア2


    ソフトウェア3


    Logicoolゲームソフトウェアを起動
    ソフトウェア4


    イコライザー設定画面
    ソフトウェア5


    ヘッドホーンスタンド
    ステンレス製のヘッドホーンスタンドを用意しました。デスク上を綺麗にするためには必須アイテムですね!デスクに固定するホルダーも考えましたが、これが正解だったかも。
    Picture 2041_R


    安定性がありますね!
    細身のスタイルですが、G430も軽量化されているヘッドホーンですから安定性は問題なしです。
    Picture 2046_R


    ケーブルも収納
    300㎝のケーブルが邪魔ですが、面倒でもその都度巻いて収納したら綺麗に見えるかな?
    Picture 2047_R


    PCデスクもスッキリ!
    置き場を選ばないので、空いているスペースに置けるのがナイスです!
    Picture 2051_R



    G430は手軽にUSBサウンドデバイスでバーチャルサラウンド環境を手に入れられる点が魅力的です。Dolby 7.1サウンド出力で臨場感あふれるサウンドはなかなか満足できました。通常はLogicool Stereo Speakers + Subwoofer Z623のスピーカーで重低音重視のサウンドを楽しんでいますが、流石に静かな夜間はこのG430の出番となりそうです。
    G430の保証期間は3年間と長いので安心して使えそうです。気軽に使うという点では、USBアダプターが付属していないG230もいいかもしれませんが、意外とUSBアダプターが便利で良かったなと感じています。






    LOGICOOL サラウンドサウンド ゲーミングヘッドセット G430LOGICOOL サラウンドサウンド ゲーミングヘッドセット
    G430


    商品詳細を見る


    LOGICOOL ステレオゲーミングヘッドセット G230LOGICOOL ステレオゲーミングヘッドセット
    G230


    商品詳細を見る


    ロジクール サラウンドサウンドヘッドセット G35rロジクール サラウンドサウンドヘッドセット
    G35r


    商品詳細を見る


    【ノーブランド品】交換用イヤーパッド イヤークッション G35 G930 G430 F450対応【ノーブランド品】交換用イヤーパッド イヤークッション
    G35 G930 G430 F450対応


    商品詳細を見る
    2015/02/05 Thu. 19:40 | trackback: 0 | comment: 11edit