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    フリーズ物語

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    モニターアームを導入してみた! 

    4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    先日モニタースタンドを購入してPCデスクを整理しましたが、29インチのORION DNX29-3BPが傾きすら調整できず、トリプルディスプレイ環境で更に快適さを求めて、CEN-SRB-M003を購入してみました。
    CEN-SRB-M003は4軸式フリーアングルモニターアームですから、当然利便性はありますが、2軸式や3軸式のモニターアームよりスペースが必要になりますし、最初のセッティングがやや難しいですが、前後左右に自由に調整できる機能が試してみたくなり、いつもの病気で衝動買いしてみました。

    CEN-SRB-M003の製品ページはこちらから
    「鉄腕」シリーズは、4軸式のCEN-SRB-M003、3軸式のCEN-SRB-M002、2軸式のCEN-SRB-M001の3種類があります。耐重量が最大12kg(推奨8kg)、対応モニターサイズが27インチまでと、支柱の長さが400㎜あるのが最大のポイントです。27インチモニターの縦置きも可能ですしモニターの重量にもよりますが最大32インチまでは設置可能(27インチ以上は自己判断でお願いします)と思われる拡張性は最強のモニターアームと言えそうです。支柱の直径が34㎜とかなり大きい分、本体の重量はありますが、選んだ決め手はこの鉄腕と言うネーミングに偽りなしの安定性とピカイチの強度を確信したためです。


    CEN-SRB-M003
    パッケージは思っていたほど大きくありませんでした。モニタースタンド UNI-LCDSTDが予想以上に大きかったので、それなりのパッケージかなと考えていましたが、意外とコンパクトでしたね!
    Picture 1739_R


    CEN-SRB-M003の特徴
    Picture 1743_R


    CENSRBM003特徴


    CEN-SRB-M003の寸法図です
    CENSRBM003規格


    CEN-SRB-M003紹介動画



    CEN-SRB-M003開封
    きれいに収納されています。もう少し雑然と入っていると思っていましたがビックリ!
    Picture 1746_R


    取り付けマニュアル
    取り付けマニュアルは日本語で大まかな流れが記載してあります。
    取り付けマニュアルダウンロードページはこちらから
    Picture 1751_R


    付属品のねじ&六角レンチ類
    今まで色んなパーツを購入してきましたが、これだけきれいに分類されているねじ類は初めてです。六角レンチが4本あるのは驚きですが、これだけの種類があったら訳が分からないかもしれませんが、マニュアルにアルファベットで使用するものが記載してありますので非常に便利ですよ!
    Picture 1753_R


    支柱やクランプ&アーム
    画像では各アームを連結している金具が細くて大丈夫かなと思っていましたが、アーチ式の金具でしかも細くなる方に向けて付け根側に補強がしてありますので、かなりの強度がありそうです。各ケーブル類もこのアーチ式の金具の中を通して使うと綺麗に収納できます。
    Picture 1760_R


    クランプ部を仮留め
    PCデスクの奥かサイドにクランプを固定する予定ですので、先ずは手前で仮止めして固定具合を確認してみます。固定するデスクは30㎜以上ないといけないので、薄いデスクでは注意が必要です。厚みが薄いデスクは一番上の穴で固定して、通常は真ん中のねじ穴を使用します。
    Picture 1762_R


    支柱に固定する前に!
    支柱にこのアジャスター部分を入れようとしてもなかなか入りませんから、先ずはアーム部の中に入っている固定用のクッションをあらかじめ少し出して、広げ気味にしていると容易に挿入できますよ!
    Picture 1769_R


    支柱に固定
    固定用アジャスターを十分に締めます。この部分の締めが甘いと、ずれ下がったりこの部分から動いてしまうので、好みの固定がしにくくなりますので注意が必要です。
    Picture 1775_R


    仮留め完成
    Picture 1777_R


    デスクに仮留め
    Picture 1780_R



    VESAプレートを外す前に
    ディスプレイ側に取り付けするVESAプレートですが、外す前に大体の角度や固定位置を確認した上で外したらいいかもしれません。
    Picture 1781_R


    ディスプレイを固定します
    最後にVESAプレートをディスプレイにねじ留めして、アーム部分に固定したら終了です。今回は、Jに入っていた12㎜のねじを使い、10㎝の外側にVESAプレートを固定しました。
    Picture 1800_R


    支柱は最終的にサイドに固定
    最初は裏側に固定した支柱をサイドに移しました。ディスプレイを容易に動かせる位置を考えたら、この位置がベターのようでした。六角レンチは必要ですが、取り外しも簡単ですし環境に合わせて移動できるのは助かります。
    Picture 1788_R


    今までのレイアウト
    左側のORION DNX29-3BPがネックでした。一番使うのに自由に動かせないというストレスがありました。
    Picture 2070_R


    トリプルディスプレイにはアームは必須!
    スペース的に余裕があっても、さすがに3枚のディスプレイを使いやすいように向きを合わせるにはモニターアームは必須でしょうか。視野角の微調整ができることで、特に左端のORION DNX29-3BPはテレビと動画を常に流しているので、その使い勝手はかなり向上しました!
    Picture 1797_R


    CEN-SRB-M001を追加購入
    Picture 1826_R


    2軸式のCEN-SRB-M001
    Picture 1835_R


    支柱の長さは405㎜
    鉄腕シリーズの満足できるのに、この安定した支柱があります。軸の幅が34㎜、長さが405㎜と23インチディスプレイを縦置きも可能です。
    Picture 1864_R


    VESAプレートを固定
    組み立ての最後はVESAプレートをディスプレイに固定します。
    Picture 1862_R


    レイアウトは自由自在!
    中央のLG23インチディスプレイを、横置きで縦置きでも自由自在に変更できます。基本は横置きですが、気分を変えて2台を縦置きで使うのもいいかもしれません。
    Picture 1874_R

    Picture 1871_R



    夜間ベットに横になりテレビ&動画を視聴するのに、視線に合わせてディスプレイを調整するのが楽になり、今回のCEN-SRB-M003で思いのほか満足できました。2軸式や3軸式に比べれば設置後の操作性は容易ですが、その最終的な向きを考えて設置するのはやや難易度がありそうです。
    CEN-SRB-M003のレビューを見ていたら、アームの操作がぎこちないとありましたが、支柱側から2番目のアームが操作性の要になるかと思います。頻繁にディスプレイを前後に動かす方は少々慣れが必要かもしれませんが、シングルやデュアルディスプレイであれば、そこまで気にならないと思います。
    ディスプレイの両端を持って、手前に引いたり角度を変えることがメインですが、個人的にはスムーズに操作できる範囲内であり、使いやすさは満足しています。
    気になる点は、ディスプレイがやや水平方向に対して微妙に動きやすいのが気になるくらいです。29インチのORION DNX29-3BP(4.7㎏)が安定して使えるかが一番の心配事でしたので、その点は完全にクリアーできましたし、操作性は問題なしと言えそうです。




    センチュリー 4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CEN-SRB-M003センチュリー 4軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    CEN-SRB-M003


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    センチュリー 3軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CEN-SRB-M002センチュリー 3軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    CEN-SRB-M002


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    センチュリー 2軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」 CEN-SRB-M001センチュリー 2軸式フリーアングルモニターアーム「鉄腕」
    CEN-SRB-M001


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    2015/03/26 Thu. 12:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

    CrystalDiskMark 4を試してみる 

    リリースされた CrystalDiskMark 4 Dev4
    価格.comのクチコミを見ていたら、オリエントブルーさんからの情報で CrystalDiskMark 4 Dev4がリリースされたということで試してみました。いつも素早い情報ありがとうございます。(最新版の追記もあります)
    CrystalDiskMarkの新バージョンかなと思いましたが、開発版でマルチキュー&スレッドなテストに暫定対応したということですが、 このCrystalDiskMark4 Dev4やCrystalDiskInfo 6 Shizuku Edition を開発されているhiyohiyoさんのTwitterを見ていたら、キュー&スレッド数を設定する UI は Dev5 以降で実装予定ということで、早ければ今月中には Alpha 版に移行しそうな感じです。

    hiyohiyoさんのTwitterはこちらから


    CrystalDiskMark 4 Beta1のインストールページはこちらから 4月9日アップ
    CrystalDiskMark 4 Dev6のインストールページはこちらから 3月27日アップ
    CrystalDiskMark 4 Dev4のインストールページはこちらから 3月15日アップ

    CrystalDiskMark 4 Dev4では、従来の最上段のシーケンシャルアクセスに代わり、連続している領域への読み書きであろう「Seq Q32T1」という新しい計測項目が追加されています。2段目も快適度に直結するデータを4KB単位に分割した「4K Q32T1」になっています。まだ詳しい解説がないので詳細は不明ですが、今回は従来のCrystalDiskMark 3.0と見比べて判断することにします。


    CT256M550SSD1
    まずはCT256M550SSD1でCrystalDiskMark 4 Dev4を試してみます。2014年3月に登場したCrucial M550の後継として、
    CT250MX200SSD1が発売されましたので、かなり価格も下がりコストパフォーマンスもありますが、サムスン850Proのような爆発力がないので、サブ機用としてはいいかもしれませんね!
    Picture 1486_R


    CT256M550SSD1のCrystalDiskMark 4 Dev4
    いきなりSeq Q32T1が560.8MB/sと言う結果に驚きました。シーケンシャルリードもより公称値に近い数値になり、細かく分析できそうです。
    CrystalDiskInfo M550 2


    CT256M550SSD1のCrystalDiskMark 3.0.3
    こちらはM550のCrystalDiskMark 3.0.3です。先程のDev4と比較すると、4K QD32はほぼ同等の速さになります。やはり注目すべき点はCrystalDiskMark 4 Dev4のシーケンシャルリード QD32の560MB/sオーバーの計測値でしょうか?
    CrystalDiskMark M550 2




    CT256M550SSD1のCrystalDiskInfo 6.3.0
    M550のCrystal Disk Info 6.3.0です。メイン機として使っていますが、総書込量が5845GB、使用時間1256時間と一番多く使っていますが、健康状態99%が気になりますが、正常と言うことで問題なさそうです。
    CrystalDiskInfo M550


    CrystalDiskMark4 PC構成1


    CSSD-S6T128NHG6Q
    次はサブ機のHG6で試してみます。しばらくraid0にしていましたが、今現在は単体で使っていきます。
    Picture 1438_R


    CSSD-S6T128NHG6QのCrystalDiskMark 4 Dev4
    こちらもリードは軒並み500MB/sオーバーでひと安心!HG6は4Kリードがやや低いのが特徴です。
    CrystalDiskMark4 HG6


    CSSD-S6T128NHG6QのCrystalDiskMark 3.0.3
    こちらも数ヶ月前のCrystal Disk Mark 3.0.3です。さすがにシーケンシャルリードもライトも高速です。価格の割にバランスがいいSSDと言えそうです。
    hg6 cdm


    CSSD-S6T128NHG6QのCrystalDiskInfo 6.3.0
    さすがにサブ機だから、使用時間も847時間とメイン機よりかなり使っていませね!健康状態も良好で信頼の東芝と言えそうです。
    <CrystalDiskInfo HG6


    OS再インストール後のCSSD-S6T128NHG6Q
    実はもう一台のM6Sがクラッシュして、サブ機に接続してフォーマットしていたら、HG6もおかしい状態になったので、いったんOS入れ直し、再度CrystalDiskMark4を走らせました。おかげでリードもライトもより高速になりました!
    CrystalDiskInfo HG6 OS


    4690K Prime95 PC構成


    ST2000DM001のCrystalDiskMark 4 Dev4
    久しぶりにHDDも計測してみます。先ずはSeagateのST2000DM001で確認します。
    CrystalDiskMark4 ST2000DM001


    ST2000DM001のCrystalDiskInfo 6.3.0
    CrystalDiskInfo ST2000DM001


    WD20EZRXのCrystalDiskMark 4 Dev4
    次はグリーンラベルのWD20EZRXです。こちらのHDDは速さより安定性重視のHDDと考えいますので、Seagateよりは計測結果も低いようです。
    CrystalDiskMark4 WD20EZRX


    WD20EZRXのCrystalDiskInfo
    CrystalDiskInfo WD20EZRX


    約5年ぶりとなるメジャーバージョンアップが待ち遠しいですが、CrystalDiskMark4も更に進化していくのでしょうね!
    私達が新しくSSDやHDDを購入して、必ず計測するCrystalDiskMarkですが、開発に携わっておられるhiyohiyoさんに感謝致します。分かりやすく使いやすいベンチマークであり、自作erにはなくてはならないソフトですし、非常に助かります。また、健康状態が分かるCrystalDiskInfoも重宝しています。
    また、hiyohiyoさんのTwitterも定期的に拝見させていただきます。


    3月25日追記 CrystalDiskMark 4 Dev5にバージョンアップ
    CrystalDiskMark 4 Dev5にバージョンアップされているということで、HG6を試してみました。Dev4の不具合に修正ということでデーター上は変化ないと思いますが・・・
    CrystalDiskMark4 HG6 3

    CT256M550SSD1のCrystalDiskMark 4 Dev5
    CrystalDiskInfo M550 3


    3月28日追記 CrystalDiskMark 4 Dev6にバージョンアップ
    ■主な変更点
    – ベンチマーク時間の短縮
    – 512KiB ランダムテスト廃止
    – 各テスト時間を 10 秒から 5 秒に変更
    – デフォルトテスト回数を 5 回から 3 回に変更

    CT256M550SSD1で確認してみました。今まで10分くらい掛かっていたテスト時間がかなり短縮されました。テスト回数3回ならあっという間に終了します。今回は5回テストしてみました。
    CrystalDiskInfo M550 5





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    2015/03/22 Sun. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

    G300sはゲーミングマウスの定番に! 

    Logicool G300sを試してみる
    人気のゲーミングマウスLogicoolのG300rでしたが、リニューアル版として3月6日に発売された新製品、Logicool G300s オプティカル ゲーミングマウスをGetしてみました。
    G300rとの違いは、ボタン耐久性が800万回から1000万回へ向上したり、上部のロゴマークや本体色が変更されている程度で、G300rを使っている方からの買い替えはないかもしれませんが、G300rからの使いやすさを受け継ぐ機能である、9個のプログラマブルボタン、選択したプロファイルに応じて発光色が変わるインジケータを内蔵しています。
    私が選んだ一番の機能は、オンボードメモリで3つのプロファイルをマウスに保存して切り替えられるため、3台のPCで接続すればそのまま好みの設定のままで使えるという点です。

    PCデスクの見た目重視で無線マウスを基本使ってきただけに、しばらくはマウスの有線が気になるかもしれませんが、フルスピードUSB有線も205㎝ありますのですぐに馴染むと思いますが・・・
    今回はG300sの特徴や設定ソフトウェアであるLogicool Gaming Software等を紹介していきます。

    Logicool G300s オプティカル ゲーミングマウスの製品情報はこちらから


    Logicool オプティカル ゲーミングマウス G300s紹介動画



    G300sをGet!
    ゲーマー向け製品ブランドLogicool Gですが、人気だったG300rの後継機として発売されたG300sです。リニューアルモデルですのでG300rとボディ形状等は同じですし、コストパフォーマンスから低価格帯のゲーミングマウスの定番となりそうです。
    Picture 1672_R


    コンパクトになったパッケージ
    前シリーズはパッケージに磁石が付いていましたが、G300sは普通のパッケージに変更されています。裏面には主な機能が記載されています。
    Picture 1677_R


    G300sスペック


    パッケージ内容&システム情報
    保証期間が2年間に短縮されています。G300rは3年間でしたので少し残念ですが、この価格帯でのマウスですから2年も使えれば満足ですね。Logicoolのサポートは対応が良く、意外と評判が高いようです。
    Picture 1684_R


    取扱い説明書&サポート情報
    Picture 1697_R


    G300s開封!
    G300sの本体は全て黒色になりました。チープな感じもなく見た目もいい感じです。
    Picture 1702_R


    Gシリーズの水色に変更されたマウス底面
    Logicool Gの水色に変更されたマウス裏面も私の好みのカラーで良かったです。ヘッドセットのG430と一緒に使うとコーディネートもできナイスです。
    Picture 1689_R


    ビニール皮膜製のケーブル
    ケーブルの長さは205㎝とかなり長いです。G430のように水色のスリーブケーブルなら100点満点でしたが。私の場合は、一番遠いPCがマウスパッドから150㎝位あるので、やや短い位ですが、そのPCだけは延長ケーブルを使う予定です。
    Picture 1703_R


    マウス上面のブランドロゴが「G」に変更
    ここがG300sの一番の変更点?シンプルでGのロゴでいいと思います。本体も黒色に統一されましたし、個人的には見た目も気に入りました。
    Picture 1706_R


    変更されたマウス底面
    マウス裏面のソールも大きく安定性がありそうです。G300rの赤い裏面は抵抗がありましたが、このカラーなら許せるかな?
    Picture 1710_R


    左右対象なデザインを採用
    左右対称デザインですから右利きだろうが、左利きだろうと快適に使えそうです。サイドのラバーも滑り難いし、マウスをつまんで使う私にも有難いですね!
    左右のメインボタンに指を置いていて、サイドの2個ボタンに触って誤作動するかもしれないと思っていましたが、サイドのボタンに高さもあり何ら干渉もせず使えましたよ!
    Picture 1712_R

    Picture 1715_R


    便利な9つのプログラマブルボタン
    9つも必要かなと思っていましたが、これは優れものです。ゲームメインでなく、ブログや画像編集等がメインなので、頻繁にコピーや貼り付け作業をするので、このプログラマブルボタンは大活躍しそうです。
    Picture 1720_R


    イルミネーションライトがナイス!
    画像ではカラーが分かりにくいですが、個人的にはブルーとレッド、グリーンにメインなので使います。
    Picture 1727_R2


    ゲーミング ソフトウェアをダウンロード
    Logicool JPサポートからゲーミングソフトウェアをダウンロードします。バージョンは8.57.145ですが、既にG300sに対応済みでした。
    ゲーミング ソフトウェアをダウンロードはこちらから
    Gpming Software G300s


    ゲーミング ソフトウェアインストール
    ゲーミングソフトウェアをインストールします。これはG430のソフトウェアと同じのような?
    Gpming Software G300s 1

    Gpming Software G300s 2


    ゲーミング ソフトウェアを起動してみる
    見慣れたゲームソフトウェアでした。設定項目が多いですが、先ずはオンボードメモリを使い、各ボタンの設定をしていきます。簡単に編集も出来るので、使い込んで自分流にアレンジするのがいいでしょうね!
    Gpming Software G300s 3


    オンボードメモリの設定
    先ずは画像のようにボタンを設定しました。このモードの場合にイルミネーションライトがブルーになるように設定します。どのPCに接続してもこのボタン配置になりますから、馴染んできたらモード追加していきます。
    Gpming Software G300s 4


    ゲーミング ソフトウェアでG430に切替可能だった!
    先日購入したヘッドセットのG430ですが、同じゲーミングソフトウェアということで、同時使用時はソフトも共に起動が必要かな思ったら、ソフトウェアの左下に切替スイッチがありました。思わず感動しました(^^)/
    先日のG430のレビューはこちらから
    Gpming Software G300s 5


    Logicool Gシリーズがお気に入り
    マウスパッドはPOCCAT TAITを使っていますが何となくG300sやG430とマッチしているのが、思わず笑ってしまいますが、しばらくはこの組み合わせで使っていきます。ROCCAT TAITでG300sを使っみましたが、滑りや止まりと非常に安定しています!
    Picture 1734_R


    今までメインで使っていたのがWireless Combo MK270&MK260のマウスである、M185とM235でしたので、それに比べれば本体も一回り大きくなりましたが、フィット感はG300sがはるかに向上しました。つまみ持ちの私ですが操作性に丁度いい重量ですし、モードボタンの位置も指の長さにフィットしました。G4&G8ボタンはやや意識して指を動かす必要がありますが・・・
    正直有線マウスは抵抗がありましたが、それをカバーできる機能があり超満足でした。まだ使用して2日目ですから評価はこれからになると思いますが、実際このブログを作成するときもコピーや貼り付け、「Alt」+「Print Screen」キーでのアクティブウィンドウの画面をハードコピー等、有効活用できましたし、戻るのボタンもいちいちポインターを移動させなくて済みますしお気に入りです。
    先ずは多く設定し登録するのもいいでしょうが、ひとつのモードを使いこなし、慣れてきてから必要と思われる機能を追加していくのが良さそうですね!




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    2015/03/08 Sun. 11:48 | trackback: 0 | comment: 8edit

    4690K&G3258の負荷テスト 

    第二弾! 4690K&G3258のPrime95
    前回メイン機のCPU&メモリの高負荷テストをしてみましたので、今回はサブ機2台で前回同様Prime95 v28.5をしてみます。4690Kは4.8GHz、G3258は4.7GHzで常用していますが、それぞれ水冷一体型CPUクーラーであるNepton 280LとH100iで冷却していますので、Prime95でも温度的には80℃を超えることはないと思いますが如何でしょうか?

    問題はこの高負荷バージョンのPrime95で、20分過ぎのやや大きな波をクリアできて、ブルースクリーンにならず安定して動作出来るかというところでしょうか。今回もこのストレステストを30分クリアーできれば、安定していると判断します。
    現状ではG3258は4.7GHz Vcore1.360V、4690Kが4.8GHz Vcore1.280Vで常用していますが、かなり負荷が高い今回のPrime95が完走できて安定性があるか、メモリの耐性も問題ないかを見極めていきたいと考えています。

    前回の4790K 4.6GHzでの負荷テストはこちらから


    GRone機はエアフロー最強!
    もう2年ほど愛用しているGRoneです。360㎜ラジエーター搭載可能なフルタワーケースですが、現在はCooler Masyer最強のNepton 280Lを搭載しています。
    Picture 1670_R


    4690K Prime95 PC構成



    Z97 Extreme4のUEFI OC Tweaker
    CPU Ratio 48、CPU Cache Ratio 41に設定しています。基本4790KのZ97 Extreme6と同じ設定です。
    4690K 46GHz Prime95


    メモリ&電圧設定
    メモリはAX3U2133XW4G10-2Xですが、DDR3-2400に変更しています。Vcore Override Voltageは1.280V、Cache Override Voltageは1.220Vに設定しています。
    4690K 46GHz Prime95 2


    メモリタイミング設定
    AX3U2133XW4G10-2XはCL=10-12-11-28 1Tに設定しています。
    4690K 46GHz Prime95 1


    4690KのCPU-Z Version1.72.0
    4690K Prime95 CPU Z

    4690K Prime95 CPU Z0


    GRone機のシステム
    しばらくSSDをRAID0にしていましたが、また単体に戻しました。Z97 Extreme4のBiosバージョンはP1.50にバージョンアップしています。
    4690K Prime95 HWiNFO2


    Prime95 v28.5 CPU&メモリ高負荷バージョン
    今回もFFT サイズを2048-4096として、Run FFTs in-placeのチェックを外し、使用メモリ量をPC環境にあわせて調整します。メモリ4G~8G搭載のPCならば、1600~2000で十分です。
    4690K Prime95


    30分経過後のPrime95
    30分間問題なくクリアーできましたので終了します。
    4690K Prime95 1


    Prime95時のCore Temp
    最大70℃で収まりました。もう少し高温になるかなと思っていましたが、室温13.2℃でしたのでこの程度で終わったのかもしれません。夏場だと85℃を超えるレベルでしょうね!
    4690K Prime95 Core Temp


    Open Herdware Monitor
    4690K Prime95 Open HWM


    HWiNFO64でシステム温度確認
    4690K Prime95 HWiNFO



    P280 MW Window機
    Fatal1tyの赤色を基調にしたH97 Performanceですから、ケース内もレッドLEDにしています。こちらはCorsair H100iを搭載していますが、静音性重視のマシーンになっています。
    Picture 1665_R


    4690K Prime95 PC構成2



    H97 Performance UEFI OC Tweaker
    CPU Ratio 47、CPU Cache Ratio 42に設定しています。
    G3258 Prime95 1


    メモリ&電圧設定
    メモリはCMX16GX3M2A1600C11ですが、G3258の対応メモリがDDR3-1600以上は認識しないのでMAXのDDR-1400にしています。Vcore Override Voltageは1.360V、Cache Override Voltageは1.260Vに設定しています。
    G3258 Prime95 2


    メモリタイミング設定
    CMX16GX3M2A1600C11はDDR3-1400で、CL=8-8-8-24 1Tに設定しています。
    G3258 Prime95 3


    G3258のCPU-Z Version1.72.0
    G3258 Prime95 CPU Z

    G3258 Prime95 CPU Z0


    P280 MW Window機のシステム
    H97 PerformanceのBiosバージョンはP1.70にバージョンアップしています。
    G3258 Prime95 HWiNFO 1


    Prime95 v28.5 CPU&メモリ高負荷バージョン
    G3258も同様CPU&メモリ高負荷バージョンでストレステストを実施します。このマシーンは以前Vcore1.340Vで数回ブルースクリーンを体験しているので、やや電圧を上げ気味にしています。
    G3258 Prime95 4


    30分経過後のPrime95
    こちらも難なくクリアできましたね!一番心配していたマシーンだけに良かったです。
    G3258 Prime95 5


    Prime95時のCore Temp
    最大温度も64℃と、H100iの冷却性能の凄さと言えそうです!
    G3258 Prime95 Core Temp


    Open Herdware Monitor
    G3258 Prime95 OpenHWM


    HWiNFO64でシステム温度確認
    G3258 Prime95 HWiNFO


    AX3U2133XW4G10-2XのMaxxMEM
    AX3U2133XW4G10-2Xを2400にオーバークロックしていますので、それなりに高速化できています。電圧は1.675Vに設定しています。
    DDR 2400 MaxxMEM


    CMX16GX3M2A1600C11のMaxxMEM
    こちらはレイテンシを詰めているものの、DDR3-1400ですから残念なスコアになっています。H97マザーボードとG3258の組み合わせですから仕方ないかな!
    G3258 DDR3 1400 MazzMEM


    サブ機2台とも高負荷のPrime95を30分難なくクリアできてホッとしています。この時期の室温ですから、最大温度も70℃以内に収まりましたが、夏場に同じ設定で行ったら軽く80℃を超えそうな感じです。
    4690Kは4.8GHz、G3258は4.7GHzで常用できそうでひと安心です。とりあえずCPUの電圧設定やメモリのタイミング等、このままで使っていってもノートラブルで過ごせそうです。
    やはりZ97 Extreme6とZ97 Extreme4は12 電源フェーズ設計で安定したオーバークロックが楽しめますし、H97 Performance もH97シリーズでな最強の8電源フェーズ設計を採用していますし、低価格のZ97シリーズよりもオーバークロックの耐性はありそうです。
    皆さんも一度CPU&メモリ高負荷バージョンでPrime95を走らせてみたらどうでしょうか!




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    2015/03/04 Wed. 10:35 | trackback: 0 | comment: 2edit