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    フリーズ物語

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    GTX960 GAMING 2Gの性能に満足! 

    ミドルレンジ GTX960 GAMING 2Gを試す!
    GM206を採用したミドルレンジのGTX960ですが、その中でも人気実力ともNo1と言えるのがMSIのGTX960 GAMING 2Gです。ハイエンドグラフィックカードのGTX980やGTX970よりはやや見劣りする性能ですが、TDP120Wで8ピン補助電源コネクタが1基と、前世代GTX760のTDP170Wを遥かに上回るワットパフォーマンスが期待できそうです。
    愛用中のGTX970 GAMING 4Gと同じく、セミファンレスクーラーTwin Frozr Vを搭載していますので強力に冷却、またZero Frozr Technologyを採用していますのでGPU温度が60℃以下ならファンが停止して静音性も評価できると思います!

    FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマークの公開に合わせGTX970 GAMING 4GでのDirectX 11とDirectX 9の比較、仮装4Kに設定しての快適度の確認をしましたが、さすがにGTX960 GAMING 2Gでは仮装4Kで快適さを求めるのは荷が重そうですが如何でしょうか?
    今回はそのGTX960 GAMING 2G MGSVの外観や組み込み後のケース内の様子、FF14 蒼天のイシュガルドのベンチマーク、夏にデビューするWindows10のInsider Preview用のNVIDIA WHQL版ドライバーでのベンチマーク比較を中心に紹介していきたいと思います。


    GTX960 GAMING 2G MGSV
    いつもながらMSIのグラフィックカードパッケージは、赤色と黒色をベースにしたゲーミング仕様で最高ですね!
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    GTX960 GAMING 2G MGSVの製品ページはこちらから
    MSI AfterburnerやGaming Appのダウンロードはこちらから


    パッケージ裏面
    パッケージ裏面はGTX960 GAMING 2Gの代表的な仕様が記載してあります。
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    付属品
    DVI to VGAアダプタ、8ピン電源ケーブル、ドライバディスク、インストールガイド、無料ゲームクーポン
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    METAL GEAR SOLID V クーポン同封
    ステルスアクションゲーム「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」の無料ゲームクーポン付属モデルです。期限は2015年12月31日までになっています。
    クーポンコードを交換するに はこちらから
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    GTX960もTwin Frozr V
    Twin Frozr Vは100mmファン×2基と冷却性能は定評がありますが、60℃以下でファン回転を徐々に減速してアイドル時にファン停止させるZero Frozrですから、熱的に気になる方はアフターバーナーでファンの設定をして下さいね!
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    ディスプレイ出力端子カバーがナイス!
    赤色のディスプレイ出力端子カバーがいいですね!細かい拘りがMSIの人気の理由かもしれません。
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    ディスプレイ出力端子
    ディスプレイ出力端子はDisplayPort 1.2×3、HDMI 2.0×1、DL-DVI-I×1で、4画面出力をサポートしています。
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    カード長は268mm
    基板は253mmですからGPUクーラーが後方に少しはみ出しています。GTX970 GAMING 4Gとほぼ同じサイズになっています。
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    LED イルミネーションとSLIコネクタ
    SLIブリッジが装着しやすくなりました。N760GTXでのSLIはソフトタイプのSLIブリッジしか対応できませんでしたが、このあたりもMSIの細かい改良点ですね!ドラゴンとMSIのロゴが通電時に光るのもGTX970 GAMING 4Gと同じですが、Gaming Appで点滅をフラッシュ等にアレンジできるようになっています。
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    GTX960 GAMING 2G LEDイルミネーション動画



    8mm径のスーパーパイプ
    8mm径のスーパーパイプ1本、6mm径のヒートパイプ2本、大型の銅製ベースを組み合わせた独自GPUクーラーTwin Frozr Vで冷却性は抜群!補助電源は8ピン×1
    Picture 2010_R


    トルクスファンテクノロジーを採用
    トルクスファンテクノロジー採用した100mm径ファン×2基を採用しています。60℃以下でファン回転を停止させることでアイドル時と低負荷時の騒音を低減するZero Frozr機能が追加されています。
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    GRone機 GTX960


    検証はWindows10とWindows8.1で
    GTX960 GAMING 2Gを搭載予定はGRone機ですが、Windows10 Insider Previewで検証中のため、メイン機のAir 540機のWindows8.1と違うバージョンのドライバーで検証します。
    Win8 1 Win10  GPU Z


    Gaming APPでのクロック
    モード別のブーストクロックです。個体差もありますがOC Modeで1393MHzまで上がりますね!1316MHzの個体もありますし少し期待が持てそうな個体かな?
    Gaming App モード別クロック


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 OC Mode
    先ずはメイン機のAir 540機で確認してみました。GTX970 GAMING 4GがDirectX 11 1920×1080 最高品質でスコア12667だったので、やや物足りないスコアですが7000オーバーということで非常に快適レベルでした。
    ドライバーバージョンはWindows8.1 64bit用の352.86で検証しています。
    FF14 DirectX 11 Win8 1 1


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 OC Mode
    DirectX 9ではスコア10000を超えませんでした。フルHDの環境なら満足できそうなGTX960 GAMING 2Gと言えますが、どうしてもGTX970と比較してしまいます。
    FF14 DirectX 9 Win8 1
    />


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 OC Mode 
    ドライバーバージョンはWindows10 64bit用の352.84で検証していますが、352.86よりやや低いスコアになりました。これからWindows10用の新しいドライバーが出てくると思いますがそちらに期待します。
    GTX960 FF14 DirctX 11 OC Mode


    DirectX 11 1920×1080 最高品質 Gaming Mode
    Gaming ModeでのDirectX 11だとギリギリ非常に快適レベルのスコア7000オーバーでした。
    GTX960 FF14 DirctX 11 Gaming Mode


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 OC Mode
    GTX960 FF14 DirctX 9 OC Mode


    DirectX 9 1920×1080 最高品質 Gaming Mode
    GTX960 FF14 DirctX 9 GamingMode


    オンボードHD4600 DirectX 11 1920×1080 最高品質
    i5 4690KのオンボードHD4600で確認してみましたが、この環境でFF14をすることは考えにくいですが、やはりDirectX 11 1920×1080 最高品質ではカクカク状態でした。
    HD4600 DirectX 11


    オンボードHD4600 DirectX 9 1280×7200 高品質
    1280×7200 高品質(ノートPC)くらいの設定に変更すればオンボードでも楽しめそうですが、このクラスとGTX960 GAMING 2Gを比較するとかなりハイエンドグラフィックカードのように感じますね!
    HD4600 DirectX 9


    3D MARKベンチマーク Windows10
    ドライバーバージョン352.84で検証ですが、こちらもFF14 蒼天のイシュガルド ベンチマーク同様、こちらのドライバーが低いスコアになります。
    3D MARK OC Mede GTX9604


    3D MARKベンチマーク Windows8.1
    ドライバーバージョン352.86での3D MARKです。
    3D MARK Win8 1


    Open Hardware MonitorはWindows10は未対応
    vRAM使用量を確認しようと思い、いつものOpen Hardware Monitorを起動していましたが、Windows10には未対応のようで、左側のWindows10では正確な数値がでませんでした。FF14 DirectX 11ですから60~70のGPU Memory量になると想定していましたので、最大7.4%と意外な数値に唖然としましたが、Windows8.1の環境で確認したら納得できました。
    GTX960 FF14 DirctX 11 Open HM Win8 1 Win10


    vRam Band Width Testでメモリチェック!
    GTX960 GAMING 2Gは、容量2GBあるうちの最後の300MB分が低速になっています。Aeroの関係もあるかもしれませんが、GPU Memory使用量が85%を超えたあたりからやや低速になりそうな・・・
    フルHDの環境なら何ら問題ないレベルですが、さすがに4K環境では2GB近くまで使うこともありそうなので、GTX960では役不足になりそうです。
    vRAM Band


    消費電力は高評価!
    次の画像のHWiNFO64の構成を参考にしてもらえば分かりますが、3D MARK時のシステム全体の消費電力が261Wと予想以上に低い電力で満足しています。ワットパフォーマンスでの評価はNo1と言えそうなGTX960 GAMING 2Gです。
    消費電力GTX960


    GTX960 HWiNFO64


    WIN SCORE SHARE
    お遊びですがPCのパフォーマンスの目安であるWIN SCORE SHAREを走らせました。グラフィックスはスコア8.3と中々のスコアでした。ちなみにGTX970 GAMING 4Gは1536MHzにオーバークロック時に8.8でした。
    Win Score GTX960


    GTX960 GAMING 2G換装後のケース内
    フルタワーケースにはやや小振りに見えますが、サイドから140㎜ファン×3で冷却していますので、熱対策は問題ありません。しかしこの消費電力ならSLIもありかもしれませんね!
    Picture 2027_R


    Piriform Speccyで確認
    トリプルディスプレイの環境で、当初GTX970 GAMING 2Gも40℃を超えていました。グラフィックカード冷却とマザーボードのチップセット冷却用でいつものようにファンを追加したら、38℃まで冷却できました。
    Speccy GTX960 2


    200㎜大型ファンで冷却
    フルタワーケースのGRoneでいつも搭載している200㎜ファンを設置したら、やはりGTX960 GAMING 2Gも5℃ほど冷えるようになりました。外気を直接吸い込むわけではないので、冷却&見た目でこれを使うようにしています。
    Picture 2029_R



    愛用中のGTX 970 GAMING 4Gと比較すると当然見劣りはしますが、フルHD環境でのゲームなら非常に快適に使えそうなGTX960 GAMING 2Gでした。METAL GEAR SOLID Vのクーポンが同封されていましたので、少し遊んでみたいと思っています。
    しかしFF14 蒼天のイシュガルドや3D MARKのベンチマークでも、ほとんどファンが回転しないし静音性は抜群です。ミドルレンジ のグラフィックカードの中でも、ワットパフォーマンスもかなり評価できますし、4790Kや4690Kをオーバークロックしている環境でもシステム全体で300Wを超えない消費電力には驚きです。しかもフルHD環境でほとんどのゲームも快適使用が可能であれば、これからも更に人気になりそうなGTX960 GAMIG 2Gです。
    今回のGTX960 GAMING 2Gは、2015春の大感謝祭で最優秀賞でいただいたグラフィックカードですが、大事に使っていきたいと思います。




    MSI GTX 960 GAMING 2G MGSV
    グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル



    MSI GTX 970 GAMING 4G MGSV
    グラフィックスボード ゲームクーポン付属モデル



    MSI Z97A GAMING 7
    USB3.1モデル ATXゲーミングマザーボード


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    2015/05/29 Fri. 01:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

    MSI 2015春の大感謝祭で最優秀賞! 

    GTX970 GAMING 4Gは最高だった!
    2月から開催されていたMSI 2015春の大感謝祭で、幸運にも最優秀賞をいただきました。お気に入りのGTX970 GAMING 4Gが少しでも人気になればと思い、全てのGTX970で問題視されていたメモリ問題を検証したのが良かったのかなと思っています。やはりGTX970 GAMING 4Gは性能の面でも満足していますし、今回の受賞も幸運でしたしこれを選んで良かったと感じています。

    最優秀賞に選出していただいたMSIの担当者様、私のレビューを見て役に立つと評価していただいた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
    私の大先輩であるオリエントブルーさんも優秀賞を受賞されていました。オリエントブルーさんおめでとうございます!

    今回のキャンペーンは、価格comやCONECO.NET、Amazon等のレビューが対象でしたが、先日MSIマザーボードのマーケティング担当の方が言われてましたが、今後フリーズ物語のようなブログでのキャンペーンも検討されているようで、しばらくMSIを注目していた方がいいかもしれません。


    MSIの2015春の大感謝祭 当選者!
    最優秀賞はMSIの人気モデルであるGTX960 GAMING 2Gとクオカード5000円分でした。ありがとうございます(^^)/
    MSI2015春の大感謝祭


    価格COMレビュー VRAM使用量も検証してみました!
    フリーズ物語 GTX970 GAMING 4Gの性能確認!


    MSIのクオカードが届きました!
    最優秀賞のクオカード5000円分が届きました!MSIのドラゴンがカッコいいです。使うのが勿体ない感じですが、使用後はCPU用のグリスを伸ばすのにいいかもしれません。MSIさんごめんなさい(^^♪
    GTX970GAMING 2Gは台湾から発送されるようで来週到着しそうで楽しみです。
    Picture 3_R




    簡易水冷を夏仕様に変更!
    秋から春までは静音重視のファンを多用しますが、これからの季節は冷却重視のファンに交換していきます。さらにPCケース内のファンも高回転のものに変更して、4790Kや4690K、G3258の冷却をしていきます。先ずはメイン機のCORSAIR H110を高回転のファンに変更していきますね!
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    水漏れ注意!
    1年使っていたH100iですが、以前ホースの付け根がヒビ割れを起こし代理店のリンクスに相談して無償交換してもらった経緯があります。冷却性能は満足している簡易水冷ですが、少なくとも半年に一度は点検と清掃をしていく必要があります。
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    半年でこれだけ埃が
    予想はしていましたが半年ぶりにH110を外してみたらこの有り様です。フロントからの吸気は二重フィルターで防塵していてもこの埃ですから、四半期に一度は外して確認した方がいいかもしれません。
    Picture 11_R

    Picture 14_R


    ファンとラジエーターの埃は?
    H110はトップに装着していますので、排気ファンでラジエーターを冷却しています。ということはファンの裏面やラジエーターはかなりの埃が付着していると思っていたらやはりこの状態でした。
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    1年後はこの2倍の汚れが?
    半年でこの状態ですから、1年間何もしていないとこの2倍は埃が付着しているでしょうね!最近Windows10 PreviewをインストールしたGRone機ばかり使っていて、Air 540機はあまり使っていなかったのに・・・
    部屋が埃っぽいわけではないのですが・・・
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    掃除機で大きな埃を吸い取る
    先ずは大まかに掃除機で埃の除去をします。ファンの接地面の方から掃除機で吸い込みます。強力モーターのダイソンでかなり綺麗に除去できますが、最後はラジエーター周辺をエアダスターで仕上げます。
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    ラジエーターが蘇る!
    最後に屋外でエアダスターをしたらこんな感じで綺麗に埃を除去できました。この状態でラジエーターを水洗いするのは問題ありませんが、先程の埃が付着している状態でいきなり水洗いはご法度です。
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    Corsair H110i GT仕様?
    新製品のH110i GTはcorsair link内蔵と、ファンを強化しているのが評価できます。140mm静圧ファンは最大2100RPM、113CFM、3.99mm-H2Oを誇りますが、今回交換するSpectre Pro PWM 140mmも最大1800RPM、122.2CFMとかなりの風量がありますので、仮装H110i GT仕様と言えそうです。
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    Spectre Pro PWM 140mmに換装
    これで最強簡易水冷CoolerMasterのNepton 280Lに負けない冷却性能がありそうです。H110の標準ファンは今一つでしたから・・・
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    H110を外した状態のAir 540
    せっかくH110を外したのでケース上部もきれいにしました。
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    ラジエーター装着
    先ずはラジエーターを装着してポンプ部を取り付けします。スーパーキューブ型のAir 540は本当にスペースがあり配線やパーツの脱着が簡単で助かります。
    グルスはお気に入りのJP DX-1を使用します。熱伝導率: 16W/m・Kとオーバークロックする方は最適ですよ!
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    夏仕様のH110換装!
    これで仮想H110i GTが完成です(^^)/
    CORSAIR LINKは初めは使っていましたが、今では単なるLEDカラーの調整程度で必要性が無くなって、今回のCORSAIRからの新製品にはあまり魅力を感じません。こんだけ簡易水冷があれば当たり前ですね!
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    UEFI HW Monitor
    4790Kを4.6GHzで常用していますが、このファンに交換したら夏場もそのまま4.6GHzで常用できそうです。さすがに回転数が1500RPMを超えるとかなり耳障りになります。
    H110ファン交換 HW Monitor


    ファンコントロール画面
    CPUの温度に比例してファンの回転数を制御しています。50℃までは50%ですから1000RPM前後で静音性も抜群です。あとは5℃単位で高回転になるよう設定しています。
    H110 SystemInfo2


    A-TUNING System Info
    最終的に常時Core Tempを起動してCPU温度を確認していますが、A-TUNINGのSystem Info電圧やファン回転数を確認しておくと安心です。
    H110 SystemInfo


    RED LEDに変更したAir 540機
    青色ベースのZ97 Extreme6ですが、赤色のLEDをメインに変更しました。
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    来週くらいにGTX960 GAMING 2Gが届きそうで楽しみですが、その前に他の簡易水冷も埃の確認をしておく必要がありそうです。Nepton 280Lもかなりファンが高回転で排気しているので、ラジエーターは汚れているでしょうね!
    簡易水冷を使っている皆さんも四半期に一度はメンテナンスをしていった方が良さそうですよ。




    MSI社製 NVIDIA GeForce GTX960搭載ビデオカード
    GTX960 GAMING 2G


    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 280mmサイズ CW-9060019-WW
    H110i GT




    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 240mmサイズ CW-9060021-WW
    H100i GTX



    ELECOM エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット
    AD-ECOMT



    アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1



    2015/05/24 Sun. 00:25 | trackback: 0 | comment: 8edit

    ケース内冷却の必須アイテム 

    PCIスロット120mmFANステイ PROで冷却性を強化!
    CPUのオーバークロックやハイエンドGPU搭載している自作erには、PCケース内温度に注意が必要な季節になりました。ケース内のエアフローを強化するために、ファンを増やすか高回転のファンに交換するか、冬仕様のケース内から夏仕様に変更していきます。
    「職人シリーズのこだわりの一品」となかなか気になるパーツがありましたのでポチってみました。この手のパーツはFAN連結部の強度が心配ですが、1.6mm厚もあるSPCC鋼板を使っていますし、あとはネジでの固定次第でしょうが、120㎜ファン×2が搭載できるということで、稼働中のどのケースで使っても活躍しそうです。

    今回のPCIスロット120mmFANステイ PROの設置場所の候補
    ①Air 540機のHDD冷却用
    ②GTX970 GAMING 4G冷却用
    ③ケーストップに向けてのエアフロー強化用
    ④LEDファンでケース内の飾りつけ用

    使っていない120㎜ファンも10基以上あるので、先ずはいろんなファンを試してみて、ケース内の冷却強化を図っていきたいと思います。
    PCIスロット120mmFANステイ PROの製品ページはこちらから


    PCIスロット120mmFANステイ PRO
    復活!ものづくり日本のシールがこの製品の精度良さがわかるようです。単なるファン固定ステイのなですが、何となく職人さんの本気度に期待しましょう!
    Picture 1882_R


    製品の特徴
    拡張I/Oスロット用ダブルファン固定ステイ・靱な連結部・FANの設置位置を調整可能・防振固定金具搭載など
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    注意事項!
    これも職人魂なのか?注意事項も丁寧に書いてあります。
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    組み立て図
    大体の組み立て手順は分かると思いますが、これを見たら完璧ですね!
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    ファンステイ・連結プレート
    連結プレートは1.6mm厚SPCC鋼板(スチール)、I/Oスロットカバーは1.0mm厚SPCC鋼板(スチール)です。それなりの重量がありますが、しっかり固定できるかな?
    Picture 1890_R


    2種類のネジ類
    黒色のネジ(6本)はファンガードを使わないときに、シルバーのネジ(8本)はファンガードを使うときに使います。ステイが黒色塗装されているので、ネジも全部黒色でも良かったような・・・
    Picture 1902_R


    I/Oスロットカバーと連結プレート
    先ずはI/Oスロットカバーと連結プレートを固定します。
    Picture 1904_R


    ファンステイで固定
    ファンガードを使わない場合は黒色ネジで固定します。ファンのフレームが黒色ならこのファンステイは目立たなくてナイスです。
    Picture 1907_R

    Picture 1909_R


    ファンガードを使います!
    空間上で使いますので、巻き込み防止でファンガードは必須ですね!ファンガードはネジに合わせたらシルバーが良かったかな?手持ちのシルバーのファンガードが1枚しかなかったので、今回は黒色で代用します。
    Picture 1911_R

    Picture 1915_R

    Picture 1922_R


    防振兼、補強金具で固定
    I/Oスロットカバーを固定する際に、最後にこの左端の固定金具をネジ留めします。微振動や垂れ下がり防止に効果的です。
    Picture 1944_R


    ケーストップに向けてのエアフロー強化用
    グラフィックカードを搭載していなければ、マザーボードのヒートシンク冷却を兼ねて使うのもいいかもしれません。メモリも冷却できそうですし、こんな使い方もいいかもしれません。
    Picture 1923_R


    H100iにも冷風が!
    フロントから吸気した冷風をそのままトップに送れそうです。
    Picture 1927_R


    Air 540機でHDDを冷却するパターン
    ファンの風向きはかえていませんが、ボトムのHDDが高温になればこんな感じで下向きに冷風を送ってもいいかもしれません。
    Picture 1930_R


    GTX970 GAMING 4Gを冷却するパターン
    Zero Frozr テクノロジーでファンによる冷却が不要な低負荷でファンを停止するので、静音ファンで下から冷風を当ててもいいし、M.2 SSD導入時に冷却強化用としてみ活躍しそうです。
    Picture 1933_R


    GTX970 GAMING 4Gのファンを回転させる
    アフターバーナーで低負荷時もファンを回転させたら、このパターンは必要ないかな?
    Picture 1936_R


    今回はGTX970 GAMING 4G冷却用で
    Air 540機はフロントからダイレクトに冷風が当たりますので、H110にもフレッシュエアーが届きます。GTX970 GAMING 4Gとチップセットの冷却を兼ねてCIスロット120mmFANステイ PROを設置します。
    Picture 1941_R


    これからの季節の必須アイテムになりそうなSS-NPCIFSTY120PROです。マグネットタイプのFST-MAG-Bも愛用していますが、120㎜ファン×2連で使えるS-NPCIFSTY120PROは満足いくパーツでした。今回P280-MW WindowやGRoneでも試してみましたが、ややAir 540だとI/Oスロットカバーの固定がやや弱いかなという感じでした。防振兼、補強金具で固定したら問題ありませんし、フルタワーケースやミドルタワーケースで冷却強化を考えている方は重宝しそうなアイテムですよ!




    長尾製作所 PCIスロット120mmFANステイPRO
    SS-NPCIFSTY120PRO


    ファンガード120mm用ブラック
    【31123】 アイネックス製


    アイネックス ファンステイ マグネットタイプ
    FST-MAG-B



    2015/05/11 Mon. 12:00 | trackback: 0 | comment: 12edit