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    フリーズ物語

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    次世代CPU Skylakeの構成を考える! 

    Skylake対応Z170マザーボードはどれを選べばいいか?
    6月2日から開催されたCONPUTEX TAIPEI 2015ですが、各社から次世代CPU Skylake対応のZ170やH170のマザーボードが公開され、そろそろ8月?の発売に向け構成を考えていくことにします。
    Skylake対応のチップセットは、Intel100シリーズでソケットはLGA1151になりますので、当然新しいCPUは4790Kや4690Kから6700Kや6600Kを選ぶ必要がありますが、やはりメイン機はi7 6700Kになると思います。現状ではZ170のマザーボードをどれにするかが一番の問題です。
    ASUSの「R.O.G.に宣戦布告する」という、ASRockの新Gamingシリーズか、今まで通りシックなゴールド(銅カラー)を採用したExtremeシリーズが最有力候補ですが、GIGABYTE GA-Z170X Gaming G1も注目しています!

    Z170からは最新のUSB3.1が標準になるでしょうし、Z97 Extreme6に実装されていたGen3 x4のUltra M.2もミドルクラスのほとんどのマザーボードに採用されているのは嬉しいですね!
    注意すべき点は、Skylake世代からはCPUの電圧レギュレータが外付けされるため、変則的な13フェーズなども採用されていますので、オーバクロックを楽しむ方は、各社から公開されているマザーボードの電源回路も注目した方がよさそうです。

    先ずはCONPUTEX TAIPEI 2015で公開された情報を基に、ASRockとGIGABYTEのZ170シリーズのマザーボードを確認してみたいと思います。


    Fatal1ty Z170 Gaming K6
    Z170シリーズもSuper Alloy Seriesが継承されています。CPU周りの大型ヒートシンクが最高ですね!DDR4メモリやUSB 3.1 Type-Cコネクタのオンボード実装がされそうですが、赤黒のGamingカラーで人気になるのは必至です。Fatal1ty Z97 Professionalが今一つ人気でなかったので、Fatal1ty Z170 Gamingは注目度No1と言えそうです。
    Z170 Gaming K6 2


    Z170 Gaming K6
    Fatal1tyシリーズも進化しています。Z87やZ97からは想像できない完璧な仕上がりになっています。R.O.G.に宣戦布告ということでおのずと注目されてしまいますが、ASRockもですが個人的にはMSI Gamingも今後注目していた方がいいかなと思っています。
    z170 fatal1ty gaming k6


    12フェーズデジタル電源回路
    Z170 Gaming K6は、12フェーズ電源回路、デュアルチャネルDDR4-3000をサポートしています。ストレージはSATA-Express×2、Ultra M.2も遂に搭載されました。USB 3.1 Type-Cコネクタのオンボード実装もされましたので、機能としては完璧ではないでしょうか!
    Z170 Gaming K6 4


    Gen3 x4のUltra M.2スロット
    Z170マザーボードはGen3 x4 M.2スロット搭載のマザーボードが多くなりました。
    Z170 Gaming K6 7


    Killer E2200搭載!
    ゲーム用LANコントローラKiller E2200は、最近のマザーボード標準になっています。オーディオの Purity Sound3も注目しています。
    Z170 Gaming K6 6



    ASRock M10 Gaming Router
    ついにASRockもゲーミングマウス、マウスパッドを始め、無線LANブロードバンドルーターまで進出してきました。 M10 Gamingルーターは、まさにASUSのRT-AC87Uの対抗馬と言えそうな製品になりそうです。まだこの分野は未知の世界ですから、これからが楽しみというレベルかもしれませんが、一応チェックしておいた方が良さそうですよ!
    G10 Gaming Router


    5GHzと2.4GHzのデュアルバンド対応
    ASUSのRT-AC87Uは1734Mbps+600Mbpsの高速接続が可能なIEEE802.11ac/n/a/g/b対応デュアルバンド無線LANルーターですが、1733Mbps+800Mbpsと2.4GHzが最強ですね!対応できる子機が発売されるかは微妙ですが、楽しみであるのは間違いありません。
    G10 Gaming Router2


    個性的なデザインの M10 Gaming Router
    G10 Gaming Router4


    G10 Gaming Router5



    ASRock Z170 Extreme7
    メインストリーム向けのExtremeシリーズは、青色のSuper Alloyからシックなカラーに変更されました。個人的にはこちらの色合いが好みです。もちろん PCIe Gen3 x4 M.2 インターフェースがありますし、サウンドもPurity Sound 3にバジョンアップされています。
    Z170 Extreme7


    次世代マザーボードの本命に!
    ASRockのマザーボードでは、当然メインストリーム向けのExtremeシリーズが一番人気になりますので、こちらも注目しておきましょう!Z170 Extreme7以外でもZ170 Extreme6、Z170 Extreme4、Z170 Pro4と言った下位モデルが用意されていますので、詳細が分かればZ170 Extreme6でも Extreme7に近い性能がありそうですからチェックしていきます。
    z170 extreme7 3


    Z170 Extreme7も12フェーズ電源回路
    Z170 Extreme7も12フェーズ電源回路、デュアルチャネルDDR4 3400をサポートしそうですね!
    z170 extreme7 4


    Ultra M.2×2の重装備!
    何とUltra M.2×2の重装備でまさかM.2のRAID0も可能な環境になっていそうな・・・
    M.2に関してはどうしても装着箇所の関係もあり、かなり高温になるのが欠点ですが、グラフィックカードのSLIにM.2×2なんて構成になったら、冷却が追いつかないのが目に見えていますので、何か解決策が欲しいところですね!
    z170 extreme7 6


    オーディオは Purity Sound3
    まだ詳細は不明ですが Purity Sound3でSound Core3D並の音質があれば最高ですが・・・
    z170 extreme7 5



    GIGABYTE GA-Z170X Gaming G1
    実はGA-Z170X Gaming G1が、今回のCONPUTEX TAIPEI 2015で公開されたZ170シリーズでは、一番の注目のマザーボードと言えそうです。個人的にも見た目も一番ですし、Z170ハイエンドマザーボードの多段フェーズ競争が必至とされている中で、20フェーズ構成というのは興味津々という状況です。久しぶりにGIGABYTEがヒットしそうな予感がします。
    GA-Z170X Gaming G1


    16+4フェーズを実現!
    GA-Z170X Gaming G1ではCPU用が16、それ以外が4の、計20フェーズ構成になっています水冷対応でオーバークロックを楽しむには最強かもしれませんね。
    GA-Z170X Gaming G1 7


    USB3.1Type-C搭載
    GA-Z170X Gaming G1 2


    充実のストレージポート
    まるでX99のハイエンドマザーボードのようなストレージポート数です。
    GA-Z170X Gaming G1 4


    Sound Blaster ZxRi 120dB+ SNR
    Sound Core3DはZ87 Professionalで採用されていましたので、その音質の良さは安価なサウンドカードを凌ぐ性能があると言えそうです。オーディオもですが、その横のグラフィックスカードからPCIeスロットを守る金属カバーも注目すべきでしょうね!PCI Expressx16スロットの破損や変形を防げる機能は流石です(^^♪
    GA-Z170X Gaming G1 5


    Skylake仕様
    Core i7-6700KはTDP95Wになっていますが、CINEBENCH R15等のベンチマークもアップされていますが、4790Kと比較したら約10%アップしたスコアを記録しています。
    Skylake.png


    Z170マザーボードもかなり進化しています。次世代CPU Skylakeの構成を考えるということで、気になるマザーボードを中心に確認してみましたが悩みますね!
    CPUに関してはメイン機は6700Kにする予定ですが、それを支えるマザーボードはどれにしましょうか?ASRock Gamingシリーズか無難にExtremeシリーズか、それか一番気になっているGIGABYTEのG1シリーズか・・・
    恐らくMSIも更に新製品を発表してくるでしょうし、今回は非常に難しい選択になりそうです。6700Kの性能を最大に引き出すことを考えれば、CPU周りの電源回路を最優先すべきでしょうし、今現在はやはり使い慣れたASRockのZ170 Gaming K6が最有力候補かな???




    Intel CPU Core i7-5775C
    3.30GHz 6Mキャッシュ LGA1150 BX80658I75775C 【BOX】




    Intel CPU Core i5-5675C
    3.10GHz 4Mキャッシュ LGA1150 BX80658I55675C 【BOX】

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    2015/06/21 Sun. 01:00 | trackback: 0 | comment: 10edit

    Z97S SLI Krait Edition 

    MSI BIOS4の設定とソフトウェアの確認!
    この一週間は、前回レビューしたZ97S SLI Krait Edisionで組んだP280 MW Window機をメインで使っています。いつも通りCPUをオーバクロックしていますので、G3258 4.5GHzから試運転して、4.6GHzでの安定性とメモリがDDR3-2000で安定するかを確認してきました。特にトラブルもなく安定していましたので、最終段階の4.7GHzでの検証をしていきます。
    今回はZ97S SLI Krait EdisionのBios4の設定画面や、各種ベンチマークの結果を中心に紹介していきます。


    前回のZ97S SLI Krait Editionのブログ
    オシャレに決めるならこれでしょ!


    Z97S SLI Krait Edition紹介動画
    Z97S SLI Krait Editionマザーボード本体や、モノトーンカラーに合いそうなパーツをチョイスして紹介しています。



    Z97S SLI Krait EditionのCPU-Z
    最初は4.5GHzから試運転していましたが、最終的にG3258は4.7GHzで常用していきます。3.2GHzの定格からここまでクロックアップ出来れば満足ですね!
    Z97S SLI CPU Z


    BIOS4の初期画面
    Bio設定画面に入るとこの初期画面になります。Krait Editionらしくモノトーンカラーのシックな調整画面です。簡易オーバクロックが可能なOC GenieやメモリのXMPもワンタッチで設定できます。個人的にはビックリしたのは、BOOTの優先順位がこの画面で簡単にできるのには驚きました。
    Z97S SLI Click BIOS4 SETTINGS


    オーバクロック設定画面
    やはりこの画面が一番頻繁に開きそうです。最初は見にくいなと感じましたが、数回触っていたら慣れましたね!OC Genieを起動しているときは、この画面は操作しないほうがいいようです。必ずOC Genieを終了して、細い設定をしていきます。
    Z97S SLI OC設定


    オーバクロックの電圧設定
    安定性を考えOverride Modeに設定しています。4.7GHzでの電圧は1.380Vと1.300V以上は危険域ということで、赤文字で表示してあります。初めて見た方は赤文字に少しビビりそうですね!
    Z97S SLI OC電圧設定


    CPU機能設定
    Z97S SLI OC CPU機能


    便利なオーバクロックプロファイル機能
    プロファイルとして保存できるのは非常に便利ですね!4.6GHzと4.7GHzの設定を保存していますが、真夏のになればケース内の温度もあがるので、簡単に4.6GHzに変更できます。
    Z97S SLI OC Profiles


    Hardware Monitorファン設定画面
    CPUの温度に合わせてファンコントロールが出来ます。MSIらしい見やすい画面で、直感で操作出来るのがナイスです。
    Z97S SLI Hardware Monitor


    CINEBENCH R15
    G3258 4.7GHzでのCINEBENCH R15ですが、メモリの効果もあり339cbと好スコアになりました。ベンチマーク時のCPU温度は62℃でしたので、Prime95やOCCTでは70℃を少し超えるくらいで収まりそうです。
    Z97S SLI cinebench 47GHz


    CrystalMark 2004R3
    2コア2スレッドのG3250ですから、CrystalMark 2004R3も参考になりそうですので試してみます。ALUが50000オーバー、FPUもスコアー48000オーバーと、かなりG3258の性能を引き出しているようです。
    Z97S SLI CrystalMark 2004R3


    MaxxMEM Previewでメモリ確認
    メモリはCMX16GX3M2A1600C11ですが、DDR3-2000 CL=11-12-12-30-280-1T、電圧1.550Vで安定しています。MaxxMEM Previewもかなり高速化できました。
    Z97S MaxxMEM


    Prime95 v285で負荷テスト
    Prime95の高負荷バージョンで、CPUとメモリに負荷を掛けて安定性を確保します。G3258はAVXが非対応のため、高負荷とまではいきませんが、一応1時間バス出来ればOKとします。次回はOCCTで確認します。
    Z97S Prime95 G3258


    最高温度は74℃
    やはりPrime95では、あまり激しい負荷が掛からなかったかな?室温24℃での検証ですから、この位でクリアーできましたが、真夏は4.6GHzが限界かもしれません。
    Prime95 v28 5 Z97S SLI 47GHz


    Prime95のHWiNFO64
    こちらも1時間監視していましたが、G3258の最高温度は74℃とCore Tempと同じでしたね!他の数字も参考にして下さい。
    Prime95 v28 5 Z97S SLI 47GHz HWiNFO64


    Intel Extreme Tuning
    Intel Extreme Tuningは338marksと、さすがに479K 4.6GHzの1000marksオーバーや、4690K 4.8GHzの900marksオーバーと比較したら物足りないスコアーですが、G3258の価格を考えれば上出来かな?
    Intel Extreme Tuning Z97S


    LIVE UPDATE6
    他のメーカーもこの手のソフトウェアはありますが、単体のソフトウェアであるのはいいですね!必要はものだけを選びアップデートできますし、すぐにBiosのアップデートもしましたが問題なく使えます。
    LIVE UPDATE6


    便利ソフトのCOMMAND CENTER
    この手のMSIのソフトウェアは、視覚的に非常に見やすく使いやすいと感じます。最近ASRockのA-TuningやF-Tuningだけでしたので、尚更そう感じるのかもしれません。ユーザーが求めていることは、見やすく簡単操作ということですから、かなり評価は高いと思います。
    COMMAND CENTER CPU


    DRAM Voltage&IGP frequency
    こと画面ではDRAMとGPUは電圧や倍率の確認だけしていきます。基本メモリやIGP関係はBios上で設定変更していきます。
    COMMAND CENTER DRAM



    OC Genie
    私自身はCOMMAND CENTERのOC Genieは使用しません。基本オーバークロックはBiosにて細かく設定しないと心配ですし、AUTOのオーバクロックはかなり安定性がある分、かなり電圧も盛られていますので、ライトオーバクロック感覚ならいいかもしれまてんね!
    COMMAND CENTER OC Genie


    Voltageの調整
    COMMAND CENTER左下のAdvancedをクリックしたら、このVoltage調整画面が選択できます。Biosで設定した電圧や倍率を変更できますし、変更後は画面上部のApplyボタンを押したら保存できます。ある程度オーバクロックの設定を詰めた後は使うことはないですが、初期段階では重宝しそうです。
    COMMAND CENTER Voltage


    System Fan
    COMMAND CENTER Fan


    DRAM Timings
    これも便利な機能です。メモリのタイミング変更もこちらの画面からOKです。変更後ApplyでPCを再起動したら設定変更完了します。まあ再起動するならBios画面で変更してもいいかもしれませんが・・・
    COMMAND CENTER DRAM Timings


    Advance Infomation
    マザーボード、CPU、Memory,HW Monitorを確認するときに重宝します。インフォメーションですからあくまで確認用で使えるのがいいですね!
    COMMAND CENTER Information


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    いつものようにWindowsエクスペリエンス インデックスを走らせました。オンボードですからグラフィックスが6.6、G3258が7.4となっています。
    Z97S SLI Windows エクスペリエンス


    Z97S SLI Krait Editionがお気に入り!
    Picture 1876_R


    MSIのマザーボードは久しぶりでしたが、洗練されたBios4も使いやすく安心しています。Z97S SLI Krait Editionは6フェーズデジタル電源回路ということで、過度なオーバークロックができないかなと不安に思っていましたが、G3258が4.7GHzで常用できれば十分ですね!
    モノトーンカラーで見た目もお気に入りですし、少しずつ手を加えていきたいなと思わせるZ97S SLI Krait Editionです。そろそろLGA1151&DDR4のZ170シリーズが気になりますが、1台はLGA1150のマザーボードで使いたいと思いますので、恐らくこのP280 MW Window機は長く使うことになりそうですね!
    オシャレに決めるならこれでしょ!(^^)!



    MSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354
    Z97S SLI Krait Edition



    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 240mmサイズ CW-9060021-WW
    H100i GTX



    G3258
    (Anniversary Edition 3.20GHz) LGA1150




    2015/06/14 Sun. 22:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

    オシャレに決めるならこれでしょ! 

    モノトーンカラーのZ97S SLI Krait Editionがナイス!
    MSIから2月に発売されたZ97S SLI Krait Editionですが、モノトーンカラーを採用した斬新なデザインで、好みの問題もあると思いますが皆さんの第一印象はどうでしょうか?
    最近のマザーボードのトレンドは、黒色ベースに赤色のゲーミングが一番人気でしょうが、このZ97S SLI Krait Editionはモノトーン調の白と黒色をベースにした、まさに大人の雰囲気漂う個性的なカラーリングで、私自身このマザーボードが発表されてからずっと気になっていました。
    白いケースでMODをするのも良し、CPUクーラーやファンなどを白いパーツで統一するのも良し、グラフィックカードをZ97S SLI Krait Editionに合わせて、GTX970 4GD5T OC V1やGTX960 2GD5T OCにしてコーディネートしてもいいかもしれません。正直このマザーボードのコンセプトははっきりしているので、あとはこれを使ってどれだけインパクトがあるケース内にできるかになります。
    不器用で面倒くさがりの私ですから、Z97S SLI Krait Editionに合いそうなパーツ類をチョイスするくらいしかできませんが、少しでもオシャレなPCになるよう見た目重視に仕上げていきたいと思います。

    夏に発売されるLGA1151ソケットのZ170シリーズも気になる時期になりましたが、CONPUTEXで各社から新しい機能満載のマザーボードが発表されていますね!13フェーズと変則的な電源回路や16+4の多段フェーズタイプ、メモリのDDR4とDDR3を両方サポートしたり、マザーボード各社も新製品発売に向けてかなり力を注いでいるようです。
    Z170以外ではMSIのX99A GODLIKE GAMINGが、フルカラーLEDによるイルミネーション機能搭載で、これからはマザーボードを光らせる時代と言うだけあり、2000通り以上の発光パターンを実現させるド派手なマザーボード等、話題性があるものが次から次に発表されそうです。

    Z97S SLI Krait Editionの製品情報ページはこちらから

    今回はZ97S SLI Krait Editionの開封とマザーボード本体の紹介、組み込み後のケース内の様子をアップしていきます。


    MSI Z97S SLI Krait Edition
    モノトーンカラーのKrait Editionですが、パッケージも凄いインパクトがあります。Krait Editionに採用されたアマガサヘビのデザインが好印象です。
    Picture 2036_R


    Z97S SLI Krait Edition紹介動画



    バッケージ裏面
    Z97S SLI Krait Editionの特徴が記載されたパッケージ裏面です。
    Picture 2042_R


    Z97S SLI Krait Edition開封!
    コンパクトなパッケージですので、一番上にマザーボード本体が入っています。
    Picture 2045_R


    付属品
    付属品は以下のものになります。 SLI用Bridgeがあれば更に良かったと思いますが、今回はSLIをする訳ではないので全く問題ありませが...
    I/Oパネル
    SATAフラットケーブル(2本)
    インストールCD
    ユーザーガイド(日本語解説あり)
    Picture 2052_R



    Z97S SLI Krait Edition表面
    最近は黒い基板のマザーボードが当たり前になりましたが、それに白いヒートシンクなどがあれば引き締まった印象になります。Krait Editionも今後人気になりそうな予感がします。
    Picture 2058_R


    6フェーズデジタル電源回路
    PWM制御による6フェーズ回路が採用されています。一般的なチョークコイルに比べ電力効率が20%高いSuper Ferrite Chokeや、製品寿命が10年を超える固体コンデンサDark Cap等も使われています。ミドルクラスのマザーボードとしては満足いく電源回路ではないでしょう!
    Picture 2070_R


    充実のストレージポート
    SATA3.0が6ポート、10Gbps転送に対応するM.2スロットとSATA Expressポートを1基ずつ搭載しています。
    Picture 2059_R


    拡張スロット
    PCI Express 3.0 x16スロット×2
    PCI Express 2.0 x1スロット×3
    PCIスロット×2
    Picture 2083_R


    バックパネルインターフェイス
    バックパネルインターフェイスはUSB3.0×4、USB2.0×2
    7.1ch対応のオーディオ入出力、PS/2×1、ギガビットLAN
    映像出力はHDMI×1、DVI×1、D-Sub×1の3系統
    3画面の同時出力にも対応するということで、オンポードで早速トリプルディスプレイで使っています。
    Picture 2079_R


    ヒートシンク&メモリスロット
    チップセットの大型ヒートシンクを始め、白黒のカラーリングを採用されています。メモリスロットはDDR3×4本を実装し白黒で交互にされています。動作クロックはオーバークロック動作で最大3,300MHzまでをサポートしています。
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    CPUソケットを確認!
    自作をする方は当然と思いますが、いつもCPUを組む前にピン曲がりがないか確認しています。そう言えば先日、価格コムのクチコミでかなりひどいピン曲がりの画像がアップされていましたが、当然この段階で気付くような気がしましたが…
    Picture 2094_R


    Pentium G3258をセット
    Z97のマザーボードと言うことで、CPUのオーバクロックをしていきますが、MSIのUEFIは不慣れなこともあり、先ずはライトなオーバクロックをしますのでG3258をチョイスしてみました。MSIと言えばOC Genieが有名ですが、どのような設定になっているかが楽しみです。
    Picture 2098_R


    準備完了!
    CPUとメモリをセットしたら準備完了です。
    Picture 2104_R


    マザーボード裏面
    黒色の基板がいい感じです。CPUクーラーはCorsair H100iを使いますので、バックプレートも取り付けしています。
    Picture 2101_R


    コーディネートに使うパーツ類
    Z97S SLI Krait Editionに合いそうなパーツ類を選んでみました。SST-PP07-MBW等の延長ケーブルでかなりケース内の見た目も変わります。ファンもホワイトタイプを選んだ方がいいでしょうね!
    Picture 2112_R


    マザーボードをセット
    ケース内にマザーボードを取り付けします。ケースはP280 MW Windowですので、Krait Editionのモノトーン調のマザーボードが似合います。
    Picture 2113_R


    SST-PP07-MBWがナイス
    24ピン電源ケーブルはSST-PP07-MBWで延長してみました。この延長ケーブルは黒いPCケースでも白いケースでも似合うのでお気に入りです。
    Picture 2117_R


    SST-PP07-EPS8W
    ATX 12V 8ピンケーブルにはSST-PP07-EPS8Wを使います。あまり見えない部分ですがこちらも自己満足!
    Picture 2115_R


    Corsair H100iをセット
    最後に簡易水冷のH100iを取り付けしたら完了です。グリスはお気に入りのJP DX1を使用しています。
    Picture 2120_R


    電源周りが少し寂しいかな?
    ケースボトムの電源周りが少し寂しい感じてですね。ケーブルも雑然としていますし、何かい方法がないか考えてみましょう!
    Picture 2124_R


    アクリル板を加工してボトムカバーを自作
    ちょっとチープな感じですが、透明な2㎜厚のアクリル板を使って電源カバーを自作してみました。白いスプレーで表面塗装をして、ケースカラーに合わせてみました。Kraitのデザインで少しはマシになったような???
    これもあくまで自己満足の世界ですが。
    Picture 2126_R


    モノトーンカラーのPC完成!
    ここまで白色と黒色に拘ったカラーリングのPCは初めて作りましたね!地味な感じもしますが、言い換えればシックな個性的なPCとも言えます。
    Picture 2128_R


    H100iはLEDファンを設置
    H100i冷却ファンをUCTVQ12Pを採用することにより、ケース内を明るく照らします。UCTVQ12Pは48個の4色LEDを搭載した120mmファンですから蛍光灯のように明るいですよ!
    Picture 1877_R


    Z97S SLI Krait Editionがお気に入り!
    白黒のグラフィックカードはありませんが、モノトーンカラーのPCが完成しました。最近赤色や青色のマザーボードがメインでしたが、大人のPCのような雰囲気でお気に入りになりました!(^^)!
    Picture 1874_R


    Z97S SLI PC構成



    今まではどちらかと言えば性能重視で、ハイスペックPCを目指すことが多かったけど、今回はZ97S SLI Krait Editionに合わせて性能は二の次の状態で構成変更してみましたが、たまにはこんな自作PCも遊び心があり楽しいですね!
    本当はこれにGTX960 2GD5T OCを組んで完全にモノトーンカラーのパーツで組むのが最高なのでしょうが、最初にも触れましたが新しいマザーZ170や、Core i7 6700KやCore i5 6600Kの発売も控えているので、衝動買いを抑えている今日この頃です。
    次回は第2弾で、Z97S SLI Krait EditionのUEFの機能紹介OC GenieとUEFIでのオーバクロック、あとは便利なMSIの専用ソフトを紹介してみたいと考えています。


    MSI Z97S SLI Krait Edition
    ATXマザーボード MB2354 Z97S SLI Krait Edition



    MSI社製 NVIDIA GeForce GTX960搭載ビデオカード(オーバークロック)
    GTX960 2GD5T OC



    SilverStone MB-24pin Power Cable White
    SST-PP07-MBW



    SilverStone 4+4pin Power Cable White
    SST-PP07-EPS8W





    2015/06/09 Tue. 00:10 | trackback: 0 | comment: 0edit