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    フリーズ物語

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    Z97S SLI Krait Editionの構成変更  

    次世代CPU Skylakeに向けて構成変更!
    7月29日にリリースされるWindows10が気になる時期になりましたが、その前にZ97シリーズの構成を変更していきます。Z97シリーズは一番新しいZ97S SLI Krait Editionをメインで使うことにします。Z170マザーボード&Skylakeを導入するにあたり、サブ機になるのは必至ですが、それまで搭載していたCPU G3258から、i5 4690Kに格上げしてパフォーマンスアップを目指していきます。

    Z97S SLI Krait EditionのBios4にも慣れてきたので、4690Kを少しオーバークロックしてみて高負荷時に80℃を超えないような設定にしていきたいと考えています。ただケースがP280 MW Windowですから、Air540やGRoneのような冷却性がないので、今までのように4.8GHzまではオーバークロックできないと思いますが如何でしょうか?
    安定性と熱的な問題がないか、OCCT4.4.1を1時間走らせて確認をしていきます。


    Z97S SLI Krait Editionのケース内
    一時的にGTX970 Gaming 4Gを搭載しましたが、フロントからの吸気が追いつかずかなりケース内の温度が上昇するので、グラフィックカードは外しました。あるか無いかではケース内の温度も3~5℃も違いました。
    Picture 1928_R


    メモリクーラーVengeance Airflow
    Vengeance Airflowのファンカバーが3種類あります。これをZ97S SLI Krait Editionに合わせてアレンジしてみます。
    Vengeance Airflow ホワイト


    ファンカバーシルバーをホワイトに!
    3種類のファンカバーで一番使うことがなかったシルバーですが、これをホワイトに塗装することにします。
    Vengeance Airflow ホワイト2


    ホワイト塗装したVengeance Airflow
    自己満足の世界ですが、Z97S SLI Krait Editionに合わせていい感じになりました?
    Picture 1935_R


    Z97S SLI Krait Edition版 デスクトップの背景
    トリプルディスプレイの背景はこの画像になります。ちょっとワイルドな感じです。
    デスクトップ背景


    Z97S SLI Krait EditionのPC構成
    Z97S PC構成


    MSI Bios4メイン画面
    1ヵ月使ってみて慣れたように感じます。まだ細かい設定で把握できていない点もありますが、こちらからオーバークロック設定をしていきます。
    Bios4 メイン画面4690K


    4690K 4.7GHzで設定します!
    春までは4.8GHzで常用していましたが、この季節では4.7GHzが限界にようです。CPU Ratio ModeはFixed Modeで安定性重視でいきます。Ring Ratioは41に設定します。
    Bios4 Overclpck1


    Voltage設定
    VCCIN Voltageは1.900V、CPU Core Voltageは1.250Vにて設定します。
    Bios4 Overclpck2


    Bios4 Overclpck3


    4690K 4.6GHzでのCPU-Z1.72.1
    CPU Z 4690K Z97S


    COMMAND CENTERで確認
    オーバークロック設定が終了したら、起動後COMMAND CENTERで設定を確認していきます。
    COMMAND CENTER 4690K


    COMMAND CENTERで電圧確認
    COMMAND CENTERでは電圧を変更してApplyボタンを押して再起動したら、Biosに反映するのは助かります。ASRockのF-TuningやA-Tuningは再起動したら元に戻りましたので、MSIにしてしばらくは戸惑いましたが・・・
    COMMAND CENTER VOLTAGE 4690K


    4.7GHzでのCINEBENC R15
    4.7GHzでのCINEBENCH R15は707cbでした。4.8GHzだと720cb前後、4.9GHzだと740cbくらいになります。4.7GHzでのCINEBENCH R15でのCPU温度は69℃でしたので、OCCTは約10℃高温になりますので80℃前後まで上がりそうですが如何でしょうか?
    CINEBENCH R15 4690K Z97S


    Intel Extreme Tuningも好スコア!
    Intel Extreme Tuningでのベンチマークは926marksで、4790Kでの1000marks超えまではいきませんが、なかなかの好スコアでした。ただしベンチマークでのCPU温度が77℃と高めなのが気になります。
    Intel Extreme Tuning 4690K


    DRAM Timings
    COMMAND CENTERではメモリのタイミングも変更できます。DDR3-2800 CL=12-14-13-33 >DRAM Voltageは1.680Vに設定しています。
    COMMAND CENTER DRAM Timings


    MaxxMEM Preview
    上記の設定でのMaxxMEM Previewは、メモリーレイテンシが41.7nsと高速化できているようです。
    MaxxMEM Z97S


    最後にOCCT4.4.1にて確認!
    4690K 4.7GHzでの最終確認をOCCT4.4.1で一時間完走できるか試してみます。
    Z97S OCCT


    最高温度は80℃
    何とか80℃以内に収まりましたが、Prime95ならば90℃超え必至という状況です。フロントから120㎜ファン×4でガンガン吸気していますが、かなり厳しい状況ですね!室温30℃で湿気が多い日ですので仕方ないか・・・
    Z97S OCCT2


    2015-07-22-11h26-Temperature-Core #0
    2015-07-22-11h26-Temperature-Core #1


    OCCT時のCore Temp
    4690K 46GHz Z97S


    白黒に統一したケース内
    メモリのクロックアップもしていますし、しかも電圧を上げていますのでメモリクーラーは必須になります。Prime95でメモリまで負荷を掛けたらかなり高温になります。
    Picture 1932_R



    これから一段と暑くなりますが、何とか4690Kも4.7GHzで常用できそうです。ケースによってかなり温度も変化しますし、夏場はエアフローを強化して冷却重視のケースを選んで組んだ方が無難ですね!
    これでZ170マザーボード&Skylakeの発売を待つだけですが、その前にすべてのPCをWindows10にアップグレード予定です。Windows Insider ProgramでWindows10での使いやすさも確認済みですし、互換性問題もありませんでしたので、インストール後は更に快適になるのではないかと予想しています。


    MSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354
    Z97S SLI Krait Edition




    i5-4690K
    (Devil's Canyon 3.50GHz) LGA1150



    CORSAIR メモリクーラー
    Vengeance Airflow CMYAF






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    2015/07/22 Wed. 17:33 | trackback: 0 | comment: 2edit

    Cooler Master Hyper 612 Ver.2 

    Hyper 612 Ver.2の取付と冷却性能確認
    Cooler Masterから発売されたHyper 612 Ver.2ですが、2011年9月から人気シリーズだったHyper 612 PWMの後継モデルとして発売されました。前モデルより静音ファンを採用しながら高発熱CPUに対応しており、今回のHyper 612 Ver.2もCPUに直接触れて熱を吸い上げる6本のダイレクトタッチ・ヒートパイプ等を採用していますので、かなり冷却性能が期待出来そうです。
    ここ数年、水冷一体型クーラーを多用していましたので、空冷タイプのCPUクーラーは長らく使っていませんでしたが、その静音性と冷却性能にも期待しています。Cooler Masterの人気シリーズであるハイエンド空冷のV8 GTSの性能を見ていたら、Hyper 612 Ver.2もかなり期待していますが如何でしょうか。
    CPUクーラーは静音性と冷却性能は相反することが多いですが、このヒートシンクの大きさや構造から想像できますが、水冷一体型クーラー並みに冷えそうな予感がします。240㎜ラジエーター採用の水冷一体型クーラーまでの冷却性能は無いにしても、恐らく120㎜ラジエーター採用の水冷一体型クーラーよりは冷えそうですよ!
    今回Hyper 612 Ver.2の開封から取付までの紹介と、期待できるその冷却性能を確認してみたいと思います。


    Hyper 612 Ver.2
    Picture 1685_R


    Hyper 612 Ver.2 製品規格
    パッケージ裏面に記載してある製品規格です。気になるCPUクーラーの高さは160.4 mm と前バージョンの163 mm より低くなっています。メモリやマザーボードのヒートシンクとの干渉を抑えた設計で、この取付け易そうな規格や構造はさすがCooler Masterと言えそうです。
    Picture 1695_R


    Hyper 612 スペック



    Hyper 612 Ver. 2 開封!
    パッケージを開封したら、Cooler Masterのロゴ入りの白い箱に付属品が入っています。横に見えるのがファンを固定するクリックスナップです。その下が冷却ファン、一番下にクーラー本体が入っています。
    Hyper 612 V2開封


    ヒートシンクを確認
    ワイドフィンレイアウトによって少ない風量で優れた放熱性能を実現しています。銅製のヒートパイプが重厚な感じで見た目もナイスです。
    Hyper 612 V2 ヒートシンク


    ヒートパイプを確認
    CPU のホットゾーンにジャストフィットするヒートパイプレイアウトを採用しています。CDC™(連続直接接触)技術使用して冷却性能は抜群です。
    Hyper 612 V2 ヒートパイプ


    冷却ファン
    ファン回転数800~1,300 RPM ±10%、最大静圧0.6 - 1.6 mm H2O ± 10%と前モデルより静かで高性能なファンを採用して、効率よくヒートシンクを冷却します。
    HYPER 612 V2ファン


    取扱い説明書
    付属品のネジ類をアルファベットで表示して、イラストにて取付け手順が記載してあります。AMDとIntelに分かりやすく見やすい取扱説明書です。
    Picture 1735_R


    バックプレートと付属品
    Hyper 612 Ver.2のバックプレートはAMDとIntel共用です。Nepton 280Lのようにピンを固定するパーツがあります。ピンを固定するところを間違えないよう差し込んでいきます。
    Hyper 612 V2 バックプレート


    LGA1150の取り付け位置
    三カ所あるポジションの真ん中が今回使用するLGA1150の固定場所になります。分かりやすいよう白い線を書いていますが、実際はこの白い線はありませんのでご注意下さい。
    Picture 1751_R

    Picture 1753_R


    バックプレート取り付け完了!
    Picture 1756_R


    仮組みしてみる
    実際にマザーボードに取付け前に仮組みして穴位置の確認をしていきます。スタッドナットやマウンティングプレートを取り付け、安定感や固定方法を確認しました。
    Hyper 612 V2 バックプレート仮組


    CPUクーラーを取り付け
    マウンティングプレートにCPUクーラー本体を固定したら完成です。ヒートシンクにファンを固定した後は、最後のネジ締めができないので、ファンを取り付けして完了です。
    Picture 1774_R

    Picture 1777_R


    ファン固定用はクイックスナップ・カバー
    CPU クーラーへのファンの取り付けは、クイックスナップ・カバーか細い金属製のブラケットどちらも可能ですが、今回はクイックスナップ・カバーを使用しています。
    Picture 1771_R


    仮組み完了!
    思っていたよりサイズもコンパクトで、搭載可能なケースも多いようです。今回使用するケースはP280-MW Windowで、搭載可能なCPUクーラーは170㎜ですから難なく設置出来そうです。
    Picture 1781_R



    マザーボードにバックプレート設置
    CPUカットアウトを採用したケースであれば、マザーボードは外さず本体裏側から取り付け可能ですが、今回は撮影の関係もありいったん外してセットします。Hyper 612 Ver.2を始め、Cooler MasterのCPUクーラーは取り付けがし易く満足しています。
    Picture 1787_R


    スタッドナット取付
    スタッドナットを締めたら、その後の作業は簡単です。このナットの締めが甘いと安定感が無くなりますので、最初のチェックポイントになります。
    Picture 1792_R


    マウンティングプレート取付
    マウンティングプレートは向きだけを間違わなければOKです。2枚とも同じ構造ですから、特に左右どちらを使っても問題ありません。
    Picture 1796_R


    リア側のフックに本体を留める
    マザーボードのヒートシンクが大型でも干渉はしないでしょが、マウンティングプレートのフックに掛けるのが少し難しくなりそうです。目視出来なくてもおおよその場所が分かるわけですから問題なさそうです。
    Picture 1799_R


    フロント側のネジを締める
    ファンを取付け前にこのネジを締めたらCPUクーラーの本体設置完了です。
    Picture 1805_R


    クーラー本体のぐらつきがないか確認
    この時点でぐらつきがあれば、スタッドナットかマウンティングプレートが完全に締まっていない可能性があります。実は少しぐらつきがあり本体を外して再度確認したら、スタッドナットが二カ所締まり切っていませんでした。そのまま使うとCPUの冷却効果も低下しますし、最悪熱暴走なんてトラブルが発生するので気をつけましょう!
    Picture 1808_R


    ファンケーブルは綺麗に結束
    ファンケーブルも無造作に放置したら配線の邪魔になりますのでPWMファンコネクタに挿して残ったケーブルは画像のように綺麗に結束しましょう!見た目重視の自作erはこういうところは拘りを持っています。
    Picture 1810_R


    Hyper 612 Ver.2取付完了!
    メモリとの干渉もありませんし、仮に大型ヒートシンク搭載のメモリとの干渉も全く問題なく設置できます。マザーボードにもよりますが場合によってはA2・B2スロットを使えば、なおスペースの有効活用が可能です。
    Picture 1813_R

    Picture 1817_R

    Picture 1819_R


    P280 MW Windowに組み込み
    久々に空冷CPUクーラーで組んでみましたが、予想以上に組みやすくてまた空冷式が魅力的に感じています。ケースの大きさにもよると思いますが、ミドルタワー型以上であれば組みやすいし、サイドフローのCPUクーラーですから、ケースフロントからリアにかけてエアフローの構築が容易です。
    Picture 1821_R

    Picture 1825_R


    電源ONで起動確認!
    起動してみましたがかなり静かですね!最近水冷一体型クーラーのファンも1500rpm以上の高回転ファンが多かったので、この静音性はかなりビックリしています。
    Picture 1830_R




    HYPER 612 Ver.2の冷却性能
    静音性が確認できたところで、気になる冷却性能を確認してみます。G3258を4.6GHzや4.7GHzにオーバークロックして最高温度を確認してみます。参考までにそれまで取り付けしていたTDP 300ワット対応をうたう水冷CPUクーラーELC-LT120X-HPもオーバークロックして最高温度を確認しています。まあTDP300Wの水冷一体型クーラーにはかなわないと思いますが如何でしょうか?

    P280 MW PC構成 Hyper612


    G3258 4.7GHzのオーバークロック設定
    G3258を4.7GHzでVcore1.380Vで検証してみます。4.6GHzは1.280VにてOCCTをしています。
    OC Tweaker HYPER612


    UEFI HW Monitorファン設定
    UEFIでのHW Monitor設定です。50℃で50%ですからアイドル時は700rpm前後で回転させます。60℃以上の負荷時は徐々にMaxに変えていきます。
    141206194216.jpg


    OCCTで冷却性能確認
    最終確認でOCCTを1時間走らせました。Hyper 612 Ver.2を使いG3258 4.7GHzで常用できるかの最低限の確認作業ですが、とりあえず1時間のみで検証してみました。
    HYPER 612 47GHz 3

    完走後のモニタリング
    HYPER 612 47GHz 4


    2014-12-06-21h24-Temperature-Core #1


    OCCT時のHyper 612 Ver.2 Core Temp
    Hyper 612 Ver.2の4.6GHz=54℃、4.7GHz=68℃と安全圏内でその冷却性能は期待通りでした。
    HYPER 612 46GHz 47GHz


    OCCT時のELC LT120X-HP Core Temp
    ELC-LT120X-HPの4.6GHzと4.7GHzでのコア温度です。検証時のVcoreも4.6GHz=1.260V、4.7GHz=1.320Vと低めの設定ですから参考程度に比較してください。
    ELC LT120X 46GHz 47GHz


    換装後のケース内
    トップとリアにLEDファンを使っていることもあり、Hyper 612 Ver.2がやや地味に見えますがケース内もその存在感があるCPUクーラーで雰囲気もかなり変わりましたね!
    Picture 1829_R


    水冷一体型クーラーを愛用していることもあり、正直あまり期待していなかったHyper 612 Ver.2ですが、予想以上に冷却性能がありビックリしています。Seidon 120XLと同等の冷却性能があるELC LT120X-HPよりは5~7℃の差がありますが、その静音性を考慮したらこの時期の静かな室内では満足度も高いと思われます。
    水冷一体型クーラーで言えば、Seidon 120Vと同等の性能が期待できるHyper 612 Ver.2と言えそうです。マルチコアであれば4.5GHzあたりでの常用もできそうですが、それ以上を狙いたいなら高回転のファンを用いるか、サンドファンが可能であるHyper 612 Ver.2ですから、CPUや常用クロックにより環境に合わせた設定変更も有効かもしれません。
    個人的には、静音重視のPC生活を送るのに最適かなと思わせられたHyper 612 Ver.2でした。



    新製品 COOLER MASTER Hyper 612 Ver.2 
    RR-H6V2-13PK-J1 大型サイドフロー型CPUクーラー


    ASRock マザーボード H97 ATX H97 Performance






    2015/07/13 Mon. 22:20 | trackback: 0 | comment: 0edit

    ロジクール G105 ゲーミング キーボード 

    ゲーミングシリーズはLogicoolで決まり!
    ロジクール G105 ゲーミング キーボードをGetしてみました。発売時期は3年以上前ですが、LEDバックライトキー搭載、低価格PCゲーマー向けのゲーミング キーボードとしてはまだまだ人気の商品です。
    最近周辺機器はLogicoolをメインで選んでいます。ヘッドセットはG430、マウスはG300sでコストパフォーマンス重視のゲーミングシリーズが中心ですが、一番重宝しているのはロジクール ゲームソフトウェアでまとめて設定できるところでしょうか。
    GTX960 GAMING 2Gがゲームクーポン付属モデルでしたので、METAL GEAR SOLID Vも試してみたいと思っていますが、G105はファイナルファンタジー XIVやドラゴンクエストⅩの推奨周辺機器になっていることもあり、ゲームキーの設定や慣れ次第ですが使いやすそうな気がしますが如何でしょうか。

    ロジクール G105 ゲーミング キーボードの製品ページはこちらから


    ロジクール G105 ゲーミング キーボード
    ロジクールらしいパッケージで、どこのPCショップに行っても必ず目にするパッケージですね!
    Picture 1879_R


    G105開封!
    あれ!意外とシックなデザインのような・・・ ロジクールはパッケージの中身が水色のものが多いですね!
    Picture 1887_R


    取扱い説明書&保証書
    Picture 1889_R


    G105本体を確認!
    LEDバックライトが点灯していないと流石に普通の平凡なキーボードです。パッとキーボード本体を確認したら、キーの高さがかなりあるようで、今までのK270やK260よりキー自体も小さく感じますが・・・
    Picture 1892_R


    G105の主要なキーの説明書
    G105.png


    G105のマクロ&ゲームキー
    一番左にゲームキーがありますが、今までの感覚でついShittキーやCtrlキーと間違ってG5&G6キーを押してしまうかもです。
    Picture 1894_R


    109日本語レイアウト
    キーのレイアウトは問題ありませんが、個人的には日本語表示は必要なかったかな。できればアルファベットが更に大きく表示してある方が使いやすかったかなと少し後悔・・・
    Picture 1896_R


    キー構造/デザイン
    キーの構造は見て分かるように奥が低くなっています。チルトスタンドを立てたら水平になり問題ありませんが、キータッチが気になりますね!
    Picture 1899_R


    G105の裏面を確認!
    キーボードですから裏面のデザインはどうでもいいですが、以前のG300rのように赤色のプラスチック製の裏面になっています。これも新しくモデルチェンジしたら水色に代わっていくのでしょうね!
    Picture 1901_R


    滑り止めラバー
    滑り止めラバーは想像以上に大きいです。これだけあったら安定感がありそうです。
    Picture 1903_R


    チルトスタンド
    今までのK270やK260はこのチルトスタンドが折れやすいのが難点でしたが、サイドに開くタイプなので少しは強度がありそうです。G105を購入した理由は、実はK260のチルトスタンドが折れてしまい、使いにくくなったからですが・・・
    Picture 1906_R


    g105概要


    Logicool®ゲーミングソフトウェア
    最近このゲーミングソフトウェアがお気に入りです。直感で使いやすく思いのまま操作できるのがナイスです。
    Logicool®ゲーミングソフトウェアのダウンロードはこちらから
    ゲーミングソフトウェア1


    Gキーのカスタマイズ
    ご自身の好みでGキーのカスタマイズが可能です。設定したプログラムを割り当てることのできるゲームキーを6個、ゲームキーのモードを切り替えるマクロキーを3個配置しており、最大で18種類の機能をゲームキーに割り当てできますよ!
    ゲーミングソフトウェア2


    入力分析
    ブログを作成している間の入力分析をしてみました。
    ゲーミングソフトウェア3


    Logicool G300s オプティカル ゲーミングマウスレビュー
    G300sはゲーミングマウスの定番に!

    ゲーミングソフトウェア4


    ゲーミングヘッドセットG430レビュー
    Logicool G430を試してみる

    ゲーミングソフトウェア5


    LEDバックライト輝度100%
    照明を消灯してLEDバックライトを確認しました。LEDバックライト輝度100%だとこんな感じです。もう少し明るくてもいいようは気がしますが、この価格でLEDバックライト搭載ですから満足です。
    Picture 1922_R


    LEDバックライト輝度50%
    LEDバックライト輝度50%だと少し暗そうです。キーボード右上の輝度キーで3段階100%/50%/オフで調整することができます。
    Picture 1926_R


    ロジクール ゲーミングシリーズイメージ動画



    ロジクールゲーミングシリーズ周辺機器
    今現在使用中のロジクールゲーミングシリーズ周辺機器です。G300sが一番のお気に入りですが、今後はG105も活躍しそうで楽しみです!
    Picture 1912_R


    PCデスク
    トリプルディスプレイを設置しているメインデスクです。スピーカーもZ623ですし気が付いたらほとんどロジクールだらけでした。ゲームパッドだけはエレコムですが、ほとんどゲームをする時間がないのが残念ですが・・・
    Picture 1920_R


    キーの高さやキーサイズが心配でしたが、このブログを作成していたら慣れた感じです。消耗品である周辺機器はコストパフォーマンス重視で選ぶようにしていますが、5000円前後でこれだけの機能があれば満足できそうです。LEDバックライトのカラーバリエーションがあれば更に楽しさも増しそうですが、その手の機能は数日使えば飽きることが多いので、輝度の切り替えだけで十分でしょうか。

    ロジクール ゲーミングソフトウェアの使い方、G105のプロファイル設定方法、Gキーボタンの割り当て方法はLogicool® ゲーム ソフトウェアヘルプ センターを参考にしながら設定しましょう!


    LOGICOOL ゲーミングキーボード G105


    LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s


    LOGICOOL サラウンドサウンド ゲーミングヘッドセット G430
    2015/07/02 Thu. 19:42 | trackback: 0 | comment: 3edit