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    フリーズ物語

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    超高速UASP対応の新製品「黒角」 

    OWLTECH-ESL35S/U3
    UASP超高速データ転送モード対応で発売された、OWL-ESL35S/U3(B)をポチってみました。人気だったOWL-ESL35/U3の後継機としてUSB3.0版で登場しました。Windows8 UASP超高速データ転送モード対応でMAX5Gbpsですから、Fatal1ty Z87 ProfessionalやZ87 Extreme4のSATA3.0コネクタに挿したときと同等の転送速度がありそうです。


    黒角のパッケージ
    UASPはUSB Attached SCSI Protocolのことで、コンピュータと外付けHDDなどの接続に使われていたSCSIの通信プロトコルをUSBで利用できるようにしたもので、UASPモードで接続された記憶装置は通常のUSB機器として利用する場合よりも高速にデータ転送を行なうことができます。
    Picture 370_R


    OWL-ESL35S/U3紹介動画



    黒角の製品仕様
    ●大容量4TB HDD対応
    ●各機器との連動機能付
    ●REGZA・AQUOS 録画・再生対応
    ●放熱性の高いアルミボディ
    ●ECOモード搭載・未使用時自動停止
    ●ファンレス静音構造
    ●USB2.0環境でも使用可能
    Picture 376_R


    ACアダプター&USB3.0ケーブル
    USB3.0ケーブルの長さは100㎝とやや短めです。USB3.0ケーブルは太くて取り回しがしにくいので、できれば150㎝以上は欲しいですね!
    Picture 380_R


    固定用ネジ
    HDD用固定ネジ(シルバー)×4個と、カバー固定用ネジ(黒)×4が付属しています。
    Picture 383_R


    アルミカバーは高級感あり
    上下に装着するアルミカバーは放熱性の高いアルミニウムを採用しています。艶消し加工が施され見た目は高級感があります。
    Picture 386_R


    OWL-ESL35S/U3の裏面
    Picture 388_R


    OWL-ESL35S/U3の基板
    アイドル時は熱を持ちませんが、ベンチマーク測定時は電源兼アクセスランプがかなり高音になります。CryatalDisk Markの時は45℃くらいになっていました。
    Picture 392_R


    本体内部
    内部はプラスチック製です。内部は少し安っぽい作りです。
    Picture 394_R


    表面の排気孔
    ファンレスですから、排気孔は広めになっています。その分HDDの動作音は聞こえてきます。
    Picture 396_R />


    SeaGateのHDDを使います
    今回の検証はST500DM002を使いました。大容量4TB HDD対応ですから、そのうち2TBあたりのHDDを購入します。
    Picture 402_R


    セット完了!
    SATAコネクタに挿すだけですから使い勝手はいいですね!ネジ穴もバッチリ一致しました。
    Picture 403_R


    CrystalDisk info
    まずはFatal1ty Z87 ProfessionalのSATAコネクタに挿して、ST500DM002実力を確認します。インターフェースはSerial ATAになっています。
    SeaGate SATA  O Fill CM INFO


    CrystalDisk info USB3.0
    インターフェースはUASPになっています。コンピュータ側のOSにも対応したデバイスドライバが必要ですが、基本Widow8でZ87のチップセットであれば、USB3.0に挿すだけで認識されます。
    SeaGate USB30 O Fill CMINFO

    検証時の構成 
    【M/B】 ASRock Fatal1ty Z87 Professional
    【CPU】 intel Core i7-4770K 4.5GHz OC
    【GPU】 N760GTX Twin Frozr 4S OC
    【RAM】 XPG V2シリーズ AX3U2600W4G11-DGV
    【クーラー】 CORSAIR H110
    【SSD】 PX-128M5P
    【HDD】 WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
    【CASE】 InWin GRone White
    【PSU】 SILVERSTONE SST-ST75F-G-E
    【OS】  Windows8 Pro 64bit


    CrystalDiskMark SATA3.0
    Fatal1ty Z87 Professionalを使って、マザーボードのSATA3.0とUSB3.0 UASPモード、USB2.0の読込速度と書込速度を比較してみます。
    SeaGate SATA  O Fill

    CrystalDiskMark USB3.0
    UASP超高速データ転送モード対応、MAX5Gbpsは伊達ではありませんね!
    SeaGate USB3 O Fill

    CrystalDiskMark USB2.0
    さすがにUSB2.0では使いものにならないですね!特にSequential Read&WriteやRandom Read&Write 512KBが遅いです。
    SeaGate USB20 O Fill CMINFO


    インテル330 Series SSDSC2CT120A3K5で検証
    ちなみにSSDではどうなるかも検証してみました。今回はインテル330 Series SSDSC2CT120A3K5を使ってみます。
    Picture 409_R


    CrystalDisk Info
    SSDSC2CT120A3K5もインターフェースはUASPモードで認識します。
    UASPSSDSC2CT120A3  USB3 0 Fill


    CrystalDiskMark SATA3.0
    SSDSC2CT120A3 Fatal1ty SATA 0 Fill


    CrystalDiskMark USB3.0
    SSDSC2CT120A3 Fatal1ty USB3 0 Fill


    Fatal1ty Z87 Professionalの後部出入力ポート
    Z87チップセット制御のUSB3.0に挿したらUASPモードで起動します。
    Picture 110_R


    消費電力は?
    CryatalDisk Mark中の消費電力を確認しました。1.35kwhと極めてエコな3.5インチHDDケースです。内蔵で使うと常に回転していますし消費電力も増えますので、ECOモード搭載・未使用時自動停止機能があるOWL-ESL35S/U3(B)の方がいいかもしれません。
    Picture 414_R


    OWL-ESL35S/U3(B)を検証してみましたが、USB3.0でUASPモードで使う分にはHDD&SSDも十分に性能を引き出してくれそうです。SSDや2.5インチHDDを使うときにはOWL-ESL25S/U3(B)も発売されていますので、コンパクトにまとめられ、以前活躍していたSSDを有効活用するのもいいかもしれません。
    データーバックアップや大量の画像や動画の保存には、2TB以上の3.5インチHDDがいいでしょうし、ゲームやあまり使わないアプリケーションなどはSSDにまとめておけば、更に高速化が図れます。
    今度はOWL-ESL25S/U3(B)も買ってみます!



    SATA 3.5SATA 3.5"HDDアルミケース USB3.0版 Windows8 UASP超高速データ転送モード対応 MAX5Gbps ブラック OWL-ESL35S/U3(B)

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    SATA 2.5SATA 2.5"HDDアルミケース USB3.0版 Windows8 UASP超高速データ転送モード対応 MAX5Gbps ブラック OWL-ESL25S/U3(B)

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    2013/09/24 Tue. 09:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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