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    フリーズ物語

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    Z97 Extreme4をGet! 

    ハイエンドマザーに引けを取らないオーバークロック耐性
    今回のZ97 Extreme4は、ASRockのZ97マザーボードの中で青いヒートシンクのスタンダードシリーズに属しますが、価格を抑えていながらデジタル電源や12電源フェーズ設計を採用して、ハイエンドモデルに引けを取らないオーバークロック耐性を備えているお勧めのマザーボードです。

    前回の輸入品のマザーボードでの失敗があるので、今回はASRockマザーボードの正規代理店である、マスタードシードかユニスターの保証がある店舗から購入するように決めていたので、近くのショップでマスタードシードの保証シールがあるかどうかを確認した上で購入してみました。
    万が一の場合は、ショップかマスタードシードに直接送れば対応してもらえるので安心です。数千円高くても初期段階でのトラブルに誠意を持って対応してくれる店選びと正規代理店は重要です!

    今回は地デジ録画機でもあるP280 MW Window機のマザーボードとしてZ97 Extreme4を選びましたが、マルチモニタでなければ正直Z97 Anniversaryでも良かったのですが、グラフィックカードがなけれはオンボードでの外部出力がHDMIのみになるので、今後のことも考えひとクラス上のExtreme4にしてみました。
    実際CPUを組んでみてオーバークロックをしてみましたが、予想以上に高クロックまで上げても安定していますし、極限を目指したオーバークロックでなければ、かなり満足度は高そうですよ!


    ASRock Z97 Extreme4
    パッケージの見た目はZ97 Extreme6と同じですが、奥行きはZ97 Extreme6の方がひと回り大きいですね!付属品が少ないのかな?
    Picture 741_R


    Z97 Extreme4紹介動画



    マスタードシードの製品保証書
    今回はこのマスタードシードの製品保証書があるかないかを確認して購入しました。いつもこの保証書があったので気にしてなかったけど、当然ですが輸入品のマザーボードはこの正規代理店のシールは貼ってありません。並行輸入して販売しているショップがアフターの最終窓口になるので、トラブルがあるとそのショップの対応次第になります。
    Picture 754_R


    インストールガイド&CD
    Picture 758_R


    付属品
    ASRock Flexible SLI™ Bridge コネクタケーブル
    I/Oパネル
    SATAフラットケーブル(2本×2)
    SATA電源コード(1本)
    インストールCD
    Picture 761_R


    Z97 Extreme4開封!
    見た目はZ97 Extreme6とほとんど同じです。青いヒートシンクがかっこいいですね!
    Picture 765_R


    12電源フェーズ設計
    CPU周辺の12電源フェーズです。ニチコン製の12Kプラチナコンデンサもいい感じです。プレミアム合金チョークを採用していますし、上位機種のExtreme6やProfessionalと同等の作りです。
    Picture 781_R


    SATAコネクタ&SATA Expressコネクタ
    6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタと2x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ (ASMedia ASM1061一番右側の2つ)になっています。一番左がSATA Expressコネクタ( ASMedia ASM106)です。
    Picture 769_R


    片ラッチから改良されたメモリスロット
    DIMM スロット内に 15μ ゴールドコンタクトを採用したメモリスロットは、片ラッチから変更されました。
    Picture 772_R


    超大型ヒートシンク
    大型のアルミ合金ヒートシンクで放熱性が大幅に向上しています。MOSFET とチップセットは低温で動作できるのでマザーボードとシステムの安定性がアップできそうです。
    Picture 778_R


    ATX 12V電源
    Picture 785_R


    背面IOパネル
    PS/2 マウス/キーボード ポート
    DVI-D×1(デジタル)
    HDMI×1(デジタル)
    DisplayPort 1.2×1(デジタル)
    D-Sub×1(アナログ)
    SPDIF 光出力コネクタ ポート
    USB 2.0 ポート×2 (静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))
    USB 3.0×2(ASMedia ASM1042AE) (Supports ESD Protection (ASRock Full Spike Protection))
    USB 3.0×4(Intel® Z97) (Supports ESD Protection (ASRock Full Spike Protection))
    RJ-45エリアネットワークポートおよびLEDインジケータ (ACT/LINK LEDおよびSPEED LED)
    HD サウンドジャック
    Picture 787_R


    オーディオヘッダーの場所がいまいち
    Z87 Extreme4でもそうでしたが、オーディオヘッダーの場所がいまいちです。オーディオケーブルがマザーボード上に入り込みますし、GRoneみたいな奥行きがあるケースだとケーブルの長さもギリギリです。
    Picture 794_R


    拡張スロットも充実
    サウンドは Realtek ALC1150 オーディオコーデックを搭載する 7.1 CH HD オーディオです。PCI Express 3.0 x16 スロット×3、PCI Express 2.0 x1 スロット×3です。VGA PCIe スロットに 15μ ゴールドコンタクトを採用 しています。
    Picture 790_R


    ボトムの各種コネクタ
    Picture 797_R


    リセット&パワーボタン
    リセットボタンとパワーボタンはZ97 Exrreme6より安っぽい感じですが、Z87 Extreme4のときと同じデザインのようです。
    Picture 801_R


    メモリをセット
    メモリはCORSAIR CMX16GX3M2A1600C11です。このマザーボードに似合うカラーでいい感じです。
    Picture 808_R


    CPUをセット
    後は簡易水冷のバックプレートを付けたら下準備完了です。
    Picture 812_R


    PC構成 G3258 2


    UEFIメイン画面
    Z97 Extreme4のUEFIメイン画面です。使い慣れたASRockだけに、どのマザーボードでもいつものように設定していきます。
    UEFI メイン


    OC Tweaker設定
    OC Tweakerでオーバークロックの設定をしていきます。
    CPU Ratio All Core 47
    CPU Cache Ratio 42
    Spread Spectrum Disabled
    OC Teaker


    電圧関係の設定
    Vcore Override Voltage 1.320V
    CPU Cache Override Voltage 1.240V
    ややCacheの倍率と電圧を上げ気味にしています。4.5GHzのAUTO設定はCache Ratio 39でしたので、4.6GHzは40に、4.7GHzは安定性を考慮して42に設定しました。
    UEFI OC Teaker2


    H/W Monitorでのファン設定
    ELC-LT120X-HPのファン設定をUEFI上で管理しています。パフォーマンスモードで最大2500rpm、最大風量110CFMを誇るファンですので冷却性は定評があります。
    50℃/50%=1250rpm
    60℃/70%=1750rpm
    70℃/95%=2250rpm
    75℃/100%=2500rpm
    負荷時はかなり高速で回転するような設定にしています。
    fan設定 UEFI


    A-TUNINGのSystem info
    System info G3258


    Z97 Extreme4換装
    ケースがP280 MW Windowですから簡易水冷のELC-LT120X-HPも楽々設置可能です。
    Picture 880_R


    ボトムの配線
    ボトムの配線も結束してきれいに見えるようにします。
    Picture 881_R


    ELC-LT120X-HPで強力に冷却
    G3258を定格で使うならリテールクーラーで十分ですが、ある程度オーバークロックしたいのであれば、高性能なCPUクーラーが必要になります。ELC-LT120X-HPも今まではLEDファンで低速で使ってきましたが、サンドファンにして、かなり高速回転になるように冷却強化しました。
    Picture 887_R


    ブルーLEDで飾り付け
    Picture 890_R


    予想以上にG3258のオーバークロックができて満足しています。熱的に4.5GHzくらいが常用の上限と思いましたが、換装後G3258を4.7GHzにオーバークロックして、OCCTとLINPACKで負荷テストをしてみましたが、Z97 Extreme4の安定性もあり難なく通過できました。ストレステスト時はELC-LT120X-HPで80℃前後に収まりますし冷却は問題なさそうです。
    高負荷時の安定性を確認できましたし、さすがにZ97 Extreme4はASRock Z97シリーズの中でもコストパフォーマンスNo1と言えそうなマザーボードですね!これでちょっと遊べるP280 MW Window機が完成です。次回G3258のストレステストの結果や各種ベンチマークをアップしていきます。


    CONECO・NETレビュー
    ハイエンドマザーに引けを取らないOC耐性



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    2014/07/16 Wed. 10:04 | trackback: 0 | comment: 2edit

    コメント

    マザーボードの輸入品は怖いですね!!流石の私も購入出来ません。

    マザーボードの初期不良品に出会い過ぎのおいたんでした。

    初期不良はもううんざりです。

    PC自作おいちゃんの・・・ #- | URL | 2014/07/18 10:06 * edit *

    こんにちは!

    > マザーボードの輸入品は怖いですね!!流石の私も購入出来ません。
    Z97 OC Formulaを発売日に注文して届いたマザーが輸入品でした。
    まさかと思いましたが・・・

    > マザーボードの初期不良品に出会い過ぎのおいたんでした。
    Z87M OC Formulaが初期不良だったみたですね!
    それでも代替え品が届いていたので良かったですね(^_-)-☆

    確かにマザーボードの初期不良だけはやめて欲しいですよね。
    今回は疲れ過ぎました・・・

    海ザルMAX #- | URL | 2014/07/18 10:40 * edit *

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