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    フリーズ物語

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    Pentium G3258 4.7GHzで常用中! 

    Pentium G3258のオーバークロック
    G3258はPentiumブランド誕生20周年を記念した製品で、CPU倍率の上方変更が可能な倍率ロックフリーモデルです。
    今まで録画機で使っていたP280 MW Window機ですが、マザーボードをZ97 Extreme4にCPUをG3258に換装しました。4690Kにしたかったけど、使用目的から考えればG3258でも十分かなと思い、しばらくはZ97 Extreme4の強力な電源回路を信頼して、G3258のオーバークロックで遊んでみたいと思います。

    ショップのお兄ちゃんに聞いてみても、4790Kと同じくらいG3258が売れているようで、4690Kは次回に持ち越しです。期待していた人が多かったんでしょうね!価格も8000円前後ですから今まで使っていたZ87のマザーボードを使い極限のオーバークロックをしても良し、4.0GHzで静かに使うのも良しとしばらくはG3258の人気は続きそうです。4.7GHzで常用中と書きましたが、実際そこまではクロックアップ出来ないのではと思っていましたが、意外とあっさりクリアできて今回もあたり石だったようで、CPUに関しては運よくいいものがGetできています。


    Pentium G3258
    20th Anniversary Editionのマークがいいですね!4790Kとは違うパッケージで斬新なイメージです。
    Picture 742_R


    Pentium G3258の主なスペック
    コア数/2
    スレッド数/2
    動作周波数/3.2GHz
    キャッシュ/3MB
    最大TDP/53W
    プロセッサー・グラフィックス/ Intel HD Graphics
    Picture 747_R

    Picture 750_R



    PC構成 G3258 2


    Z97 Extreme4と組んでみた
    前回のブログでアップしたASRock Z97 Extreme4と組んでみました。Z87のマザーボードからZ97に移行しています。
    使用するグリスは最近お気に入りのJP-DX1です。
    Picture 812_R


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    OSがWindows7ですからG3258を組んでいきなりWindowsエクスペリエンス インデックスをしてみました。4.6GHzまではプロセッサのスコアが7.3でしたが、4.7GHzから7.4にアップしました。スコアだけ見たらCore i3以上かもしれませんね!
    W E I G3258 47g


    UEFIメイン画面です
    Extremeシリーズは全く同じUEFI画面になります。初期状態がP1.00でしたので、OS再インストール後にP1.30にバージョンアップしています。
    UEFI メイン


    OC Tweaker
    BiosバージョンP1.00のときは一番上のLoad Optimizer CPU OC Settingがありませんでした。AUTOでの電圧設定等を確認しているので焦りましたが、すぐさまP1.30にバージョンアップしたらOC Tweakerの一番上にLoad Optimizer CPU OC Settingが出てきました。
    OC Teaker


    オーバークロック設定
    CONECO・NETで先にレビューされている方が、4.6GHz 1.250Vとあったのでいきなり同じく1.250Vで46GHz、Cache Ratioを40に設定して起動しました。問題なしCINEBENCH R15もすんなり通りました。ということでA-Tuningを起動させ、4.7GHz 1.300V,Cache Ratioを41にしてCINEBENCH R15をしたらこれまた通りました。さすがに最高温度が70℃を超えていましたので、これ以上は簡易で設定して4.8GHzは危なそうなので、再起動後このような設定に変更です。
    UEFI OC Teaker2


    A-TuningのSystem info
    電圧関係でAUTOにしている項目もありますので、実際起動後は各項目の電圧を確認します。CPU Input Voltageを1.950Vに上げていますし、各クロックごとにOffsetの数字も確認していた方がいいでしょうね!
    System info G3258


    4.5GHzでのCINEBENCH R15
    4.5GHzではCPUが320cbです。最高温度が64℃とまだ余裕がありそうです。4.5GHzは一番最後に確認しましたが1.220VでCINEBENCH R15もOKでした。
    45 G3258


    4.6GHzでのCINEBENCH R15
    4.6GHzではCPUが329cbです。あれ?あまりスコアが上がりません。Vcore1.245Vでしたが電圧を少し盛ってもスコア自体は変化なしです。2コア2スレッドだからこんなものなんでしょうか?最高温度は67℃です。
    46 G3258


    4.7GHzでのCINEBENCH R15
    4.7GHzから電圧もかなり盛らないとCINEBENCH R15も通らなくなります。Vcore1.320Vで最高温度も74℃です。CINEBENCH R15の温度プラス10℃がOCCTの温度になると把握していますので、これ以上のクロックでの常用は無理そうです。ベンチマークだけなら4.8GHzまではいけそうですが、あまり1.350V以上は上げたくないので、このままOCCTをしてみます。
    47 G3258 2


    CrystalMark 2004R3
    4.7GHzでのCrystalMark 2004R3はALUもFPUもなかなか高スコアです。さすがに3.0GHzのG3220とは全然違います。
    CM2004 G3258


    CrystalMark 2004R3
    4.8GHzでのCrystalMark 2004R3です。更にALUがかなり伸びました!
    CM2004 G3258 48


    4.6GHzでのSuper PI 1M
    4.6GHzで08.690sです。G3220は11.000s以上だったような・・・
    SUPER PI 46


    4.7GHzでのSuper PI 1M
    4.7GHzでは08.426sです。Super PI くらいの負荷なら4.7GHzでも1.300Vあたり十分通ります。
    SUPER PI 47


    4.8GHzでのSuper PI 1M
    4.8GHzでは08.226sです。Vcore1.385Vで試しました。
    48 G3258 2


    4.8GHz設定時のA-Tuningです
    48 G3258


    CPU LINPACK
    4.7GHzでOCCTをしましたが最高温度81℃でした。30分だけでしたが問題ないようです。翌日の朝にLINPACK(AVXなし)をしてみました。これが通れば4.7GHzでの常用もOKとします。
    LINPACK G3258 2


    LINPACK 4.7GHz
    完走できました!最高温度が83℃でギリギリOKでしょうか。しかしELC-LT120X-HPのファンが煩かったこと・・・
    120㎜ファンが2000rpm以上で回っていると近くで作業はできませんね!
    Core#0  83℃ 
    Core#1  71℃
    LINPACK G3258


    LINPACK時のCoreTemp1.0 RC6
    LINPACK G3258 CORETEMP


    前日の実施したOCCT時のHWiNFO64
    【OCCT 4.7GHz】
    Core#0  81℃ 
    Core#1  70℃ 
    OCCT G3258 HWIFO


    検証終了後のP280 MW Window機
    静音重視のケースであるP280 MW Windowですが、ELC-LT120X-HPのファンの音でかなりうるさい状態です。4.7GHzで使っていく予定ですが、あまりにも煩かったら4.6GHzか4.5GHzに下げて静音重視に戻そうかなと、早くも弱気になっています。
    Picture 880_R


    予想以上にオーバークロックできたPentium G3258でした。正直4.5GHzくらいまでかなと思っていたので、この結果を受けて非常に満足しています。録画機で使うのでそこまでオーバークロックしなくていいのですが、しばらくはG3258で遊ぼうと思っています。
    価格COMやCONECO・NETでお馴染みのオリエントブルーさんがG3258のレビューで 「2スレッド面白くないですわw(笑) ^_^; 」と言われていましたが、私もですが4790Kを所有して使っている人には、確かに物足りない感はありますね!
    私も1週間くらいで飽きそうな感じでちょっと怖いですね(^_-)-☆

    4790Kでは短時間で終了するCINEBENCH R15ですが、2コア2スレッドのPentium G3258になるとCINEBENCH R15でも相当時間かかりますので、クロックの上げ過ぎはブルースクリーン連発になることもありますし電圧の上げ過ぎは破損の危険もありますので注意した方がよさそうですよ!オーバークロックはあくまで自己判断でお願いします。


    CONECO・NETレビュー
    4.7GHzで常用中!



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    2014/07/18 Fri. 15:33 | trackback: 0 | comment: 4edit

    コメント

    (*^・ェ・)ノ コンチャ♪

    検証お疲れ様です。
    Pentium G3258を4.7Ghzで常用とは意外と高クロック出せますね!

    エクインだけ見たら普通にハイスペックPCに見える・・・
    「エクインの数値すごいだろ? これPentiumなんだぜ・・・」
    とかいうカッコイイセリフが言えますねヽ(*´∀`)ノ

    自分は今MAXIMUS VII RANGERとi7-4790Kで遊んでますww
    そろそろ5.0Ghz目指して頑張ろうかな・・・

    ネメシス #- | URL | 2014/07/18 18:20 * edit *

    ネメシスさん こんばんは!

    > Pentium G3258を4.7Ghzで常用とは意外と高クロック出せますね!
    あたり石だったのかも・・・
    ただ4.8GHzからはかなり電圧盛らないといけないみたいで大変そうですよ!

    > エクインだけ見たら普通にハイスペックPCに見える・・・
    プロセッサ以外は7.9だからそう見えますが、やはり4790Kと比べると・・・

    > そろそろ5.0Ghz目指して頑張ろうかな・・・
    5.0GHzですか(^_-)-☆
    4790Kの5.0GHzは2コア2スレッドとはけた違いですよ。
    頑張ってくださいよ!

    海ザルMAX #- | URL | 2014/07/18 18:57 * edit *

    当たり石で、羨ましいですね^_^
    5Gが見える気がしますw
    あ、殻割効果は、グリスでも凄かったですよ〜

    markerao #- | URL | 2014/07/19 18:00 * edit *

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    # |  | 2014/07/19 22:54 * edit *

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