06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

    フリーズ物語

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

    4790K 4.6GHzでの負荷テスト 

    4790Kは4.6GHzでの常用が限界か!
    久しぶりにPrime95 で負荷の高いCPU&メモリバージョンをしてみました。
    先日のコメントで、まつ王さんからオーバークロック時の最終チェックに確認する、Prime95の高負荷バージョンの設定で、数分しか持たないというコメントをいただき、そう言えば私も最近このCPU&メモリバージョンをしていないと思い、現状の構成で4790K 4.6GHzとDDR3-2933にオーバークロックしているCPUとメモリの安定性と最高温度を確認してみます。
    今回は、AVX2やFMAといった最新の拡張命令に対応したv28.5と旧バージョン27.9での温度比較もしていますが、Prime95高負荷バージョンを30分、OCCT Linpackを1時間走らせ、最高温度が80℃以下で収まりテストも落ちることなく完走できれば問題なしと判断します。
    一時的に4.7GHzも試していましたが、私の4790Kの個体では殻割りなしでは4.6GHzでの常用が限界と考えています。ちなみに今までの4.6GHz設定で半年使っていますが、4790K 4.6GHzでPCが固まったりブルースクリーンになったことは一度もないので、二つのテストも完走できると思いますが如何でしょうか?

    Prime95 v28.5のインストールはこちらから


    Prime95 CPU&メモリバージョン
    Prime95は行う際にいつも参考にしているのは、ぼくんちのTV別館のPrime95のテストを参考にしています。分かりやすい情報感謝しています。
    その情報を基に、FFT サイズを2048-4096として、Run FFTs in-placeのチェックを外し、使用メモリ量をPC環境にあわせて調整します。メモリ4G~8G搭載のPCならば、1600~2000で十分。大きな値にしすぎるとページファイルを利用するようになり逆に負荷が落ちます。
    4790K Prime95 0


    【注意】
    CPU電圧(Vcore)自体も、FFT 8Kの時よりも大きな値が必要になります。通常の設定でprime95が10時間以上走る場合でも、この設定では数分で落ちる可能性があります

    ■10秒も持たない場合、普段は一見PCは安定しているように見えますが、急にPC不調になったりします。Prime95の通常テスト(Blend)で6~10時間くらい走らせる事が出来ても、この設定で10秒持たない事があるので注意が必要です。
    ■20~30秒走れば、ネット閲覧や文書作成程度の軽い作業ならば十分安定していると思われます。
    ■1~2分走れば、2~4時間ほどのゲームや動画エンコなどの場合でも大丈夫な気がします。
    この設定のPrime95が10分走れば、そのPCは安定している(もし不安定な場合は、不調の原因はCPU/メモリ以外)と判断しても良いと思います。
    今回は30分間で確認しますが、そこまで問題なければ電圧等の問題なし、超安定と判断していいと思いますよ!


    検証時のメインPCの構成
    Prime95 PC構成


    UEFI OC Tweaker
    CPU Ratio 46、CPU Cache Ratio 41にて設定しています。Speread Spectrumはオーバークロック時により高速なクロックを確保するためDisabiedにしています。
    Prime95 UEFI1


    メモリ設定
    DRAM Performance Modeはシステムの安定性を考えるとデフォルト設定を選択しますが、メモリ性能向上を目指すならPerformance Modeを選ぶといいでしょう!
    Prime95 UEFI2


    電圧設定
    Vcore Override Voltageは1.240V、Cache Override Voltageは1.220Vに設定しています。
    Prime95 UEFI3


    メモリのレイテンシ設定
    Prime95 UEFI4


    H/W Monitor設定
    H/W Monitorのファンコントロール機能は優れものです。マザーボードのファンコネクタを利用することにより、ファンコントローラーを設置する必要もなく重宝しています。ただ分岐ケーブルを用いて過度な接続は注意が必要です。
    Prime95 UEFI5


    検証時のCPU Z 1.71.1
    4790K Prime95 6

    4790K Prime95 7


    HWiNFO64
    Z97 Extreme6のBIOS VersionはP1.70にバージョンアップしています。いつもBIOS Versionアップは、マザーボードメーカーが提供するユーティリティを用いて、Windows上からのBIOSアップデートを行なっていましたが、今回久々にA-TUNINGのLive Updateを使ってバージョンアップしてみました。必要なドライバーだけチェックしてインストールできますし、そういえばMSIでもいつもこれを使っていましたね!
    4790K Prime95 HWiNFO64 2


    A-TUNING Live Update
    各メーカーが出しているソフトウェアで、このLive Updateを使うとBIOS バージョンアップも簡単にできますね!ただBiosバージョンアップはリスクも伴うので自己判断でお願いします。
    Live Update



    30分後のPrime95 v28.5
    当初検証したPrime95が旧バージョンのV27.9だったので、更に負荷がかかるV28.5でも検証してみました。
    4790K Prime95 V28 5


    30分後のPrime95 v27.9
    4790K Prime95 5



    Prime95のHWiNFO64
    左がV28.5、右がv27.9です。Prime95が30分通過後のCPU温度は最大67℃/64℃とややv28.5の時が寒い日でしたが高温になっています。グリスはJP DX1を使用しています。
    H110の冷却性能の凄さでしょうが、この時期はこの程度で収まっていますが、室温が1℃上がればCPU温度も1℃上がると考えれば、やはり夏場の室温30℃での検証はしたくないですね!
    4790K Prime95 V28 5 HWiNFO2


    Prime95 v28.5/v27.9のOpen Hardware Monitor
    4790K Prime95 V28 5 Open HWM2


    Prime95時のCore Temp
    Core Tempでも最大68℃と他のモニタリングと差がなかったですね。どうも高負荷を与えるストレステストは、多くのモニタリングをしないと不安になります・・・
    4790K Prime95 V28 5 CoreTemp



    次はOCCT CPU Linpack
    線形代数学の数値演算を行うソフトウェアライブラリであるLinpackですが、AVX対応で全コアにチェックを入れての検証は最高のCPU温度になります。通常のOCCTより軽く10℃以上上がりますので、殻割りなしでの検証は最大の鬼門となります。
    4790K Prime95 Linpack


    1時間完走後のモニタリング
    4790K Prime95 Linpack2

    2015-02-26-20h06-Temperature-Core #0

    2015-02-26-20h06-Temperature-Core #1


    Linpack時のHWiNFO64
    最大温度が79℃とやはり80℃の限界想定温度ギリギリの温度でした。Prime95は通過したとはいえ、Linpack AVXはなかなかハードルが高いですね!
    4790K Prime95 Linpack4


    Linpack時のCore Temp
    4790K Prime95 Linpack3


    A-TUNING System Info
    4790K Prime95 StstemInfo


    Intel Extreme Tuning Utility
    各種ベンチマークを確認しましたが、Intel Extreme Tuning Utilityも1094marksと4790K 4.6GHzでもかなり高スコアをマークしています。CPU温度は63℃と、この程度のベンチマークではさほど高温にはなりませんね!
    Intel Extreme Tuning


    CINEBENCH R15
    CINEBENCH R15も935cbと4.6GHzでもかなりのスコアを記録します。1000cb超えは4.8GHzが必要になりますが、あくまでベンチマークだけの検証なら1.320V前後で可能でしょうが、常用できる電圧ではありません。
    4790K 2933 Cinebench


    MaxxMEM PreView
    メモリも高性能になっています。Latencyも42.9nsとAX3U2600W4G11-DGVの性能を最大限に引き出してい状態です。ちなみにDRAM Voltageは1.685Vにて検証しています。
    4790K MaxxMEM 2933


    今回負荷テストをしたメイン機
    冷却性重視のケースCORSAIR Air 540だけに、ケース内の温度は室温とほぼ同じという状態です。GTX970 GAMING 4Gがほとんどファンが回転しないので、ややケース中央が高温になりやいですが、簡易水冷H110には外気温とほぼ同じ冷風を送れるのはこのケースの最大の武器です。
    Picture 1913_R


    CPUやメモリのオーバークロックには負荷テストが必須ですが、今回のPrime95 CPU&メモリ高負荷バージョンや、OCCT Linpack AVX対応は最終的に確認しておく必要がある負荷テストですが、この時期なら80℃を超えることはないですが、春以降のLinpack AVXは本当に鬼門になりそうです。
    4790Kも4.7GHzや4.8GHzにオーバークロックしている方も多いと思いますが、この検証を受けてやはり殻割りなしでは4.6GHzでの常用が限界と言ってもいいでしょう!
    個体差はあるにしても、4.6GHzでVcore1.200V未満でこの負荷テストが通る個体はほとんど無いように感じます。当たり石の中でも神石といえるような個体以外は、それなりに電圧も盛って安定重視で使った方がいいでしょうね。
    今後はサブ機の4690KやG3258でも検証してみようと思っていますが、皆さんも一度Prime95 高負荷バージョンで安定性を確認してみては如何でしょうか!




    i7-4790K(Devil's Canyon 4.00GHz) LGA1150i7-4790K
    (Devil's Canyon 4.00GHz) LGA1150


    商品詳細を見る


    A-DATA DDR3-2600 4GB*2 GOLD  AX3U2600W4G11-DGVA-DATA DDR3-2600 4GB*2 GOLD
    AX3U2600W4G11-DGV


    商品詳細を見る


    CORSAIR Carbide Series Air 540 PCケースCORSAIR Carbide Series
    Air 540 PCケース


    商品詳細を見る
    関連記事
    2015/02/28 Sat. 00:44 | trackback: 0 | comment: 11edit

    コメント

    こんばんワン!  海ザルMAXさん

    いや~詰めてますね。
    ご苦労様です参考になりました。

    とりあえず私めにはこれが限界でしたね。
    もちOCCTなどH80iでは通りません(笑)  
     http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000664335/SortID=18353468/#tab

    残念ながら5.0GHzも拝めませんでしたね~(笑)口惜しいが。
    あとはBroadwellに期待しますかね。

    オリエントブルー #- | URL | 2015/03/02 00:15 * edit *

    オリエントブルーさん おはようございます!

    今までPrime95 V27.9だったので、そこまで高温でなかったようです。
    V28.5で数分通るかなと思いきや、意外と30分でもOKでした。

    > とりあえず私めにはこれが限界でしたね。
    4.9GHzですか、凄いですね!
    そういえば優雅な子猫さんも殻割りして5.0GHzとかしてましたね!(^^)!
    私はそこまで勇気もないですが・・・

    海ザルMAX #- | URL | 2015/03/02 07:45 * edit *

    prime95

    お疲れ様です~

    prime95 v28.5のメモリ高負荷やってまするが
    自分の基準は、20分以上で、テスト7に半分位のスレッドが入っている事
    としてます
    ※スレッディングのせいか、結構バラバラにテストが進むので・・・

    OC フォーミュラ来てから、48ghzに突撃中です
    とりま、メモリをSPDの1333に落として回して
    Z87ではVCORE1.4他モリモリでも4.8ghz拝めなかったですが
    今回はvcore1.349で30分以上余裕で回ってくれました
    ただ、メモリが遅いと30分でやっとテスト7半分スレッドでした
    偶数のテストでの負荷が高いみたいで、温度が上がりますね

    メモリはADATAの百式メモリ2400の8gb x2枚
    メモリを12-13-13-38 tRFC276 CR1t 2666 リフレッシュインターバル7900 
    CR1t安定の為に dram電圧をチョイ盛り+0.01vの1.66vに
    ※メモリ固体のせいかCR1tが盛らないと
     prime95メモリ高負荷が2666でも2400でも関係なく、
     10~20分で落ちる時アリでした
     電圧盛る不安が無いわけでは無いですが・・・
     一応、メモリの真横からダクト風が当たるので大丈夫かなと?

    パフォーマンスモードも試しましたが、やはり落ちやすくなりますね
    CR2tで使う時の補完としてなら良いのかも・・?

    の設定入れてprime95がテスト7オール開始の状態で20分クリア

    温度は、室温20度 ダクトシステム吸気温13度
    どちらのセンサーも、100均で精度はお察しですが(笑

    事前テストでCGエクストリームのグリスで
    電圧とかモリモリ設定で90度とか行ってたので

    スプレッダとクーラー間をliquid ultraに変更して
    ダブルリキウルバーガーに変更してやりました
    ※リキウルの塗布特性と清掃方も分かったので
     クーラーデカいと、結構メンドクサイ・・・1時間半かかります

    最高温度は78度でした

    どうも、ウチの4790kのスプレッダの上側平面が悪いっぽい気が・・
    四隅が強く当たってますし
    グリス使用からの交換時に、確認しましたがセンター辺りがグリス厚い気が・・・
    リキウルやリキプロですと、隙間さえ埋めれば、厚みは伝導の高さでカバーできる感じですかねぇ

    今日明日と最低気温が下がるので
    LINPAC AVXは今晩やってみます~
    ※こちら九州で、北海道の、優雅な子猫さんがうらやましい・・・

    真夏はエアコンダクトシステム化と、
    現状のシロッコファン50cfmを150cfm以上に強化して
    吸気温度を20度に収めれば
    ギリギリ行けるかな?と言う感じでしょうか・・・

    常用としてはvcore1.29vの4.7ghzなのでしょうけども
    OC フォーミュラのお蔭で、かなりautoで
    普通石・常用設定・空冷vcore1.35v 4.8ghzが見えて来たので・・・
    楽しんでみようと思います~

    まつ王 #- | URL | 2015/03/24 18:30 * edit *

    Re: prime95

    まつ王さん こんばんは!

    > OC フォーミュラ来てから、48ghzに突撃中です
    頑張ってますね(^^♪
    殻割り+ハイエンドマザーで全開モードでうらやましい!

    >電圧盛る不安が無いわけでは無いですが・・・
    > 一応、メモリの真横からダクト風が当たるので大丈夫かなと?
    意外とメモリは高温になっているので注意が必要かもしれません。
    個人的には以前やりすぎてメモリスロットをクラッシュさせた経験があるので(^_-)-☆
    CPUの温度もですが負荷時のメモリの温度もかなり気にしています。

    > 今日明日と最低気温が下がるので
    > LINPAC AVXは今晩やってみます~
    今シーズン最後のチャンスかもしれませんね?
    春以降は気温が上がれば比例してCPU温度も上がるので、
    桜の花が散ったら頃からはケースにの温度を下げることが最優先になりますが、
    まつ王さんのダクトシステムなら大丈夫かな・・・

    > 楽しんでみようと思います~
    そろそろ4.7GHzか4.8GHz、メモリ設定も固まりそうで何よりです。
    壊さないよう気を付けて下さいね!

    海ザルMAX #- | URL | 2015/03/24 23:58 * edit *

    AVXは強敵

    4.8ghz LINPAC AVXは轟沈しました~
    吸気温度は12度
    1分くらい85度をフラフラして、温度でアウトでした・・・
    さすがvcore1.35v、

    11月~2月の期間でのビッグタービンダクトシステムでないと無理っぽいです

    ダクトシステムで、CPU室を10度未満に持って行きつつ
    HDDには室内風で保温する必要がありそうです・・
    とりあえずHDDセーバーで、切り離してOC出来ますが・・

    ダクトシステムの利点は、エアコン入れる季節になれば
    最も暑い温度を削れるが良いところ

    まつ王 #- | URL | 2015/03/25 19:38 * edit *

    Re: AVXは強敵

    まつ王さん こんにちは!
    > 4.8ghz LINPAC AVXは轟沈しました~
    > 吸気温度は12度
    4790Kは、4.8GHzにひとつの壁がありそうですね!
    1.3V以上は殻割りをしているとは言え熱との戦いになりますし
    殻割り無しなら4.6GHz 1.25Vが限界ですよ。

    > 11月~2月の期間でのビッグタービンダクトシステムでないと無理っぽいです
    来年までお預けですか。
    壊さないように頑張って下さいね。

    海ザルMAX #- | URL | 2015/03/26 11:52 * edit *

    真夏に向けて

    トランジスタの消費電力は
    配線とかの電気容量xトランジスタの仕事率x入力電圧の2乗x周波数
    なので
    電気容量とトランジスタ仕事率は、コアとベンチが同じなので除外出来て

    4790k 4.7ghz x 1.29v^2= 7.821
    4790k 4.8ghz x 1.35v^2= 8.748
    8.748/7.821=1.1185
    12%の発熱上昇かなーと思ってたので
    室温20度 外気10度で
    4790k4.7ghz時 だいたい75~80度でしたので
    4.8ghzでは
    (77.5-10)x1.1185+10=85.5度 ですので
    ギリギリ85度に収まるかなと期待していたのですが・・

    若干気温上がってますし、メモリも詰めてましたのを加味しますと
    やっぱり無理だったかな~って感じです

    近似値的にはイイとこ行ってるので
    prime95のスモールFFTで
    こまかく数値を揃えて、発熱検証してみるのも
    面白いネタが書けるかも・・・ですが
    今仕事が忙しくて、なかなか回せない・・・

    メモリを1333にしましたら、少し長くは回りましたが、やはりダメでした



    とりあえず、真夏に、限界空冷エアコンビックタービンで
    4.7ghz1.29vで linpack AVX回して

    ドヤァ・・・してみたいなと考えてます

    まつ王 #- | URL | 2015/04/02 19:18 * edit *

    Re: 真夏に向けて

    まつ王さん こんばんは!

    > トランジスタの消費電力は
    > 配線とかの電気容量xトランジスタの仕事率x入力電圧の2乗x周波数なので・・・
    何か凄い計算式」ですね(^_-)-☆
    これからの季節はOCerは熱さとの戦いです。
    今日は先程まで気温22℃ありましたし、湿気も多いのでもう定格に戻そうかなと
    思う今日この頃です。

    > とりあえず、真夏に、限界空冷エアコンビックタービンで
    > 4.7ghz1.29vで linpack AVX回して
    夏場の負荷テストは過酷ですが、まつ王さんのシステムなら
    期待できそうですね(^^)/

    ドヤァ・・・聞けそうで楽しみです。期待しています。

    海ザルMAX #- | URL | 2015/04/02 21:07 * edit *

    ダメャァ・・・

    メカニカルとか、理論とか結構大好き(理解できなくても)なので
    特に物理現象で、想像できるのが好きです
    メモリの設定は、物理で想像出来なくて難しい・・・


    適当なCPUのベンチ回して
    温度計測しようかなと、昨夜思い立ち・・・

    prime95のCPU負荷の奴
    http://freesoft.tvbok.com/freesoft/pc_system/prime95-setting.html
    「CPUのみに負荷をかけたい場合」
    をやってみまして
    8スレッド FFTサイズを8で固定し、[Run FFTs in-place]にチェックで
    室温22度、ダクトシステム無し 4.8ghz1.35v回してみましたら・・・

    ギィヤァァァァァァ!!
    瞬殺の10秒以内で100度に達して手動停止!!

    4スレッドにしても、軽く90度オーバー
    1333メモリ設定でも温度変わらず・・・
    マジか~!

    もしかして・・prime95 v28.5はプログラムでAVXとか使って
    負荷の内容が違うのかも?

    linpac AVX以上の発熱ですよ~

    殻割無しの、普通の空冷とかでOCしてだったら・・・
    PC焼けるレベルかもしれない・・・

    お気を付け下さい・・・

    まつ王 #- | URL | 2015/04/03 19:58 * edit *

    Re: ダメャァ・・・

    まつ王さん こんばんは!

    > 室温22度、ダクトシステム無し 4.8ghz1.35v回してみましたら・・・
    殻割りしていても4790Kは1.300V以上は難易度高そうですね!
    殻割りなしだと1.250V以上はかなり要注意です(^_-)-☆

    > 殻割無しの、普通の空冷とかでOCしてだったら・・・
    > PC焼けるレベルかもしれない・・・
    この前レビュー依頼がきて、久々に空冷でOCしてみましたが
    やはり空冷では最強クラス(V8)が240㎜ラジエーターの水冷型クーラーと同等で
    ヒートパイプ6本の空冷でも、120㎜ラジエーター(厚み40㎜)のH80iより
    冷却性能は低かったので、オーバークロックで使うには怖いですね。

    冬場でそれでしたから、今からの季節は最低でも240㎜ラジエーター以上の簡易水冷でないと・・・
    殻割り+本格水冷が一番いいのでしょうが(^_-)-☆



    海ザルMAX #- | URL | 2015/04/03 21:23 * edit *

    リベンジ4.8GHZ

    電圧セッティング詰めて、コア0.02V 下げて
    キャツシュも煮詰めて

    さらに本格水冷化に、毎度お馴染み
    ぼくのかんかえたさいきょうの魔改造シリーズで
    アサシン魔改造と同じ吸気温度12度で
    4.8 GHZ Linpac avxで

    最高コア温度ピークで、驚異の67度達成~\(^o^)/

    もちろん、praim95 メモリ高負荷 一時間
    occt cpuラージデテータ 3時間
    のテスト通過設定です

    まぁ、時代遅れの4790k ですが……

    コネコなくなったので、価格にアップしたいですが
    時間が足りぬで、リベンジ報告だけお先に~\(^o^)/

    まつ王 #xte6k0Yo | URL | 2015/11/28 13:44 * edit *

    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック
    トラックバックURL
    →http://4338.blog.fc2.com/tb.php/171-ce8a255b
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)