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    フリーズ物語

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    オシャレに決めるならこれでしょ! 

    モノトーンカラーのZ97S SLI Krait Editionがナイス!
    MSIから2月に発売されたZ97S SLI Krait Editionですが、モノトーンカラーを採用した斬新なデザインで、好みの問題もあると思いますが皆さんの第一印象はどうでしょうか?
    最近のマザーボードのトレンドは、黒色ベースに赤色のゲーミングが一番人気でしょうが、このZ97S SLI Krait Editionはモノトーン調の白と黒色をベースにした、まさに大人の雰囲気漂う個性的なカラーリングで、私自身このマザーボードが発表されてからずっと気になっていました。
    白いケースでMODをするのも良し、CPUクーラーやファンなどを白いパーツで統一するのも良し、グラフィックカードをZ97S SLI Krait Editionに合わせて、GTX970 4GD5T OC V1やGTX960 2GD5T OCにしてコーディネートしてもいいかもしれません。正直このマザーボードのコンセプトははっきりしているので、あとはこれを使ってどれだけインパクトがあるケース内にできるかになります。
    不器用で面倒くさがりの私ですから、Z97S SLI Krait Editionに合いそうなパーツ類をチョイスするくらいしかできませんが、少しでもオシャレなPCになるよう見た目重視に仕上げていきたいと思います。

    夏に発売されるLGA1151ソケットのZ170シリーズも気になる時期になりましたが、CONPUTEXで各社から新しい機能満載のマザーボードが発表されていますね!13フェーズと変則的な電源回路や16+4の多段フェーズタイプ、メモリのDDR4とDDR3を両方サポートしたり、マザーボード各社も新製品発売に向けてかなり力を注いでいるようです。
    Z170以外ではMSIのX99A GODLIKE GAMINGが、フルカラーLEDによるイルミネーション機能搭載で、これからはマザーボードを光らせる時代と言うだけあり、2000通り以上の発光パターンを実現させるド派手なマザーボード等、話題性があるものが次から次に発表されそうです。

    Z97S SLI Krait Editionの製品情報ページはこちらから

    今回はZ97S SLI Krait Editionの開封とマザーボード本体の紹介、組み込み後のケース内の様子をアップしていきます。


    MSI Z97S SLI Krait Edition
    モノトーンカラーのKrait Editionですが、パッケージも凄いインパクトがあります。Krait Editionに採用されたアマガサヘビのデザインが好印象です。
    Picture 2036_R


    Z97S SLI Krait Edition紹介動画



    バッケージ裏面
    Z97S SLI Krait Editionの特徴が記載されたパッケージ裏面です。
    Picture 2042_R


    Z97S SLI Krait Edition開封!
    コンパクトなパッケージですので、一番上にマザーボード本体が入っています。
    Picture 2045_R


    付属品
    付属品は以下のものになります。 SLI用Bridgeがあれば更に良かったと思いますが、今回はSLIをする訳ではないので全く問題ありませが...
    I/Oパネル
    SATAフラットケーブル(2本)
    インストールCD
    ユーザーガイド(日本語解説あり)
    Picture 2052_R



    Z97S SLI Krait Edition表面
    最近は黒い基板のマザーボードが当たり前になりましたが、それに白いヒートシンクなどがあれば引き締まった印象になります。Krait Editionも今後人気になりそうな予感がします。
    Picture 2058_R


    6フェーズデジタル電源回路
    PWM制御による6フェーズ回路が採用されています。一般的なチョークコイルに比べ電力効率が20%高いSuper Ferrite Chokeや、製品寿命が10年を超える固体コンデンサDark Cap等も使われています。ミドルクラスのマザーボードとしては満足いく電源回路ではないでしょう!
    Picture 2070_R


    充実のストレージポート
    SATA3.0が6ポート、10Gbps転送に対応するM.2スロットとSATA Expressポートを1基ずつ搭載しています。
    Picture 2059_R


    拡張スロット
    PCI Express 3.0 x16スロット×2
    PCI Express 2.0 x1スロット×3
    PCIスロット×2
    Picture 2083_R


    バックパネルインターフェイス
    バックパネルインターフェイスはUSB3.0×4、USB2.0×2
    7.1ch対応のオーディオ入出力、PS/2×1、ギガビットLAN
    映像出力はHDMI×1、DVI×1、D-Sub×1の3系統
    3画面の同時出力にも対応するということで、オンポードで早速トリプルディスプレイで使っています。
    Picture 2079_R


    ヒートシンク&メモリスロット
    チップセットの大型ヒートシンクを始め、白黒のカラーリングを採用されています。メモリスロットはDDR3×4本を実装し白黒で交互にされています。動作クロックはオーバークロック動作で最大3,300MHzまでをサポートしています。
    Picture 2064_R2


    CPUソケットを確認!
    自作をする方は当然と思いますが、いつもCPUを組む前にピン曲がりがないか確認しています。そう言えば先日、価格コムのクチコミでかなりひどいピン曲がりの画像がアップされていましたが、当然この段階で気付くような気がしましたが…
    Picture 2094_R


    Pentium G3258をセット
    Z97のマザーボードと言うことで、CPUのオーバクロックをしていきますが、MSIのUEFIは不慣れなこともあり、先ずはライトなオーバクロックをしますのでG3258をチョイスしてみました。MSIと言えばOC Genieが有名ですが、どのような設定になっているかが楽しみです。
    Picture 2098_R


    準備完了!
    CPUとメモリをセットしたら準備完了です。
    Picture 2104_R


    マザーボード裏面
    黒色の基板がいい感じです。CPUクーラーはCorsair H100iを使いますので、バックプレートも取り付けしています。
    Picture 2101_R


    コーディネートに使うパーツ類
    Z97S SLI Krait Editionに合いそうなパーツ類を選んでみました。SST-PP07-MBW等の延長ケーブルでかなりケース内の見た目も変わります。ファンもホワイトタイプを選んだ方がいいでしょうね!
    Picture 2112_R


    マザーボードをセット
    ケース内にマザーボードを取り付けします。ケースはP280 MW Windowですので、Krait Editionのモノトーン調のマザーボードが似合います。
    Picture 2113_R


    SST-PP07-MBWがナイス
    24ピン電源ケーブルはSST-PP07-MBWで延長してみました。この延長ケーブルは黒いPCケースでも白いケースでも似合うのでお気に入りです。
    Picture 2117_R


    SST-PP07-EPS8W
    ATX 12V 8ピンケーブルにはSST-PP07-EPS8Wを使います。あまり見えない部分ですがこちらも自己満足!
    Picture 2115_R


    Corsair H100iをセット
    最後に簡易水冷のH100iを取り付けしたら完了です。グリスはお気に入りのJP DX1を使用しています。
    Picture 2120_R


    電源周りが少し寂しいかな?
    ケースボトムの電源周りが少し寂しい感じてですね。ケーブルも雑然としていますし、何かい方法がないか考えてみましょう!
    Picture 2124_R


    アクリル板を加工してボトムカバーを自作
    ちょっとチープな感じですが、透明な2㎜厚のアクリル板を使って電源カバーを自作してみました。白いスプレーで表面塗装をして、ケースカラーに合わせてみました。Kraitのデザインで少しはマシになったような???
    これもあくまで自己満足の世界ですが。
    Picture 2126_R


    モノトーンカラーのPC完成!
    ここまで白色と黒色に拘ったカラーリングのPCは初めて作りましたね!地味な感じもしますが、言い換えればシックな個性的なPCとも言えます。
    Picture 2128_R


    H100iはLEDファンを設置
    H100i冷却ファンをUCTVQ12Pを採用することにより、ケース内を明るく照らします。UCTVQ12Pは48個の4色LEDを搭載した120mmファンですから蛍光灯のように明るいですよ!
    Picture 1877_R


    Z97S SLI Krait Editionがお気に入り!
    白黒のグラフィックカードはありませんが、モノトーンカラーのPCが完成しました。最近赤色や青色のマザーボードがメインでしたが、大人のPCのような雰囲気でお気に入りになりました!(^^)!
    Picture 1874_R


    Z97S SLI PC構成



    今まではどちらかと言えば性能重視で、ハイスペックPCを目指すことが多かったけど、今回はZ97S SLI Krait Editionに合わせて性能は二の次の状態で構成変更してみましたが、たまにはこんな自作PCも遊び心があり楽しいですね!
    本当はこれにGTX960 2GD5T OCを組んで完全にモノトーンカラーのパーツで組むのが最高なのでしょうが、最初にも触れましたが新しいマザーZ170や、Core i7 6700KやCore i5 6600Kの発売も控えているので、衝動買いを抑えている今日この頃です。
    次回は第2弾で、Z97S SLI Krait EditionのUEFの機能紹介OC GenieとUEFIでのオーバクロック、あとは便利なMSIの専用ソフトを紹介してみたいと考えています。


    MSI Z97S SLI Krait Edition
    ATXマザーボード MB2354 Z97S SLI Krait Edition



    MSI社製 NVIDIA GeForce GTX960搭載ビデオカード(オーバークロック)
    GTX960 2GD5T OC



    SilverStone MB-24pin Power Cable White
    SST-PP07-MBW



    SilverStone 4+4pin Power Cable White
    SST-PP07-EPS8W





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    2015/06/09 Tue. 00:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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