03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

    フリーズ物語

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

    Z97S SLI Krait Edition 

    MSI BIOS4の設定とソフトウェアの確認!
    この一週間は、前回レビューしたZ97S SLI Krait Edisionで組んだP280 MW Window機をメインで使っています。いつも通りCPUをオーバクロックしていますので、G3258 4.5GHzから試運転して、4.6GHzでの安定性とメモリがDDR3-2000で安定するかを確認してきました。特にトラブルもなく安定していましたので、最終段階の4.7GHzでの検証をしていきます。
    今回はZ97S SLI Krait EdisionのBios4の設定画面や、各種ベンチマークの結果を中心に紹介していきます。


    前回のZ97S SLI Krait Editionのブログ
    オシャレに決めるならこれでしょ!


    Z97S SLI Krait Edition紹介動画
    Z97S SLI Krait Editionマザーボード本体や、モノトーンカラーに合いそうなパーツをチョイスして紹介しています。



    Z97S SLI Krait EditionのCPU-Z
    最初は4.5GHzから試運転していましたが、最終的にG3258は4.7GHzで常用していきます。3.2GHzの定格からここまでクロックアップ出来れば満足ですね!
    Z97S SLI CPU Z


    BIOS4の初期画面
    Bio設定画面に入るとこの初期画面になります。Krait Editionらしくモノトーンカラーのシックな調整画面です。簡易オーバクロックが可能なOC GenieやメモリのXMPもワンタッチで設定できます。個人的にはビックリしたのは、BOOTの優先順位がこの画面で簡単にできるのには驚きました。
    Z97S SLI Click BIOS4 SETTINGS


    オーバクロック設定画面
    やはりこの画面が一番頻繁に開きそうです。最初は見にくいなと感じましたが、数回触っていたら慣れましたね!OC Genieを起動しているときは、この画面は操作しないほうがいいようです。必ずOC Genieを終了して、細い設定をしていきます。
    Z97S SLI OC設定


    オーバクロックの電圧設定
    安定性を考えOverride Modeに設定しています。4.7GHzでの電圧は1.380Vと1.300V以上は危険域ということで、赤文字で表示してあります。初めて見た方は赤文字に少しビビりそうですね!
    Z97S SLI OC電圧設定


    CPU機能設定
    Z97S SLI OC CPU機能


    便利なオーバクロックプロファイル機能
    プロファイルとして保存できるのは非常に便利ですね!4.6GHzと4.7GHzの設定を保存していますが、真夏のになればケース内の温度もあがるので、簡単に4.6GHzに変更できます。
    Z97S SLI OC Profiles


    Hardware Monitorファン設定画面
    CPUの温度に合わせてファンコントロールが出来ます。MSIらしい見やすい画面で、直感で操作出来るのがナイスです。
    Z97S SLI Hardware Monitor


    CINEBENCH R15
    G3258 4.7GHzでのCINEBENCH R15ですが、メモリの効果もあり339cbと好スコアになりました。ベンチマーク時のCPU温度は62℃でしたので、Prime95やOCCTでは70℃を少し超えるくらいで収まりそうです。
    Z97S SLI cinebench 47GHz


    CrystalMark 2004R3
    2コア2スレッドのG3250ですから、CrystalMark 2004R3も参考になりそうですので試してみます。ALUが50000オーバー、FPUもスコアー48000オーバーと、かなりG3258の性能を引き出しているようです。
    Z97S SLI CrystalMark 2004R3


    MaxxMEM Previewでメモリ確認
    メモリはCMX16GX3M2A1600C11ですが、DDR3-2000 CL=11-12-12-30-280-1T、電圧1.550Vで安定しています。MaxxMEM Previewもかなり高速化できました。
    Z97S MaxxMEM


    Prime95 v285で負荷テスト
    Prime95の高負荷バージョンで、CPUとメモリに負荷を掛けて安定性を確保します。G3258はAVXが非対応のため、高負荷とまではいきませんが、一応1時間バス出来ればOKとします。次回はOCCTで確認します。
    Z97S Prime95 G3258


    最高温度は74℃
    やはりPrime95では、あまり激しい負荷が掛からなかったかな?室温24℃での検証ですから、この位でクリアーできましたが、真夏は4.6GHzが限界かもしれません。
    Prime95 v28 5 Z97S SLI 47GHz


    Prime95のHWiNFO64
    こちらも1時間監視していましたが、G3258の最高温度は74℃とCore Tempと同じでしたね!他の数字も参考にして下さい。
    Prime95 v28 5 Z97S SLI 47GHz HWiNFO64


    Intel Extreme Tuning
    Intel Extreme Tuningは338marksと、さすがに479K 4.6GHzの1000marksオーバーや、4690K 4.8GHzの900marksオーバーと比較したら物足りないスコアーですが、G3258の価格を考えれば上出来かな?
    Intel Extreme Tuning Z97S


    LIVE UPDATE6
    他のメーカーもこの手のソフトウェアはありますが、単体のソフトウェアであるのはいいですね!必要はものだけを選びアップデートできますし、すぐにBiosのアップデートもしましたが問題なく使えます。
    LIVE UPDATE6


    便利ソフトのCOMMAND CENTER
    この手のMSIのソフトウェアは、視覚的に非常に見やすく使いやすいと感じます。最近ASRockのA-TuningやF-Tuningだけでしたので、尚更そう感じるのかもしれません。ユーザーが求めていることは、見やすく簡単操作ということですから、かなり評価は高いと思います。
    COMMAND CENTER CPU


    DRAM Voltage&IGP frequency
    こと画面ではDRAMとGPUは電圧や倍率の確認だけしていきます。基本メモリやIGP関係はBios上で設定変更していきます。
    COMMAND CENTER DRAM



    OC Genie
    私自身はCOMMAND CENTERのOC Genieは使用しません。基本オーバークロックはBiosにて細かく設定しないと心配ですし、AUTOのオーバクロックはかなり安定性がある分、かなり電圧も盛られていますので、ライトオーバクロック感覚ならいいかもしれまてんね!
    COMMAND CENTER OC Genie


    Voltageの調整
    COMMAND CENTER左下のAdvancedをクリックしたら、このVoltage調整画面が選択できます。Biosで設定した電圧や倍率を変更できますし、変更後は画面上部のApplyボタンを押したら保存できます。ある程度オーバクロックの設定を詰めた後は使うことはないですが、初期段階では重宝しそうです。
    COMMAND CENTER Voltage


    System Fan
    COMMAND CENTER Fan


    DRAM Timings
    これも便利な機能です。メモリのタイミング変更もこちらの画面からOKです。変更後ApplyでPCを再起動したら設定変更完了します。まあ再起動するならBios画面で変更してもいいかもしれませんが・・・
    COMMAND CENTER DRAM Timings


    Advance Infomation
    マザーボード、CPU、Memory,HW Monitorを確認するときに重宝します。インフォメーションですからあくまで確認用で使えるのがいいですね!
    COMMAND CENTER Information


    Windowsエクスペリエンス インデックス
    いつものようにWindowsエクスペリエンス インデックスを走らせました。オンボードですからグラフィックスが6.6、G3258が7.4となっています。
    Z97S SLI Windows エクスペリエンス


    Z97S SLI Krait Editionがお気に入り!
    Picture 1876_R


    MSIのマザーボードは久しぶりでしたが、洗練されたBios4も使いやすく安心しています。Z97S SLI Krait Editionは6フェーズデジタル電源回路ということで、過度なオーバークロックができないかなと不安に思っていましたが、G3258が4.7GHzで常用できれば十分ですね!
    モノトーンカラーで見た目もお気に入りですし、少しずつ手を加えていきたいなと思わせるZ97S SLI Krait Editionです。そろそろLGA1151&DDR4のZ170シリーズが気になりますが、1台はLGA1150のマザーボードで使いたいと思いますので、恐らくこのP280 MW Window機は長く使うことになりそうですね!
    オシャレに決めるならこれでしょ!(^^)!



    MSI Z97S SLI Krait Edition ATXマザーボード MB2354
    Z97S SLI Krait Edition



    CORSAIR 一体型水冷CPUクーラー 240mmサイズ CW-9060021-WW
    H100i GTX



    G3258
    (Anniversary Edition 3.20GHz) LGA1150




    関連記事
    2015/06/14 Sun. 22:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

    コメント

    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック
    トラックバックURL
    →http://4338.blog.fc2.com/tb.php/184-ea292496
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)