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    フリーズ物語

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    ワイヤレスイヤホン Q9Aを試してみる! 

    Blue toothイヤホン第二弾はQ9A!
    8月に紹介したSoundPEAT社のQY7ですが、ワイヤレスイヤホンの中では非常にコストパフォーマンスが優れているようで、何とAmazonのワイヤレスイヤホン部門ではベストセラー1位なんですね!レビューしてから頻繁に使用していますが、稀に音切れする事はありますが、音質も中音域がやや抑えられた感じで、その分125㎐や500㎐の低音域が効いており私好みの音質で非常に満足しています。
    今回もそのSoundPEAT社から発売されているQ9Aを今回は確認していきます。Q9Aは運動しても落ちにくいイヤーフックを採用されているのでスポーツ向けのイヤホンというイメージですが、見た目もブラックでシックな感じで、スタイリッシュなデザインですので普段使いでもいいかもしれません。


    今回も最初にSoundPEATS Q9Aを使用した個人的な評価をしてみます。五つ星が最高評価になります。

    装用感 ★★★
    本体の重さは19.95gで、イヤーフック付きタイプで20g以内で軽量の部類に入りそうで長時間の装用もOKです!イヤフックの調整ができず、私の大きな耳(特別な大きさには難あり)には長さが足りず私自身の装用感は3つ星です。ただ日本人の標準的な耳の大きさには大半の方はフィットできますので4つ星かもしれません。

    性能(プロファイル) ★★★★★
    A2DP AVRCP HSP HFPの4つのプロファイル搭載で、音質、音声の制御、通話、ハンズフリー通話可能。

    音質 ★★★★★
    apx-X対応でAndroidでの使用がベストですが、iPhoneでも音質は良好です。タイムラグはないようです。音質は低音を抑えつつQY7より中音域がかなりいいですね!

    電池持続 ★★★★★
    連続装用時間6時間ということで、数日間は使えて便利です。充電所要時間も2時間 かからない位です。

    電波強度 ★★★
    通信距離10mでclass2レベルですがQY7同様1m以内でも時折り音切れがあります。Blue toothの宿命のような感じです・・・

    機能性 ★★★★
    ボリューム操作は突起しているボタンタイプで便利です。通話でのマイク感度も良好です。

    前回のQY7のレビューはこちらから


    SoundPEATS Q9A
    コンパクトなパッケージのSoundPEATS Q9Aです。QY7も同等の大きさでしたので、恐らく同封された内容物は同じでしょうね!
    Picture 2271_R


    パッケージ裏面は製品詳細
    製品の細かい詳細を記入してあるパッケージ裏面です。日本語は一切ありませんが、各箇所に番号がありそれぞれ説明されていますので、それを見たら理解できると思います。
    Picture 2276_R


    パッケージ側面
    パッケージ側面は付属品の説明になっています。こちらも英語での説明ですが分かりやすいですね!
    Picture 2279_R


    各サイトへのQRコード
    Picture 2283_R


    Q9A開封!
    コンパクトなケースはQY7と同じです。いつも感心しますが綺麗に収納してあり、この小さいパッケージに付属品も全て納められています。
    Picture 2287_R


    本体&付属品
    Q9A本体とUSB充電ケーブルが入っています。USB充電ケーブルは少し長いタイプのようで便利になりそうです。
    Picture 2289_R


    同封物&取扱い説明書
    Q9Aはイヤフックを採用されているので、イヤチップ等の付属品も少なくなっています。ミニポーチが持ち運びに便利かもしれませんね!
    Picture 2291_R


    取扱い説明書は英語のみ
    ユーザーガイドは英語のみでよく分からないので詳しく見ていませんが、イラストは参考になります。製品の保証期間は安心の1年間になっています。
    Picture 2295_R


    取扱い説明書の裏面
    Picture 2297_R


    イヤチップはS/M/Lの3種類
    イヤチップは3タイプの大きさが準備してあります。当初はMサイズが付いていますが、私は耳穴が大きいのでLサイズに交換します。
    Picture 2302_R


    ケーブル用バックル
    Q9Aのケーブルはフラットケーブルで、QY7より細めになっています。長さを調整するためにこのケーブル用バックルを使うと、自分好みの細かいケーブルの調節が可能です。私自身は面倒なので使わないと思いますが…
    Picture 2304_R


    バックルの使用例
    このようにバックルに交互にケーブルをセットしたら収縮できます。髪が長い女性には意外と便利かもしれません。
    Picture 2309_R


    落下防止用クランプ
    ジョギング等の軽いスポーツ時は、この落下防止用のクランプを使えばいいですね!
    Picture 2312_R


    イヤフック式のQ9A本体
    耳の裏側にジャストフィットしそうなイヤフックです。柔らかい素材で少し弾力もありますので痛くならないとは思いますが如何でしょうか?
    Picture 2316_R


    本体コントローラー
    本体コントローラーはボリュームUp/Downと早送り、巻き戻しが可能です。真ん中のボタンはパワーはPlay/Pauseに長押しでペアリングができます。
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    LEDインジケーター&マイク
    Bluetoothのプロファイル、HFP&HSP搭載ですからハンズフリーで通話が出来ます。このマイクから音声を拾いますが、室内だと全く問題なし、QY7より感度がいいように感じます。ただし屋外で使う場合はこちらからの音声がやや入りにくく、大きめの声で対応しています。風切り音はあまり気にならないようです。
    Picture 2330_R


    本体重量は19.97g
    イヤフックが付いているので重さが気になっていましたが、イヤチップLサイズをセットした状態で19.97gと、この手のイヤフックタイブでは軽量の部類になりそうです。
    securedownload_R.jpg


    耳介最上部から外耳道の長さは?
    Q9Aを選ぶ時にこれを一番注意した方がいいかもしれません。Q9Aのイヤフックの高さは270㎜になっています。弾力があるので85%位の方には万能と思われます。残りの15%に私も属していますが、耳介最上部から外耳道(耳穴)の中心までの長さが20㎜未満の方と、30㎜以上の方は要注意です。画像の赤色の①〜④の長さを参考にして下さい。
    ①18㎜=日本人の約10%//イヤフックが緩くて本体が動きやすい
    ②23㎜=約50%/ジャストフィット
    ③27㎜=約35%/ジャストフィット
    ④32㎜=約5%/耳介とイヤフックがやや食い込み痛くなりやすい
    Picture 2339_R


    Q9Aのイヤフックは27㎜
    イヤフックとイヤチップが柔らかいので問題なく使える方が多いと思いますが、Q9Aを選ぶ際に外耳道までの長さを家族や友人に測ってもらえば間違いがないと思います。このイヤフックが長さが3段階切替式だったら100点満点ですが、この価格帯ですからそこまでは難しいかな?SoundPEATさんの今後の課題という事で改善よろしくお願いします。
    Picture 2340_R


    Q9AとQY7の本体比較
    私自身はイヤフックの上部が当たり痛くなるのではなく、イヤホン本体が一部当たり数分で痛みが発生しました。Q9AとQY7の本体を比較したら、Q9Aの丸い本体がひと回り大きいのが分かると思いますが、この上の部分が耳に当たり痛くなります。奥まで挿さなければいいのですが、そうすると低音域の迫力ざ半減します。
    Picture 2331_R


    iPhoneとペアリング
    iPoneとのペアリングは約10秒で終了します。曲に応じてQ9AとQY7を使い分けていきます。
    iPhone Q9A


    iPad Miniとペアリング
    iPad Miniは動画用で使います。こちらも状況に応じてワイヤレススピーカーとイヤホンを使い分けします。
    iPad Mini Q9A


    23㎜~27㎜の標準的な耳介ならこんな感じ
    自撮りが出来ないので息子の耳を拝借。外耳道までの長さが23㎜と、Q9Aに最適な耳ですね!このくらい余裕があるとイヤフックが耳に沿うようにフィットします。
    Picture 2334_R


    装着時の注意点
    イヤフックがこれ以上余裕があるとやや安定感に欠けてしまいます。耳の上の部分は血管が多いので、イヤフックがこの上部に触れて押さえる感じだと痛みが出ます。私はイヤホン本体の上部がかなり当たり痛くなりました。耳の形状が大きいのも考えようですね!
    Picture 2335_R


    デザインも音質も満足度の高いQ9Aでした。Q9AとQY7の音質を比較すると、500Hzから2KHzの中音域がかなり効いている印象です。QY7もワイヤレスイヤホンとは思えないような音質でしたが、その上をいくQ9Aと言えそうです。
    音質に関しては、個人の好みもありますので参考程度にして下さい。複数の友人や家族にQ9AとQY7の聞き比べをしてもらいましたが、低音が好みの人はQY7の評価が高いようでしたが、ほとんどの人はQ9Aが聞きやすいとか、自然な音質だという評価でしたので、イヤフック付きのスポーツ以外での使用でも満足度は高いのではないかと思われます。


    ※今回のQ9Aのレビューは、soundSOUL社の提供による体験レビューとして、中立的な消費者の立場になり性能評価しています。



    soundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth ワイヤレスイヤホン ヘッドホン
    Q9A (ブラック)



    SoundPEATS(サウンドピーツ) ワイヤレス スポーツ ヘッドセット
    QY7 (ブラック/グリーン)



    LOGICOOL サラウンドサウンド ゲーミングヘッドセット
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    2015/10/13 Tue. 19:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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