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    フリーズ物語

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    Z170A GAMING M7 第二弾! 

    Z170A GAMING M7の便利なソフトを紹介!
    前回に続きZ170A GAMING M7のBiosの設定画面と、付属しているソフトウェアである便利なCOMMAND CENTERの設定画面を中心に紹介していきます。
    MSIのBios設定画面に関しては、前回のZ97S SLI Krait Editionでそれなりに理解できたので、Z170A GAMING M7もすんなり対応できましたが、更に進化している印象です。ASRockのUEFIの日本語表示が使いものにならないのに比べ、MSIは非常に分かりやすい日本語表示になっていますので、その部分で使いやすく感じているのかもしれません。よく使う項目でもありますが、オーバークロック設定項目やHW Monitor設定もラクラク設定が可能です。

    このPC構成に変更して約2週間ほど経ちますが、Core i5-6600Kは4.6GHz Vcore1.400Vで安定していますし、長時間WotをプレーしていてもCPU&GPUとも熱的にも問題なさそうです。6600Kのオーバークロックは次回ということで、今現在のUEFIの設定状況と、COMMAND CENTERやGamig APP等の便利な機能をアップしていきますので参考にして下さい。

    前回のZ170A GAMING M7のレビューはこちらから


    MSI Click Bios5メイン画面
    Bios5のメイン画面です。6つの項目をここから選択して、使用目的に合わせて調整していきます。現在はGameBoostとXMPを有効にしています。EZ Modeとの切り替えはF7で変更できます。
    MSI BIOS 5


    Setting画面
    セッティング画面では、拡張項目やブートの設定をしていきます。右上の言語選択より日本語を選択して、より見やすくしています。
    MSI BIOS 5 SETTING


    オーバークロック設定画面
    オーバークロックの設定を、より細かく調整していきます。今回はGame Boostで10を選んでいますので、自動調整で4.6GHzに、キャッシュの倍率が39になっています。もう少し電圧を詰めていき4.7GHzでの常用を目指していきたいと考えています。
    MSI BIOS 5 OC


    Hardware Monitor画面
    視覚で簡単に操作できるHardwarMonitor画面です。6600Kを定格ならもう少しCPUファンの回転数を下げてもいいでしょうが、電圧も高めなので1000rpm前後を最低ラインとしてCPUを冷却していきます。最近のマザーボードはファンコントロール機能が充実していますので、別途ファンコントローラー要らずで非常に助かります。
    MSI BIOS 5 HMonitor


    Boad Explorer
    マザーボードの管理ツールであるBord Explorerです。これに関しては、どちらのメーカーを搭載されているので特別な説明は必要ないと思います。各パーツが認識されているか、コネクタ類が挿さっているかを確認するのに便利です。
    MSI BIOS 5 Board


    COMMAND CENTER
    MSIの付属のソフトウェアで一番使う頻度が高いものは、このCOMMAND CENTERです。ASRockにはA-TuningやF-Tuningがありますが、はるかにこちらが機能満載で、使いやすく感じます。この手のソフトは、直感で操作出来る機能が助かりますし、画像の視認性も重要になります。COMMAND CENTERは視覚で操作できますし、初めてMSIを使う方にもお勧めです。
    現在は見ての通り6600Kのベースクロックが100.3ですからを4613MHzにオーバークロックしているのが分かりますし、CPUファンの回転数もひと目で確認できます。この画面でもCPUのクロックの上げ下げも可能ですから、オーバークロックの検証に便利ですね!
    COMMND CENTER Z170


    DRAM&IGP
    メモリの電圧やオンボードGPUの場合、電圧やクロックが確認できます。メモリのタイミング調整はAdvanceから行います。
    COMMND CENTER Z170 DRAM


    オーバークロック可能なGAME BOOST
    これも便利な機能です。OC Genieと同じかなと思いスルーするところでしが、任意のスイッチを選択して再起動すればオーバークロック完了です。私の6600Kの個体ではSet11の4.9GHz(実際は4.8GHz)でも起動OKでしたが、Vcore1.445Vとなっていましたので、それなりのCPUクーラーが必要になりますし、エアフロー抜群のケースも必要です。
    このGAME BOOSTの電圧や設定を参考にBiosにて設定をしてもいいし、ゲーム中だけワンクリックでオーバークロックをして、それ以外はset0で定格で使うのもいいかもしれません。
    現状では6700Kと6600Kが対応していますが、破損の危険もありますので、オーバークロックに関しては自己判断で操作してくださいね!空冷式CPUクーラーでSet10やSet11は特に注意下さい。
    COMMND CENTER Z170 GAME BOOST


    Voltage設定画面
    COMMAND CENTERの左下にあるAdvancedから、このVoltage設定画面を起動したら電圧の変更も可能です。電圧関係はBiosにて変更した方が良さそうですが、そのままBiosにも反映されますので、こちらもオーバークロックの検証に便利です。
    COMMND CENTER Z170 Voltage


    System Fan設定画面
    システムファンに関しては、BiosにてCPU温度に比例して変動するようにしています。ということでこの機能はあまり使わないかもしれませんが、これも非常に視認性が良く見やすいですね!
    COMMND CENTER Z170 Fan


    COMMAND CENTER Infomation
    Infomationの中にこれらの確認できる項目があります。現状のシステム全体の確認に便利です。
    COMMND CENTER Z170 infomation


    DRAM Timings
    メモリのタイミング調整に便利なDRAM Timingsです。今回はメモリCMK8GX4M2B3200C16Rを使用していますが、XMPでAUTO設定にしています。タイミングを緩くすれは、3400MHzでも使えそうですが、メモリは最終設定で確認していきます。
    COMMND CENTER Z170 Dram Timing


    リアルタイム センサーコントロール
    監視用に便利なリアルタイム センサーコントロールです。いつもはCore tempを起動していましたが、ゲーム中はトリプルモニタのひとつを使い、こリアルタイム センサーコントロールを起動して温度管理をしています。
    COMMND CENTER Z170 Sensore Control



    進化したGaming APP
    もうひとつ使い勝手がいいソフト、Gaming APPがあります。GPUのモード変更もできますし、CPUも変更可能になっています。LED切り替え機能もあり、今回のZ170A GAMING M7はいろんな所にLEDが内蔵されていますので、好みの発色パターンに変更して、RED LEDを楽しんでいます。
    Gaming APP Z170


    After Bvurner
    グラフィックカードはGTX970 GAMING 4Gですが、ゲーム中はGPUが60℃以内でもファンを回転させて冷却したいので、After Burnerで制御しています。GPUのオーバークロックも3パターン保存して使い分けしています。
    GTX970 After Burner

    NAHIMICオーディオエンジン
    NAHIMICサウンドテクノロジーにより、ゲーミングマザーボードらしく今までより更に上いくサウンド環境が実現します。プロファイルにてゲームや映画を選択したら、最適なサウンド環境が出来上がりです。
    バーチャルサウンド、周波数レベラー、低音ブースト、ノイズ圧縮低減など、高音質録音機能もサポートします。
    Nahimic Game Mode

    Nahimic Theater


    HDオーディオ
    オーディオ機能はAudio Boostが導入してあります。Realtec ALC1150で一般的なHDオーディオとなっています。ソフトウェアのNAHIMICで音質を追求しみす。
    Realtek HDオーディオ


    Killer E2400
    専用ユーティリティソフトKiller Network Managerのメイン画面です。アプリケーション、ネットワーク、性能、キラーイーサネットの4つのメニューがあります。LANポートにはLEDを内蔵してあるのもいいですね!
    Killer Network Manager


    Killer システムパフォーマンス
    初心者ながら、最近Wotしかしていなかったもので78%がWotになっていますね!確かにゲームの時の砲弾を打ったときの低音の響き具合も最高ですし、何と言ってもKiller E2400で安定したネット環境が一番安心です。
    Killer システムパフォーマンス2


    Killer ネットワーク設定
    LAN関係は定番のKiller E2400チップを採用した1000BASE-TLANになっています。
    Killer ネットワーク設定


    マザーボードのRed LED
    チップセットのヒートシンク周辺や、拡張スロットの横にもマザーボード内蔵のLEDが光っています。ついにマザーボードにまでLEDが搭載されたんですね!
    Picture 2179_R


    XMP有効時のLEDがナイス!
    メモリのオーバークロック機能であるXMPをONにしたら、ご覧の通りメモリの右側のLEDが点灯します。これは以外と画期的な機能と思いますよ!メモリはいつもCPU-Zを起動してクロックを確認していましたので、非常に嬉しい機能と言えますね!MSIさん流石。
    Picture 2185_R



    2回に渡りZ170A GAMING M7を紹介してきましたが、ゲーマーにもオーバークロッカーにも嬉しい機能と満載で、MSIを代表するZ170シリーズのマザーボードになりそうな予感がします。
    私自身便利だなと感じたのは、先ずはCOMMAND CENTERです。Game Boostは非常に便利で、いつもなら1週間ほどオーバークロックの設定、検証の繰り返しでしたが、このマザーボードを使ってみたら正直Game Boostの設定のままでいいかなと思いますし、恐らくワンクリックで変更できるなら、これを使うしかないでしょうと考えています。
    強力なCPUクーラーを用意して、冷却ファンを強化したら、オーバークロック初心者にも気軽にその凄さが体感できますし、マジでお勧めかもしれません。
    他にもハイエンド ゲーミングマザーボードらしく、ゲームに特化したオンポードオーディオも評価出来ると思いますし、そのソフトウェアである、Nahimicサウンドテクノロジーも使いやすく便利です。
    価格が3万円強とZ170シリーズでも高級な部類に入りますが、それ以上の機能満載のマザーボードですので一度試してみては如何でしょうか!



    MSI Z170A GAMINGM7 ATXマザーボード MB3465
    Z170A GAMINGM7



    Intel CPU Core i5-6600K 3.5GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662
    i5 6600K【BOX】



    CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 4GB×2枚キット
    CMK8GX4M2B3200C16R




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    2015/11/11 Wed. 20:20 | trackback: 0 | comment: 2edit

    コメント

    こんばんワン!

    またまた詳細なる探索参考になりました。
    私めGaming Appしか触っておりませんね(笑)

    ところで
    Windows10がアップされましたが
    私めの環境では いろいろ大変でございました。
    クリーンインストールし直してやっと使えています。

    あなたアップされましたかね。
    ご注意あれ。

    オリエントブルー #- | URL | 2015/11/14 20:09 * edit *

    オリエントブルーさん こんばんは!

    > 私めGaming Appしか触っておりませんね(笑)
    私は逆にGaming AppはLEDしか触っておらず
    もっぱらCOMMAND CENTERとGPUはアフターバーナーです。
    6600Kのオーバクロックも細かく確認したいのですが
    どうも最近Wotに夢中で、日本車両の最高峰のType 5 Heavyまで
    Getできたので、やっとPCの作業ができそうです。
    (Wotは低レベルなチャットも多いですが・・・)

    > Windows10がアップされましたが・・・
    Z170A GAMING M7もK6もWindows10ですがOKです。
    先日SSD、M550がクラッシュして起動できなくなるトラブルはありましたが、
    SSDを換装してWin8.1からWin10にすぐさましましたが順調に使用中です。

    最後になりましたが、キーボードGetおめでとうございます!
    さすがオリエントブルーさん(^^)/



    海ザルMAX #- | URL | 2015/11/14 21:52 * edit *

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