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    フリーズ物語

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    季節に合わせ、Z9plusを仕様変更しよう! 

    通常のPCケースだったら室温プラス7~8℃上昇しますが、Z9plusを使ったことがある人はわかると思いますが、せいぜい1~2℃の上昇で安定できるのがこのケースの一番の魅力です。あと価格もね!

    サイドやリアに多くのメッシュを用いて、ケース内の密封性は全くありません。当然ファンの音はかなりうるさいレベルですね。夏に最適のPCケースであります。

    【静音性】
    ケースに付属しているファンはZALMAN ZA1225CSL120mm 1500RPM 58CFM 28dBとLEDも白色ファンも同じ規格になっています。1000RPM以上で使うとかなり回転音が気になります。付属のファンコンは調整幅が狭く、恐らくレベルを最低に絞っても800~900RPMくらいしか下がらないようです。冷房をつけてケース内温度が25~27℃くらいならKAZE MASTERのファンコンで回転数を600RPMくらいで使用してます。
    冷房をつけていないときは当然ケース内の9台のファンともフル回転です(夏の常識)
    窒息ケースの方はサイドパネルを開けて使うしかないですよね!

    【通気性】
    通気性がありすぎるのがこのケースの売りですが、個人的には静音性とほこり対策を考えて、サイドパネルは硬質パネルで完全に塞ぎ、リアのメッシュも穴を塞ぎケース内の正圧を構築しています。排気ファンを多く設置すると負圧になりメッシュからかなりの埃が侵入します

    【Z9plusエアフローの構築】
    基本は正圧になるようファンの数やファンのCFMを考慮して設置。後はファンコンで回転数を調整しながらほこりの侵入を防ぎます

    【Z9plusのほこり対策】
    ケース内を正圧に保っていたら、サイドパネルからは排気状態になりますからほこりの侵入は防げます。
    下記の夏仕様のように硬質パネルを付けていない状態だと、かなりの吸気をしないと正圧は保ちにくくなります。
    簡単に言ったら吸気ファン×4 排気ファン×2の状態ですね。
    基本は画像のような吸気ファン×3 排気ファン×3で回転数とファン自体のCFMを考慮します。

    ☆夏仕様
    通常通りサイドパネルはそのまま使う(硬質パネルを付けない=通気性重視)

    ☆春・秋仕様
    春秋仕様

    サイドパネルの下だけカットした硬質パネルを設置(ファンの部分だけカットしたパネルを仕様、ブログ参照)

    ☆冬仕様
    冬仕様

    サイドパネルは硬質パネルで完全に密封。(サイドファンは設置しない=静音性重視)
    現状のパネルの上に仮に置いています

    冬仕様2

    サイズも穴の位置もバッチリ!

    いろいろアレンジできるのもこのZ9plusのいい部分ですかね。

    CONECO・NET 商品レビュー


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    2012/08/21 Tue. 13:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

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