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    フリーズ物語

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    SSD換装後の設定 

    今年の4月にSATA 6Gb/s インターフェイス対応のインテルSSD 330 シリーズが発売され、
    それを機会にSSDの下落が続いていますが、我々ユーザーにとってはありがたいことであります。

    圧倒的な売れ筋No1 SSD

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    自作をされている方もほとんどがSSDにOSやアプリ、HDDにデータをというスタイルになっているのでは
    ないでしょうか。場合によっては更なる高速化を目指しSSDのRAID0もかなり浸透してきています。
    またはSSDをキャッシュに使う“ハイブリッドHDD”も静かなブームになっていますよね!
    いずれにしてもSSDなくして今時のPCが考えられないようになってきています。

    SSD導入後の設定方法
    まずは現状のPCのスペックは以下の通りです
    ◆Intel SSD 330     60GB×2 RAID0
    ◆メモリ (RAM) 16GB  4GB×4
    ◆HDD1 500GB     データ用として使用
    ◆HDD2 500GB    地デジ録画として使用
    ◆RamPhantomEX   8GB

    設定項目
    ①復元ポイントを削除
    ②インデックス作成を無効
    ③仮想ディスク(ページファイル)の設定
    ④環境変数のTEMP・TMPをRamDiskに変更
    ⑤ドキュメントやピクチャーの保存先をHDDへ
    ⑥スーパーフェッチをOFFに
    ⑦デフラグをOFFにして寿命を延ばす
    ⑧隠しファイルを表示する
    ⑨スリープ状態の変更
    ⑩ハイブリッドスリープの停止

    SSD換装時に必ず設定しておくこと
    ①Windows7 インストール時にAHCIモードを指定
    BIOSでHDDの動作モードをIDEからAHCI設定し、Windows7のインストールを行う
    HDDを認識出来ないなどのトラブル時は、IDEモードでインストール後に変更する
    ②シリアルATA 3.0を使用
    SATA3.0ケーブルやマザーボードの6Gbps Serial ATAポートを使用する

    BIOSでSATA動作モードをオンボード機能からAHCIモードにしておく(RAID0の場合はRAIDモード)
    SSD2.jpg

    SATA動作モードの設定画面 今回はSSD2台でのRAID0のためRAIDモードを選択しました。
    SSD3.jpg

    マザーボードの6Gbps Serial ATAポートにSSDを接続
    今のマザーボードはSATAポート1と2が対応しています
    SSD1.jpg

    白いポートが6Gbps Serial ATAポートです。赤いケーブルがインテルSSD付属のSATAケーブル。
    SSD4.jpg


    SSD換装後の設定
    ①復元ポイントを削除
    [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム] の左側にある[システムの保護]→[構成]をクリックする。システムの保護を無効にするをチェック、確認画面で「はい」を選択すると復元ポイントが消去されます。
    SSD5.png

    ②インデックス作成を無効
    [コンピュータ] を開いてシステムドライブのプロパティ、「このドライブ上のファイルに対し~インデックスを付ける」のチェックを外します。属性変更の確認で、変更をサブフォルダーにも適用します。アクセス拒否が表示されますが[続行]します。さらにエラーが表示されますが、気にせず[すべて無視]すると、インデックスファイルが削除されます。
    SSD6.png

    ③仮想ディスク(ページファイル)の設定
    [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]の左にある[システムの評細設定]をクリックし[詳細設定]のタブで、パフォーマンスの[設定]をクリック。[詳細設定]タブの仮想メモリ[変更]をクリックする。
    私はRamディスクZを多様しているためCドライブ1000-1000、Zドライブ(Ram)4000-4000に設定して安定化を図っています。メモリーが8G以上の方はページファイルなしでもOKと思います。
    SSD16.png


    ④環境変数のTEMP・TMPをRamDiskに変更
    [コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]をクリック。左にある[システムの詳細設定]をクリックしてシステムのプロパティを開く。[詳細設定]タブの[環境変数]をクリックする。編集をクリック、Z:¥tempに変更してOK。次にTMPも同じく変更。
    SSD8.png

    ⑤ドキュメントやピクチャーの保存先をHDDへ
    まずはHDDにマイピクチャーやマイビデオ、マイミュージック等のフォルダーを作成。マイピクチャーのプロパティーで移動を選択。HDD内のマイピクチャーを選択して適用。
    SSD15.png

    ⑥スーパーフェッチをOFFに
    Intel® Solid-State Drive ToolboxでSystem Tuner パネルが開きます。ここでは Superfetch / Prefetch を調整します。選択した機能が調整されて System Tuner パネルの表示が更新されます、これはSuperfetch / Prefetch 機能の最適化が完了したことを示します。
    SSD9.png

    基本的にRAID構築環境ではTrim機能は使えないが、現在はIntel 7シリーズチップセットかつIRSTバージョン11.0以降かつRAID0の場合のみ、Trim機能が使えます。
    SSD10.png

    ⑦デフラグをOFFにして寿命を延ばす
    SSDでも断片化は発生しますが、ランダムアクセス速度に優れるSSDにとって多少の断片化は大した問題ではなく、アクセス速度にそれ程の影響は与えません。Windows 7ではSSDを認識すると自動的にデフラグを停止します。

    ⑧隠しファイルを表示する
    フォルダー オプション の [表示] タブ をクリックし、"ファイルとフォルダーの表示" の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」のボタンにチェックを入れます。
    SSD11.png

    ⑨スリープ状態の変更
    スリープ状態から再起動した際にフリーズするケースが多発するため、スリープ状態をなしにする。

    SSD12.png

    ⑩ハイブリッドスリープの停止
    [電源オプション]画面で[詳細設定]タブ内のリストから[スリープ|ハイブリッド スリープを許可する]の設定を[オフ]にする。
    SSD13.png

    KP41病対策(電源)
    「バランス」や「省電力」の場合は、「高パフォーマンス」に変更しておけばKP41の予防ができます。
    プロセッサの電源管理-最小のプロセッサの状態:100%にしておくことも効果がありそうです。

    パソコンが不安定になったこともあり、仮想ディスク(ページファイル)の設定はページファイル無しから現状に変更しています。またスリープ状態からの再起動の際にも数回フリーズしたため現状ではスリープ無しに設定しています。
    基本はRamディスクを導入して、SSDへの書き込みを極力減らすことと、仮想リンクをRamディスクに設定できるので更なる高速化を実現していますし、SSD環境下ではRamディスクの必要性を強く感じます。
    あくまで私のパソコンでの設定ですので、皆さんの環境で100%ではないと思いますので自分自身の判断で参考にしてくださいね!



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    2012/09/15 Sat. 08:36 | trackback: 0 | comment: 0edit

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