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    フリーズ物語

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    ハイスペックPCを自作していく マザーボード編 

    ASRock Fatal1ty Z77 Professional取り付け

    ついに届きましたASRock Fatal1ty Z77 Professional、今回一番欲しかったアイテムです。
    ASRockといえば自ら「変態」とアピールするくらい他社には一切ないマザーを発売したり近年人気急上昇のマザーボードメーカーです。
    ASRockはASUSTekの子会社として2002年に設立された新興のメーカーですが、ASUSTek、Gigabyte、MSIがマザーボードメーカーの老舗で三大マザーボードメーカーと呼ばれていますが、二年前から出荷台数では3位のMSIを抜いてきているのが現状です。
    ※CONECO・NETレビューでMEUさんからの情報によると、ASrockがASUSの傘下にというニュースも載っています。MEUさん情報やいつもアドバイスいただきありがとうございます。
    PINUPS-上田新聞blog版
    そんなASRockの中でも人気のゲーミングマザーボードがFatal1ty シリーズで、Fatal1ty Z77 ProfessionalはIntel Z77 Chipsetの中では最高峰の(Fatal1ty X79 Champion、X79 Professionalは別格です)シリーズになります。

    Fatal1ty Z77 Professionalのパッケージ
    P67やZ68のProfessionalシリーズ同様、赤黒の色使いをしたパッケージです。もちろん本体も高級感がある色使いであります。
    asrock1.jpg

    開封したらこんな感じです
    ソフトウエアーセットアップガイドの日本語版があり便利です。ドライバー類のセットアップCDはインストールにかなり時間がかかりますね!
    asrock2.jpg

    付属品一覧です
    ASRock SLI_Bridge_2Sカード、クイックインストールガイド、サポートディスク、I/Oパネル、SATAフラットケーブル ×6、 SATA電源コード ×2、フロントUSB 3.0パネル、ハードドライブ用ねじ、筐体用ねじ、リアパネルにUSB3.0用ホルダー
    asrock3.jpg

    Fatal1ty Z77 Professional I/Oパネル
    2種類のモニター出力をサポート( HDMI, DisplayPort)しています。 USB 3.0ポート×6と豪華ですが、密集しているだけに、コネクタを差し込むときに干渉しそうな感じですが・・・
    asrock4.jpg

    フロントUSB 3.0パネルです
    フロント&リア対応になっています。リアには多くのUSB 3.0ポートがあるので、今回はフロントパネル3.5インチベイに取り付けします。
    asrock5.jpg

    これが Fatal1ty Z77 Professional
    何でもありの豪華仕上げですね!欲しいスロットやコネクタがほとんどついています。
    asrock6.jpg

    ASRockのXFast 555 テクノロジー紹介ビデオです


    CPU周り
    ゴールドコンデンサが光りますね!ニチコンの導電性高分子アルミ固体コンデンサが使われているようですが、105℃まで対応しているので信頼のコンデンサです。(以前聞いた話では日本製以外は85℃とか)
    CPUを囲むチョークコイル部分のヒートシンクは,デザイン的に目を引く部分ですね。
    asrock7.jpg

    電源コネクタとメモリースロット
    16 + 8 電源フェーズ設計のデジタル電源、メモリーはデュアルチャンネル DDR3 2800+(OC) 対応です。
    asrock8.jpg

    SATAコネクタ
    チップセット部分のヒートシンクと連続したようなイメージで作られたSATAポートです。SATA3 6.0 Gb/s コネクタ ×6、SATA2×4ですが、今回はSATA3ポートを5つ使用しますが、10ポート使うような強者がいるのでしょうか?
    asrock9.jpg

    POWER/RESETボタン
    Fatal1tyロゴの入ったATX POWERやRESETボタンなど細かい部分も凝った作りになっています。
    asrock10.jpg

    フロッピーディスク コネクタ
    asrock11.jpg

    PCIe 3.0 x16 スロット
    PCI Express 3.0 x16 スロット ×2、PCI Express 2.0 x16 スロット(PCIE5: x4モード)、PCI Express 2.0 x1 スロット×2、PCI スロット×2、一番上のPCI スロットはヒートシンクと干渉して使えませんけどね。
    asrock12.jpg

    I/Oパネル
    これぞProfessional、あまりの多さに最初は何がなんなのかわかりませんでした。
    asrock13.jpg

    12VコネクタとCPUFANコネクタ
    CPUファンコネクタが2つあります、凄いですね!CPUクーラーによってはファンが2台のものもありますから、ありがたり配慮ですね。今回はCPUファンはこのマザーボードに接続してF-STREAM TUNINGで調整します。
    asrock14.jpg

    チップセットのヒートシンク
    チップセット部分のヒートシンクもGoodです。以前はASRock製品のマザーはデザインはあまり気を使っていない印象でしたが、最近はかなりこの部分も強化している証でしょう。
    asrock15.jpg

    CPUカバーを開ける
    組立に入ります。まずは右側のレバーを外しCPU固定カバーを開きます。
    asrock16.jpg

    保護カバーと3770KのCPU
    asrock17.jpg

    CPUをセット
    CPUの向きを間違えないようにセットします。わかっているけど失敗しないように何回も見直しますよね!一番大事なところですからね。
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    CPUカバーを閉める
    今回はギィーという音がせずに閉まりました。慣れないうちはレバーを下げていきギィーと音がしたらそれ以上閉めるのが怖くなりますからね・・・
    asrock19.jpg

    今回使用するシルバーグリス

    AINEX シルバーグリス [AS05]AINEX シルバーグリス
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    米粒大にグリスをつける
    米粒大を適量に出しますがこんな感じです。やや多めかなというぐらいですかね?以前は伸ばして塗っていましたが、シルバーグリスにしてからは手抜きではないのですが伸ばさずそのままCPUクーラーを取り付けします。
    レビュー最多56件の人気No1グリス! CONECO・NETのレビューを参考にして下さい。
    asrock21.jpg

    一旦グリスの広がり具合を確認
    グリスをつけるときはいつも確認していますが、今回のようにやや多いかなと思ったら、一度CPUクーラーを取り付けしてから、もう一度外してみましょう!グリスの伸び具合を確認できるのと適量というのが把握できますよ。年に何回もしていれば問題ないでしょうが、数年ぶりとかになると練習も兼ねてしてみましょうね。
    asrock22.jpg

    CPUクーラーもこんな感じです
    米粒大でもきれいに塗れますよね!下のほうがやや多めだったからCPUクーラー側も上がやや薄くなっていました。
    asrock23.jpg


    適量を出す
    先ほどよりやや少なめですがこれくらいが適量ですね!
    asrock24.jpg

    CPUクーラーをセット
    CPUクーラーのヒートパイプがギリギリでしたね!スロットピンがカチッと入ったらマザーの裏面も確認して、四ヶ所きれいに入っているかを見てください。
    asrock25.jpg

    メモリーをセットする
    今回はCFD W3U1600HQ-4G×2を使用しました。人気No1でコスパ最高のメモリーですね。
    Windowsエクスペリエンスインデックスもグラフィックス以外は7.9の最高スコアーになりました。
    火の玉模様のヒートスプレッタがいいですね!
    asrock26.jpg

    I/Oパネルをケースにセット
    Z9PLUSにI/Oパネルを取り付けてマザーボードのセットは終了です。
    asrock27.jpg

    ここにUSB3.0を設置します
    赤丸のZ9PLUSフロントパネルのこの位置に取り付けします。
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    3.5インチマウンタに取り付け
    ケース付属の3.5インチマウンタを外しUSB3.0を取り付けします。
    asrock30.jpg

    PCケース5インチベイに取り付け
    今まではこの空間にLEDイルミナシオンのケーブルを収納していたので、一旦外に出してマウンタを取り付けしました
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    設置完了!
    asrock32.jpg


    Fatal1ty Z77 Professionalはゲーマー向けのハイエンド製品でありますが、個人的にはそんなにハードなゲームをするわけではありませんが、近年人気急上昇のASRockで更に人気機種を選びました。普段使いならZ77 Extreme6でも十分なのですが、このデザインとBK/RDのカラーが一目惚れでした。
    機能的にはオールインワンチューニングソフトウェアであるFatal1ty F-Streamがお気に入りです。エネルギー使用量、ハードウェア監視、ファンスピード制御、Fatal1ty マウスポート設定および XFast RAM などのオーバークロックおよびハードウェア調整をサポートするオールインワンソフトウェアユーティリティです。
    オーバークロックでは、最適なシステム性能のために CPU 周波数、比率、およびいくつかの電圧を調整できるすぐれものです。

    皆さんはマザーボードを選ぶときに何を基準でチョイスされていますか?今回も一番悩んが部分でしたが
    ①メーカー 三大メーカーがBIOS等の操作性も簡単です
    ②拡張性  PCIスロットや各種コネクタの豊富さ
    ③人気   人気があるのには理由があります
    ④価格   予算に応じて
    そう考えると今回のFatal1ty Z77 Professionalは価格は高いですが①から③を十分に満たしているいいマザーボードですよね!今後ブラボを替えたりサウンドカードを追加する場合も十分な拡張性がありますし、ハイスペックPCを作るためには必要なアイテムになりそうです。


    ASRock 人気Z77シリーズ
    ASRock Z77 ATX Fatal1ty Z77 Professional

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    ASRock Z77 ATX Z77 Extreme4
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    2012/09/30 Sun. 22:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

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