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    フリーズ物語

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    オーバークロックには水冷がおすすめ! 

    CWCH60の冷却効果は抜群だった!
    Intel Core i7-3770Kをオーバークロックするのに、空冷では限界を感じていたので簡易水冷のCWCH60を購入しましたが、ネジトラブルで100%の状態ではありませんでした。
    ネジ山がだめになり、間に合わせで仮止めをしていたため冷却の不安がありましたが、本日リンクスインターナショナルから注文していたLGA1155用のネジが届きました。
    これでシルバーグリスを塗って完全な状態で3770KのOCが試せそうです!
    今まで仮止めだったため、用心して4.2Ghz にて常用していましたが、4.4Ghz か4.5Ghz くらいにOCしたいと思います。まずはCWCH60を完全な状態に設置して、OCCTを走らせて現状との温度比較や安定性の確認をしていきます。

    届きましたLGA1155用のネジ
    ワンペアー4本入りです。残りの3本は今後のために保管しておきます。CWCH100を購入した場合も同じネジみたいなので役立つかな?
    LGA1155ネジ1

    本体価格より送料が高かった
    ネジ本体価格¥500、送料¥840なり!最近はAMAZONでパーツ購入することが多く、ほとんどが送料込なので何か違和感を感じますが、壊した自分が悪いので致し方ありません。
    LGA1155ネジ2

    グリスの状態を確認
    ベースプレート側も以外ときれいに接していたみたいです。さすがにネジ3本で止めた時は、ベースプレート側も半分しか接していなかったのであせりましたが・・・
    LGA1155ネジ3

    CPUもきれいに塗れていました
    いつもはグリスを米粒大に出してそのままクーラーを設置していましたが、今回はやや不安があったので均等に延ばして塗っていました。CPU側もムラなく均等に当たっていましたね!ただ一か所ネジが完全に締められなかったので、ややCPU温度が高かったのかもしれませんね?
    LGA1155ネジ4

    グリスをきれいに拭き取り
    CPUグリスはまだ柔らかい状態ならティッシュで拭き取るだけできれいになります。長期間経つと硬化し除去が難しくなります。消毒用の82~85%のエタノールを布につけて拭き取るか、硬化していたらアイネックスの2ステップグリスクリーナー (AS-CLN)を使えばかなりきれいになります。
    LGA1155ネジ5

    CPUもきれいにします
    前のグリスがはみ出していたら、一旦CPUを外して周辺もきれいにグリスを除去しますが、今回ははみ出しもなく表面の除去だけでこんなにきれいになりました。
    LGA1155ネジ6

    適量のグリスを出します
    適量とはこのくらいですね!多すぎてもダメだし少なすぎてもよくありません。最悪なのは多すぎてはみ出したグリスがマザーボードの基板に付着してトラブルが発生することです。
    LGA1155ネジ7

    均等に延ばします
    基本はCPUの中心に米粒大のグリスを出して、そのまま取り付けるか、均等に延ばして付けるかになりますが、今回は念のためいつも以上に丁寧に延ばしました。
    LGA1155ネジ8

    番号順にネジを締める
    左上から対角線上にネジを締めて行きました。前回のブログにも書いていますが、ラジエターチューブの圧力が強く、ウォーターブロックの左側が浮きあがろうとする力が働きますので、まずは左側の上か下から徐々にネジを締めた方がいいかなと思いますよ!
    LGA1155ネジ9

    取り付け完了!
    本当に簡易水冷は取り付けが簡単です。ここまで10分足らずでできますよ!ラジエターまで取り付けの場合は30分くらいでしょうか。
    LGA1155ネジ10

    ケーブルを挿して作業終了!
    マザーボードにコネクタを挿して完成です!先日ビデオカードを外してCPU 内蔵のオンボードHD4000に変更したこともありケース内はスッキリです。エアフローもかなりよさそう。
    LGA1155ネジ11

    以前の状況でのOCCT4.5Ghz
    ネジ交換前に以前の状態で3770Kを4.2Ghzから4.5GhzにオーバークロックしてOCCTをしました。(室温16℃)気温がかなり低下したこともあり、ケース内の9台のファンを全速で回し測定しましたがMAX69℃でまずますの数値です。
    LGA1155ネジ12

    設置後のOCCT4.5Ghz
    なんとMAX65℃です、これがCWCH60の実力なのか!
    ネジ交換前でもMAX69℃で以前のKABUTO1000空冷とは比べたら最高と思っていましたが凄い!
    KABUTOは4.4GhzでMAX83℃で、今回CWCH60の4.5Ghzで65℃は驚異的ですね!気温の差はあるにしてもKABUTOと18℃の差は大きいですね。
    LGA1155ネジ13


    CPUID HardwareMonitorで温度確認
    LGA1155ネジ14


    CINEBENCH11.5での3770Kの性能チェック
    CINEBENCH11.5での3770K 4.5Ghzでのスコア8.90でまずまずの数字でした。ピーク時の温度も63℃と問題ないレベルです。 
    LGA1155ネジ16

                                                       
    4.5GhzOCでのスーパーπ
    3770K 4.5Ghzでのスーパーπは104万桁=7秒、419万桁41秒
    LGA1155ネジ15


    4.8GHzで走らせたら419万桁40秒です
    48.png


    Intel Core i7-3770K&CWCH60の簡易水冷で予想以上の環境になりました。現状ではこれ以上のオーバークロックは必要ないですし、本音は4.5Ghzまで上げる必要もないのですが・・・
    電源をSILVERSTONE SST-ST75F-Pに交換したこともありますが、OCCTでの安定性は空冷では考えられないほどです。デュアルモニタで多画面を開いて少々負荷がかかっても問題ないレベルになりました。これからの季節を考えたら静音化も図りながら、快適なPCライフが過ごせそうです。
    ちょっとトラブルはありましたが本当にCORSAIRにしてよかったと思いますよ!ただもう心の中では、更なるチャレンジのためにはCWCH60からCWCH100へと考えていますが・・・
    PCをいじりだしたら本当にきりがないというか、いつまでこの改造熱が続くかはわかりませんね!


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    大容量メモリを活かす64bit環境が普及
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    2012/11/02 Fri. 12:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

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